« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011/07/30

[REVIEW] 劇場版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~

劇場版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~  http://quinrose.com/game/alice_h_m/top.html

 くぎゅさんはおっきな女の子でも大変可愛いうございました。そして甲斐田さんの王女様は大変迫力がありました。二人とも出番が思ったよりかなり多かったので、その意味でも大変よかったです、以上、…としかいいようのない作品ではあります。ゲームかマンガ原作で、そちらはチェックしてないだけに、特に男子キャラの性格把握とかは難儀しました。まあ、男性声優の女の子がチェックに出向く気持ちはよくわかります(笑)
 さすがアリスということで不思議すぎて設定も何がなんだか、確かなのはくぎゅアリスさんはしばらくリアルワールドには帰れなそうだなぁ…ということなんでしょうか。まあ、その方がゲームやマンガやアニメが続いてみんなハッピーなんでしょうが。まあ、設定はともかく釘宮病な皆さんにとっての必須アイテムな事だけは保証します。ただ、DVD発売が決まってないんですよねぇ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW]Transformers: Dark of the Moon

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』オフィシャルサイト  http://www.tf3-movie.jp/

 アポロ計画の真実や、月の裏側の神秘性を使った設定は悪くないとは思うし、3Dの迫力は十二分に堪能は出来たのですが、映画の基本線が「アメリカ万歳」で、「戦争万歳」と取られても内容なだけに、面白いとすませてしまっていいのかと言う思いに捕らわれざるを得ません。
 とりあえず色々なものが壊れます。街もビルも、そして人も…。前作までは人に関してはもう少し遠慮があったように思うのですが、今回は敵の砲撃で粉々に砕け散ってます。木っ端みじんになるのに赤色を全く見せないのが嫌らしいというか作意的というか、ちょっと納得がいかない点の一つではあります。
 後は、相変わらず主人公さんは色々ありえない状況に巻き込まれてるなぁと。ビルが横倒しになるような状況から一同が無事に生還したり、いい感じでオプティマス一行や海兵隊と再会したり。いつのまにか国防省に出入りできてるってのも、かつての活躍があるとは言えおかしな話ではあります。そして極めつけはヒロインさんのメガトロンの説得。いや、まあ、クライマックスではあるけど、それが無事ですむわけないだろうと…。
 アポロ計画の新旧の映像を組み合わせるあたり、なかなかうまく作ったとは思うのですが、そこにあったのがテレポーテーション装置といきなりぶちとんだものになったのは残念と言えば残念かと。もともと設定とかは無理難題で作ってきただけに普通と言えばそうなのかもしれませんが、前半がしっかり出来ていただけに違和感を感じました。
 まあ、設定がどうとか倫理感がどうこうとかではなくて、3Dのアクションを楽しむための映画のはずなので、その意味では目的は十二分に果たしていると思います。ただ、一つだけ気になったのは、コンボイ司令は、後ろのトレーラーがなくても変身に支障はないのね、と言うことでしょうか。TVアニメは違った気がするんですが、コンボイ司令ではなくてオプティマスですしね。
 声優さんに関しては安心のハイクオリティ、玄田さんとか銀河さんとかが聞けた時点で満足です。ただし、小林早苗さんの声が全く持って認識出来なかったのが悔いが残るところです。一応3部作でおしまいと言う話もあるみたいですが、とりあえず続けようと思えば続けられる終わりかたなのは、予想通りではありました(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/27

[REVIEW]Thor

映画『マイティ・ソー』オフィシャルサイト  http://www.mighty-thor.jp/

 いかにもマーベルらしいヒーローアクションでした。ということで勧善懲悪…と言うわけでもないのですが、派手なアクションで、スッキリしたい人にはお勧めだと思います。
 原作はよく知らないのですが、北欧神話起源というか空から降ってきた神様の話と言うか、そんな感じです。神話に出てくる「レインボーゲート」をワームホールにしてしまうあたり、科学と魔法の融合を計ってみたりしたかったんでしょうか。とはいえ、ソーが強いのは魔力のせいなのかフィジカルのせいなのかは、いまいちわかりかねるかなぁ…、という感じの見た目でした。
 アスガルドと地球とヨトゥンヘイムを行き来するのが番人がいるけど簡単にできて、それはいいとしても、この人たちは移動していって何がしたいのかとかよく分かりませんでした。とりあえず序盤でヨトゥンヘイムへ行って大暴れして唐突に戻ったり、氷の巨人がアスガルドに簡単に攻めてきたり、突っ込みどころは満載です。まあ、アメリカンなヒーローものとしては、想定の範囲内だとは思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/26

[REVIEW] I Am Number Four

アイ・アム・ナンバー4  http://disney-studio.jp/movies/no4/

 ある高校へやってきた転校生が女の子と恋に落ちます、というのはよくあるラブストーリーのような気がするが、それが宇宙人となると、日本の中二病的アニメの世界だろう。そんな二つの世界観が程良くマッチしたこの映画は、バランスのとれた娯楽作品に仕上がっていると言えるだろう。
 人間離れした主人公が、自分の力を発揮できずストレスをためつつ過ごすという学園ドラマがAパート。職員室でとってつけたような運命の出会いがあり、その元カノともめたり…、いじめられっこを思わず助けたり。よくある話ではあるが、だからこそ安心して楽しめるストーリーではある。
 しかし、話が進むにつれ、徐々に主人公の力が覚醒、手が光ってテレキネシス的なパワーが使えるようになり、フィジカル自体も通常の人間を大きく凌駕している。そこに科学マニアの生徒まで現れて、どうしたものやら…と言う感じではある。どうしてそんな都合のいい人間がいるかなぁ…というのは言わない約束と言うことで(笑)
 そしてクライマックスで登場するナンバーシックス。いきなり序盤で家を爆破したり銃を持って現れたり、もうハチャメチャでトゥームレイダーかバイオハザードもびっくりな状況。おまけに加速して光となして相手を切り裂いたり、主人公の光を受けてエネルギー満タンになったり、もう突っ込んだら負けというB級感満載。戦う美人に人気がでないわけないですし(笑)
  そして現れた敵を全部倒して残りのメンバーを捜しにいくところでおしまいだそうですが、連れていくのは科学オタクではなくてサラだと思うんですけどね…。どうせハチャメチャやってるんだから、そこだけリアリティを出さなくても。そもそもナンバー6出すんだったらサラ必要だったのか…、というのは若干気になりました。
 ただ、そういう細かいところはどうでもいい話で、おこちゃま的ハイスクールラブストーリーと、ワイヤーを駆使した派手なアクションを堪能すべき作品だと思います。でも、キマイラまで出すのはてんこ盛りすぎかなぁと言う気がしました。とりあえず、後4人残っていることですし、是非とも軽い感じで続編を作ってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/23

[REVIEW] Harry Potter and the Deathly Hallows PART2

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/hp7b/index.html

 まあ、色々ありましたが、皆さんお疲れさまでした…という感じでしょうか。確かに10年かけて広げた大風呂敷を、恥ずかしくない程度に閉じるためには、2パート制にせざるを得なかったのかなぁ…、という感じでしょうか。
 エンディングとしては、想定の範囲内という感じではありましたが、スネイプさんが実はハリーの父親と言うのは、ちょっとどころではなく驚かされたかなと。後は校長さんがここに来て大活躍というのもすごかったです。ハリーを散々追い詰めといて、瀕死な状態から復活させるとかどうなんだろうなぁとは思うのですが、ハリーやロンを殺すわけにもいかないのでしょうがないのかなと…。
 我らがハーマイオニーさんは大活躍ではありますが、なんか突然ロンとイチャイチャしてるのがとってつけたような感じでどうにも…、おまけに19年後とか描いてるし(笑) 魔術とかなんとか色々ありましたが、そこまでシリアスな話にする必要があったのかなぁ、と言うのが10年間つきあった個人的な感想ではあります。あそこまで世界が大ピンチになったら、マグル世界だけセーフティと言うわけにもいかないと思うんですが…(笑) というわけで、来年からはネクストジェネレーションでお会いしましょう(違

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/21

[LETOUR 2011] 第18ステージ ピネローロ~ガリビエ・セッレ・シャバリエ 200.5km 山岳ステージ山頂ゴール

レース展開
  スタート直後からアタックが繰り返されたが、逃げは決まらず、時速60kmのハイペースでレースは進んだ。
 中間スプリントの1km手前で数人がアタック、結局19人で逃げグループを形成し集団に8分先行して最初の
 上りに入る。頂上手前でイグリンスキーがアタックしてトップで通過するが、下りで追い付かれ14人程度の
 手段で二つ目の上りに入る。
  二つ目の上りでオグレディが引きを見せてペースアップ、そしてアンディがアタックして一気に差を
 広げていく。2つめの頂上はまたもやアタックをかけたイグリンスキーが先頭で通過、アンディは1分50秒遅れ、
 メイン集団は4分遅れで通過する。途中の緩斜面をモンフォールらの引きで飛ばしたアンディは、ゴール手前
 8km地点でアタック、イグリンスキーを置き去りにしてリードを広げていき、ガッツポーズでゴールラインを通過した。
  一方、メイン集団はエヴァンスがグループ先頭に立ってペースを作るが協力する選手が現れずペースが
 上がらない。そんな中、コンタドール、クネゴが脱落してエヴァンス、F.シュレク、バッソ、そしてヴォクレール
 とロランのみが残る。メイン集団ではゴール手前でF.シュレクがアタック、ヴォクレールが耐えきれずに後退を
 強いられる。それでも2分21秒遅れでゴールに飛び込みマイヨ・ジョーヌをキープした。

