007を見返してみた(ロジャー・ムーア編)
[08] Live and Let Die (07 死ぬのは奴らだ) 1973
主演
ロジャー・ムーア
ジェーン・シーモア
舞台
ニューヨーク
サン・モニーク
ニューオリンズ
ミッション
スパイ暗殺事件の調査
敵
Dr.カナンガ(サン・モニークの大統領)
秘密兵器
磁石付き腕時計
ヘアブラシ型無線機
盗聴探知機
ハングライダー
サメ退治用圧縮ガス弾
見所
個人的にロジャー・ムーアの「軽い」感じがボンドらしいかなぁと思います、一番テレビで見てた人なので。
敵のアジトでおねーさんといちゃつくありえなさがいい感じです。
モーターボートや車のアクションもばっちり。
お勧め度
★★★★★
[09] The Man with the Golden Gun (007 黄金銃を持つ男) 1974
主演
ロジャー・ムーア
ブリット・エクランド
舞台
ベイルート
マカオ
南シナ海孤島
ミッション
殺し屋フランシスコ・スカラマンガの捜索 → ソレックス・アジテーターの探索
敵
フランシスコ・スカラマンガ(殺し屋)
秘密兵器
偽乳首
見所
軽薄キャラがすっかり板に付いたロジャー・ムーアのボンド。相変わらず女性といちゃいちゃしまくりです。
ソレックス・アジテーターの探索という任務があるのですが、それより殺し屋との対決がメインで、
それはそれで悪くはないのですが、何か違うかな~と。
お勧め度
★★★★☆
[10] The Spy Who Loved Me (007 私を愛したスパイ) 1977
主演
ロジャー・ムーア
バーバラ・バック
舞台
カイロ
サルジニア島
ミッション
潜水艦消失事件の調査 → 核ミサイル発射阻止
敵
ストロンバーグ(ストロンバーグ海運オーナー)
秘密兵器
ボンドカー[ロータス・エスプリ](セメントガン、ミサイル、魚雷、水中煙幕、水雷、潜水機能)
メッセージ受信機能付き腕時計
銃付きスキーストック
見所
最初のうちはスパイさんが格好よくてお~って感じだったんですが、次第にボンド&ガールの
大活躍っていつものパターンに落ち着いてあれあれって感じで(笑) だんだん尻すぼみな
ところで、ちょっと厳しめな評価かな。
お勧め度
★★★☆☆
[11] Moonraker (007 ムーンレイカー) 1979
主演
ロジャー・ムーア
ロイス・チャイルズ
舞台
カリフォルニア
ベネチア
リオ・デ・ジャネイロ
アマゾン川沿岸
宇宙空間
ミッション
スペースシャトル消失事件の調査 → 人類抹殺毒ガスの阻止
敵
ヒューゴ・ドラックス(ドラックス社社長)
秘密兵器
ダーツ発射装置付きブレスレット
小型カメラ
ゴンドラ型ホバークラフト
Qボート(浮遊型水雷/誘導魚雷)
毒注射付きペン
見所
ソ連よりはアメリカのスパイとのコンビがいいなぁとは思うのですが、シャトルの操縦をして
しまうのはやりすぎだろうと(笑) ステーションも宇宙の戦闘シーンも突っ込みどころ満載だけど、
そこにたどり着くまではいかにも007らしくて面白い。でもレーザーガンはないよなぁ…。
お勧め度
★★★★☆
[12] For Your Eyes Only (007 ユア・アイズ・オンリー) 1981
主演
ロジャー・ムーア
キャロル・ブーケ
舞台
マドリード(スペイン)
コルティナ(イタリア)
ミッション
ATACの奪還
敵
アポスティス
秘密兵器
通信機能付き腕時計
見所
スペクターのボスがすっかりお笑いキャラになったのもビックリですが、それ以降は、ひたすら
アクションだったり、敵組織の殺し屋と激しく争ったりと、原点回帰な雰囲気。ボンドガールも
大活躍ですが、ちょっとお色気が足りないかも。ただ、結局壊すんなら回収する必要はない
よねぇ(笑)
お勧め度
★★★★☆
[13] All Time High (007 オクトパシー) 1983
主演
ロジャー・ムーア
モード・アダムス
舞台
中南米某国
デリー(インド)
ミッション
ファベルジュの卵の調査 → 核爆弾爆発阻止
敵
カマル・カーン
オルロフ将軍
秘密兵器
超小型ジェット機アクロスター
発信機電波受信機能付き腕時計
TVウォッチ
強酸&受信機付き万年筆
ワニ型潜水艇
見所
小さな事件から大きな陰謀が発覚して世界が大ピンチ、というのが007らしい。クライマックスに
至るまでのわざとらしいほどのドラマチックや、列車を追いかけるあり得ないアクションシーンの数々が
いかにもジェームス・ボンドらしいです。しかし女性軍団のアクションシーンは凄かった(笑)
お勧め度
★★★★★
[番外編] Never Say Never Again (ネバーセイ・ネバーアゲイン) 1983
主演
ショーン・コネリー
キム・ベイシンガー
舞台
バハマ
パルミラ
敵
マキシミリアン・ラルゴ
秘密兵器
ボンドバイク
ロケット万年筆
レーザー付き腕時計
水中スクーター
XT7ロケット
見所
面白いスパイ映画ではあるけど007を名乗るのには無理が…。ショーンコネリーを起用しても
テーマ曲が使えないというのは…。まあ、キム・ベイシンガーの魅力は堪能できるとは思いますが。
お勧め度
★★★☆☆
[14] A View to a Kill (007 美しき獲物たち)
主演
ロジャー・ムーア
タニア・ロバーツ
舞台
シベリア
サンフランシスコ
敵
マックス・ゾリン
秘密兵器
流氷型潜水艦
シェーバー型盗聴器探知機
偏光サングラス
クレジットカード型電子解錠機
小切手スキャン装置
指輪型カメラ
監視マシン「スヌーパー」
見所
アクションシーン満載で007の原点にも通じる作品ですが、ムーアさん50歳後半ですからほとんど
スタントマンです。そんな撮影の苦労を知っていてもやっぱり007は面白いということを思い知らせて
くれる作品。でも、湖が空になるのと飛行船のアクションはやり過ぎかも(笑)
お勧め度
★★★★☆
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