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2013年8月

2013/08/31

[REVIEW] 風立ちぬ

映画『風立ちぬ』公式サイト  http://kazetachinu.jp/

  久しぶりに昔のジブリらしいジブリ映画を見たなぁというのが正直な感想です。後は、飛行機が飛んでたばこを吸って、夢を見てた作品と言うことでしょうか。
  改めて思ったのは、宮崎監督はメカが好きなんだなぁと言うことです。その好きなメカの一環として飛行機がある。それも敵機と戦う戦闘シーンではなく、ただ空を飛んだり、その飛行機を組み上げる過程が好き。メカ好き、飛行機好きが作ったアニメ映画ということになるのでしょう。
  その意味で、かなこさんとの出会いや別れというのは必要だったのか、あるいは描きたかったのかというのは是非とも聞いてみたいところです。ただ飛行機を飛ばすだけでは売れないと怒られたのか、あるいは男はなにがあっても仕事が一番というのを描きたかったのか…。逆に一生懸命仕事を完成させても、残るのはむなしさだけと言いたかったのか…。色々外から解釈は出来そうな作りになっている気がします。
  題材として選んだのは日本の戦闘機開発の歴史ですが、それを描く手法としては、ジブリらしさがしっかり出ています。地震で波打つ地表、飛行船のコミカルな動き、そして傘や帽子を追いかける次郎の動きなどは、「ジブリ映画を見ているなぁ」という印象を強く受けました。
  問題の主役の声に関しては、「ジブリ映画としては問題がなかった」と言うことになるのでしょうか。声の出し手としては素人なので下手なのは当然ですが、今までのジブリ映画の登場人物と比べると、まったく遜色はなかった印象です。どうしてここまで素人にこだわるのか、周りには声を出すプロが山のようにいるのに、なんとも不可思議なところです。
  メカ好き、アニメ好きにとっては見応えのある映画だと思います。ただ万人に受ける映画かというと、アクションもメカもロマンスも中途半端なところで止まっていてパンチに弱いと思います。数年前までの売りだった「絵はきれい」と言うのも、他作品の頑張りによって目立たなくなっているし、「夢の中で飛行機が飛んだり、現実に飛行機を作る昔の話」という映画は、ジブリという冠がなければヒットはしない内容です。ただし、ジブリ映画が好きな人にとっては、昨今の閉息感を打ち破る良作だったことは確かです。

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[REVIEW] 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。  http://www.anohana.jp/

  あのお別れから1年後、再び超平和バスターズが集まってめんまに手紙を書こう、と言う後日談になります。手紙を書くためにメンバーが色々考えることで、名シーンや過去の触れられていないエピソードが紹介される、と言う意味ではむしろ総集編的な作品といえるでしょう。
  この作品の最大のターゲットは、テレビやブルーレイで「あの花」を応援してきたファンであることは言うまでもありません。だから「あの花」の作品や登場人物の背景を熟知していないとわかりづらい作りになっています。もちろん、最低限の説明はなされてはいるのですが、時間も短い中で次々とエピソードが紹介されるので、初見の人には厳しいと思います。ただ、是非ともテレビシリーズをじっくり見てから映画を見に来てほしい作品だと思いますし、それだけの価値がある作品だと思います。
  それぞれのキャラにスポットは当てられているのですが、やはり、あなるについては力が入ってるなぁと思います。明確な答えはもらってないけど、自分の思った相手が両思いで、しかも片方がすでにないとなると、本当につらい立場です。そんな彼女が自分の気持ちをどう伝えるのか気になっていましたが、いかにも彼女らしい選択をしたなと思います。正直、人生の選択に正しい回答なんてものはないと思っているし、本人がそう決めたのだから、それはそれでありかなと思います。
  つるこさんとゆきあつくんの進学校コンビは、色々な意味で丸くなったかなと。なんとなく二人でいる関係は変わってないようですが、でも二人とも余裕が出てきたというか。こちらも告白なんてイベントはないようですが、そんなのはなくても通じるものがありそうな、そんな温かさを感じました。ぽっぽとじんたんに関してはそんなに変わってないのかなと。めんまに関するわだかまりがなくなった以外は普通にやりたいことをやっているのかと。
  今回は6人が出あった直後の、ちっちゃいめんまがさらにちっちゃかった頃のエピソードが描かれたのがファンには嬉しかったところです。6人でかくれんぼをしているシーンを見ているだけで泣きそうになりました。後は、自分の生い立ちから色々悩んでいためんまを自分たちの仲間に引き込んだじんたんは、やっぱすごいんだなと。めんまがじんたんのお母さんの願いをかなえるためだけに帰ってきた理由もわかるというものです、じんたんかっこいいっすよ。
  「めんまのいない世界」が描かれるというのは想定内だったし、それしか選択肢はなかったと思います。回想シーン以外でめんまが出てくることはなかったのですが、でも「めんまと一緒に過ごした街」で今をいきる超平和バスターズの日常がかいま見えたと言う意味でよい作品でした。なにより、劇場の大スクリーンで「エンディング」を見ることができたということに価値があると思います。何度もみたシーンではありますがやっぱり泣いてしまいます。
  ファンが作品を改めて思い返すためのダイジェストと言う意味ではすばらしい出来だったと思います。そして初心者のみなさんに「あの花」と言う作品を知ってもらう意味でも悪くはない出来だと思います。かつてめんまという女の子が、かつてあの花という作品が…、と懐かしさにふけれたと言う意味で、貴重な夏の体験をさせてもらいました。繰り返しになりますが、こんなすばらしい作品を送り出してくれたスタッフとキャストの皆さんに感謝の言葉を送りたいと思います。