ツール・ド・フランス2011 第18ステージ結果
   1位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  6h07'56"
   2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'07"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'15"
   4位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +2'18"
   5位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)        +2'21"
   6位 ピエール・ロラン(フランス、ヨーロッパカー)         +2'27"
   7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +2'33"
   8位 ライン・ターラメエ(エストニア、コフィディス)        +3'22"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +3'25"
  10位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)      +3'31"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       79h34'06"
   2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +15"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'08"
   4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +1'12"
   5位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +3'46"
   6位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
   7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'44"
   8位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+5'20"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +7'08"
  10位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、アージェードゥーゼル)   +9'27"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           300
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  230
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    215
    5   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           180
    6   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            153
    7   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  150
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    121
# 救済処置を受けたメンバーは20ptマイナス

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          70
    4   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          56
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 50
    6   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    7   マキシム・イグリンスキー  KAZ   アスタナ                      40
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              38
    9   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           38

新人賞(←ウラン)

    ライン・ターラメエ(エストニア、コフィディス)

チーム成績(←レオパード・トレック)
    ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/20

[LETOUR 2011] 第17ステージ ガップ~ピネローロ 179km 山岳ステージ

レース展開
  逃げメンバーが吸収される展開がスタート後しばらく続き、60km付近で14人のグループが形成される。
 14人の逃げグループが先頭、約5分後にロッシュ、ダウェール、フーガーランド、さらに1分半遅れで
 メイン集団が続いて、1級山岳を登り始める。そして山頂2km手前でペレスがアタック、追走グループは
 1分05秒差で通過する。
  最後のプラマルティーノの登りで、ペレスは集団に吸収され、そこでシャバネルが抜け出し、ボアッソン
 が続く。そして頂上付近でボアッソンが抜け出して単独でリードを奪って山頂を通過、最後のダウンヒルへ
 と突入。ボアッソンはダウンヒルをハイペースでこなし、セーフティリードを保ったままフラムルージュに
 突入すると両手を大きく広げてゴール、昨日の雪辱を果たした。
  メイン集団では、ダウンヒルでコンタドールがアタック、サンチェスと協力して集団からの逃げを計る
 が、ゴール直前でシュレク兄弟、エヴァンス、クネゴらに追い付かれタイム差はつけられず。ただし、
 途中でオーバーランでタイムロスを強いられたヴォクレールとは27秒詰めることに成功した。

ツール・ド・フランス2011 第17ステージ結果
   1位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)    4h18'00"
   2位 バウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)              +40"
   3位 サンディ・カザール(フランス、FDJ)                +50"
   4位 ジュリアン・エルファレ(フランス、コフィディス)
   5位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
   6位 デミトリ・フォフォノフ(カザフスタン、アスタナ)      +01'10"
   7位 マチェイ・パテルスキ(ポーランド、リクイガス・キャノンデール)
   8位 デミトリ・ムラフエフ(カザフスタン、レディオシャック)
   9位 ジョナサン・イベール(フランス、ソウル・ソジャサン)    +01'15"
  10位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユDCM)      +02'20"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       73h23'49"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)     +1'18"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'22"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'36"
   5位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+2'59"
   6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+3'15"
   7位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'34"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +3'49"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +6'04"
  10位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)        +7'36"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           320
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  250
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    235
    5   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            173
    6   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    7   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           165
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              38
    5   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    6   ルーベン・ペレス          SPA   エウスカルテル・エウスカディ  26
    7   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    8   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績(←レオパード・トレック)
    ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/19

[LETOUR 2011] 第16ステージ サンポール・トロワ・シャトー~ガップ 162.5km 中級山岳

レース展開
  序盤から、代わる代わる逃げを試みるが、集団が逃げを許さずに吸収される展開で、序盤の平均速度
 が50kmを越えるハイペースでレースが進む。結局逃げが決まったのは110kmを過ぎたあたり、10人のライダー
 が逃げグループを形成、最大6分20秒リードする。
  登り坂にさしかかったところで、逃グループからはイグナチエフがアタック、そして頂上まであと5km付近
 で逃げグループからヘシェダルがアタック、逃げるイグナチエフをとらえて先頭に立った。2級山岳は
 ヘシェダルが首位で山頂を越えたが、ダウンヒルに入りボアッソン&フースホフトが追い付いてくる。
 1分ほどの遅れで逃げグループ、先頭から約5分差で山頂手前でアタックをかけたエヴァンス、サンチェス、
 コンタドールの3人が続く。
  先頭の3人がリードを保ってゴール前に突入、残り100mでフースホフトがアタックしてボアッソンを
 振りきって今大会2勝目をあげた。総合上位勢の争いは、ゴール手前でアタックしたエヴァンスが、
 サンチェスとコンタドールを置き去りにして、3秒先にゴール。シュレクやロハスのいるメイン集団は、
 エヴァンスから18秒遅れでのゴールとなった。

ツール・ド・フランス2011 第16ステージ結果
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)  3h31'38"
   2位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
   3位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)      +02"
   4位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)            +38"
   5位 ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)         +52"
   6位 アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)  +1'25"
   7位 ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
   8位 マルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユDCM)     +1'55"
   9位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)
  10位 アンドリー・グリフコ(ウクライナ、アスタナ)        +1'58"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       69h00'56"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +1'45"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +3'03"
   5位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'26"
   6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+3'42"
   7位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'49"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +6'04"
  10位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)         +7'55"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           319
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  250
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    235
    5   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           165
    7   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141
    8   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            136

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    6   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
    7   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              20

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績
    レオパード・トレック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/17

[LETOUR 2011] 第15ステージ リモー~モンペリエ 193km

レース展開
  170人でスタートしたレースは2km地点で早くも5人の逃げが決まったが、集団は常にタイム差をコントロール。
 3kmのゲートをくぐり、ジルベールがアタックするが逃げ切れず。この日、懸命の引きを見せたHTCがトレインを
 形成し、最後はカヴェンディッシュがゴール手前200mで発進し、トップでゴールして今大会4勝目を挙げた。

ツール・ド・フランス2011 第15ステージ結果
   1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)  4h20'24"
   2位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)
   3位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)
   4位 ダニエル・オス(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
   5位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
   6位 ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)
   7位 ゲラルド・チオレック(ドイツ、クイックステップ)
   8位 トニー・ギャロピン(フランス、コフィディス)
   9位 フランシスコ・ベントソ(スペイン、モビスター)
  10位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       65h24'34"
   2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'06"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'15"
   5位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'16"
   6位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'44"
   7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'00"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +5'46"
  10位 ケヴィン・ダウェール(ベルギー、クイックステップ)       +6'18"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           319
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              282
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  248
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    192
    5   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           159
    7   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141
    8   ミカエル・ドラージュ        FRA   FDJ                     122
    9   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            105

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    6   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
    7   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              20
    9   サンディ・カザール        FRA   FDJ                           19

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績
    レオパード・トレック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] コクリコ坂から

コクリコ坂から  http://kokurikozaka.jp/

  予告編を見たときには「昼メロ始めました」と言うことなのかと思ったが、そういうわけではなく、実にジブリらしい楽しめる作品だった。ただ、この作品を楽しめるのは、子供たちの親世代であるはず。昼メロがすべてではないが、子供に受けない作品を作ってしまったと言う点について、ジブリの存在意義を問われる作品となってしまうかもしれない。
  この作品を一言で言うならば「時代劇」であろう。舞台は1963年、今から四十数年前、ちょうど東京で1回目のオリンピックを開こうとしていた時代。その時点でもはや今の青少年世代を切り捨てている。どんなに丁寧に描いても、今の世の中の大多数の人には、マッチでガスを付けたり釜で火を炊いたり、そしてガリ版印刷と言うのはまずわからない…。そしてそれを知って作り手が描いている。
  高校が舞台の話だが、そこで描かれているのは大学の学生運動のノリである(政治的な話ではないが…)。今の現役高校生世代にとっては、まさに古典の世界であろう。そして海と俊の会話も実にぎこちない。この点に関してはプロの声優を使わないことで、うまく表現できたともいえるだろう。ウブな高校生だから、と好意的に捉えてあげよう。俊の出生をあかされたときに「どうすればいいのよ」の台詞は、今のアニメや映画、そして世の中にたしなんでいる身としては「それはないでしょ…」と言わざるを得ないのだが…。
  つっこみどころ満載の映画ではあったが、それも時代劇と思えば違和感も感じない。そもそも町並みも人並みも今となっては存在しないものなのだから。そして描かれたストーリーは、ありきたりと言えなくも無いが悪くはない。直接的に描かないとは言え、どんなシチュエーションでもハッピーエンドに持ち込む強引さは、ディズニーを連想させるが、それもジブリらしさと言えなくもない。
  カルチェラタンを守るために躍動する学生たち、そして自転車やダッシュでがんばる海と俊、感動や悲しみで大粒の涙を流す登場人物たち…。すべての意味でジブリらしく、それはすなわち宮崎駿らしいとも言えるだろう。この映画の最大の失敗の一つは、これらの映画の魅力が、映画を見るまで全くわからないという点に尽きる。映画の中身を理解し切れていない人物が作ったかのような予告編でかなり損をしているような気がしてならない。かなりきつい年齢フィルター(おっさんホイホイ?)はかかっているが、それでも堪能できる作品である。どうせなら、最後の最後に「耳をすませば」的な強引な決め台詞を俊君に決めてほしかったところではあるが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] トワノクオン第二章

トワノクオン  http://www.towanoquon.com/

  とりあえずキリちゃんが相変わらず可愛かったです。ユリさんのような強い女の子も嫌いではないのですが、キリちゃんと勝負するのは分が悪いかなぁと思ったり思わなかったり。テイさんに色々複線が張られていて、今後に期待と言う感じではありましたが、第2話に限ってはそんなに出番も無かったかなぁと。あと、ミウさんが犬の鳴き声ばっかりで不憫でした。と言うか人と話すときは人モードに戻れよと(笑)
  刺されても死なないクオンと言う設定が明らかになって、なんかオカルト感というか妖気感が増した気がします。死ななくても血は吹き出るわけで、そのあたりがしっかり描かれているのがOVAらしいとは思いました。サイボーグさんたちがVRっぽいしかけで捜査をしているのはすごいとは思いましたが、それならカメラに怪しい人を見つけたら感知・通報するシステムの構築が先だろうとか思ったり…(笑) 世界観とかは相変わらずつっこみ満載だとは思いますが、まあ、1000年がどうとか匂わせている時点で何でもありなのかなと(笑)
  作品の出来に関しては1作目同様非常に高いクオリティで、大スクリーンでも安心して楽しむことができました。休日朝一にも関わらず200人強の映画館はほぼ満席、アニメってすごいなぁというのを改めて感じました。でも、せっかくすごいクオリティの作品なのに、全国5、6館でしか公開できないのはちょっと残念です。せめて横浜でやってくれれば、もう少し色々楽なんですが(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[INDEX] 2011年10月アニメ新番組

■Fate/Zero  http://www.fate-zero.jp/
  放送予定

  キャスト
                          衛宮切嗣  :  小山力也
                          セイバー  :  川澄綾子
                  アイリスフィール  :  大原さやか
                          遠坂時臣  :  速水奨
                        アーチャー  :  関智一
                          言峰綺礼  :  中田譲治
                          アサシン  :  阿部彬名
ケイネス・エルメロイ・アーチボルト  :  山崎たくみ
                          ランサー  :  緑川光
            ウェイバー・ベルベット  :  浪川大輔
                          ライダー  :  大塚明夫
                        雨生竜之介  :  石田彰
                        キャスター  :  鶴岡聡
                          間桐雁夜  :  新垣樽助
                      バーサーカー  :  置鮎龍太郎
  プロモ
    【TVアニメ「Fate/Zero」第1弾PV】 http://www.fate-zero.jp/movies/index.html
  つぃったー

  ブログ他

  ラジオ

■ましろ色シンフォニー  http://www.mashiro.tv/index.html
  放送予定

  キャスト
        瓜生新吾:水島大宙
        瀬名愛理:小野涼子
        瓜生桜乃:後藤麻衣
        アンジェ:壱智村小真
        天羽みう:力丸乃りこ
          乾紗凪:吉田真弓
  プロモ

  つぃったー
    「ましろ色」公式twitter  @mashiro_nukobu  #mashiro_tv
  ブログ他

  ラジオ


■たまゆら ~hitotose~
  http://tamayura.info/
  放送予定

  キャスト
            沢渡 楓    竹達彩奈
          塙 かおる    阿澄佳奈
          桜田 麻音    儀武ゆう子
        岡崎 のりえ    井口裕香
        志保美 りほ    葉月絵理乃
          塙 さよみ    大原さやか
            沢渡 香    宮本佳那子
           ももねこ    福井裕佳梨
             楓の母    緒方恵美
           楓の祖母    松尾佳子
         かおるの母    大門真紀
     「ほぼろ」店主    松来未祐
         写真館店主    中田譲治
        保志 まなみ    中島愛
        飛田 志麻子    斎藤千和
  プロモ
    メインキャスト4名による TVシリーズ化発表映像が到着! http://www.tamayura-radio.info/001/kokuchi.html?KeepThis=true&TB_iframe=true&height=480&width=593
  つぃったー
    たまゆら @tamayura_tweet  #tamayura
  ブログ他
    たまゆらぶろぐ http://tamayura.info/tblog/
  ラジオ
    たまゆらじお~hitotose~ http://www.tamayura.info/tamayuradio/

■真剣で私に恋しなさい!
  放送予定

  キャスト
        直江大和    神谷浩史
        川神百代    浅川悠
        川神一子    友永朱音
          椎名京    氷青
          クリス    伊藤静
        黛由紀江    後藤邑子
        風間翔一    小西克幸
        島津岳人    草尾毅
        師岡卓也    鈴村健一
  プロモ
    TVアニメ「真剣で私に恋しなさい!!」プロモーション映像  http://www.nicovideo.jp/watch/sm14506684?via=thumb_watch
  つぃったー

  ブログ他
    オフィシャルブログ http://eizo2ponycanyon.weblogs.jp/majikoi/
  ラジオ

■侵略!?イカ娘 http://www.ika-musume.com/
  放送予定

  キャスト
         イカ娘 :金元寿子
         相沢栄子:藤村 歩 
         相沢千鶴:田中理恵
       相沢たける:大谷美貴
         長月早苗:伊藤かな恵
         嵐山悟郎:中村悠一
          斉藤 渚:片岡あづさ 
       シンディー:生天目仁美
  プロモ

  つぃったー
    ツイッカー @geso_degeso  #ikamusume #geso
  ブログ他
    「侵略!イカ娘「海の家れもん」業務日誌」のブログ  http://eizo2ponycanyon.weblogs.jp/ikamusume/
  ラジオ
    金元寿子×イカ娘 侵略ラジオ 聞かなイカ? http://www.ika-musume.com/webradio.html

■C3  http://www.starchild.co.jp/special/c3/
  放送予定

  キャスト
                夜知春亮:梶 裕貴
                  フィア:田村ゆかり
              村正このは:茅原実里
                上野錐霞:喜多村英梨
          サヴェレンティ:斎藤千和
                桜参白穂:井口裕香
    ピーヴィー・バロヲイ:大原さやか
          マミーメーカー:MAKO
  プロモ
    PV第1弾公開! http://www.starchild.co.jp/special/c3/
  つぃったー
    C3 シーキューブ公式  @C3_anime
  ブログ他

  ラジオ

■ペルソナ4アニメーション  http://www.p4a.jp/
  放送予定
    2011年10月よりMBSほかにて放送開始!
  キャスト
           鳴上 悠:浪川大輔
          花村陽介:森久保祥太郎
          里中千枝:堀江由衣
          天城雪子:小清水亜美
           巽 完二:関 智一
        久慈川りせ:釘宮理恵
              クマ:山口勝平
        堂島遼太郎:石塚運昇
        堂島菜々子:神田朱未
           足立 透:真殿光昭
  プロモ

  つぃったー

  ブログ他

  ラジオ


■WORKING'!!
  http://www.wagnaria.com/
  放送予定

  キャスト
        小鳥遊宗太    福山 潤
        種島ぽぷら    阿澄佳奈
        伊波まひる    藤田 咲
         轟八千代    喜多村英梨
         白藤杏子    渡辺久美子
         佐藤  潤    小野大輔
         相馬博臣    神谷浩史
        小鳥遊一枝    白石涼子
  プロモ
    第2期製作決定トレーラー http://www.wagnaria.com/special/trailer09.html
  つぃったー
    WORKING!! @Wagnaria  #Wagnaria
  ブログ他

  ラジオ
    TAKAKING!!&TANEKING!! 2011/06/22配信  http://www.wagnaria.com/radio/r15.html

■境界線上のホライゾン  http://genesis-horizon.net/
  放送予定

  キャスト
        葵・トーリ(あおい・-)/“不可能男(インポッシブル)”        福山潤
        ホライゾン・アリアダスト/P-01s /「ホラ子」                   茅原実里
        本多・正純(ほんだ・まさずみ)/「副会長」                     沢城みゆき
        シロジロ・ベルトーニ/“冷面(レーメン)”/「守銭奴」          子安武人
        ハイディ・オーゲザヴァラー/「〇べ屋」                         名塚佳織
        ネシンバラ・トゥーサン/「未熟者」                             田村睦心
        点蔵・クロスユナイト(てんぞう・-)/「十ZO」                  小野大輔
        キヨナリ・ウルキアガ/「ウキー」                               黒田崇矢
        マルゴット・ナイト/「金マル」                                 東山奈央
        マルガ・ナルゼ/「●画」                                       新田恵海
        ネイト・ミトツダイラ/“銀狼(アルジョント・ルウ)”/「銀狼」  井上麻里奈
        直政(なおまさ)/「煙草女」                                   真堂圭
        葵・喜美(あおい・きみ)/「賢姉様」                           斎藤千和
        浅間・智(あさま・とも)/「あさま」                           小清水亜美
        向井・鈴(むかい・すず)/「ベル」                             悠木碧
        東(あずま)/「あずま」                                       森永理科
        ミリアム・ポークウ                                            又吉愛
        ノリキ/「労働者」                                             平川大輔
        アデーレ・バルフェット/「貧従士」                             大橋歩夕
  プロモ
    境界線上のホライゾン PV Full ver.  http://www.youtube.com/watch?v=gPnph7XPIPI
    TVアニメ「境界線上のホライゾン」PV Short ver.  http://www.youtube.com/watch?v=WdLyhSfRl34
  つぃったー
    『境界線上のホライゾン』公式アカウント @__HORIZON__   #kyoukaisen
  ブログ他

