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2009/04/26

[REPORT] 地獄フェスティバル09

日時
  2009年04月26日(日) 17:00 - 20:00

場所
  ZEP東京

出演者
  能登 麻美子  閻魔 あい 役   (能:) 白の半袖ワンピース+黒のレギンス→花柄のワンピース
  菅生 隆之   輪入道 役     (菅:)
  松風 雅也   一目連 役     (松:)
  本田 貴子   骨女 役      (本:)
  椎名 へきる  山童 役      (椎:)
  酒井 香奈子  きくり 役     (酒:)
  佐藤 聡美   御景 ゆずき 役  (佐:)

関連リンク
  [A・LO・HA] 地獄フェス! http://blog.livedoor.jp/sakai_kanako/archives/600195.html
  [松(待つ)、風の便り] 地獄フェスティバル'09 http://blog.livedoor.jp/matsu_kaze/archives/842535.html
  [松(待つ)、風の便り] 地獄フェスティバル'09  そのに http://blog.livedoor.jp/matsu_kaze/archives/842571.html
  [TSUTAYA online] 北出菜奈「地獄少女」イベントで葬式パフォーマンス披露 http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=music&artid=9502

0)開演前

 心身ともに調子はいまいちながら、気力を振り絞ってお出かけ。初めて行く場所ということで、若干余裕を持って出発。
東京テレポート駅で降りて地上に出ると一面の野原って、なんかシュール(笑) 目前のショッピングモールに入って、
トヨタのショールームを抜けてどうにかそれらしい行列を発見。律儀にIDチェックするイベントって初めてだなぁ(笑)

 開場時間やや遅れ目に開演、4列目右サイドを確保。抽選で800人のイベントだそうだけど、空席もちらほら。
まあ、応募後に他に行くべきイベントが出てきた人もいるし、そもそもDVD購入イベントで最大1000ってキャパは
大きいし。2枚買わないと応募できないってのもハードル高いし…。

 開場では地獄少女のイラストが飾ってあったり、説明のパネルがあったり、いかにもそれらしい雰囲気。でも、
暗がりの中にライトアップされた日本人形はかなり怖い(笑) ステージ上も、蝋燭(っぽいライト)が光ってたり、
白黒の幕があったり、これでBGMの代わりにお経でも流せば完璧お葬式。地獄のイベントは来たことないんだけど、
こういう雰囲気なんだ…。ちょっと鬱になりそう(笑)

1)ゲスト登場&挨拶

 時間より10分遅れで開演、まずはスクリーンに第3シリーズのオープニングと思われる映像。このあたり「地獄少女」
という作品を見てないので詳しくかけなくてすみません。とりあえず、3期もやってると色々物語の背景がありそうだなぁ
と一人納得。映像が終わったところで司会のお姉さん登場。南かおりさんだそうですが…、ごめんなさいよくわかりません。
関西を拠点に活躍しておられる方のようです。「お葬式のセットや喪服での司会は初めて」とのことですが、そんなイベント、
参加したのも初めてです(笑)

 南さんの「●●役の○○さんです」の声に併せてわらわらと登場する出演者。並びは…、ごめんなさい、メモしてません。
とりあえず1人ずつ簡単に挨拶。皆さんの服装に関しては、松風さん酒井さんのブログを見てください。

 能:閻魔あい役をやらせていただいている能登麻美子です。今日は楽しく盛り上がっていきたいと思います、どうぞ
  よろしくお願いします。

お葬式のセットなのに盛り上がれと…(笑)

 松:本日は、みなさま、この斎場に起こしいただいて…って俺の葬式!? まあ、今日はフェスティバルなので、
 楽しくやっていきたいと思います。

後方スクリーンに自分の姿が映ったことを確認してのボケでした。

 菅:生前は輪入道が大変お世話になりました。みんなで楽しく振り返りたいと思います。

ベテランさんがイベントに出てくるのは珍しいですが、大丈夫でしょうか。

 本:最終話まで見てくれたみなさんと直接会えてうれしく思います。楽しい会にしたいと思います。

お葬式ですけどね(笑)

 椎:すみません、セットにびっくりしちゃいました。第3期からの参入なのに、もうお葬式だなんて寂しくて
  たまりません。

だから、だれのお葬式ですか(笑)

