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2012年6月

2012/06/30

[REVIEW] 『宇宙戦艦ヤマト2199』第二章「太陽圏の死闘」

宇宙戦艦ヤマト2199 http://www.yamato2199.net/

  太陽圏を脱出するために悪戦苦闘する様は、まさにヤマトだなぁというのが正直な感想です。科学公証がパワーアップしても、女の子がたくさん出てきても、ヤマトはやっぱりヤマトと言うことなんでしょう。
  真田さんの隣に控えるのが久川さんだと言うのは簡単にわかったのですが、総統の隣にいるのがみのりんだとは、とんと気づきませんでした。ポスト森さんを目指す岬ちゃんに内田さんというなんともフレッシュな配役をしたり、まあ今風に頑張ってるなぁとは思います。もっとも頑張っているのは、どう考えてもヤマトとは対極の行動ばかりとっているりにゃん演じる真琴ちゃんだとは思うのですが(笑) まあ、狭い船内で若い男女が一緒に生活をするのだから色々あるのはむしろ当然だと思います。そのあたりをちゃんと触れているのも大きな前進と言うことなのでしょう。食事も、材料はともかく見た目に関してはかなり進歩したみたいですし。あと、冥王星基地の司令の娘さんとかを出してくるのも今のアニメファンの心を掴もうということなんでしょうね(笑) 
  科学的な設定でも、浮遊大陸が実はガミラスが持ってきてたり、反射衛星砲が実は遊星爆弾の発射装置だったりとか、前作の突っ込みどころをフォローするような新しい謎を作るような感じで楽しませてもらってます。まあ、波動エンジンと波動砲についてより科学的に説明を加えるのは当然といえば当然なんでしょう。新見さんの出番も増えるので、大変よいことだと思います。冥王星での死闘の後、船の横に亀裂が入っていたのが妙にリアリティがあるなぁと感心しました。ただ、そういうのを繰り返していると修理が間に合わないんじゃないかと言うのが心配になるところです。そもそも、第3艦橋が落ちてしまったりしたらどうするのでしょう(笑)
  新しくなって感心したところ、さらにつっこみたくなるところも出てきてはいますが、作品の根底に流れるのはやっぱり「ヤマト」だというのは感じます。作り手もファンも新たな時代のヤマトを楽しんでいる、そんな一体感に包まれた劇場で見れるのはすごく幸せなことだと思います。どう考えても映画だろうという作品を作り続けているスタッフの皆さんは大変だとは思いますが、是非とも最後まで頑張ってほしいと思います。

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[REVIEW] 輪廻のラグランジェ「鴨川デイズ」

輪廻のラグランジェの公式サイト http://lag-rin.com/

  大変よくできたサイド・ストーリーという事になると思います。第1シーズンの12話で区切りがついて、そして新たな第2シリーズを始めるにあたってのインターミッション的な話、ラグランジェのファンの為につくられたプレゼントということになると思います。
  とりあえずロボットはほとんど出ません。まあもともとロボット物というほどのアクションはなかったと思うのでいいと思います。メインは運動会で会長のいたずらから全宇宙中継とかされています。このご時世、女子校の体育祭に部外者が入り込むことなど厳禁だとは思うのですが、そこはまあ古きよき時代ということで…。しかし水着であはーんとか、ノースリーブで華麗に登場しても相変わらず色気がないのは、さすがまどかちゃんだなぁと感心させられました(笑)
  それにしても、鴨川が宇宙のトレンドって言う設定はいくら何でも無理があるような気がします。ただ、宇宙とか2万年前とか言っている時点で無理があるので、ここまでいけばとことん突っ走ってもらえばいいかなと。鴨女の制服でテーマパークを闊歩する宇宙人とか、それはそれで大変グッドような気がします。
  ランちゃんは王女様、ムギナミちゃんは近衛隊長と、二人ともすごく出世はしたのですが、まどかちゃんは相変わらずジャージにちょんまげで走り回ってます。ミドリもお休み中と言うことで平凡な日々を送っているようですが、新たな遺跡とか二人が再びやってきたりで、きっと2期は色々動いていくし、それもきっとハードな展開だったりするのでしょう。そんな嵐の前の静けさと言う意味でもほんのり出来るいい作品だったと思います。
  OVAと言うことで当然キャストに変更もなし、そして新キャラもなし。フレッシュな3人がフレッシュな演技で頑張っていますし、ベテランのサブキャラ勢もいい味を出しています。そして、はじめてHD品質でみたOPとストーリーはなかなかにいいものだなぁと思い知りました。第2期はネット視聴ですがリアルタイムで楽しみたいと思います。