  ラジオ
    生勉強会ライブ配信(不定期)  http://genesis-horizon.net/


■ラストエグザイル―銀翼のファム―
  http://www.lastexile-fam.com/
  放送予定

  キャスト
            ファム:豊崎愛生
            ジゼル:悠木 碧
            ミリア:茅野愛衣
        リリアーナ:沢城みゆき
        ルスキニア:興津和幸
          アラウダ:松風雅也
        ヴァサント:折笠富美子
      カイヴァーン:小西克幸
          オーラン:福山 潤
        ソルーシュ:中村悠一
          タチアナ:喜多村英梨
      アリスティア:桑谷夏子
          ディーオ:野田順子
          フリッツ:KENN
            ヨハン:岡本信彦
            ハイネ:阿部 敦
          セシリー:中島 愛
            テディ:斎藤千和
          アタモラ:稲田 徹
              ルネ:宮本佳奈子
        フェリシテ:東山奈央
            アデル:伊藤かな恵
  プロモ

  つぃったー

  ブログ他

  ラジオ

■ファイ・ブレイン ~神のパズル  http://www.phibrain.net/
  放送予定
    NHK Eテレ(教育テレビ)で10月放送開始予定!!
  キャスト
              大門カイト  浅沼晋太郎
              井藤ノノハ  清水香里
            逆之上ギャモン  福山潤
    ルーク・盤城・クロスフィールド  櫻井孝宏
              ビショップ  宮野真守
      キュービック・G(ガロア)  宮田幸季 
             アナ・グラム  雪野五月
              軸川ソウジ  石田彰
              解道バロン  藤原啓治
  プロモ

  つぃったー

  ブログ他

  ラジオ

■君と僕。  http://www.kimiboku.tv/
  放送予定

  キャスト
        浅羽悠太  内山昂輝
        浅羽祐希  木村良平
         塚原 要  小野友樹 
         松岡 春  豊永利行
         橘 千鶴  入野自由
  プロモ
    君と僕。 PV第1弾  http://www.kimiboku.tv/theater/pv01.html
  つぃったー
    TVアニメ「君と僕。」 @kimiboku_anime   #kimiboku
  ブログ他
    メルマガ http://www.kimiboku.tv/mailmagazine/index.html
  ラジオ
    君僕ラジオ 放課後ラプソディ(7/18)  http://www.animate.tv/radio/kimiboku

■機動戦士ガンダムAGE  http://www.gundam-age.net/index.html
  放送予定
    2011年10月よりTBS系で放送開始
  キャスト

  プロモ
    機動戦士ガンダムAGE プロモーション映像1 http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=101&mvc=3_21824_0_0
  つぃったー
    機動戦士ガンダムAGE(エイジ) @GundamAGE
  ブログ他

  ラジオ

■ちはやふる  http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/index.html
  放送予定
    日本テレビ 10月4日(火)より毎週火曜深夜24:59~
  キャスト

  プロモ

  つぃったー
    TVアニメ「ちはやふる」 @chihaya_anime
  ブログ他

  ラジオ

■UN-GO  http://www.un-go.com/
  放送予定
    10月よりフジテレビ ノイタミナ枠
  キャスト

  プロモ

  つぃったー
    ungo  @noitamina_ungo
  ブログ他

  ラジオ

■ギルティクラウン GUILTY CROWN  http://www.guilty-crown.jp/
  放送予定
    10月よりフジテレビ ノイタミナ枠
  キャスト

  プロモ
    http://www.guilty-crown.jp/#/movie
  つぃったー
    ギルティクラウン @guilty_crown
  ブログ他

  ラジオ

■ベン・トー  http://ben-to.net/index.html
  放送予定

  キャスト

  プロモ

  つぃったー
    hp_club @hp_club   #ben_to
  ブログ他

  ラジオ

■バクマン。(第二期)
  放送予定
     教育 平成23年秋~ (全25話)
  キャスト
                真城最高     阿部 敦
                高木秋人     日野 聡
                亜豆美保     早見沙織
                見吉香耶     矢作紗友里
              新妻エイジ     岡本信彦
                福田真太     諏訪部順一
                中井巧朗     志村知幸
                蒼樹 紅     川澄綾子
                岩瀬愛子     藤村 歩
                服部 哲     利根健太朗
              服部雄二郎     野島裕史
            瓶子副編集長     川田紳司
            佐々木編集長     堀内賢雄
  川口たろう(真城信弘)     浜田賢二
  プロモ

  つぃったー

  ブログ他

  ラジオ

更新履歴
  2011/07/17  初版作成(18タイトル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/16

[LETOUR 2011] 第14ステージ サンゴーダン~ブラトー・デ・ベイユ 168.5km 山岳ステージ頂上ゴール

レース展開
  開始早々、シャバネルの逃げに続く形で総勢24人の先頭グループが形成される。二つ目の上りの時点での
 メイン集団との差は7分弱。3つめの下りでカザール、エルファレ、ミラーが抜け出すも、結局4つめの上りでは
 11人の集団にまとまる。先頭集団とメイン集団の差は5分20秒。
  下りに入ったところでイザギーレがアタック。また、テンダムが山頂直後のコーナーでコースアウトするも
 幸い手当の後、再スタート。一時は一分近い差をつけたイザギーレだが、残り25kmで集団に吸収される。
 そこでシャヴァネル、ペレス、サンチェスが抜け出す。
  メイン集団は2分遅れで上りに入るが、20人ほどとかなり人数が絞られている。残り10kmのゲート手前で
 アンディがアタック、揺さぶりを繰り返して集団から脱落者が続出する。そしてヴァネンデルトが単独で
 アタック。ゴール手前6kmで、カザールをとらえると、そのまま先頭に躍り出る。そしてメイン集団では
 バッソやフランクもアタックをかけるが、ヴォクレールがしっかりマーク。そこでサムエル・サンチェスが
 アタックをかけて抜け出しに成功する。
  ヴァネンデルトが単独トップでフラムルージュへ突入し、結局そのままトップでゴール。21秒差の2位の
 サンチェスは、総合8位から6位へランクアップ。ゴール手前でスパートして、2秒を稼いだアンディ・シュレク
 は首位のヴォクレールとのタイム差を2分15秒とした。

ツール・ド・フランス2011 第14ステージ結果
   1位 イェーレ・ヴァネンデルト(ベルギー、オメガファーマ・ロット)     5h13'25"
   2位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)      +21"
   3位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)        +46"
   4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)            +48"
   5位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)
   6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)
   7位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)
   8位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
   9位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、アージェードゥーゼル)
  10位 ピエール・ロラン(フランス、ヨーロッパカー)

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       61h04'10"
   2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'06"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'15"
   5位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'16"
   6位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'44"
   7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'00"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +5'46"
  10位 ケヴィン・ダウェール(ベルギー、クイックステップ)       +6'18"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           264
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              251
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  240
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    192
    5   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  164
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           159
    7   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    106
    8   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            105
    9   ミカエル・ドラージュ        FRA   FDJ                     102

山岳賞(←ロワ)
    1   イェーレ・ヴァネンデルト    BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス        SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ            FRA   FDJ                           45
    4   アンディ・シュレク          LUX   レオパード・トレック          28
    5   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング                 26
    6   フランク・シュレク          LUX   レオパード・トレック          24
    7   ジョニー・フーガーランド    NED   ヴァカンソレイユDCM           22
    8   シルヴァン・シャヴァネル    FRA   クイックステップ              20

新人賞(←ジャネッソン)

    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績
    レオパード・トレック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/15

[LETOUR 2011] 第13ステージ ポー~ルルド 152.5km 山岳ステージ

レース展開
  ピレネー二日目、前半に3級、4級の峠を越えた後、110km地点で標高1709m平均勾配7.2%の超級山岳オービスク峠を
 攻略する。そこから40kmは下り基調でルルドにゴールするステージ。ステーグマンが出走を辞退して174人でレースを
 スタート。この日は集団の監視が厳しく激しいアタック合戦が繰り広げられるも逃げが決まらず。30km地点を過ぎた
 あたりで、遅れていたクレーデンがレディオシャック勢四人目のリタイアを強いられる。
  最初の山岳を越えたところでロアが飛び出し、そこにフースホフト、ペタッキ、ボアッソンらが合流して
 10人で逃げグループを形成。82.5km地点の中間スプリントポイントではHTCがトレインを形成するものの、ロハスが
 鮮やかなアタックで抜け出してカベンディッシュに先行して通過する。
  超級山岳オービスク峠へと突入したところで、フースホフトが抜けだし、それにロアが追い付いて二人で登って行く。
 一方、先頭集団からはボアッソンとモンクティエが抜け出して追走する。結局、上りで徐々に遅れたフースホフトを
 置き去りにしてロアが単独で山頂を通過、モンクティエが53秒差、フースホフトが2分4秒差で通過する。下り区間で
 フースホフトが徐々に差を詰め、残り25kmの地点で差は1分26秒、残り20kmで1分5秒、残り15kmの地点で30秒差まで
 追い上げる。残り3kmの地点で10秒差となったところで、フースホフトがアタック、モンクティエを振りきって、
 その後ロアもあっさりとかわしてゴール。2位にモンクティエ、3位でロアが入った。
  メイン集団ではジルベールがゴールのポイント狙いで飛び出して10位でゴールしたものの、ロハスも集団先頭の11位
 でゴールしたためほとんど差を詰められず。