 酒:酒井可南子です。このお葬式はどなたのなんでしょうね…。みなさんには楽しんでもらいたいと思います。
  イベントの内容は盛りだくさんです。

終わったときに「盛りだくさん」の意味を思い知りました。

 佐:ゆずきが生きているときも、幽霊としてウロウロしているときも、お世話になりました。今日は一生懸命
  頑張ります。

ゆずきってのは幽霊さんなんですか…。

 司:こうしたイベントで皆さんが一同に介するというのは初めてですか?
 能:そうですね。(皆が集まるのは)記者会見ぐらいで、イベントの形では初めてです。
 松:今日は地獄少女ギャグのオンパレードで行きたいと思います。菅生さんの許可がでれば…。
 菅:どうぞどうぞ…。

こうして、松風さんの暴走のステージが幕を開けたのでした…。

2)心に残るシーン

続いて、出演者に事前にアンケートで募集した思い出の映像を見ながらのトークコーナー。

松風■(#6)調子に乗る一目連

 松:このシーンをとったとき、スタジオの空気が悪くなった。特に第1期からやっている女性陣の空気が。
  あの台詞を言った瞬間、二人が見たこともないような鬼の形相になって。「ぴったりだね、能登ちゃん」
 「はい、そうですね!」って冷たく…。あの顔は忘れられない…。
 能:私、何にも覚えてない…。

まあ、確かにきざな台詞ではあるんですが…、そうですかまみまみに冷たく睨まれましたか(笑)

 能:(一目連)超格好いい。ああ、そんなこともありましたね…。
 松:ずっと思ってたんだけど怖くていえなかった。イベントの場を借りて言ってみました。

これで第4期とかあると、後が怖いところではあるんですが…。

菅生■(#7)あつしが母親に殴られるシーン

 菅:感動的なシーン。真っ当にいられない女のすさまじさ、息子の哀れさがでていた。子供は母親を選べない
  から。お葬式にふさわしいシーン。

こういうイヤなシーンもしっかり描いているのが地獄らしいところなのかもしれません。

酒井■(#7)委員長がメンバーにいじめられるシーン

 酒:キクリが一杯しゃべっている…、からではなく。ふんどしのシーンで下半身がゾクゾクした。委員長を落とした
  シーンについては賛否両論で、現場でも意見が分かれた。私はわかる派だったんだけど…。

周りを見る酒井さんですが、同意を得られずがっかり。それはさておき、キクリのふんどしは少し笑えました。

本田■(#13)雨のなかで秋恵が消えるシーン

ここでなぜか映像がストップ。それはまあトラブルだからいいとしても、「まただよ」とか「ここでも」とか
「さすが地獄少女」という声がゲストから聞こえてくるのは、かなりイヤかも…。4回目のトライでどうにか再生。

 本:全体的に怖かったけど、ゆずきがほっとしたところで秋恵が消えたのがショックだった。あと、恨みの晴らし方も…。

シーンも怖かったけど、映像が再生出来なかったのも怖かったです。

佐藤■ゆずきと熊のぬいぐるみの回想シーン

 佐:ゆずきの両親ってどんな人ってずっと思ってて、いつか一緒にワイワイ出来たらうれしいと思っていたので、
  念願が叶ってよかった。つらい中での暖かいシーンが印象的だった。

この後の2シーンとの対比で温かいシーンではありました。

椎名■(#25)ゆずきのお母さんが死ぬシーン

 椎:ああ言うことになって、山童の過去とゆずきの今がシンクロしたのが印象的だった。桜の花を咲かせるのが
  山童の優しさだと思った。私の中では、山童やってて印象深いシーンでした。

お母さんにかかる桜の花びらが、何とも言えないシーンでした。

能登■(#26)ゆずきが消えるシーン

 能:なんか、どこがいいのかとかはうまく言葉に出来ないのですが、今回はテーマとしてゆずきの物語で、
  ずっとゆずきと関わってきて、最後に昇華するシーンで「あ、ああ」って…。まず台本を読んでウルウルきて、
  声を聞いてウルウルして「いかんいかん」って…。最後のシーンはとても印象深かったです。

まあ、地獄少女のクライマックスを飾るにふさわしいシーンでした。


3)スタッフが選んだお仕置きシーンダイジェスト

第1話:第3期開演

 閻:ぶーん、はちのひとさし…。

第2話:電気は大切にね

 閻:寒いわ…。

第6話:オールスター大運動会

 女性は怖いです…。

第12話:委員長…

 閻:いっぺん死んでみる?

