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2012年12月

2012/12/30

[Premier League 12/13] #20 QPR v リバプール

スタジアム
  ロフタスロード  ロンドン
直前オッズ
  QPR v LIV  4.33 3.60 1.80
試合結果
  QPR 0 - 3 リバプール  ATT 18,304
ラインナップ
 QPR
            09 シセ

   11 Wフィリップス 10 ターラブト  12 マッキー

       40 エムビア  02 ディアキテ

  03 トラオレ  06 ヒル  17 ネルセン  15 オヌオハ

           33 セーザル
  サブ
    01 グリーン  04 デリー  05 アントン  14 グラネロ
    20 ファビオ  23 ホイレット  32 ファウリン
  監督
    ハリー・レドナップ
 リバプール
            07 スアレス 

    31 スターリング  08 ジェラード  19 ダウニング

       24 アレン   24 ヘンダーソン

  03 エンリケ  05 アッガー  37 シュクルテル  02 ジョンソン

             25 レイナ
  サブ
    42 グラチ    11 アサイディ  16 コアテス  21 ルーカス
    23 キャラガー  30 スソ  33 シェルビー
  監督
    ブレンダン・ロジャース
前半:試合展開
 03 LIV SOG:スアレス中ミドルS                  ※GKセーブ
 10 LIV SOG:スアレス中ドリブルS               GOAL★QPR 0-1 LIV
 16 LIV SOG:こぼれ→スアレス右S               GOAL★QPR 0-2 LIV
 22 QPR SB :左FK:ターラブト中S                 DFブロック
 25 LIV SB :ダウニング中ミドルS                  DFブロック
 26 LIV SOG:シュクルテル中フィード→ジョンソン右S        ☆DFクリア(CK)
 26 LIV SOG:右CK:→ジェラード中ミドルS            ※GKセーブ
 28 LIV SOG:ジェラード右クロス→アッガー中HS        GOAL★QPR 0-3 LIV
 31 QPR SOG:ターラブト中ミドルS                  GKキャッチ
 32 LIV S  :ヘンダーソン左ミドルS                 枠右
 37 LIV SOG:こぼれ→ジェラード中S                ☆DFクリア
 40 QPR SOG:ターラブト中ミドルS                  GKキャッチ
前半:コメント
  リバプールの圧倒的な攻めの前にQPRは為す術無し、3点しか入らなかったという
 のが偽らざる印象だけに正直ゲームが決まった印象。後は、怪我や疲労無しにうまく
 勝ち点3をゲットしたいところだが、そういうチームじゃないかあなぁ…。
後半:試合展開
 46 QPR 交代1:シセ(OUT)、デリー(IN)
 50 LIV SOG:スターリング左→スアレス中S             ☆GKセーブ(CK)
 53 LIV SB :ダウニング右クロス→ジェラード中HS          DFクリア
 57 QPR ▲YC:エンビア、シミュレーション            CARD▲エンビア
 59 QPR SB :ディアキテ右ミドルS                  DFブロック(CK)
 63 QPR 交代2:ディアキテ(OUT)、グラネロ(IN)
 64 LIV 交代1:ヘンダーソン(OUT)、ルーカス(IN)
 65 QPR SOG:中FK:グラネロS                   枠左
 69 QPR S  :エンビア中ミドルS                   枠右
 71 LIV 交代2:エンリケ(OUT)、スソ(IN)  筋肉系負傷?
 80 QPR 交代2:Wフィリップス(OUT)、ファビオ(IN)
 83 LIV ▲YC:ルーカス、ターラブトを倒す            CARD▲ルーカス
 83 LIV SOG:中FK:エムビアS                   GKキャッチ
 86 LIV 交代3:アレン(OUT)、キャラガー(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       QPR 0  13   6   1  11  34   2   0   3
     リバプール 3  14   7   9   9  66   1   0   0
後半:コメント
  後半になってもQPRに見せ場は無し。リバプールも若干攻撃の手を緩め、攻めてくる相手の
 裏を付く戦法に変更してうまく試合を終わらせた。ルーカスのカードこそ余計だったが怪我人
 などもなく勝ち点3をゲット出来た事でよしとすべきか。相手が相手だけに、この勝利で
 波に乗ると簡単には言いがたいのが残念ではあるが。

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[Premier League 12/13] #20 エバートン v チェルシー

スタジアム
  グディソン・パーク リバプール
試合結果
  エバートン 1 - 2 チェルシー  ATT 39,485
主審
  ハワード・ウェッブ
ラインナップ
 エバートン
      07 イェラビッチ    28 アニチェベ

