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2007/10/13

[REPORT] 姫と令裡のツンツントーク at 石丸SOFT 2

0)開場前
    とらの穴より若干広めの会場と言うことで、150人弱のお客さんを入れた様子。
    直前まで券を配ってましたが、結構入りました。番号順の入場ということで、
    10分前から入場開始。15番と言うことで2列目の真ん中。「いい席だ…」(笑)

1)トークショウ

■挨拶

司会のお姉さんによばれて登場した二人。

  2:よろしくお願いします。
  能:かぶった。
  川:何か言ったの?
  能:言ってたの。どうぞどうぞ。
  川:どうぞどうぞ。
  能:綾ちゃんが…。

最初からグダグダ(笑)

  川:姫を演じる川澄綾子です。どうぞよろしくお願いします。
  能:令裡役の能登麻美子です。
  司:実は、前の看板、タイトルが間違ってるんですよ。
  川:たぬき、たぬきっぽいよね。
  能:あれ…、ああっ!
  司:令裡の令がないんですよ。
  2:あ~。
  能:わざとですよね。
  司:試してみました。

「令裡」の「令」がないのが「狸」にそっくりとのことだそうで。もちろん最初から気づいてました。

■役柄
  司:役と合わせて自己紹介をお願いします。
  川:姫役の川澄綾子です。姫はいろんな怪物達を統べる王の娘です、はい。
  能:令裡役の能登です。令裡は吸血鬼です。それで、敵なのか味方なのかわからない登場をしたんですが、
    何となく姫様のお屋敷にいます。飄々としてつかみ所のない女の人です。

後で考えると、DVD買わせておいて、いまさらキャラ紹介は無いよね(笑)

■2クールを通しての感想

  川:そーですね、王女役はいろいろやったんですが、正直な感じ、一番偉そうだった気がします。
    作品としては楽しい世界観で、怪しげなお屋敷に住んでいて、でも可愛い女の子がたくさんいて。
    スプラッタっぽい出来事が起こったりして昔懐かしい設定で子供も好きなのかなと。でも、美女が
    多くてお色気もあり、キャラが面白いと思います

お色気はそんなにあったかなぁ…。令裡さんのパンツもなかったし(笑)

  能:オーソドックスな話で、狼女、男とか吸血鬼とか出てきてなじみのある感じ。座談会をしたときも
    そういう話になったんですが、キャラが個性的で1つの世界を作っているので、途中からでも入り
    やすかったです。後、1話完結なので見やすかったです。

間違って見逃しても気になりませんしね(笑)

■女の人が多くて雰囲気の違ったところ
  川:現場では皆口さんがまとめてくれてました。役でもお姉さんなんですが、現場でもお姉さんで、
    本人もホワンとしてて、こんな事言ってはいけないのかもしれないけど、かわいらしい人で、
    柔らかく見守ってくれてました。後、ゲストがいらっしゃるんですけど、チョーさんだったり、 
    すごく面白く場を盛り上げてくれました。

チョーさん、人気者だなぁ(笑)

■ご自身の趣味も含めて好きな男性キャラ

  川:(姫は)あ~、考えたこともない。どうなんですかね、どう思う?
  能:え~、ヒロのこと異性としては見てないと思う
  川:これは私の考えで間違っているかもしれないけれど、ヒロのことをからかって遊んでいる、
    恋愛感情を持っているとは思えないですね。

ツンデレならともかく、ツンツンですから…。部下とは思っても恋愛対象というのはないだろう…。

  能:令裡は…。
  川:ツェペリとか?
  能:私はお似合いだと思う。頭のいい人が好きそう。さっぱりしている気がします。

ツェペリは、やられて消える悪キャラだと思ってたけど、いいサブキャラになったなぁ~。

  司:令裡は姫とは違うタイプだと思うのですが
  能:姫とは違うツンツンで…
  川:ツンツンってどういうこと?

昔は「ツンデレってなに!?」と佳奈ちゃんを問いつめてたので若干の進歩…かな。

  能:……、姫みたいなこと?
  川:ごめんね、タイトルにもなってるのに。つっけんどん?
  能:う~ん…。
  川:よく、『ツンデレのデレが無い』って言うじゃない。それってすごく感じ悪くない?
  能:でも、ちょっとはデレってあるんじゃないの? ヒロとか令裡にちょっとだけ優しかったり
    するし。
  川:そっか…。
  能:ツン・ツン・ちょいデレですかね。
  司:じゃ今回は「ツンツン・チョイトーク」って事でいきましょう。

と言うことで第2部のイベントは「姫と狸のツンツン・ちょいデレ・トーク」になりました(笑)

■26話について

  司:実は未放映の26話があるんですが

なぜか会場から失笑

  川:すごい大スペクタルの話です。すごいよね。
  能:すごいです。二重三重に…。
  川:罠がね。まさに最終話にふさわしい話です。今までも大変な目にあってますが、もっと
    大変なことになってます。

まあ、1回目の事があると苦しいよね。でも、こっちだけ来た人にはわからないよな(笑)

2)生アフレココーナー

とらのあなでは会場にも紙が渡されたのですが、石丸ではホワイトボードに文言が書かれています。

---------------------------------------

  (1) ○○、お前には家来の素質がある。せいぜい懸命に仕えるがよい
  (2) なかなかのものだった。褒めてつかわすぞ。
  (3) それに○○は恥を知るもので、生き返ったところで死を選ぶであろう
  (4) よくも私の家来をいたぶってくれたな。報いは受けてもらうぞ
  (5) ふうん。私と○○の防御網は完璧だぞ
令裡
  (1) まあ、よく吼える犬ですこと
  (2) あまり近寄らないで下さる?
  (3) ○○にも夜の美しさを知ってもらいたい。そういったところかしらね
  (4) ○○のようなみにくいケダモノ関わり合ったせいですっかり消耗してしまいましたわ
  (5) ごめんなさい、休みがちで○○にも心配をかけてもらったわね
---------------------------------------

両方とも1、2番のみとらのあなと同じ。3番以降は違うので書き写す仕事が大変でした(笑)

  川:すごい、カボチャが書いてあるよ!
  能:えっ?
  川:最初ピーマンかなと思ったのに。赤ピーマンと緑ピーマン。どうしてかなと思ってたら。
  司:(カボチャなのは)ハロウェインですからね。
  能:見えなかった…。
  川:すごい。手作り感覚だね。

そんなあやち~の感嘆のコメントの後、コーナー開始。でも、それ褒めてるんですかねぇ(笑)
客席にはみどりの番号札と、赤の番号札が配られた様子。

■川-1

  川:何番のセリフがよいですか?
  当:3番で。
  川:お名前は?
  当:…
  川:いやでしたらおまえとか…、おまえ!? おまえでいいですか?

お前でいいらしい、ということでセリフを言うあやちー。

  川:「それに○○は恥を知るもので、生き返ったところで死を選ぶであろう」
  川:別に死を選ばなくていいですからね。生き帰りもしないでしょうけど…。
  能:ドキドキしますね。

■能-1

  能:呼び捨てでもいいですか。いいですか、わかりました。
  能:「ごめんなさい、休みがちで○○にも心配をかけてもらったわね」

■川-2

  川:当たっちゃった皆さん、複雑なんですかね。どういう気持ちなんですかね。
  川:「○○、お前には家来の素質がある。せいぜい懸命に仕えるがよい」

呼んでもらえるのは純粋に嬉しいと思いますよ。

■能-2

  能:「○○にも夜の美しさを知ってもらいたい。そういったところかしらね」

■川-3

ここで緑の紙を引き当てるあやち~。

  川:黄色の××。これ、緑って言うのかな?
  能:どっちでもいいよ。
  司:黄緑ですかね。
  川:呼び捨てでいいですか?
  当:はい。
  川:「なかなかのものだった。褒めてつかわすぞ」
  能:これ、ちょっと嬉しいかも。
  川:嬉しい? でも「つかわす」ってすごいよね、上から目線なところが。

それをしっかり言えるあやち~もいいですね(笑)

■能-3

当たった人が目が悪くて困っている様子。

  能:どうぞどうぞ、見えるところまで。
  当:大丈夫です。4番で。
  川:今の人、すごく嬉しそうだったよ。
  能:(4番のセリフをみて)怒った方がいいですかね?
  客:かーんとお願いします。
  能:かーんですか…。

