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2009/03/22

[REPORT] 地球Note DVD「能登麻美子 Style」発売記念イベント

日時
  2009/03/22 (Sun)  14:20 - 15:30

場所
  文化放送 12F メディアプラスホール

0)開演前
  小雨交じりの天候の中、文化放送2階へ。玄関前って邪魔じゃないの、と思いきや日曜なので閉まって
 いるので問題なし。とは言え、100人を集めるには狭い気が。開始時間より早めに整列開始、整理番号は
 101番スタートということで23番目、ラッキーだけど変な感じ、遅い番号だからってパスしたり
 しないでよかった(笑)

  受付時に名簿と照合、ただし身分証明の提示等は無し。半分くらいが2階ロビーに入れられるが、
 リハーサルが押していると、しばしまたされる。開場時間から20分遅れでようやく入場開始。
 エレベーターで12階へ移動して、4列目センターを確保。

開演前にお姉さんの声で諸注意
  ・飲食禁止
  ・録音撮影禁止
  ・携帯はマナーモードではなくOFF
     ばっちり圏外でしたが切りました
  ・3/29 20:00より放映予定。それまで内容の書き込み禁止
     え~、そうなんだ、がっくしってそんなに早く書けないか(笑)

注意
  
公開制限のため、3/29まで公開を伸ばしました。
  会話の内容については、放送された公録で補完してください。

1)ナレーション

 予定より20分遅れで、バイオリン、ギター、ベース、そしてピアノの演奏者のみなさんが登場。
バイオリンの女性は、再前列の人と「近いねぇ、大丈夫。びっくりした」なんて会話してます(笑)

 演奏が始まって、それにあわせてまみまみのナレーション、終わったところでまみまみが登場。

 ♪1 海に、そして宙(そら)に

そして挨拶ですが、最後に、

 能:ゆっくりと眠るくらい、ホントに眠られたらそれはそれで悲しいですけど…。

なんて事を言ってたりするわけで。もう、この挨拶に今日のイベントの雰囲気が凝縮されています(笑)
ここで演奏者の皆さんと曲名を紹介。バイオリンの人が花島さんだそうです。

 能:生で聞くのは初めてなので、ジワジワっと感動してます。

確かに、まみまみの為に4人の生演奏って豪華だなぁ、と思ったり思わなかったり(笑)


2)写真で振り返る西表島

そもそも公録って何するんだろうと思ってたのですが、DVD撮影のために訪れた西表島の思い出話をしてくれる
との事。それは貴重な時間だなぁ…。

 能:こういう静かなイベントは実は始めてなので、ちょっとドキドキしてます。

以下、写真のタイトルそれに対するまみまみの印象深いコメントを。

(01)惚けたまみまみ1

 能:まったく惚けた顔をしてます…。

それもまた可愛いかったりするんですが(笑)

(02)スタッフと一緒

さすがに3日とか言う行程だと、スタッフさんも5人とかいるんですね…。

(03)水牛の歩く道

 能:陽気なおじさんが歌を歌ってくれるんです。どんな人生を送ってきたんだろうって思いました。

いきなり「おじさんの人生」について思うまみまみもすごい気がします。

(04)水牛さんのアップ

 能:(水牛の)目が奥深いの。なんか最後の方の牛で気乗りしないみたいで、おじさんがたたいても
  ゆっくりゆっくり歩くの。何度か往復してもらいました。

水牛もまみまみもお疲れさまです(笑)

(05)疑惑の2ショットその1

おじさんの名前は忘れました、ごめんなさい。

(06)珊瑚の島を望む

 能:この写真だとわからないけど、小さくて波が高いと見つからないこともあるそうです。遠目でアップ
  だけどって、その言い方おかしいね。

まあ、なんとなく言いたいことはわかるような分からないような。

(07)上陸、珊瑚の島

 能:裸足で走り出したい気持ちだけど、間違いなく流血するので素足はなしということになりました。

成分的には石で、突起物とかもついてますしね。でも、珊瑚の島でなくても、「走るまみまみ」って、誰かさんに
「あわないよ~」って言われそう(笑)

