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2009年12月

2009/12/31

[REVIEW] AVATAR

映画「アバター」オフィシャルサイト  http://movies.foxjapan.com/avatar/

  期待の3D部分に関してはすごくうまく作ってあったように思います。マリア様、ハリーポッターと比較すると、縦方向の過度な強調がなくてすごく自然に見えました。それでいて綿毛や火の粉や虫が飛ぶ様子がしっかりと立体的に見えていたのは感動的ですらあったり。後は、ファンタジー的な凹凸のある風景、空中に浮かぶかのような鳥の巣や、普通あり得ない大木の描かれ方の迫力も、流石というか脱帽です。

  逆に見せ方がすごいからこそストーリーは王道と言うか、異星と言うステージではあっても内容は西部劇、しかも原住民側から描いた話。原住民も侵略者も沢山の人が犠牲になりはしたものの、結果として侵略者たちが去っていく訳。その顛末はまあご都合主義と言えばそうなんでしょう。世の中科学だけでは解決しないことがあるよってことなんでしょうが…。

  最初にも書きましたが、とりあえず3Dにびっくりしやがってくださいと言う映画なので、あえて分かりやすいストーリーにしたんだと信じたいところです。日本人が時代劇を喜ぶのと同じ意味で、原住民対侵略者の戦いを喜ぶみなさんが、世界には少なくないってことでしょう。それはそれで分かりやすくはあるのですが、正直なところ、3D映画の先駆的な存在と言う以外の印象は残らないんじゃないかなぁとは思います。それほどまでに3Dの出来がエクセレント過ぎて脚本を圧倒したというのも確かなんですがね。

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2009/12/29

[REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 第一部

劇場用アニメーション映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」   http://yamato2009.jp/index.html

  一言で言えば、僕は美雪ちゃんより真帆ちゃんの方がよいです、と言う映画でした。まあ、なんていうか、女性クルーがここまで頑張るのも時代の流れでしょう。美晴さんもなかなか凛々しいとは思うのですが、やっぱり真帆ちゃんにはかないませんって(笑) 

  ストーリーはヤマトと言うことで予想通り突っ込みどころ満載です。まあ、異星人と通信がコネクトして会話が出来なきゃお話が成り立ちませんし、敵にはきちんと地球を攻めてきてもらわないとお話になりませんから。移住先に行ってみたら敵の同盟国というのもお約束といえばお約束だし。どうせなら1回目の発進はミスしたりしないとダメだよね~、とか、間違って大陸吹き飛ばしちゃったよ、と言うのが無かったのが残念なくらいでしょうか。ただ、敵を次元を越えた存在にまで広げるのはどうかなぁとは思います。なんちゃって太陽とかなんちゃってブラックホールとか、もう、なにがなんだか。

  そもそも銀河中心には暗黒星団帝国ありませんでしたっけとか、ガルマンガミラス帝国はどうなったとか、そういう細かい事は言ってはいけないのです。映画の為にはしれっと完結編で時がさかのぼったりする世界なのですから、そういう些細なことを気にしては負けなんでしょう。惑星がほしけりゃ地球以外に山ほどあるだろうとか、そんな遠くに移民しなくてもとか、絶対に言ってはダメです。ようはコスモパルサーがドッグファイトをして、戦艦同士が打ち合って、最後に波動砲が打てれば問題ないんです。しかし、コスモゼロは未だに健在なんですか(笑)

  6連発と言うことでどうなることやらという感じの波動砲ですが、やっぱり一撃必中でないと醍醐味は出ないよねというのは最後の戦闘でわかったと思います。あれだけボロボロになっても第三艦橋が落ちなかったのは、第一部と言うことで自重したんでしょうが。真帆ちゃんが倒れてましたが、続きもあるしきっと無事だと思います。というか無事でないとダメ(笑) あと、思わせぶりに行方不明になった雪さんも心配なんですが、やられるシーンの「あれ」はどうなんだよってのは感じます。17年経ってもお色気要員なのは、すごいというべきか呆れるべきなのか…(笑)

  今までの作品より地球を描くシーンが多くて、まあ、それが言いたかったんだろうけど、それと戦闘シーンの部分がうまく融合してないと言うか。あれだけ派手な戦闘シーンを描いておいて、地球愛を前面に押し出すってのもどうなんだろうなぁとは思いました。後、やられ役として「ブルーノア」を使うってネタもどうなんだと。もしかして「オーディン」とかもあったのか気になってしまいます(笑)

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2009/12/28

[PL09/10] #20 トットナム v ウェストハム

スタジアム
  ホワイト・ハート・レーン
  気温: 6度  湿度:74%  天候:やや曇り
主審
  クリス・フォイ
試合結果
  トットナム 2 - 0 ウェストハム
ラインナップ
 トットナム
          18 デフォー   15 クラウチ

  14 モドリッチ  12 パラシオス  06 ハドルストン  07 レノン

  32 Aエコト   26 キング    20 ドーソン    22 チョルルカ

             01 ゴメス
  サブ:
    27 アルニック   02 ハットン  03 ベール  19 バソン  08 ジェナス
    21 クラニチャル  10 キーン
  監督:
    ハリー・レドナップ
 ウェストハム
    32 ディアマンティ  10 フランコ   31 コリソン

       08 パーカー  14 コバーチェ  21 べーラミ

  23 イルンガ  15 アップソン  30 トムキンス  20 フォーベル

             01 グリーン
  サブ:
    29 ステッチ  18 スペクター  22 ダコスタ  17 ヒメネス  35 ペイン
    46 スタニスラス  24 ノーブル
  監督:
    ジャン・フランコ・ゾラ
前半:試合展開
 07 TOT    :右CK:ハドルストン→                 ファール
 09 WHM S  :C→パーカー右ドリブルS                枠左
 11 TOT SOG:レノン右クロス→モドリッチ中S          GOAL★TOT 1-0 WHM
 13 WHM 交代1:パーカー(OUT)、ヒメネス(IN)
 18 TOT    :右CK:ハドルストン→パラシオス            S出来ず
 19 WHM 交代2:イルンガ(OUT)、スペクター(IN)
 20 TOT    :レノン右ドリブル                    DFクリア(CK)
 23 TOT S  :レノン右ドリブル→ハドルストン中MS          枠左
 26 WHM SOG:コリソン中ミドルS                   GKキャッチ
 30 TOT S  :アスエコト→ハドルストン中S              枠右
 33 TOT SOG:パラシオス右ドリブル→クラウチ中S          ※DFブロック
 37 TOT    :アスエコト左クロス                   DFクリア(CK)
 38 TOT S  :デフォー右S                      GKキャッチ
 41 TOT    :アスエコト左クロス                   GKキャッチ
 45 TOT S  :中FK:デフォーS                  ※枠左
前半:コメント
 トットナム
   序盤こそスパーズに攻められるシーンもあったものの、パーカー、イルンガが下がってからは
   一方的な展開。特に右サイドからレノンが突破するシーンが目立った。ゴールシーンもレノンの
   突破から復帰したばかりのモドリッチが決めてのゴール。シュート9本と一方的に攻めている
   だけに追加点が欲しかったところ。モドリッチがゴール時間以外に消えているのが若干気になる
   ところ。
 ウェストハム
   レノンの突破を防ぐのに精一杯、シュートはコリソンのシュート一本に終わった。失点を許した
   以上ゴールを奪う必要があるのだが、その算段が感じられず。前半で二人の負傷交代を強いられた
   のもより試合を難しくしている。ただしまだ1点差なので、セットプレイなどでの一発にかけたい。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    トットナム  1   10   6   7   6   59   0   0   1
   ウェストハム  0   5   2   1   8  41   0   0   0
後半:試合展開
 48 TOT S  :ハドルストン中ミドルS                 枠右
 49 TOT S  :レノン中ドリブルS                   枠上
 53 TOT S  :レノン→パラシオス中MS                枠上
 56 TOT SOG:ハドルストン右S                   ☆左ポスト
 62 TOT S  :アスエコト左クロス→クラウチ右HS           枠上
 65 TOT    :レノン右クロス→クラウチ左               DFクリア
 65 TOT S  :こぼれ→チョルルカ中HS                枠上
 65 WHM ▲YC:ディアマンティ                  CARD▲ディアマンティ
 67 TOT SB :ハドルストン中MS                   DFブロック
 67 TOT ▲YC:チョルルカ                    CARD▲チョルルカ
 72 WHM ▲YC:コバーチェ                    CARD▲コバーチェ

 75 WHM S  :コバーチェ中ミドルS                  枠上
 79 WHM 交代3:コリソン(OUT)、スタニスラス(IN)
 80 WHM    :スタニスラス左ドリブル                 DFクリア(CK)
 82 TOT SOG:デフォー中S                     ※GKセーブ
 82 TOT SOG:こぼれ→デフォー右S               GOAL★TOT 2-0 WHM
 84 TOT SB :クラニチャル中ドリブルS                DFブロック
 86 WHM SOG:ディアマンティ右S                  ※GKセーブ
 86 WHM S  :右CK:→フランコ中S                 枠上
 87 TOT 交代1:アスエコト(OUT)、ヴェール(IN)
コメント
 トットナム
   追加点が奪えず難しい試合展開を強いられたが82分にデフォーのゴールでどうにか勝負を
   決めた。ゴールに絡めなかったもののクラウチも相変わらずの高さで相手DFを圧倒した。
   流れの中でなかなか攻撃に絡めなかったデフォーもしっかりゴールを決めているし、守備勢
   も今日もクリーンシートを成し遂げた。相性の良さがあるにしても完勝だったといってよい。
   ただ、もう少し追加点を早く決められれば楽な展開になったのだが。
 ウェストハム
   後半に入ってディアマンティがようやくボールに絡むようになったものの、最後まで決定的な
   シュートを打つことは出来ず。終了直前に入ったスタニスラスが悪くない動きをしていただけに、
   負傷交代で選手交代の幅が限られたのが悔やまれる。Cコールが復帰するまでどれだけ我慢
   出来るかが残留のカギになるか。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    トットナム  2   20   9   9   9   62   2   0   3
   ウェストハム  0   4   2   3  14  38   3   0   1

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[PL09/10] #20 チェルシー v フルアム

スタジアム
  スタンフォード・ブリッジ  ロンドン
試合結果
  チェルシー 2 - 1 フルアム
主審
  アンドレ・マリナー
ラインナップ
 チェルシー
          21 カルー   11 ドログバ

             10 Jコール

     08 ランパード  12 ミケル  13 バラック

  18 ジルコフ  26 テリー  06 カルバーリョ  19 フェレイラ

             01 チェフ
  サブ:
    40 イラーリオ  02 イバノビッチ  03 Aコール  33 アレックス  35 ベレッティ
    23 スタリッジ  44 カクタ
  監督:
    カルロ・アンチェロッティ
 フルアム
            25 ザモラ     11 ゲラ

  11 デンプシー    06 バイルド    13 マーフィー  16 ダフ

  03 コンチェスキー  26 スモーリング  18 ヒューズ   04 パントシル

           01 シュウォーツァー
  サブ:
    19 ズベルビュラー  33 カリオ  17 リーセ  20 エツフ  27 グリーニング
    08 ジョンソン    10 ネブランド
  監督:
    ロイ・ホジソン
前半:試合展開
 04 FUL SOG:コンチェフスキー左クロス→ザモラ右返→ゲラ中HS GOAL★CHE 0-1 FUL
 06 CHE SOG:ドログバ左ミドルS                  ※GKキャッチ
 10 CHE SOG:ランパード左ミドルS                  GKキャッチ
 11 CHE SOG:ドログバ左S                      GKキャッチ
 15 CHE SB :フェレイラ右クロス→ドログバ中TS           DFブロック
 20 CHE    :ランパード右ドリブル                  DFクリア
 24 CHE S  :カルー中ミドルS                    枠左
 29 CHE OFF:ドログバ                        オフサイド
 33 FUL    :コンチェフスキー左クロス                DFクリア
 33 FUL SOG:デンプシー左S                    ※GKセーブ(CK)
 40 CHE    :フェレイラ右クロス                   GKキャッチ
 42 CHE SB :バラック右クロス→ドログバ中BS            DFブロック
 +3 CHE SB :右FK:ドログバS                   壁(CK)
前半:コメント
 チェルシー
   ポゼッションでは圧倒したものの、ドログバをパントシルに押さえられて決定機を作れず。
   ミドルシュートも枠を捉えられないなど、ともかくこの日のチェルシーには運がない。
   ただ、このまま
 フルアム
   シュート数こそ2本と少なかったがいずれも決定的なシュートで、その一つを先制点に結びつけた。
   左サイドのコンチェフスキーのクロスでいいチャンスを作っている。相手が攻めてくるので仕方が
   ないとはいえ、もう少しシュートを増やさないと後半、守備勢の疲れを生んでしまうだろう
前半:スタッツ 
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    チェルシー  0   6   5   6   6   60   0   0   2
     フルアム  1   2   2   1   8  40   0   0   0
後半:試合展開
 47 FUL SB :DF→ザモラ中S                   ☆GKセーブ
 55 CHE    :Jコール右クロス                    DFクリア(CK)
 55 CHE    ;右CK:→テリー                    GKキャッチ
 56 FUL ▲YC:ベアード、ミケルにタックル            CARD▲ベアード
 58 CHE    :カルー右ドリブル、クロス               ※S出来ず
 59 CHE SOG:ドログバ中S                     ☆GKセーブ(CK)
 61 CHE SOG:中フィード→ドログバ左S                GKキャッチ
 62 CHE SB :カルー左ミドルS                    DFブロック
 62 CHE SB :こぼれ→ランパード中S                 DFブロック(CK)
 63 CHE S  :ミケル中ミドルS                    枠上
 64 CHE 交代1:フェレイラ(OUT)、イバノビッチ(IN)
 67 FUL 交代1:パントシル(OUT)、エトゥフ(IN)
 70 CHE 交代2:ミケル(OUT)、スタリッジ(IN)
 71 FUL 交代2:ゲラ(OUT)、ジョンソン(IN)

