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2012年2月

2012/02/28

[REVIEW] Melancholia

メランコリア  http://melancholia.jp/

  映像と音楽が実に印象的な映画でした。森と湖の風景や空に現れた謎の惑星と、そしてそのBGMで使われる音楽は大変素晴らしかったと思います。ただし、それ以外の好印象はどうにも思いつきません…。
  まず、序盤の1時間はひたすら披露宴です。しかも人物の紹介などはほとんどなしにひたすら披露宴。映画のシーンを描くのに必要だとしても1時間は長すぎでしょう。しかも披露宴が終わったところで新郎新婦が離婚という驚きの展開、もう、なにがなにやらと感じです。
  そして後半、心を病んだ元花嫁を姉が呼び出して一緒に暮らすことに。披露宴の頃から色々やらかしていた花嫁が、ここでもまた人悶着。そして姉の旦那さんは薬で自殺するし、もうあまりの悲観的な展開に驚きです。

  最後の最後、惑星が地球に落下したところでおしまい。これほどの大惨事にも関わらず街や世の中のことは描かれず、ひたすら姉と妹とその家族の描写に終始します。妙な映画だなぁと思っていたらデンマークの作品だそうで、そのあたりハリウッドの大作主義とは正反対の極みと言うことなのでしょう。それならそれでいいのですが、CMからそのマイナーな作風が伝わってこないのはどうなんだろうとは思いました。少なくとも家族やカップルで見て楽しむ娯楽映画でないことは確かです。

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2012/02/26

[Premier League 11/12] #26 アーセナル v トットナム

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン
直前オッズ
  ARS v TOT 2.30 3.40 3.00
試合結果
  アーセナル 5 - 2 トットナム
主審
  マイク・ディーン
ラインナップ
 アーセナル
            10 Vペルシー(C)

   30 ベナユン    07 ロシツキー   14 ウォルコット

        17 ソング     08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン  06 コシェルニー  03 サニャ

          13 シュチェスニー
  サブ
    21 ファビアンスキー  25 ジェンキンソン  49 ミケル  15 チェンバレン
    09 パク   27 ジェルビーニョ  29 シャマフ
  監督
    アーセン・ベンゲル
 トットナム
         10 アデバイヨル  15 サハ

  03 ベイル                   21 クラニチャル

          14 モドリッチ  08 パーカー 

  32 アスエコト  26 キング(C)  04 カブール  28 ウォーカー

           24 フリーデル
  サブ
    23 クディチーニ  20 ドーソン  07 レノン  11 Vファールト  25 ローズ
    30 サンドロ  18 デフォー
  監督
    ハリー・レドナップ
前半:試合展開
 04 TOT SOG:サハ中ミドルS→DFR              GOAL★ARS 0-1 TOT
 09 ARS    :ベナユン→Vペルシ左クロス               DFクリア
 11 ARS S  :ベルマーレン中ミドルS                 枠右
 13 TOT    :左FK:モドリッチ                   DFクリア
 15 ARS S  :サニャ右クロス→VペルシS              ※枠左
 19 TOT S  :ベイル左クロス→クラスニッチ中HS           枠上
 21 ARS SB :Vペルシ中ミドルS                  ※DFブロック(CK)
 21 ARS SOG:右CK:Vペルシ→ロシツキー右HS          ☆GKセーブ(CK)
 24 TOT SB :ウォーカー右ミドルS                  枠上
 29 TOT ▲YC:パーカー                     CARD▲パーカー
 29 TOT ▲YC:モドリッチ                    CARD▲パーカー
 31 ARS ▲YC:コシェルニー                   CARD▲コシェルニー

