[Premier League 10/11] #01 トットナム v マンC
スタジアム
ホワイト・ハート・レーン ロンドン
気温:17度 湿度:67% 天候:やや曇り→雨
直前オッズ(WilHill)
トットナム v マンC 2.25 3.20 3.20
試合結果
トットナム 0 - 0 マンC
主審
アンドレ・マリナー
ラインナップ
トットナム
15 クラウチ 18 デフォー
03 ベール 14 モドリッチ 06 ハドルストン 07 レノン
32 アスエコト 26 キング 20 ドーソン 22 コルルカ
01 ゴメス
サブ:
23 クディチーニ 04 カブール 19 バソング 12 パラシオス
09 パブリチェンコ 10 キーン 17 ジョバンニ
監督:
ハリー・レドナップ
シティ
21 シルバ 32 テベス 08 Wフィリップス
18 バリー 42 Yトゥレ
34 デヨング
13 コラロフ 04 コンパニ 28 Kトゥレ 02 リチャーズ
25 ハート
サブ:
01 ギブン 05 サバレタ 19 レスコット 11 Aジョンソン
24 ビエラ 09 アデバイヨル 27 ジョー
監督:
ロベルト・マンチーニ
前半:試合展開
01 TOT SB :クラウチ中ミドルS DFブロック
06 TOT :ベール左クロス GKキャッチ
07 MAC S :ヤヤ中→SWP中BS 枠上
08 TOT :レノン右クロス DFブロック(CK)
09 TOT :右CK:ベール DFクリア
09 TOT SOG:右FK:ベール→クラウチ中HS ※GKセーブ
11 TOT :レノン右クロス→クラウチ左H→デフォー中S ☆GKセーブ
15 TOT SB :モドリッチ左MS DFブロック
16 TOT SB :ハドルストン右MS DFブロック
17 TOT SOG:ハドルストン中ミドルS ☆GKセーブ
18 TOT SOG:アスエコト中ミドルS→DFR ☆GKセーブ
24 MAC ▲YC:コンパニ CARD▲コンパニ
24 TOT SOG:右FK:ベールS GKキャッチ
28 TOT SOG:ベール左クロス→デフォー中S ☆GKセーブ
31 TOT SOG:ベール左S ☆右ポスト
31 TOT SB :中S ※DFブロック
32 MAC S :テベス→ヤヤ中S 枠右
32 TOT SOG:中フィード→デフォー中S ☆GKセーブ
34 MAC OFF:フィリップス オフサイド
38 MAC SOG:ヤヤ中S GKキャッチ
43 MAC S :コラロフ左ミドルS 枠右
前半:コメント
トットナム
右サイドのレノンと左サイドのベールがドリブルやスペースへの走り込みで相手を圧倒し、
サイドの攻防で優位に立った。そしてサイドのクロスにクラウチが競り勝ち、デフォーが
押し込むパターンで何度もチャンスを作った。数多くの決定機を作りつつゴールを奪え
なかったのが悔やまれる展開だろう。ただ、圧倒した展開だっただけに、後半の入り方が
難しい。
マンC
どうにかドローで終えたのはハートのおかげ、それほどまでに一方的な展開だった。テベス、
SWP、シウバの前線がほとんど機能せず。そしてCBのコンパニが冷静さを失ってカード
1枚。ここまで圧倒された展開でリードを奪われていないことは奇跡としかいいようがない。
アデバイヨルやジョンソンを投入して打開を計りたいところだが、正直厳しいか。
前半:スタッツ(BBC)
G S SOT CK F POS YC RC OFF
トットナム 0 11 10 6 5 60 0 0 0
マンC 0 2 1 0 8 40 1 0 1
後半:試合展開
46 MAC 交代1:コラロフ(OUT)、サバレタ(IN)
51 MAC S :ヤヤ中→シウバ中BS DFブロック
54 MAC SB :シウバ中S DFブロック(CK)
56 TOT :レノン右ドリブル、クロス DFクリア(CK)
60 MAC ▲YC:サバレタ CARD▲サバレタ
62 MAC SOG:ヤヤ→リチャーズ中HS GKキャッチ
62 TOT S :レノン右クロス→クラウチ中HS 枠右
67 MAC 交代2:SWP(OUT)、ジョンソン(IN)
68 TOT 交代1:デフォー(OUT)、パブリチェンコ(IN)
68 TOT 交代2:クラウチ(OUT)、キーン(IN)
69 MAC :右CK:ジョンソン GKキャッチ
71 MAC SB :ジョンソン右→テベス中S DFブロック(CK)
72 TOT SOG:C→パブリチェンコ左S GKキャッチ
72 TOT SOG:パブリチェンコ左ミドルS GKキャッチ
73 MAC S :ジョンソン右ミドルS 枠上
74 TOT :ベール左クロス GKキャッチ(CK)
77 TOT 交代3:レノン(OUT)、ドスサントス(IN)
83 MAC 交代3:テベス(OUT)、アデバイヨル(IN)
84 TOT S :パブリチェンコ右クロス→ベール中S ※枠右
88 TOT SB :モドリッチ中ミドルS DFブロック(CK)
88 TOT :パブリチェンコ右S 枠左
90 TOT OFF:パブリチェンコ オフサイド
+1 TOT :ベール左H GKキャッチ
後半:コメント
トットナム
残念ながら後半は息切れ、前半のような攻めを見せることが出来なかった。シュートも後半は
6本、枠内2本で決定機はベールのシュートミスのみ。体力的なものではあろうが結果として
クラウチの交代には疑問の残るところ。前半の出来を考えれば勝ち点2を落とした印象が
強い。守備ではアスエコトが左サイドをうまく締めていた。
マンC
後半は相手の攻め疲れもあったものの、自分たちも攻めを見せることが出来ず。まだまだ
シウバを含めた攻撃組織の構築にはまだまだ時間がかかるというところだろう。ヤヤが
器用なボールさばきを見せていたが、決定機を作るには至らず。コラロフは負傷で真価を
発揮できず。
前半:スタッツ(BBC)
G S SOT CK F POS YC RC OFF
トットナム 0 17 13 8 7 54 0 0 -
マンC 0 6 4 3 12 46 2 0 -
| 固定リンク
「football(ENG)」カテゴリの記事
- [Premier League 13/14] #12 エバートン v リバプール(2013.11.23)
- [Premier League 13/14] #11 マンUTD v アーセナル(2013.11.10)
- [Premier League 13/14] #15 マンUTD v ニューカッスル(2013.12.07)
- [Premier League 13/14] #8 アーセナル v ノリッチ(2013.10.19)
- [Premier League 13/14] #6 マンC v エバートン(2013.10.05)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント