« [REPORT] しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 1回目 | トップページ | 最近のお仕事(そして年月が流れ…) »

2008/03/02

[REPORT] しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 2回目

しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 2回目

 場所
  ポニーキャニオン本社 イベントスペース

 時間
  15:00 - 16:00

 備考
  出演者、立ち位置、服装は前回と同様

0)開演前

  14:30抽選開始ということで、エスプレッソを流し込んで気合いを入れて、10分前に会場へ。前回の
 イベントでもらったポスター持った人が結構いる。前回よりも数人程度少ないかも…。抽選番号は
 22番、右側は空いてたけど、あえて左サイドで1列後ろの4列目を選択。司会者は前回と同じ、
 3人の服装も前回と同じ。リバーシブルのスタジャン着ている人もいないしね。時間やや早めに照明
 OFF。だから、まとめる時間をもう少しくださいよ~(笑)。演出とかは前回同様。

1)自己紹介

 川:皆さんこんにちは、安岡紫音の川澄綾子です。今日はよろしくお願いします。
 朴:皆さんこんにちは、斉藤歩役の朴 璐美です。今日はよろしくお願いします。
 水:二階堂沙織役の水野理紗です。どうぞよろしくお願いします。

ここで突然笑い出す朴さん。

 司:どうかしましたか?
 朴:なんでもないです。
 川:ねぇ~。
 朴:ねぇ~。
 川:やめてくださいよ!

なにやら二人の間に怪しいというか不思議な雰囲気が…。

 川:さっき、朴さんにいかに私が常識人かって事を言い含めてたんですが、哀れんだ目で見られて…
 朴:常識人ねぇ、ふう~ん。
 川:そんな感じで…。
 朴:だって、さっき、川澄さんが私の(横腹のあたりを指さして)この辺をじっと見るんです。
  何見てるのかな~って思ったら「くびれが~」っていきなり触るんです。いきなりですよ。
  皆さんだったらどう思いますか?
 川:こう、常識的にね…
 朴:常識的にね…。

それは、あやち~の前で、くびれがしっかりしてたり、そんな服を着てる朴さんが悪いでしょう。
でも、いきなりに問題があるんだったら「触らせて!」って言えばいいのかなぁ…(笑)

2)トークコーナー

■紫音について

 司:紫音は喋れない役ですが?
 川:喋れないってのは、そんなに大変ではなかったです。話がすごく重くて、モノローグとかも
  暗くて不幸なめに会ったり、人々の悪意を受けたりするんですが、でも紫音の笑顔がすごく
  明るくて。笑いの息のお芝居を入れなくても絵で伝わるってことが改めて確認できました。
 司:演出の方も可愛く見せようって意識が強かったです。
 川:リアクションでよく言われたのが、「もっと明るく!」ってことで、モノローグとかは抑えめ
  な演技が普通は多いんですが、「もう少し明るく」とよく言われました。

あれで紫音が暗い子だったら救いようがないですしね。

■歩について

 朴:歩は男性なので…。そこ笑うとこですか?

いや、朴さんに改まって言われると苦笑せざるを得ません。

 朴:女性と男性の素の部分の演じ分けが大変でした。私、一応女性なので、どちらかというと、
  女だけど男を演じる役の方が演じやすくて、真逆だったんです。モノローグで男に変わるところ
  とか、スイッチングがヘビーでした。

「一応女性です」で笑いがないのもどうなんだか。初めて朴さんのお姿を拝見したんですが、すごく
麗しい女性なんです。

 司:1話の切り替えとか、どのように収録したんですか? モノローグだけ別録りとか?
 朴:流れでやらせてもらいました。女性を演じた後、モノローグに戻るより、流れの中で自分で
  やった方がやりやすいと思ったので。
 司:1話はインパクトありました。
 朴:「ぱりーん」ありましたね(笑)
 司:アフレコ時は、色とかついてなかったんですよね。