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2012/06/29

[REVIEW] ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略

ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略  http://www.berserkfilm.com/index.php
  首や手足が転がったりする戦闘シーンは相変わらずですが、それに加えて今度はえっちぃシーンも加わってますますパワーアップした印象です。
  王国内の有力組織となった鷹の団が、難攻不落の要塞を攻略するのがメインの話。正面切って戦っても勝ち目がないと言うことで奇策を用いて攻略に成功するのですが、そこから物語が急転回。濡れ場的に大変なシーンの連続です。あそこまであからさまにやってしまっていいんでしょうかと心配になるくらいがんばっております。まあ、あいなまさんや櫻井君のファンには嬉しいような苦しいようなというそんな感じでしょうか。
  ガッツはガッツで服を脱がせたりだき抱えたりしているわけで、今回は女隊長の女性的な面が強調されているのもいい感じです。着なれぬスカートをほめられたり、花をもらって頬を赤らめるシーンはなかなかに可愛いシーンではあります。まあ、そんな序盤中盤のえっちいシーンなんかぶちとんでしまうくらい怒濤の展開で終わってしまうわけですが…(笑)
  個人的には、色々な意味でもてあそばれたあいなまちゃんも悪くはないのですが、ちんまい役で頑張っていたみなこちゃんが大変グッドでした。大人な女性も悪くはないのですが、男の子的なのもいいですなぁ、と改めて感心しました。後は、やおちゃんがしっかりじじいの役を演じていたのが時代なのかなぁ…とちょっとしんみりとしたりしなかったり(笑)
  色々な意味で迫力満載で、観客はただただ圧倒されるばかりです。残虐シーンの描写に遠慮はないのですが、是非とも映画館の大スクリーンで鑑賞してほしい作品です。そして第三章の公開が待ち遠しくてしょうがありません。もちろん、次回作も映画館に見に行く予定です。

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2012/06/26

[REVIEW] PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-

PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-  http://www.p4a.jp/

  当然といえば当然なのですが、テレビもゲームもみないで映画館に行ったので、よくわからないシーンが多々ありました。何かカードで呼び出したりシャドウがどうとか、それに登場人物の名前も。まあ、元々総集編的な話と聞いていたのでそれについて文句を言うつもりはありません。残念ながら予想通り一見さんには厳しかったなと。
  中の人はとても豪華でした。くぎゅさんな女の子と朴さんな男の子は出てきた瞬間にわかりましたが、その他にほっちゃんやあみすけさんまで出ているとはびっくりです。そして、聞いた時にわからない自分を不甲斐なく思いました。
  まあ色々ありましたが、とりあえずハッピーエンド的なところに落ち着いたような感じのようです。神とかそういうのに立ち向かうというような話のようですが、そのあたり、タイトルの「ペルソナ」が絡んでいたりするのでしょうか。でも、一番印象に残っているのは「ペルソナ3」の映画化ですか。公開前から決まっているというのは、よっぽど人気のあるゲームなんだなと(笑) どうにか機会を見つけてテレビ版も鑑賞したいと思います。

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2012/06/19

[INDEX] 2012年7月アニメ新番組(CS編)

アルジェントソーマ                  7/13  月金          07:30      AT-X
少女革命ウテナ                      7/16  月金          13:30      AT-X
アイドルマスター                    7/02  月金          27:00        TBS
機動戦士ガンダム00                  7/30  月金          27:00        TBS

DOG DAYS´                          7/16  毎週(月)    08:00      AT-X
織田信奈の野望                      7/09  毎週(月)    08:30      AT-X
まほろまてぃっく~もっと美しいもの~7/09  毎週(月)     11:00      AT-X
さよなら絶望先生                    7/23  毎週(月) 深夜0:30~   KIDS

人類は衰退しました                  7/10  毎週(火)    08:30      AT-X
ゆるゆり♪♪                        7/03  毎週(火)    10:30      AT-X
夏目友人帳 参                       7/24  毎週(火)    19:00      ANIMAX
アニメ乙女部「薄桜鬼 黎明録」       7/10  毎週(火)    23:30      AT-X
魔法使いTai! TV版                7/03  毎週(火) 深夜0:00~   KIDS

地獄少女 三鼎                       7/04  毎週(水)    10:00~    AT-X
アルカナ・ファミリア                7/05  毎週(水)    22:00      ANIMAX
十兵衛ちゃん -ラブリー眼帯の秘密-   7/04  毎週(水) 深夜0:30~    KIDS

貧乏神が!                          7/12  毎週(木)    08:30      AT-X
ココロコネクト                      7/12  毎週(木)    10:00      AT-X
いつか天魔の黒ウサギ                7/19  毎週(木)    10:30~    AT-X
トータル・イクリプス                7/05  毎週(木)    11:00      AT-X
化物語                              7/12  毎週(木) 深夜0:00~    KIDS

はぐれ勇者の鬼畜美学                7/06  毎週(金)    10:30      AT-X
だから僕は、Hができない。          7/06  毎週(金)    11:00      AT-X
TARI TARI                           7/06  毎週(金)    22:00      ANIMAX
カンピオーネ!                      7/06  毎週(金)    23:30      AT-X

課長王子                            7/28  毎週(土)     08:00      AT-X
快盗天使ツインエンジェル            7/21  毎週(土)     09:30      AT-X

ソードアート・オンライン            7/10  毎週(日)    08:30      AT-X

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[INDEX] 2012年7月アニメ新番組(神奈川編)

TARI TARI                   tvk    7/1   毎週(日)22:30~    [ANIMAX][B-ch/ニコ]
アルカナ・ファミリア       tvk    7/1   毎週(日)23:30~    [ANIMAX][アニメイトTV]
トータル・イクリプス        テレ東  7/1   毎週(日)23:35~    [AT-X]
人類は衰退しました          tvk    7/1   毎週(日)24:00~    [AT-X]
うぽって!!                 tvk    7/8   毎週(日)24:30~
境界線上のホライゾンII     tvk    7/8   毎週 (日) 25:00~    [B-ch]
織田信奈の野望             テレ東  7/8   毎週 (日) 25:05~    [AT-X]
DOG DAYS’ (第2期)      tvk    7/8   毎週 (日) 25:30~    [AT-X]

超訳百人一首 うた恋い。     テレ東  7/2   毎週(月)24:30      
輪廻のラグランジェ season2  MX    7/2   毎週(月)25:53      [B-ch/ニコ]
ゆるゆり♪♪(第2期)      テレ東  7/2   毎週(月)26:00      [AT-X][B-ch/ニコ]

薄桜鬼 黎明録               tvk     7/8   毎週(火)25:30~    [AT-X][アニメイトTV]

貧乏神が!                 テレ東  7/4   毎週(水)25:50~    [AT-X][B-ch]

夏雪ランデブー             フジ    7/5   毎週(木)24:15~
もやしもん リターンズ      フジ    7/5   毎週(木)24:45~
恋と選挙とチョコレート     TBS     7/5   毎週 (木) 25:25~
この中に1人、妹がいる!    TBS     7/5   毎週 (木) 25:55~

じょしらく                  TBS     7/6   毎週 (金) 26:25~

ソードアート・オンライン   tvk     7/7   毎週 (土) 24:00~    [AT-X][B-ch/ニコ]
ココロコネクト             tvk     7/7   毎週 (土) 24:30~    [AT-X]
だから僕は、Hができない。   tvk    7/14  毎週 (土) 25:00~    [AT-X]

はぐれ勇者の鬼畜美学                                            [AT-X]
カンピオーネ!                                                  [AT-X][B-ch/ニコ]

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2012/06/15

[EURO2012] GroupD勝ち抜け条件

2節終了時点の順位表
 ----------------
    TEAM W D L F A D P
 ----------------
  フランス 1 1 0 3 1 2 4
イングランド 1 1 0 4 3 1 4
 ウクライナ 1 0 1 2 3 -1 3
スウェーデン 0 0 2 3 5 -2 0

Next Match
  フランス v スウェーデン
イングランド v ウクライナ

勝ち抜け条件

  フランス[4]
     勝ち[7]        通過
        ENG勝ち       通過
          ENGより得失点上   1位通過
          ENGより得失点下   2位通過
        分け        1位通過
        UKR勝ち       1位通過
     分け[5]        通過
        ENG勝ち       2位通過
        分け
          ENGより得失点上   1位通過
          ENGより得失点下   2位通過
        UKE勝ち     2位通過
     負け[4]     
        ENG勝ち       2位通過
        分け        2位通過

        UKR勝ち       ENGと得失点勝負
          SWEに0-1負け    2位通過
          SWEに0-2以下の負け イングランドと得失点勝負
            ENGより得失点上   2位通過
            ENGより得失点下   敗退  

イングランド[4]
     勝ち[7]        通過
        FRA勝ち       通過
          FRAより得失点上   1位通過
          FRAより得失点下   2位通過
        分け        1位通過
        SWE勝ち       1位通過
     分け[5]        2位通過
     負け[4]     
        FRA勝ち       敗退  
        分け        敗退  
        SWE勝ち       FRAと得失点勝負
          FRAより得失点上   2位通過
          FRAより得失点下   敗退   
 ウクライナ[3]
     勝ち[6]        通過
        FRA勝ち       2位通過
        分け        1位通過
        SWE勝ち       1位通過
     分け[4]        敗退  
     負け[3]        敗退
スウェーデン[0]     
     勝ち[3]        敗退
     分け[1]        敗退
     敗退[0]        敗退

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2012/06/14

[EURO2012] GroupC勝ち抜け条件

2節終了時点の順位表
 ----------------
    TEAM W D L F A D P
 ----------------
  スペイン 1 1 0 5 1 4 4
 クロアチア 1 1 0 4 2 2 4
  イタリア 0 2 0 2 2 0 2
アイルランド 0 0 2 1 7 -6 0

Next Match
  スペイン v クロアチア
  イタリア v アイルランド

勝ち抜け条件

 スペイン[4]
    勝ち[7]      1位通過
    分け[5]      通過

       IRL勝ち     1位通過
       分け      1位通過
       ITA勝ち        
         自身0-0での分け  2位通過
         上記以外の分け  1位通過
    負け[4]     
       IRL勝ち     2位通過
       分け      2位通過

       ITA勝ち     敗退  

クロアチア[4]

    勝ち[7]      1位通過
    分け[5]     
       IRL勝ち     2位通過
       分け      2位通過

       ITA勝ち        
         自身0-0での分け    敗退  
         自身2-2以上での分け  2位通過
         自身1-1での分け
             ITA 3-1以上の勝ち  敗退
             ITA 2-0以下の勝ち  2位通過
    負け[4]     
       IRL勝ち     2位通過
       分け      2位通過

       ITA勝ち     敗退  

 イタリア[2]
    勝ち[5]
       ESP勝ち     2位通過
       CRO勝ち     2位通過

       分け
         ESP 0-0 CRO 分け   1位通過
         ESP 2-2 CRO 分け   2位通過

         ESP 1-1 CRO 分け
            自身5-0以上の勝ち  1位通過
            
自身3-1以上の勝ち  2位通過
            上記以外    敗退
    分け[3]      敗退
    負け[2]      敗退

アイルランド[0]      敗退

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2012/06/13

[EURO2012] GroupB勝ち抜け条件

2節終了時点の順位表
 ----------------
    TEAM W D L F A D P
 ----------------
   ドイツ 2 0 0 3 1 2 6
 ポルトガル 1 0 1 3 3 0 3
 デンマーク 1 0 1 3 3 0 3
  オランダ 0 0 2 1 3 -2 0

Next Match
 ポルトガル v オランダ
 デンマーク v ドイツ  

勝ち抜け条件

  ドイツ[6]
    勝ち[9]      1位通過
    分け[7]      1位通過

    負け[6]     
       NED勝ち     2位通過
       分け      2位通過
       POR勝ち    
         2-3以上の敗戦  2位通過
         1-2以下の敗戦  敗退

デンマーク[3]
    勝ち[6]      通過
       NED勝ち     1位通過
       分け      1位通過
       POR勝ち     ポルトガルと得失点
         自身1-0での勝利  2位通過
         上記以外の勝利  1位通過
    分け[4]
       NED勝ち     2位通過
       分け      敗退
       POR勝ち     敗退
    負け[3]      敗退

ポルトガル[3]
    勝ち[6]      通過
       GER勝ち     2位通過
       分け      2位通過
       DEN勝ち    
         DEN 1-0 勝ち  1位通過
         DEN 2-1 以上  敗戦
         DEN 2点差以上 2位通過
    分け[4]
       GER勝ち     2位通過
       分け      2位通過

       DEN勝ち     敗退
    負け[3]
       DEN勝ち     敗退
       分け      敗退
       GER勝ち
         自身1点差負け 2位通過
         上記以外負け  敗退

 オランダ[1]
    勝ち[3]
       GER勝ち     敗退
       分け      敗退
       DEN勝ち    
         自身2点差勝ち 2位通過
         上記以外    敗退
    分け[1]      敗退
    負け[0]      敗退

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2012/06/12

[EURO2012] GroupA勝ち抜け条件

2節終了時点の順位表
 ----------------
    TEAM W D L F A D P
 ----------------
   ロシア 1 1 0 5 2 3 4
   チェコ 1 0 1 3 5 -2 3
 ポーランド 0 2 0 2 2 0 2
  ギリシャ 0 1 1 2 3 -1 1

Next Match
  ギリシャ v ロシア
   チェコ v ポーランド

勝ち抜け条件

  ロシア[4]

    勝ち[7]      1位通過
    分け[5]      通過

       CZE勝ち     2位通過
       分け      1位通過
       POL勝ち    
         3点差以上 2位通過
         それ以外  1位通過
    負け[4]     
       CZE勝ち     敗退
       POL勝ち     敗退
       分け      チェコと得失点(6点差以上負けで敗退)

  チェコ[3]
    勝ち[6]      通過
       RUS勝ち     2位通過
       GRE勝ち     1位通過
       分け      1位通過
    分け[4]      通過
       RUS勝ち     2位通過
       GRE勝ち
                  ロシア6点差以上負け 2位
                  上記以外       敗退
       分け      2位通過
    負け[3]      敗退

ポーランド[2]
    勝ち[5]      通過
       RUS勝ち     2位通過
       GRE勝ち     1位通過
       分け      ロシアと得失点
         自身が3点差以上勝利 1位通過
         自身がそれ以外の勝利 2位通過
    分け[3]      敗退
    負け[2]      敗退

 ギリシャ[1]
    勝ち[4]      通過
       POL勝ち     2位通過
       CZE勝ち     2位通過
       分け      ロシアと得失点
         自身が2点差以上勝利 1位通過
         自身がそれ以外の勝利 2位通過
    分け[2]      敗退
    負け[1]      敗退

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2012/06/05

[REVIEW] Dark Shadows

ダーク・シャドウ  http://wwws.warnerbros.co.jp/darkshadows/index.html

  コメディかと思って見に行ったら掛け値なしのコメディでしたと言う期待を裏切らない内容の作品でした。
  序盤は、列車で東海岸へ向かったり森の中を車が走ったり、まるでアリス・イン・ワンダーランドを思わせるかのような幻想的な作り。そして森の中にある廃墟…、と思いきやそこには人が住んでいて、そこにやってきた美人家庭教師…。まあ、突っ込みどころ満載と言うか突っ込みどころしかないのですが、それはそれこれはこれということで。
  そもそもアメリカに西洋風の豪邸や吸血鬼がいるってのもどうかとは思うのですが、まあここまでくれば何でもありなのでいいのかなと。しかし吸血鬼は予告編でわかっていたからいいとして、魔女や狼人間や幽霊まで出てくるとは、そしてヒロインは最後の最後にあんなことになっちゃうし…。まあ、もともとゾンビやモンスターの話はあるし、そもそもがイギリスに起源を持つ国だけに、日本で同じことをやるよりは違和感がないかもしれません。ただ、時を越えた吸血鬼と魔女のバトルだというのに、舞台が東海岸の小さな港町だと言うのには苦笑を禁じ得ません。まるで日本の特撮やアニメを見ているかのようです(笑)
  前半は200年ぶりの現世に戸惑う吸血鬼の困惑する様、そして後半は魔女との迫力のバトルが見所で、メリハリがついて見やすかったと思います。ただ、吸血鬼さんは不死身なだけであんまり強くないダメっぷりなのが笑えました。血を吸ってダメージに強いだけでパワーは常人並しかなかったりするのでしょうか。色々ありましたが、ヒロインとはいい関係になって、そして続編への複線も張られました。向こうではTVシリーズにもなったらしい作品なので、続きを作る気は満々なんでしょう。ただし、現代に蘇ったと言うネタが使えないのは苦しいところではあります。ジョニー・デップと魅力的な女性陣だけで売るにも限度があるでしょうので、そのあたりは楽しみにみたいと思います。
  魔女を深見さんが演じていたのは何ともはまり役だなぁと感心していましたが、女主人が高島さんだと言うのが予想外でした。そして姉弟が白石さんに矢島さん、そしてヒロインが本多さんとか、もう、声優ファンには涙ものの素晴らしいキャストでした。ブルーレイ版でキャストを変えたりするような野暮なことをしないよう、なにとぞお願いしたい所存です。

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[REVIEW] The Descendants

ファミリー・ツリー  http://www.foxmovies.jp/familytree/index.html?top

  予告編の様子からドタバタコメディかなぁと思っていたのですが、見事に裏切られました。泥棒ではないクルーニーと言うのも妙な話ですが、逆にまったく似合っていないパパぶりがよかった気がします。
  家庭を顧みず仕事にいそしむ父というのは日本に限った話ではないのだなぁと言う点になんとなく安心したような残念なような。しかしいきなり10歳と17歳の娘の面倒を見ろって、普通、とまどうのも当然でしょう。しかもさえない彼氏まで連れてくるとなってはどうしていいかわかりません。そんな悪戦苦闘ぶりが痛いほどわかる見事な演技だったと思います。ただ、さえない点は日本と同じでも、家にプールがあったり弁護士としてブイブイ言わせている点はアメリカだよなぁとは思いました。そして親族会議に集まる数十人のいとこたち…。あらゆる点でスケールの大きさを感じます。カメハメハ大王の子孫とか、はったりもここまでくると脱帽としか言えません。
  娘を連れ帰ったり妻の浮気相手に会うためにハワイの島々を飛び回りますが、ハワイってそんなに大きいんだね、っていうのが海外を知らない日本人の正直な感想です。浮気相手を求めてドタバタという点は立派なコメディなんですが、その妻が脳死状態で死に書けているとなると素直に笑えないなぁと思うわけで…。結果として土地を売ることはなく、妻の葬儀を済ませて三人で暮らすことになったようですが、きっと公私にわたって問題は山積みなんだろうなぁとは思います。特に年頃の娘を二人抱えて父親としては途方に暮れることも多いのでしょうが、そのあたりは頑張れと言う感じでしょうか。最後の最後に浮気相手の奥さんが現れたのはオドロキでした。というか、そこは殴られる覚悟で男が行かないとだめだと思うのですが…。
  あと、余計なお世話ではありますが、とりあえずアメリカのみなさんはもう少しアイスやコーラは控えた方がいいと思います。人のことを言えた状態ではないですが、女の子二人ともムッチリしすぎですって…(笑) しかも彼氏までがっちり体型だし。しかし、家族の問題なのに最後までついていくのは、日本じゃ考えられないなぁとは思いました。向こうでも普通とは思えないけど。
  正直、予告編と本編との剥離に驚かされた作品です。てっきりドタバタのホームコメディだと思っていたのに、涙なしには見られないお話だったとは…。まあ、あんまりシリアスさを押し出しても売れないだろうし、やってることはコメディなんだろうけど、特に映画館に来たカップルあたりは色々困ったりもするんじゃないかなぁと。それも含めての話題づくりと言う意味なら成功だとも言えますが(笑)

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[REVIEW] Midnight in Paris

ミッドナイト・イン・パリ http://www.midnightinparis.jp/

  こういう幻想的な世界を描けるのは、パリのほかにはロンドンやローマぐらいなんだろうなと感心させられました。世界に誇る芸術の都のイメージそのままの素晴らしい映画だったと思います。アカデミー脚本賞という評価にも納得です。
  暴騰10分間ぐらいは、音楽に乗せてパリの名所の映像が流れます。まるで観光ビデオを見ているかのようですが、それでも映画として成り立ってしまうのがパリのパリたる所以ということなのでしょう。そこにやってきた小説家見習いの有名脚本家、結婚間近なようですが色々戸惑いがある様子、酔って町を放浪しているうちに呼び止められて車に乗せられて降りたら過去の世界。なんともエスエフ的な設定の中、ヘミングウェイと酒を飲み、ピカソの絵を見ながら小説を批評してもらう。もう少し西洋史の知識があれば映画にちりばめられたマメ知識を楽しめるだろうと後悔しながらも、それでもただただその世界観に圧倒されました。
  そして過去の世界で出会ったモデルさんと恋に落ち、夜のパリを散歩。実際の夜のパリなんてそんな綺麗な面ばかりではないだろうにとは思いつつ、でもその風景にうっとりとさせられます。そして最後の最後に20年代からさらに過去へジャンプ。その時代に虜になった愛人を残して現代へ戻ります。作品中で語られる、過去は過去だからこそ思い出として美しいというメッセージはまったくもって同感で、過去の美化された思いでだけに浸っていてはだめだよと言うのがよく伝わったと思います。何よりその時代に生きる人たちが、「昔はよかった」とグチっているのが、やっぱり昔も変わらないのねと笑えるシーンではありました。しかし、婚約者の浮気を大作家に指摘されるとは、それなら主人公じゃないけどあきらめもつくのかなぁと…(笑)
  日本の小説などだと、ここで主人公の書いた本がベストセラーになって、などと終わりそうですが、この作品ではレコード売りの店で出会った少女との新たな出会いで終わります。おしゃれというかパリは恋の街ということなんでしょうか。後は、西洋の人は雨に濡れるのをさほど気にしないと言う噂は聞きましたが、それにしても雨が強すぎだろうと思ったり思わなかったり。特に女性にとっては(笑)
  とりあえず監督さんもスタッフさんも、きっとパリと言う街が大好きなんだろうなと言うのが伝わってくる映画でした。そして映画を見た人に「是非パリに行ってみたい」、「出てきた作家や画家のことを勉強したい」と思わせるような映画だったと思います。派手なイベントもあっと驚くエンディングもありませんが、でもすごく面白い映画だったと思います。