   22 ピーナール              14 ネイスミス

      16 ヒツルスベルガー  21 オズマン

  03 ベインズ  15 ディスタン  05 ヘイティンガ  06 ジャギエルカ

            24 ハワード
  サブ
    01 ムハ  08 オビエド  19 グイ  20 バークリー  27 ヴェリオス
    34 ダフィー  40 ブラウニング
  監督
    デビッド・モイーズ
 チェルシー
           09 トーレス

   10 マタ     17 アザール     07 ラミレス

        08 ランパード  04 ルイズ

  03 コール  24 ケーヒル   02 イバノビッチ  28 アスピリクエタ

          01 チェフ
  サブ
    22 ターンブル  11 オスカル  13 モーゼス  19 フェレイラ  21 マリン
    35 ピアソン   57 アケ
  監督
    ラファエル・ベニテス
前半:試合展開
 02 EVE SOG:ジャギエルカ右クロス→アニチェベ中HS        ☆左ポスト
 02 EVE SOG:こぼれ→ピーナール中S              GOAL★EVE 1-0 CHE
 08 EVE SOG:中FK:イェラビッチS                ☆左ポスト
 12 EVE    :右CK:→                       DFクリア(CK)
 22 CHE S  :ラミレス右ドリブルS                  枠右
 24 EVE S  :右スロー→アニチェベ中HS               枠上
 26 EVE SOG:オズマン中S                     ☆GKセーブ
 28 CHE SOG:ラミレス→マタ中ドリブルS              ※GKセーブ
 29 EVE OFF:                            オフサイド
 33 CHE S  :マタ→アスピリ左→                  ※GKセーブ(CK)
 36 EVE SOG:C→イェラビッチ左ドリブルS             ☆GKセーブ(CK)
 37 CHE OFF:トーレス                        オフサイド
 41 CHE SB :トーレス中S                      DFブロック(CK)
 42 CHE SOG:ラミレス右クロス→ランパード中HS        GOAL★EVE 1-1 CHE
 45 EVE SB :ピーナール中S                     DFブロック
 45 EVE S  :ハイティンハ中ミドルS                 枠右
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 1   8   3   5   6  44   0   0   2
     チェルシー 1   4   2   1   3  56   0   0   3
後半:試合展開
 46 CHE 交代1:チェフ(OUT)、ターンブル(IN) 足首負傷
 48 CHE ▲YC:ケイヒル、ベインズにファール           CARD▲ケイヒル
 49 EVE OFF:ディスタン                       オフサイド
 54 CHE    :ルイズ→トーレス右                   Tミス
 56 CHE OFF:マタ→アザール中→トーレス中              オフサイド
 58 EVE OFF:イェラビッチ                      オフサイド
 58 CHE S  :ルイズ中ミドルS                    枠上
 64 EVE ▲YC:ピーナール、ルイズを引っかける          CARD▲ピーナール
 69 EVE SOG:オズマン中ドリブルS                 ※GKセーブ
 69 EVE SOG:ベインズ左クロス→イェラビッチ中HS         ☆クロスバー
 70 CHE ▲YC:ルイズ、相手を倒す                CARD▲ルイズ
 72 CHE SOG:マタ中S                       ☆GKセーブ
 72 CHE SOG:こぼれ→ランパード中S              GOAL★EVE 1-2 CHE
 74 CHE 交代2:アザール(OUT)、モーゼズ(IN)
 76 EVE 交代1:ネイスミス(OUT)、ベリオス(IN)
 78 EVE 交代2:ヒツルスベルガー(OUT)、バークリー(IN)
 81 EVE 交代3:ピーナール(OUT)、オビエド(IN)
 82 CHE SB :モーゼズ左S                      DFブロック
 85 CHE 交代3:マタ(OUT)、オスカル(IN)
 86 CHE S  :バークリー中ミドルS                  枠上
 86 CHE ▲YC:コール                      CARD▲コール
 +1 EVE SB :C→オスカル中→トーレス右S              DFブロック(CK)
 +4 EVE SOG:ベインズ左クロス→イェラビッチ中BS          GKキャッチ
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 1  12   5   7  13  48   2   0   5
     チェルシー 1   9   5   7  11  52   3   0   4
後半:コメント
  決定機の数では明らかに相手を上回ったエバートンだが、ポストやクロスバーに阻まれて
 追加点を上げることが出来ず。結果としてランパードがしっかり決めたチェルシーにまさかの
 敗戦を喫することとなった。ホームでの無敗記録の消滅以上にいい流れに関わらず勝ち点を
 ゲット出来なかったのが残念。ただ内容は良かったので次に繋げて欲しい。

