[Asian Cup 2011] 最終予選#02 バーレーン v 日本
アジアカップ予選は残念ながら負けてしまったようで,巷ではこの世の終わりでもくるかのような大騒ぎをする三流新聞があったりするようです。監督をクビにしろとか協会に問題ありとか、いつものように好き勝手を言っているようです。
ただ、シーズンが始まってもいない日本と、ガルフカップ直後のバーレーン、しかもアウェイでの戦いとなれば、どっちが有利かは一目瞭然。そもそも、普通にやってもギリギリの勝負となる相手なのに、コンディションに差があっては…。いつからですかね、アジアの代表の試合で負けが許されなくなったのは…。サッカーなんだから勝敗なんて時の運、たかが一敗しただけで監督を変えてたら、代表監督のなり手なんていなくなってしまいます。
レギュレーションを考えれば、この負けが致命的なダメージでないことはおこちゃまでもわかること。4チーム中上位2位までに入ればいいのだから、一つぐらいアウェイで負けてもホームで取り返せば何の問題もなし。クビとか騒いでいる輩には、じゃあ誰に代役頼むの、と言う対案を用意してもらわないと、無責任な大騒ぎは聞きあきました。まあ、そうやって騒がないと新聞が売れないほど、魅力に乏しい代表ってのも問題がないとは言わないけど…(笑)
かく言う本人も、朝4時に起きてプレミアリーグ見てたので大きいことは言えないんでしょうが。さすがにワールドカップ予選のオーストラリアはスタジアムで応援する予定です。祝日の地元開催と言う好条件が重なりましたからね。オーストラリアも本調子にはほど遠く、インドネシアとドローになってしまったようですので、鍵を握るのは欧州組の出来と言うことになるのでしょう。ホームと言うことを割り引いても劣勢は否めないんだろうな、とは思うのですが、この敗戦を糧にW杯予選で勝ち点3をゲットしてくれれば、意味のある敗戦だったと言うことになるでしょうし、なってほしいです。
そもそもIMDでもない時に公式戦があるってのが問題なわけで、そのあたりはAFCに対してしっかり申し入れをするのが協会の仕事なんだけど、どうする気なんでしょうね。ワールドカップの翌年に無理矢理やろうとするからこういう無理な日程になるわけで、おとなしく2012年にやれば何の問題もないんだけどね。まあ、アジアカップで3位に入れなかったツケと言えばそれまでなんだけど…。
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