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2013年7月

2013/07/26

[親善試合] さいたまシティカップ2013 浦和レッズ v アーセナル

アーセナルが予想以上に本気モードで、見応えのある試合でした。

試合結果
  浦和レッズ  1 - 2 アーセナル

ダイジェスト
  Video Urawa Red Diamonds (a) - Bitesize http://bit.ly/13Lf3A4
  Urawa Reds 1-2 Arsenal - Match report http://www.arsenal.com/match-menu/174361/first-team/urawa-red-diamonds-v-arsenal

前半メンバ
            12 ジルー

   30 ナブリー    15 チェンバレン     14 ウォルコット

        10 ウィルシャー  08 アルテタ

  20 ミケル  06 コシェルニー  04 メルテザッカー  03 サニャ

          21 ファビアンスキ

後半スタメン
            09 ポドルスキ

   31 宮市      07 ロシツキー    14 ウォルコット
                      (74 アクポム)
        15 チェンバレン  16 ラムジー
        (65 ゼラレム)
  20 ミケル  06 コシェルニー  03 サニャ  25 ジェンキンソン

          21 ファビアンスキ
前半■試合展開
 09 ARS SOG:ウォルコット右ドリブルS               ☆左ポスト
 11 URA S  :右クロス→マルシオ中S                 枠上
 28 ARS S  :ウォルコット右ドリブルS                枠上
 35 ARS SOG:CK→こぼれ→チェンバレン中MS           ☆クロスバー
 45 URA SOG:宇賀神右S                      ☆GKセーブ

前半■コメント
  攻撃で目立った選手はウォルコット、ウィルシャー、チェンバレン。特にウォルコットのスピードを
 生かしたドリブルとそこからのシュートで何度もチャンスを作った。ウィルシャーの中央突破のドリブル
 も魅力的だが、あのプレイだとタックル受けて怪我するのもしょうが無いなぁと、ちょっと心配に。
 チェンバレンの中央での起用が、思ったより機能していた。
  ジルーは前線で体を張っていたのは評価出来るが、決定機に絡めなかったのが課題。ナブリーは何度か
 スピードのあるところを見せたものの徐々に流れから消えた印象。SBがサニャもミケルも上がりを押さえて
 いた印象。特にミケルは守備重視かほとんど攻撃のシーンは無し。
  アルテタさんがアンカーとしてうまくボールを受けて攻撃勢へ繋いでいた印象だが、カウンターを食らった
 時は明らかに人数不足。コシェルニーはさすが、メルテザッカーボールを受けると危なっかしいものの
 ミスは無し。ファビアンスキーも少ないながらもしっかりピンチを防いだ印象。

後半■試合展開
 49 ARS SOG:ラムジー右→ウォルコット中→ポドルスキ中S    GOAL★URA 0-1 ARS
 58 URA SOG:右CK:→こぼれ→阿部中S            GOAL★URA 1-1 ARS
 68 ARS SOG:チェンバレン中ドリブルS               ☆左ポスト
 82 ARS SOG:ラムジー右フィード→DFクリアミス→アグボル中S GOAL★URA 1-2 ARS

後半■コメント
  後半から入ったポドルスキーが、ウォルコットを差し置いてトップに入ったあたり、去年までのサイド起用とは
 違う方向なのかな、と言う点が気になるところ。もしくはウォルコットも逢わせて3人で回すつもりなのか。
 若干下がってからのチェンバレンも、ドリブルシュートのシーンに見られるように攻撃では及第点。ただし、
 守備が必要な時の対応が未知数ではある。
  45分の時間を与えられた宮市だが、チーム内での自分の役割を模索中というのが正直な印象。後半にロシツキー
 が入った事で、みんなが彼にボールを集める意識が高く、その意味でボールをもらいづらかったのは確か。
 スピードがありそうな雰囲気は合ったので、過去のウォルコットのようにうまくはまればサイドで活躍出来るの
 かもしれないが、今日の出来では正直厳しい。ただし、出来が残念だったのは宮市に限った話では無く、チェンバレン
 以外の若手全般に言える印象であるのも確か。

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