 73 CHE SOG:イバノビッチ右クロス→ドログバ左HS       GOAL★CHE 1-1 FUL
 75 CHE SOG:カルー右クロス→スタリッジ左S→DFR      GOAL★CHE 2-1 FUL

 78 FUL    :フィード→スモーリング                 DFクリア(CK)
 79 FUL    :右CK:ダフ                      DFクリア(CK)
 84 CHE S  :ドログバ中S                     ※枠左
 84 CHE 交代3:ジルコフ(OUT)、Aコール(IN)
 88 CHE ▲YC:ドログバ、コンチェフスキーを倒す         CARD▲ドログバ
 90 FUL    :右クロス→                       DFクリア(CK)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    チェルシー  2   18   7   10  11   61   1   0   2
     フルアム  1   3   3   6  13  39   1   0   3

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12月28日のココロ日記(BlogPet)

放課後、よいセルビアさんとサブについて熱く語り合いました。Nagaさんのひみつも聞いちゃいました……!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/12/27

[PL09/10] #19 アーセナル v Aヴィラ

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン
試合結果
  アーセナル 3 - 0 ヴィラ  Att: 60,056
主審
  フィル・ドード
ラインナップ
 アーセナル
             23 アルシャビン

  09 エドゥアルド 02 ディアビ    15 デニウソン  08 ナスリ  

             17 ソング

  30 トラオレ  05 ベルマーレン  10 ギャラス   03 サニャ

             01 アルムニア
  サブ:
    21 ファビアンスキ  18 シルベストル  27 エブエ  04 セスク  14 ウォルコット
    16 ラムジー  12 ヴェラ
  監督:
    アーセン・ベンゲル
 アストンヴィラ
           18 ヘスキー   11 Aラホール

  06 ダウニング   19 ペトロフ   08 ミルナー  07 Aヤング

  25 ウォーノック  24 クエジャル  05 ダン    02 Lヤング

            01 フリーデル
  サブ:
    22 グザン    23 ベイ  29 コリンズ  04 シドウェル  16 デルフ
    20 Rコーカー  10 カリュウ
  監督:
    マーティン・オニール
前半:試合展開
 02 AVI    :ダウニング左クロス                   GKキャッチ
 03 ARS SOG:右FK:→ベルマーレン左S              ※DFブロック
 04 ARS SOG:ディアビ右→エドゥアルド中S              GKキャッチ
 06 ARS    :右CK:エドゥアルド                  DFクリア(CK)
 07 ARS    :右CK:エドゥアルド→デニウソン中ミドルS       枠上
 10 AVI S  :ヘスキー中S                      枠右
 13 AVI SB :ミルナー右→アグ→Aヤング左S             DFブロック(CK)
 14 AVI S  :クエジャル中MS                    枠左
 19 AVI S  :ダウニング中BS                    枠左
 21 AVI    :ハイボール→ダン                    ファール
 22 ARS S  :右FK:ナスリ→ディアビ中HS             枠上
 27 AVI SOG:中FK:ヘスキー中HS                 GKキャッチ
 30 ARS SB :エドゥアルド右→デニ→ナスリ右S            DFブロック(CK)
 31 ARS S  :左CK:→ソング中HS                 枠上
 32 ARS S  :中FK:デニS                     壁
 33 ARS S  :こぼれ→サニャ右S                   枠上
 39 AVI OFF:ヘスキー                        オフサイド
 43 ARS    :C→アルシャビン左クロス                DFクリア(CK)
 45 ARS S  :ナスリ右クロス→ギャラス中S              DFブロック(CK)
 45 ARS    :右CK:エドゥアルド                  DFクリア(CK)
 +1 ARS SB :デニウソン中ミドルS                  DFブロック
前半:コメント
 アーセナル
   シュート10本枠内6本を放つも決定機は無し。いつものことではあるが球離れが遅く、シュート
   チャンスを逃した印象。ポゼッションは大きく相手を上回っている割にシュートが多くないのも
   アーセナルらしいと言えばらしい。今のところアグボンラホールやAヤングのカウンターや
   ヘスキーの高さをどうにか押さえているが、セットプレイ一発があるだけに早くリードを奪いたい
   ところ。
 アストンヴィラ
   アーセナルのパス回しに苦戦しながらもどうにか無失点に押さえきる。中盤でのパス回しこそは
   許しているものの、ゴール前で決定的な仕事をさせないのはさすが堅固なDFを誇るだけの事は
   ある。ただし、ゴール前のファールやきわどいプレイ、ミスパスがあるだけに盤石とは言い難い
   のが気になるところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  0   10   6   7   6   63   0   0   -
    リバプール  0   5   2   1   8  37   0   0   -
後半:試合展開
 53 AVI    :ウォーノック左クロス                  DFクリア(CK)
 55 AVI ▲YC:ダン                       CARD▲ダン
 56 ARS SOG:右FK:エドゥアルドS                ☆GKセーブ
 57 ARS SOG:右CK:アルシャビン→こぼれ→ギャラス中BS     ☆GKセーブ
 57 ARS 交代1:デニウソン(OUT)、セスク(IN)
 59 ARS S  :中FK:セスク中S                   枠上
 60 ARS SOG:セスク左→エドゥアルド中S              ☆DFクリア
 61 ARS SOG:アルシャビン中S                   ☆GKセーブ(CK)
 64 ARS 交代2:エドゥアルド(OUT)、ウォルコット(IN)
 65 ARS SOG:中FK:セスクS                 GOAL★ARS 1-0 AVI
 75 AVI    :ペトロフ中スルーP→                  GKキャッチ
 76 AVI ▲YC:クエジャル、セスクを倒す             CARD▲クエジャル
 76 AVI 交代1:Lヤング(OUT)、デルフ(IN)
 78 ARS    :ウォルコット右ドリブル、クロス             あわず
 81 ARS SOG:C→ウォルコット右スルーP→セスク中S      GOAL★ARS 2-0 AVI
 84 ARS 交代3:セスク(OUT)、ラムジー(IN)
 85 AVI S  :ヤング左ドリブルS                   枠上
 86 AVI S  :アグ中1対1S                    ☆GKセーブ(CK)
 +1 ARS SOG:ディアビ中ドリブルS               GOAL★ARS 3-0 AVI
後半:コメント
 アーセナル
   後半に入ってセットプレイからチャンスを作ったものの最後のシュートがうまく行かず。しかし
   セスクとウォルコットを投入したことで、一気に2ゴールを奪って勝負を決めた。ただしその
   2ゴールをあげた立役者のセスクが、またもや足を痛めた様子で交代してしまったのがなんとも
   残念。確かに今日の勝利は大きいが、セスクが再離脱するようではその喜びも吹き飛んでしまう。
 アストンヴィラ
   後半に入って守備一辺倒になった事が結果的にアーセナルのゴールを呼び込む事になって
   しまった。シュートは2本放ったものの決定機は無し。セスクにやられたことが大差の敗戦
   の引き金だったが、彼がいなかったとしても守れたかどうかは微妙なところ。堅守は大事に
   して欲しいが、ゴールを奪わなければ勝つことは出来ない。
後半:スタッツ

           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    アーセナル  3   19  13   10  14   59   1   0   1
    リバプール  0   7   3   4  19  41   3   0   6

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2009/12/21

12月21日のココロ日記(BlogPet)

ふみ~☆ドイツたべたいですぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/12/20

[REPORT] アニメ「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」第1巻発売記念トークショー: 能登麻美子/生天目仁美 夜の部

日時
  2009/12/20(Sun)  16:00-17:00
場所
  コミックとらのあな秋葉原店 B1F イベントスペース
出演者(敬称略)
  能登 麻美子  (能:) 衣装は関連リンクを参照
  生天目 仁美  (生:) 
  田中 信作   (田:)
関連リンク
 [なばためです。]クイーンズな感じ  http://ameblo.jp/nabatamehitomi/day2-20091220.html#main

0)開演前
  制作者トークを堪能した後2回目。参加者は10人くらい増えたような気がするけどやっぱり100人のキャパは
 埋まらず。そして座席番号もやっぱり50番台で後ろ。右サイドになったので、若干見やすいのが救いか…。

1)登場&アイスブレーキング

前回同様、二人を呼び出した後、早々に退散する田中さん。

 能:トモエ役の能登麻美子です。今日はよろしくお願いします。
 生:シズカ役の生天目仁美です。よろしくお願いします。

まあ、ここまでは挨拶なんですが。

 能:なば。
 生:なぁに、まみこ?
 能:好きよ。
 生:え~、いきなり言われるとビックリだよ。私も好きだよ!

イチャイチャは問題ないけど、まみまみから仕掛けるってのは珍しい気がする(笑)

 生:もうちょっと近くによってもいい?
 能:私たち、バカかって思われてないかな?
 生:大丈夫だよ、みんな慣れてるし。

そうですね、二人が出てるのにイチャイチャしてないのは寂しいです(笑)

■話す事がない…

 能:今日はトークイベントですが。
 生:少し寒くなってきましたね。皆さんお風邪などお召しにならないように…、って終わりの挨拶みたいですが。
 能:まだはじまったばかりですからね。

ここで終わりにされたら参加者泣きます(笑)

 能:見渡すと、一部にもいらした皆さんがいくらか…。

ははは(笑)

 生:もう、話す事無いよね。全然違う事話、しちゃダメかな。クイーンズブレイドに関係のない話…。
 能:私も、それいいな~って思った。

田中さんからのOKも出たのでそういうことに…、ってOK出すんだ(笑)

■お芝居

 生:麻美子、今年一年どうだった?
 能:今年は過ぎるのが早かった。一年があっという間で。お芝居とかしたし…。
 生:やったやった。見に行けなかったの~、ごめんね~。
 能:いいのいいの~、ありがと~。

あんたたち、やっぱバカ…(笑)

 能:いろんなことがやりたいって、やっていると一年がアッという間に過ぎた。あと、イベントとかで皆さんと
  お会い出来る機会が多かった。

去年、22ステージでまみまみを見たらしいです。全部見れたワケじゃないのでもっと出演なさっているわけで…。
相変わらず鉄人です(笑)

■舞台の魅力

 生:私もお芝居やった。
 能:素敵だった、ホント素敵だったよ。
 生:ありがと~。

行きたかったのですがスケジュールが合いませんでした。次こそは…。

 生:舞台やると感覚が変わるよね。
 能:それは凄くあった。箱の大きさや作品によって違うし、空間の違いというか…。イベントもこれくらいの
  ところと大きなところでは違うんだけど。
 生:普段の仕事でオーディションを受けるんだけど、キャラはこんな感じでって記号的に置き換えて、ヒロイン
  だとこんな感じ、お姉さんだとこんな感じって言う感じで芝居をして、そういうのに惑わされすぎてた。
  長い間やっていると、相手が求めているものをやろうとしすぎるっていうか。
 能:型っぽくなるところはあるよね。
 生:オーディションを繰り返していると、それが分かりづらくなる。でも、舞台とかやるとその気持ちが
  リセットされる。

さすが、劇団出身だけあってウンチクのあるお言葉です。

 生:今回私がやった舞台は凄くシンプルで、表現とかをあまりしない舞台で、台詞を置いていく感じだった。
  普段の仕事では大きく見せることが多いけど、舞台ではそぎ落としながらやっていた。1回舞台をやると
  そこからリセットされた形になって、同じ道をやるにせよ、違う道をやるにせよ新鮮に思える。そういう
  意味でも舞台をやってよかった。
 能:私も、舞台をやらせてもらって新たな発見があった。舞台の後、朗読劇とかもやらせてもらって、いつもの
  仕事プラスアルファな事をやって。気づいたらこうなってた。まっさらになった感じ。
 生:変に凝り固まっていたところがほぐされたというか、新しい箱になったと言うか。違う事をやると自分の
  視野が広がる。
 能:それは趣味でもいいんだろうけど、お芝居だと仕事に繋がるところが多い。

体を使うか使わないかの違いはあっても、基本的に演技だから近いものはあるはず。

 能:クイーンズブレイドのオンエアを見てて、「今やったらこれとは違うトモエが出来そう」って思うときがある。
 生:でも、その時しか出せない自分がいたりするのも確か。そのあたりが今の仕事は面白い。
 能:アニメーションは1話あたり3,4時間で終わって完結するけど、お芝居は毎回お稽古して、舞台が毎日あって、
  それでも一つとして同じ芝居がない。
 生:舞台は独特。作っては壊し、また作っては壊していく仕事…。

確かに舞台をやって、はまって、そちらにどっぷりと言う人は多いようです。しかしまみまみ単体ならともかく、
このコンビにしては珍しく奥の深い話でした(笑)

2)トークコーナーですが…

■麻美子、舞台にはまる!?