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2013/08/25

[REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く

宇宙戦艦ヤマト2199  http://yamato2199.net/

  長い旅がようやく終わったなぁというのが偽らざる感想です。歴史に残る名作のリメイクと言う難しい仕事を、色々ありながらも見事にやり遂げたスタッフのみなさんには心からの拍手と喝采を贈りたいと思います。
  22話にしてようやくイスカンダルの位置が見え始めたという、前作同様進まない旅の展開にどうなることかと思うこともありましたが、ともかくヤマトは無事地球に帰還できました。ユキさんがあんなことになったり、艦長があんなことになったり、基本的なプロットは原作を踏襲してますが、今風の解釈を加えたり。そして古代守についても、前作とは違うけどとても重要な役割を与えたり、細かい点をみるとかなり異なってはいると思いますが、新説としてはヤマトを名乗るにふさわしい名作になったと思います。
  今回の一番の特徴は、やはりガミラスサイドのストーリーが過剰なまでに描かれていることだと思います。なぜデスラー総統が銀河征服にこだわったのかという点に解釈を与えたというのは大きな成果だったと思います。スターシャとの関係については俗っぽすぎるような気はしないでもないですが、まあ、逆に人間らしくてよかったかなと思います。
  復路の亜空間での戦闘シーンについては、予想はできたところではありますが、やはりくどいという印象は否めません。まあ、あそこでの戦闘がラストの展開につながるのではずせないシーンではあるのですが、正直なところ、もう戦闘はおなかいっぱいだったかなと。戦闘を終わらせる結末があっさりし過ぎてるのもねぇ、真田さんすごいですとしかいいようがないのですが。
  イスカンダルでの改良の結果、ヤマトの波動法は封印され、ヤマト自体もコスモリバースシステムなる怪しげな機械になりました。ガミラス帝国のその後や、ユリーシャの行く末など、気になる点は多々あるのですが、ヤマトとして続編を作るというのはないのかなぁと思います。正直なところ、16万8000光年を往復した時点で、それ以上の試練は考えにくいですから。ともかく、まずはお疲れさまでしたと。そして残念ながら完全版をみれなかった25話をみることを楽しみにしてますということで、締めの言葉としたいと思います。

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[REVIEW] White House Down

ホワイトハウス・ダウン - オフィシャルサイト  http://bd-dvd.sonypictures.jp/whitehousedown/

  タイトルの通りホワイトハウスが大ピンチになるお話です。それだけと言えばそれだけなんですが、単純だからこそ面白いというかピンチの描き具合が半端でないと言うか…。ともかくすごかったです。正直、ドンパチものだからなぁとあまり期待せずにいったのですが、ドンパチものとして最高に楽しい作品でした。シリアスなことを描いているのに笑わせる台詞や行動があったり、なによりこんな無茶苦茶な映画が製作されて公開されてしまうアメリカという国の懐の深さには、きっと未来永劫かなわないんだろうなぁとは思いました。まあ、軍や銃が日常の国がうらやましいとは思わないのですが、非日常の体感という意味では、なかなか見応えのある映画でした。  今回のヒーローも、いまいち家庭がうまくいってないさえないパパさんです。仕事に夢中…、かどうかはわかりませんが、娘の学芸会の見学をすっぽかして冷戦中。そして大逆転のホワイトハウス招待で歴史的なテロに巻き込まれるとか、ほんとに残念すぎます。そして、シークレット・サービスとして不採用になった大統領を助ける為に奮闘、このあたりの理不尽さはハリウッド映画ではお約束なのでいいのでしょう。迷走する軍や警察を後目に個人が立ち回って事件を解決するのがアメリカ人のお気に入りということなのでしょうか。
  ホワイトハウスへのテロ進入の様子が一人の女の子のyoutubeにアップされるというのがなんとも今風ですが、テロにとっても警備側にとってもやりづらい世の中になったと言うことでそうか。動画をTVニュースで紹介するのはしょうがないというか必然としても、女の子の顔写真を紹介するのは色々問題だと思うわけで。今の日本だったら個人情報保護法で間違いなくアウトでしょう。
  最後の最後に自分の娘を大統領ヘリコプターに乗せてしまうというのも、どうかとは思います。確かに生死をともにした仲と言うことなんでしょうが、ハッピーエンドにしてもやりすぎです。お父さんのジョブゲットは当然だからいいんでしょうが…。あと、女の子がテロを花瓶か何かで殴り倒すという展開を期待したのですが、ただ「キャーキャー」騒いでいただけというのがちょっと今風でないかなぁとか思ったりしました。まあ、普通の女の子としては正しいんでしょうが…(笑)
  女の子の声が引っかかるなぁと思ったら小林由美子さんでした。まあ、吹替界では若手に分類されるのでいいんでしょう。あとは、シークレット・サービスのお姉さんが本田貴子さんだったようです。うーん、言われてみれば格好いい声だなぁと。

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2013/08/24

[Premier League 13/14] #2 アストンヴィラ v リバプール

スタジアム
  ヴィラ・パーク  バーミンガム  Att: 42,098
直前オッズ
  AVI v LIV 4.20 3.75 1.80
試合結果
  アストンヴィラ  0 - 1  リバプール  Att: 42,098
主審
  マーク・クラッテンバーグ
ラインナップ
 アストン・ヴィラ
     11 アグボン  20 ベンテケ   10 ヴェイマン

     16 デルフ  15 ウエストウッド 07 バクーナ

  14 ルナ  02 クラーク   04 フラール   34 ロートン

           01 グザン
  サブ
    13 スティア  06 クラーク   08 アーマディ  17 ハード
    18 シリャ   24 トネフ    09 ヘレニウス
  監督
    ポール・ランバート
 リバプール
            15 スタリッジ

   10 コウチーニョ  14 ヘンダーソン  09 アスパス

       08 ジェラード   21 ルーカス

  03 エンリケ  05 アッガー  04 トゥレ  02 ジョンソン

          22 ミニョレ
  サブ
    01 ジョーンズ  20 シッソコ  47 ウィズダム  06 アルベルト
    24 アレン  31 スターリング  29 ボリーニ
  監督
    ブレンダン・ロジャース
前半:試合展開
 03 LIV    :右クロス                        GKキャッチ
 04 AVI    :アグボン左ドリブル、クロス               DFクリア
 12 LIV    :エンリケ左クロス                    DFクリア
 16 LIV S  :コウチーニョ左S                    枠左
 21 LIV SOG:エンリケ左クロス→スタリッジ中ドリブルS     GOAL★AVI 0-1 LIV
 22 AVI ▲YC:ルナ、ヘンダーソンを倒す             CARD▲ルナ
 29 LIV ▲YC:アスパス、スライディング             CARD▲アスパス