かーんとセリフを決めるまみまみ。

  能:「○○のようなみにくいケダモノ関わり合ったせいですっかり消耗してしまいましたわ」
  川:ケダモノって普段、言ったこと無いよね。

使いませんよ、日本の一般的に日常では(笑)

■川-4

  能:綾ちゃんはケダモノとかないんですよね?
  川:ないんですよ…。
  当:4番で。
  川:怒ってですか?
  当:はい。
  川:「よくも私の家来をいたぶってくれたな、○○。報いは受けてもらうぞ」

■能-4
  当:1番で。
  能:これ、名前どこに入れましょうか?
  川:うふふ、犬のところを名前で。
  能:あ~、犬ってところを!?
  川:うそうそ!
  司:それでお願いします。
  能:呼び捨てでいいですか?
  川:それ、ひどすぎない?
  能:そうですよね。

ひどすぎてもしっかりとセリフを決めるまみまみ。

  能:「まあ、よく吼える○○ですこと」
  川:あはは。
  能:すみません。
  川:すみません、余計なこと言って。ごめんなさい。

全然オッケーだと思います。というかグッドジョブ!(笑)
やっぱりこういうのはノリよくやらないと。その意味で最後を飾るにふさわしいやりとりでした。

3)質問コーナー

続いて、開場前に集めた質問に答えてもらうコーナー。読んでもらった人にはプレゼント有り。

■川-1 姫以外の役をやるとしたら?

  川:やっぱり「ふが」かな
  能:あ~。
  川:フランシスカの方で、もしくはフランダースの方で。
  能:そう来ますか。

フランドルちゃんはお嫌いですか。フランシスカはともかく、フランダースってポセイドンですよ…(笑)

■能-1 人以外の役をやる際に気をつけること

  能:そういう空気を醸し出す。でも、そうですね。最近、人少ないんです。
  川:わかるわかる。
  能:死んでないとか、死ねないとか…。
  川:だって、まみっぽいもん!
  能:そう?
  川:いいことだよ!
  能:でも、生身がいいです、そういう役がやりたいけど…無理か。

後で考えると「まみっぽい」って失礼なコメントだなぁ。「わかるわかる」も何がわかるんだぁ(笑)

■川-2 家来のヒロに何をさせたいか

  川:ヒロですか…。私は家事は全部自分でしたいので…。ヒロは暴漢から守ってくれなさそうだし、
    肩とかもんでもらおうかな、マッサージとか。

マッサージさせてドギマギするのをからかうんでしょうか(笑)

■能-2 年下のからかい方

  川:弟をからかうとか?
  能:弟か、あ~、あの~。私弟が居て、マルコメ君みたいだったんですけど。
  川:五分刈り?
  能:五分刈り…。
  川:スポーツ刈り?
  能:そう、そんな感じ。こう、頭をくしゃくしゃと。
  川:可愛いね。わしゃわしゃって感じ?
  能:弟によくやってました。「やめてやめて」って。後、孫の手とかで引っかけて引っ張ったり。

まみまみが言うのを聞くと微笑ましいかな…、と思うんですが。

  川:やめてよって言うのが楽しいの?
  能:まみちゃん、苦しいって…。
  川:結構本気じゃない!?

それって、犯罪スレスレ、まずいだろう!?

  能:こう、男の子だから所詮自分が弱くなるじゃないですか、彼らは強くなるので、これはまずいと。
  川:勝てるうちに勝っておこうと。
  能:お姉ちゃんは怖いってのを、今のうちに植え付けておこうと…。

まみまみ、実は腹黒い…、怖いよ~(笑)

■川-3 姫は「ふふん」が口癖だが、自分の口癖は?