ツール・ド・フランス2011 第13ステージ結果
   1 トル・フースホフト       NOR ガーミン・サーヴェロ    3:47:36
   2 ダヴィ・モンクティエ     FRA コフィディス            0:00:10
   3 ジェレミー・ロワ         FRA FDJ                     0:00:26
   4 ラルス・バク             DEN HTCハイロード           0:05:00
   5 ジェローム・ピノー       FRA クイックステップ        0:05:02
   6 エドヴァルド・ボアッソン NOR チームスカイ            0:05:03
   7 ウラディミール・グセフ   RUS カチューシャ            0:05:08
   8 アレッサンドロ・ペタッキ ITA ランプレISD             0:05:16
   9 マーティン・チャリンギ   NED ラボバンク
  10 フィリップ・ジルベール   BEL オメガファーマ・ロット  0:06:48

総合成績
   1 トマ・ヴォクレール       FRA ヨーロッパカー               55:49:57
   2 フランク・シュレク       LUX レオパード・トレック          0:01:49
   3 カデル・エヴァンス       AUS BMCレーシング                 0:02:06
   4 アンディ・シュレク       LUX レオパード・トレック          0:02:17
   5 イヴァン・バッソ         ITA リクイガス・キャノンデール    0:03:16
   6 ダミアーノ・クネゴ       ITA ランプレISD                   0:03:22
   7 アルベルト・コンタドール SPA サクソバンク・サンガード      0:04:00
   8 サムエル・サンチェス     SPA エウスカルテル・エウスカディ  0:04:11
   9 フィリップ・ジルベール   BEL オメガファーマ・ロット        0:04:35
  10 トーマス・ダニエルソン   USA ガーミン・サーヴェロ         

ポイント賞
   1  マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           264
   2  ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              251
   3  フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  240
   4  トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    192
   5  アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  164
   6  カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           146
   7  タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    106
   8  エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            105
   9  ミカエル・ドラージュ        FRA   FDJ                      82
  10  セバスティアン・イノー      FRA   アージェードゥーゼル     82

山岳賞
   1  ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
   2  サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  40
   3  イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        34
   4  フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
   5  ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
   6  ジェラント・トーマス      GBR   チームスカイ                  18
   7  ブルー・カドリ            FRA   アージェードゥーゼル          18
   8  トマ・ヴォクレール        FRA   ヨーロッパカー                17
   9  イヴァン・バッソ          ITA   リクイガス・キャノンデール    16
  10  ダヴィ・モンクティエ      FRA   コフィディス                  16
  11  ルーベン・ペレス          SPA   エウスカルテル・エウスカディ  16

新人賞
    アーノルド・ジャネッソン(フランス、FDJ)

チーム成績
    レオパード・トレック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/14

[LETOUR 2011] 第12ステージ クニョー~リュザ・ルティダン 211km 山岳ステージ山頂ゴール

レース展開
  ピレネー三連戦の一日目、1級山岳オーケット・ダンシザン、超級のツールマレを越え、ラストは
 ツールでお馴染みの名所、リュザルディダンでの山頂ゴールとなる独立記念日ステージ。フェイユが
 膝痛で出走を辞退し176人でのスタートとなった。
  序盤に6人のライダーが抜け出し20km地点で4分のリード、メイン集団はヴォクレールを擁する
 ヨーロッパカーがコントロール。119km地点の中間スプリントでは、先頭6人の通過の後、HTCの
 カベンディッシュがメイン集団の先頭で通過、マイヨヴェール争いのリードを広げた。
  今日一つ目の山岳の手前で先頭と集団の差は約6分、若干登ったところで山岳ジャージのフーガーランド
 がアタック、シャバネルとクルイジガーの3人で追走グループを形成する。山頂を通過しての下りで、
 トーマスがコースアウトして転倒、さらにもう一度コースアウトを強いられ、マシンを交換しての
 レース復帰となる。一方、メイン集団でもトーマスの転倒と同じ箇所で多重スリップによるクラッシュが
 発生、ペトリス、クレーデンらが巻き込まれて遅れを取る。
  2つめの山岳前で、飛び出していたフーガーランドがメイン集団に吸収される。逃げ集団では遅れていた
 メンバーが追い付き再び6人で上りに入る。激しい上りでマルティン、ヘイシンク、ヴァンデベルデらが
 次々に遅れ始める。頂上はロワ、トーマスが先頭で通過、1分遅れでカドリとペレス、さらに1分遅れて
 追走のクルージガーが通過、メイン集団は3分遅れで通過した。下りでヴァネンベルト、サンチェス、
 ジルベールらがペースアップし、先頭二人の後ろに7人程度の追走グループが形成させる。
  最後の上りにはロワとトーマスが先頭で通過したが、追走から抜け出したヴァネンデルトとサンチェスが
 上りで振りきりラスト5kmで集団の差を1分と開く。ゴール手前200mでサンチェスがアタック、ヴァネンデルド
 を振りきってステージ優勝を果たした。一方のメイン集団でも、残り4kmを来たところでシュレク兄弟が
 仕掛け、フランクがアタックして集団から抜け出し、アンディはコンタドールら有力勢をマーク。結局、
 フランクは先頭に10秒差まで追い上げての単独ゴール、バッソ、エヴァンス、アンディ・シュレクの3人が
 30秒遅れでゴールしたが、クネゴ、コンタドールが若干遅れてのゴールを強いられた。

ツール・ド・フランス2011 第12ステージ結果
     1位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ) 6h01'15"
     2位 イェーレ・ヴァネンデルト(ベルギー、オメガファーマ・ロット)       +07"
     3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)         +10"
     4位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)         +30"
     5位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)
     6位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
     7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)                +35"
     8位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)     +43"
     9位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)              +50"
    10位 ピエール・ロラン(フランス、ヨーロッパカー)

総合成績
     1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)          51h54'44"
     2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)     +1'49"
     3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)         +2'06"
     4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)     +2'17"
     5位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)     +3'16"
     6位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)             +3'22"
     7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)   +4'00"
     8位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)   +4'11"
     9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)       +4'35"
    10位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)        +4'57"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           260
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              242
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  234
    4   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  164
    5   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    163
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           146
    7   ロメン・フェイユ            FRA   ヴァカンソレイユDCM     141
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    106

山岳賞
   1  サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  40
   2  イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        32
   3  ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           24
   4  フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
   5  ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
   6  ジェラント・トーマス      GBR   チームスカイ                  18
   7  ブルー・カドリ            FRA   アージェードゥーゼル          18
   8  トマ・ヴォクレール        FRA   ヨーロッパカー                17
   9  イヴァン・バッソ          ITA   リクイガス・キャノンデール    16
  10  ルーベン・ペレス          SPA   エウスカルテル・エウスカディ  16
  11  ローラン・マンジェル      FRA   ソウル・ソジャサン            10
  12  カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 10

新人賞

    アーノルド・ジャネッソン(フランス、FDJ)

チーム成績
    レオパード・トレック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/13

[LETOUR 2011] 第11ステージ ブライ・レ・ミヌ~ラヴォール 167.5km

レース展開
  13.5kmで6人が抜け出すものの、残り4kmの付近で集団に吸収、単独で逃げ続けたボームも2.4km地点で
 飲み込まれた。メイン集団先頭でHTCがトレインを形成、そしてガーミンも先頭に上がってきた。
  ゴール手前300mでトレインからカベンディッシュが発車、同時にグライペルもスパートを開始して
 カベンディッシュを追走するという昨日と同じ展開ながら、この日は完璧なタイミングで加速した
 カベンディッシュが圧倒的な差をつけてゴール、今年三勝目をあげると共に、マイヨヴェールもゲットした。

ツール・ド・フランス2011 第11ステージ結果

   1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)   3h46'07"
   2位 アンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)
   3位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)
   4位 デニス・ガリムジャノフ(ロシア、カチューシャ)
   5位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)

総合成績

   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)         45h52'39"
   2位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)         +1'49"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)        +2'26"
   4位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +2'29"
   5位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +2'37"
   6位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)             +2'38"
   7位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
   8位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)       +2'43"
   9位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)    +2'55"
  16位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード) +4'07"

ポイント賞(←ジルベール)
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           251
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              235
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  231
    4   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  164
    5   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    163
    6   ロメン・フェイユ            FRA   ヴァカンソレイユDCM     141
    7   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           135
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    106