 42 AVI S  :バクーナ中ミドルS                   枠左
 40 AVI ▲YC:デルフ、スタリッジを掴む             CARD▲デルフ
 41 AVI SB :バクーナ中ドリブルS                  DFブロック(CK)
 41 AVI SOG:ベンテケ中S                     ☆GKセーブ
 42 AVI    :右CK:→                       GKセーブ(CK)
 44 AVI SB :バイマン中MS                     枠上(CK)
 +1 LIV OFF:ルーカス中→ジェラード右                オフサイド
 +1 LIV ▲YC:ジョンソン、ベンテケを引っかける         CARD▲ジョンソン
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  アストンヴィラ  0   1   0   0   3  41   2   0   0
    リバプール  1   4   1   0   2  59   2   0   1
後半:試合展開
 48 LIV OFF:アッガー→アスパス                   オフサイド
 55 AVI SB :左FK:バクーナ                    壁
 56 AVI S  :ウェストウッド中ミドルS                枠上
 59 AVI S  :ウェストウッド中ミドルS                枠上
 62 AVI ▲YC:ロートン、コウチーニョを倒す           CARD▲ロートン
 65 AVI 交代1:ロートン(OUT)、アーマディ(IN)  バクーナが右SB
 67 AVI SB :アーマディ中ミドルS                  DFブロック
 68 LIV 交代1:アスパス(OUT)、シソコ(IN)
 70 AVI S  :左CK:ウェストウッド→ベンテケ中HS         枠左
 72 AVI    :右クロス→ヴェイマン中HS               枠左
 73 AVI 交代2:バイマン(OUT)、トネフ(IN)
 75 AVI S  :バクーナ右クロス→こぼれ→アグボン中S         枠左
 79 AVI SOG:トネフ中ミドルS                    GKキャッチ
 80 AVI OFF:ベンテケ                        オフサイド
 83 AVI 交代3:ウェストウッド(OUT)、ヘレニウス(IN)
 83 LIV 交代1:コウチーニョ(OUT)、アレン(IN)

 86 AVI SOG:ベンテケ中S                     ☆GKセーブ(CK)
 89 LIV ▲YC:ルーカス、ヘレニウスを倒す            CARD▲ルーカス
 89 AVI S  :中FK:トネフS                    枠左
 +3 AVI OFF:アグボン                        オフサイド
コメント
  後半に入って攻めに出たヴィラを辛抱強く守ったレッズが前節同様1点を守り切ってまたもや
 勝ち点3をゲットした。特に後半はシュート16本を許す辛い展開だったが、相手の精度の低さや
 ミニョレの好セーブに助けられた。内容的にもヴィラペースだったと思うが、それでも勝てる
 のが今年のレッズの強さだろう。ただし、守備に関してはミニョレの奮闘に助けられている感が
 強いだけに、トップチーム相手に通用するかは気になるところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  アストンヴィラ  0  17   3   2  10  49   3   0   2
    リバプール  1   5   1   2   8  51   3   0   2

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2013/08/21

[Premier League 13/14] #3 チェルシー v アストンヴィラ

スタジアム
  スタンフォード・ブリッジ  ロンドン
試合結果
  チェルシー 2 - 1 アストン・ヴィア  Att: 41,527
主審
  ケビン・フレンド
ラインアップ
 チェルシー
            19 バ

   17 アザール    11 オスカル    10 マタ

        08 ランパード  07 ラミレス

  03 コール  26 テリー    24 ケーヒル  02 イバノビッチ

             01 チェフ
  サブ
    23 シュウォーツァー  23 アスピリクエタ  12 ミケル  15 デブルイネル
    16 ファンヒンケル   14 シュールレ    18 ルカク
  監督
    ジョゼ・モウリーニョ
 アストン・ヴィラ
     11 アグボン  20 ベンテケ   10 ヴェイマン

     16 デルフ  15 ウエストウッド 07 バクナ

  14 ルナ  05 オコレ   04 フラール   34 ロートン

           01 グザン
  サブ
    13 スティア  03 ベネット   05 オコレ   07 バクナ
    18 シリャ   24 トネフ    09 ヘレニウス
  監督
   ポール・ランバート
前半:試合展開
 02 CHE OFF:デンババ                        オフサイド
 06 CHE SOG:アザール左ドリブルS→GKセーブ→DF      GOAL★CHE 1-0 AVI
 10 CHE S  :オスカル中ミドルS                   枠左
 16 CHE OFF:バ                           オフサイド
 19 CHE S  :オスカル中ミドルS                   枠上
 20 AVI    :左クロス→                       DFクリア
 23 AVI S  :アーマディ中ロングS                  枠右
 25 CHE S  :FK:ランパードS                   枠上
 29 CHE    :イバノ右クロス→バ                   あわず
 35 CHE S  :押すある中ドリブルS                  枠右
 40 CHE OFF:オスカル→バ                      オフサイド
 42 AVI OFF:アグボン                        オフサイド
 43 AVI 交代1:クラーク(OUT)、オコレ(IN) バとの接触で出血
 +2 AVI OFF:アグボン                        オフサイド
 +2 CHE SOG:バ左ドリブルS                     GKキャッチ
 45 AVI SOG:アグボン左クロス→ベンテケ左TS         GOAL★CHE 1-1 AVI
前半:試合展開
  ホームのチェルシーが6分にアザールのシュートで先制し、その後も優勢で試合を勧めるが、決定的な
 チャンスを作れずに時間が経過。そしてロスタイム、初めてドリブル突破の決まったアグボンからの
 パスをベンテケが決めて同点で前半終了。チェルシーが一方的に攻めていた展開だけに、1チャンスを
 生かしたヴィラが同点に追い付いたというのは、チェルシー的には不満の残る展開だろう。後半をヴィラ
 が守り切れれば、前がかりになったところを突いての逆転もあるか。
後半:試合展開
 48 CHE    :バ、エリア内で倒れる                  笛無し
 51 CHE    :オスカル→バ                      あわず
 57 CHE    :マタ左ドリブル、エリア内で接触             笛無し
 60 CHE S  :右スロー→こぼれ→アザール中S             枠左
 61 AVI S  :ロートン右→アグボン左S                枠上
 63 AVI SOG:ベンテケ左→バイマン右BS              ※GKセーブ(CK)
 64 AVI ▲YC:アーマディ、マタを倒す              CARD▲アーマディ
 65 CHE 交代1:マタ(OUT)、シュールレ(IN)
 65 CHE 交代2:バ(OUT)、ルカク(IN)