もう、色がないとか絵がないとかは、隠すことでも無くなってしまったんですかね(笑)
ここで朴さん、下を向いて苦笑する。

 朴:あんなにすごいシーンになるとは思わず。1話をみんなで見せてもらう機会があったんですが、
  笑いしか出ませんでした。

恥ずかしかったです、とかいうと若手っぽいけど、それはもう嘘っぽいしな~(笑)

 水:怖かった…。
 朴:中尾さん、収録の時から誰とも喋ってくれなくて、「怒ってるのかな」って…。後で聞いた
  ところ、「こんな衝撃的な役は声の芝居しかやらせてもらえない」って、張り切ってやっていら
  したようです。
 司:あのシーンで神園の出番を増やしたそうです。本当は、後半、あんなに真相に絡む予定は
  なかったそうです。
 朴:なるほど、つながりました。中尾さんが、「おれ、10話くらいでいなくなっちゃうから」って
  最初の方はずっと言ってたんですよ。
 川:最後の最後まで活躍してましたからね。

確かにあの「ぱりーん」のシーンは見ててもビックリしたから…。

■沙織について

 水:沙織はお嬢様の役で、キャラデの沼田さんに「出来損ないのメーテルだ」って言われました。
 川:メーテルってそうなの?
 司:女性らしいですよね。
 川:すごい繋がりですね…。
 朴:メーテルです。
 川:メーテルか、へぇ~。
 水:沙織は色々併せ持っていて、スタイルは峰不二子だし、性格はメーテルだし。
 川:メーテルもスタイルいいよね!
 朴:巨乳?

メーテルってスレンダーではあるけどグラマーではないような…。モデル体型?

 川:メーテルって、帽子の人で、「鉄郎…」って言う人だよね?
 司:わかりやすい解説、ありがとうございます。まあ、沙織さんはお色気があるって事で。
 川:(朴さんを指さして)ここが一番グラマーだったら困るよね!
 朴:ビリビリぽろ~んって…
 川:ぽろりっすか!
 司:ぽろりはなかったですけどね…。

「ここ」と言うのは、歩君に対してで、朴さんって事ではないと思います。そういう誤解を受けかねない
発言は、やめなさい、なんて突っ込みを書く方もどうよって話はあるんでしょうが…(笑)

 水:沙織はお嬢様で頑張りました。胸はオープンだったけど、下は長いスカートで隠してて…。
 川:あれ、多分校則違反だよ。布足さないとダメだもん。お嬢様だからかな。時代っぽい。
 朴:あれはお嬢様だからだよ。

お嬢様ってことは「ごきげんよう」とか言うのかな(笑)

 川:今、これくらいだよね!

ここで、おもむろに紫音のポスターを指さして力説する川澄さん。

 朴:短すぎ!
 川:街でこんなの見ない?
 朴:それはコギャル。紫音はコギャルじゃないので…。
 司:1話の後ろ姿とか、作画監督のこだわりだそうで。
 川:しおん、むっちりしてた。こう、段になってて…。
 朴:(沼田さんは)それも、うざいね

この日の朴さんの決めぜりふは「うざい」ってことのようです(笑)

■面白いエピソード

このあたりから、作品をちゃんと見てないと辛いかな…という話題に。すみません。

 司:面白いエピソードとかありますか?
 朴:なんで、私をがんみ? 言えないエピソードがいっぱいありました。
 川:おじさま達が渋かった。刑事さんとか。
 司:古田さんとか。
 川:カーネル・サンダースとか
 水:ゴマちゃんみたいって、言ってました。

■小林と悟について

 川:怪しいですね。
 朴:二人して松川君をいじってました。
 水:2対1。
 朴:そこで、なんで私を見る?
 川:「聞いてくださいよ~、2軒目行っちゃいました~」とか言ってたね。
 朴:嫌いだったら行かなきゃいいのに。
 水:朴さん、よくヒロさんに絡みますよね?
 朴:私は、ヒロには絡みます。理由はないけど、兄弟みたいな感じ。出来の悪い姉と、良くできた
  弟みたい…。
 川:ほんとそうだよね。
 朴:ありがとう、あやちゃん!
 川:あれ…、フォローしたんだけど、フォローになってない…、かな?
 朴:なってないね。

なってないです(笑)

 川:出来のいい姉で…。
 朴:もう結構です!