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2012/12/29

[Premier League 12/13] #20 アーセナル v ニューカッスル

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン
試合結果
  アーセナル 7 - 3 ニューカッスル  Att: 60,087
主審
  クリス・ホイ
ラインナップ
 アーセナル
              14 ウォルコット

     19 カソルラ   15 チェンバレン   09 ポドルスキ

        10 ウィルシャー   08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン(C)  06 コシェルニー  03 サニャ

          01 シュチェスニー
  サブ:
    24 マンノーネ  07 ロシツキ  12 ジルー  16 ラムジー
    20 ジュルー  22 コクリン  27 ジェルビーニョ
  監督
    アーセン・ベンゲル
 ニューカッスル
         09 シセ    19 バ

   22 マルブランク                25 オベルタン

         24 ティオテ  20 ビグリマナ

  03 サントン  14 パーチ   02 コロッチーニ(C)  05 シンプソン

           01 クルル
  サブ
    37 ハーパー  23 アメオビ  28 アメオビ  31 ファーガソン
    34 タベニアー 39 アベイド  44 ストレーテ
  監督
    アラン・パーデュー
前半:試合展開
 01 ARS S  :C→チェンバレン中ドリブルS              枠左
 04 ARS    :カソルラ右ドリブル→                  GKキャッチ
 10 ARS OFF:オフサイド
 15 NCU    :右FK:→                       GKキャッチ
 16 NCU    :シンプソン右クロス                   DFブロック(CK)
 17 NCU S  :右CK:→バ中HS                   枠上
 18 NCU OFF:→バ                          オフサイド
 19 NCU SOG:オベルタン左ミドルS                  GKキャッチ
 20 ARS SOG:ポドルスキ左→ウォルコット左ドリブルS      GOAL★ARS 1-0 NCU
 21 NCU SOG:シセ左ドリブルS                    GKキャッチ
 22 ARS OFF:ウォルコット                      オフサイド
 28 ARS    :右CK:ウィルシャー→                 GKキャッチ
 29 NCU    :シンプソン右クロス                   DFクリア(CK)
 31 ARS OFF:チェンバレン                      オフサイド
 37 ARS SOG:ポドルスキ中→ウォルコット左1対1S         ☆GKセーブ
 40 NCU SOG:ティオテなあミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 44 NCU SOG:左FK:バS→DFR               GOAL★ARS 1-1 NCU
 45 NCU SOG:マールボー中ドリブルS                ☆GKセーブ(CK)
 +1 NCU SOG:左CK:マールボー→バ中HS             ※枠上
前半:試合展開
  前半こそアーセナルがウォルコットのスピードで裏をとってチャンスを作って先制したものの、
 時間が経つに連れてティオテやバの個人技でニューカッスルがチャンスを作る。そしてバのFKが
 ウィルシャーにあたって同点に追い付く。アーセナルにとっては釈然としない同点ではあるが、
 後半、若干気の抜けたプレイに終始していたのも確か。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 1   3   2   2   7  45   0   0   2
   ニューカッスル 1   6   4   5   3  55   0   0   1
後半:試合展開
 47 ARS SOG:ギブス左ドリブルS                  ※GKセーブ
 50 ARS SOG:チェンバレン中ミドルS              GOAL★ARS 2-1 NCU
 57 ARS S  :C→ウォルコット中ドリブルS              枠右
 59 NCU SOG:オベルタン左クロス→DFR→マールボー右S    GOAL★ARS 2-2 NCU
 61 ARS SOG:カソルラ中S                     ☆GKセーブ(CK)
 63 ARS SOG:ポドルスキ、カソルラ1-2S             ☆GKセーブ
 64 ARS SOG:ウィルシャー左ドリブル→こぼれ→ポドルスキ中HS GOAL★ARS 3-2 NCU
 66 ARS S  :右CK:ウィルシャー→コシェルニー中HS        枠左
 69 NCU SOG:マールボー左クロス→バ右BS           GOAL★ARS 3-3 NCU
 73 ARS SOG:ギブス左ドリブル→ウォルコット中S        GOAL★ARS 4-3 NCU
 74 ARS 交代1:チェンバレン(OUT)、ジルー(IN)
 75 NCU SOG:ビギリマナ中ミドルS                  GKキャッチ
 82 NCU 交代2:ビギリマナ(OUT)、アメオビ(IN)
 82 ARS 交代2:ポドルスキ(OUT)、ラムジー(IN)
 83 ARS S  :ウォルコット中S                    DFブロック(CK)
 84 NCU 交代3:シンプソン(OUT)、ファーガソン(IN)
 84 ARS SOG:ウォルコット右クロス→ジルー中HS        GOAL★ARS 5-3 NCU
 86 ARS 交代3:カソルラ(OUT)、コクラン(IN)
 87 ARS SOG:ジルー右S                    GOAL★ARS 6-3 NCU
 +1 ARS SOG:ウォルコット左ドリブルS             GOAL★ARS 7-3 NCU
 +5 ARS SOG:ラムジー左→ジルー中S                ☆クロスバー
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 7   14  10   5   8  45   0   0   2
   ニューカッスル 3   9   7   6  10  55   1   0   1
後半:コメント
  前半のまったりとした展開とはうって変わって、激しくゴールを奪い合う展開となったが、
 結局はアーセナルが攻め勝って圧勝した。3度追い付いたニューカッスルは大健闘だが、
 さすがに4度リードを許しては敗戦もやむなし。怪我人多発で満足なメンバーが組めない
 にしては健闘したと言うのが正直な印象。