 67 CHE S  :ラミレス中ミドルS                   枠上
 69 CHE SB :ラミレス中ミドルS                   DFブロック
 70 CHE S  :シュールレ中ドリブルS                 枠上
 71 CHE ▲YC:イバノ、ベンテケに肘打ち             CARD▲イバノビッチ
 72 AVI ▲YC:ウェストウッド                  CARD▲ウェストウッド

 73 CHE SOG:右FK:ランパード→イバノ中HS         GOAL★CHE 2-1 AVI
 76 AVI ▲YC:ベンテケ、抗議                  CARD▲ベンテケ
 78 CHE S  :ルカク右S                       枠右
 82 AVI 交代2:アーマディ(OUT)、トネフ(IN)
 84 CHE 交代3:オスカル(OUT)、ヒンケル(IN)

 86 AVI SOG:ベンテケ中落→バイマン左S              ☆GKセーブ
 88 AVI OFF:オフサイド
 +4 AVI    :左クロス→テリーの手に当たる              笛無し
 +3 AVI ▲YC:グザン
後半:コメント
  後半、9人で守るヴィラの攻撃をなかなか崩せないまま試合が推移、その後ヴィラも何度かチャンスを
 作って双方互角の展開となるが、73分にランパードのFKをイバノビッチが頭で合わせてチェルシーが
 逆転に成功。その後はヴィラの攻撃をうまく押さえて1点差を守り切る。アーセナル戦では大活躍の
 アグボンラホールにほとんど仕事をさせなかったこと、そしてランパードのセットプレイとイバノの
 頭という持ち味をいかせたのが最大の勝因だろう。テリーの微妙なハンド判定など、今節のヴィラは
 判定に泣かされた印象も若干ある。攻め手は少なかったが勝ち点ゲットの可能性は充分あっただけに、
 悔やまれる結果だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    チェルシー  2  15   3   1  12  57   1   0   5
  アストンヴィラ  1   7   3   2  13  43   4   0   5

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2013/08/17

[Premier League 13/14] #1 スウォンジー v マンUTD

スタジアム
  リバティ・スタジアム  スウォンジー  Att: 20,733
  18度  雨
試合結果
  スウォンジー 1 - 4 マンUTD  Att: 20,733
主審
  フィル・ダウド
ラインナップ
 スウォンジー
              09 ミチュ

   15 ルートリッジ   08 シェルビー   12 ダイアー

         21 カニャス    07 ブリットン

  33 デイビス  06 ウィリアムズ  04 チコ  22 ランヘル

           01 フォルム
  サブ
    25 トレメル  02 アマト  03 テイラー  10 ボニ  11 エルナンデス
    17 ソンヨン  24 ポスエロ
  監督
    ミハエル・ラウドルップ
 マンU
            20 Vペルシ

    11 ギグス    19 ウェルベック  25 ヴァレンシア

        23 クレバリー  16 キャリック

  03 エブラ  15 ビディッチ  05 リオ  04 ジョーンズ

          01 デ・ヘア
  サブ
    13 リンデゴーア  12 スモーリング  22 ファビオ  08 アンデルソン
    26 香川  10 ルーニー  29 ザハ
  監督
    デビッド・モイーズ
  欠場
    エヴァンス(コンディション不良) ヤング(足首) ラファエル(ふくらはぎ) エルナンデス(ふくらはぎ)
    ナニ(そけい部) パウエル(脚) フレッチャー(大腸炎)
前半:試合展開
 03 SWA ▲YC:カニャス、キャリックにスライディング       CARD▲カニャス
 05 SWA    :ルートリッジ左クロス                  あわず
 07 SWA    :GKクリア→ミチュブロック               ゴールキック
 08 MUN SOG:左FK:Vペルシ→ジョーンズ右S           ☆GKセーブ(CK)
 09 MUN ▲YC:ヴァレンシア、カニャスを妨害           CARD▲ヴァレンシア
 14 MUN    :ダイアー右クロス                    GKキャッチ
 15 MUN SOG:エブラ左クロス→Vペルシ中HS             GKキャッチ
 15 MUN    :C→ギグス中ドリブル→                 あわず
 18 MUN SOG:ウェルべック中S                   ※GKセーブ
 18 MUN S  :こぼれ→ギグス左S                   枠右
 19 SWA SOG:ラウトリッジ左ドリブルS               ※GKセーブ
 19 SWA OFF:こぼれ→ダイアー                    オフサイド
 21 MUN S  :Vペルシ中S                      枠左
 23 SWA SOG:ミチュ右S                      ☆GKセーブ(CK)
 24 SWA S  :右CK:→ミチュ中HS                 枠左
 30 SWA SB :ブリトン中ミドルS                   DFブロック
 31 SWA    :右FK:シェルビー→                  あわず
 32 SWA    :シェルビー→ウィリアムス                GKキャッチ
 34 MUN SOG:ギグス中→Vペルシ中S              GOAL★SWA 0-1 MUN
 36 MUN SOG:Vペルシ中→ヴァレンシア右→ウェルベック中S   GOAL★SWA 0-2 MUN

 40 MUN ▲YC:キャリック、ルートリッジを蹴る          CARD▲キャリック
 45 MUN ▲YC:クレバリー、ランヘルを倒す            CARD▲クレバリー

前半:コメント
  ボールをキープして細かいパスでリズムを作る持ち味を出しているスウォンジーだが、DFラインの
 チェックが甘く、相手に決定機を許して2失点を許してしまう。ユナイテッドも2ゴール以外は決定機と
 言えるシーンは無かっただけまさに悔やまれる失点。ただ、前線からのチェックで相手の攻撃を許さない
 守りはうまく出来ているだけに、1点とればまだまだ試合は分からないか。ただし、後半最後までこの
 プレスを続ける事が大前提であることは言うまでもない
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   スウォンジー  0   5   2   3   7  57   1   0   2
    マンUTD  2   8   5   1   6  43   3   0   1
後半:試合展開
 46 SWA 交代1:ブリトン(OUT)、ボニ(IN)
 46 SWA 交代2:ラウトリッジ(OUT)、エルナンデス(IN)

 50 SWA SOG:ミチュ中ミドルS                   ※GKセーブ
 52 SWA S  :カニャス左ミドルS                   枠上
 53 SWA    :右クロス→ボニ中落→ミチュ              ※GKセーブ
 57 SWA    :左クロス                        GKキャッチ
 60 MUN S  :Vペルシ右ドリブルS                 ※枠左
 61 SWA S  :左クロス→ボニ中HS                  枠右
 61 MUN 交代1:ギグス(OUT)、ルーニー(IN)
 65 MUN OFF:ウェルベック中→ルーニー左               オフサイド
 70 MUN SOG:右CK:Vペルシ→エブラ中HS            ☆DFクリア
 71 SWA S  :エルナンデス左→ランヘル右BS             枠左
 72 MUN SOG:Vペルシ中ドリブルMS              GOAL★SWA 0-3 MUN
 74 SWA S  :ダイアー中ミドルS                   枠上
 75 MUN SOG:Vペルシ→エブラ中S                  DFブロック
 77 SWA 交代3:カニャス(OUT)、ソンヨン(IN)
 80 MUN OFF:Vペルシ中→エブラ左                  オフサイド
 81 SWA S  :シェルビー右クロス→ボニ中HS             枠左
 82 SWA SOG:エルナンデス中→ボニ中S             GOAL★SWA 1-3 MUN
 85 MUN OFF:エブラ→ルーニー                    オフサイド
 86 MUN 交代2:Vペルシ(OUT)、アンデルソン(IN) ルーニートップ
 +3 MUN SOG:ルーニー中スルーP→ウェルベック中S       GOAL★SWA 1-4 MUN
後半:試合展開
  後半開始早々、期待のボニを投入したスウォンジーが押し気味に試合を進めたものの、結局ゴールを
 奪えず。逆に前がかりになったところをVペルシのドリブル突破を許して3点目を奪ったユナイテッドが
 勝負を決めた。スウォンジーのDFラインの集中力の切れたところをVペルシがうまく突いて勝負を決めた
 印象。後は、前がかりでポゼッションを高めて来たスウォンジーに対してうまくカウンターが決まったと
 言う事は言えるだろう。得点差ほどの実力差があったわけではないし、褒められる内容でもなかったとは
 思うが、ともかく勝ち点3をゲット出来た事でよしとすべしだろう。ただ、ルーニー問題は移籍にしろ
 残留にせよ、早々に決着を付けないとチーム崩壊を招きかねない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   スウォンジー  1  17   6   7  13  54   1   0   2
    マンUTD  4  14   8   4  10  46   3   0   5

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[Premier League 13/14] #1 アーセナル v アストンヴィラ

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン  Att: 60,003
直前オッズ
  ARS v AVI 1.50 4.00 7.00
試合結果
  アーセナル 1 - 3 アストンヴィラ
主審
  アントニー・テイラー
ラインナップ
 アーセナル
            12 ジルー

   15 チェンバレン  07 ロシツキー    14 ウォルコット

        10 ウィルシャー  16 ラムジー

  28 ギブス  06 コシェルニー  04 メルテザッカー  03 サニャ

           01 シュチェスニー
  サブ
    21 ファビアンスキ  25 ジェンキンソン  19 カソルラ  26 フリンポン
    44 ナブリ      09 ポドルスキ  22 サノゴ
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    ヴェルマーレン(背中) アルテタ(臀部) 宮市(膝) ディアビ(膝)
 アストン・ヴィラ
     11 アグボン  20 ベンテケ   10 ヴェイマン

     16 デルフ  15 ウエストウッド 08 アーマディ

  14 ルナ  02 ベイカー   04 フラール   34 ロートン

           01 グザン
  サブ
    13 スティア  05 オコレ  06 クラーク  07 バクナ
    24 トネフ   09 ヘレニウス  21 ボウェリー
  監督
    ポール・ランバート
前半:試合展開
 06 ARS SOG:チェンバレン左ドリブルC→ジルー中S       GOAL★ARS 1-0 AVI
 17 AVI 交代1:ベイカー(OUT)、クラーク(IN) 負傷交代
 19 ARS SB :ウォルコット右→チェンバレン中S            DFブロック
 20 ARS S  :ウィルシャー左クロス→ジルー中HS           枠右
 21 AVI    :アグボン中ドリブル、エリア内で倒れる          PK
 21 ARS ▲YC:シュチェ、アグボンを倒す             CARD▲シュチェスニー
 22 AVI SOG:PK:ベンテケS左下                 ☆GKセーブ
 22 AVI SOG:こぼれ→ベンテケ中HS              GOAL★ARS 1-1 AVI
 26 ARS    :ギブス、バイマンと接触で出血
 29 ARS 交代1:ギブス(OUT)、ジェンキンソン(IN)、サニャが左
 30 AVI ▲YC:フラール、ウィルシャーを倒す           CARD▲フラール
 30 ARS ▲YC:ウィルシャー                   CARD▲ウィルシャー

