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2013年10月

2013/10/26

[Liga espanola] #10 バルセロナ v Rマドリー

スタジアム
  カンプノウ  バルセロナ
  気温:24度  湿度:93%
試合結果
  バルセロナ 2 - 1 Rマドリー  ATT 98761
直前オッズ
  BAR v RMA 1.65 4.40 4.40
主審
  ウンディアーノ・マジェンコ
ラインナップ
 バルセロナ
    11 ネイマール   04 セスク     10 メッシ

    08 イニエスタ   16 ブスケシュ   06 シャビ

  21 アドリアーノ  14 マスチェラーノ  03 ピケ  22 アウベス

              01 バルデス
  サブ
    13 ピント  24 セルジ    02 モントヤ  05 プジョル
    07 ペドロ  09 サンチェス  17 ソング
  監督
    ヘラルド・マルティーノ
 Rマドリー
    07 ロナウド  11 ベイル  22 ディマリア

    19 モドリッチ  04 ラモス  06 ケディラ

  12 マルセロ  03 ペペ   02 バッラン  15 カルバハル

            25 Dロペス
  サブ
    01 カシージャス  24 イジャラメンディ  05 コエントラン  17 アルベロア
    20 ヘセ  09 ベンゼマ  23 イスコ
  監督
    カルロ・アンチェロッティ
前半:試合展開
 04 BAR OFF:セスク中S→ネイマール                 オフサイド
 05 RMA    :ディマリア右クロス                   GKキャッチ
 08 BAR ▲YC:ブスケシュ、ディマリアを倒す           CARD▲ブスケシュ
 11 BAR SB :メッシ中S                       DFブロック
 14 RMA ▲YC:ラモス、ネイマールを倒す             CARD▲ラモス
 15 RMA S  :ベイル中ミドルS                    枠上
 18 BAR SOG:ネイマール左S                     GKキャッチ
 19 BAR SOG:イニ中ドリブル→ネイマール左S          GOAL★BAR 1-0 RMA
 21 BAR S  :イニ右→メッシ右ドリブルS              ※枠左
 26 RMA S  :ベイル中ドリブルS                   枠上
 31 BAR    :イニ中浮き球→セスク                  S出来ず
 35 BAR ▲YC:アドリアーノ、ロナウドを倒す           CARD▲アドリアーノ
 37 BAR OFF:ネイマール                       オフサイド
 38 RMA OFF:ロナウド                        オフサイド
 44 RMA SOG:ロナウド右クロス→ケディラ中S            ☆DFブロック
前半:コメント
  序盤のマドリーのプレスに苦しんだバルサだが相手のプレスが緩んだところでイニエスタから
 パスを受けたネイマールが先制、その後はポゼッションを高めて来たマドリーと、若干引き気味で
 カウンターを狙うバルサという見慣れない展開で前半が終了。スタメン出場のベイルだが、2度ほど
 あったシュートシーン以外ではほとんど消えていた印象。

前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    バルセロナ  1   5   2   0   9  60   2   0   3
    Rマドリー  0   3   1   0   6  40   2   0   1
後半:試合展開
 52 BAR SB :イニ中BS                       DFブロック
 54 BAR SOG:中フィード→ネイマール左BS             ※GKセーブ
 56 RMA 交代1:ラモス(OUT)、イジャラメンディ(IN)
 58 RMA SOG:モドリッチ→ロナウド左S               ☆GKセーブ(CK)
 58 RMA SOG:ディマリア中ミドルS                  GKキャッチ
 59 RMA ▲YC:ケディラ、イニを倒す               CARD▲ケディラ
 61 RMA 交代2:ベイル(OUT)、ベンゼマ(IN)
 64 RMA ▲YC:マルセロ、メッシを倒す              CARD▲マルセロ

 69 RMA S  :左クロス→ベンゼマ中HS                枠上
 70 BAR 交代1:セスク(OUT)、サンチェス(IN)
 71 RMA    :ロナウド、エリア内で倒れる               笛無し
 72 RMA SOG:ベンゼマ中ミドルS                  ☆クロスバー
 76 BAR SB :イニ左ミドルS                     DFブロック(CK)
 76 RMA 交代3:ディマリア(OUT)、ヘセ(IN)
 77 BAR 交代2:イニセスタ(OUT)、ソング(IN)

 79 BAR SOG:ネイマール→アレクシス中RS           GOAL★BAR 2-0 RMA
 80 RMA ▲YC:ロナウド                     CARD▲ロナウド
 82 RMA S  :ペペ中ミドルS                     枠上
 83 BAR SOG:アウベス左ドリブルS                 ※GKセーブ
 84 BAR 交代3:ネイマール(OUT)、ペドロ(IN)
 86 RMA SOG:ケディラ左S                     ☆GKキャッチ
 +1 RMA SOG:ロナウド左→ヘセ右S               GOAL★BAR 2-1 RMA
後半:コメント
  後半開始早々はマドリーがペースを掴んだがゴールを奪えず。そして80分、途中交代で入った
 アレクシスが見事なループシュートを決めて2点差とし、試合を決定づけた。ロナウドの微妙な
 エリア内で受けたファールや、枠を叩くシュートがあっただけに悔やまれる敗戦ではあるが、
 試合全体を通して見れば、ホームのバルサの順当勝ちと言えるだろう。特に、ベイルがほとんど
 持ち味を出せなかった一方、ネイマールがクラシコ初ゴールを奪うなど、新戦力の活躍の差が
 勝負を分けた形になった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    バルセロナ  2  12   5   4  18  56   2   0   3
    Rマドリー  1  10   6   3  16  44   5   0   1

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[REVIEW] 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語

劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語  http://www.madoka-magica.com/

  TVシリーズ再編集の前編後編を経て、待望の公開日を迎えたわけですが、期待にそぐわぬ、というかあらゆる意味で期待や予想を大きく上回る、すべてにおいて斜め上な素晴らしい作品を見せてもらったことには、関係者のみなさんへの感謝の気持ちで一杯です。
  何事もなかったようにまどかちゃんやさやかちゃんが戦ってます。ただし相手はナイトメアという謎の存在。。翌朝目覚めたまどかさんがお母さんと一緒に歯を磨いた後学校へ出かけ、さやかちゃんや杏子ちゃんとワイワイしながら登校して転校生の三つ編みほむほむを迎えたりします。このあたりの説明は一切ありません。今までと同じような日常ですが、何かがおかしいという印象はありつつも、とりあえず物語の進行を見守るしかありません。
  観客が感じる違和感というのが、実はほむほむが感じている違和感に通じるもので、それを杏子ちゃんに相談するところから物語が動き始めます。それまでの日常ホワホワから一転、真実をめぐってほむほむとマミさんが激しいバトルを展開。そのアクションの激しさすさまじさは、本当にすごいとしかいいようがありません。そのバトルを決着させるために自分に銃口を向けるとか、ちょっとあり得なさすぎです。
  そこから物語が急転回して、クライマックス・バトルを迎える訳ですが、キュウべぇの久々の悪役っぷりには旋律させられました。世界のルールが変わってキュウべぇの役割も変わったと思いきや、さらなるエネルギーの回収のために円環の断りを解明しようとは…。そしてそのためにほむほむに対する仕打ちがひどすぎです。まあ、世界が変わってもぶれてないといえばまったくぶれてない存在ではあるのですが…。
  それでも、さやかさんとベベさんの活躍で救われておしまい、と思ったところで、さらなるどんでん返し。まさか、あそこでほむほむが…、と観客すべてが驚かされたことは間違いありません。まあ、まどかにできたことだからほむほむにも出来ない理由はないのですが、まさかまた宇宙の創世を見ることになるとは予想だにしていませんでした。しかも、まどかの作った世界・思いを全否定するかのような横暴ぶり。退散しようとするキュウべぇを逃がさないあたり、本当に怖かったです。「宇宙人ごときが神様にかなうわけがない」という関係者の言葉を思い知らされる結果となりました。
  ほむほむのご乱心ぶりについては、観客の数ほど解釈・感想が生まれるのは必然だと思います。個人的には、まどかの思いはさておき、その境遇に納得していなかったほむほむの爆発は、必然だったと感じています。普通のやとりとは違うのですが「愛」という表現もあながち間違ってはいないのかなと。
  何事もなかったかのようにはじまった世界では、力を奪われつつも何かを秘めているまどかが、転校生としてやってきます。さらなる展開がありそうなモヤモヤした雰囲気の中、とりあえず映画としてはエンディングを迎えます。「映画はハッピーエンドで終わるべし」というのが王道ではありますが、完全にハッピーではないし終わってもないけど、まどマギ的には全然ありだと思いました。
  すべての人が大円団だと感じていたあのエンディングを全否定しかねない展開で、続きを作ってさらなる展開を導くことの出きるシチュエーションを創り出した関係者の皆さんには、ただただ感服するしかありません。この展開を予想できたファンは一人もいなかったことは間違いないでしょうが、結末に納得できたかはともかく、全員が作品を堪能出来たことは間違いないと想います。そして1回や2回ではわからない点、気づかない点であふれている作品なので、もう2、3回は見に行きたいと思います。