 32 TOT    :ベイル中ドリブル、エリア内で倒れる           PK
 34 TOT SOG:PK:アデバイヨルS右中             GOAL★ARS 0-2 TOT
 37 TOT SOG:ベイル左ドリブルS                   GKキャッチ
 40 ARS SOG:ソング→Vペルシ中S                 ☆左ポスト
 41 ARS SOG:アルテタ左クロス→サニャ中HS          GOAL★ARS 1-2 TOT
 42 ARS ▲YC:アルテタ                     CARD▲アルテタ
 43 ARS SOG:Vペルシ中S                   GOAL★ARS 2-2 TOT
 +1 ARS S  :ギブス左クロス→VペルシHS              GKキャッチ
前半:コメント
  序盤、スパーズがアーセナルの守備の乱れをついて2ゴールを奪ったが、そこでアーセナルが
 ますます攻めにで、受けに出たスパーズから立て続けに2ゴールを奪い返してドローで前半終了。
 アーセナルは相手の大きな展開に対してマークがずれたり中盤が帰りきれないシーンが目立つ。
 一方のスパーズも、パーカーの運動量でどうにかチャンスをつぶしているものの、ウォルコットや
 Vペルシーを押さえ切れていない。まだまだ動きそうな雰囲気。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  2   10   7   5   7  57   2   0   0
    トットナム  2   5   3   0   5  43   2   0   0
後半:試合展開
 46 TOT 交代1:クラニチャル(OUT)、サンドロ(IN)
 46 TOT 交代2:サハ(OUT)、Vファールト(IN)

 47 ARS SOG:アルテタ中→ベナユン左S               ☆GKセーブ(CK)
 51 ARS SOG:サニャ右クロス→ロシツキー右S          GOAL★ARS 3-2 TOT
 53 TOT    :ベイル左クロス                     DFブロック(CK)
 55 TOT OFF:Vファールト                      オフサイド
 56 ARS S  :Vペルシ左S                      枠左
 61 TOT ▲YC:サンドロ                     CARD▲サンドロ
 65 ARS SOG:Vペルシ→ウォルコット右S            GOAL★ARS 4-2 TOT
 68 ARS SOG:ウォルコット右S                 GOAL★ARS 5-2 TO
T
 75 ARS 交代1:ギブス(OUT)、ジェンキンソン(IN)
 78 ARS ▲YC:Vペルシ                     CARD▲Vペルシ
 81 ARS 交代2:ウォルコット(OUT)、チェンバレン(IN)
 82 TOT 交代3:キング(OUT)、ドーソン(IN)

 87 TOT ▲YC:パーカー                     退場▼パーカー
 87 ARS 交代3:ベナユン(OUT)、ジェルビーニョ(IN)
後半:コメント
  開始早々サンドロとVファールトを投入して変化をもくろんだトットナムだが、51分のロシツキーの
 ゴールで出鼻をくじかれる。さらに65分、69分とウォルコットに立て続けにゴールを奪われた時点で
 万事窮す、結局アーセナルが5-2で逆転勝利を飾った。2点リードしてからのペースダウンは正直予想外、
 特に守備のまずさを見るに、このまま3位確定と言い切るのは難しい気がする。それはいきなり2失点
 したアーセナルにも同様に言えることではあるが。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  5   21   13   7  15  56   3   0   0
    トットナム  2   81  4   5  12  44   3   1   2

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2012/02/21

[REVIEW] The Girl with the Dragon Tattoo

ドラゴン・タトゥーの女  http://www.dragontattoo.jp/

  予告編をみたときからちょっと渋めのサスペンスかなぁとは思っていたのですが、実際にはその斜め上を行く激しさに圧倒されてしまいました。
  舞台がスウェーデンというのも不思議な雰囲気を醸し出しているのですが、ともかく、ヒロインに対してやることがえげつなさ過ぎというか…、さすがR15と言う感じです。まあ、やられたらやり返すということで仕返しするのがすごいなぁと思ったりしたわけですが、やっぱり女性は怖いです。
  そして、主人公が巻き込まれた犯罪調査、身内を調べて女の子の失踪の真相を調べてくれというわけですが、調査が進むにつれ命を懸けた危険な状況に陥っていくわけで。そしてクレイグさん大ピンチ…というところが一つのクライマックスなわけですが、相変わらず肉体美はさすが、肉体派のジェームス・ボンドを任されるだけのことはあると関心しました。
  3時間近いということで若干不安な点がなかったと言えば嘘になるのですが思ったよりはしっかりまとまっていたかなと。ただ、最後のあたりのブロンド美女の話はあえて省略した方がまとまりはよかったんじゃないかと言う気はしないでもありません。まあ、あれはあれで別の話としてみればすごくおもしろかったのですが…。
  全体を通してはよく楽しめたサスペンスなんですが、結末に関しては「えっ」と思ったのは確かです。そこまでやっといてそういう終わり方はないんじゃないかな、と言う時点で、作品世界にうまく入り込めたのかな、と後になってみると思ったりします。
  作品中では何も言われてなかったのですが、実は3部作らしいんですよね。ここからどのように続けていくのか、興味津々というか、不安の方が若干勝っていたりします。ただ、サスペンスとしての出来は最高だったので、きっとあっと驚くようなストーリーを見せてくれると期待しています。願わくは、今作の持っていたエログロの部分を過度にならないように、でもなくさないようにうまいさじ加減での制作を期待します。
  中の人的には、田中敦子さんが出てらしたようですが、よくわかりませんでした。まだまだ修行が足りません。

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[REVIEW] J. Edgar

J・エドガー  http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/index.html

  スパイ映画などではCIAやNSAの秋役といて語られることも多いFBIではあるが、数十年にわたって同じ長官が君臨するとなると、色々なことが起こるのは当然というかむしろ必然。そんな隠されたアメリカ史に向き合ったと言う意味で、実に貴重な作品といえるだろう。
  ストーリーが1920年あたりから始まる時点で立派な歴史と言うか時代劇、共産主義やギャングが幅を利かせており、たばこが薬的にもてはやされていたというのを改めて見せられると驚きを隠せない。その中で、FBIが今のような巨大組織に発展するまでのストーリーは実に興味深いものがあった。そしてストーリーのそこかしこに現れる実在の人物、カポネ、ルーズベルト、ケネディ、ニクソン。アメリカ好き、歴史好きにとってはたまらない映画だろう。
  晩年に疑心暗鬼から残念な行動にでてしまったあたり、フーバーも所詮は人のこというところなのだろう。過去の功績だけではなく、問題の行動もきちんと描いているあたり、意欲作と言えそうな気がする。アメリカ人でも、自分達が正義と認定したサイドが勝つ以外のストーリーを作れたのかと感心した、というのは失礼なのだろうか…。
  そんな表も裏もある長官を演じたデュカプリオはさすがとしかいいようがない。若い時の熱血漢も悪くはないが、年をとってからの演技が、ホントに疑心暗鬼にかられた老人であるかのようで最高だった。その他の周りを固める俳優さんも実力者ぞろい、とくにお母さんを演じたジュディ・デンチもいい味をだしていたように思う。
  ケネディ大統領の狙撃から40年近く、そろそろ隠されていたストーリーが出てきはじめるころというわけなのだろうか。この時期にこのような問題作と言われかねない作品が出てきたのは興味深いところではある。長い間世界の盟主として君臨し、そして今も君臨するアメリカと言う国の裏側を知ることができると言う意味で歴史好きに見てほしい作品である。もちろん、多くのデュカプリオファンにも自信を持っておすすめできる作品である。

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[REVIEW] In Time

TIME/タイム  http://www.foxmovies.jp/time/

  予告編からはSFチックな香りが漂っていたのですが、その実、アメリカの(そして世界の)社会問題を描いているあたり、伝統的なアメリカ映画だなぁと言うのは感じました。寿命を稼いで日々の暮らしの糧を得ると言われると、ちょっと胸にくるものはありますが、お金を稼いでいるほとんどの人々と実はそんなに変わりないのは確かなわけで、その意味で作り話ではあるのですが、妙なリアリティがあるのが映画の魅力の一つであるとは思います。
  後はアメリカが舞台ということで銃を打ちまくりのアクション映画です。美女とともに犯罪を重ねての逃避行、きっと「俺たちに明日はない」のボニーとクラウドがやりたかったんだろうなぁというのはすぐにわかりました。あと、アメリカでも「義族」的なものを尊ぶ人もいるんだなぁと。
  まあ、結局「時間」とは何だったのかというのは深く語られることはなかったのですが、あくまでストーリーを盛り上げるための小道具なのでそれはよかったんじゃないかと思います。変にディテールにこだわって、面白味が半減するのもどうかと思うので。SFではなくアクション映画だと思って見に行くのが正解だと思いますし、その意味では大変素晴らしい出来だと思います。
  繰り返しになりますが、設定的にはかなりSFなんですが、実は「俺たちに明日はない」とかだったりするのは斬新であり、やられたなと言う感じでした。その意味で年輩の映画ファンほど色々思うところがあるのかもしれません。ただ、アクション映画としての出来も大変素晴らしいので、きっと若いみなさんにも楽しめたはずだし、そうであってほしいです。
  主役が浪川さんで敵役が緑川さんとか、女性ファンのみなさんにとってはたまらないキャストになっているなぁとは思いました。逆に篠田さんとかいう「素人」、アイドルさんなんでしょうかを使ったのは残念といえば残念です。致命的にダメと言うわけではないのですが、演技がこなれていない面が見えたのは確かなので。メディア化の時にヒロインの声を変えてほしいけど、きっとそれは厳しいんだろうなぁというのがちょっぴり残念です。

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2012/02/20

[REVIEW] はやぶさ 遥かなる帰還

はやぶさ 遥かなる帰還  http://www.hayabusa2012.jp/index.html

  作品を見て最初に思ったのは「NECと朝日新聞の露出が多いなぁ」と言うことでしょうか。前者に関してはプロジェクトに参加したメーカーと言うことで当然といえばそうなんですが、ユニフォームぐらいしか見れなかった「はやぶさ」に比べると、過度と思えるくらいしつこく露出していたように見えました。ただ、後者の唐突な露出に比べれば全然OKというのもまた確かなわけで…。スポンサーの露出が増えるのは当然といえば当然なので全然オッケーなのですが、これもミッションが成功したからこそというのは間違いないところでしょう。
  技術的な知識への導入を女性新聞記者の取材を通して説明するというのは、なかなかよいアイデアだと思うのですが、女性新聞記者の人生を描くと言うのを見所にしてきたのは驚きでした。ハヤブサ・プロジェクトに加えて、彼女の人生とそして町工場を営む父の人生まで加えたのは盛り込みすぎかと。描くなとはいいませんが、それで若干話がぼやけた印象はいなめません。
  技術的、科学的な説明が先に公開された「はやぶさ/HAYABUSA」に比べて若干ライトになっていたのは個人的には残念です。人間ドラマの方により重点を置いて映画を作りたかったということなのでしょうが、そちらに関しても描きたい人が多すぎて、結果として薄く広い描写になってしまっている気がします。まあ、それほど多くの人が関わったという証でもあると言うことなんでしょうが。
  どこまで脚色されているかはわかりませんが、日本人が好きな人間ドキュメンタリー映画としては大変よく出来ていると思います。ただ、有名なアイドルさんとかは出てないので大ヒットにはならないのかなと言う気がしています。渡辺謙さんの存在感はさすがですが、個人的にやっぱり主役は「はやぶさ」であって欲しかったかなと。ものも言わないし、電波もなかなか届かない遠方へいったので、映像化という意味で難しいというのは十分に承知してはいるのですが…。

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2012/02/17

[REVIEW]ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-

ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-  http://www.dragonagemovie.jp/

  血がいっぱい出るCGアニメで、やりすぎてPG12とか付いちゃってます。生き物を切ったことがないのでよくわからないのですが、「そこまで血は出ないんじゃないかな…」と突っ込みたいシーンのオンパレードでした。
  アメリカ方面の作品と言うことで、ドラゴンやメイジの扱いが、ちょっとひどいなぁというのは感じました。基本的にドラゴンは怖いもので、傷付けて問題無しという感性は、わからなくはないけどなんとなく納得出来ません。
  結局お話として何が起こっているのか、よくわからなかった感じで、ただただ血が沢山流れました。これも、原作ファン向けの作品だとしたらしょうがないんでしょうが…。日本で大ヒットはしないんだろうなというのが正直な感想です。まあ、EAが絡んでいる時点で洋ゲーですしね。

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2012/02/14

[CL11/12] B16-L1:レバークーゼン v バルセロナ

スタジアム
  バイ・アレーナ  レバークーゼン
  気温: 2度  湿度:81%  ピッチ:湿  天候:雨
試合結果
  レバークーゼン 1 - 3 バルセロナ
主審
  クレイグ・トムソン(SCO)
ラインナップ
 レバークーゼン
               09 シュールレ

    10 アウグスト     27 カストロ     08 ベンダー

         06 ロルフェス(C)  03 ライナルツ

  24 カドレツ  05 フリードリッヒ  02 シュバーブ  14 チョルルカ

                 23 レノ
  サブ
    22 イェルテル  04 オクツィプカ  20 ダ・コスタ  21 トプラク
    17 オルテガ  38 ベララビ  11 キースリング
  監督
    ロビン・ドゥット
 バルセロナ
    21 アドリアーノ 10 メッシ     09 サンチェス

    04 セスク    16 ブスケシュ   08 イニエスタ

22 アビダル  14 マスチェラーノ  05 プジョル  02 アウベス

            01 バルデス
サブ
  13 ピント  32 バルトラ  11 チアゴ  28 ジョナタン
  30 ロベルト 17 ペドロ   39 クエンカ
監督
  ジョゼップ・グアルディオラ
前半:試合展開
 05 BAR OFF:メッシ                         オフサイド
 08 LEV ▲YC:シュバーブ、アウベスを倒す            CARD▲シュバーブ
 13 BAR    :アレクシス→メッシ                   DFクリア(CK)
 26 BAR    :イニ左→                        あわず
 32 BAR OFF:メッシ                         オフサイド
 35 BAR OFF:メッシ→サンチェス                   オフサイド
 38 BAR SOG:メッシ左S                       GKキャッチ
 41 BAR SOG:メッシ中→サンチェス右1対1S          GOAL★LEV 0-1 BAR
前半:コメント
  人数をかけて守ってカウンター狙いのレバークーゼン。攻撃の形はつくれないものの、相手の攻撃は
 どうにか押さえていたものの、41分にサンチェスがDFラインの裏に抜け出してアウェイゴールを
 ゲットした。スペースの無いところを崩していくバルサの攻撃ばかりが目立った45分。レバークーゼン
 としては、後半は攻撃に出たいところではあるがこれ以上の失点を避けたいのも確かなところ。
前半:スタッツ  
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  レバークーゼン  0   0   0   0   8  22   1   0   0
    バルセロナ  1   4   2   1   6  78   0   0   2
後半:試合展開
 46 LEV OFF:オフサイド
 49 BAR OFF:オフサイド
 52 LEV SOG:チョルルカ右クロス→カドレツ中HS        GOAL★LEV 1-1 BAR
 53 LEV ▲YC:チョルルカ                    CARD▲チョルルカ
 54 BAR S  :左FK:アウベスS                   枠上
 55 BAR SOG:メッシ中スルーP→サンチェス中GKかわしてS   GOAL★LEV 1-2 BAR
 57 LEV SOG:アウグスト中S                     GKキャッチ
 61 BAR 交代1:イニエスタ(OUT)、チアゴ(IN)
 64 LEV SOG:カストロ左S                     ☆左ポスト
 65 BAR OFF:メッシ                         オフサイド
 66 BAR    :セスク右クロス                     GKキャッチ
 69 BAR S  :メッシS                        DFブロック(CK)
 69 BAR 交代2:アドリアーノ(OUT)、ペドロ(IN)
 73 BAR SOG:メッシ右ドリブルS                  ☆右ポスト
 77 LEV 交代1:ロルフェス(OUT)、キースリング(IN)
 78 LEV SOG:カストロ左クロス→キースリング中HS         ※GKキャッチ
 80 LEV ▲YC:カストロ、ブスケシュを引っ張る          CARD▲カストロ
 81 BAR SOG:メッシ左ドリブルS                   GKキャッチ
 81 BAR OFF:メッシ→チアゴ                     オフサイド
 84 BAR SOG:左CK:ペドロ→マスチェラーノ中HS         ☆GKセーブ
 86 BAR 交代3:サンチェス(OUT)、クエンカ(IN)
 87 BAR ▲YC:チアゴ                      CARD▲チアゴ
 88 LEV SOG:シュールレ右S                     GKキャッチ
 89 BAR SOG:メッシ→アウベス右→メッシ中S          GOAL★LEV 1-3 BAR
 90 LEV 交代2:シュールレ(OUT)、ベララビ(IN)
 +1 LEV 交代3:チョルルカ(OUT)、ダコスタ(IN)

 +2 LEV OFF:オフサイド
 +3 BAR OFF:ダニ→チアゴ                      オフサイド
後半:コメント
  後半に入って一気に攻撃にシフトしたことで一時は同点に追い付いたレバークーゼンだが、ほどなく
 サンチェスにゴールを決められ再びリードを許す。その後はチャンスを作るもそれ以上にピンチを
 招き、結果として終了直前にメッシに決められて1-3、次節がカンプノウという事を考えると、ほぼ
 大勢は決した感がある。ただ、前半を耐えて後半45分で勝負を賭けるという戦略は間違っていなかった
 と思うし、試合運びもさほど悪いとは思えなかった。チャビとピケをベンチにも入れないにもかかわらず
 相手を圧倒したバルサが強すぎたと言うことなのだろう。
スタッツ  
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  レバークーゼン  1   6   4   0  15  27   3   0   2
    バルセロナ  3   12   7   7   9  73   1   0   6

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2012/02/11

[REVIEW] ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵

ベルセルク 黄金時代篇  http://www.berserkfilm.com/index.php

 昔、日テレでアニメをしていたなぁという記憶はあるのですがちゃんと見た記憶はなく、ただ血が沢山出るという噂を聞いたような…というくらい頼りない知識での鑑賞でしたが、そういう予備知識のなさなどまったく気にする事なく映画を楽しむことが出来ました。
  いきなり城攻めのシーンで血が沢山流れてm人の部位がちぎれて飛んでいきます。そして、今度は騎士団というか盗賊団との切り合い。そんな感じで戦いの連続で見るものに休むことを許しません。さすがに血が出すぎかなぁ…と思う点は多々あったのですが、原作ファンがターゲットだけにむしろそこは外せないポイントということなのでしょうか。
  あいなまさんはお姫様でしたが、ひとりだけ違う世界の住人でした。そして美菜子ちゃんは、作品を見ているときにはいまいち認識できませんでした。あんまり女の子が出てきてどうこうという作品ではないとは思うので、キャスカさん以外めだたないのはしゃあ無しかなとは思います。いや、実は予告編見たときにはグリフィスに期待してたんですが。てっきり女性だと思っていたので(笑)
  戦闘シーンや時代描写に対する監督やスタッフのこだわりはすごいものがあります。舞台挨拶でその一端を聞かせてもらって感心してばかりでしたが、作品をみるだけでもそのこだわりは十二分に伝わってきます。正直、血の大量に流れる作品はどちらかというと好きではないのですが、この作品に関しては続きが楽しみでしょうがありません。 ワクワクしながら6月を待ちたいと思います。

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2012/02/05

[Premier League 11/12] #25 マンU v リバプール

スタジアム
  オールドトラフォード  マンチェスター
試合結果
  マンU 2 - 1 リバプール
主審
  フィル・ダウド
ラインアップ
 マンU
                10 ルーニー     19 ウェルベック

      11 ギグス                         25 バレンシア

                22 スコールズ   16 キャリック

    03 エブラ   06 エヴァンス   05 リオ   21 ラファエル

                        01 デヘア
    サブ
        40 エイモス     20 ファビオ   13 パク   23 クレバリー   42 ポグバ
        09 ベルバトフ   14 エルナンデス
    監督
        アレックス・ファーガソン
 リバプール
                        07 スアレス

      19 ダウニング     08 ジェラード         18 カイト

                  19 スピアリング   14 ヘンダーソン

    03 エンリケ   05 アッガー       37 シュクルテル   02 ジョンソン

                          25 レイナ
    サブ
        32 ドニ   23 キャラガー   34 ケリー   26 アダム   33 シェルビー
        09 キャロル   39 ベラミー
    監督
        ケニー・ダルグィッシュ
前半:試合展開
  03  LIV SOG:ジョンソン右S                                          GKキャッチ
  06  MAU    :右FK:ギグス                                          DFクリア(CK)
  10  LIV S    :ジョンソン右ドリブルS                                ※枠左
  19  MAU SOG:ラファエル右S                                          GKキャッチ
  22  LIV       :ジョンソン右クロス                                      GKキャッチ
  27  MAU S    :ルーニー中ミドルS                                      枠左
  28  LIV OFF:カイト右→ヘンダーソン                                  オフサイド
  31  MAU SOG:ギグス左クロス→スコールズ中HS                      ☆GKセーブ(CK)
  38  MAU S    :ウェルベック右ドリブルS                                枠左
  44  LIV ▲YC:ダウニング、スライディング                        CARD▲ダウニング
前半:コメント
  予想に反してスアレスがスタメンで出場したものの完全に空回り。ほとんど攻撃に絡めず、
 唯一のチャンスはフリーのドリブルをリオに止められたシーンのみ。レッズとしても
 ジョンソンのシュートが枠をかすめたシーンぐらい。一方、ユナイテッドは時間がたつに
 つれて攻撃のリズムを掴んだものの、決定機はスコールズのヘッドのみ。ナショナルダービー
 らしい慎重な試合展開ではある。
前半:スタッツ  
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンU  0    9   3   2   4  58    0   0   0
    リバプール  0    6   2   2   5  42    1   0   1
試合展開
  47  MAU SOG:右CK:ギグス→こぼれ→ルーニー中BS            GOAL★MAU 1-0 LIV
  50  MAU SOG:バレンシア→ルーニー中1対1S                    GOAL★MAU 2-0 LIV

  59  MAU S    :バレンシア右→ルーニー中TS                            枠右
  61  LIV 交代1:スピアリング(OUT)、キャロル(IN)
  61  LIV 交代2:ダウニング(OUT)、ベラミー(IN)

  62  LIV SB  :ベラミー左ミドルS                                      DFブロック
  65  MAU       :ギグス左クロス                                          DFクリア
  74  MAU SOG:ウェルベック中S                                        GKキャッチ
  75  LIV S    :アッガー中ミドルS                                      枠左
  75  LIV 交代3:カイト(OUT)、アダム(IN)
  80  MAU ▲YC:キャリック、スアレスに後方タックル                CARD▲キャリック
  80  LIV SOG:中FK:アダム→こぼれ→スアレス中S              GOAL★MAU 2-1 LIV
  82  MAU S    :ウェルベック左ドリブルS                                枠上
  87  LIV OFF:スアレス                                                オフサイド
  +1  LIV SOG:ジョンソン右ミドルS                                  ☆GKセーブ(CK)
  +2  LIV OFF:アダム→スアレス                                        オフサイド
後半:コメント
  後半開始早々、ルーニーの連続ゴールで一気にマンUがリードを奪う。その後、リバプールに1点を
 返されるものの、どうにか逃げ切った。試合を通してスアレスはほとんど仕事を出来ず。途中から入った
 キャロル、ダウニングも効果的な働きは出来なかった。1点差ではあるが、内容的にはマンUが大きく
 相手を上回った試合と言える。
スタッツ  
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンU  2   17   11   4  10  47    1   0   0
    リバプール  1   15   9   3  11  53    1   0   3

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