あいさんの台詞しかないのはご愛敬って事で…(笑)

 松:改めてみると壮絶ですね。1回リテイクが入って、どこまでやるんだって、面白かったです。

さすがに全話のシーンと言う訳にはいかないようです。でもダイジェストとかあると、そこそこ売れそうな気が…(笑)

4)地獄ラジオ後悔収録 前編

本来まみまみが司会の地獄ラジオですが、今日は松風さんが司会。まずは椎名さん、酒井さん、佐藤さんを呼んでの前半戦。
いきなり、まみまみのまねから入る松風さん…。似てないけど面白い(笑) その流れでみんなが「まみまみの真似」を
強いられることに(笑)
「噂通信」と言うことで、年伝説だったりおまじないだったり、以下のようなトークを披露。

  椎名:(おまじない)満月の夜に三叉路で月に向かってすきな人の名前を叫ぶと両思いになれる
  酒井:(都市伝説)家の近くの竹藪では、実は竹が生きていて、人をさらったりしていた。
  佐藤:(おまじない)めばちこの直しかた。

「めばちこ」というのは、ものもらいの一種なんだそうで、それはそれでいいのですが、自分も教えてくれた友達も、
なったことがないから効果のほどは不明とか…。さて、どこから突っ込めばいいのやら…。
そんな話をして妙な盛り上がりになったところで時間。

 椎:こんなお葬式のセットの中だけど、もりあがってよかった。お葬式もセットの中でのラジオは初めて。
 酒:今日は面白い話が出来なくて、松風さんの目が怖かった。能登さんだったらこんなことないのに…。
 松:そんなことないですよ。
 佐:ラジオの公録と言うことで、前日から一生懸命考えてねむれなかった。めばちこになったときに使って
  くれるとうれしいです。

とりあえず、佐藤さんがボケキャラなのは分かりました。なかなかステージ向きな気がします(笑)

5)地獄ラジオ後悔収録 後編

そして後半戦ということで、まみまみ、本田さん、菅生さんにバトンタッチ。

 松:もしかして、能登さんご立腹ですか?
 能:非常にご立腹です!

そりゃ、あんなふざけた物真似されれば、誰だって怒るでしょう(笑) しかし、

 松:(物真似で)閻魔あい役の能登麻美子です、よろしくお願いします。

会場大爆笑、わかってるじゃん、まみまみ…。

 能:もう、やめませんか…。

さすがに恥ずかしくなったようです。でも頑張った、まみまみ。その流れで、事務所の先輩の太田さんや、
役者として大先輩の菅生さんまで、物まねを強いられることに…。
それにしても、まみまみを出しにして菅生さんに振る松風さん、勇者です。

後半のコーナーは「恥獄通信」、恥ずかしい思い出をあいに流してもらおうというコーナー。

■(1)どうしてお腹が鳴るのかな…。

 本:私、実は結構ドジっこで色々恥ずかしい話はあるんですが、おなかが鳴ってしまうんですよ。それが一番
  恥ずかしい。お腹がへったときも、一杯の時も両方なるんですよね。
 松:それ、鳴らないときあるんですか?
 本:寝てるときとか?
 松:わからないだけで、実は鳴ってるんじゃないですか?
 本:そうかもしれない。しかもかわいく「ぐー」とかじゃなくて、「ぐぉー」とか鳴るんですよ。
 松:現場でお嬢がそれを聞いて「ちっ!」って舌打ちしたりね。
 能:言ってない! この人は、こういう人だから…。

まあ、舌打ちも困るけど優しく慰められるのも困るだろうなぁ。そっとしておいてあげましょう(笑)

 本:前に一回、菅生さんに濡れ衣着せられた。「ぐぅ~」ってなったときに、「本田さんダメだよ」って。
  「わたしじゃありませんよ~」って。
 菅:そんなこともあったねぇ…。

さすがにやった本人がそういうことしてもばれるでしょう。

■(2)カールおじさんとの競演

 菅:飲み屋の失敗とかは多いんですが…。

まあ、役者さんですからねぇ(笑)

 菅:昔、舞台で手塚さんと競演したときに、キスシーンがあって、それで髭の化粧が手塚さんにうつってしまった。
  すごくいいシーンなのにカールおじさんみたいな顔でやっていて、客席からクスクス笑いが聞こえた。あやまった
  けど、あとで怒られた。

この日以降の二人の関係がどうなったかが心配です(笑)

■(3)えいっとばっさり勢いよく(笑)

 能:前にどこかで話したかもしれないけど、自分で前髪を切ったときに、チョコマカするの好きじゃないんで、
  えいって気ったらばさって束が落ちてきた。しょうがないので切ったところにあわせて…。
 松:合わせちゃったんですか! それ、すごく短くありません?
 能:もう、金太郎みたいに。しょうがないので当時はずっとヘアバンドをしてました。。
 松:どうだったんですか?
 能:もう、その間の記憶がないんです。よっぽど忘れてしまいたかったんですよね…。
 松:写真とかないんですか、見たい見たい。
 能:ありません!
 松:まさに、丁か半かな性格ですね。
 能:うるさい!