 生:休憩時間、ずっとこんな話をしてました。
 能:そうだね。
 生:あれ~、もう45分だよ~って
 能:そろそろ、クイーンズブレイドの話にもどらなきゃいけないですかね?
 田:もっと聞きたい!

作品のプロデューサーさんが購入者イベントでそういうことを言ってていいんでしょうか。参加者としては大歓迎
ですが(笑)

 能:今、田中さんが輝いて見えました。こんなメーカーさんがいらっしゃるんだって…。

まあ、まみまみがうれしそうだからいいですけど、普通はいない。きっと二人を呼んだ時点で色々あきらめたんだと思う(笑)

 生:この一年、麻美子は充実してたよね。
 能:今まで何かをやりたいって事をあまり言わないで来て、やりたいことが無い訳じゃなかったけど、そういう
  のはご縁ものだと考えていたので、与えられたものに全力を尽くそうと思ってやってきた。でも舞台はまた
  やりたいと思った。それで(マネージャーさんに)「舞台やりたい、1年に3回ぐらいやりたい!」って
  言ったら「ダメです!」って。「じゃあ1回」「それくらいなら…」ってやりとりをしてた。
 生:周り、事務所の協力がないと舞台は出来ないからね。

まあ、年に1回ぐらいがいいのかな~とは思います。見る方としても(笑)

 能:なばの来年は?
 生:普段の仕事って引き出しを開けっ放しで、えるものもあるけど出て行く方が多い。だから、映画や芸術とかに
  触れるようにしていた。日常生活を楽しく生きないと、引き出しが一杯にならないなと。来年は新しいことに挑戦したい。

なかなか格好いいコメントですが、具体的に何をしたいのかはよく分かりませんでした(笑)

■来年のライブって…

 生:そうだよ、来年ライブだよ~!
 能:ホントだ。

いや、それ、ジェネオンさんの…。

 生:そっちは5人だからいいけど、私は1人だよ。
 能:これ、言っちゃっていいのかな…。

心配しつつも、田中さんが何も言わないので続けるまみまみ。

 能:すごい試みだよね。
 生:そういうことも挑戦だと思って頑張ります。
 能:今、いろんな物が、ぐわ~っと来ている感じです。
 生:いろんな物を吸収していこうと思う。
 能:1クール、2クール、毎週アフレコがあって、それで始まりがあって終わりが見える。物語の中でも毎回
  始まりと終わりを毎回意識してやっている。明確に始まりと終わりがあるのは凄くいとおしいと思う。始まりと
  終わりを感じられるのは凄くいとおしい。
 生:わかる~。
 生:まみこ…。
 能:なば…。

はいはい。でも、さすがに他会社のライブのトークはどうなんだろうなと思わないでもなく(笑)

■それは面白いか?

 能:最近、面白いことあった? なば。
 生:コンタクトレンズが割れた。好、コンタクトレンズして、「目が痛いな~ゴロゴロするな~」って思って
  レンズを見たら、割れてて凄く落ち込んだ。

出来れば入れる前に気づきたいところです(笑)

 生:前にハードコンタクトレンズを右目に2個入れたことがあったけど。入れた後「あれ、ない!?」ってやって、
  そういえば2回同じ事やったなって事があったけど。

そっちの方がどじっ娘っぽい気がしますが(笑)

 生:どうしてコンタクトが割れていることに気づかないのか。家で半泣き状態になっていた。
 能:大丈夫?
 生:病院に行って見てもらったら「傷はないけど炎症が起きてるから、2,3日やめた方がいいです」って。

まあ、大事に至らなくて、しかもメガネななばさんを生で見れたと言う意味では良かったかなぁと(笑)
[なばためです。] めがね  http://ameblo.jp/nabatamehitomi/day1-20091220.html#main

 生:久しぶりにメガネかけたけど、メガネって疲れるよね~。
 能:なんかすごい似合うよ~。
 客:似合う~。
 生:ありがとう。皆さんのお心遣いに感謝します。
 能:てっきりファッションかなんかかと。最近だて眼鏡とかあるし。
 生:昨日は凄く痛がゆかったけど、日にちが経ったらだいぶ落ち着いた。

だから、かっこいいメガネ姿で颯爽と登場したわけですね。

 生:私、凄く目が悪いから、メガネがないと、前の人がメガネしているかどうかも分からない。後は目と鼻が
  あるな~、ってくらい。
 能:あ、人間なんだ~、ってぐらい。

まあ、目が悪い人は、そうなんだけど、人間って…。

■コンタクトって落ちるんだ…。

 生:麻美子も目が悪いよね。
 能:悪い。
 生:ソフト?
 能:ソフトなの。高校生の時にコンタクトにしたけど、初めはハードだったの。当時何万円とかしたんだよね。
 生:今もするんじゃないかな。
 能:買って3日ぐらいで、バス停の溝に落としたの。それで親が怒って新しいのを買ってくれたんだけど、
  一週間と立たないうちに洗面所に流したの…。
 生:あるよね~。
 能:で、親が切れてそれ以来ハードは買ってもらえなくなった。

ソフトだと落としても問題無いのかなぁ、ソフト=使い捨てってことかな?

 生:私、ソフトも試したことあるけど、乱視でソフトは会わないって。私も高校の時おとしたんだけど、ちょうど
  みんなで帰っているときで、落としたって探してもらった。で、暗くなってきたので近くの交番でサーチライト
  借りて、それがすごい明るくて見つけたの!
 能:見つけたんだ~。
 生:で、無くした事は怒られなかったけど、遅く帰ったから怒られた…。
 能:ヒヤっとするよね。

僕も寝てる間に時々メガネが行方不明になるから大きな事は言えないけど、二人ともどじっ娘過ぎると思う…(笑)

■青春バレーボール

 生:高校の時、部活が厳しくてわざとコンタクト落としたりしたことがある。
 能:なば、バレー部だったよね
 生:私、こう見えてもバレー部でして。「私は試合に出ます!」って泣きながらいうようなすごい練習をする
  クラブで…。私、部活のせいでスイカが食べれなくなったの。
 能:スイカ?

なぜに突然スイカ…、とまみまみでなくても思います。

 生:こう、練習がきついけど、ご飯は残しちゃダメって言われて…。
 能:ご飯?
 生:こう、合宿とかでね。一杯出てくるのを吐きそうになりながら食べてたの。あるとき、父兄の方がスイカを
  差し入れして下さって、それが一人1個ぐらい。
 能:よかれと思ってやったんだろうけどね。
 生:でも、沢山のご飯を食べた後、スイカを泣きながら食べてて、それでスイカが嫌いになった。

いかにも運動部らしいエピソードです。確かにボール投げとかすごいからな、なばさん(笑)

■麻美子らしい!?

 生:麻美子の高校時代は?
 能:高校時代は…。

ここで微妙に巻きのサインが出た様子。

 能:かいつまんでお話しすると。
 生:するんだ…。
 能:高校の時は華道部でした。
 生:似合うよ、麻美子っぽいよ。

図書委員よりよっぽど麻美子っぽいよ(笑) 

 能:前からやっていたってのもあるんだけど、厳しい部活はイヤだったので。今にして思うとそういう思いを
  しておいた方がよかったかなと…。
 生:まみこはしなくていいよ。華道とか茶道とかやってたんだから今の麻美子があるんだよ!
 能:私、なばみたいになりたかった…。
 生:ならなくていいよ! ねんざしても泣きながら「試合に出たいです!」って言うんだよ。ならなくていいよ!

でも、ジムにストイックに通うあたり、「熱血でもオッケー」かなとは思うけど、どうなんだろう(笑)

3)映像紹介

トークが一息ついたという事で、映像を見るコーナー。今回は台本に書いてある内容をきちんと説明する二人ですが。

 生:ちょっと恥ずかしい思いをしながら喋るわけです。

そんななばさんの締めの一言。間違ってないけど、ホントに恥ずかしいのかな…(笑)

■ガイノス学園OVA

 生:(スタンバイ画面)パイオニア…。

再生機のメーカーを呟かれてもリアクションに困ります…。

 生:ホント、絵もきれい。
 能:ここの後だけど、レイナが凄く男らしくなった。リスティも男らしいし…。
 生:無駄にポージングとかしてるし。隠す気もないし…。

そこで隠しているようじゃクイーンズブレイドじゃないですから(笑)

 能:(ガイノス学園の)建物、気になりません?
 生:なんなんだろうね?

確かに妙な造形ですが、話の本筋ではないので気にしてませんでした。

 能:(ユーミルと対峙)リスティ、ものすごく男らしい。
 生:さっき破れたんだからちゃんと服を変えようよ。どうしてわざわざ破れたのを…。
 能:みんな、実にいいスタイルで…。ユーミル歩きにくそうな服。

ヒラヒラしてるけどお婆ちゃんなんだよな、ユーミルは(笑)

 能:白い下着が多いよね。
 生:人気なのかしら?
 能:白い下着は好きですか?
 客:好きです。
 能:あ、そうですか…。そうだって、なば。

そこでどうしてなばさんに振る…。そもそもその質問もどうなんだ(笑)

■EDアイリバージョン

 能:ノンクレジットだと絵がしっかりみれるからいいよね。

しっかり見ていいのかっていう内容のような気もしますが(笑)

 能:黒って色っぽい。

さすがに、見たのが2回目ということで個人的には衝撃は少なかったです(笑)

■ゲームPV

 生:ゲームより胸がでかい気がする。
 能:そうかも。
 生:(トモエに)レイナが抱きつくシーンも異常にでかい。

言われるまで気がつかなかったけど、確かにみんな大きな胸が強調されている…。

 生:なんかゲーム、凄い機能があるんだよね。隠すというか…。
 能:カモフラージュ機能が。
 生:電車の中とかでそれをやると別のゲームに…。
 能:魔法のボタン。ちっちゃい子が乗ってきたときに、ぱって…。

確かに面白い機能ですけど、絵を隠す理由ないし戦闘も進んじゃうし。ということで使ってません(笑)

 能:持ち運べるのはいいですよね。

どこでも出来ると言う事と、やったらやめられないという、利点と欠点を身にしみていたりする今日この頃です(笑)

4)カードトークのコーナー

続いて、箱の中からキャラクターのカードを引き、そのキャラに関するトークをするコーナーですが…。

 生:とりあえず、カード引こうか…。
 能:そうだね、そこから全然違う話したりね。

それ、もはやキャラトークじゃないです(笑)

■ノア

 2:ノア…。
 能:もり、やま…、
 生:やま、美佳子ちゃん…。
 能:美佳子ちゃん、可愛い。どうしよう、終わってしまった。
 生:それ、連想ゲームだし…。

ホントに、しっかりしなさいまみまみ(笑)

 生:何でノアはクイーンズブレイドに出たんだっけ?
 能:ノアが出た理由…。
 生:森でいじめられてたから? それでクイーンズブレイドに出るの?

長老に「出なさい」って命令されたから出るんですけどね。

 生:これ見てると、胸が無い人は脱げないよね…。
 能:ノア、なかったね。
 生:後は、パンツ履いてないとか…。
 能:パンツ履いてないって、だいぶ寒いと思う。あと、「おさかな~」とか「お金~」とか言ってて世の中の
  こと知らないので、パンツをはくのも知らなかったかなと。寒くても大丈夫なんだよ。
 生:そっか…。
 能:よく、寝るときパジャマ着なかったりする人いるみたいだけど、すーすーしませんかね?
 生:お腹壊すよね。

いや、そこで真面目にパンツとお腹のトークされても客席としては困るのですが(笑)

■クローデッド

 生:クローデッドさんは格好いいよね。
 能:スリーサイズ書いてあるよ! B89 W60 H87だって、見習いたい…。
 生:バストとヒップが変わらないんだ…。
 能:こういうの黄金体型って言うんだっけ?