(08)空と海、座るまみまみ

 能:こんな日本語あるかわからないけど、耳を誘う音がしました。私あんまり音に敏感じゃないけど
  色々聞こえました。声の仕事しているのにダメですね…。

まあ、声を出すのと音を聞き分けるのは別作業なのでいいんじゃないでしょうか。

(09)夕焼けとまみまみ

もう、見ているだけで幸せな気分になれるいい写真でした。

(10)砂浜に文字…

 能:何か書いてと言われたので一番最初に浮かんだ「ピース」を書いた。1回PEACEの綴りを間違えた
  ので二度撮りした。何でまちがえるかなぁ…。

きっと「欠片」とか書いちゃったんだろうな、読み的にそう書きたい気持ちはわかる(笑) 

(11)めざすは滝

もう少し時系列順になってた方が、まみまみも話やすかったんじゃないかな。レポートも楽だし(笑)

(12)パドルを抱えて

 能:せっかく髪とかセットしてもらったのに、転覆したらどうしようって、もう笑うしかなかった。
  乾いた笑い…。

車でも行けるけど、カヌーで行くのが一番早いんだそうです。

(13)カヌーに乗って優雅に?

 能:無我夢中にこいでる。背中が必死。カヌーは静かで周りの音が、風の音や鳥の鳴き声や水を漕ぐ音が
  よく聞けた。そして音がない状態というのも聞けた。都会では珍しい

そもそもカヌーを漕ぐ場所もありませんしね。貴重な体験なのは確かでしょう。でも、メイク後でカヌーに
乗せるってなんてチャレンジングな…(笑)

(14)滝のパワーを浴びて

 能:DVDではしんどそうなところは割愛している。30分ぐらいあるいたけど、周りが感触に訴えかけて
  きて、さわったり色々チャチャを入れたくなった。そのせいで時間がかかったのかも。滝からの水しぶきが
  かかって、マイナスイオンやシャワーってのはこういうことなんだって。思わず手を伸ばしたら、
  「それ、もう1回」っていわれた

これは、もう少しアップでみたい綺麗な写真でした。DVDに期待って事でしょうか。

(15)3日目早朝

 能:サキシマスオウの木に行くところ。団体客とぶつかる前ということで、とっても早い時間に出発した。

さすがに暗くはなかったですが、かなり早朝なんでしょう。

(16)川辺の根

 能:夜は怖いだろうなと思った。でも、ナイトツアーで真っ暗な中をいくツアーもあるみたいなので、次は
  是非いきたい。あと、カニみたいなの、みたいじゃない、カニがいっぱいいる。

「カニみたいなもの」って、メカとかそんなのかなぁ。それは怖いと思います。マングローブのように
川の中に根があって、それが干潮で見えてるイメージです。

(17)サキシマスオウノキ

 能:400歳って聞いて若いって思った。まだまだ、これからずっと生きていく、自分よりずっと生きて
  いくんだろうなと。それぞれ流れる時間が違うって考えると不思議な気持ちになった。

奥深いコメントだけど気持ちは伝わりました。

(18)ビナイサーラへの道

 能:森の住人、森の案内人、番人ってのは違うかな、あ、いたい、ごめん…。

マイクをどこかにぶつけたようです。顔とか口だろうなぁ。でも、痛がり方もまみまみっぽくゆったり
してるわけで(笑)

(19)トラックの荷台

 能:こんな写真が…。一度、トラックに乗っていたかったの、この荷台に。乗せてくださいってお願いした。

トラックの荷台なんて、埃っぽくてガタガタしてるだけだと思うのだが、都会人の考えることはわかりません(笑)

(20)展望台から

 能:私は言葉がそんなにでてくる方じゃないけど、言葉が一番最後に出てくるっていうか、言葉にしないと
  いけないから。収録中も「すごい」って100回以上、しつこいぐらいすごいって言ってる。すごい
  興奮しているけど落ち着いていた。

そういう事言われると、DVDで何回「すごい」って言っているか数えたくなります(笑)