このかみ合わない組み合わせが聞き手としては最高だったりします。イベント冥利に尽きるなぁ(笑)
ここから将棋の話なんですが、ごめんなさい、将棋わかりません。ムチャクチャ書いてるかも…。

 朴:スタッフさん達がマグネットの小さい将棋を持ち込んで、打っている姿が可愛い。私たちが
  面白いこと言ってないのに笑ってたりして。
 川:「なんで~」って感じだよね。
 司:とちりのリテイクはありましたが、雰囲気が違うとかいうリテイクは無かったですね。
 川:棋譜はわかる人にしかわからないので。局面とかも何の事やら…。
 水:棋譜が当日変更になったりしたのは困りました。イントネーションとか覚えてきたのに。
 川:棋譜とかわからないけど、なんか格好いいなって。わかってた?
 朴:局面って何?
 川:この手で流れが変わったとか言うんじゃない?
 朴:わかんない…。

アニメで出てくるあの棋譜はホントなんでしょうか…、ってのは周りでも話題になってました。
ただ、将棋に詳しい人がいないので、誰にもわからなかったというオチですが(笑)

 川:将棋は周り将棋ぐらいしかできないので、それって将棋じゃないよね。
 朴:ホントにね。
 川:将棋ははさみ将棋ぐらいしかできない。
 朴:わかんないよね。
 川:そこ、突っ込んでくださいよ!
 朴:ごめんなさい、ぼ~っとしてた。

はさみ将棋とか周り将棋ホントに出来るのかな~とか思ったり(笑)

■監督

 司:監督はどうですか?
 朴:常にニコニコしてるんですが、腹の中で色々考えてそうで…。
 川:私は初めてお仕事をご一緒させて頂いたんですが、ニコニコしている印象しかないんですけど…、
  黒いんですか?
 朴:いや、黒いんじゃなくて、イタズラ心って言うか…。

そこでどうしてストレートに「黒い」とか聞くかなぁ(笑)

 川:監督は口が堅かった! あれだけ飲ましたのに…。

今回はスルーされましたが、「飲ませて陥れる」なんて、なにげに危険な発言です(笑)

 司:最後まで漏れませんでしたね。
 川:見事に漏れなかった。だいたい漏れちゃうんだけどね…。
 朴:幸子が犯人だったらとか…。
 川:最後まで色々言って。すごい理由付けをしてました。
 司:どんな?
 川:聞きたいですか、すっごくドロドロしてますよ。
 朴:後は、紫音パパとか…。
 川:辛いですよね、殺した人が一緒にって。
 司:幸子もそうでですけど
 川:ドロドロですけどね…。私ひどいこと言ってるよね、紫音のお母さんなのに…。
 朴:そんなことない、常識人だよ。

まあ、あやち~さん的には想定内だと思います。

■犯人は誰だ。

 司:アンケートであったんですが、大阪からいらした人がいて、19話まだやってないそうで…。

偉いな~、すごいな~。録画だけしてみてないのとは違うや…、すみません(笑)

 川:ネタばれとかしちゃまずいよね。
 朴:そういえば誰かに「犯人が問題じゃない、それを解明するプロセスが大事なんだ」って、言われました。
 水:いいこと言われてうやむやにされました。
 川:そうですね…。
 朴:私は、犯人が誰かわかってました。
 川:ずる~い。私もわかってました!
 司:どうして、そこで張り合うんですか!