黄金体型なんだ…。あれだけ動いてるから胸とか引き締まりそうなんですけどね。

 生:羨ましい。まあ、カトレアさんみたくあそこまではいらないんだけど。
 能:アレはいらない。
 生:絶対、重力に負けちゃうよね。
 能:負けっ放しだよね。

カトレアさんのあれは、何かがおかしい気がします(笑)

■レイナ

 生:レイナの3サイズはB88 W60 H85、ウェストはクローデッドとレイナが同じなんだね。こんな人たちが
  一杯いるんだ…。
 能:実際に沢山いたら大問題だよ。
 生:そうだよね。
 能:ニクスはねB86 W56 H83。ウェスト56って凄く細い…。
 生:細いよ~。ウェストが細くて胸とお尻が大きいって…。
 能:どういうこと?

そこで怒るって事はそういうことなのかなぁ、いや、これ以上は言いません。(笑)

 生:ガーターベルトってしたことある?
 能:ないけど、ラジオで話をしたことはある。
 生:あれ、付け方分からない。店とかでは見るけど、どうやって付けるの?
 能:なんかついてるよ、ぱっちんって…。

カードを見せながら説明するまみまみ。

 能:意味分からないよね。しかしながら動きにくいと思うよ。
 生:格好いいけどね。
 能:そうだよね。

どうしてガーターベルトの話になったんだろう…(笑)

■ニクス

 生:ニクスさんは何しに来たんだろう? 割と単独行動が多かったよね。ニクスの相手はフニクラ様。
 能:そうだね。
 生:毎回、田中理恵ちゃんが頑張ってた。私、後ろから見てて「頑張ってるな~って」その点、私は気楽だった。
 能:クイーンズブレイドはみんな頑張ってた。キャラによってアップダウンがあったけど。

レイナやトモエ、それにシズカは「頑張る」場所は多くなかったか印象。服はよくはだけてましたが(笑)

■エリナ

 生:凄い角度です、見えますか?
 能:ありがとうございます。

よく見えないけどすごいようです(笑)

 能:エリナは典型的な妹。
 生:おねえちゃん、おねえちゃんって言っているけど強い。めっちゃ強い。
 能:ああいう人が王になったら怖いと思う。レイナみたいな人が側に付いていないと。強いんだよね。

あの性格の悪さで女王とかになられたら困ります(笑)

■アイリとイルマ → ユーミルとアルドラ

 生:さっきの回でこれ引いたよね?
 能:もう1回やろうか?

いや、2回目しか来てない人もいる筈なんですが、司会がいないと思って…(笑) ということで引き直し。
そしてユーミルとアルドラを引き当てますが…。

 能:大丈夫ですか、下がはがれ書けてますけど。
 生:私たち、自分のキャラ引いてないよね?
 能:ホントだ?
 生:入ってるのかな?
 能:開けてみようか

箱を開けてカードを探し始める二人。だから、キャラトークの意味が…(笑)

 能:トモエはいた!
 生:私いない…。
 能:全部並べてみようか
 生:あ、いた。

スタッフの嫌がらせでは無かったようですが、抽選箱開けて中を確認するイベントは初めてです(笑)

■シズカ

 能:なば、まともだったよね。
 生:シズカは凄くまとも。まともだったのに死んじゃったんだ。

ホントにね…。惜しい人を無くしました。

 生:シズカはB86 W55 H83だって…。
 能:え~。
 生:何これ!
 能:ちょっと腹立ってくる…。
 生:すごいよこれ、私がこんなスタイルだったら、すぐヌード写真集出すよ!
 能:崩れる前にね。そうなんだ、みんな80代。
 生:みんなスタイルいいよね。

所詮2次元だからそこまで気にしなくても…(笑)

■カトレア

 生:カトレアさん、胸どれくらいあると思う?
 能:95?
 生:もっと。
 能:105??
 生:もっと。
 能:118??
 生:近い。120だって。上から120、68、89。
 能:小学生とか巻けちゃうよね。

いや、もう「巻けちゃう」とか意味分かりません(笑)

 生:ウェスト68で120のバスト支えられないよ~。
 能:これ、下でつぶれているのラナ君?
 生:つぶれてる。窒息死するよ…。
 能:クイーンズブレイドすごい。
 生:ハリウッドとかでやると、すごいことになるよね。

クイーンズブレイドも凄いですが、スリーサイズとかのトークをバンバンする二人も凄いと思いました(笑)

5)アンケート

続いて、二つ目の箱を使って、事前に客席から集めた質問に答えるコーナー。

#1 ここは気合いを入れて演じたというシーン

 能:シズカのところとレイナのところかな。
 生:私は自分の死んだところ。

そりゃそうだよね(笑)

 生:トモエって可憐だよね。麻美子も可憐だよね。
 能:ありがと~。
 生:まあ、それは置いといて。
 能:あれ…。

置かれてしまった(笑)

 生:戦いになると、麻美子すごく格好良かった。
 能:声が野太くなったかな。
 生:それが凄く格好良かった。(トモエは)国を背負っているから、トモエは可憐じゃない、戦いに来てるんだ
  なって。麻美子の声を聞く度に考えていた。
 能:トモエはすごく強い設定だから野太くやっていいかなってやって、ダメもでなかったからそのままになった。
 生:私好きだった。

トモエさんは本当に格好よかった。実は一番女王になって欲しいキャラだったんですが…。

#2 収録のエピソードで嬉しかったこと

 生:音響監督に「気持ち悪い」って言われた。
 能:言われたね~。
 生:ばっさり言われた。マイクの前でいちゃいちゃしてたら…。
 能:あれってアドリブだったよね。

それは、嬉しかったエピソードなんだろうか…。

 能:席は離れてた。
 生:マイクの都合とかでね。
 能:でも、なばがいるってだけで嬉しかった。
 生:ホント~、私も!

結論としては「二人で同じ作品でアフレコ出来た事ってことが嬉しかった」ということのようです。はいはい…(笑)

#3 今年の一年の失敗談

■高値の華…。

 生:どうですか?
 能:どの失敗があれかな~って。
 生:まあね、そうだね。私の来年の目標は「高嶺の花になる」って事なの。
 能:へ~。

もう、ダメフラグが立ちまくりなような雰囲気ありまくりです。

 生:でも、若干失敗したかなと。デモ目指すけど。「高値の華になるんだって?」って最近からかわれつつある。
  そのうち、「あれ、たかねさんでしょ~」って。おかしい。そうはならない予定だけど。
 能:なばは、なばだよ…。
 生:そうね。皆にちやほやされたい。

もう、十分ちやほやされてるんじゃないかな~、周りに妻や愛人はべらしてるし(笑)

■ライセンス

 能:免許を取った。
 生:頑張ったんだよね~。
 能:2回ぐらい運転したんだけど、クセがあるらしく。普通の人は左に寄る人が多いんだけど、私の場合センター
  ラインを越えて…。
 全:えっ!?
 能:待って待って…。

ホントに越えたら大事です(笑)

 能:越えそうになって、右側に寄るの。本人は気づいて無くて順調順調って思ってるんだけど、対向車が「ぷっぷっ」
  って…。ヒヤっとしました。
 生:運転はやらないと慣れないよ…。
 能:私より反対の人がひやっとするよね。お出かけしましょうか?
 生:したいしたい!

なばさんは運転してるっぽいから大丈夫かな…。まみまみは大人しく助手席にいましょう。

 生:私は安全運転なんだけど、強引なの。
 能:え~!?
 生:こう、車線変更で右側に曲がりたいけど、行けなくて。「すみません、すみません」ってどんどん入って
  いっちゃう。
 能:右にね…。
 生:後ろに下屋則子ちゃん乗せてたんだけど、「私が窓開けて合図します」って開けようとしてたんだけど、
  その間にどんどん「すみませんすみません」って右に行っちゃって。「意味ないじゃないですか~」って怒られた。
 能:行こうね、来年。
 生:行こうね。

さすがに今年のお出かけはない様子です。うん、まあ、しょうがないよね。

6)プレゼントコーナー

ということで最後の箱が出てきてプレゼントコーナー。

 台本2冊にポスター2枚に加えて、実写のアイリさんの本もプレゼントすることに。

 能:凄いきれいだよね。
 生:エロですよ。舌とか出してるし…。
 能:47ページですね。女性でもドキドキする。
 生:リアルな世界観ですね。
 能:あ~。
 生:「あ~、スライムが服を…」って書いてあるの。DVDもついてる。恥じらいDVDって…。

ということで抽選ですが、ポスターをもらいました。ありがとう、まみまみ(笑) そして本の抽選では…。

 生:まみこが…。
 能:なばが…。
 生:まみこがいいの!

最後までそれですか(笑) 結局まみまみが引くことに。

 能:よんじゅう、よんばん。

40番の身としては、「よんじゅう」で止められると困ります。もう当たってるのに(笑)

7)挨拶

そんなこんなで時間が来た様子と言う事で締めのご挨拶。

 生:じゃあ、終わる?
 客:え~。
 能:ずっと喋ってられそうだよね。
 2:そうですね~。
 能:名残惜しいけどね。

ホントにこの二人ならいつまでも喋ってそうだ。ネタが無くなれば客席をいじるだろうし(笑)

 生:じゃ、私から。

どうやら挨拶はなばさんからに落ち着いた様子。

 生:今日はありがとうございました。クイーンズブレイドとは全く関係ないことをずっと話してましたけど、
  それもいいかなと。麻美子と楽しい時間が過ごせて良かったです。今日はどうもありがとうございました。

クイーンズブレイドの話題の少ないトークでも、それはそれで楽しかったです。

 能:今日は天気のいい中、足を運んで下さって、本当にありがとうございました。とてもたのしかったです。
  ここまで関係の無い話をしてていいのかな~と思ったんですが、みんなが聞いてくれている雰囲気なので
  ホッとしました。みんなと楽しいひとときが過ごせてよかったです。これからもクイーンズブレイドを
  よろしくお願いします。今日はありがとうございました。

まあ、この二人なら、「関係ないトーク」で盛り上がるのもありかなと。

 生:終わったけど、最後に何言おうか?
 能:そうだね…。
 客:よいお年を!
 2:あ~。
 生:麻美子は最後のイベント?
 能:私は…、最後。なばは?
 生:私は、もう1個あるんだ…。
 能:そっか…。

実は2個あったみたいですが、それにしても31日までイベントとはお疲れさまです。

 客:メリークリスマス!
 2:あ~。
 生:じゃあ、よいお年を!の意味を込めてメリークリスマスで。なんか変だけど。
 能:大丈夫。
 生:じゃあ、麻美子のかけ声で。
 能:じゃあ。せーの
 全:メリークリスマス!

ということで挨拶終了。退場する二人。

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[REPORT] アニメ「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」第1巻発売記念トークショー: 能登麻美子/生天目仁美 昼の部

日時
  2009/12/20(Sun)  13:30-14:30
場所
  コミックとらのあな秋葉原店 B1F イベントスペース
出演者(敬称略)
  能登 麻美子  (能:) 
  生天目 仁美  (生:) 
  田中 信作   (田:)  ※服装は関連リンクを参照
関連リンク
 [なばためです。]クイーンズな感じ  http://ameblo.jp/nabatamehitomi/day2-20091220.html#main

0)開演前

  とらのあなさんは何回かイベントでお世話になっているけど、地下でのイベントは初めて。最上階より行きやすい
 のはいい感じ、外で待つのは寒いけど。椅子は100席用意されていたけど、実際に埋まったのは70席強。その中で
 55番って、くじ運はよくないですですね…。

1)自己紹介&司会退場

クイーンズブレイドと言えば田中さんが登場。さらっと注意事項を述べた後、二人を呼び出す。しかし、二人が
入るやいなや「勝手にやってもらいましょう」とステージから降りてしまう田中さん。

 生:まるなげされた。
 能:元気だね…。
 生:ビックリしたよ。

ホントですよ。乃木坂ライブの時なばさんが司会をやってましたし、ロンドローブとかで司会のいないパターンは
ありましたが、トークイベントでは初だと思います。

 生:挨拶でもしますか…。
 能:トモエ役の能登麻美子です。今日はよろしくお願いします。
 客:まみまみ!
 能:どうも、ありがとうございます。
 生:シズカ役の生天目仁美です。よろしくお願いします。

とりあえず挨拶は無事にこなせた様子。

 生:折角だから座りましょうか。
 能:座りますか。

椅子にこしかける二人。客席から見て左にまみまみ、右になばさん。

2)トークコーナー

■二人で一緒

 能:初めてだと思う。なばと一緒のイベントは。
 生:そうかも…。
 客:苺ましまろ!
 2:あ~。
 生:普通は誰かいて3,4人だしね。

ましまろのお渡し会はこの二人でやってたんじゃないかな、確か…。

 能:司会の方がいないのは珍しい。

ファンとしても、この二人で大丈夫なのかってドキドキだったというのは内緒です(笑)

■印象深かったこと

 生:どうする?
 能:どうしよう…。
 2:うーん…。

このあたりで止まるのが予想通りの展開というか…。それでも必死で話し始めるまみまみ。

 能:放送はおわりましたよね。AT-Xでは終わったのかな。

イベント開催時点でAT-Xでは終わってましたが、地上波ではまだまだ放送中だったそうです。

 生:ぶっちゃけ、今更何を言えばいいのか…。

出演者にそこまでぶっちゃけられても…(笑)

 能:アフレコ終わってだいぶ時が経っているしね。もともと、アフレコが早くて、ゆっくりと時間をかけて
  やってたんだけど、クオリティが高かった。
 生:最終回見た方はわかるけど、あのクオリティでずっとやったのはすごいよね。

一期のイベントの時に、アフレコがかなり進んでいる印象は受けました。

 能:なば、印象深かったことは?
 生:もうね、死んだこと…。
 能:そうね、聞き方が悪かったかな。

第一巻の発売イベントなのに、そこまでぶっちゃけるのはどうなんだ…。無理して直前に見てきてよかった(笑)

 生:シズカって闘士じゃないじゃない。ホントはリスティが死ぬはずだったんだよ。(リスティが死ぬって)
  始めっから言われてて、甲斐田がずっとそう言ってて「可哀想だな~」って思ってたんだけど、台本もらって
 「え~、私死んでる~」って…。
 能:次の回で実は生きてるとか期待したんだけど…。
 生:ホントに死んでて。甲斐田に展開聞いてたんだけど、それがそのまま私に。「あ~」と思ってビックリした。

さすがにあの台本をいきなり渡されると驚くのはわかります。

 能:私、本編見て無茶苦茶泣いた。すごい切かった。
 生:切なかったよ。最終回間際まで結構頑張ってたのに、「あ、私いないんだ、ここまでやってきたのに」って
  思って。そういう意味でも悲しかった。

あの7話のシーンは、1期の2話にも匹敵する切なさでしたね。というか、トモエさんの置かれた状況が過酷すぎる…。

 生:クイーンズブレイドって戦いとかもあったけどライトな話が多かったのに、その中でまさか…。
 能:「トモエ様は甘い!」って2期に入ってちょこちょこシズカが言ってたんだけど、こんなオチかとビックリした。
 生:2人が仲良くしていたからなおさらね。

あれだけラブラブにしといてドカーンと殺しちゃうのは、かなり唐突だった感はあります。

 能:放送見ててトモエが白髪になってて、そんなになるまでやってたんだ。
 生:私、自分が死んだからその先わからなくて。だから見たときショックだった。

シズカ無き後のトモエの変貌ぶりも、本当にすさまじいものがありました。

■光ってます

 生:そういえば、タイトルコール的なもの書いてあるよ…。
 能:あ、全然飛ばしてた…。
 生:次の回でやればいいよ。

やっぱり台本をよく読んでない二人、まあこの二人に台本通りのそつない進行を求める方が変だからいいのですが…(笑)

 能:色々光ってた。ホントよく光ってた。
 生:光ってたね。
 能:やっぱり光ってない方が好きですか?
 客:はい!
 能:そうですか、いいお返事ですね。

いや、笑顔でそう聞かれても困るんですけど…(笑)

 生:でも、あれがブルーレイになるって。私たちさっき見せてもらったけど、DVD版だけどすごく綺麗だった。
 能:DVDであれだから、ブルーレイになったらんだけきれいになるんだろうって。
 生:ブルーレイになったら、触れるぐらいになるんでしょうか。
 能:どうだろう…。

確かに技術は進歩してますが「触れる」までの進歩はまだ…。というか「アスキー」でブルーレイのレビューして
ましたよね、まみまみさんは(笑)

■レイヤーさん

 生:レイヤーさん。
 能:ナナエルさん、聖乳を持ってた。
 生:しかもちょっと減ってたの。アレ全部手作りだって。あとで羽根しょわせて下さいって言ったら、是非って。
 能:コスチューム的にはどうですか?
 生:人気あるのはアイリかな。
 能:アイリは素晴らしい。

寒空の下、ナナエルさんは上着も羽織らずにクイーンズブレイドのチラシを配ってました。人混みのせいか羽根は
有りませんでしたが。

■モデルさん

 能:アイリをモデルさんがやってるのがあるんです、なんですっけ…。

ここで田中さんが本を差し出す。なぜ持ってる(笑)

クイーンズブレイド THE LIVE 冥土へ誘うものアイリ 森下悠里 EDITION (大型本)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89-LIVE-%E5%86%A5%E5%9C%9F%E3%81%B8%E8%AA%98%E3%81%86%E3%82%82%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA-%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E6%82%A0%E9%87%8C-%E7%B4%94%E4%B8%80/dp/4894259400/ref=sr_1_6?ie=UTF8&s=books&qid=1261341749&sr=1-6

 能:ホント綺麗。
 生:みんな見たいでしょ?
 客:…。
 生:手に入れればいいじゃん!
 能:美しいなんてもんじゃないよ。

本を手にとってページをめくるなばさん。

 生:え~、エロい~。みんなの前でこんなの読んで…、ちょっと恥ずい(笑)
 能:すごい。大人気なんだって。
 生:これは、エロイわ。すごい…。

噂では聞いてて映像も見た記憶はあるんですが、買わなきゃいけないかなぁと思って買ったのですが、なばさんが
大騒ぎするほどエロかった気はしませんでした…(笑)

■他の実写版…

 生:アイリバージョンって事は他にもあるのかな?
 能:どうだろう。

現時点ではアイリのみですね。今後はわかりませんが。

 生:でも、比較的布率が高いアイリでこれなのに、アルドラとかは…。
 能:アルドラはやばい。

あの股間はやばい(笑)

 生:トモエは着やすいよね。
 能:一番布率高いよね。

でもはだけます。というか布率って…(笑)

 能:あと、ユーミル。
 生:(レイヤーさんの)ユーミルの髪って二つ結びだけど、結んでないんだって。

■着たい服/着たくない服

 能:なば、着たい服ある?
 生:着たくないのはいっぱいあるけど…。
 能:そうだよね。エキドナとか。
 能:蛇生きてるんだよ、どうする?
 2:蛇は…。
 能:メナスとかもダメかと…。ノアは?
 生:履いてないんだよ!
 能:そうでした、大事な事を忘れてました…。

苦笑しながら応えるまみまみ。そうです、ノアは履いてないんです(笑)

 能:巫女の服はお好きですか?
 客:好きです。
 能:そうですか…。
 生:日本人ですから和がね。

今日2回目のまみまみの問いかけ。聞いてどうするんだろう、コスプレでもしてくれるのかな(笑)

3)上映

トークの話題も一息ついたという事で、次のコーナーへ行く様子。

 生:上映しちゃいますか。

田中さんのOKも出たので、台本を棒読みして映像を説明する二人。だから、どうしてわざとらしい口調でやる(笑)

 生:本編もすごいけどOVAもすごいよね。

ここでフォローする田中さん

  ・第2期のOVAの1話と2話のダイジェスト
  ・エンディングのアイリバージョン
  ・ゲームのPV

を見せてもらえるとのこと。

 田:(アイリEDは)放送バージョンは洋服着てるし、サイドが切れてて色々面倒くさい。

いや、面倒くさいとか、製作サイドのあなたがいいますか…。ここで両側に分かれて一緒にみる事になった2人ですが…。

 生:あ、でも、まみこと離れるのはさみしいな。
 能:なば…。
 生:映像見てる振りして、麻美子を見ていようかな…。
 能:なば、なば…。

一応どころではなく、がっつりイベント中なんですが、なばさんなんでしょうがない(笑) そんな感じで暗転して上映開始。

■ガイノス学園 1&2

 能:(ニクスがやられる)いきなりですね。
 生:すごいね~。

 生:(リスティもやられる)基本的にこういう戦いしかないんだよね。

そりゃクイーンズブレイドですから(笑)

 生:(ユーミル再登場)やっぱスク水か。
 能:(OVAは)みんな脱いでいく感じ?

QBを知らない人には「この人達何言ってるんだ」って状態になってます(笑)

■エンディング

いきなり、空飛ぶアイリを後ろから追いかけてます。当然パンツ丸見え…。

 生:すごいよね、このアングル。
 能:よくこのアングル思いつくよね。
 生:こういう会議とかすごそうだよね。
 能:会議で盛り上がってるのかな。

あのアングルは斬新すぎだと思います(笑)

■ゲームPV

 能:みんなエロ可愛い。
 生:なんでトモエはだけてるの?
 能:た、戦い中だから…。

実はトモエが一番「肌率」が多いんじゃないかと思うのですが…。よくはだけて戦っているし(笑) そんな感じで上映が終了。

 能:ゲーム持ってらっしゃる方?

僕を含めて1/3ぐらいかなぁ…、手を挙げたのは。結構どころではなくはまってます。スパロボ好きなら一発です(笑)

 能:戦いのキャラが可愛いですよね。

服は脱げますが…(笑)

■曲が入ると…

そして上映が終わったのですが…。

 生:改めて見て、何を話せばいいやら。コメントに困るよね。
 能:そうだね。

その割に色々言っていたような気がしないでもないですが(笑)

 生:(ED)歌がセクシー。
 能:新しい色というかテイストで、(沼地の魔女の部下の)3人でなきゃ出来ない。音楽が劇場版みたい。

あれは歌と言うよりトーク部分がどうしたものやらって感じです。カラオケで歌えるかなぁ(笑)

 生:現場では笑ってしまうことも多くて、アフレコは突っ込みながらやってたけど、曲が入ると違うね。
 能:シズカが死んだ後もあの曲かと思っていたらEDが変わってたの。話数によって違うんだよね。

1期も2期もEDは3パターン用意されているのに、特別版が2,3話あるから、見る機会が少なかったりするんですよね。アイリ版は2回しか放映されなかったし。

4)キャラ別トーク

 生:まみこ…。
 能:なば…。
 生:皆さんはどんな話が聞きたいんだろうね…。

そんな二人のイチャイチャぶりが聞ければ充分です(笑) というわけにもいかないので、コーナーへ。箱からキャラカードを引いて、そのキャラに対するトークをするというコーナー。

■イルマ

 生:何を話す?
 能:イルマは個人的に好き。
 生:イルマってまともだよね。
 能:かなりまとも。
 生:あの中では常識人。

確かに常識はあるけど暗殺者なんですけどね(笑)

 能:悲しいエピソード。エキドナとイルマの2人のエピソードが好き。
 生:そこがつながるんだ~、ってね。
 能:ボーイッシュなところがいい。
 能:イルマが好きな方?

ほとんど手が上がらない客席。

 能:失礼しました。

いや、今日のお客さんはトモエフかシズカのファンですよ。もしくは「巫女ファン」か「くのいちファン」(笑)

■メローナ

 生:これは驚きだった。
 能:第1期の方が衝撃だった。第2期はほとんど固まってたし。
 生:メローナはすごい。ピンク色の髪はヒロインに多いよね。
 能:あるかも。
 生:すごい可愛いのに変態と言うか…。

変態って、それはいくら何でも言い過ぎじゃないかな、変態だけど(笑)

 能:メローナを考えた人はすごい。胸を隠しているけど、それは手だし。
 生:それが動くんだぜ。水色だと違ったりしたのかもしれない。ピンクだからいい。
 能:茶色だと、やめてって感じだよね。
 生:ピンクだからこれがエロイの…。

欧米的には水色がエロい色らしいのですが、海外ではどう評価されるのでしょう(笑)

■レイナ

 能:(レイナとアルドラは)戦わせたいね。
 生:レイナは強くなったよね。
 能:レイナは新しいヒロイン像かもしれない。いろんな人の技を取り込んで勝った。それがレイナさんの持ち味。
 生:あれ、ドロレスやったのって何話でしたっけ?

田中さんに確認するなばさん。

 生:3,4話。今まで散々裸とかになっているくせに、きわどい水着を着て恥ずかしいって…。「お前、いままで何やってたんだ」って(笑)
 能:思い出した。
 生:それで、負けて裸で部屋まで帰るの。あんなに恥ずかしがってたのにそのまま帰るんだ…って。

その発想は新鮮だなぁ。負けたのがよっぽど悔しかったと素直に受け入れていた記憶があります。

 能:レイナはギャップがあるよね。

トモエと比べると色々な意味でレイナは脳天気すぎるかなと(笑)

■アルドラ

 能:アルドラは最終回で…。これは言わない方がいいかも。2期が終わるとこの人の見方が変わるかも。最初はラスボス的なキャラかと思ってたけど、通してみると…。それを踏まえてもう一度最初から見たい。
 生:最初はアルドラの立ち位置が分からなかった。いい意味で裏切られたキャラだった。
 能:そういう意味ではいいキャラだった。

運命に翻弄され過ぎたキャラなので、今後は幸せになってほしいと思いました。

■ナナエル

 能:(アイリ)破れかけてる…。
 生:(ナナエル)こっちも破れかけてる。しかもパンツまで。
 能:これは、すごい、このことは置いといて。

客席から見えない絵で盛り上がられてもなぁ…、とは思うのですが(笑)

 生:ナナエルはとにかく予告がすごかった。綾ちゃんが、平野綾ちゃんが超早口で、私たちは後ろからそれを見守るしかなかった。終わった後、毎回拍手だった。
 能:すごいスピードだよね。あと、ナナエルとハチエルのコンビが可愛かった。
 生:ハチエルが出てきたときに「天使ってそういう名前の付け方するんだ」って思った。「他にもいるのかな~」って思ったけど
 能:あの2人だけだったね。

ミハエルとか色々言ってた気もするのですが、メモしきれませんでした、ごめんなさい。

■アイリ

 生:アイリのエピソードはいい。
 能:ラナと一緒になってから、このひとすごいいいいな~と。やさしいなって。
 生:それが、こんなになっちゃって…。

カードをみながらしみじみと言うなばさん。きっとこれも服がボロボロだったんだろうな(笑)

 能:アイリは女子からみてもドキドキする。
 生:アイリはそういう意味でもセクシー。
 能:大人の色気とは違う色気がある。
 生:麻美子もセクシーだよ。
 能:うれし~、あれ、ここ喜ぶとこ?

喜んでOKなところだと思います(笑)

■セクシーとは

 生:男と女の感じるセクシーは違うよね。あと、(女性が)男に感じるセクシーも違う。
 能:そうなんだ。
 生:私は、昔劇団の座長だった江本明さんが芝居しているときはすごくセクシーに感じた。あとベンガルさん。
 能:ベンガルさん…。
 生:普段はともかく芝居をしているときはすごくセクシーだった。
 能:存在というか醸し出す空気かな。
 生:容姿じゃないだよね。
 能:ごめんなさい。ベンガルさんからはセクシーは感じられない。

まあ、そのあたりは演技を見て感じたところですから、まみまみや客席がピンと来ないのはしょうがないでしょう。

■チェックポイントは鎖骨!?

 生:麻美子はどうなの?
 能:私は、男女共通して鎖骨が好きです。みんな引いた?

いや、人の好みはそれぞれなんでいいとは思います。そうするとふっくらタイプはダメって事ですね、がっくし…(笑)

 能:鎖骨好きです。いいなぁ、骨。
 生:クイーンズブレイドのキャラはみんな鎖骨綺麗だよね。
 能:あれなんです、好きなんです。
 生:なるほど、鎖骨がね…。

「軟骨好きだから鎖骨が好きでもおかしくないかな~」って思ったと言うのは内緒です(笑) 結論として「骨好き」のまみまみと「ベンガルラブ」のなばさんってことのようです(笑)

5)アンケートコーナー

続いては、イベント前に客席から集めた質問に答えるコーナーですが…。

 能:みなさんまったりされてますか?

どんなまったりしたイベントでも、メモを取るので結構忙しいです(笑)

#1 麻美子を争ってのクイーンズブレイドで、綾さんとなばさんの戦いとかどうでしょう?

 生:ならないならない。私とあやち~は争わないって。
 能:私たちみんないい愛し方してるよね。
 生:そんなドロドロしたものはない。私もあやちが好きだし、多分向こうも私が好きだと思う。
 能:私、そんな2人を見るとほっこりする。

えっと、素直にほっとしていいところなんですよね…。まあ、愛のない世の中より愛にあふれた世の中がいいとは思いますが…。

 生:よく美味しいものを食べさせてくれるしね。餌付けされてるかな。いいよ~、嫁にしたい。
 客:嫁はいるでしょ!
 生:嫁(きっと伊藤静)は…、あんまり料理とかしない子だからな。やれば出来る娘なんだけど…。
 能:私は嫁じゃないけどね…。

それはみんな知ってます。愛人1号だし(笑)

 生:平和的解決になると思う。「私はみんなのものよ~」って。
 能:クイーンズブレイドのように背負っているものがあれば違うんだろうけど。

結論としてはいい感じの三角関係らしいって事のようです。うん、まあ、本人達がいいなら…(笑)

#2 アフレコ現場での楽しいエピソード

 生:楽しいエピソードねえ…。
 能:おにぎりケース。綾ちゃんがケースに入れておにぎり持って来たんだけど、あんなに美味しいおにぎりは食べたこと無かった。
 生:私、よく一口もらって食べてた。

「はい、なば~」と食べさせるあやち~さんの姿が目に浮かびます。

 生:こんなちっちゃいおにぎり作れるんだって感動した。親のおにぎりがでかかったので、おにぎりはでかいものだと…。
 能:おにぎりっておうちの色が出るよね。三角だったり俵だったり、海苔の巻き方も。
 生:うちのおにぎりはコンビニの三角おにぎりよりも若干でかかった。
 能:食べ応えありそうだね。
 生:綾ちゃんのケースに入らないくらい。一般のおにぎりはこういうものなんだって。私もケースもらって2,3回やったけどやっぱり小さいなって、でかいのを買った。
 能:大きいのもあるんだ。いいですね。おにぎり好きですか?
 客:好きです。
 能:そうですか…。

おにぎりの話は楽しいエピソードでいいんでしょうか…、面白くはありましたが(笑)

#3 久々のイベントの感覚は

会津若松で二人を見てきたばかりなんですが…(笑)

 生:なんて言ったらいいか…。麻美子とは会わない期間が長くても、会った瞬間から久々でも近さを感じるというか…。
 能:時間を感じないよね。なばと会うと半年ぶりとかでも全然すっと入れる。
 生:すっと入れるね。一週間に何回会っても抱き合ってるし。半年会わなくても抱き合ってる。

だからと言ってトイレで抱き合うのはやりすぎだと思う(笑)

 能:このイベントやるんで、なばとメールのやりとりしたんだけど、ハートマークを一杯使った。
 生:あんなにハートマークを使うのは麻美子か静ぐらいだよ。どんだけ愛を振りまいてるんだって感じで。愛を出しとかないと愛を拾ってくれないって最近分かったの。
 能:愛を出すとぐるっと回って戻ってくるんだよ。

戻ってくるといいんですが(笑)

#4 お勧めのシーン

 能:バンス家の話がドラマとして好き。お父さんも変化していくし、3人の関係も良くなってくる。とくにクローデッドとお父さんの関係が変化する、そこのドラマが。
 生:クイーンズブレイドは話の軸がしっかりしているから。蛇とかに目が行きがちではあるけど…。
 能:正しい。
 生:話の軸がしっかりしているから、そういう事が出来る。

クイーンズブレイドは話がしっかりしてますが、別にしっかりしてなくてもそういう事は出来る気がします(笑)

6)プレゼントコーナー

今日3つ目の箱が登場。プレゼントのコーナーです。

  台本#13 台本#24 各1冊
  サイン入りポスター2枚

 生:13話の台本、「流浪の戦士」って書いてあるの。ホントは「王者を継ぐもの」が正しいんだけど。
 能:レアじゃないですか?

そして抽選ですが、やっぱり当たりません。

 生:見事に両サイドが当たりました。真ん中の人ごめんなさい。

まあ、偶然なんでしょうがないですけどね。

7)エンディング

 生:プレゼントコーナーもあっという間におわりました。

そろそろ時間というサインが出たようで、締めのトークに入る二人。

 生:田中さんは割と丸投げ、いっつも丸投げで、終わった後「よかったですよ~」って、「そりゃそう言うよね」とは思うんだけど。ユルユルしたイベントでしたがどうでした?

大変よかったと思います。ということで挨拶ですが。

 生:私から。
 能:どうぞどうぞ。
 生:本日はどうも、お天気のいい中お越しいただいてありがとうございました。DVDは毎月ですか? 毎月発売されるので是非見ていただきたいです。もう一度シズカのシーンを見て下さい。今日はありがとうございました。

なばさんの挨拶はいつも簡潔のような気がする。

 生:まみこ。
 能:なば、もう太陽みたい…。

結局「最後までそれかよ」って感じですが、司会がいないからしょうがない…。いてもやるんだろうし(笑)

 能:今日は皆さんありがとうございました。DVDはまだまだ続く作品ですので、皆さんに振り返ってもらって、お気に入りのシーンとか1期から見てもらったりしてもらいたいと思います。年末の忙しいときに皆さんと会えて嬉しかったです。ホントに今日はありがとうございました。

まとめはまみまみにしてもらった方が、色々締まっていい感じです。オチにはならないんだけど(笑)

 生:なごりおしいけど、お別れです。挨拶はなんて言おうか?
 能:なんて言おうか?
 客:ごきげんよう!
 2:あ~~。

ということで「ごきげんよう」に決定。

 生:それではみなさん。
 全:ごきげんよう!

その挨拶は田中P的にはオッケーなんですっけ…(笑) という疑問の中イベントは終了。

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2009/12/14

12月14日のココロ日記(BlogPet)

Nagaさんが好きな物はセルビアっていうんですけど、そんなの売ってないですよぅ……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/12/12

[PL09/10] #16 リバプール v アーセナル

スタジアム
  アンフィールド  リバプール
  気温: 5度 湿度:75%  天候:曇り時々晴れ
試合結果
  リバプール 1 - 2 アーセナル
主審:
  ハワード・ウェッブ
ラインナップ
 リバプール
             09 トーレス

   15 ベナユン     08 ジェラード(C)   18 カイト

          20 ルーカス  20 マスチェラーノ

  12 アウレリオ  05 アッガー  23 キャラガー  02 ジョンソン

             25 レイナ
  サブ:
    01 カバリエリ   22 インスア  27 デゲン  37 シュクルテル  38 ドッセーナ
    04 アクイラーニ  24 エヌゴグ
  監督:
    ラファエル・ベニテス
 アーセナル
             23 アルシャビン

  08 ナスリ   15 デニウソン   04 セスク(C) 14 ウォルコット

             17 ソング

  30 トラオレ  05 ベルマーレン  10 ギャラス  03 サニャ

             01 アルムニア
  サブ:
    21 ファビアンスキ  18 シルベストル  02 ディアビ  16 ラムジー  19 ウィルシャー
    09 エドゥアルド   12 ヴェラ
  監督:
    アーセン・ベンゲル
前半:試合展開
 12 LIV SOG:C→ジェラード右ドリブル、クロス→トーレス中S     GKキャッチ
 13 LIV    :ジェラード中ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 14 ARS S  :右FK:セスク→ベルマーレン中HS           枠上
 18 LIV    :アウレリオ右クロス                   枠上
 19 ARS    :サニャ右ドリブル、クロス                DFクリア(CK)
 21 LIV    :ジョンソン右クロス                   DFクリア
 24 ARS ▲YC:デニウソン、マスチェラーノと接触         CARD▲デニウソン
 25 LIV S  :ジョンソン中ミドルS                  枠左(CK)
 25 LIV    :左CK:ジェラード                   GKキャッチ
 26 LIV    :マスチェラーノ、足を押さえている
 28 LIV SB :カイト右→ジェラード中S                DFブロック(CK)
 31 LIV OFF:トーレス                        オフサイド
 35 ARS SOG:デニウソン中RS                    GKキャッチ
 35 ARS S  :ナスリ中ミドルS                    枠左
 41 LIV SOG:中FK:アウレリオ→こぼれ→カイト中S      GOAL★LIV 0-1 ARS
 44 LIV ▲YC:アウレリオ、ウォルコットを倒す          CARD▲アウレリオ
前半:コメント
 リバプール
   トーレスの復帰もあり、常にゲームを支配。シュート数こそ4本と少なめだが、FKからカイトが
   押し込んでしっかり先制点をあげた。トーレスの復帰でジェラードも前できちんと仕事出来る
   ようになった事は大きい。攻めているときのウォルコットのカウンターが怖いところではあるが、
   Vペルシの不在でストライカーがいないのは守りやすいだろう。後は早めに追加点をとって勝利を
   確実にしたいところ。
 アーセナル
   シュートは3本あったものの、決定機は作れず。ポゼッションでも劣勢に立ち自分たちのサッカーが
   出来ていない。アルシャビンが前線で全く仕事が出来ていないのとデニウソンが不安定な守備で
   ファールを連発しているのが気になるところ。後半、エドゥアルドやヴェラを投入して攻撃的に
   出たいところだが、まずはリバプールの攻撃を押さえることが先決。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    リバプール  0   4   3   2  11  51   1   0   1
    アーセナル  1   3   1   2   7   49   1   0   2
後半:試合展開
 48 ARS    :サニャ右クロス                     DFクリア(CK)
 48 ARS SOG:セスク左ミドルS                    GKキャッチ
 50 ARS SOG:ナスリ右クロス→DFR              GOAL★LIV 1-1 ARS
 53 LIV SOG:トーレス左ドリブルS                  GKキャッチ
 55 LIV ▲YC:マスチェラーノ、セスクへタックル         CARD▲マスチェラーノ
 58 ARS SOG:セスク右クロス→アルシャビン中TS        GOAL★LIV 1-2 ARS
 64 LIV OFF:トーレス                        オフサイド
 65 LIV 交代1:マスチェラーノ(OUT)、アクイラーニ(IN)
 70 ARS 交代1:ウォルコット(OUT)、ディアビ(IN)

 73 ARS SOG:アルシャビン中ミドルS                 GKキャッチ
 75 LIV    :右CK:ジェラード                   ボールデッド
 79 LIV 交代2:ベナユン(OUT)、エンゴグ(IN)
 80 LIV    :中FK:→アッガー                   枠上
 81 ARS ▲YC:アルシャビン                   CARD▲アルシャビン
 82 ARS ▲YC:セスク                      CARD▲セスク
 82 LIV 交代3:ジョンソン(OUT)、デゲン(IN)
 85 LIV ▲YC:ルーカス                     CARD▲ルーカス

 87 ARS 交代2:トラオレ(OUT)、シルベストル(IN)
 90 LIV S  :キャラガー右クロス→トーレス左HS           枠左
 90 ARS SB :アルシャビン中MS                   DFブロック(CK)
 +2 ARS 交代3:アルシャビン(OUT)、ラムジー(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    リバプール  1   6   3   3  19  51   3   0   1
    アーセナル  2   7   5   4  16   49   3   0   2

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[PL09/10] #16 チェルシー v エバートン

スタジアム
  スタンフォード・ブリッジ  ロンドン
  気温: 8度  湿度:69%  天候:曇り
試合結果
  チェルシー 3 - 3 エバートン  Att: 41,579
主審
  フィル・ドード
ラインナップ
 チェルシー
         11 ドログバ   39 アネルカ

             10 Jコール

     08 ランパード  12 ミケル  13 バラック

  03 Aコール  26 テリー  06 カルバーリョ  02 イバノビッチ

             01 チェフ
  サブ:
    40 イラーリオ  19 フェレイラ  35 ベレッティ  15 マルダ  18 ジルコフ
    24 マティッチ  45 ボリーニ
  監督:
    カルロ・アンチェロッティ
 エバートン
    20 ピーナール   08 サハ      11 ジョー

    26 ロッドウェル  25 フェライニ   07 ビリー 

  03 ベインズ   23 ニール  05 ヘイティンガ  02 ヒバート

           24 ハワード
  サブ:
    01 ナッシュ  31 コレマン  34 ダフィ  43 ムスファリ  39 アクパン
    22 ヤクブ   35 アガード
  監督:
    デビッド・モイーズ
前半:試合展開
 08 EVE SOG:ジョー中ドリブルS                  ※GKセーブ(CK)
 10 EVE S  :サア中ドリブルS                    枠右
 11 EVE SOG:右FK:ベインズ→サハ中HS           GOAL★CHE 0-1 EVE
 18 CHE SOG:ランパード中→ドログバ中S            GOAL★CHE 1-1 EVE

 20 CHE    :バラック、エリア内で倒れる               笛無し
 21 CHE    :アネルカ右→ドログバ中                 DFクリア
 23 CHE SOG:右CK:ランパード→こぼれ→アネルカ左S     GOAL★CHE 2-1 EVE
 30 EVE    :右FK:ベインズ→                   あわず
 37 EVE ▲YC:ハイティンガ、アネルカを倒す           CARD▲ハイティンガ
 38 CHE SOG:中FK:ランパードS                  DFブロック
 41 CHE OFF:アネルカ左クロス                    オフサイド
 44 CHE SOG:アネルカ中ミドルS                   GKセーブ
 +3 EVE 交代1:ジョー(OUT)、ヤクブ(IN)
 +5 EVE SOG:左スロー→こぼれ→ヤクブ中S           GOAL★CHE 2-2 EVE
前半:コメント
 チェルシー
   ベインズのFKでの失点こそ想定外だったが、すぐさまドログバとアネルカのゴールで逆転する
   あたりはさすがとしかいいようがない。終始優勢に試合を進め、何度か決定的な攻撃の形を作った。
   ものの、最後にヤクブに決められたのは想定外。試合のペースを握っているだけに納得のいかない
   結果ではあろう。まあ、後半につよいチェルシーだけに普通にやれば逆転は出来るだろうが…。
 エバートン
   かなりの劣勢を強いられながらも少ないチャンスを活かして2ゴールをゲット。2つとも相手
   選手に当たったボールがうまく転がってのゴールだけに運もある。ただ、ここから先は運だけに
   頼っていては自滅、最低でも勝ち点1は手にしたいところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    チェルシー  2   8   6   2   4   51   0   0   
    エバートン  2   6   4   1   6  49   1   0   
後半:試合展開

 47 CHE S  :左FK:ランパード→テリー中HS            枠右
 49 CHE SOG:右FK:ランパード→カルバーリョ中HS         GKキャッチ
 52 CHE    :アネルカ右クロス→ドログバ→Jコール中S       ※DFブロック
 54 CHE    :Jコール右クロス                    DFクリア(CK)
 57 EVE S  :右クロス→フェライニ中HS               GKキャッチ
 59 CHE SOG:イバノビッチ右クロス→ドログバ中BS       GOAL★CHE 3-2 EVE
 61 CHE S  :アネルカ左ミドルS                   枠右
 63 EVE SOG:左FK:ハイティンガ→サハ中HS         GOAL★CHE 3-3 EVE

 68 CHE S  :アネルカ左クロス→Jコール中BS            枠左
 70 CHE S  :イバノ右クロス→ランパード右HS            枠左
 75 CHE SOG:左FK:バラックS                  ☆GKセーブ(CK)
 75 CHE S  :Jコール左ミドルS                  ※枠左
 76 CHE 交代1:Jコール(OUT)、マルダ(IN) ランパードOMFへ
 77 CHE SOG:ドログバ左ミドルS                  ☆GKセーブ
 80 CHE SOG:マルダ左クロス→ドログバ中HS             GKキャッチ
 82 CHE S  :右CK:→カルバーリョ中HS              枠上
 86 CHE 交代2:カルバーリョ(OUT)、ベレッティ(IN)
 87 EVE SB :ロドウェル中ミドルS                  DFブロック
 88 CHE 交代3:ミケル(OUT)、ボリーニ(IN)
 89 CHE S  :Aコール左クロス→ドログバ中BS            枠左
 +1 CHE SB :ボリーニ中S                      DFブロック
 +3 CHE S  :バラック中ミドルS                   枠右
 +4 EVE 交代1:サハ(OUT)、アガード(IN)
後半:コメント
 チェルシー
   ドログバのゴールで決まりかと思いきや、そのドログバのクリアがリフレクトしての失点と
   最後まで納得いかないゴールに泣かされてドローとなってしまった。シュート数でも決定機
   でも圧倒していただけにこのドローには納得いかないだろう。この妙な試合がチームの勢い
   をそぐようなことにならなければよいが。
 エバートン
   3度リードを許したときにはジ・エンドかと思ったが、またもやセットプレイからボールが
   うまくゴールに転がり込んだ。前節同様劣勢をはね返してのドローは、大きな勢いを与える
   事になるはず。とはいえあまりにも怪我人が多いだけに、選手の起用にも四苦八苦、これ以上
   怪我人が出ることだけは避けたいところ。
スタッツ

           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    チェルシー  3   24  13   7  13   51   0   0   
    エバートン  3   10   7   1  17  49   1   0   

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2009/12/11

[REVIEW] 劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~

劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~  http://www.macrossf.com/movie/

  TVシリーズを見たときもそのクオリティの高さには驚かされたのだが、それを知っていてもなお、今回の映画にはただただ感嘆するしかない、素晴らしい出来だった。
  一番大きく変わったのがライブシーン。「あたしの歌を聴けぇ!」で度肝を抜いたTVシリーズに対し、映画は完全な新曲とシーン。もはやシェリルという存在がファンの間に周知のものとなった以上、受けやネタを狙うのではなく、純粋に歌とライブシーンを見せることに集中し、アルトとのランデブーもシェリルが主導権を握るように変更された。でも本番はもちろんお別れライブ。これぞシェリルという迫力で歌い続けるシーンには涙が出そうなくらいに感動した。
  一方のランカちゃんは、下積みの苦労時代にスポットが当てられた。密かに人気のあった人参のコスプレシーンに加え、納豆、土木作業員、ヴァルキリー、もう突っ込みどころが満載である。もちろん「アイモ」を静かに聴かせてくれるシーンもライブシーンもあり、2時間の中でしっかりメリハリがしっかり付いているのも共感出来るところである。
  戦闘シーンに関しては、TVに輪をかけて力の入った出来になっているといえる。あまりの格好良さに、これにあこがれて航空自衛隊に入ったりする若者が出てくるのではないかと心配になるほどだ。バカでかい船とは言え、その中でバルカンやミサイルを乱射するシーンを筆頭に納得いかないところは多いが、それも銃弾をかいくぐって飛び回るヴァルキリーの迫力の前には些細なことになってしまう。
  そして、アルトとランカ、そしてアルトとシェリルの心のふれあい、二人の時間がより重点をおいて描かれている。セグウェイで森の中を走り回るアルトとシェリル、そして深夜のコンビニデートの後電車に乗り込むアルトとランカ。TVシリーズで3人の関係を知っていればこそ、より深く描くことでファンをくすりとさせるシーンに仕上がっている。戦闘や歌がないと嘆くファンもいるだろうが、元々のマクロスが、輝とリンメイのラブストーリーを描くことに力を入れていたことを考えると、マクロスの伝統といってもいいのかもしれない。
  バジュラ対人類という大きなテーマはそのままながら、人物の設定などを若干変更した映画は、単体で見ても十二分に楽しめる素晴らしい出来になっている。しかしテレビシリーズも見て、その違いや類似点を比べることで、より面白い面が出てくるのも確かだ。この映画が始めてで、TVシリーズを見ていない人には、是非ともTVも見てほしい。そしてもう一度映画を見れば、よりいっそうその面白さに唸らされることは間違いないだろう。

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2009/12/06

12月06日のココロ日記(BlogPet)

最近、中にもったいないボールのお店ができたらしいですよ

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2009/12/05

[PL09/10] #15 ウェストハム v マンU

スタジアム
  アップトンパーク  ロンドン
試合結果
  ウェストハム 0 - 4 マンU
主審
  ウォルトン
ラインナップ
 ウェストハム
           10 フランコ  41 ハインズ

  46 スタニスラフ  14 コバーツ  08 パーカー   31 コリソン

  23 イルンガ    04 ガビドン  30 トムキンス  18 スペクター

             01 グリーン
  サブ:
    28 クルツ   22 ダコスタ  07 ダイヤー  20 フォーベル  35 パイン
    24 ノーブル  32 ディアマンティ
  監督:
    ジャン・フランコ・ゾラ
 マンU
     11 ギグス     10 ルーニー   25 バレンシア

     08 アンデルソン  18 スコールズ  28 ギブソン

  03 エブラ  06 ブラウン  02 ネビル    24 フレッチャー

        29 クスチャク
  サブ:
    12 フォスター  30 デラレート  13 パク  16 キャリック  17 ナニ
    07 オーウェン  09 ベルバトフ
  監督:
    アレックス・ファーガソン
前半:試合展開
 10 WHM SB :ハインズ左→コリソン中                ※DFクリア
 12 MAU SB :ギグス左ドリブルS                   DFブロック(CK)
 12 MAU S  :左CK:ギグス→バレンシア左HS            枠上
 20 MAU SB :スコールズ中ミドルBS                 DFブロック
 24 MAU S  :ルーニー右ミドルS                   枠上
 26 WHM SB :スタニスラス中ドリブルS                GKキャッチ
 31 MAU    :エブラ左クロス                     DFクリア(CK)
 31 MAU SB :スコールズ中ミドルS                  DFブロック(CK)
 31 MAU S  :ギブソン中ミドルS                   枠右
 33 MAU    :ネビル、そけい部を負傷
 33 MAU 交代1:ネビル(OUT)、キャリック(IN)
 36 MAU    :中スルーP→ルーニー                 ※GKセーブ
 37 MAU    :エブラ左クロス→バレンシア、エリア内で倒れる      笛無し
 41 MAU S  :バレンシア右クロス→ギグス中HS            枠上
 43 MAU SB :ギブソン中ミドルS                   DFブロック
 +1 MAU SOG:スコールズ中ミドルS               GOAL★WHM 0-1 MAU
前半:コメント
 ウェストハム
  決定的なシュートこそないものの何度かマンUのゴール前に迫ったものの肝心のシュートは
  2本のみ。どうにか相手の攻撃は押さえていたものの、ロスタイムに失点をしてしまったのは
  いただけない。正直ゴールを奪う手段が見えないだけに苦戦は必至か。
 マンU
  ネビルがCBに入りフレッチャーが右SBに入る非常事態の中、ネビルがそけい部負傷で退場、
  キャリックが交代で入らざるを得ない苦しい展開。攻撃も決定機を作れていなかったが、
  終了直前にスコールズがミドルを決めてリードして終了した。これで若干引きつつカウンター
  を狙ってどうにか逃げ切りを計るか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ウェストハム  0   2   1   0   6   43   0   0   0
      マンU  1   12   7   7   6  57   0   0   2
後半:試合展開
 46 WHM 交代1:ハインズ(OUT)、ディアマンティ(IN)
 50 MAU S  :ギブソン左クロス→ルーニー中S             枠上
 54 MAU SOG:ギグス右S                       GKキャッチ
 57 WHM SOG:左クロス→ディアマンティ中HS             GKキャッチ
 59 WHM S  :ディアマンティ中S                   枠上
 61 MAU SOG:ギグス→ギブソン中ミドルS            GOAL★WHM 0-2 MAU
 63 WHM SOG:中FK:ディアマンティS               ☆GKセーブ(CK)
 65 MAU    :バレンシア右クロス                   GKキャッチ
 67 WHM 交代2:コバーチュ(OUT)、ダイヤー(IN)
 67 MAU 交代2:ギブソン(OUT)、ベルバトフ(IN)

 68 MAU S  :エブラ左ドリブルS                  ※枠右
 71 MAU SOG:アンデルソン左クロス→バレンシア中S       GOAL★WHM 0-3 MAU
 71 MAU SOG:バレンシア右クロス→ルーニー中S         GOAL★WHM 0-4 MAU

 73 MAU 交代3:ルーニー(OUT)、オーウェン(IN)
 73 WHM 交代3:グリーン(OUT)、クルツ(IN)

 77 MAU S  :フランコ中→スタニスラス右S             ※枠左
 80 MAU ▲YC:スコールズ                    CARD▲スコールズ
 80 MAU    :ブラウン、負傷退場
後半:コメント
 ウェストハム
   後半に入ってディアマンティを投入、これで決定的なシュートシーンは増えたものの
   ゴールを奪うことは出来ず。相手の守備勢が怪我人だらけだっただけにあわよくば
   勝ち点をゲットしたかったところ。ただし残念ながら特に決定力の面で大きく差があった
   と言わざるを得ない。
 マンU
   ギブソンのミドルを皮切りに、バレンシア、ルーニーとサイドからのクロスを押し込んでの
   2ゴールで完全に相手にとどめを刺した。その後、若干攻め込まれるシーンがあったものの
   うまくゲームを終わらせた。ただし、CBのブラウンが終了直前に負傷退場するなど、DF
   ラインが負傷者続出なのが、今後の過密日程を前に大きな不安材料
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ウェストハム  0   11   7   2   8   42   1   0   3
      マンU  4   18   11   8  16  58   0   0   2

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[PL09/10] #15 マンC v チェルシー

スタジアム
  シティ・オブ・マンチェスター  マンチェスター
試合結果
  マンC 2 - 1 チェルシー  Att: 47,348
主審
  ハワード・ウェッブ
ラインナップ
 マンC
      10 ロビーニョ   25 アデバイヨル   32 テベス

          18 バリー   34 デヨング       08 Wフィリップス

    03 ブリッジ   19 レスコット   28 トゥレ   02 リチャーズ

                        01 ギブン
    サブ:
        12 テイラー   04 オヌオハ   05 サバレタ   33 コンパニ   06 ジョンソン
        17 ペトロフ   14 サンタクルス
    監督:
      マーク・ヒューズ
 チェルシー
                  11 ドログバ       39 アネルカ

                            20 デコ

            08 ランパード   05 エッシェン   13 バラック

    03 Aコール   26 テリー   06 カルバーリョ   02 イバノビッチ

                        01 チェフ
    サブ:
        40 イラリオ   19 フェレイラ   35 ベレッティ   10 Jコール   12 ミケル
        15 マルダ     18 ジルコフ
    監督:
        カルロ・アンチェロッティ
前半:試合展開
  03  MAC    :テベス右ドリブル、クロス                                DFクリア
  05  MAC S    :左FK:→デヨンク中HS                                枠右
  08  CHE SOG:ドログバ中S                                          ☆GKセーブ
  08  CHE SOG:バラック右クロス→ドログバ左返→イバノ中S            ☆GKセーブ
  09  CHE SOG:こぼれ→アネルカ中MS→GKセーブ→DFR        GOAL★MAC 0-1 CHE
  13  MAC S    :右CK:バリー→リチャーズ中HS                        枠上
  19  MAC SOG:トゥレ右ドリブルS                                      GKキャッチ
  21  MAC S    :バリー左クロス→アデバイヨル中S                        枠左
  26  MAC       :Wフィリップス右クロス                                  GKセーブ
  26  MAC SB  :バリー中ミドルS                                      ※DFブロック(CK)
  35  MAC SOG:右クロス→リチャーズ中HS                            ☆DFクリア(CK)
  37  MAC SOG:アデバイヨル中S                                  GOAL★MAC 1-1 CHE
  41  CHE OFF:中スルーP→ドログバ                                    オフサイド
  41  MAC S    :テベス左S                                              枠上
  45  CHE S    :中FK:ドログバS                                    ※枠上
  +1  CHE ▲YC:テリー                                            CARD▲テリー
前半:コメント
 マンC
   序盤、チェルシーに攻め込まれたときに失点したものの、その後攻撃で優位を保って同点に追い付いた。
   ホームという事もあって優勢に試合を進めている。特にテベスが好調で、テリーをぶち抜いたりする
   シーンが期待を持てる。ただ、守備が厚く攻撃の決定力も高い相手だけに、早めに追加点を奪って
   優位に立ちたい
 チェルシー
   珍しく前半に先制点を奪ったものの、微妙なゴールで追い付かれる。ただし、マンCの攻撃に押されて
   いたシーンが多かったのは確か。相手が疲れた後半にたたみかけて逆転するいつものパターンか?
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンC  1   10   5   8   2   55   0   0   0
    チェルシー  1    4    3   2   9  45   1   0   4
後半:試合展開
  54  MAC SOG:Wフィリップス右ドリブル→アデバイヨル中S            DFブロック
  55  CHE ▲YC:カルバーリョ                                    CARD▲カルバーリョ
  56  MAC SOG:左FK:テベスS                                GOAL★MAC 2-1 CHE
  61  MAC SOG:ロビーニョ左S                                        GKキャッチ
  62  CHE S    ;右FK:ランパード→ドログバ左HS                  ※枠左
  63  MAC ▲YC:バリー                                          CARD▲バリー
  64  CHE 交代1:カルバーリョ(OUT)、ミケル(IN)
  64  CHE 交代2:バラック(OUT)、ベレッティ(IN)

  66  CHE SB  :Aコール左ミドルS                                    DFブロック(CK)
  67  CHE       :左CK:→                                            DFクリア(CK)
  68  MAC S    :右CK:デコ→イバノ中HS                          ※枠上
  69  MAC 交代1:リチャーズ(OUT)、オヌオハ(IN)
  72  CHE       :ドログバ、肩を痛める
  74  CHE ▲YC:ベレッティ                                      CARD▲ベレッティ
  76  MAC 交代2:ブリッジ(OUT)、コンパニ(IN)
  79  CHE ▲YC:イバノビッチ                                    CARD▲イバノビッチ
  82  CHE       :ドログバ、オヌオハに倒される                          PK
  83  CHE SOG:PK:ランパードS左下                              ☆GKセーブ
  85  CHE ▲YC:Aコール、テベスを倒す                          CARD▲Aコール
  86  CHE ▲YC:デコ                                            CARD▲デコ

  88  CHE 交代3:テリー(OUT)、マルダ(IN)
  90  CHE SOG;アネルカ中S                                          GKキャッチ
  +1  MAC SOG:C→テベス左ドリブルS                              ※GKセーブ(CK)
  +1  MAC 交代3:ロビーニョ(OUT)、サバレタ(IN)
後半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンC  1   10   5   8   2   55   0   0   0
    チェルシー  1    4    3   2   9  45   1   0   4

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[WC2010] 試合日程発表(入れ替え対象試合一覧)

http://www.fifa.com/worldcup/matches/index.html
試合順序の入れ替えがあったと思われる試合
  3 アルゼンチン v ナイジェリア    06/12 13:30 → 16:00
  4     韓国 v ギリシャ      06/12 16:00 → 13:30 多分韓国の意向を反映

  7    ドイツ v オーストラリア   06/13 16:00 → 20:30 多分ドイツの以降を反映
  8   セルビア v ガーナ       06/13 20:30 → 16:00

 18   フランス v メキシコ      06/17 13:30 → 20:30 多分韓国とメキシコの意向を反映
 20 アルゼンチン v 韓国        06/17 20:30 → 13:30

 24    ガーナ v オーストラリア   06/19 13:30 → 16:00 多分日本の意向を反映
 25   オランダ v 日本        06/19 16:00 → 13:30

 4年前から電通の陰謀とか色々騒いでましたけど、お金出してくれる有力放送局の事を考えて日程変更って、巨額が絡むんだから、当然といえば当然だよね。逆に、そういうことをされて困るなら、事前にやめてくれるように働きかけるのが、協会のお仕事。
 韓国の試合が激しく朝に移動してます。日本は1試合と少なめですね。今回は冬の開催なので、ランチタイムキックオフで夏バテと言うのはないんでしょうけどね…。

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2009/12/04

[REVIEW] 2012

[公式] 2012 - オフィシャルサイト  http://www.sonypictures.jp/movies/2012/

  お金はかかってます。シーンシーンを見れば面白いです。カーアクションや飛行機アクション、船パニック…。とアメリカンな迫力満載で最初から最後まで見るものを圧倒させてくれます。「タイタニック」が好きな人はもちろん、「ポセイドン・アドベンチャー」の好きな人も楽しめるし、「トップガン」とか「スターウォーズ」とか、飛行機/戦闘機が好きな人もいけるでしょう。もちろんファミリー映画が好きな人も泣かせてもらえるはずです。
  主人公の家族の身に降り懸かるアクシデントの連続は、いかにアメリカでもやりすぎだろうと言う感は否めない。あれだけのピンチを乗り越えてしまうあたり、スーパーマンやバットマンでも不可能に近い。ましてや、しがない作家さんがあれだけの試練を乗り越えてしまうのは…。それに、離婚した妻の恋人がたまたまセスナの運転ができるからと言って、双発機やジェット機までとばしてしまうと言うのもすごい展開である。もっとも、それに関しては投げ出されたロボットを子供に操縦させる国の人間に非難する資格はないのだろうが…。
  アメリカンヒーローの前では、崩れ落ちる高速道路も陥没する滑走路もそして2000キロ分以上足りないジェットエンジンもなんとかなってしまうという事なのだろう。これに関してはハリウッド映画なのだと納得してもらうしかない。突っ込んだら負けというゲームだと思えばいい。というか、細かい設定に文句を言わざるを得ない人は見てはいけない映画(笑)
  エンディングに関しては日本人の感性には合わない気はする。まあ、そこも欧米人の作ったものとして割り切ってもらうしかないだろう。理系の人間としては、基本的に嘘八百ではあるにせよもっともらしいニュートリノの考察が聞けたことと、エンディングでたどり着いた場所には、科学魂を揺さぶられた。とはいえ、あまり深く考えずにアクションを楽しんだものが勝ちな映画である。大災害のシーンで「人がゴミのように」死んでいくのがちょっと受け入れられない人は少なくないだろうが。

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2009/12/03

[Carling Cup 09/10] 準々決勝結果&準決勝組み分け

準々決勝結果
 Tuesday, 1 December 2009
      Man Utd ○2-0(HT 2-0)  Tottenham    
    Portsmouth  2-4(HT 1-2)○ Aston Villa   
 Wednesday, 2 December 2009
     Blackburn △3-3(HT 1-0)  Chelsea   Blackburn win 4-3 on penalties
     Man City ○3-0(HT 0-0)  Arsenal     
 準々決勝敗退
   トットナム ポーツマス チェルシー アーセナル

準決勝組み合わせ
 第1レグ
  Tuesday, 5 January 2010
    Blackburn v Aston Villa  20:00
  Wednesday, 6 January 2010
     Man City v Man Utd    19:45
 第2レグ
  Tuesday, 19 January 2010
     Man Utd v Man City   20:00
  Wednesday, 20 January 2010
   Aston Villa v Blackburn   19:45
# どうしてここでマンチェスターダービーになるかなぁ…(笑)

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