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2009/01/11

[PL08/09] #21 マンU v チェルシー

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター  Att: 75455

試合結果
  マンU 3 - 0 チェルシー

主審

  ハワード・ウェブ

ラインアップ

 マンU
        10 ルーニー  09 ベルバトフ

  13 パク   11 ギグス   24 フレッチャー  07 ロナウド

  03 エブラ  23 エバンス  15 ビディッチ   02 ネビル

            01 Vサール
  サブ:
    29 クスチャク  08 アンデルソン  16 キャリック  18 スコールズ  19 ウェルベック
    22 オシェイ   32 テベス
  監督:
    アレックス・ファーガソン

 チェルシー
             11 ドログバ

  20 デコ    13 ランパード  13 バラック    10 Jコール

             12 ミケル

  03 Aコール  26 テリー    06 カルバーリョ  17 ボジングワ

             01 チェフ
  サブ:
    23 クディチーニ  02 イバノビッチ  09 ディ・サント  19 フェレイラ  21 カルー
    35 ベレッティ   39 アネルカ
  監督:
    ルイス・フェリペ・スコラーリ


前半:試合展開

 02 CHE S  :ランパード中ミドルS                  枠左
 04 CHE ▲YC:ランパード、ロナウドを蹴る            CARD▲ランパード
 05 MAU    :パク左クロス                      DFクリア(CK)
 14 CHE SB :左FK:バラックS                   壁
 16 CHE SB :ミケル中ミドルS                    DFブロック
 22 MAU    :ロナウド右クロス→                   ハンド(エリア外)
 23 MAU SOG:右FK:ギグスS                   ※GKセーブ
 24 MAU SB :左FK:ロナウドS                   壁(CK)
 26 CHE    :左FK:ランパード                   DFクリア
 28 MAU    :左FK:ギグス→ロナウドエリア内で倒れる
 27 CHE ▲YC:ボジングワ、ルーニーを倒す            CARD▲ボジングワ
 28 MAU ▲YC:ロナウド、カルバーリョともみ合う         CARD▲ロナウド
 28 CHE ▲YC:カルバーリョ、ロナウドともみ合う         CARD▲カルバーリョ

 31 MAU SOG:エブラ→ルーニー→ベルバトフ中S           ※GKキャッチ
 44 MAU SB :ロナウド→パク左S                  ※DFブロック(CK)
 45 MAU SB :フレッチャー中ミドルS                ☆DFブロック(CK)
 +2 MAU SOG:右CK:ギグス→ビディッチ中HS         GOAL★MAU 1-0 CHE

前半:コメント
  両チームとも守りから入る以下にもビッグクラブの対戦らしい渋い展開。それでもチャンスは少ない
 ながらもデコやベルバトフの活躍で何度かスイートチャンスを作る。ただし、決定機を多く作ったのは
 マンUの方。エリア付近でFKを得るシーンが多く、そこからチャンスを作った。そしてロスタイムに
 CKをベルバトフが反らし、それをビディッチが押し込んで先制して前半を終了した。
  負傷のリオとスコールズを欠くものの、それ以外は現在のベストメンバーで望むユナイテッド。
 チェルシーの堅い守りとサイドのボジングワに悩まされたものの、うまく押さえてリードして終了
 出来たのは大きいだろう。若干不安だったエバンスも特にミスをすることもなく、ギグスやエブラも
 サイドをうまく押さえた。ただ、ロナウドが決定的な仕事を出来ていないのが、いつものビッグマッチ
 の光景とはいえ気になる点ではある。
  一方、チェルシーはマルダの負傷でデコをサイドに配置、4-1-4-1で望んだチェルシーだが、中盤の
 争いではマンUを上回ることは出来なかった。DFラインこそテリーとカルバーリョがうまく守った
 ものの、ゴール前にまでボールを運ばれるのは問題か。また、中盤でボールを支配してもゴール前まで
 ボールを運べない点が気になる。有効なセットプレイもゲット出来ていないし、

前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンU  1   7   6   4  10  55   1   0   1
    チェルシー  0   5   4   1   7  45   3   0   0

後半:試合展開
 46 CHE 交代1:デコ(OUT)、アネルカ(IN)
 49 MAU    :ロナウド右クロス                    GKキャッチ
 56 CHE S  :ドログバ左S                      枠上
 58 CHE    :バラック左クロス                    DFクリア(CK)
 58 CHE S  :ミケル中ミドルS                    枠左
 63 MAU SOG:エブラ左クロス→ルーニー中BS          GOAL★MAU 2-0 CHE
 64 CHE 交代2:ボジングワ(OUT)、ベレッティ(IN)
 66 MAU ▲YC:チェルシー、相手を倒す
 66 MAU 交代1:エブラ(OUT)、オシェイ(IN)  負傷交代
 72 MAU    :ルーニー左クロス→パク                 GKキャッチ
 73 CHE S  :左FK:ランパード→ドログバ右BS           枠右
 80 MAU 交代2:ギグス(OUT)、キャリック(IN)
 80 CHE ▲YC:テリー、パクを倒す                CARD▲テリー
 82 MAU SB :右FK:ロナウドS→壁                ※GKセーブ(CK)
 83 MAU    :ベルバトフ→ロナウド中                 オフサイド
 84 MAU S  :ロナウド中ミドルS                   枠左
 84 MAU S  :ベルバトフ中ミドルS                  枠左
 85 CHE 交代3:コール(OUT)、ディサント(IN)
 86 MAU SOG:左FK:ロナウド→ベルバトフ中BS        GOAL★MAU 3-0 CHE

後半:コメント
  後半開始早々こそチェルシーが悪くない攻撃の形を作ったものの、決定機を作るには至らず。逆に
 エブラのクロスにルーニーがうまく合わせて2点目、これで試合の流れは決したと言える。2点目
 直後にエブラが負傷退場する誤算はあったものの、その後はチェルシーにチャンスを作らせず、
 うまい攻撃で時間を勧めて試合を終わらせた。

  ルーニー、ベルバトフ、そしてビディッチという攻守の要の選手がゴールを奪ったのはチームの
 雰囲気も良くなる事だろう。ロナウドもボジングワ相手に苦戦を強いられたものの、最後に見事な
 アシストのキックを見せてくれた。パクチソンの運動量もフレッチャーの堅実さも相変わらず。
 ギグスも渋いボール回しで勝利に貢献した。2試合少ないことでまだ3位にいるものの、限りなく
 1位に近い3位と言ってよい。大一番を大勝で終えたことで、ますますチームのモチべーションも
 上がるだろう。

  一方のチェルシーは、残念ながら得点差の表すとおりの完敗だった。中盤でのパス回しでも、
 エリア内でのシュートでも完全に後手を踏んだ。シュートは11本放ったものの、Vサールを脅かす
 決定的なシュートは無し。チームの核のデコを下げざるを得なかったところや、ロナウドを押さえた
 ボジングワを交代させたりと、チームの内情は分からないが首をかしげる采配もあった。最近結果が
 出ていない事もなり、チームの内紛のニュースが伝わってくるなど、あまりいい状況ではなさそうだ。
 ドログバあたりに以前のキレが戻ってくれば、チーム状況も変わってくるのだろうが。

スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      マンU  3  14  11   6  14  58   3   0   3
    チェルシー  0   11   6   3  14  42   5   0   0

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