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[REVIEW] Bad Teacher

バッド・ティーチャー  http://badteacher.info/index.html

  そもそもキャメロン・ディアスに女教師をやらせる時点でどうにかしているとしかいいようがないのですが、そんな予想の斜め上を行くとんでも映画でした(笑)
  タイトルの示すようにバッドな先生のお話です。我慢して教師をやっていたエリザベスが、結婚相手を見つけて円満退職…と思いきや浪費がばれて婚約解消。やむなく学校にとどまったエリザベスは胸の整形手術の費用を稼ぐためにあのてこの手で資金集め…。それも犯罪スレスレどころか犯罪でともなると、どうしたものやらと言うのが正直な感想です。さすがに共通テストの問題を色仕掛けで盗むような先生はいないと信じたいところですが、葉っぱを服用したり映画で授業をごまかすような先生はいてもおかしくないかなぁというのがアメリカの怖いところです。もっとも、最近はハッパぐらいなら日本でもあるところにはあるみたいですが…。
  所詮は教師だって人間なのだから反道徳的な行動もある程度しょうがないのかなという面はあります。ただ、問題を盗んだりハッパを吸ったりというのはさすがにやりすぎの感は否めません。それにも関わらず最後はいい感じに反省して同僚とカップルになるというのは、かなり出来すぎかなぁと言う気がします。キャメロン・ディアスがもてない女教師っていう設定もさすがに無理がありすぎたかなぁ…というのが正直な感想です。どうせなら最後まで不良教師で通してほしかったかなと。ただし、エリザベスが洗車をするシーンだけでも美女好きの人にとっては見に行く価値はある気がします(笑)

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2012/06/03

[REVIEW] BLOOD-C The Last Dark

劇場版『BLOOD-C The Last Dark』  http://blood-c-movie.jp/index.html

  PG12の映画と言うことで胸の描写とかもがんばっていましたが、それ以上に血が沢山出てきます。まあ、テレビシーンを見ていた人には特に驚くことでもないのですが、いきなり映画館に来てしまった人は困った人もいるかもしれません。そこは「BLOOD」と言うタイトルで察してください、としか言いようがありません。
  TVの最終回からつながっているので、ストーリーの背景や過去の登場人物についてはそちらを見てくださいと言うことになります。浮島の登場人物に関してはホントになんの説明もなく出てきますし、小夜の回想シーンや喫茶店での写真も、テレビを見ていない人にはなにがなんだかわからないでしょう。ただ、映画での売りはそういう深いストーリーもさることながらは「新時代ヒロイン」小夜ちゃんのバーサーカー顔負けの戦闘シーンだと思うので、あまりそこにこだわらなくても楽しめると思います。血は沢山でますが(笑)
  舞台が浮島から東京に移ったということで周りのキャラが一新しています。もっとも、前の話のキャラはほとんど死んでるので当然と言えば当然ですが…。サーラットと言うレジスタンス的な組織が、武力以上に情報力を用いて政府に抵抗すると言うのが、いかにも日本的だなぁとは思いました。さすがに、足でキーボード操作するのは天才ハッカーにしてもやりすぎだとは思うのですが。せめて靴下は脱がないと(笑)
  最後の最後の小夜と文人の関係については、テレビを見ていない人にはわからなかったとは思います。ただ、そこに関してはテレビシリーズなりでしっかり見てきてください、と言うスタンスでいいと思います。文人の小夜に対する異常なこだわりと答えとしては、ありなんだろうなぁとは思いました。一般的な常識としては歪んでいるのですが、この歪んだ世界観の中では十分にありだろうと。
  テレビシリーズ前半の鼻歌を歌いながら学校に通う可愛い小夜ちゃんの面影は影も形もなく、ひたすら低い声で周りに威圧感をあたえる怖い女性がそこにいます。今回うなったり叫んだりするシーンが多くて水樹さんは大変だったろうなぁ、とは思います。橋本さんの起用に関しては、思ったより違和感を感じなかったことに驚かされました。周りが実力者ぞろいの中、あの演技が出来れば十分だと思います。後、花澤さんに関しては相変わらず可愛いくて、甲斐田さんは相変わらず男前な役だったなと。それで可愛いシーンもあるのがとってもグッドでした。
  文人の迎えた結末によって、「BLOOD-C」と言うストーリーは、結末を迎えたのだと思います。これ以上、小夜に戦う理由付けをするのは難しいし、新たな敵が出てくることも考えにくい。「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と言うのは現代社会の必然とはいえ、寂しいなぁと言う印象は受けます。ここからまさかの展開で華麗なる復活、というような奇跡に期待したくなる気持ちがないというのは嘘になるので…。言い忘れましたが、小夜さんの3パターンの制服の着こなしにも、その筋の人には注目すべき点でしょう(笑)