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2013/10/19

[Premier League 13/14] #8 アーセナル v ノリッチ

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム
試合結果
  アーセナル 4 - 1 ノリッチ  Att: 60,009
主審
  リー・プロバード
ラインアップ
 アーセナル
            12 ジルー

   19 カソルラ    11 エジル     10 ウィルシャー

        20 フラミニ    08 アルテタ

  28 ギブス  06 コシェルニー  04 メルテザッカー  03 サニャ

          01 シュチェシュニー
  サブ
    21 ファビアンスキ  05 ベルマーレン  07 ロシツキー  16 ラムジー
    17 モンレアル    23 ベントナー   25 ジェンキンソン
  監督
    アーセン・ベンゲル
 ノリッチ
             11 フーパー

  12 フィルキントン 10 フェー  08 ホーソン   07 スノッドグラス

             27 テティ

  23 オルソン   05 バソング  02 マーティン  06 ターナー 

            01 ルディ
  サブ
    13 バン    03 ウィテカー  04 ジョンソン  14 フーラハン
    19 ベッチオ  22 レドモンド  24 ベネット
  監督
    クリス・ヒュートン
前半:試合展開
 02 ARS    :サニャ右クロス→                    DFクリア(CK)
 05 ARS SOG:カソルラ中ドリブルS                  GKキャッチ
 18 ARS SOG:ジルー中→ウィルシャー中S            GOAL★ARS 1-0 NOR
 23 ARS S  :ジルー中S                       枠上
 32 ---    :フラミニとテッティが接触、治療後復帰
 37 ARS SOG:ギブス左クロス→ジルー中S              ☆GKセーブ(CK)
 37 ARS 交代1:フラミニ(OUT)、ラムジー(IN)
 40 ARS SOG:サニャ右BS                      GKキャッチ
 40 NOR SOG:中ミドルS                       GKキャッチ
 44 NOR SOG:フェー中ドリブルS                  ※GKセーブ(CK)
前半:スタッツ
            G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル  1   7   4   6   4  54   0   0   0
      ノリッチ  0   3   2   1   4  46   0   0   1
前半:コメント
  1点目のゴールまではワンサイドゲームの展開だったが、その後は若干手を緩めたかノリッチも
 何度かチャンスを掴む。それでも一方的な展開だっただけに、1ゴールしか奪えなかったのが
 悔やまれる。また、中盤で積極的な守りを見せていたフラミニが脳震盪で退場したのも、大事と
 ならなければよいが。
後半:試合展開
 49 NOR S  :中FK:→マーティン中BS               枠左
 50 ARS S  :サニャ右クロス→ジルー中HS              枠上
 55 NOR SOG:スノドグラス中ミドルS                 GKキャッチ
 56 NOR SOG:中ミドルS                       GKキャッチ
 58 ARS SOG:ジルー右クロス→エジル中HS           GOAL★ARS 2-0 NOR
 59 ARS 交代2:カソルラ(OUT)、ロシツキ(IN)
 70 NOR SOG:ホーソン中S                   GOAL★ARS 2-1 NOR
 70 NOR 交代1:フィルキントン(OUT)、レドモンド(IN)
 75 ARS SOG:ラムジー中S                      GKセーブ
 78 ARS 交代3:ジルー(OUT)、ベントナー(IN)
 78 NOR 交代2:テッティ(OUT)、フーラハン(IN)

 81 ARS SOG:ベントナー右S                    ※GKセーブ
 83 ARS SOG:ラムジー左ドリブルS               GOAL★ARS 3-1 NOR
 87 ARS S  :右クロス→メルテ中HS                ※枠左
 88 ARS SOG:ロシツキー左クロス→ラムジー右→エジル中S    GOAL★ARS 4-1 NOR
 90 NOR S  :フーラハン右ミドルS                  枠上
 +4 ARS S  :エジル左→ウィルシャー左S              ※枠右
スタッツ
            G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル  4  20  11  10   8  57   0   0   1
      ノリッチ  1  12   6   1   7  44   0   0   2
後半:コメント
  後半、アーセナルにやや気の緩みが出たか、ノリッチの攻めも活性化し1点差に迫った時は
 あるいはとも感じさせたが、好調のラムジーとエジルが1ゴール1アシストずつで3ゴールを
 奪い、結果的にはアーセナルが完勝した。フラミニ不在の時の守備に若干難があるものの、
 それを補ってあまりある攻撃力で相手を圧倒した。さすが首位を走るチームと言う貫禄の勝利
 と言えるだろう。

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[Premier League 13/14] #8 ニューカッスル v リバプール

スタジアム
  セント・ジェームス・パーク  ニューカッスル
直前オッズ
  NCU v LIV 4.33 3.50 1.91
試合結果
  ニューカッスル 2 - 2 リバプール  Att: 51,703
主審
  アンドレ・マリナー
ラインナップ
 ニューカッスル
            14 レミ 

  11 グフラン    07 シッソコ      10 ベンアルファ

         24 ティオテ     04 キャバイエ

  03 サントン  06 ウィリアムソン  13 エムビア  26 ドゥビシー

              01 クルル
  サブ
    08 アニタ    09 シセ  21 エリオット  23 アメオビ
    25 オベルタン  29 アメオビ  36 ドゥメット
  監督
    アラン・パーデュー
 リバプール
      07 スアレス   15 スタリッジ

          12 モーゼス      

  20 シッソコ  08 ジェラード  14 ヘンダーソン  02 ジョンソン

     17 サコ  37 シュクルテル  04 トゥレ

           22 ミニョレ
  サブ
    01 ジョーンズ   05 アッガー  06 アルベルト  24 アレン
    31 スターリング  34 ケリー   38 フラナガン
  監督
    ブレンダン・ジョーンズ
前半:試合展開
 04 LIV    :ジョンソン、エリア内で倒れる              笛無し
 06 NCU SOG:ドゥビシー中ミドルS                  GKキャッチ
 12 LIV SOG:モーゼス中→スタリッジ右S               GKキャッチ
 20 LIV SOG:右CK:ジェラード→スアレス中HS          ☆DFクリア(CK)
 22 LIV S  :右CK:スアレス→ジェラード左H→シュクルテル中HS  枠上
 23 NCU SOG:カバイエ右ミドルS                GOAL★NCU 1-0 LIV
 25 LIV S  :スアレス右→サコ中HS                ※枠上
 35 NCU S  :カバイエ中ミドルS                   枠上
 37 NCU SOG:シソコ中ミドルS                   ☆GKセーブ
 39 LIV SOG:スタリッジ右→スアレス右S               GKキャッチ
 40 LIV    :スアレス、エリア内で倒される              PK
 40 NCU ▼RC:エンビア、スアレスを掴んで倒す          退場▼エンビア
 42 LIV SOG:PK:ジェラードS左下              GOAL★NCU 1-1 LIV
 45 LIV S  :ジェラード中S                     枠上
 45 NCU 交代1:シソコ(OUT)、ラメット(IN)
 +2 LIV ▲YC:ジェラード、カバイエを押さえる          CARD▲ジェラード
前半:コメント
  試合を通して攻めたのはリバプール、ニューカッスルがカウンターやミドルシュートでチャンスを
 作る展開で試合が推移。23分、カバイエの見事なミドルシュートでニューカッスルが先制。その後、
 ニューカッスルがリズムに乗りかけるが、スアレスの突破を倒したエンビアがレッドカードで退場、
 ジェラードのPKで追い付いた。
  互角とは言わないまでも悪くない試合展開だっただけに、後半10人で戦うのは勝ち点3を狙うには
 厳しい展開ではある。ただし、これで守備専任の考え方も出来るので、リバプールとしてもゴールを
 奪うのが厳しくなった面もあるか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  ニューカッスル  1   9   3   2   5  46   0   1   0
    リバプール  1   8   3   8   4  54   1   0   0
後半:試合展開
 48 LIV SOG:ジョンソン右ドリブルS                ☆GKセーブ(CK)
 51 NCU SOG:レミ中S                        GKキャッチ
 55 LIV S  :モーゼズ中S                      枠上
 56 NCU SOG:左FK:カバイエ→ダメット右BS         GOAL★NCU 2-1 LIV
 63 LIV S  :ヘンダーソン中ミドルS                 枠上
 63 LIV 交代1:サコ(OUT)、アルベルト(IN)
 68 NCU ▲YC:グフラン、両足タックル              CARD▲グフラン
 70 NCU S  :ティオテ中ドリブルS                  GKキャッチ
 71 LIV ▲YC:トゥレ                      CARD▲トゥレ
 72 LIV SOG:スアレス左ドリブル→スタリッジ中HS       GOAL★NCU 2-2 LIV
 74 LIV OFF:アルベルト右クロス→スタリッジ             オフサイド
 75 LIV S  :モーゼズ右クロス→スアレス中S            ※枠上
 77 LIV S  :モーゼズ左クロス→シッソコ右S             味方に当たる
 78 NCU 交代2:カバイエ(OUT)、アニータ(IN)
 78 NCU 交代3:ベンアルファ(OUT)、アメオビ(IN)

 82 LIV S  :ヘンダーソン中S                    枠上
 82 LIV 交代2:ジョンソン(OUT)、スターリング(IN)
 84 LIV ▲YC:スタリッジ、グフランを倒す            CARD▲スタリッジ
 85 LIV S  :ジェラード右クロス→スタリッジ左BS          枠右
 +3 LIV S  :アルベルト右ミドルS                  枠上
 +6 LIV S  :左FK:スアレスS                  ☆GKセーブ
スタッツ  
            G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ニューカッスル  2  14   4   3   5  38   2   1   0
     リバプール  2  22   6  13  10  62   3   0   2
後半:コメント
  10人になって劣勢が予想されたニューカッスルだが、唯一のチャンスのFKを生かして
 再び逆転、その後スタリッジとスアレスのコンビで同点に追い付かれたものの、ピンチを
 凌いで見事に勝ち点1をゲットした。
  内容的にもリバプールが勝てる試合を落とした印象。IMD明けのランチタイムという
 コンディション的に厳しい条件だったとは言え、明らかにチャンスでも上回っていただけに
 悔やまれる展開。結果論ではあるがモーゼズのトップ下起用が失敗したと言わざるを得ない。

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2013/10/08

[REVIEW] Elysium

エリジウム - オフィシャルサイト  http://bd-dvd.sonypictures.jp/elysium-movie/

  実は密かに期待していた映画だったのですが、期待した割には普通の映画で若干肩すかしをくらったかなぁと。決してつまらなかったわけではなかったのですが、驚きというのはなかったかなと…。
  映画の一番の収穫はジョディ・フォスターの演技を堪能出来たことでしょうか。いつのまにか50歳とかになっておられるようですが、非常にりりしい演技を見せてくださってます。主人公と対立する立場、いわゆる悪役を見事に演じているのはさすがの存在感です。マット・デイモンと対峙しても、一歩もヒケをとりません。
  工場で働く前科者が世界を動かすプログラムを手に入れてドタバタというのが物語の骨子になるのでしょう。宇宙ステーションに住む富裕層という設定はいいとは思うのですが、あまり宇宙的な描写がなく、地上と宇宙ステーションでのアクションバトルがメインとなっていたのがSF者として若干物足りなく感じた理由のような気がします。後は、放射能被爆とかが出てくるのも、昨今の日本の風潮では、受け入れがたい人もいくらかいたりするのでしょう。
  印象としては繰り返しになりますが、悪くない映画だとは思うのですが、「第9地区」の時ほどのインパクトはなかったのかなという感想です。後、話題作としてそこそこの規模での公開だっただけに、吹き替え版を用意してほしかったと思います。

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[REVIEW] Man of Steel

映画『マン・オブ・スティール』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/manofsteel/index.html

