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2011年10月

2011/10/29

とあるオフ会のカラオケリスト(2011/10/29)

  01G Party Love ~おっきくなりたい~     RO-KYU-BU!              ロウきゅーぶ!
  02N 陽炎 ~kagerou~            天下取り隊               戦国乙女 ~桃色パラドックス~
  03N STRAIGHT JET              栗林 みな実              IS<インフィニット・ストラトス>
  04G ゆりゆららららゆるゆり大事件      七森中☆ごらく部           ゆるゆり
  05G マイペースでいきましょう        七森中☆ごらく部           ゆるゆり
  06G SUPER∞STREAM              日笠&ゆかな&下田&花澤&井上    IS<インフィニット・ストラトス>
  07N Scarlet Ballet             May'n                 緋弾のアリア
  08G 大和撫子エデュケイション        トリプルブッキング          生徒会役員共
  09G 情熱の花                トリプルブッキング          生徒会役員共
  10G TRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~     石田 燿子(よう子)           ストライクウィッチーズ 2
  11N 魂メラめら一兆℃!            遠藤 正明とムーンライダーズ      Dororonえん魔くん メ~ラめら
  12G 純潔パラドックス            水樹 奈々               BLOOD-C
  13N 天使のCLOVER              愛美                 アスタロッテのおもちゃ!
  14G Hacking to the Gate           いとう かなこ             Steins;Gate(TV版)
  15G 機神咆吼ッ!デモンベイン!        生沢 佑一               斬魔大聖デモンベイン
  16N 真夏のフォトグラフ           azusa                 アスタロッテのおもちゃ!
  17G アリアリ未来☆             喜多村&井上&荒浪          お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだから
  18G You make my day!            YURIA                 処女はお姉さまに恋してる
  19N ベストパートナー            日笠 陽子               IS<インフィニット・ストラトス>
  20N エプロンだけは取らないで!        喜多村 英梨              こはるびより     
  21G インモラリスト             堀江 由衣               ドラゴンクライシス!
  22G COLOR                  MARiA                 フリージング
  23N はっぴぃ にゅう にゃあ         伊藤&井口&竹達           迷い猫オーバーラン!
  24G 好吃スマイル◎             下田 麻美               IS<インフィニット・ストラトス>
  25G Don't be long              水樹 奈々               魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st
  26N Cagayake!GIRLS (TV size Ver.)      放課後ティータイム          けいおん!
  27G HIGHSCHOOL OF THE DEAD         岸田教団&THE明星ロケッツ       学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
  28G 魔・カ・セ・テ Tonight           野水 伊織               これはゾンビですか?
  29Z ほえろ!ボイスラッガー         水木 一郎               ボイスラッガー
  30N 星間飛行                中島 愛                マクロスF
  31G Utauyo!!MIRACLE             放課後ティータイム          けいおん!!
  32Z 熱風海陸ブシロード ~熱き咆哮~     三森&徳井&佐々木&橘田       熱風海陸ブシロード
  33N コネクト                ClariS                魔法少女まどか★マギカ
  34Z 進め!ルナ・ヴァルガー          田中 公平               魔獣戦士ルナ・ヴァルガー
  35G NO,Thank You!             放課後ティータイム          けいおん!!
  36G Midnight スーパースター☆☆☆      永田 依子               けいおん!!
  37G 翼はPleasure Line            栗林 みな実              クロノクルセイド
  38N 娘々Final Attack フロンティア グレイテスト☆ヒッツ!  中島 愛&May'n             マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~
  39G 阿修羅姫                ALI PROJECT              舞-HiME 運命の系統樹
  40G Pray                  水樹 奈々               魔法少女リリカルなのはStrikerS
  41Z 乙女のポリシー             石田 燿子(よう子)           美少女戦士セーラームーンR
  42Z 愛の戦士                石田 燿子(よう子)           美少女戦士セーラームーンR
  43J はじまりの予感             乾 和代                レジェンド・オブ・クリスタニア
  44N 風になれ!Lacrosse Heart!        姫宮みらんとチョコレートロッカーズ  乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  45N ミラクルTRIAL!             N’S                乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  46G Dream☆Wing               栗林 みな実              舞-乙HiME
  47G 乙女はDO MY BESTでしょ?         菊地 美香&小清水 亜美         舞-乙HiME
  48G Passionate squall            藤村&豊崎&茅原&平野&日笠     聖痕のクェイサー
  49G Wishes Hypocrites            藤村&豊崎&茅原&平野&日笠     聖痕のクェイサー
  50N 秘密推奨!うるとLOVE           N’S                乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  51Z ダンバインとぶ             MIQ(MIO)               聖戦士ダンバイン
  52Z Route California            富沢 美智恵              バブルガム・クライシス

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2011/10/28

[REVIEW]Rise of the Planet of the Apes

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」オフィシャルサイト  http://www.foxmovies.jp/saruwaku/
  実はいくときにはそんな大きな期待はしてなかったのですが、テンポよく進むストーリーと、格闘ものもビックリのアクションシーンの連続で息付く暇もなく楽しむことが出来ました。ちょっとでも映画を見る人ならばご存じのように、あの有名な「猿の惑星シリーズ」の前日談、どうして猿が地球を支配することになったか、という点が今回のメインの話になります。投薬実験の副産物という設定はありきたりであり突っ込みどころも満載ですが、物語のきっかけとしては悪くなかったかなとは思います。
  物語の見所は、類人猿の皆さんの華麗なアクションでしょうか。終盤の警官隊との先頭シーンも迫力があっていいのですが、むしろ、森や建物をはげしく動き回るシーンが、カメラワークを含めてより見応えがあったように思います。序盤の方で、シーザーが木々の間を歩き回る間に風景が切り替わって、年月の移り変わりを示すのはよいシーン立ったと思います。
  主人公は頭がいいとはいえチンパンジーのシーザーと言うことで、正直、がんばって吹替で見なくてもよかったかなぁとは思います。ただ、テンポを重視する映画なので、やっぱり字幕を追いながらよりは、耳にすっと入る吹替の方が見やすいとは思います。そして主人公はなんと関智一さん、洋画に出て来るとは予想外でした。
  最後は、こうして人類の衰退への道が始まった…と言う感じに終わっているので、セールスでどんな結果が出ても続編が作られることはないのでしょう。ただ、「前日談」は1回だけやるから価値があって面白いので、しょうがないかなとは思います。「猿の惑星シリーズ」をよく知らなくても、科学を過信した人類の愚かな結末への継承という点だけでも十分に楽しめる内容でした。ちょっとテーマが古いかなぁという気がしないでもないですが(笑)

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[REVIEW]Captain America: The First Avenger

映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』  http://www.captain-america.jp/

  さすがアメリカの名前を歌っているだけあって、完全無欠の正義のアメリカン・ヒーローものです。そういうジャンルなので、好きな人にはとっても楽しめる一方、嫌いな人にはどうしようもない映画、というのはしょうがないのだとは思います。
  時代設定が40年代ということで、色々なものが古かったりするのはそういうものなのでしょう。怪しい血清を打ってビリビリさせるとマッチョなヒーローが完成したり、実は重力制御が出来たりするのもSFチックで一昔前の科学万能USAを見ているようでちょっと懐かしかったりします。よく知らないのですが、多分原作のアメコミがあるはずですので、設定や時代が古かったりするのでしょう、別に悪いとも思わないし。
  ただ、最後の最後に何の説明もなしに目が覚めて…というのは、あまりにもアレすぎるなぁと言う感は否めません。そしてとどめに「アベンジャー参戦」の告知。まあ、深く考えるようなストーリーでもないんで、制作者的には映画が売れれば問題ないんでしょうが、ちょっと観客置いてけぼりがすぎると思います。
  主人公のキャプテンアメリカを中村さん、ヒロインのエージェントさんを園崎さんが演じているのは、個人的にポイントが高かった感じです。あとは、まあ、「正義は勝つ」的なアクション映画を楽しめる人だけ見に行ってくださいという感じでしょうか、マーベラスの作品ですので…(笑)

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2011/10/27

[REVIEW]電人ザボーガー

『電人ザボーガー』公式サイト  http://www.zaborgar.com/

  良くも悪くもジャパニーズ・トクサツを徹底的にやりきった印象。演出やストーリーはまさに特撮、それを最新のCGなどを駆使してこだわって描いた映像は、まさに現代に蘇った特撮映画と言えるのではないだろうか。
  物語は「青年期」と「壮年期」と二つのパートに別れている。予告編を見る限り、TV放映版から年を重ねた壮年期がメインの話になるように見受けられたがそうではなく、完全にパートを分けて作成されていたのは驚きだった。まあ、どちらも今風の映像でしっかり描きたかったと言う事なのだろうが、あるいは「アイキャッチ」や「つづく」の文字を入れたかったからではないか、と勘ぐってしまう内容ではあった。
  音声操作によるロボット操縦というツッコミどころ満載の設定はあえて残し、変形やアクション部分は今風に描く。そのギャップがいかにも特撮らしいと言うか、普通ないだろうと言う感じです。若い頃の空手バカな主人公も、議員相手に殴りかかったり、ザボーガーに殴れと言ったり、敵の女性幹部の突きを頭で受けたりとか、そこまであり得ないとなるともう笑うしかないわけで…。
  ただ、女幹部さんがムチで打ったり打たれたりするのは特撮のお楽しみだからいいとして、サイボーグも巨大ロボも、みんなしておっぱいミサイルを多用するのは、いくらなんでもくどいかなぁとか思ったり。まあ、それも仕様と言うことなんでしょうが。
  突っ込みどころやわざとらしさは満載過ぎるほどあるのですが、それも含めて特撮なので受け入れてもらうしかないかなぁと。そこを見るのも特撮の楽しみの一つですしね。ただ、警官を切られたときに血が吹き出たり、携帯電波攻撃で頭が吹き飛ぶシーンとかは、結構頑張ってるなぁとは思いました。ソフトな表現方法ですが見る人の好き嫌いは出そうです。
  関さんが友情出演していますが、最後のロールを見るまでは分かりませんでした。まだまだ修行が足りないと思います。それ以外では、結構有名どころのベテラン俳優さんを使っているなぁとは思いました。そんな皆さんが真面目に特撮の演技をしているのが、なかなか見れない映像だったような気がします。当時に本編を見た記憶は無いのですが、それでも楽しむことができました。

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2011/10/20

[REVIEW]はやぶさ/HAYABUSA

映画『はやぶさ/HAYABUSA』公式サイト  http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

 「事実は小説より奇なり」と言う言葉をまさに地で行った感のあるはやぶさ・プロジェクトだけに、その事実だけで十分面白い。だからすごく楽しめる映画ではあったのだが、だからこそ「そういう枝葉末節は必要?」と言う箇所があった印象は強い。
  上映時間が140分くらいありますが、途中で退屈になるようなシーンはなく時間を忘れて鑑賞出来たという点からしていい映画だったと思います。ただ、はやぶさ本体と関係ない描写を整理すれば、もう少ししまった映画になったような気がするのが若干惜しまれる。人情的な話を追加してストーリーを広げたい制作サイドの意図も分かるのですが、本体だけで十分お腹一杯感がありました。何より科学に触れてほしい子供たちにとって、2時間超えと言うのは厳しいと思います。
  ロケットの技術的な話や科学的な話は、思っていたよりも多かったです。理系的な皆さんにはそれでも物足りないとは思うのですが、映画というマス向けのメディアを使う以上、あまり難しくするわけにもいかないのでしょう。「イオンエンジン」とか「スイングバイ」とか、そういう基本的なところの押さえはあったし、興味を持った人は自分で調べて、というスタンスでいいんだと思います。
  ロケットの歴史や、打ち上げた衛星を一覧するあたりは、JAXAサイドからの要望だったように見えます。もしそうなら、商業主義と皮肉をいう人もいるかもしれませんが、お金はいくらあっても困ることはないので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思います。研究機関にお金がないのは事実なので、これを期に「科学にお金を使おう」っていう話が出てくるのは、理系人間としては大歓迎です。
  きっと細かい点では色々脚色や誇張もあるのでしょうが、科学的な雰囲気を十二分に堪能出来ると言う点でいい映画だったなと思います。終盤でのエンジン担当の人の台詞は、その筋の人ならぶっとぶこと間違いなし、客席の男性方面からは苦笑がわき起こっていました。最後に、このプロジェクトを奇跡の成功に導いたスタッフの皆さんと、本当によく頑張ったはやぶさ君に「お疲れさまでした、そしてありがとうございました」と言う感謝の言葉でしめたいと思います。

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2011/10/12

[REVIEW]MY BEST ENEMY

ミケランジェロの暗号  http://code-m.jp/
 一番驚いたのはドイツ語の映画だったことでしょうか。いや、なんかサスペンスと言うか謎解き的な話ということで出かけてみたら、みんな「イッヒ」とか「アウフ」とか喋っているのにはかなりびっくりでした。
 そして舞台は第二次大戦のウィーン、ちょうどヒットラーとかの時代です。正直、ドイツ的にはあんまり触れたくない時代だけにちょっと驚きですが、実はオーストリーあたりの映画のようです。内容も運良く飛行機事故を生き延びたユダヤ人が、友人のナチ親衛隊を助けて入れ替わると言う、なんとも奇想天外なストーリー。そもそも、その発端が未発表のミケランジェロの絵が発見され、それをヒットラーがほしがっているから…と言うあたりで何がなんだかと言う気がしないでも…。
 まあ、アイデア的にはなかなか面白いお話だとは思ったのですが、そういうお遊び的なことを、生死のかかった状況でやるものか、というあたりで物語の域を出ないのかなとは思いました。あと、あれだけドタバタしてナチを冒涜した主人公が最後まで生き延びたというのも奇跡だなと。突然親衛隊になった友人とか、細かいつっこみどころは満載だったような気がしないでもないです。
 ただ、一番困ったのはやっぱり字幕だったことですかね。さすがにドイツ語はほとんどわからない状況で、でもたまに知った言葉が聞こえてきたりで、なかなか映画の中に集中することができませんでした。まあ、そのあたりは、生粋の映画マニアなら問題ないところなんでしょうが(笑)

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2011/10/01

[REVIEW]とある飛空士への追憶

映画『とある飛空士への追憶』オフィシャルサイト  http://hikuushi-tsuioku.com/
  まあ、なんていうか、なんとも心地よい映画でした。「みなさんがみたいのはこういうシーンでしょ」と言うシーンを嫌みなく見せてくれるというか。その意味で安心して見ていられる作品だったように思います。
  男と女が同じ乗り物で目的地を目指して旅をするとなれば、そこにラブストーリーが生まれるのは必然なわけで、でも身分や立場を考えると結ばれるわけにもいかず。そんなジレンマの中での最適解と言うべきストーリーが、うまく描かれていたように思います。最初はぎこちない2人の関係が徐々に近寄っていって、最後に爆発寸前にまでいきつつも分かれていく。見ているときは気づかなかったのですが、まさに「ローマの休日」でしたね。そんな王道のストーリではありましたが、だからこそ安心して楽しむことができました。
  なんで気がつかないかなぁと思ったらファラさんのどじっ娘ぶりがあまりにも直球ストライク過ぎてツボにはまったせい。それにしても2回も海に落とすとは、わかってるなぁって感じです。途中で髪を切ったりするんだから気づかなきゃいけなかったのですが…。最後に機銃が相手の翼を打ち抜いたのはよしとしても、怪我をしたシャルルを手当するあたり、姫様には見えなかったなぁと。まあ、ストーリーの本筋に絡むところではないから、つっこんではいけない箇所の一つだったのでしょうが。
  基本的に申し分ない作品だとは思うのですが、ファラさんの中の人にまっさらの新人を抜擢したのはどうだったんだろうなぁとは思わざるを得ません。クライマックスのシーンとかはさておき、間とかがテンポが落ちるシーンではどうしても演技の不慣れさが目について、ぎこちなさを演出というにしてもちょっと…、とは感じました。それでも、シャルルとファラの切ないラブストーリーは、今年を代表する作品だったと思います。ほどなくブルーレイとかもでるでしょうが、見所満載の空戦シーンなどを含め、是非とも映画館で見てほしい作品です。

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