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2012/06/02

[REVIEW] Men in Black III

メン・イン・ブラック3  http://mib-3.com/

  10年ぶりに新作を作ったと言うことで、色々物語の世界観に踏み込んだ作品ではありましたが、相変わらずいきあたりばったりな作風は変わらず、だからこそMIBらしく安心して見られる作りになっていると思います。
  今度はタイムジャンプと言うしかけを使って過去世界でのアクションの連発です。とりあえずいつものようにバタバタしています。そしてアポロを使って地球平和を守る仕掛けをでっち上げるあたりはさすがとしか言いようがありません。そこで描かれるシリアスなストーリーに関してはMIBらしくない気がしないでもないですが、そこは是非とも映画館やブルーレイで見てほしいところかなと。
  1作目ほどではないのですが、微妙に気持ち悪い描写があるので、エイリアン的なものが嫌いな人にはお勧め出来ません。そんなグロイシーンを許せるならば、アクション娯楽大作として楽しめると思います。敵の手がモニョモニョしているシーンはグロいといえばかなりグロいです。
  吹替勢はいつもの皆さんですが、そんなことよりくぎゅさんが出てます。まったく気づきませんでしたが、多分食堂のウェイトレスさんだと思います、違ったらごめんなさい。あと、エージェントOを高島さんがやっているのは気づきました。
  とりあえず面白かったのでいいのですが、どうしてわざわざ10年も経ってパート3を作ったのかはよくわかりません。そういう細かいことが気になる人は見に行ってはいけない映画なんだと思います。もちろん、アクションコメディとしては素晴らしい出来に仕上がっているのは確かです。

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[REVIEW] Larry Crowne

幸せの教室  http://disney-studio.jp/movies/shiawase/

  普通のトム・ハンクスと普通のジュリア・ロバーツのほのぼのコメディです。大事件や派手なアクションはないのですが、色々あった二人がいい感じになると言う予想通りの展開だけに、安心して見られる映画でした。
  会社をリストラで首になったから大学に行こうという発想や、軍隊を退役したセカンドライフと言うのが、現時点での日本ではそんなにない話なので生活臭というものはあまり感じられません。そもそもジュリア・ロバーツが大学の講師とか言う時点でおとぎ話です。生徒のスピーチを見守るだけで、あんまし教えているシーンがなかったのはどうしたわけでしょう(笑) 大学の先生やってるよりも、酒飲んでハイヒールで歩いている方がらしいといえばらしいんでいいんでしょうが(笑)
  一方のトムは破産寸前のしがない中年男性。学歴がないと会社を首になったので大学に通い始めたという努力の人です。老眼鏡をかけて難しい経済の勉強をするのは頭が下がります。でも、アメリカでは、あんなおじさんでもバイク仲間に誘ってもらえたりするんですかねぇ…、うらやましい限りです。
  結局、コックの仕事はバイトなのか、そして先生と生徒の仲はどうなるのかという肝心なところはわからないまま、「二人の物語はこれからだ」って感じで終わります。ただ、この二人が出会ったことだけでも十分に偶然なんだから、それ以上描くのはあまりにも出来すぎなので、このあたりで止めておくのがいいんだろうなぁと思いました。
  大きなイベントと言えば、ラリーが会社を首になったことと、ティノー先生がヒモの旦那と分かれたことくらい。あとは、大学とラリーの日常が淡々と描かれます。昨今の派手派手なハリウッド映画を見慣れた人にとっては若干退屈かもしれませんが、こういうほのぼのとした話は好きなのでよかったと思います。ただ、「どうしてMLBの商標が最後に出てきているのか」と、ジュリアの先生の名前が「メルセデス」だとわからなかったのは、かなり残念ではありました。

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