それがあやち~さんだからです(笑)

 朴:大阪から来た人、犯人誰だと思いますか!?
 客:…、幸子?
 朴:さすが大阪の人です。空気読みますよね。

実は他のキャラわからない、なんて事はあったりしないのだろうか(笑)

■今後の見所

 司:これから最終話に向けての見所は?
 水:全部が注目なんですが「これからどうなっていくんだ」ってところ。
 朴:見所満載すぎ。もう、髪を切って歩君になってますので、紫音に対する思いが、最終話で明確に
  なってます。私的には「ち、ち、ち」っていう紫音の息に大注目。言えませんけど、その後のセリフ
  が大切です。「ち」の息が全部違うんですよ。さすが川澄綾子って感じ。
 川:やったときからずっと言ってたんですよ。「よかったよ~」って。
 朴:是非、5回ぐらい見て欲しい。1回目は「ああ違うんだ」って感じで、2回目は「改めて意味を
  感じとって」、3回目は、「心に色々こみ上げてくるものがあって」浸れます。楽しみにして
  ください。

もう少し色々と説明して頂いたのですが、さすがにメモしきれませんでした。ちなみに、4回目、5回目の
楽しみ方のレクチャーはありませんでした(笑)

 司:紫音と歩美君は?
 朴:はっはっは~、いい感じです。いろんな気持ちが融合して。

なぜ、そこで笑うかなぁ…、朴さんは(笑)

 川:犯人もそうだけど、トーナメントも佳境で、誰が優勝するのか。2つの事柄がラストに向けて
  終焉を迎えます。こんな緊迫感は他の作品ではないので、是非見て欲しいです。
 司:3巻では、監督さんとの対談を収録して、その中でキャストの話も出てくるようです。
 朴:もういいよ~。
 川:やだよ~、こわいよ~。
 水:こわい…。
 朴:こわこわ!
 川:読んだら凹みます?
 司:そんなことはないと思いますが?

凹むようなことは商品にはできんでしょう。褒めちぎってもいないと思いますが(笑)

3)質問コーナー

 1回目同様、アンケートの内容を元に司会者から質問。

質問1:(川澄さんへ)喋らない役

 川:私、喋らない役をやったことがあって、精神的に喋れないとか、物理的に声帯が言っちゃって
  るとか。色々考えて、器官として出ないのか心で出ないのかは色々考えました。出も、声が出ない
  ってのは想像がつかないし、それでも吐息とかはでるのかなって。走れば息は切れるだろうし、
  泣いたら嗚咽はでるだろうし…。
 朴:私は、あそこの息が大好き!
 川:結構難しいんですが、見てる人には伝わったでしょうか?

朴さんは息とかささやきに弱いようです(笑)
帰ってお風呂に入っているときに、「野乃先輩か!」と突然気がつきました。しっかりしろ~、自分。

質問2:好きなシーン

 川:最終話に向けて暗いシーンが印象的だったんですが、明るいシーンでは、3人のシーンで、
 「そろって反省しましょう」とかがよかったです。私はお芝居してないんですが…。

紫音が笑顔でスケッチブックあげるシーンです。あれはマンガで読んでも良いシーンでした。

 朴:パパの紫音に対する思いが大好き。素敵なおしばいで、温かくてせつなくて。そんなパパと対局
  することになって、そこで、戦ってるんだけど、パパだなぁって。
 川:歩君も対決して負けてましたね。
 司:松本さんはどうですか?
 朴:おっきい人です。
 川:おっきい人です!
 水:朴さんとゴマせんべいを食べてました。
 朴:やっぱ、ゴマせんべいだよね。この堅さがいいんだよね~とか言って。

「何が大きいのかなぁ」、と微妙に笑いが起きてました。

 水:私は神園さんと対局したとき。そのときの「ありがとう」は、沙織に言われているのか、私に
  いわれているのか、どっちに言われているのかわからないくらい舞い上がってました。
 朴:隆聖さんがすごかった。
 水:私を持ち上げて頂きました。あと、歩くんと会話するのは緊張しました。
 朴:なんで?
 水:いや、モノローグのやりとりばかりで、久しぶりにオンになって…。
 朴:よかった、人生に対する駄目ダシをされたのかと思った。
 水:そ、そんなことはないです。

ダメだしされかねないような人生なんだろうか(笑) 「朴さんが怖かったから」、というオチでは
無かったようです。

質問3:From監督 それぞれが一番苦労したところ

 朴:直にきけばいいじゃないですか…。

悩む3人

 司:ないんですか?
 川:あります。対局のシーンって、すごく静かなんだけど、戦っている気合いがあって、そこを
  表現するのが難しかったです。必殺技を出すぐらいの勢いで「えりゃ~」とかやるのが、難し
  かったです。
 朴:私はモノローグどうしのやりとりですか。自分と相手の。後は、紫音ちゃんがいないから
  孤独で。返信がないまま…。
 川:紫音はいるんですけど、画面にはスケッチブックの文字も書いてなかったり…。
 朴:仕方がないので台本を全部覚えて、ここはこういうシーンだからって…。
 水:あれは難しかった。私も棋譜ですかね。イントネーションが違うっていわれて。本人わから
  ないので。
 司:将棋の駒の音は、音響さんがわざわざ高い駒をかって、落として何パターンか音を録音した
  そうです。
 朴:高いんですよね…。
 川:すごく高いんですよ!

相手がいないアフレコってのもやりづらいだろうなぁ…。

4)「しおんの王」の王は誰だクイズ

1回目と違って、タイトルコールは無くてただの「クイズ大会」だったような…。

 司:全話出てる皆さんには簡単だと思います。
 川:でてないも~ん。
 朴:1話だけだよ!

どこの子供ですか、そんな言い訳、紫音だってしませんよ(笑)

 司:さっきはドーナツで、水野さんがゲットしたんですが…。
 朴:何故私を見るんですか。2個いただきました。
 司:キル・フェ・ポンの季節のフルーツタルト、1ホール。
 川:わ、それすごい! やる気出た!
 朴:なかったんかい! 声も違うし。
 川:あったけど、ますます出た!

ものに弱いよな~(笑)
ちなみに、季節のフルーツタルトは聞こえましたが、ブランド名はメモし忘れましたので商品違う
かもしれません…。まあ、あやち~さんが小躍りするぐらい有名なものらしいということで、
キル・フェ・ボンにしておきました。

問題1:歩美の努めている飲食店の名前は? 

 司:漢字3文字です。
 朴:(小声で客席に)知ってる人いますか?
 川:勝手に「そばせい」だと思ってました…。
 司:さいごに「え」がつきます。
 朴:(小声で客席に)誰か知ってる人いますか?
 客:あっ!
 朴:今、なにか、「あっ」ていいましたよね。
 川:あれ、うちの…。

多分、あやち~さんのマネさんが声を出したかと思われます。
朴さん、客席からのリアクションがないので、両側を見る作戦に変更。

 朴:あ~、そんなじゃない?
 川:わかんないよ~。
 司:朴さん、あからさまにカンニングしないでください!

回答:
  川澄:生兵衛
   朴:世兵衛
  水野:勘兵衛

 司:誰かわかる人いますか?
 客:半兵衛。
 司:正解です。
 川:半ベイってことは、私あってる?

あってません(笑) 客席の正解者にポスターと1ポイントを進呈。

第2問:小林の努める会社の名前は?

 川:わかった!

覗き見しようとする朴さん。

 川:朴さん、見たでしょ!
 朴:みてないよ~!
 川:みたでしょ!
 司:それでは朴さんから。

回答:
   朴:ウッズ・プロモーション

 司:残りの二人は?

  川澄:ウッズモバイル
  水野:ウッズモバイル

正解はウッズモバイル。

 朴:なんでちゃんと見せてくれないのぉ?

これ、クイズですし…。あやち~さんと水野さんに1ポイント。

 司:次は朴さんにはわかると思いますが…。
 朴:心がけ次第って事ですか?

第3問:歩のお母さんの入院している病院は?

 司:最後は「病院」です。最初は「な」です
 朴:早く思い出して!
 川:なかよし、とかじゃない?
 朴:あ~、じゃあもう、これでいいです。

回答:
   川:長沢
   朴:中村
   水:中田

正解は長篠…でしたっけ? ともかく回答者無し、正解した客席にポスター&1ポイント。

第4問:神園の顔を描け

 司:最後は5ポイントです!
 川:え~!
 水:え~!
 司:このままだと、客席にプレゼントが行ってしまいますよ。
 川:本気、本気で書くよ。あ、みんな縦なんだ。じゃあ私も縦、朴さん、どこからかいてるの?
 あ、なんか(私の)すごく似てる!