金太郎さんなエピソードは初耳です。でも、ホントに男気があるよなぁ…。さすがに最近はきちんと美容室で
カットしてもらうそうです。
基本的に、それぞれのエピソードを聞いた後、まみまみの分身であるお嬢が、

 閻:私のこの思い、恥獄に流します。
 能:さよーならー。

という感じで恥ずかしい話を地獄ならぬ恥獄に流してくれました。しかし、「To HELLと書かれたスワンボートに
乗るお嬢」って、かなりシュール(笑)

そんな話をしているうちにタイムアップ。またもや、まみまみのまねで入る松風さんに対し、

 能:もうそろそろやめたら…。

さすがに呆れるまみまみ。そしてゲストの皆さんからコメント。

 能:(ゲストということで)結構楽にやれました。こういう機会があってもいいかなと。非常に居心地が
  よかったです。人のお話を聞くのが好きなので、今回はホントに楽しかったです。
 松:物真似はどうですか?
 能:大嫌いです!
 松:そういうところは男らしいですよね。

なんて感じであいさつ。他の二人も挨拶した後、退場する一同。まあ、詳細はラジオを聞いてくださいってことで。
結論としては、まみまみの男気はやっぱりすごいなってことで(笑)

6)ザ・ゲキメーション生

一旦出演者が退場、その後、ステージ中央に6本のマイクがセットアップ。ゲキメーションを生でやるコーナー。
酒井さん以外の6人が登場。

ストーリー概要
  今日はキクリの葬式、ゆずきさんを葬儀委員長に滞りなく進んだかと思いきや、当のキクリが登場、
 実はブタクサの花粉症に悩むお嬢のしくんだいたずらだった。しかし当のお嬢は、期限の切れた
 葬式まんじゅうを3個も食べたせいで倒れて、息絶えてしまう…。そしてお嬢の葬式が始まる…。

って、主役を殺してどうする。そもそも次のイベントにきちんと続くのか…(笑) 一応「本筋とは何の関係もないよ」
って言う言い訳はありました。

 松:ゲキメーションには驚いた。3期にしてこれをやるんだって…。
 司:酒井さん、結構な勢いで叩いてましたが…
 酒:リハのときより比べものにならないくらい叩いちゃった、ごめんなさい。
 司:リハのときより力が入ってました。

謝ったとは言え、大先輩の椎名さんをピコピコハンマーで叩くっていいのかなぁ…(笑)
しかし、キクリ登場に合わせてマイクを追加って、最初から出しとけばと思わないでもなく…。

7)生アフレコ

ゲキメーションも生アフレコだよって気がしますが、番組の中から名場面を選んで、その映像に生でアフレコを
してもらうコーナー。

#1 第1話「奪われた少女」より、帰ってきたお嬢に関するトークのシーン
  松風、酒井、菅生、本田、椎名

#2 第6話「わたしのセンセイ」より、呪われた一目連に関するトークのシーン
  松風、酒井、菅生、本田、椎名

#3 第17話「藁の中」より、山藁が桜を咲かせるシーン
  椎名、酒井、能登

#4 お嬢の決め台詞
  能登

#5 第26「魂の軌跡」ゆずきとあいの抱き合うシーン
  能登、佐藤

どれも名シーンぽかったので、地獄少女を見ている人なら分かると思います。

8)ライブコーナー

 「」         北出 菜奈
 「月華-tsukihana-」  北出 菜奈

北出さんはちょっといっちゃってたので怖かったです(笑)

 酒:キクリの声は高いので、これで歌うのは難しい。あと、おとぎうたっぽいので多少低めで歌うように言われた
  ので、ぎりぎりキクリか酒井かってところで歌っています。まるっと1分の歌ですので聞いてください。

 「きくり姫小唄」 酒井 香奈子

可愛かったとは思います。

 能:今回もEDを歌わせてもらったが、歌詞に物語の意味が秘められている。最初はラストがわからなかったけど、
  蝋燭のように炎のように、消えそうで揺らめくってところが印象に残っています。蝋燭になったように歌ってと
  言われました。では、聞いてください。