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[Premier League 12/13] #20 ノリッチ v マンC

スタジアム
  キャロウ・ロード  ノリッチ
試合結果
  ノリッチ 3 - 4 マンC  ATT 26,827
主審
  マイク・ジョーンズ
ラインナップ
 ノリッチ
         14 フーラハン 16 モリソン

  12 ピルキントン              07 スノッドグラス

         04 ジョンソン 27 テッティ

  18 ガリード  05 バソング  06 ターナー  02 マーティン

              28 バン
  サブ
    13 ラッド  20 バーネット  24 Rベネット  08 ホーソン
    10 ジャクソン  17 Eベネット  37 ケイン
  監督
    クリス・ヒュートン
 マンC
              10 ジェコ

   21 シルバ       16 アグエロ      08 ナスリ

         18 バリー     42 トゥレ 

  22 クリシー  33 ナスタシッチ  04 コンパニ  05 サバレタ

              01 ハート
  サブ
    30 パンティルモン  06 レスコット  28 トゥレ  07 ミルナー
    11 シンクレア  14 ガルシア  32 テベス
  監督
    ロベルト・マンチーニ
前半:試合展開
 02 MAC SOG:ジェコ中S                    GOAL★NOR 0-1 MAC
 05 MAC SOG:ジェコ中S                    GOAL★NOR 0-2 MAC
 15 NOR SOG:中FK:フィルキントンS             GOAL★NOR 1-2 MAC
 18 MAC ▲YC:クリシー                     CARD▲クリシー
 44 NOR ▲YC:バソング、ナスリにタックル            CARD▲バソング
 44 MAC ▲RC:ナスリ、頭突き                  退場▼ナスリ
 44 NOR 交代1:モリソン(OUT)、ケイン(IN)
 50 MAC SOG:トゥレ中フィード→アグエロ左RS         GOAL★NOR 1-3 MAC
 52 NOR ▲YC:ジョンソン                    CARD▲ジョンソン
 56 MAC 交代1:シルバ(OUT)、ミルナー(IN)
 56 NOR 交代2:テッティ(OUT)、ホーソン(IN)
 63 NOR SOG:バソング左H→マーティン中HS          GOAL★NOR 2-3 MAC
 67 MAC    :ジェコ左S→マーティンOG            GOAL★NOR 2-4 MAC
 75 NOR 交代3:フーラハン(OUT)、ジャクソン(IN)
 75 NOR SOG:こぼれ→マーティン中S              GOAL★NOR 3-4 MAC
 83 NOR ▲YC:フィルキントン
 +3 MAC 交代3:アグエロ(OUT)、ガルシア(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ノリッチ 3   7   4   4  10  46   3   0   0
       マンC 4  10   7   9  11  54   1   1   0
コメント
  マンCが先行しノリッチが追いすがると言う展開がずっと続いたものの、どうにかシティが
 逃げ切って勝ち点3を手にした。開始早々ジェコが2ゴールを奪って常に先行出来たのが、
 結果として逃げ切りに大きく貢献した。上位チームが苦戦してきたノリッチに対し、内容は
 ともかく勝ち点3をゲット出来たのは評価すべきだろう。

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[Premier League 12/13] #20 マンUTD v ウェストブロム

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター
直前オッズ
  MUN v v WBA 1.36 4.50 9.00
試合結果
  マンUTD 2 - 0 WBA
主審
  ジョナサン・モス
ラインナップ
 マンUTD
            19 ウェルベック

   18 ヤング     26 香川       07 バレンシア

        23 クレバリー    16 キャリック

  03 エブラ  15 ビディッチ(C)  06 エヴァンス  12 スモーリング

              01 デヘア
  サブ
    13 リンデゴーア  05 リオ  28 ビュトナー  11 ギグス 
    22 スコールズ   14 エルナンデス  20 Vペルシ
  監督
    アレックス・ファーガソン
 WBA
           09 ロング   08 ローゼンベリ

  17 ドランズ                  24 オデムウィンギ

           15 トーン   11 ブラント

  06 リッジウェル  30 タマシュ  23 マッコーリー  28 ジョーンズ

          01 フォスター
  サブ
    13 ミーヒル  18 ジャラ  25 ドーソン  07 モリソン  10 エルガナシ
    20 ルカク   32 フォーチュン
  監督
    スティーブ・クラーク
前半:試合展開
 04 WBA S  :ドランズ中ミドルS                   枠左
 07 MUN S  :右CK:ヤング→ビディッチ中HS            枠上
 09 MUN    :ヤング左クロス→DF               GOAL★MUN 1-0 WBA
 17 MUN    :クレバリー中フィード→ウェルベック           合わず
 18 MUN SOG:ウェルベック中S                    GKキャッチ
 25 MUN SB :キャリック中ミドルS                  DFブロック
 30 MUN S  :ウェルベック左S→ヤング右HS             枠上
 33 MUN SOG:バレンシア右クロス→ヤング中S            ☆GKセーブ(CK)
 34 MUN SB :こぼれ中キャリックS                  DFブロック
 37 MUN S  :右CK:ヤング→ビディッチ中HS            枠左
 40 WBA S  :オデム左ドリブルS                   枠左
 43 WBA    :GKキック→ウェルベックに当たる
 +1 WBA SOG:右FK:S                      ※DFクリア
前半:コメント
  マンUがかなり優勢に試合を進めたが、シュート6本で1点となかなか決定的なチャンスは
 作れず。それでも1点リードだけに負ける事はなさそうだが、守備の不安定さを考えると早く
 追加点が欲しいところ。復帰戦の香川はいい前線への飛び出しは見せたものの、慎重なパスが
 目立ちなかなか決定的な仕事は出来ず。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 1   6   3   4   4  65   0   0   0
       WBA 0   2   0   0   1  35   0   0   0
後半:試合展開
 49 MUN SB :香川中S                        DFブロック
 50 WBA SOG:ブラント中ミドルS                   GKキャッチ
 51 MUN    :クレバリー左ドリブル、エリア内で倒れる         S出来ず
 51 WBA SB :マコーリー左S                     DFブロック
 54 WBA S  :ブラント中ミドルS                   枠上
 55 MUN SB :バレンシア右S                     DFブロック(CK)
 56 MUN SB :バレンシア右S                     DFブロック(CK)
 60 WBA SB :ドランズ中ミドルS                   DFブロック(CK)
 63 MUN ▲YC:バレンシア、相手にスライディング         CARD▲バレンシア
 65 MUN SOG:バレンシア右ドリブルS                ※GKセーブ(CK)
 65 MUN 交代1:香川(OUT)、Vペルシ(IN)
 67 WBA 交代1:ローゼンベリ(OUT)、ルカク(IN)
 71 WBA SOG:右CK:→マコーリー中HS              ☆クロスバー
 75 WBA 交代2:ブラント(OUT)、モリソン(IN)
 76 WBA SB :オデム中ミドルS                    DFブロック
 78 MUN SOG:ヤング左S                       GKキャッチ
 82 WBA SOG:Vペルシ左S                     ※GKセーブ
 83 MUN 交代2:クレバリー(OUT)、スコールズ(IN)
 83 WBA 交代3:ドラント(OUT)、フォルトゥネ(IN)
 85 MUN    :Vペルシ中→ウェルベック中              ※DFカット
 87 WBA S  :オデム中ミドルS                    DFブロック(CK)
 90 MUN SOG:バレンシア右ドリブル→ウェルベック中S        ☆GKセーブ(CK)
 90 MUN SB :スコールズ左ドリブルS                 DFブロック
 +1 MUN SOG:Vペルシ右ドリブルS               GOAL★MUN 2-0 WBA
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 2  11   7   9   8  59   1   0   1
       WBA 0   5   1   6   7  41   0   0   0
後半:コメント
  気の緩みもあってか後半はWBAの攻撃も許したが、それでも決定機の数ではユナイテッドの
 方が上回った。最後まで1-0の展開ではあったが、1,2点入ってもおかしくない決定機は
 あった。それでも、最後の最後に追加点を決めてくれるVペルシはさすが得点王としか
 いいようがない