 44 ARS    :チェンバレン左クロス                  枠上
 +4 AVI ▲YC:ルナ、チェンバレンにタックル           CARD▲ルナ
前半:コメント
  チェンバレンのクロスにジルーがあわせて幸先よく先制したアーセナルだが、その後は完全に攻めあぐね、
 守備でもシュチェスニーが過度な飛び出しや相手を倒してPKを与えるなど不安定さを見せ、結局前半は
 1対1で終了。前半20分とその後はまるで違うチームになったアーセナル、今のところ去年同様決定機を
 欠く状況なのが心配なところではある。状況によってはポドルスキーやカソルラを投入してたたみかける
 必要があるだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  1   6   1   3   9  54   2   0   2
  アストンヴィラ  1   3   2   2   5  46   2   0   0
後半:試合展開
 46 ARS 交代2:チェンバレン(OUT)、カソルラ(IN)
 51 ARS SOG:ウォルコット中→ジルー右TS              GKキャッチ
 52 ARS SOG:ロシツキ中ミドルS                   枠上
 53 AVI SOG:デルフ中ドリブルS                  ☆右ポスト
 57 ARS SB :ロシツキ右ミドルS                   DFブロック
 60 AVI ▲YC:ベンテケ、ラムジーを倒す             CARD▲ベンテケ
 61 AVI    :アグボンラホール右ドリブル、エリア内で倒れる      PK
 61 ARS ▲YC:コシェルニー、アグボンを倒す           CARD▲コシェルニー
 62 AVI SOG:PK:ベンテケS左下               GOAL★ARS 1-2 AVI
 64 ARS S  :ロシツキー右クロス→ジルー中HS            枠右
 65 AVI ▲YC:ウェストウッド、相手を倒す            CARD▲ウェストウッド
 67 ARS ▲YC:コシェルニー、相手を蹴る             退場▼コシェルニー

 70 ARS S  :中FK:ウォルコットS                 枠上
 70 ARS OFF:ジルー                         オフサイド
 72 ARS SB :ロシツキ中ドリブルS                 ※GKセーブ
 78 ARS SOG:カソルラ左S                     ☆GKセーブ
 78 AVI SOG:中ミドルS                       GKキャッチ
 80 AVI OFF:ベンテケ                        オフサイド
 81 AVI S  :右→ベンテケ右S                    枠左
 83 ARS SOG:ラムジー中ミドルS                   GKキャッチ
 85 AVI SOG:カウンター→ルナ中ドリブル1対1S        GOAL★ARS 1-3 AVI
 87 AVI 交代2:バイマン(OUT)、バクーナ(IN)
 +2 ARS    :サニャ、接触で倒れる→負傷交代
 +4 ARS 交代3:サニャ(OUT)、ポドルスキ(IN)
 +5 AVI ▲UC:アグボン、相手を倒す               CARD▲アグボンラホール
後半:コメント
  後半、カソルラを投入して局面の打開を計るアーセナルだが、追加点を奪えず。攻めあぐんでいるうちに
 またもやアグボンラホールがエリア内で倒されてPKをゲットして逆に失点し、さらにコシェルニーが不用意な
 接触で2枚目のイエローを受けて退場し10人での戦いを強いられる。この時点で前線で1人で勝負できる
 スーパーな選手がいないアーセナルに打つ手は無く、結果として1対3の完敗。開幕戦での敗戦も痛いが、
 それ以上にコシェルニーの退場と、サニャ、ジェンキンソンの負傷が気がかりである。選手層の薄いところを
 狙ったかのように負傷者や退場者が出るあたり、今年も苦戦を強いられそうな予感で溢れていると言わざるを
 得ない
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  1  15   4   4  15  64   3   1   3
  アストンヴィラ  3  11   6   3   8  36   5   0   1

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[Premier League 13/14] #1 リバプール v ストーク

スタジアム
  アンフィールド  リバプール(雨)
試合結果
  リバプール 1 - 0 ストーク
主審
  マーティン・アトキンソン
ラインナップ
 リバプール
            09 アスパス

   10 コウチーニョ  14 ヘンダーソン    15 スタリッジ

         21 ルーカス  08 ジェラード

  03 エンリケ  05 アッガー  04 トゥレ  02 ジョンソン

             22 ミニョレ
  サブ
    01 ジョーンズ   47 ウィズダム  06 アルベルト  24 アレン
    31 スターリング  33 イベ     29 ボリーニ
  監督
    ブレンダン・ロジャース
 ストーク・シティ
               25 クラウチ

   26 エザリントン   06 ウィーラン    19 ウォルターズ

          15 エンゾンジ  12 ウィルソン

  03 ピータース  04 フート    17 ショウクロス  20 キャメロン

             01 ベゴビッチ
  サブ
    29 ソーレンセン  05 ムニエサ   28 ウィルキンソン  07 ペナント
    16 アダム     09 ジョーンズ  33 ジェローメ
  監督
    マーク・ヒューズ
前半:試合展開
 08 STO    :カウンター→DFクリア                 CK
 08 STO SOG:左S                         ☆クロスバー
 12 LIV OFF:右FK:ジェラード→スタリッジ
 13 LIV SOG:右CK:ジェラード→トゥレ中HS           ☆クロスバー
 20 LIV    :コウチーニョ→アスパス                 あわず
 23 LIV SOG:コウチーニョ中ミドルS                 枠上
 29 LIV SOG:エンリケ、アスパス1,2S              ☆GKセーブ
 35 LIV SOG:コウチーニョ→ヘンダソン中S             ☆GKセーブ
 37 LIV SOG:スタリッジ右S                    ☆GKセーブ
 37 LIV SOG:スタリッジ中ミドルS               GOAL★LIV 1-0 STO
 42 STO SOG:クラウチ→ウォルターズ中ミドルS           ☆GKセーブ(CK)
 44 LIV SOG:コウチーニョ左ミドルS                 GKキャッチ
 45 LIV ▲YC:ルーカス、相手を倒す               CARD▲ルーカス
前半:コメント
  リバプールが前線が細かく動いて細かいパスを繋いでチャンスを作った。コウチーニョが若干
 持ちすぎるきらいがあるものの、それでも何度か決定機を作り出した。新加入のアスパスが
 いい形で回りと絡んでいるのが印象に残った。ヘンダーソンが若干オフェンシブな位置に
 いるが、シュートの数や精度がいまいちか。ストークは押し込まれるシーンが目立つ物の、
 ボールの繋ぎとクラウチの頭を使って何度かチャンスを作っていただけに、1点差では
 リバプールも安心には程遠いだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    リバプール  1  10   6   3   4  58   0   0   1
     ストーク  0   5   2   4   6  42   1   0   0
後半:試合展開
 47 LIV S  :コウチーニョ左ドリブルS                枠右
 61 LIV S  :左クロス→アスパス中HS                枠右
 63 STO S  :ウィーラン中ミドルS                  枠上
 63 LIV 交代1:エザリントン(OUT)、ペナント(IN)
 63 LUV 交代2:ウィーラン(OUT)、アダム(IN)

 71 STO SOG:ウィルソン中ドリブルS                 GKキャッチ
 72 LIV 交代1:アスパス(OUT)、スターリング(IN)
 74 LIV SOG:スタリッジ中ドリブルMS                枠右
 76 LIV ▲YC:トゥレ、スライディング              CARD▲トゥレ
 77 STO SOG:アダム中ミドルS                    GKキャッチ
 79 LIV SOG:中FK:ジェラードS                 ☆GKセーブ(CK)
 79 LIV SOG:右CK:コウチーニョ→こぼれ→ジョンソン左S     ☆GKセーブ(CK)
 80 STO OFF:オフサイド
 81 STO 交代3:クラウチ(OUT)、ジョーンズ(IN)
 85 STO    :ウィルソン左クロス                   GKキャッチ
 88 STO    :右FK:アダム→ハンド                 PK
 88 STO SOG:ウォルタースS左下                  ☆GKセーブ(CK)
 88 STO SOG:こぼれ→ジョーンズ左S                ☆GKセーブ(CK)
 +2 LIV S  :コウチーニョ中ミドルS                 DFブロック(CK)
後半:コメント
  後半に入っても優勢に試合を進めるレッズだが、ベゴビッチの好セーブ連発でなかなか追加点を
 奪えず。一方のストークも少ないながらをチャンスを作るが、ミニョレのセーブの前に無得点のまま
 試合が推移。そして88分、フリーキックをアッガーが手にあててPKを奪われるものの、ミニョレが
 スーパーセーブを見せてどうにか1点差を守り切った。追加点を奪えず最後に不運や不注意で勝ちや
 ドローを失う事が去年までは多かっただけに、内容はともかく上々の滑り出しと言えるだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    リバプール  1  25  11  12  11  55   1   0   2
     ストーク  0  11   6   6  12  45   1   0   1

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[REVIEW] World War Z

映画『ワールド・ウォーZ』オフィシャルサイト  http://www.worldwarz.jp/

  見事にタイトルにだまされた映画でした。戦争映画系かなぁと思ったら、まさかのゾンビホラーだったとは…。まあ、面白かったからいいんですけど、もう少し宣伝で映画の傾向がわかるようにはして欲しかったと思います。
  第一印象としては「HOTD(ハイスクール・オブ・ザ・デッド」の実写版…、かと思ったんですが、エロ成分がかなり足りませんでした。ただ、ゾンビはかなりパワフルです。ただ歩き回るだけじゃなくて、走ってきて飛びかかるんですから襲われる方はたまったものじゃありません。しかし、死体が歩き回ると言うのはまったく迷惑な存在です。最後の落ちに至るまでの結論が強引すぎるきらいはありますが、まあどうにか時間稼ぎができたのはよしとすべしなんでしょう。もちろん、あれだけ派手な感染状態になった以上、「こうして人間は勝利した」というハッピーエンドになるわけはなく、「戦いはこれからだ」という終わりになるのは当然でしょう。
  ゾンビものに家族を巻き込む必要があるのかと言えば正直疑問です。家族が大事なのはわかるのですが、映画の本筋はそこじゃないだろうと。まあ、よーじょさんがかわいかったからいいのですが…。あと、不注意に携帯に電話する奥さんはダメだと思います(笑)
  くぎゅさんがサブキャラで出ているのはわかったのですが、メインで誰を演じているのは最後までわかりませんでした。そしてさやか嬢に至っては存在さえ確認できませんでしたし、塀内さんの主役もわかりませんでした。今更言うことでもないですが、まだまだ修行が足りません。

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2013/08/12

[REVIEW] Pacific Rimu

パシフィック・リム  http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/

  アニメでロボットものといえばさほど珍しくはないのですが、それをハリウッドが全力全開で作るとこうなった、という驚きの作品です。昔の特撮ロボものを大まじめに大金を使って作るとこうなるんだ、と感心する人もいるかもしれません。メインはロボットアクションです。怪獣対ロボットのバトルをクライマックスとし、そこにいたるまでの栄光と挫折と復活を描き、最後の最後に命をかけて…。まあ、そのあたりは映画館で堪能して欲しいので深くはふれずにおきます。
  二人でシンクロして一つのロボットを動かすというのは、色々な作品のアイデアの組み合わせの結果ではありますが、なかなか興味深かったとは思います。ただ、動かすシステムが巨大自転車みたいだったのは、今ある技術でのスーパーロボットと言う意味で、多少ならぬ違和感を感じました。あとは、あれだけ激しく動いて暴れるロボットの動力源が原子炉だったり、それがいやならディーゼルだったり、それも何機も連なってたり、ともかく、まじめに見れば突っ込みどころは満載です。でも、それらをすべて含めて見事なまでのロボット・アニメ・ストーリーだったと思います。
  メカ・アクションの描き方とか方針という意味ではトランスフォーマーが近いかなぁとは思いました。ただ中に人がいる分だけ、人間ドラマの部分でより激しいというかあざとい、まさにアニメ的な展開だったかなとは思います。まあ、原子炉とか核爆弾とか色々微妙な面があるのは確かですが、今手に入る技術という意味ではしょうがないのでしょう。日本のアニメファンとしては、そんな簡単におしまいにしたら続編が作れないでしょう、というのが若干心配になるところではあります。ただ、資金と機会が許せば、「それはさておき」という感じで全く続いてない続編を作るのがハリウッドのルールらしいので、心配しなくても大丈夫でしょう、というか気にせず第二段を作って欲しいところです(笑)
  なにより主人公が杉田君で、そのパートナーがメグ姉さんと言うあたり、中二っぽくとグッドなキャスティングだと思います。他にも古谷さんや三ツ矢さんやともかくアニメファンにはうれしいキャストのオンパレード。アメリカ映画ではありますが、是非とも吹き替えで見て欲しいところです。なにせ、ヒロインを演じた菊池さんも自身の吹き替えの声を聞いて感心したそうですから(笑)