あやち~さんだけやたらはしゃいでいた記憶はあります。絵は見せられないので、客席のリアクション。

リアクション:
  水:「お~」
  朴:「あはは…」
  川:「えっ?」

二人が絵にセリフを入れたので、
 司:川澄さんもセリフを入れて頂いて。
 川:じゃあ、セリフは「おかみ~」で。
 朴:言ってない言ってない(笑)

客席から3人を選んで判定してもらうことに。

 川:正直にね。
 朴:絵を見て、私も見て…。
 司:それは無しです。

しかし3人の意見が割れたのでもう一人追加。その人がかなり悩んだ結果、朴さんが選ばれる。

 川:ホント、ホントにこの絵?
 朴:ありがとう、空気を読んでくださって。彼は悪くないよ…。

朴さんににらまれたら普通は逆らえないと思います。個人的には水野さんだと思いました。
同じ立場で選ばされたらあやち~さんを指してしまったかもしれませんが(笑)

5)じゃんけん大会

 続いて台本とポスターをかけてのじゃんけん大会。5人まで残ったけど、水野さんに消されてしまいました(笑)
 台本2冊とポスター3枚を勝者に進呈。

6)最後の挨拶

 水:いつも応援してくださってありがとうございます。サスペンスの要素もあって、将棋は人間を
  写す鏡で面白いと思います。最後まで楽しんでください。スタッフも楽しんで作ってますので、
  それが伝わるとうれしいです。

お疲れ様でした…。「すみません、うちのあやち~が…」、とか謝りたくなった(笑)

 朴:将棋をしらないけど、この作品で将棋に触れました。人の人生を反映した自分の表現の一部で、
  人同士の戦いだけど、自分との戦いという漢字で面白いと思います。サスペンス満載ですし、
  私的には「ち、ち、ち」を見逃さないで欲しいです・
 川:もうやめて…。
 朴:ホントにすごいんだって。最終話まで見ると、もう1回最初から見たくなる作品です。是非とも
  お手元において見てください。

よっぽど「ち」が好きなんですね。いわれなきゃ絶対意識しなかったろうな。

 川:今日は来てくださってありがとうございました。収録はちょっと前に終わったけど、こうやって
  しおんの王について話したり考えたりすることが出来て楽しかったです。収録現場はすごく
  楽しくて、でも集中してやってて、スタッフの熱意、ストレートによくしようと言う想いがすごく
  伝わってきて、私たちもそれに答えようと頑張りました。後3話ですので、ここでみのがしたら
  今までなんだったんだ、って感じになってしまうので、是非とも見てください。ああ、そうか、
  あの人が犯人だったんだって。それで最初から見直すと、新たな発見はあると思います。これから
  DVDも続々出ますので、是非とも買ってください。

今年初めての「買ってください攻撃」、まあ2巻までゲットした時点で買いますけどね。
そういえばマンガの方では犯人出てたが、アニメとの関連はどうなんだろう…。

7)感想
  いきなりくびれに手を出しますか、しかも先輩の…。さすがあやち~です。ってのが一番に感想
 として上がってくるのはどうなんでしょう。気持ちはよくわかりますが。あと、クイズは商品があった
 方がやっぱりテンションあがるんだなと。普通に考えると、女性が1ホールもらっても食べきれない
 はずだから、3人で分ければよいと思うのですが(笑)

8)まとめ

最後は、何となくARIA風に。理由はまったくありません(笑)

川澄:
  女性に手を出すの禁止、お菓子を欲しがりすぎるのも禁止!

朴:
  カンニング禁止、後輩や客席を脅すのも禁止!

水野:
  マイクの集音部を隠すの禁止、巨乳で盛り上がるのも禁止

|

« [REPORT] しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 1回目 | トップページ | 最近のお仕事(そして年月が流れ…) »

イベント/舞台 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [REPORT] しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 2回目:

« [REPORT] しおんの王 DVD第1巻発売記念イベント 1回目 | トップページ | 最近のお仕事(そして年月が流れ…) »