山岳賞
    1   ジョニー・フーガーランド      NED   ヴァカンソレイユDCM   22
    2   トマ・ヴォクレール            FRA   ヨーロッパカー        17
    3   ティジェイ・ヴァンガーデレン  USA   HTCハイロード          5
    4   マルコ・マルカート            ITA   ヴァカンソレイユDCM    5
    5   ルイ・コスタ                  POR   モビスター             5
    6   サンディ・カザール            FRA   FDJ                    5
    7   フアンアントニオ・フレチャ    SPA   チームスカイ           4

新人賞
 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)

チーム総合成績
 ヨーロッパカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/12

[LETOUR 2011] 第10ステージ オリアック~カルモー 158km

レース展開
  ポポヴィッチが発熱で、そしてコロブネフがドーピング検査陽性反応によりリタイアとなり、178人でのスタート
 となった。序盤、6人が逃げグループを形成するが、最後の4級山岳を登るところで3人が抜け出す。しかし、頂上手前
 1kmで最後まで抵抗したマルカートが吸収される。
  先頭を完全に吸収したところでガロパンが飛び出し、それにデヴェイナンスとマイヨジョーヌのボクレール、
 さらにマイヨヴェールのジルベールが続く。ここにマルティンが加わって5人での逃げとなり数十メートルの差と
 なるが牽制の入ったところで集団に吸収、さらに一人で抜け出したジルベールも吸収されてスプリント勝負となる。
 最終コーナーを曲がったところでカベンディッシュが単独でアタック、そこにグライペルが食いつき、ゴール手前で
 カベンディッシュをかわしてツール初優勝を成し遂げた。

ツール・ド・フランス2011 第10ステージ結果

     1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)   3h31'21"
     2位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)
     3位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
     4位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
     5位 ロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユDCM)
     6位 ダニエル・オス(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
     7位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)
     8位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユDCM)
     9位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
    10位 サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)

個人総合
     1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       42h06'32"
     2位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)       +1'49"
     3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'26"
     4位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'29"
     5位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'37"
     6位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)           +2'38"
     7位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
     8位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)     +2'43"
     9位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)  +2'55"
    10位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)    +3'08"

ポイント賞

   1  フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  226
   2  ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              209
   3  マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           197
   4  トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    163
   5  カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           135
   6  アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  123

山岳賞
  1   ジョニー・フーガーランド      NED   ヴァカンソレイユDCM   22
  2   トマ・ヴォクレール            FRA   ヨーロッパカー        17
  3   ティジェイ・ヴァンガーデレン  USA   HTCハイロード          5
  4   マルコ・マルカート            ITA   ヴァカンソレイユDCM    5
  5   ルイ・コスタ                  POR   モビスター             5
  6   サンディ・カザール            FRA   FDJ                    5
  7   フアンアントニオ・フレチャ    SPA   チームスカイ           4

新人賞

 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)

チーム総合成績
 ヨーロッパカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/11

[REVIEW]ベイビー・プリンセス OVA 3Dぱらだいす0

ベイビープリンセス  http://baby-princess3d.jp/

  なにも2Dの女の子を飛び出させてイロイロな場所を揺らさんでも…と言う話もさることながら、レイトショーでなければ見せられないシーンのオンパレードってどうなのよ、という点は強く思いました。いかにOVAとは言え…。
  そしてヒロイン19人ってのもどーなんだとは思いました。学校ならともかく姉妹って…。しすぷりの12人だって覚えられないというのに、ゆとり世代のみなさんおそるべしです。りにゃんさんとごとぅーざ様と、みのりんしか認識できませんでした。
  3Dが売りだとは思うけど、別に2Dでも全然よかったような気はしました。最初の一話としてはよくできた紹介ビデオだとは思いますが、ここからOVAなりテレビシリーズとして続けるのは色々考えることが多そうです。19人いるんだから1クールじゃねぇw  ただ、誤解のないように言っておきますが、3Dに関しては非常に力が入ってました。でも、これを自宅で見れる人って、ほとんどいないよねぇ、現時点では…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/10

[LETOUR 2011] 第9ステージ イソワール~サンフロール 208km 山岳ステージ

レース展開
  スタート後50kmの山頂後の下りでポイント狙いで飛び出したヴォクレールがアタック、それにフレチャ、
 サンチェス、カザール、フーガーランド、テルプストラが追い付いて6人での逃げを成功させる。マイヨジョーヌ
 の欲しいヴォクレールと山岳ジャージが欲しいフーガーランドが協力して逃げのペースを作る。
  この日、集団では何度も落車が発生,その中でも二つめの山頂の下りの大クラッシュで、ヴァンデンブロック、
 ヴィレムス、ヴィノクロフ、ザブリスキーらがリタイアを強いられ先頭との差も8分近くまで開く。しかし、
 先頭集団でも、フレチャがTV局の車と接触するアクシデントが発生、あおりを食ったフーガーランドが
 道端へ投げ出される。二人ともどうにかレースには復帰したが先頭争いからは脱落。
  メイン集団ではガーミンを中心にペースを作るものの,先頭もマイヨジョーヌの欲しいヴォクレールを中心に
 必死で逃げて追い上げを許さない。結局、メイン集団が追走をあきらめ、ゴール前で飛び出したサンチェスが
 ヴォクレールを振りきってトップでゴールする。ステージ優勝こそ逃したボクレールだが、メイン集団に4分
 近い差をつけて、狙い通りマイヨジョーヌをゲットした。フーガーランドは大きく遅れてのゴールとなったが、
 それでも山岳賞ジャージをゲット、包帯姿で表彰式に臨んだ。

ツール・ド・フランス2011 第9ステージ結果
   1位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)     5h27'09"
   2位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)         +05"
   3位 サンディ・カザール(フランス、FDJ)              +13"
   4位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット) +3'59"
   5位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
   6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)
   7位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
   8位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)
   9位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
  10位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)

個人総合(←フースホフト)
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)        38h35'11"
   2位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ラボバンク)         +1'49"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)        +2'26"
   4位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +2'29"
   5位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +2'37"
   6位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)             +2'38"
   7位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
   8位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)       +2'43"
   9位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)    +2'55"
  10位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)      +3'08"

ポイント賞
   1  フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  217
   2  ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              172
   3  マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           153
   4  トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    137
   5  カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           135

山岳賞(←ヴァンガーデレン)

   1  ジョニー・フーガーランド      NED   ヴァカンソレイユDCM   22
   2  トマ・ヴォクレール            FRA   ヨーロッパカー        16
   3  ティジェイ・ヴァンガーデレン  USA   HTCハイロード          5
   4  ルイ・コスタ                  POR   モビスター             5
   5  サンディ・カザール            FRA   FDJ                    5
   6  フアンアントニオ・フレチャ    SPA   チームスカイ           4
   7  アントニー・ルー              FRA   FDJ                    3

新人賞
  ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)

チーム総合成績(←ガーミン)

  ヨーロッパカー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] Skyline

スカイライン -征服-  http://skyline-movie.jp/

  異世界侵略ものということである程度覚悟はしていたのですが、それにしてもおどろおどろしいというか見ていて嫌悪感を覚える描写が連続する作品だったと言わざるを得ません。
  個人的に一番問題だと思ったのは、結果として落ちがないと言うか、「だからどうした」と言うエンディングでしょうか。そもそも文明的に当然地球人を大きく上回っている異星人が攻めてきた時点でこちらに勝ち目のないのはいいとして、あの終わり方はどうなんでしょうと思わざるをえないというか…。百歩譲って続編があるにしても、それにしても投げっぱなしが過ぎるというか、どうしたものやらという感じです。まあ、ないでしょうけど。
  異星人の描写がおどろおどろしいのは最近の流行のような気がするし、それが地球人を色々な意味でぐちゃぐちゃにするというのは、好みの問題とはいえ無くはない話なんだと思います。ただ、それならそれでホラーっぽいタイトルをつけて置いてもらえれば、見る人にも親切なのかなぁと。「スカイライン」なんて響きのいいタイトルの中身が、エイリアンもびっくりのおどろおどろしいホラーだと言うのは、正直予想の斜め上でした。
  アメリカの社会問題とか、男女関係とか色々いいたいことはありそうな気もしますが、そんなものはエイリアンのおどろおどろしさにすべて吹き飛んでしまった印象です。だから光の謎とか、人を集めてどうしたいのかとか、地球が地球が大ピンチで結局どうなったのか。と言うあたりの描写がほとんどなくても、あまり気にならなかったのかなと。とりあえず、エイリアンをきちんと見れて、ホラーが気にならない人なら楽しめる映画なのかもしれません、僕は無理でしたが。

Amazon.com: Skyline [Blu-ray]: Eric Balfour, Donald Faison, Greg Strause Colin Strause: Movies & TV: http://amzn.to/pn53xR