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2013/08/09

[Bundesliga 13/14] #1 バイエルン v メンヘン・グラードバッハ

スタジアム
  アリアンツ・アレーナ  バイエルン
試合結果
  バイエルン 3 - 1 メンヘン・グラードバッハ
ラインナップ
 バイエルン
            09 マンジェキッチ

  07 リベリ  39 クロース   25 ミュラー  10 ロッベン

            31 シュバ

  27 アラバ  04 ダンチ   17 ボアテング  21 ラーム

          01 ノイアー
  サブ
    22 シュタルケ  05 ファンブイテン  08 マルティネス  11 シャキリ
    13 ラフィーナ  14 ピサーロ     15 キルヒホフ
  監督
    ジョゼップ・グアルディオラ
  欠場
    ゲッツェ(調整中) バドシュトゥバー(負傷) グスタボ(怪我)

 ボルシア
            10 クルゼ

     07 ヘアマン  11 ラファエル  18 アランゴ

     03 ダエムス  23 クラマー   34 シャカ

  17 ヴェント  14 マルクス  39 シュトランツル  24 ヤンチェケ

           01 シュテーゲン
試合展開
 01 BAY    :リベリ左クロス                     DFクリア
 05 BAY    :ラーム右クロス→ミュラー中T              DFクリア(CK)
 06 BAY    :ロッベン右クロス                    GKキャッチ
 09 MGL OFF:ヘアマン                        オフサイド
 10 MGL SB :C→クラマー中ドリブルMS               枠上(CK)
 12 BAY SOG:リベリー左→ロッベン中TS            GOAL★BAY 1-0 MGL
 16 BAY SOG:右FK:ロッベン→リベリーー中S           ☆GKセーブ
 16 BAY SOG:こぼれ→マンジュキッチ中S            GOAL★BAY 2-0 MGL
 17 MGL S  :ラファエル左S                     枠左
 19 BAY SOG:ロッベン右クロス→マンジェ左HS           ※枠左
 22 BAY OFF:リベリー左                       オフサイド
 23 BAY    :リベリ左クロス→                   ※GKキャッチ
 24 MGL SOG:ヘアマン右クロス→ラファエル中S            GKキャッチ
 30 MGL SOG:ヘアマン右クロス→中S                ☆GKセーブ
 31 BAY S  :ロッベン右ミドルS                   枠上
 34 BAY S  :リベリー左ミドルS                   枠上
 39 BAY    :リベリ左ドリブル→ロッベン中             ※DFクリア
 40 MGL    :アランゴ左クロス→ダンテ→GOAL        GOAL★BAY 2-1 MGL
 44 BAY SOG:クロース左ミドルS                  ☆GKセーブ(CK)
 44 BAY SOG:右CK:ロッベン→マンジェ中HS           ☆GKセーブ
 45 MGL SOG:アランゴ左S                      GKキャッチ
前半:コメント
  ポゼッションで相手を大きく上回ったバイエルンが、バルサ風なゴール前での細かいパスを交えて何度も
 チャンスを作ったものの、シュテーゲンの好セーブ連発で2ゴールのみに終わった展開。ワンサイドゲーム
 ながら中版でボールを奪われてカウンターを食らうシーンが目立ったがこれは想定内か。決定機こそゆるさ
 なかったものの、オウンゴールでの1失点は時間的にもうまくない。
後半:試合展開
 47 MGL SOG:左クロス→中S                     味方に当たる
 52 BAY S  :アラバ左1,2S                    DFクリア(CK)
 53 BAY    :リベリ左ドリブル→                   DFクリア
 54 MGL ▲YC:シュトランツル、リベリを倒す           CARD▲シュトランツル
 55 BAY    :左FK:シュバ→ミュラー                GKキャッチ
 56 MGL SOG:クルーゼ中ミドルS                  ※GKセーブ
 59 BAY SB :C→ラーム右→ミュラー中S               DFブロック
 60 MGL SB :クラマー中S                      DFブロック
 67 BAY    :中ドリブル→ミュラー                  ハンド(PK)
 68 BAY SOG:PK:ミュラーS中中                 ☆GKセーブ
 68 MGL    :こぼれ→ドミンゲス、手に当たる             PK
 69 BAY SOG:アラバS左下                   GOAL★BAY 3-1 MGL
 70 MGL 交代1:ヘアマン(OUT)、ユネス(IN)
 70 MGL 交代2:アランゴ(OUT)、クルゴサ(IN)
 73 BAY 交代1:シュバ(OUT)、キルヒホフ(IN)

 75 MGL SB :ラファエル左ドリブルS                 DFブロック
 77 BAY OFF:リベリ左→ロッベン                   オフサイド
 77 BAY 交代2:ミュラー(OUT)、ラフィーニャ(IN)
 83 BAY ▲YC:マンジュ                     CARD▲マンジュキッチ
 85 BAY 交代3:クロース(OUT)、マルティネス(IN)
後半:コメント
  後半に入ってもバイエルン有利は変わらず。69分にアラバがシュートを決めたところで勝負を決めた印象。
 ペップの目指す攻撃サッカーにはまだまだ課題が残るように見えるが、まずは順当に勝ち点を重ねたことを
 よしとすべきだろう。何より主力のコンディションがよいのが頼もしい。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    バイエルン  3  26  13   6   4  59   1   0   3
    BMG    1  11   7   4   6  41   3   0   3

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