  今までのスーパーマンとは全然違うけど、まあ面白い映画だったなぁと言うことになるかとは思います。そもそもタイトルや予告編からして一言も「スーパーマン」とはうたってないので、当然と言えば当然なんでしょうが。物語の始まりがクリプトンどいうのも斬新です。しかも子供を送り出すまでの間、結構バトルシーンや背景説明がったり。そして地球より進んでいるはずの世界の空を戦闘機と同時にドラゴン的なのが飛んでいたりします。迫力があってごたえのあるシーンではあるのですが、どうしてドラゴンが? という疑問はぬぐえません。
  そして舞台が地球に写ると、ひげもじゃの男が暴れ回ってます。パイプラインで人々を助けたり、川に落ちたバスを救ったり。そして見つかった遺跡の中で、ようやく自分の正体を理解するわけですが、よくあのインタフェイスが理解できたなぁと(笑) それに二万年以上も昔の機械が問題なく起動するというのも、さすが地球外のものと言うことでしょうか。ロイスさんに関しても新聞社に入る前から秘密を共有しているというのがいままでにないところです。敵に囚われたり飛行機から落ちたり結構ピンチではありますが、断層に挟まれて死んだり、それがなかったことになるような無茶なシーンはありませんでした。
  第一作目にして早くも最大の敵であるゾッド将軍を出すということは、あまり続編やテレビシリーズ化は考えてないということなのでしょうか。確かに昨今のリアルストーリー路線の作りや大迫力の作りは、テレビでやるのは無理かなぁという気はします。二、三年後に続編が公開されたとしても、あまりに主人公が強いだけに戦う相手の選定には苦労しそうです。まあ、きっとクリプトンの生き残りや別の宇宙人のような人外の皆さんがでてくるんでしょうが(笑)
  とりあえず、田中敦子さんが魅力的な副司令を演じていたのが判別できたので満足です。そして久々に見たケビン・コスナーが渋い父親やくで出ていたのが印象的でした。映画のターゲットとしては、アメコミのヒーローもの向けというより、ハリウッドのアクション大作のファン向けの作りだったように思います。勧善懲悪のスッキリ感には若干欠けますが、アクションものとしては非常に堪能できたと思います。

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2013/10/05

[Premier League 13/14] #6 マンC v エバートン

スタジアム
  エティハド・スタジアム  マンチェスター
直前オッズ
  MAC v EVE 1.61 4.00 6.00
試合結果
  マンC 3 - 1 エバートン  Att: 47,267
主審
  ジョナサン・モス
ラインナップ
 マンC
           09 ネグレド

    21 シルバ   16 アグエロ    07 ミルナー

     25 フェルナンジーニョ  42 トゥレ

  13 コラロフ  06 レスコット  04 コンパニ  05 サバレタ

             01 ハート
  サブ
    21 クリシー  10 ジェコ  02 リチャーズ  33 ナスタシッチ
    15 ナバス   08 ナスリ  30 パンティルモン
  監督
    マニュエル・ペジェグリーノ
 エヴァートン
             17 ルカク

    14 ネイスミス   20 バークリー  11 ミララス

         21 オスマン   16 マッカーシー

  03 ベインズ  15 ディスタン  06 ジャギエルカ  23 コールマン

            24 ハワード
  サブ
    01 ロブレス  04 ギブソン  05 ハイティンハ  09 コネ
    07 イェラビッチ  26 ストーンズ  10 デロウフェウ
  監督
    ロベルト・マルティネス
前半:試合展開
 01 EVE    :ネイスミス→ルカク                   あわじ
 05 MCI SOG:トゥレ中ミドルS                   ※GKセーブ(CK)
 07 MCI S  :右FK:コラロフS                  ※枠右
 12 MCI S  :左CK:シルバ→コラロフ左HS             枠左
 16 EVE SOG:ルカク右ドリブルS                GOAL★MCI 0-1 EVE
 17 MCI SOG:トゥレ左→ネグレド左S              GOAL★MCI 1-1 EVE

 22 MCI    :ミルナー右クロス                    DFクリア(CK)
 22 MCI ▲YC:コンパニ、ルカクを倒す              CARD▲コンパニ
 24 EVE S  :ミララス中ミドルS                   枠上
 24 MCI OFF:アグエロ                        オフサイド
 26 MCI S  :シルバ→アグエロ左S                 ※枠右
 30 EVE OFF:バークリー中→ミララス中                オフサイド
 33 EVE OFF:ミララス                        オフサイド
 34 MCI 交代1:コンパニ(OUT)、ナスタシッチ(IN)
 42 MCI S  :アグエロ左S                      枠左
 45 MCI SOG:シルバ中→アグエロ左S              GOAL★MCI 2-1 EVE
 +3 MCI ▲YC:ミルナー、相手にタックル             CARD▲ミルナー
前半:コメント
  序盤、素早い前線へのパス回しでチャンスを作ったエバートンが16分に先制、しかし時間をおかずに
 同点に追い付いたシティが終了間際に追加点を奪う。ポゼッションで上回るシティが多くのチャンスを
 作ったが、エバートンも奪ってからのカウンターでチャンスを作るシーンが何度かあっただけに、
 まだまだシティも安心は出来ないだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンC  2   8   3   5   6  57   1   0   1
    エバートン  1   3   2   1   5  43   0   0   3
後半:試合展開
 51 MCI    :ミルナー右クロス                    DFクリア(CK)
 53 EVE    :→ミララス                       S出来ず
 54 MCI S  :トゥレ中ミドルS                    枠上
 58 MCI 交代2:コラロフ(OUT)、クリシー(IN) 負傷交代
 60 MCI OFF:アグエロ                        オフサイド
 63 EVE 交代1:オズマン(OUT)、ギブソン(IN)
 63 EVE 交代2:ミララス(OUT)、デウロフェウ(IN)

 68 MCI    :サバレタ、右エリア内で倒される             PK
 69 MCI SOG:PK:アグエロS右下               GOAL★MCI 3-1 EVE
 71 EVE ▲YC:ハワード                     CARD▲ハワード
 78 MCI ▲YC:サバレタ                     CARD▲サバレタ

 79 EVE SOG:ディスタン中HS                    GKキャッチ
 79 MCI 交代3:アグエロ(OUT)、ナスリ(IN)
 82 MCI OFF:ネグレド                        オフサイド
 82 EVE 交代2:ルカク(OUT)、コネ(IN)

スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンC  3  12   6   8  15  54   5   0   3
    エバートン  1   6   4   1  10  46   4   0   4

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[REVIEW] 劇場版「空の境界」未来福音

劇場版 空の境界  http://www.karanokyoukai.com/

  空の境界なのに血や殺戮とは無縁な可愛さにあふれた作品になっていたのに驚かされました。静音ちゃんも黒猫も、そしてもちろん未邪ちゃんも、可愛いキャラのオンパレード、戦闘シーンももちろんありますが、それでも空の境界らしからぬ安心して見れる作品だったと思います。
  どの作品も堪能しましたが、一番印象に残ったのはやはり「未来福音・序」でしょうか。見た目は可愛い未邪ちゃんですが、早くも魔性の女の本性全開です。そもそも自分の好きな絵本作家のピンチを救ったあと、下僕的にこき使ったりしている時点で救いようがありません。それでも、両親の育ちを考えると、むしろまともに育っていると感心させられます。しかし、あの式さんが娘を塾通いさせているとは、時代も変わるものです(笑)
  そしてもちろん、もう一人のヒロインである静音ちゃんも大活躍です。まあ、結局お茶を飲んでいるだけという話もありますが、それでも深い話を聞かせてくれます。幹也君と喫茶店お茶どころか食事までしている裏で、式さんは爆弾魔と対峙していた訳ですから、おそらく後で幹也君はこっぴどく怒られることになるのでしょう。その後、学園に妹ちゃんが編入されて友達になるわけですが、その後の幹也君との再会とか考えるとワクワクしてしまいます。
  空の境界の公開から若干年月が経っていることと、本編を踏まえてこそ生きるストーリーだっただけに、総集編のようなものが同時公開されれば、より幅広いファンに受け入れてもらえたかもという気がしないでもありません。ただ、「空の境界」をわざわざ映画館に見に来るファンのみなさんなら、当然本編を鑑賞済みか、予習・復習をしてやってくる気もするので、気にすることもないのでしょう。公開館が増えたこともあって、いままでで一番売り上げも出ているようですし、作成した甲斐があったというものです。
  真綾ちゃんと鈴村君のコンビについて、いまさらいうことなどありません。プライベートでもいい感じになったこともあり、ラブラブ度がパワーアップした気がします。それを見た静音ちゃんがおとなしく引き下がるのも必然です。そんな静音ちゃんも二人の愛娘の真邪ちゃんも、井口さんと金元さんが本当に最高の演技を見せてくれていたと思います。それにしても、これで「空の境界」が本当におしまいというのはかなり残念な気がします。

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