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] トワノクオン第一章

トワノクオン  http://www.towanoquon.com/

  絵柄的にはキャシャーンの気もしますが、ストーリー的にはバブルガム・クライシスを連想したりしました。それはさておき電脳的なものと伝奇的なものをうまく組み合わせたなぁと言う印象を受けました。
  説明とか一切なしに追われる子供と、それを追いつめる謎の部隊、そして立ちはだかる謎の戦士。とりあえずバトルシーンを堪能した後、突然遊園地のシーン。物語の中で背景等はほとんど語られることはないのですが、そのあたりは、小出しの台詞から感じてくださいということで…。一話としては迫力のバトルシーンと戦いに悩む主人公を堪能してください、ということでいいんじゃないかと思います。
  ヒロインっぽい無口キャラ、ではなく喋れなかったキリちゃんが早見さんとか、元気もの戦う女の子がうりょっちさんだったり、オペ子さんが名塚さんだったりするのが、実にいい感じでした。主役のクオンさんに神谷さんをあてるあたり、女性向けと言う意味でも、わかってるなぁという気はしました。謎の組織とか謎の遊園地とか、そして普通の生き方をしていそうには見えない主人公とか、色々気になる点をはらみつつ、次巻も見てくださいということなんでしょう。OVAとしてはもちろん、劇場アニメとしても十二分に堪能できました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/09

[LETOUR 2011] 第8ステージ エギュランド~シュベル・ベス・サンシー 189km 中級山岳山頂ゴール

レース展開
  昨日のレースで集団クラッシュに巻き込まれ、根性で完走は果たしたクリストファー・ホーナーがリタイヤし、
 この日スタート地点に立ったのは189人。スタートから6kmほどで9人のグループが逃げに成功。2級山岳手前に
 かかったところでばらけ、4人のグループがトップで通過、その後30秒遅れでヴィノクロフ、フーガーランドらが
 続く。
  ゴールまで残り5kmを切ったところでコスタが単独でアタック、後方からヴィノクロフが必死で追い上げ一時は
 18秒差まで追い上げるが最後に息切れ、結局コスタがトップでゴールした。集団ではジルベールが先頭争い
 を制し、ヴィノクロフは集団に吸収されてのゴールとなった。

ツール・ド・フランス2011 第8ステージ結果

   1位 ルイ・コスタ(ポーランド、モビスター)            4h36'46"
   2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)    +12"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)        +15"
   4位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)
   5位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
   6位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)
   7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)
   8位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)
   9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
  10位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)

個人総合

   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)    33h06'28"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)         +01"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)     +04"
   4位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)        +10"
   5位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)      +12"
   6位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
   7位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)              +13"
   8位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
   9位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)       +19"
  10位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)      +30"
 20位 アルベルト・コンタドール(サクソバンク・サンガード)            +1:42

個人総合ポイント(←ロハス)
   1  フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  187
   2  ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              172
   3  マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           153
   4  トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    130
   5  カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           120
   6  ロメン・フェイユ            FRA   ヴァカンソレイユDCM      99
   7  アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット   78
   8  タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ     76

個人総合山岳(←フーガーランド)
   1  ティジェイ・ヴァンガーデレン  USA   HTCハイロード           5
   2  ルイ・コスタ                  POR   モビスター              5
   3  ジョニー・フーガーランド      NED   ヴァカンソレイユDCM     4
   4  アントニー・ルー              FRA   FDJ                     3
   5  カデル・エヴァンス            AUS   BMCレーシング           2
   6  フィリップ・ジルベール        BEL   オメガファーマ・ロット  2
   7  クリストフ・リブロン          FRA   アージェードゥーゼル    2

新人賞
 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)

チーム総合成績
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/08

[LETOUR 2011] 第7ステージ ル・マン~シャトール 218km

レース展開
  レース早々4人が逃げを決め集団がそれを追う展開。序盤は平均時速38kmとリラックスしたペースで
 進むが、90km地点でボーネンがリタイア、第5ステージでの右肩負傷による様子。さらに残り38kmの
 地点で多重クラッシュが発生、ホーナー、ウィギンス、ボリオルらが巻き込まれて大きく遅れる。
  HTCが統制の取れたトレインを形成するが、その後方についたカベンディッシュが、グライペルの
 スパートに合わせてスパート。ペタッキらの追走を振りきって圧勝した。

ツール・ド・フランス2011 第7ステージ結果
  1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)    5h38'53"
  2位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)
  3位 アンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)
  4位 ロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユDCM )
  5位 ウィリアム・ボネ(フランス、FDJ)

個人総合
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)   28h29'27"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)        +01"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +04"
   4位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)      +08"
   5位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)       +10"
   6位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)      +12"
   7位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
   8位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)               +13"
   9位 ピーター・ベリトス(スロバキア、HTCハイロード)
  10位 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)              +20"

個人総合ポイント
    1   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              167
    2   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  156
    3   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           150
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    130
    5   ロメン・フェイユ            FRA   ヴァカンソレイユDCM      99

個人総合山岳

    1   ジョニー・フーガーランド    NED   ヴァカンソレイユDCM     4
    2   アントニー・ルー            FRA   FDJ                     3
    3   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           2
    4   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  1 他4名

新人賞(←トーマス)
 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)

チーム総合成績
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/07

[LETOUR 2011] 第6ステージ ディナン~リズー 226.5km

レース展開
  レース開始6kmで5人が逃げグループを形成するもゴール手前2.7kmで吸収される。ゴール前のゆるやかな
 昇りでボアッソンが前に出て、フースホフトの追走をかわしてトップでゴールした。

ツール・ド・フランス2011 第6ステージ結果
    1位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)    5h13'37"
    2位 マシュー・ゴス(オーストラリア、HTCハイロード)
    3位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
    4位 ロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユDCM)
    5位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)

個人総合
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)    22:50:34"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)          +01"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)      +04"
   4位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)        +08"
   5位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)         +10"
   6位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)
   7位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)            +12"
   8位 エドヴァルド・ボアッソン(オーストラリア、チームスカイ)
   9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
  10位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)
  34位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)   +1:42"

個人総合ポイント
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合山岳(←エヴァンス)
 ジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユDCM)

新人賞
 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/06

[LETOUR 2011] 第5ステージ カルエクス~カブ・フレル 165km

レース展開
  レース序盤から落車が多発。シャバネル、ウィギンスが巻き込まれたり、コンタドールが自転車を
 投げつけたり、ブライコヴィッチがリタイアを強いられ、さらにコンタドールが二回目の落車とバタバタ
 した展開でレースが進む。逃げ集団は残り1.7kmで吸収され、ゴール前でのスプリント勝負、先頭を
 走るジルベールをカベンディッシュがかわしてトップでゴールした。

ツール・ド・フランス2011 第5ステージ結果

    1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)    3h38'32"
    2位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
    3位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
    4位 トニー・ギャロピン(フランス、コフィディス)
    5位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

個人総合
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)    17h36'57"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)          +01"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)      +04"
   4位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)        +08"
   5位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)         +10"
   6位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)
   7位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)            +12"
   8位 エドヴァルド・ボアッソン(オーストラリア、チームスカイ)
   9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
  10位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)
  39位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)   +1:42"

個人総合ポイント(←ロハス)

 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合山岳(←ジルベール)
 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)

新人賞

 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績(←オメガファーマ・ロット)

 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/05

[LETOUR 2011] 第4ステージ ロリエン~ミュール・デ・ブルターニュ 172.5km

レース展開
  ブルターニュらしい、雨風にたたられる中5人が抜け出すが残り数キロで集団に吸収され、そのまま
 ラスト2kmのブルターニュの壁へ。残り1.3kmでコンタドールがアタックをかけるも、ジルベール、
 エヴァンス、ヴィノクロフが追走し逃げを許さない。そして残り500m、ヴァンデンブルックがアタックを
 かけ、エヴァンス、コンタドール、ヴィノクロフが続き、結局エヴァンスがコンタドールをわずかに
 刺しきってトップでゴールした。ステージ優勝こそ逃したものの、コンタドールはライバルのバッソとの
 差を6秒、アンディとの差を8秒詰めることに成功した。

ツール・ド・フランス2011 第4ステージ結果
  1位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)         4h11'39"
  2位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)
  3位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)
  4位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)
  5位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)    13h58'25"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)          +01"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)      +04"
   4位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)        +08"
   5位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)         +10"
   6位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、チームスカイ)
   7位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)            +12"
   8位 エドヴァルド・ボアッソン(オーストラリア、チームスカイ)
   9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
  10位 ヤコブ・フグルザング(デンマーク、レオパード・トレック)
  41位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)   +1:42"

個人総合ポイント
 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)

個人総合山岳(←ジルベール)
 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)

新人賞
 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/04

[LETOUR 2011] 第3ステージ オロンヌ・シュル・メール~ルドン 198km

レース展開
  レース序盤に5人が飛び出すものの集団のコントロール下。途中の強風区間でバッソやシャバネルがメイン集団
 から遅れるハプニングこそあったものの、どうにか復帰。残り9kmの地点で先頭集団から抜け出した2人を集団が吸収。
 残り4kmでHTCがトレインを形成するもメンバ不足でコントロールしきれず。一方、トレインの形成に成功した
 ガーミンからファラーが抜け出して追走を振りきりツール初優勝を飾った。

ツール・ド・フランス2011 第3ステージ結果

   1位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   4h40'21"
   2位 ロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユDCM)
   3位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
   4位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)
   5位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)

個人総合

   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)   9h46'46"
   2位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)        +01"
   4位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)          +04"
   5位 リーナス・ゲルデマン(ドイツ、レオパード・トレック)

個人総合ポイント(←ジルベール)
 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)

個人総合山岳
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

新人賞

 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/03

[LETOUR 2011] 第2ステージ レ・ゼサール~レ・ゼサール 22km チームTT

レース展開
  レース2日目は2年ぶりに復活したチームTT、9番手に出走したガーミン・サーヴェロチームのタイムがトップタイム
 となり、ツール初優勝を果たした。総合3位につけていたトル・フースホフト(ノルウェー)がマイヨ・ジョーヌをゲット。

ツール・ド・フランス2011 第2ステージ結果
   1位 ガーミン・サーヴェロ     24'48"
   2位 BMCレーシング          +04"
   3位 チームスカイ
   4位 レオパード・トレック
   5位 HTCハイロード          +05"
   6位 レディオシャック        +10"
   7位 ラボバンク+12"
   8位 サクソバンク・サンガード    +28"
   9位 アスタナ+32"
  10位 オメガファーマ・ロット     +39"

個人総合
     1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)   5h06'25"
     2位 デーヴィット・ミラー(イギリス、ガーミン・サーヴェロ)
     3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)            +01"
     4位 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)               +04"
     5位 リーナス・ゲルデマン(ドイツ、レオパード・トレック)
     6位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
     7位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)
     8位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
     9位 マヌエル・クインツィアート(イタリア、BMCレーシング)
    10位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)

個人総合ポイント
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合山岳
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

新人賞
 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績(←オメガファーマ・ロット)
 ガーミン・サーヴェロ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] Red Riding Hood

赤ずきん  http://wwws.warnerbros.co.jp/redridinghood/index.html

  リアルな中世を描いたストーリーは、名前から連想する童話とは違っておどろおどろしいというか、ちょっと見るのに覚悟のいるお話でした。「魔女狩り」とか「狼退治」という概念が日本にはあまりないだけに余計に怖く感じたというか…。
  狼が人を殺したということで専門家がやってくるのですが、そこで並々ならぬ騒動が起きて、色々な人が被害にあっていく、魔女狩り、人狼狩りのすさまじさを感じます。さらに、人狼に咬まれた人も狼になってしまったり、教会の敷地に入れなかったりするのは、吸血鬼に近いものもあったんだなぁと…。
  直接的なシーンはなかったのですが、赤ずきんな人のエッチぃっぽい演技はぐっとくるものがありました。それにしても、ストーリー展開は似てもにつかなかったのに、おばあさんの家で対面したり、狼の腹に石を詰めるくだりが存在したのには、ちょっとびっくりしました。
 結論としては、中世西洋に関心のある人には、時代劇感覚でなかなか見応えのある作品だったと思います。ただ、お子さまに見せるのはやめた方がいいとは思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] 劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)

劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)  http://kadokawa-anime.jp/soraoto/index.html

  テレビ版の映像や名シーンを生かしつつ、いかにも映画的なオリジナル・ストーリーを作り上げたと言う意味で、今年を代表する最高の仕上がりといってもいい作品立ったと思います。
  風音ちゃんと言う可愛くて大人しい女の子をヒロインにしてくるあたり、「わかってるなぁ」と思うわけで、その分目立たなくなってしまうそはらさんに関しては、とんでもOPで活躍の場を与えたということになるんでしょうか。作品の根底に関わる謎とか色々あるとは思いますが、とりあえず前半に関しては「風音さんの半端ないストーカーぶりを堪能する」と言うことでいいと思います。それにしてもテレビシリーズの名シーンや迷シーンと、風音さんを見事に融合させて、一見さん向けのダイジェストとしても使える映像を作ってしまったことに関してはただただ脱帽するばかりです。
  そして、世界観と風音さんと言うキャラをわかってもらったところで、後半へ。そこで智樹の無理難題にけなげに答える風音ちゃんが最高です。勇気を奮って告白して、その返答を聞こうというときに、すんごい事態になって、そらおと的シリアスストーリーが始まるわけですが、今回に関しては余計とは言わないまでも、ちょっと付け足し的なことになったのは否めないかなと。それほどまでに風音ちゃんの描かれ方が秀逸でした。
 大画面で「パンツ流星群」をみれたり、「ちくちく…」の歌を見せてくれるあたりも、さすがそらおとと言う感じではあります。キャラクターはみんな愛すべきバカだし、そはらさんがいつもに比べて若干存在感が減った感はありますが、そこはOPもあったしいいのかなと。2期と3期を結ぶいい記念すべきサイドストーリーを劇場公開できてここまでは最高というところでしょうか。そろそろネタ切れというか閉息感が漂う時期でもありますが、是非とも第3期のアニメもよろしくお願いしたいところです。もちろん、風音ちゃんとともに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/02

[LETOUR 2011] 第1ステージ ヴァンデ~レゼルビエ 191.5km

レース展開
  アクチャルスタート早々、3人が逃げを決める。集団内で何度か落車が発生するものの、かすり傷程度で大事なく
 レースが進み残り19kmで集団が吸収。しかし残り10km、観客とライダーが接触して大クラッシュが発生、グループが
 分断し後方グループにコンタドールが残される。その後、ゴール前2km付近でも落車が発生し,シュレクやバッソが
 巻き込まれて遅れたものの、これは救済処置で集団ゴール扱い。
  残り1kmでヴィノクロフがアタック、その後カンチェラーラが抜け出すもののジルベールがそれを追いかけて
 抜き去ってゴール。初日のステージ優勝を果たした。優勝候補のコンタドールは1分20秒遅れと、初日から波乱の
 結果となった。

ツール・ド・フランス2011 第1ステージ結果
 1位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)4h41'31"
 2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)               +03"
 3位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)          +06"
 4位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
 5位 ユルゲン・ヴァンデワール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合
 1位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)4h41'31"
 2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)               +03"
 3位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)          +06"
 4位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
 5位 ユルゲン・ヴァンデワール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合ポイント
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

個人総合山岳
 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)

新人賞
 ジェラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)

チーム総合成績

 オメガファーマ・ロット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/07/01

[REVIEW] Super 8

SUPER8/スーパーエイト  http://www.super8-movie.jp/

 「これはゾンビですか、いいえ、やっぱりゾンビです」と言うような映画でした。あんまり映画に詳しくはないので大きなことはいえないのですが、強いて言えば「エイリアン」と「トランスフォーマー」を足して2で割った感じと言うところでしょうか。映画の展開もさることながら、アリス家の黄色い車がいつトランスフォームするのかが気になってしょうがありませんでした。
  ホラー映画としては、なかなかによくできていたとは思うのですが、それだからこそあんまし子供たちに見せたい映画と言う気はしませんでした。人が襲われたり砲弾が飛び交う中を子供たちが走り回るというのは、あんまりいい風景ではないです。あと、とっても可愛いアリスちゃんが泥だらけになってしまうというのが、まあそれでも可愛い訳ですが…。それと紅一点と言うと聞こえはいいのですが、もう一人ぐらい女の子がいた方がバランスがよかったかなとは思いました。
  80年代始めの時代設定を懐かしむ作品づくりをみても、若者向けというよりは年輩向けということなのかなとは思います。ラストシーンは「未知との遭遇」っぽいかなとも思いましたが、それよりドロドロしていてなまなましい展開でした。あと、世界や人類の問題に中高生レベルのみなさんを巻き込むというのは、アニメで見慣れた展開とは言え、釈然としないものがあるのは確かです。吹き替え版でみたのですが、勉強不足で知らない人ばかりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] 手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-

手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-  http://wwws.warnerbros.co.jp/buddha/

  とっても豪華な映画でした。能登さん、水樹さん、大谷さん、大原さん、日高さん、こおろぎさん、朴さん…。男性声優でも、玄田さん、永井さん、小野さん、櫻井さん…。まあ、声がわかったのは大谷さんと能登さんぐらいと言う時点でまったく修行が足りないなぁ…、と言うダメ状態ではありしたが。
  ただ、これだけ豪華なキャストを並べたにも関わらずメインどころの演技がしょぼいというのが、話題作りキャスティングのお約束というか何というか。ナレーションとお母さんの吉永さんは問題ないとしても、他の人に関しては違和感ありまくり…。アニメファン向けの映画ではないからしょうがないと言えばそれまでなんですが(笑)
  映画の出来は悪くなかったと思います、と言うか映像表現とはすごくよかったと思います。ただ、選んだ題材が題材だけに、一部アニメファンの不評を買うのは、まあそうなんだろうなと。この映画がターゲットとしているはずの年輩層や、あるいはお子さまに対して、アニメ映画というのが適切だったのかというのは考えどころなのかもしれません。ぱっと見は怪しい宗教映画だし。
  人が切られたり刺されたりするシーンが遠慮なく描かれているあたりは、さすが手塚アニメだなぁとは思いました。リアリティ追求という意味ではそうなんだろうけど、結果としてそれをどこに持っていきたいのかで、二流宗教アニメとなってしまうのか、あるいは名作として世の中に残る作品となるのかが、真価が問われることになるのかも。ただ、お寺さん方面が協賛や推薦に入っているあたり、そっちの評価も得ているということで、手塚先生の偉大さを改めて思い知らされたような気がしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »