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2009/10/20

[ESP] 2009年のバルセロナのチーム戦略

参考
  ワールドサッカーダイジェスト#302 2009/11/05号

優先順位
 1)リーガ
 1)CL
 3)クラブワールドカップ
 4)コッパ・デル・レイ  若手主体
 5)その他(カタルーニャ杯、親善試合等)
# 春の声が聞こえてくると、リーガかCLか優先順位が付くのかもしれませんが

コンディション
 ・シーズン終盤にピークがくるようにするため、1月にいったんコンディションを落とす
 ・CNA2010で不在となるケイタ、トゥーレと同ポジションの選手は1月にトップコンディションとなるように調整
  →イニエスタ、ブスケシュ、マルケス?
# スタートと終盤が大事ってことなんでしょう。

補強状況
 ・不平分子(予備群)の放出は成功
 ・新戦力の獲得はやや失敗(選手層の低下)
 →レギュラー勢18人程度のローテーションにより選手層の不安を解消するもくろみ

ローテーション基準

 ・各セクションに最低1人はユーティリティを用意
  →プジョル、アビダル、ブシュケス、イニエスタ等
 ・原則、最大4試合/3週間の出場とする
 ・負傷開け、若手の場合は3試合/3週間 もしくは途中出場5試合/3週間とする
 ・ただし、選手のコンディション、重要度を踏まえ原則に捕らわれず柔軟に対応する
  強靱なスタミナ:アウベス、ケイタ
    バルサの魂:プジョル、シャビ

コメント

  現状の選手を生かすという意味でうまくいっているのも理解できるし、事実うまく回ってはいるのですが、
 特に前線でイブラとメッシに頼る比重が大きく、アンリ、イニを含めた4人とバックアッパーのペドロ、
 ボージャン、ガイの実力差が大きいのが気になるところ。ズラもメッシも怪我がちな面があるだけに何か
 起こったときが心配。
  中盤も、アフリカ選手権がなければ文句のない人材だけど、マルケスも怪我がちということで、1月2月
 は厳しいかも。イニが育ってきたとはいえ、シャビが長期離脱を強いられたりすると、戦力低下はやむなし、
 というのはしょうがないだろうけど。
  DFラインも、マックスウェルがおもったより苦しんでいる印象とアウベスのバックアップがCBの
 プジョルという点で選手層に不安あり。ガビーが戻れば余裕もできるんだろうけど、いつになるんでしょう。
 マドリー移籍が膝の不安で反故になって、サラゴサで大ブレークしたときは、マドリーバカやったなぁと
 思ったけど、これだけ負傷が長引くのを見ると、あながち間違ってなかったのかなと…。
  去年同様、もしくはそれ以上に強いチームだとは思うけど、決して盤石という感じではない気がします。

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