(21)ガイドさん

 能:色々なものを鼻と口と、あ、なめてはないか。手とで感じた。五感が開いていく感じで、体の全部が
  敏感になる。

空気の風味を口で感じたりはできるかな、とか思ったり思わなかったり。

(22)カンムリワシ

 能:すごく珍しい。電柱の下までいったけど、このとりさんは逃げないでくれた。イリオモテヤマネコにも
  会いたかったけど、さすがに会えなかった。フンだけは見つけた、うんちは…。

カンムリワシもまみまみを迎えてくれたと。でも、どうしてわざわざウンチって言い直す…(笑)

(23)コウノトリ

 能:なんて鳥でしたっけ、そう、コウノトリ。間違えたこと言っちゃいけませんからね。

沖縄にもコウノトリっているんだ、というのが驚きでした。

(24)イリオモテヤマネコの…

写真、ではなくて看板。

 能:これが、ウンチのそばです。

そうですか、ウンチのそばですか…。とりあえずノーコメントとさせてください(笑)

(25)竹富島

観光地として有名な場所だそうです。赤い瓦と白い砂のコントラストが見事でした。

(26)あか山丘の展望台

 能:実は結構急で、登りはよかったけど下りは怖かった。

遠目にも大丈夫なのって感じの頼りない作りに見えました。

(27)町中

 能:真っ白い砂の道。牛がきた、今だって慌てて撮った。ちょっとまぶしかった。

白い砂は珊瑚の欠片だそうです。

(28)オレンジの花

 能:カメラマンさんのカメラを貸してもらった。昔、カメラをいじっていたことがあったので、
  ファインダーを通すと見方が変わるんだってのを懐かしく感じた。

それは初耳なお話です。

(29)惚けてたまみまみ2

 能:惚けてますね、今回、こんな顔多いです。

それだけハードな日程だったと言うことでしょう。お疲れさまでした。

(30)川辺で…

 能:ものを投げると魚が集まってくるの。飛び込んだりしたかったんだけど…。

それはまみまみのキャラ的にどうかと。せいぜい、指先や足先を水につけるぐらいでないと。でも、
トラックの荷台に載りたがる人だからしょうがないか(笑)

(31)カマイトゥーヤの食卓  

 能:ホントにおいしいの。ホントにおいしかった、もうね、もうね、もうね、ここだけじゃないけど、
  何キロ太ったんだろうってくらい食べてました。

確かに田舎に行くとご飯が美味しいですから。実際によく動くし。

(32)食卓のアップ

イノシシの肉とか食べてたみたいです。ちなみに、カマイトゥーヤは「猪狩家」と書きます。

(33)疑惑の2ショットその2

 能:すごく恥ずかしがり屋で、そこが可愛くてくっついてた。いやがられたかもしれないけど、写真は
  撮ってもらえた。

ガイドさんの末っ子だそうです(笑)

(34)生け花スピーカー

植物から音が出てたそうです。

 能:これで終わりですか、そうですか。では…。

いきなりな展開ですが、ここで次のコーナーへ。

3)生け花スピーカーの紹介

 その名の通り、植物のスピーカー。なんか、生きた葉っぱから音が出るんだそうで。ちなみに、今日の音は
すべてこのスピーカーから出ているそうです…。開発者の古賀さんに話を聞いていました。そしてその
スピーカーを使っての2曲目の演奏。

 ♪02 あの時、あの街で

 そういわれてみてみると、大きな音の時には微妙に葉っぱがふるえてたりするなぁ。でも、花島さん、
演奏中にスピーカーにさわったり、客と会話してるんですけど…(笑)

4)まとめの朗読

 ジングルの後、エンディングの朗読。内容は放送で補完してください。西表島を訪れたまみまみの心情がよく
わかる言葉だったと思います。ここは流れに身をまかせ、ゆったりと聴いてました。「(動物の森に)
人間もちょっとおじゃまします」のフレーズがとってもよかったと思います。


5)最後の挨拶?

 そしてジングルの後、最後の挨拶。

  能:この時間をたのしんでもらえたらいいなと思います。

そんな締めコメントの後、深々と挨拶をして退場するまみまみ。


6)公録的ボーナスステージ

そしてライトがオンになり、戻ってくるまみまみ。

 能:と言って挨拶をした後に戻ってくるわけですが…。

そんなわけでプレゼント抽選会。西表島で拾った珊瑚のかけらだそうです。それはそれで滅多にお目に
かかれないものだなぁ…。

 能:下一桁が「2」の方

23だからかすったんですが、残念でした。

 能:珊瑚を是非とも記念にお持ちください。ボールペンもついてるんですよね。

珊瑚なんて目にする機会はないし、まみまみチームのおみやげだから欲しかったなぁ。

 能:ということで抽選会は終わってしまいました。

ここで、ホールでの物販内容を読み上げるまみまみですが

 能:あ、これ、全部一緒に書いてある。一つずつなんですね…。

あいかわらず、まみまみです(笑)

 能:これらが、販売されております。

というところで不安げにスタッフをみるまみまみ、問題なさげなリアクションにほっと一息。普通は
「まあ、行ってみればわかりますから、のぞいてみてください」とかバサっと言い切るところだけど、
まじめだからな…。そして本当に最後の挨拶。

 能:みなさん最後までありがとうございました。イベントが終わってこれからそれぞれの時間に
戻っていかれるわけですが、これからの時間がいいものであることをせつにせつに願っております。
皆さん、どうもありがとうございました。

そして再びふかぶかとお辞儀をするまみまみ。そしてホントに退場。この日はホントにお辞儀が深かったです。

7)生け花スピーカーに触ってみたり

 ホントに葉っぱから音が出てました。さわると振動するのがわかるし。葉っぱの下にクリップでコードが
つながってる感じなのでまさに生け花スピーカー。石垣島の葉っぱが一番適しているってことだそうですが、
生け花である以上、石垣島じゃないと常設は難しいでしょうね。
 でも、個人的には植物を切って飾るのはあんまり好きではない人なので、こういうのはどうなんだろうな、
とは思いました。生け花である以上、いつかは枯れちゃいますし、そうなったときがちょっと切ないです。
まあ、花瓶の花も同じと言えば同じなんでしょうが。ちなみに、関係者さんに「触ってみてください」と
言われたからで、勝手に触った訳じゃありません(笑)


8)イベントの感想

 「こんな静かなイベントは初めて」と言うのが能登さんのイベントの感想だが、それは参加者にとっても
「まったくその通り」な訳です。メモを撮るのもはばかられるほど静かな会場でゆったりと誰にも邪魔される
ことなく喋る。時折言い直したり変なことを言ったときに静かな笑いが起きるのみ。能登さんファンにすれば
至福の時間以外の何物でもない。ファン的に言えば「こんなに満足したイベントは初めて」と言うのが偽らざる
感想である。

  ただ、これは能登さんの責任ではないが、イベントの構成としては、できればイベント前にDVDを見せて
ほしかった気はする。「DVDではこうだけど…」と言う発言も実際に見ていれば感心の度合いが違ったはず。
製作サイド的には販促目的の公開録音でしょうから、タイミング的に難しいのは重々承知しているが…。

 「私は言葉が出てくる方じゃない」、確かに能登さんは饒舌ではないが、口から出てくる言葉がすごく的を
射ていたり、あるいはまとめの発言にひどく感心させられる事がある。これらは、言葉の重さ、大切さを知って
いるからできるという事なのかもしれない。それでいて、突然「イヤイヤイヤ」とか言い出したり、心ここに
あらずな「惚けた」状態に陥ったりするギャップもまたファンとしては楽しかったりする。そんな大好きな
能登さんのフリートークを1時間にもわたって聞くことができたと言うのは、ファンにとってすごく幸せな
時間で大切な思い出になったことは間違いない。

  イベント会場で購入したDVDを渡してもらうことができた。西表島で能登さんがどんなことをしでかして
きたのか、色々と雑用が多く時間はとれない身ではあるが、それでもすぐにみてみたい気持ちにさせられる
イベントだった(2009/3/22 17:00  大門のファーストフード店にて)

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