 「いちぬけ」 能登 麻美子

TVバージョンなのかちょっと短かったように思います。

9)最後の挨拶

ライブが終わったところで司会のお姉さんが登場。もう一度ゲストの皆さんを呼び出し、最後の挨拶。
右から順に、以下のように並びます。

  司会   松風  菅生  本田  能登  佐藤  椎名  酒井

 酒:ホントに楽しい時間であっと言う間だった。こんなかわいい衣装も着ることが出来て、一生忘れられない
  時間を過ごせた。すごいすごいイベントで、こんなステージで歌を歌うことはないだろうなと。終わって
  しまってすごくさびしい。

歌うことはあっても、あんな衣装で歌うことは無いでしょうね、次の地獄のイベントまでは(笑)

 椎:すごく楽しい時間をありがとうございました。選ばれた皆さんと一緒に、こんな怪しげなセットの中で、
  伝説に残るイベントが出来た。これも地獄少女を好きで愛しているファンの皆さんの力のたまものです。
  ホントにありがとうございました。

色々ステージの経験はあるはずですが、お葬式のセットでの経験はないはずです。

 佐:皆さん、今日はすてきな時間を過ごしていただけたでしょうか。

感極まって泣き出してしまう佐藤さん。「頑張れ」の声が。

 佐:ごめんなさい。地獄少女を好きな皆さんに、そしてこの役に出会わせてくれた関係者の皆さん、本当に
  ありがとうございました。

「若いっていいなぁ」と思いました。このピュアな思いを忘れずに今後に活かして欲しいと思います。

 本:皆さんと面と向かう機会ってのはなかなかないので、お会いできたことがうれしいです。次回は、皆さんと
  コミュニケートがとれるような企画があればいいと思います。今日はありがとうございました、地獄少女を
  末永くよろしくお願いします。

そつなく挨拶をまとめてくるのがベテランらしいかなと。

 菅:今日は本当にありがとう。こういうイベントは始めてで、台本なしでのステージも初めて、勉強になりました。
  今度は紅白の幕で、桜を見ながら一杯やりながらのイベントがいいかと思います。またよろしくお願いします。

こういうベテランさんの力を借りながら、地獄少女の世界が作られていったわけですね。

 松:今日は無事に終わってよかったです。イベントがやりづらい、地獄少女初のイベントでしたが、皆さんの
  応援のおかげです。皆さんの変わらぬご支援、愛情をいただけて本当にありがとうございました。

まあ、1回やってしまえばなんでもありになるかな、と思ったり。今日は本当に大活躍、お疲れ様でした。

 能:ホントにこの時間、みなさんと一緒、そしてメンバーと一緒に、奇跡的な時間を過ごせました。作品を
  通じて皆さんと出会えてよかったと思いいます。この作品が、一人一人の人生の時間に触れているっていうのが
  すごい事だと思います。今日はあっという間でしたが、重みのあるすてきな時間を過ごすことが出来ました。
  ホントに今日はありがとうございました。

まあ、まみまみあっての地獄少女ですからね。頑張って歌も歌いましたし、お疲れ様でした。

 能:それでは、この一言で締めたいと思います。
 能:いっぺん
 全:死んでみる!?

最後の最後ということでテープが飛んで来るんですが…、白と黒のテープってどうなんだ…(笑)

10)感想

  白黒の幕に蝋燭、そして菊の花。そして喪服を着用したスタッフ。すべてが型破りの中、イベントに関しては
 実に楽しく行われた。松風さんの引っ張りと、本田さんのつっこみ、ベテランらしくずっしり構えた菅生さんに、
 他人任せでぽーっとしたまみまみ、いや、もちろん振られればしっかりとしたコメントは出来るのですが…(笑)

  地獄少女と言う作品はもちろん知っていた。ただ、今まで見る機会がなかったというかさぼっていたというか、
 見るのをためらっていた作品の一つだった。正直なところ、見てみたいと思ったときにはすでに第2シーズンも半ば、
 第1シーズン全部と第2シーズンの半分近くをキャッチアップする根性はなく、ここまできてしまったというのが
 正直なところだった。

  ただ、ダイジェストや名シーンを見せられるたびに、「これは見ておかなくてはならない作品のような気がする」
 と言う重いが強くなっていった。少なくとも見ないとまみまみに「いっぺん死んでみる」、と呪われてしまいそうだ…。
 まあ、それはそれで本望という話もないではないが、まだまだやり残したことはたくさんあるので、どうにか第4
 シリーズ開始前には見ておきたいところではある。

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