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2012/12/22

[Premier League 12/13] #18 リバプール v フルアム

スタジアム
  アンフィールド  リバプール
直前オッズ
  LIV v FUL 1.44 4.20 7.00
試合結果
  リバプール 4 - 0 フルアム  Att: 44,570
主審
  マーク・クラッテンバーグ
ラインナップ
 リバプール
                        07 スアレス
          30 スソ       33 シェルビー   19 ダウニング
                  21 ルーカス   08 ジェラード
    03 エンリケ   05 アッガー   37 シュクルテル   02 ジョンソン
                        25 レイナ
    サブ
        01 ジョーンズ     23 キャラガー   47 ウィズダム   04 シャヒン
        14 ヘンダーソン   24 アレン       31 スターリング
    監督
        ブレンダン・ロジャース
 フルアム
                09 ベルバトフ
    15 リチャードソン   24 デアガー   31 カカニクリッチ
 
                18 ヒューズ       14 カラグニス
    03 リーセ   05 ハンゲランド   06 ベアード   27 リーター
                    01 シュウォーツァー
    サブ
        13 ストックデイル   04 センデロス   17 ブリッジス   08 カサミ
        21 フレイ   25 タバレス   20 ロダジェガ
    監督
        マルティン・ヨル
前半:試合展開
  08  LIV SOG:右CK:ジェラード→シュクルテル中S            GOAL★LIV 1-0 FUL
  25  LIV S    :右CK:ジェラード→スアレス右→アッガー中S        ☆枠上
  36  LIV SOG:ジェラード右S                                  GOAL★LIV 2-0 FUL
  40  LIV S    :スアレス中→スソ左S                                ※枠左
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 2   11   5   3   7  57   0   0   1
      フルアム 0   2   2   0   0  43   0   0   0
後半:試合展開
  47  LIV S  :スアレス左S                                            枠左
  51  LIV SOG:ダウニング右S                                  GOAL★LIV 3-0 FUL
  53  LIV ▲YC:ジョンソン、相手を倒す                          CARD▲ジョンソン
  71  LIV 交代1:スアソ(OUT)、スターリング(IN)
  74  LIV 交代2:シェルビー(OUT)、アレン(IN)
  78  FUL ▲YC:デアガー                                        CARD▲デアガー
  82  LIV 交代3:ルーカス(OUT)、キャラガー(IN)
  85  FUL ▲YC:カラグニス                                      CARD▲カラグニス
  +1  LIV SOG:スアレスS                                      GOAL★LIV 4-0 FUL
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 4   22  12   8  13  57   1   0   2
      フルアム 0   7   6   2   6  43   2   0   0
コメント
  前半の2ゴールで完全に勝負あり。リバプールが一方的に攻め立ててフルアムは攻撃も守備も
 いいところ無し。この試合が毎回出来ればトップ10は楽勝のはずなんだけど…。

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2012/12/18

[REVIEW] Lockout

ロックアウト  http://lockout.jp/

  「エスエフものかなぁ、多分違うだろうなぁ…」と思っていったらその通りのアクション映画で、そこそこの期待をしていったら、その通り安心して楽しめたと言う、ちゃんとしたB級映画だったと思います。主人公が無実の罪を着せられて、その手がかりを追って宇宙刑務所へ、という設定自体がいかにもと言う感じで、その目的が大統領の娘を助けに、という時点で怪しさ爆発です。そして単身で乗り込んでアクションの限りを尽くして無事救出という筋書きも想定どおり。超大作でも感動巨編でもないけれど、知ってて見に来た人を楽しませてくれる良策だったと思います。
  そもそも宇宙にあれだけ大きな物体を作る時点でコスト的にあり得ないし、そこまでの輸送コストもバカにならず。そして冷凍するけど意識はあるという奇想天外な設定も、アクションを見せるための方便なので深く考えてはだめでしょう。とりあえず面白かったのでOKと言うことで。
  個人的に最後の謎解き的なのはあってもいいけど蛇足かなぁと言う気はしました。あと、ヒロインの髪を切って染めてしまうのはもったいないなぁと思うのは、やっぱり古い人間だからなのでしょうか(笑) とりあえず、あんまり深く考えずにの鑑賞をおすすめする作品なので、DVDで吹き替えになってからの方がより楽しめるかもしれません。