  川:口癖ですか、なんかある?
  能:あるはずなんだけど、なんだろうね…。
  川:癖とかはあるんだけど…。「あのね」とか言うかも。
  能:あ~。手が付く。こう。
  川:バタバタしてる
  能:パタパタってすること多いよね。
  川:セリフ噛んだときとかよくやる。

ひとひらのイベントで「役に引き釣られてドタバタする」とか言ってましたね。

  司:「ふふん」とか言ったりしませんでした?
  川:ふふんはなかったです。特殊で決められた言い方しかしないので。流れにあって無くても
    いつもの言い方でと、最初に相談してやっていたので。びっくりしますよ、普段言ってたら。
  能:ビックリするよね。
  川:今日、何食べる? 「ふふん」とか言われてもね。
  能:あはは…。

いや、姫になりきっていればあったりする…、やっぱないなぁ(笑)

■能-3 令裡は夜型ですが、能登さんは夜型?

  能:最近、夜型になってしまいました。こんなに髪も伸びてしまって…。
  川:それって関係あるの?
  能:寝ないとよく伸びるって言うでしょ。すこぶる伸びてしまいました。朝が好きなんですが、
    夜型になってます。
  川:一人でウィーとかやってるの?
  能:家にはないから…。
  川:って、私は一人でやってます。最近、ダイビングのソフトやってますって、わかるかな?
  能:今度見せて!
  川:うん、見せてあげる。

いや、だから前回のイベント聞いてないと、楽しみ半減でしょ(笑)
ダイビングは聞き間違いかもしれない…。

■川-4 お互いに相手にやらせたい役

  川:まみか…。
  能:あやちゃんか…。
  川:いっぱいやってるよね。
  能:そんなことない。狭いもんですよ。
  川:そんなこというな、やってるよ!
  能:すみません…。

まみまみが怒られるのはもっともだが、あやちーが怒るのは筋違いだと思うな~。
あんたの方がいっぱいやってるだろうだろうに…(笑)

  能:人がいいです…。
  川:まみとはペアっぽい役が多いよね。
  能:最近はないですけど、私が男の子で綾ちゃんが女の子とかやってたので、逆とか
  川:気の弱い男の子?
  能:気が弱くなくてもいい。
  川:親子とか。

おお~~。と沸く会場。

  能:どっちがいい?
  川:じゃ、私は娘で。
  能:じゃ、私はママで
  川:ママ、ごは~ん!
  能:はいはい

まみまみのハイハイはよかったなぁ。でもそんなに人から離れてたかな?

4)じゃんけん大会

  前のイベント同様、じゃんけんで買った人にもプレゼント。
 まみまみ、グー出しているのに「チョキの人残ってください」とか、残りの商品数がはっきりしなくて
 司会のお姉さんがアワアワしてましたが、概ねうまく言ったと思います。

5)最後の挨拶

  司:では、最後に挨拶をお願いします。
  川:今日は本当にありがとうございました。皆さんはDVDの1巻をご購入頂いたと言うことで、
    ありがとうございました。怪物王女はいろいろなお話が楽しめますので、是非ともDVDも購入
    していただけたらいいと思います。あと、衝撃のラストを見てもらいたいです。どんなオチ
    なのか、見てもらいたいです。

またもや会場に巻き起こる失笑。

  能:今日はこんなにも沢山の皆さんに来て頂いて嬉しく思います。怪物王女のイベントに出させて
    頂いて嬉しいです。DVDがこれからリリースされますので、まだ見てない方も見逃した方も見て
    頂いて、楽しい時間を過ごして頂けたらと思います。最終巻は年明けぐらいですかね、それまで、
    ゆっくりと首を長くしてまっていてください。今日は本当にありがとうございました。

6)感想

    しっかりしているようでいてどこか抜けているあやちーと、ほわんとしているまみまみということで、
  まあ、予想通りの展開というか、期待通り楽しませて頂きました。セリフコーナーでしきりに詫びる
  二人が、気の毒というか、二人が困るのを見て楽しんでいる感じで、面白かったけど、それを楽しんで
  いるってのは、いいのかなぁと。いろいろありましたが、それもまた生ものなイベントってことで、
    「姫と狸のツンツンちょいデレトーク」、楽しませて頂きました。
    会場のポスターというかチラシで判明したのですが、一月に2巻リリースというのは完全に想定外。
  かなり苦しいけど、二人に「買って」と言われたら、もう、買うしかないよね…。全巻収納ファイルは
  2つ、外枠は3つありますが、1セットで許してください(笑)

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