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2006年3月

2006/03/31

[REVIEW]The Chronicles of Narnia THE LION,THE WITCH AND THE WARDROBE

タイトル:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 公式サイト

 長いタイトルだな~ってのはさておき、家族愛とか兄弟愛とかいろいろあるんだろうけど、そういうのを考えるより風景と人の多さを楽しんだ方がいいかな~と。所詮ファンタジーなので冷静に考えると突っ込みどころは満載ですが、それを忘れさせるほどの迫力です。その意味ではスクリーンの大きい映画館で見た方がいい典型的な作品かも。

 とりあえず主人公の女の子にそばかすが多かったのと、人がいない世界の話なので、麗しい女性が少なかったのがマイナスになったりするのかも。女王様は怖いし(笑) 一番印象に残ったのはライオンが「がお~」してたところかな~。

 後、エンディング。原作読んでないから知らないけど、指輪物語とかと違って一話完結になってました。でも、いきなり10年とか20年とか経つのはどうよって感じですが。とりあえず、言えるのは、作品に一息つくまで4人が疎開先から帰れないとしたら、それは気の毒だということでしょうか。

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2006/03/24

[DVD] 灼眼のシャナ III

  映像特典:フリアグネ&マリアンヌのなぜなにシャナ
  音声特典:オーディオコメンタリー  生天目&岩田 第8話のみ

   7. 二人のフレイムヘイズ
        マージョリー様、荒れとるな~。でもあんまし強くなさそう。若い高校生二人をはべらかす
        なばさんってどうなんだ(笑) それはさておき、いいなぁお母さん。真面目な話をする
        一方で、お風呂に入るシャナと言う構図がよいですね~。それにしても自在法ってなんだ、
        なんで悠二と居るとシャナに力が沸くんだ、といろいろ不思議なことはありつつ次回に続く。
   8. 麗しのゴブレット
        なんかなばさんもくぎみーも怖いな~。でも、マージョリー様はなんでクマなんだ?
        アイキャッチで、ラブレターを持つ吉田さんと、メロンパンを頬張りながらにらむシャナが
        いいな~。シビアな状況でどうして漫才するかねぇ、この二人は。とりあえずシャナに
        羽根が生えました。マージョリー様ボロボロでおつかれ~、生き残ったけど。それにしても、
        吉田さん、一人だけ悩むことが違うな~、そこがいいけど(笑)
   9. 恋と欲望のプールサイド
        これが色々な意味で噂の番外編ですか。新たなる戦いって、ねぇ(笑) 蹴られてヒャウで
        オロオロな吉田さんが可愛いな~。マージョリー様、まだ出番あるんだ。緒方さん、あんた
        鬼だよ~、それはいいけど、アイキャッチの吉田さんの胸に悪意を感じる…。久々だな~、
        「うっさいうっさい…」。勝ちたい動機がディナーとメロンパンなのがいいよね。と言うか、
        司会のお兄さんがいいね。でも、どうしてシャナにプールが必要かね~。まあ、
        ジェネオンだから海やプールや温泉は必須なんだろうけど(笑)
  特典映像
      プールに行きたかったマリアンヌがラミーや封絶、自在法について説明。これは、作品前に
      やった方がわかりやすいんじゃないかな…
  特典音声
      こ~じちゅ~だよ

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[REVIEW]機動戦士ZガンダムIII 星の鼓動は愛

公式サイト

   エンディングかわってた。変なの、というかエンディングに限らず色々変わってて、キャストの声を筆頭に(笑) 確かにたくさん人が死んだけど、カミーユが壊れなかったということは、ZZはどうなるの、というのがプル&リィナファンの偽らざる感想なのではないでしょうか。結局前の作品が気にくわなかったということ?

 富野さんに関しては、なんかパンフとかインタビューとかでいつものように色々言ってたけど、まあ喋ってなんぼの人だから…。それでいて島津さんの件については予想通り知らぬ存ぜぬで。そういうのについても言ってくれる人なら多少は信頼おけるんだろうけど。
 正直、1回見れば十分だし、別に見なくてもいいのかな~と言う感じ。総集編というにはあまりにも話が変わりすぎてるし、それで問題が無いと思う人はいいのかなと。後は、ガンダムが好きで富野さんにどこまでもついていける人。

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2006/03/19

[感想] 紐育レビュウショウ

舞台構成(歌、芝居パート、ストーリー)
    個人的にもう少し芝居パートが多い方がよかったかなと。準備時間とか考えると、歌を増やさざるを得な
  かったというのはあるのかもしれないけど、複数人で歌うシーンとかを見て、「もう少し歌をさぼっても
  いいから芝居を増やしてよ」という印象。時間が短いせいか、芝居パートで言いたい事がいまいち伝わらな
  かったような、厳しく言うと、とりあえず顔見せで会話した感じ…。

衣装・セット
    4回のみの舞台にしては結構頑張ってたような。戦闘服がないのは、構成とか考えて正解、ジェミニの
  ロデオの衣装や、リカのジャングルレビューの衣装、それに昴とダイアナのマダム・バタフライの衣装とか
  が見れたのがよかった。セットに関しては、会場、時間、予算を考えると及第点かなと。上を見ればきりが
  ないけど、出来ることを最大限にやったという意味で及第点。

公演時間
    花組の舞台にしては短かったなぁと。確かに「愛ゆえに」も映像収録は2時間切ってるんだけど、それと
  いい勝負かそれより短いというのは、昨今の状況では違和感ありまくり。舞台シーンが少なかったので
  伸びようがなかったというのが正直なところか。
    もしこれが5000円の舞台だったらベタホメするところなんだろうけど。帝都組と同じ10000円を取るって
  ことは、帝都組と同じレベルが基準線になってしまうわけで…、コストパフォーマンスという意味では辛い
  点を付けざるを得ないかな。