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2012/12/13

007を見返してみた(ロジャー・ムーア編)

[08] Live and Let Die  (07 死ぬのは奴らだ)  1973
主演
  ロジャー・ムーア
  ジェーン・シーモア
舞台
  ニューヨーク
  サン・モニーク
  ニューオリンズ
ミッション
  スパイ暗殺事件の調査

  Dr.カナンガ(サン・モニークの大統領)
秘密兵器
  磁石付き腕時計
  ヘアブラシ型無線機
  盗聴探知機
  ハングライダー
  サメ退治用圧縮ガス弾
見所
  個人的にロジャー・ムーアの「軽い」感じがボンドらしいかなぁと思います、一番テレビで見てた人なので。
  敵のアジトでおねーさんといちゃつくありえなさがいい感じです。
  モーターボートや車のアクションもばっちり。
お勧め度
  ★★★★★

[09] The Man with the Golden Gun  (007 黄金銃を持つ男)  1974
主演
  ロジャー・ムーア
  ブリット・エクランド
舞台
  ベイルート
  マカオ
  南シナ海孤島
ミッション
  殺し屋フランシスコ・スカラマンガの捜索 → ソレックス・アジテーターの探索

  フランシスコ・スカラマンガ(殺し屋)
秘密兵器
  偽乳首
見所
  軽薄キャラがすっかり板に付いたロジャー・ムーアのボンド。相変わらず女性といちゃいちゃしまくりです。
  ソレックス・アジテーターの探索という任務があるのですが、それより殺し屋との対決がメインで、
  それはそれで悪くはないのですが、何か違うかな~と。
お勧め度
  ★★★★☆

[10] The Spy Who Loved Me  (007 私を愛したスパイ)  1977
主演
  ロジャー・ムーア
  バーバラ・バック
舞台
  カイロ
  サルジニア島
ミッション
  潜水艦消失事件の調査 → 核ミサイル発射阻止

  ストロンバーグ(ストロンバーグ海運オーナー)
秘密兵器
  ボンドカー[ロータス・エスプリ](セメントガン、ミサイル、魚雷、水中煙幕、水雷、潜水機能)
  メッセージ受信機能付き腕時計
  銃付きスキーストック
見所
  最初のうちはスパイさんが格好よくてお~って感じだったんですが、次第にボンド&ガールの
  大活躍っていつものパターンに落ち着いてあれあれって感じで(笑) だんだん尻すぼみな
  ところで、ちょっと厳しめな評価かな。
お勧め度
  ★★★☆☆


[11] Moonraker  (007 ムーンレイカー)  1979

主演
  ロジャー・ムーア
  ロイス・チャイルズ
舞台
  カリフォルニア
  ベネチア
  リオ・デ・ジャネイロ
  アマゾン川沿岸
  宇宙空間
ミッション
  スペースシャトル消失事件の調査 → 人類抹殺毒ガスの阻止

  ヒューゴ・ドラックス(ドラックス社社長)
秘密兵器
  ダーツ発射装置付きブレスレット
  小型カメラ
  ゴンドラ型ホバークラフト
  Qボート(浮遊型水雷/誘導魚雷)
  毒注射付きペン
見所
  ソ連よりはアメリカのスパイとのコンビがいいなぁとは思うのですが、シャトルの操縦をして
 しまうのはやりすぎだろうと(笑) ステーションも宇宙の戦闘シーンも突っ込みどころ満載だけど、
 そこにたどり着くまではいかにも007らしくて面白い。でもレーザーガンはないよなぁ…。
お勧め度
  ★★★★☆

[12] For Your Eyes Only  (007 ユア・アイズ・オンリー)  1981
主演
  ロジャー・ムーア
  キャロル・ブーケ
舞台
  マドリード(スペイン)
  コルティナ(イタリア)
ミッション
  ATACの奪還

  アポスティス
秘密兵器
  通信機能付き腕時計
見所
  スペクターのボスがすっかりお笑いキャラになったのもビックリですが、それ以降は、ひたすら
 アクションだったり、敵組織の殺し屋と激しく争ったりと、原点回帰な雰囲気。ボンドガールも
 大活躍ですが、ちょっとお色気が足りないかも。ただ、結局壊すんなら回収する必要はない
 よねぇ(笑)
お勧め度
  ★★★★☆

[13] All Time High (007 オクトパシー)  1983
主演
  ロジャー・ムーア
  モード・アダムス
舞台
  中南米某国
  デリー(インド)
ミッション
  ファベルジュの卵の調査 → 核爆弾爆発阻止

  カマル・カーン
  オルロフ将軍
秘密兵器
  超小型ジェット機アクロスター
  発信機電波受信機能付き腕時計
  TVウォッチ
  強酸&受信機付き万年筆
  ワニ型潜水艇
見所
  小さな事件から大きな陰謀が発覚して世界が大ピンチ、というのが007らしい。クライマックスに
 至るまでのわざとらしいほどのドラマチックや、列車を追いかけるあり得ないアクションシーンの数々が
  いかにもジェームス・ボンドらしいです。しかし女性軍団のアクションシーンは凄かった(笑)
お勧め度
  ★★★★★

[番外編] Never Say Never Again (ネバーセイ・ネバーアゲイン)  1983
主演
  ショーン・コネリー
  キム・ベイシンガー
舞台
  バハマ
  パルミラ

  マキシミリアン・ラルゴ
秘密兵器
  ボンドバイク
  ロケット万年筆
  レーザー付き腕時計
  水中スクーター
  XT7ロケット
見所
  面白いスパイ映画ではあるけど007を名乗るのには無理が…。ショーンコネリーを起用しても
 テーマ曲が使えないというのは…。まあ、キム・ベイシンガーの魅力は堪能できるとは思いますが。
お勧め度
  ★★★☆☆

[14] A View to a Kill (007 美しき獲物たち)
主演
  ロジャー・ムーア
  タニア・ロバーツ
舞台
  シベリア
  サンフランシスコ

  マックス・ゾリン
秘密兵器
  流氷型潜水艦
  シェーバー型盗聴器探知機
  偏光サングラス
  クレジットカード型電子解錠機
  小切手スキャン装置
  指輪型カメラ
  監視マシン「スヌーパー」
見所
  アクションシーン満載で007の原点にも通じる作品ですが、ムーアさん50歳後半ですからほとんど
 スタントマンです。そんな撮影の苦労を知っていてもやっぱり007は面白いということを思い知らせて
 くれる作品。でも、湖が空になるのと飛行船のアクションはやり過ぎかも(笑)
お勧め度
  ★★★★☆

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2012/12/01

[REVIEW] Skyfall

007 スカイフォール  http://www.skyfall.jp/

  大変に面白いアクション映画でした。カーアクションも格闘も爆弾も殴りあいもあって、倒すべき悪い敵がいて、勧善懲悪とまでは言い切れないけど、敵を倒すことを突き詰めたストーリーもよかったし、なにより迫力がありました。ただ、特に古いファンにとって「これが007だ」と自信を持って言い切れるかと言うと、これまでの2作同様に若干の疑問があると言わざるを得ません。
  アバン部分がやたら長くていきなり全力全開です。走るは撃つは追いかけるは、バイクに電車で最後にはライフルです。普通の映画だったらクライマックスです。しかしいきなり主人公を撃っちゃうとは斬新過ぎです。まあ、「2度死んだ」こともあったから問題はない気もしますが(笑)
  ダニエル・クレイグになってからは、やたらアクションシーンが増えて、血とかも出るようになって、それはそれで見応えはあるのですが、そこまで体を張る必要があるのかなぁと言う違和感があるのは確かです。今回も引退勧告を受けた状態にも関わらず走ったり飛んだりやりたい放題です。エレベーターアクションもびっくりしたけど、最後に敵を待ち受ける戦闘には驚かされました。ここで初めて「スカイ・フォール」の意味が明かされる訳ですが、なるほどねぇ、と言う感じです。
  今回の最大の特徴は、物語の舞台がイギリスだということでしょうか。50年間やってますがイギリス国内でボンドが動き回ると言うのはあまりありません。そしてMI6に対する犯行というのも新鮮でした。色々変えようとしてダニエル・クレイグを起用したことの集大成と言うような作品のような気がします。今までのボンドとは違うけど、これからはこの方向で新たな時代のボンドを作っていくのはありだと思います。それにしても、50年23作目にして「ウィル・ビー・リターン」とエンドロールで歌えるということ自体、すごい作品だなぁと…。
  繰り返しになりますがアクション映画としては最高です。007としては色々変わった点もありますが、古いファンでも楽しめる仕掛けが随所に見られます。そしてMI6のスタッフが色々変わったり変わろうとしています。史上最大のヒットを飛ばしているということもあるし、まだまだ007は続いていくということなのでしょう。今回のようなハイクオリティの作品なら大歓迎であるのは言うまでもありませんが、ボンドガールにはいてほしいかなぁ、とは思いました(笑)

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