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2009/03/28

[WC2010] 最終予選#06 日本 v バーレーン

スタジアム
  埼玉スタジアム2002  さいたま    ATT 57276
  気温: 8度        湿度:42%        ピッチ:乾燥        天候:曇り

試合結果
  日本 1 - 0 バーレーン   

前半コメント

 日本のシュートは8本、バーレーンのシュートは2本、枠内シュートは日本の1本、それも田中のあわせそこねと言う、残念ながら予想通り渋い試合展開でゲームが推移した。DFに関しては、2、3度あった相手の素早いカウンターをうまくしのいだ以外に見せ場は無し。そもそも相手のシュートがエリア外からの2本だから評価のしようがない。

 中盤に関しては、相手の素早いチェックにボールキープで苦戦を強いられた。中村にマークが津君藻は当然としても、遠藤がエリアチェンジのパスをうまく出せないのが気になった。相手が攻めてこない事もあり、守備でのほころびは出なかったが、攻撃的なひらめきも見せられず。攻撃に関しては、サイドで攻撃の基点をつくるも、決定的なクロスは無し。コンビでの中央突破で何度かいい形を作ったが、いくらいい形を作ってもシュートを打てないのではゴールが入りようもない。前線の選手では大窪が積極的にシュートの気持ちをみせていたが、玉田、田中のシュートの少なさには不満が残った。

前半スタッツ
         P  S SOG CK  F OFF
     日本  0  8  1  4  8  1
  バーレーン  0  2  0  0  9  0

後半コメント

 久々のホームでのゴールは、伝家の宝刀の中村のセットプレイ。高くあげて落とすキックが見事に決まった。いつものように流れの中からゴールが決まらなかった事が気になる点ではあるが、まずは勝ち点3がゲットできたことを評価するべきだろう。守備に関しては、後半よりはバーレーンにボールをもたれるシーンがあったものの、決定的なシュートを打たれなかった事は評価していいだろう。ただし、終盤押し込まれているときにまでつなぎを重視しすぎてボールをとられるシーンがあったのは考えもの。時間帯をかんがえたプレイをしてほしいところ。

 攻撃に関しては、前半同様激しいプレイのバーレーンに苦戦した感が否めない。田中&玉田の前線は決定的に高さが足りず、スピードも相手のマークに押さえられた。ビルドアップで前にボールが収まらないのは、今後の大きな課題だろう。これは安易にボールを出してしまうだし側と、うまいポジションをとれない受けがわ双方にもんだいはあるだろうが。

スタッツ
         P  S SOG CK  F OFF
     日本  1 14  3  6 14  2
  バーレーン  0  9  1  1 22  1

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