総評
    全体としては「初めてにしてはよくやった」「1回目にしてはうまくまとまった」ということにはなる
  かなと、思ったほどドタバタもなかったし、ハプニングといえば千秋楽で「またあいましょう」のメッセージ
  が引っかかったぐらい?(土曜日見てないから何とも言えないけど)

    気になったのは、舞台を引っ張っているように見えるのが、サニーサイドさんだったり新次郎君だったり
  すること。もちろん歌や踊りのシーンでは星組の皆さんもしっかりと自分たちの役割をこなしていたんだけど、
  お芝居の部分で目立てなかった、脇役の皆さんに引っ張ってもらったというのは、今後の改善点か。いい意味
  で舞台を壊してくれる、カンナさんとかすみれさんのパワーが欲しかったかなと。

    まだまだ、改善するところはあるって事は演じる皆さんも関係者も客席もわかっていることだけど、紐育と
  しては1回目だから、気長に見ていく姿勢が大切だと思う。一言で言えば「1回目としては上出来だけど、
  今後のより一層の精進に期待」と言うところか。

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[感想] 紐育レビュウショウ キャスト別コメント

小林沙苗さん(ジェミニ・サンライズ)
    前説でがんばっておへそを出してました、OJとのやりとりでアドリブの弱さを露呈してしまったのはご愛敬、
  あの困りようもまたジェミニらしいし、クッキーは作れなさそうだよな~という感じで、しっかりジェミニ
  らしさを出していたような。剣の舞いを見せたり、エピソード0の曲もあったりで、一番曲数は多かったような。
  前説や中節で、素で困ってたのがいかにも初回らしさという意味でよかったかなと。

皆川純子さん(サジータ・ワインバーグ)
    一番メイクに大変な人、どんなにがんばっても無理が出ますって。歌の部分では文句の付けようはなかった
  けど、最後のコメントで巣に戻るのがどうなんでしょう。千秋楽で何かしてくれるとしたらこの人かな、
  という予感が大当たり。いい意味でキャラを壊してくれそうなところで今後に期待。

齋藤彩夏さん(リカリッタ・アリエス)
    ジェミニ以上に一番はまってたか~と。とりあえず小さいし。とりあえず撃っとくとか、もう少しボロが出る
  かと思ってたけど、見事にはまってたかな。ただ、可愛さが前面に出過ぎて、リカの破天荒さがあまり見えな
  かったのが今後の課題かも。ジャングルレビューの衣装でがんばったからOK。

松谷彼哉さん(ダイアナ・カプリス)
    クッキーを食べて気絶してた、という印象しかない、わけではないけど黙って立ってればダイアナらしいんけど、
  他のメンバーとの絡みが少なくてホントのところどうなんだってのがいまいち不明。ダイアナらしさと言う意味
  では問題ないのかもしれないけど。ピンカートンは名演だけど、曲にしても台詞にしても、もう少し表に出てきて
  欲しかった気はします。

園崎未恵さん(九条昴)
    この人も、基本的に黙ってて一言二言しゃべればいい人だからな~。一番目立ったのは、半ズボン? 本筋
  とは違うけど、千秋楽の挨拶でリカや新次郎の頭をなでたりしているところがいいな~と。挨拶とかしっかり
  してるのは、最後まで昴になりきっていたのはさすが。とりあえず女の子にはもてそう。

菅沼久義さん(大河新次郎)
    らしくないよ、新次郎、しっかりしすぎだよ。千秋楽でOJにも言われてましたが、叔父さんと比べると
  しっかりしすぎ。でも、彼のしっかりさのおかげで舞台がうまくおさまったのも確か。「あなたとならば」で
  杏里さんやダイアナさんと絡んでたし、緊張したと言いつつ振り付け講座もこなしてたし、星組を引っ張って
  いってもらえそう。それにしてもプチミントまでやってくれるとはな~。

内田直哉さん(サニー・サイド)
    一番舞台で弾けてた人かな~。ある意味役柄以上に弾けてたし。ロカビリーもロデオもすごかったし。
  一番役になりきってたといえばそうなのかも。新次郎君とは違う意味で舞台を引っ張ってくれてたような。
  今回の舞台成功の一番の功労者、といってもいいかも。

本名陽子さん(吉野杏里)
    とりあえず可愛いかった。しっかり歌も歌ったし。でも微妙に新次郎に対して冷たいのが見えなかったのが
  残念というか、それがあるともっとよかったかも。ニャウ~ンも少なかったし、それより何より相方がいな
  かったので大変な面も多かったかなと。

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2006/03/05

[REVIEW]シムソンズ

公式サイト
 ソルトレイクで活躍した日本代表チームの4人を元にしたお話って事になってますが、あくまで創作です。本人達も全然違うといっていたし。北海道の景色を楽しむにはいまいちですが、青春映画の好きな人はいいんじゃないでしょうか、ほろりとくるお話だし。

 ただ、カーリングのルールの説明は、知っている人間にはくどいかなと。確かに気持ちはわかるんだけど、一応長野から見てる人間には、もういいって感じです。後、あまりお金のかけられない日本映画なんで、ハリウッド大作を見に行くフィーリングで行ってはいけません(いないとは思いますが)。役者さんとかは全く分からないのですが、唯一分かる大泉さんが相変わらずいい味を出してました。

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