2014/08/31

注目映画公開スケジュール(201409前半/後半)

9/6
 イン・ザ・ヒーロー              http://in-the-hero.com/
   あまり邦画は見ない人ですが、映画好きとしては見ておかなければいけない作品
  なのかなと。特撮ファンとかも注目な作品かも。

 フライト・ゲーム               http://flight-game.gaga.ne.jp/
   リーアム・ニーソンらしいアクション映画ですが、サスペンス要素も盛り込まれて
  ますます見所満載か。しかし戦う62歳ってすごいな

 攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone  http://www.kokaku-a.jp/index.php
   結構長い間楽しませてもらいましたが予定通り全4作で完結のようです。内容的にも
  難しい面もあって一般受けの大ヒットには繋がらなかったのかも。

9/13
 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー      http://studio.marvel-japan.com/blog/movie/category/gog
   マーベル作品なので、安定の面白さはあると思います。後はアメコミ映画が好きか
  嫌いかという点につきるかと。

9/19
 猿の惑星:新世紀(ライジング)        http://www.foxmovies-jp.com/saruwaku-r/
   個人的には猿に支配された地球なんてシチュエーションは好きではないのですが、
  大作という意味では見ておくべき作品だと思います。

 弱虫ペダル Re:RIDE              http://yowapeda.com/reride/
   TVシリーズ1期の総集編の先行公開という事になりそうです。残念ながらTVシリーズ
  ノーチェックですが、逆にそのチェックのためにちょうどいい作品みたいです

9/20
 ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow Vol.1 サン・トロンの雷鳴

                        http://w-witch.jp/
   TV2作、映画ときて続いてはOVA、第3期ではないのがちょっぴり残念ですが、
  でも楽しみな新作です。

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[REVIEW] 宇宙兄弟#0

アニメ映画『宇宙兄弟#0』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/uchukyodai-movie/

  人気マンガ及びアニメの前日談という意味では大変によくできた作品だったと思います。ハイクオリティや驚きの展開というようなものはありませんが、作品を愛する人達にはとても楽しめる安心の作りだったように思います。
  弟が宇宙飛行士として月にいく前、そして兄が会社を首になる前の出来事ですが、どちらもそれぞれドラマがあったようです。あこがれの宇宙飛行士のブライアンとの出会い、そして別れを経験した弟と、地方の販売店で慣れぬ仕事に苦戦する兄、どちらもそれはそれでおもしろくはあるのですが、個人的にはどちらかに絞ってもよかったのかなぁという気がします。「宇宙」を名乗るからにはやっぱり宇宙の話がメインになってほしいと思うわけで、本社にカムバックするお兄ちゃんも嫌いではないのですが…。
  個人的には、次世代の月ロケットが基本的にアポロと同じ作りなのはどうなんでしょうとは思うところです。さすがにスペースシャトルを使うわけにはいかないのでしょうが、もう少しやりようがあるというか、どうせそういう計画はないんだからもう少し斬新であってもよいというか。ただ、宇宙工学にとっての10年なんて、あってないような月日なので、SF的な進歩がないのはしょうがないのかなとは思います。
  正直、TVアニメがどういう形で終わったのかは知らないのですが、この映画をきっかけに続編とか言う話が出てきたりするものなのでしょうか。話は地味だけど、リアリティに飛んでいただけに、是非とも第2期なんて話が出てくればいいなとは思います。原作も続いていることですし。まあ、NASAやJAXAの情勢にも関係することなので簡単には言えないことかもしれませんが。

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2014/08/30

[REVIEW] ガンダム Gのレコンギスタ(#1-#3)

ガンダム Gのレコンギスタ  http://g-reco.net/

  予想通りというか予想以上に富野節全開の、実にガンダムらしいガンダムというような仕上がりになっていたように思います。
  作品上で時代背景の詳しい説明はありません。とりあえず、宇宙世紀からかなりの年代が経っていることはわかるのですが、それがどれくらいで、その後どんな情勢となっていたのかはわかりません。ただ、法王を筆頭とする宗教界が世界の一翼を支配していること、そして相変わらず世界が一枚岩でなく対立が続いていることが伝わるのみです。
  なにより、3話相当まで見せてもらいましたが、今のところ「ガンダム」と言う名称は出てきません。空から降ってきて主人公らしき少年が乗り込んだマシンがガンダムらしき見た目を保持していますが、G-セルフなる名称で呼ばれています。そのロボットと作業用ロボットがバトルを繰り広げたり、海賊と称される組織が攻めてきて戦ったりしていますが、今のところバトルの激しさは宇宙世紀とターンAの間という感じに見えます。
  そして今回のストーリーは王道の「ボーイ・ミーツ・ガールズ」です。空から降ってきた…訳ではないのですが、エレベーターに攻めてきてとらわれの身となった姫さまらしき女の子をめぐって、主人公とその幼なじみらしき女の子が振り回されるという展開です。まあ、モビルスーツに関わった少年が、対抗勢力の間を振り回されるというのも、なんともガンダムらしい展開な気がします。
  「(ガンダム世代ではなく)今の子供達にみてほしい」と監督はいっていましたが、ガンダム世代の大人達にも十分楽しめるストーリーだと思います。初めてガンダムをみたとき、そしてVガンダムやターンAをみたときのような驚きと感動を、再び味わうことが出来るのはとっても嬉しい事だとは思います。まあ、本当のターゲットの子供達に受け入れられるかどうかは、そもそも今の子供達がアニメにどれだけ興味を持っているかにかかっているような気がしないでもないですが…。

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[REVIEW] 新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-

新劇場版「頭文字D」公式サイト  http://initiald-movie.com/index.html

  前回のアニメ化から16年、CG技術の進歩に驚かされたと言うのが正直な印象です。当時はCGが売りの一つだったんですが(笑) ストーリー的には多分、前回と変わってはいないと思います。豆腐屋の息子が並みいる走り屋たちをぶっちぎっていき、そこにちょっとエッチな女の子がなぜか絡んでくる、というのは変わってないみたいです。車の競争に女の子が必要かと言われるとよくわかりませんが、まあ痴女な真礼ちゃんは嫌いではないのでよいと思います。
  CGは進化したものの、21世紀にもなって「ハチロク」でレースと言う設定はどうなんだと。そこがストーリーの根幹だけに変えるわけにはいかないとはいえ、今更感は否めません。まあ、そういうことを論じるほど市販車に詳しくはないので、小さい車ががんばっているということでよいのですが。後は、タイムアタックなのに同時に走り出したりとか、それはレースだろうという感じではありますし、そもそも公道で走るのに対向車がいないとか、どこまで田舎ですかとか、ドリフトとかしている時点でタイヤが痛むでしょうとか、突っ込みどころ満載なシチュエーションなのは相変わらずです。
  それでも、最新のCG技術での競争シーンをみるだけでも映画館に足を運ぶ価値はあると思います。個人的には、川澄さんのなつきちゃんもそれはそれで味があったのですが、真礼ちゃんの方がエロいからいいかなぁと言うのが、一番印象に残ったところでした。後は、次作が1年後と言うのも(笑)

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[REVIEW] THE NEXT GENERATION -パトレイバー- 第4章

「機動警察パトレイバー」実写版プロジェクト 公式サイト"  http://patlabor-nextgeneration.com/

   気がつけば第4章、ちょうど折り返しまできましたが、実写になってもパトレイバーらしさは変わらず、それでいてアニメを連想させつつもでもちょっと異なるストーリーは、アニメファンにもそうでない人にも楽しめる仕上がりになっていると思います。
  エピソード6は、1ヶ月待たせた上での怪獣話の後編。たしかに公約通り怪獣は出てきましたが、まさか劇中での映像として出てくるとは…。確かにいきなり予告で出してる時点でおかしいとは思ったのですが(笑) それでも、しっかり特撮で怪獣と町並みを作ってくるあたりはさすがです。ストーリーに関しては、まあ実写でやるとしたら巨大怪獣を出すわけにはいかないんだろうなと言うことで、強引ではありますが悪くはない落としどころだったとは思います。まあ、200人の尻子玉を抜かれたハゲダイバーはどうかとは思いますが(笑)
  エピソード7はうって変わって爆弾魔対特車二課と言うシリアスな展開でのギャグストーリー。そもそもなぜ2課に爆弾を仕掛ける必要があったのか、そしてどうやって仕掛けたのか。ラストの爆弾で飛ばされた千葉さんはどうなったのか、と突っ込みどころは満載ですが、そこがパトレイバーの持ち味と言うことで。しかし「千葉さんに最後に飛んでもらえば怒られないかな」とか監督が言うのはどうかと思います。まあ、カーシャさんが格好いいからいいんですが。
  アニメから実写になることで色々残念になるかと言う懸念は多々ありましたが、実写であることを逆手にとっい色々遊んでいるのが面白いところです。次はお約束のダンジョンストーリー、まさかあれを実写でやるとは、という感じで次回も楽しめそうです。さすがに、怪獣は出ないかなとか思いますが、クロコダイルとかタイトルが付いているので、きっとワニは出ない気がします(笑)

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2014/08/16

[REVIEW] Transformers: Age of Extinction

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』公式サイト http://www.tf-movie.jp/

  前作の軍隊賛美かのような派手な戦闘シーンはなくなりましたが、主人公がスーパーマン顔負けの大活躍をするのは相変わらず。ロボットを描きつつも人間至上主義が見えるあたりが、ハリウッド映画らしさでもあり日本のアニメファンが違和感を感じるところなんだと思います。
  今回の主人公は自称ロボット工学研究家を名乗る無職の男性。高校時代の早婚で40前にして年頃の娘がいたりするのは、ストーリー的には華がありますが出来すぎです。そんな彼が廃館した映画館で見つけたトレーラーが実はオプティマスだったというところから人生の歯車が狂っていくわけです。真相を求めてシカゴへ飛んだり、そこからシードなる怪しい武器まがいのものを守るために北京や香港に飛んだり、もはや合衆国だけでは足りずに世界中を飛び回ることに。最終決戦の血が香港だったのは、軍とあまり関わりたくなかったということなのでしょうか…。色々あったのですが、どうにか地球の平和が守られてプライムが飛び立つまで3時間弱、見応えは満載ですがさすがに長いです(笑)
  しかし、同盟関係にあった人類に裏切られ、仲間も殺されたのに結局地球のために戦ってくれる司令には本当に頭が下がります。彼ほど不遇の人生を送っている人はそうはいないと思います。まあ、動力系等を破損されてうごかなるような状態でどうやって映画館までたどり着いたのか、その後どうやって完全復活を遂げたのか、気になる点はたくさんありますが、そこは言ってはいけないことなのでしょう。デストロンも無事復活を果たしたようなので、きっと司令も任務を終えたら何事もなかったかのように帰って来て、何事もなかったように新しいパートナーと冒険を繰り広げることになるのでしょう。今回は一応前回の大決戦の話が出ましたが、話のつながりとか、前回の主人公や前々回の主人公はどうなったとかは、本当になかったかのように触れられていません。まあ、5年もたてば色々変わるということでしょうが。
  アクション映画としては、時間が長すぎること以外は大変見応えがありますし、メカ的な面でも見るべき点はたくさんあります。トランスフォーマーをアニメで楽しんだファンでなければ、素直に楽しめる点の多い映画だとは思います。ただ、全く違う物を描いているのに吹き替えで司令を玄田さんにやらせるのはちょっとなぁ…とは思います(笑)

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2014/08/10

[REVIEW] Godzilla

映画『GODZILLA ゴジラ』公式サイト  http://www.godzilla-movie.jp/

  相変わらずアメリカ軍が格好よく描かれていたり、家族の絆というのがより強く描かれるというハリウッド色はあったものの、今回描かれていたのは間違いなく「ゴジラ」だったと思います。少なくとも、前作のような「トカゲ大作戦」とはいい意味で全く異なるものであるのは間違いないところです。
  物語はいきなり原子力施設で始まって、そこで謎のメルトダウン発生とか、富士山の麓の町が廃墟に化すとか、昨今の日本ではタブー視されているような描写のオンパレードで始まります。原発事故で母を失った少年が大人になり、再び怪獣と運命の出会いを果たすというのは、いかにもハリウッドが好きそうな展開だと思います。
  そして立ち入り禁止区域で、謎の怪獣を育てて放射線を除去しているというなんともトンデモな設定は、いかにも怪獣映画らしいところです。怪獣が大暴れの末逃げ出すというのもお約束な展開ですが、なんか足が細くて昆虫っぽいゴジラとは似ても似つかぬ怪獣です。見た目は細くてもそ十分に強くて人類にはなすすべもないのですが…。そして、ネバダに捨てられていた雌が目覚めてサンフランシスコで再会ですが、そこに立ちはだかるのがゴジラということになる訳です。攻撃されたりはしていますが、とりあえず謎の怪獣達から人類を守ったという立ち位置になるようです。結果として町をあれだけ破壊しても救世主扱いしてもらえるのは、アメリカ人的にありなのかと言うのは気になりました。なんか、2匹の敵を倒して倒れたゴジラを研究施設に回収とかやると思ったのですが(笑)
  結局ゴジラの正体とかは一切謎のままですが、怪獣映画としては正しい展開なんだとは思います。力つきていたと思いきや、突然立ち上がって海に帰っていくというのも、続編を作るには最高の展開です。正直特撮には詳しくないのですが、「よくわからないけどゴジラすごかった」と言う印象を受けた時点で、映画としては成功だったのだと思います。渡辺謙さんは、謎の科学者を見事に演じきっていたと思います。やっぱり、ゴジラを研究するのは日本人であってよかったと思いました。後は、軍人さんが一杯出てきて格好いい出撃を見せるのは、戦車や船を貸してもらうためにはしょうがなかったのかなと。吹き替えに関しては、役者さん主体だったのか、あまり知った人がいなかったのが残念でした。

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2014/08/02

[REVIEW] Transcendence

映画『トランセンデンス』公式サイト  http://transcendence.jp/

  人の意識を移植したAIと言うのは、アイデア的には斬新なものではないと思います。ただ、人を越える知識を手にしたAIが世界征服を企み、それを人類が阻止するという、ありふれたというかハリウッド好みの勧善懲悪作っぽいニュアンスが強調されていたのは残念です。
  そもそも、世界的科学者がポロニウム中毒などという胡散臭い方法で殺害されると言う展開からして怪しさ爆発です。ポロニウムなんて希少な物質が、大規模とはいえテロ組織に簡単に手に入るはありなのかと。もっと簡単に手に入って有効に殺害する毒物など山のようにあるはずです。まあ、そうやって緩やかで避けられない死と言う舞台装置があってこそ、脳の内容を移植しようなどと考えると言うことなんでしょうが…。そして、どうにかAIへのデータ移植に成功した後、アメリカの田舎町にデータセンターの建造が始まります。これも、はじめの一歩としてならともかく、恒久的な解決策としては疑問です。ネットで繋がった世の中、リスクを考えてもデータ拠点は分散化しておくべきところです。
  突っ込みたい箇所は多々ありますが、それ以上に、終盤でほぼ神と化したAIの行動がホラーも真っ青な描かれ方をしていたのが残念です。砂漠の砂を介して人間を操って、銃弾に打たれてもゾンビのごとく復活するとか、SFを通り越してホラーです。そしてクライマックス、結局妻のアップロードを受け入れる経緯となった葛藤もゴチャゴチャしてよくわかりませんでした。最後の最後、人類からネットが奪われて大変なことになって物語が終わるわけですが、これが恒久的なものなのか、それとも一時的なものなのかがよくわからなかったのも残念です。現状のバックアップ設備等を考えると、ウィルスプログラム一つで諸悪を元から絶つのは難しいと思うんですけど…。
  SF的なアイデアとしては悪くないと思うし、嫌いではありません。ただ、それを一般受けさせるための単純化やモデル化の時点で、色々残念な描写の連発になってしまったのが残念です。その意味で、あまり映画化には向かない作品だったと言う印象です。

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2014/07/20

[REVIEW] 思い出のマーニー

スタジオジブリ作品『思い出のマーニー』公式サイト http://marnie.jp/index.html

  絵柄はジブリですが、ストーリーに関してはジブリではなかったなぁ…、という感じでしょうか。少なくとも、子供に見せて手放しで喜ぶ内容でなかったのは確かです。
  札幌から喘息の療養のためにやってきた主人公の一夏の思い出と言うお話で、その設定自体が昭和だなぁという話はさておき、最後の種明かしの強引さがやりすぎではないかと…。マーニーが自身の祖母だというのは偶然にしては出来すぎるし、周りがそのことに全く触れないしそもそも知らないのもどうなのかと。まるで夢の話のごとくフワフワした話が続いて、最後にこうですと種明かしされても、それはどうなんだと…。
  結局のところ、主人公の体験というのは夢ということになるんでしょうが、その割にはしっかりと描かれていたように思います。ちょうどいい具合に洋館に引っ越してきた女の子が日記を持ってきたり、ちょうどいい具合にマーニーを知る女性が絵を描いていたり、繰り返しになりますがストーリーの強引さは否めません。種明かしの部分は涙を誘う展開ではありますが、それもどちらかと言うとお年寄りが好みそうなお話です。それ自体が悪いとは言いませんが、ジブリ映画として、子供をないがしろとは言わないでも重きを置いていないのはどうなんだと。ターゲットは子供でないというのなら、まあそこそこに悪くはない映画だとは思うのですが、それならアニメでやる必然はあったのかと言われると疑問です。
  ただ一つジブリらしかったのは、杏奈とマーリーの声の棒さでしょうか。サブキャラも含めて、そこに関しては毎回の事ですが、ぶれることのないジブリ映画だったと思います。

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[REVIEW] Maleficent

ディズニー映画『マレフィセント』公式サイト http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/maleficent/

  昨今、一部ではやっているダークファンタジーの雰囲気を漂わせる作品だったなぁと言う印象です。色々な意味でお子さまにはお勧めできないと言うか、はなからターゲットが違うと言うか…。主役がアンジェリーナ・ジョリーということで単純なお子さま向け作品にはならないだろうとは想像できましたが、エンディングに関しては予想の斜め上でした。姫様を眠らせる悪い魔女を熱演してくれるかと思いきや、そういう話ではなく、おまけに結末まで大きく変えてしまうとは。まあ、さすがにアンジェリーナさんを滅する事は出来なかったということでしょうか(笑)
  個人的にはマレフィシェントは序盤の可愛い頃の方がよかったと思います。もちろん、メインのアンジェリーナさんの演じていたのもそれはそれで魅力的だったのですが、あの可愛さの後で見せられると、ちょっと違うよねという感じです。まあ、狙ってやっているから問題ないでしょうが(笑) オーロラ姫ももちろん可愛かったのですが、個人的には幼少のマレフィシェントさんにはかなわなかったかなと。
  原作にはないバトルシーンとかも満載で、特にクライマックスの国王軍対マレフィシェントの戦闘シーンは、なかなか見応えがあったと思います。まあ、十数年間切り離されていた羽根が未だに健在だったりするのは、さすがファンタジーだと言う感じでしたし、カラスがドラゴンに変身するのもやりすぎじゃないかとは思いましたが、まあファンタジーなので何でもありでよいかと。そもそもアンジェリーナさんが魔女を演じる事自体がファンタジーと言う話もあるだろうし(笑)
  特に序盤やクライマックスの戦闘シーンは結構迫力があっておどろおどろしい面もあるので、ディズニー本来のお子さまにはあまり見せられない映画かなと言うきはしないでもありません。それでいて妖精の飛び回るシーンとか王子様との出会いとかには、しっかりディズニーらしさを残しているので若干のちぐはぐさはあると思います。ただ、結末についてはしっかりディズニーしていたなと。それはそれでどうなんだと言うきもしましたが(笑)
  まあ、つっこみどころは満載でしたが、深見さんのマレフィシェントはとっても魅力的だったと思います。そして、若干たどたどしかったオーロラ姫が、上戸さんだったと知ってなんとなく納得できました。そういう情報が伝わってこなかったのは、最近忙しくて映画サイトとかみれてなかったせいなんでしょうが、驚かされました。

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2014/07/13

[REVIEW] Divergent

映画『ダイバージェント』公式サイト http://divergent.jp/

  戦争後の世界を描いたという意味ではSFになるとは思うのですが、その実は底辺からははいあがる女の子の格闘アクションの印象が強いように思いました。ただ、女の子がリアルに殴りあって鼻から血を出しているのはちょっと…、という感じではあるのですが。
  遺伝子とか性格によって5つの世界に振り分けるという前提ながら、最終判断は本人にゆだねられるというのが、権利とかにうるさいアメリカっぽいかとは思いました。5つの振り分けで過不足はないのかと言う話はさておき、どの勢力も属せまいと浮浪者になったり最悪殺されるというのはなんともすごいディストピアです。
  そもそもどうして命をねらわれるのかとか、5グループの力関係がどうなっているのかとかはあまり深く描かれず、トリスちゃんが殴ったり戦ったりするシーンが描かれます。そしてダイバージェントは洗脳をされることもなく最終的に敵と戦うことになるわけです。さらに、シカゴ以外の世界がどうなっているのか、ほんとに人類がほぼ滅亡したのかとか、ともかくつっこみどころにあふれた作品です。
  そしてどうにか洗脳を解除したものの、トリスちゃんとそのメンバーが列車に飛び乗ったところでおしまいです。危ういながらも保たれていた5派閥の調和が、博識の暴走でどうなったかとかは一切描かれることはなく、「私たちの戦いは始まったばかりだ」で終わられても…。まあ、続編は作りやすいなぁとは思うのですが(笑)
  せっかくおもしろい世界観を構築下のだから、もう少しそのあたりをしっかりと描いてほしかったと思います。戦うトリスちゃんを描くためだけなら、こういうSF設定は別になくてもいいんじゃないかとは思いました。まあ、そういう映画だと割り切ってもいいんですが、それなら予告編のSF満載な見せ方に偽りありだぞと言わざるを得ません。おもしろい映画ではあったのですが、最後まで違和感が払拭される事は無かった感じです。

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[REVIEW] Edge of Tomorrow

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/edgeoftomorrow/

  原作は日本の同名のラノベではありますが、そのエッセンスを使いつつ戦争映画というかバトル映画を作り上げたというところでしょうか。いい意味でも悪い意味でも、宣伝で歌っているような「日本原作」を意識せず、ハリウッドのアクション大作として楽しむのが正しい気がします。
  タイムリープと言うアイデアや経験によってレベルアップしていくというのは、まどまぎでもほむらちゃんががんばってましたし、ハリウッドでも「ミッション8ミニッツ」という名作があったので、むしろ定番のアイデアのような気がします。それを敵と激しくやり合う戦争映画にしてしまったのが原作のすごさであり、それを採用したハリウッドのすごさなんだと思います。
  原作では普通の1兵士だったのが、映画では命令不服中での降格処分を受けていたり、実は広報担当で戦闘経験がなかったりとか、微妙に状況を変化させて、オメガを倒すまでのシーンをより映画向けにするのはいいとは思います。ただ、エンディングをハリウッド向けに変更してしまったのは、個人的にはちょっと残念でした。結末のほろにがさに重なるコーヒーという大人な香りが原作の良さのはずなので。ただ、映画としてこの変更は予想できていたし、ありなんだろうなとは思いました。
  アーマードスーツという未来の兵器をつかいつつ、でも乗り込むのがオスプレイというのはかなり違和感を感じました。戦車的なものや空母や戦闘機的なのはないのだろうかとか、色々思うところはないでもないですが、まあ、主人公とヒロインが体を張るのを見せるのがメインなのでしょうがないのでしょう。ミサイルで敵を倒しても見せ場にはならないですから(笑)
  森川君のトムクルーズはいつ聞いても安心品質です。それに絡んでくる軍曹さんが芳忠さんだったりするのも、渋いなぁとは思いました。そのほかの人はわかりませんでした。まだまだ修行が足りません。


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2014/07/12

[REVIEW] THE NEXT GENERATION -パトレイバー 第3章

「機動警察パトレイバー」実写版プロジェクト 公式サイト  http://patlabor-nextgeneration.com/

  基本2話の上映なんですが、今回に関しては4話と5話のギャップが激しいというか、静と動の対称というか、そのあまりの違いに呆気にとられました。
  エピソード4は、暇なメンバー達が、準待機中にコンビニに買い出しに出かけて騒動に巻き込まれるというお話。始まりはカップめんが、と騒いでますが、そもそもコンビニに機関銃やC4を保持したテロリストがやってきたり、それで明ちゃんのベスパが銃撃されたり、そして銃剣を持ったサーシャさんが突撃して銃撃戦を繰り広げたりと、ある意味無茶苦茶です。話としてはつっこみどころ満載ですが、この回は大田さんのアクションシーンを堪能する話なので、細かいことは言わずに見るのがいいと思います。ただ、日本でやるならせめて機関銃ではなくピストルで押さえておくべきかと(笑)
  エピソード5に関しては、久々に押井節全開というか、前半にパトレイバーどころか特車二課の面々さえ出てこない時点で、映画のパトレイバー3に通じるところがあったと思います。ただし、選んだ内容は熱海に現れた大怪獣とか。いちおう頭は出てますしイメージも公開されていますが、結局正体不明のまま後半に続きます。出演者や監督からして、「どうなの」と言われているようですが、まあ、長いシーズンなのでこれくらいの遊びは全然OKだと思います。いわゆる温泉回ですので(笑)
  いつの間にか第3章まできましたが、話が進むにつれてどんどん破天荒になるというか、ギャグアニメのような演出が増えてきているのは、どうなんだろうと思いつつもしっかり楽しんでいます。まだ半分にも到達していないだけに、これから何が起こるかはわかりませんが、とりあえず特車二課対怪獣の戦いはありそうな予告で安心しました(笑)

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2014/07/06

[REVIEW] 聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY

映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』   http://saintseiya2014.com/

  さすがにTVシリーズで2クールかけて描いた内容を90分に納めたということで、特に原作ファンに、はしょっている印象を与えるのはしょうがないとは思います。物語の背景や情報の説明が足りない感は否めませんが、それを承知の上で格闘シーンに重きを置いた作り方は間違っていないし堪能できました。
  一番変わったなと想ったのは、アテネさんがツンデレお嬢様から普通の女の子になってしまったところでしょうか。TVでは自分の宿命を承知の上で強く振る舞うという覚悟にしびれたものですが、今回は普通の女の子が状況に巻き込まれ成長していくという描写に重きが置かれました。まあ、それはそれで悪くはないのですが違和感を感じてしまうのはしょうがないところです。
  そしてセイントのみなさんも、突然現れて戦って、そして聖域に乗り込むという無茶ゲーに挑むことになります。特に一輝と瞬の関係性が全く見えなくなっているところが残念でアス。「あいつは群れるのがきらいだから」って、そういう問題じゃないでしょうと(笑) ゴールドなセイントのみなさんも、敵なのか味方なのかよくわからないというか、全部で何人いるんだよと。教皇の無双ぶりに気づけなかったり、最後のバトルをセイヤにおまかせにしたりとか「きみたちは何のためにいるんですか」と…。それでいてエンディングではしっかりアテナの後ろに立ってたりするのだから困ったものです(笑)
  声優さんは当然一新しましたが、まあ別の作品と課しているのでそれはそれでOKでしたし、ナイスなキャスティングがされていたと思います。ただ、アテナにプロの声優を使わなかったのはどうなんだろうなぁとは思いました。そこまでやるのなら主題歌も任せろよと…(笑) 色々な意味でつっこみどころは満載ですが、CGアニメ映画としての出来は悪くは無かったと思います。

  

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[REVIEW] 攻殻機動隊 ARISE border:3 Ghost Tears

攻殻機動隊ARISE -GHOST IN THE SHELL- http://kokaku-a.jp/

  ある意味攻殻らしからぬ大人のラブストーリーの描かれた作品でした。男と女の関係はよくある話ではあるのですが、それが義体同士ともなると、なんとも話がややこしくなるというか。まあ、その話の複雑さ、奥深さが攻殻らしいとも言えるのでしょうが…。
  義体を利用した爆弾と、紛争地域への武器持ち込みと、そこでの国内派と海外派の争いとか、相変わらず難しい問題を見せてくれます。元々が、義体とネットと人間の関わりなんて難しいテーマを扱っているところに、そういう政治的な問題を絡められると、1回みただけでは作品の全容を理解しきれないというのが正直なところではあります。まあ、それも含めてこうかくの良さだとは思います。

  なにやら男をとっかえひっかえの状態が続く素子さん、部隊でも話題になっている様子です。それはそれとして仕事をしっかりとこなしてはいるのですが、メンバーにからかわれるのも必然というかなんというか。しかし、義体技師の恋人がなにやら怪しいことに絡んでいるというのが、類は友を呼ぶというか、トラブルから逃げられないと言うか…(笑) そして、トグサさんが今回も大活躍。別件の捜査のはずだったのに、その事件がいつのまにか9課と繋がって、結局素子さんにスカウトされることに。その大事な話の最中に子供が生まれて、というのがしまらないところではあります。
  一話ででてきた上司さんとか、新しい義体さんとかが出てきて次話への伏線もばっちりというところでしょうか。そして珍しく映像が出来ていた第4話。これで無事大円団となるのか、実は好評で続きが作られるのか、見応えがある作品だけに、予定通り4話で終わるのは惜しいなぁと思います。本当ならTVで毎週みたいところですが、このクオリティを続けろというのは酷ですからね。まずは4話を楽しみに待ちたいと思います。

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2014/07/05

[REVIEW] OVA:ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!

ガールズ&パンツァー(GIRLS und PANZER)|公式サイト http://girls-und-panzer.jp/

  ともかく戦車がすごいです。ぐるぐる回る動きも砲撃の爆音もけた外れ。OVAの先行公開と言う形を取っていますが、これをそのまま劇場版と言っても問題ないくらいです。
  今回のストーリーは、タイトルが示すように、「幻のアンツィオ戦」の近辺のストーリーがメインになります。本編ではさんざん盛り上げておいて戦闘シーンは「勝利!」のシーンでおしまいという肩すかしな状況だっただけに、戦闘シーンとアンツィオメンバーの可愛さを堪能出来ました。ちまちまと動く戦車とそれを起こして乗り込む女の子、それにアンチョビさんのツインテがとっても可愛かったと思います。
  そして、大洗方面でも、本編で拾いきれなかった色々なシーンが回収されています。船底にあった戦車をどうやって回収したのか、どうして風紀委員が戦車に乗ることになったのか、さらに最終回間際に登場した謎のメンバーなど、あんまり伏線の回収になってない気がしないでもないですが、TVシリーズのファンにはにやりとさせられるシーン連発なのもよい点だと思います。さらにミリタリーファンにとっても、イタリア戦車の再現性は世界レベルだとか。そもそもここまでイタリア戦車をまじめに扱った作品がないらしいとか。そのあたりのこだわりも素晴らしい点だとは思います。
  OVAを見て思ったのは、みほさんは全国大会を通じて本当に強くなったということでしょうか。戦力的に劣性の状況を、知恵と勇気で乗り越えてきた様子を見れば、アンツィオ戦の快勝はむしろ当然に見えてきます。勝負よりも宴会の方を大事にしている時点でイタリアらしいといえばおっしゃるとおりなんですが(笑)
  これだけすごい作品ではあるものの、実は劇場編に向けたウォーミングアップと言うのが怖いところです。序盤から尺とか予算とか期限とかが大変なことになっていたみたいですが、それを補ってあまりある最高の仕上がりだったと思います。ただ、今からこんな調子だと、劇場版がどうなるかがかなり心配なところではありますが、まああせらず待ちたいと思います(笑)

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2014/06/23

[WC2014] Gr-G:順位&勝ち抜け条件

グループG

        GER  USA  GHA  POR

   ドイツ  ***        △    ○      4pts  +4  +6
                  2-2  4-0  

   USA       ***   ○    △   4pts  +1  +4
                  2-1  2-2

   ガーナ   △    ×   ***       1pts  -1  +3
        2-2  1-2

 ポルトガル   ×    △        ***  1pts  -4  +2
        0-4  2-2

 勝ち抜け条件
   ドイツ  勝利  1位通過
        分け  1位通過
        負け
         ガーナ  勝ち  ガーナと得失点
              分け  2位通過
              負け  ポルトガルと得失点
   USA  勝利  1位通過
        分け  2位通過
        負け
         ガーナ  勝ち  ガーナと得失点
              分け  2位通過
              負け  ポルトガルと得失点
   ガーナ  勝利
         ドイツ  勝ち  USAと得失点
              分け  敗退
              負け  ポルトガルと得失点
 ポルトガル  勝利
         ドイツ  勝ち  USAと得失点
              分け  敗退
              負け  ポルトガルと得失点

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[WC2014] Gr-H:順位&勝ち抜け条件

グループH
  数字上は3チームにチャンスありもアルジェリアとロシアの直接対決で決定
        BEL  ALG  RUS  KOR

  ベルギー  ***   ○    ○        6pts  +2  +3  勝ち抜け決定   
             2-1  1-0

アルジェリア   ×   ***        ○   3pts  +1  +5
        1-2            4-2

   ロシア   ×        ***   △   1pts  -1  +1
        0-1            1-1

    韓国        ×    △   ***  1pts  -2  +3
             2-4  1-1

 勝ち抜け条件

   アルジェリア  勝ち  勝ち抜け
           分け  
            韓国   勝ち  韓国と得失点勝負
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
           負け
            韓国   勝ち  敗退
                 分け  勝ち抜け
                 負け  敗退
      ロシア  勝ち
            韓国   勝ち  韓国と得失点
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
           分け  敗退
           負け  敗退

       韓国  勝ち
            ロシア  勝ち  ロシアと得失点
                 分け  アルジェリアと得失点
                 負け  敗退
           分け  敗退
           負け  敗退

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[WC2014] Gr-E:順位&勝ち抜け条件

グループE
  全チームにチャンスはありますが、実質はエクアドルとスイスの争い
         FRA  ECU  SUI  HON

   フランス  ***        ○    ○   6pts  +6  +8
                   5-2  3-0

  エクアドル       ***   ×    ○   3pts   0  +3
                   1-2  2-1

    スイス   ×    ○   ***       3pts  -2  +4
         2-5  2-1

 ホンジュラス   ×    ×        ***  0pts  -4  +1
         0-3  1-2

 勝ち抜け条件
   フランス  勝ち  勝ち抜け
         分け  勝ち抜け
         負け  4点差以上負け  敗退

  エクアドル  勝ち
          スイス  勝ち  フランスも含めて3チームで得失点
               分け  勝ち抜け
               負け  勝ち抜け
         分け
          スイス  勝ち  敗退
               分け  勝ち抜け
               負け  勝ち抜け
         負け
          スイス  勝ち  敗退
               分け  敗退
               負け  ホンジュラスと得失点
    スイス  勝ち
          フランス 勝ち  勝ち抜け
               分け  敗退
               負け  フランス、エクアドルと得失点

 ホンジュラス  勝ち(1点差の場合は敗退)
          フランス 勝ち  スイス、エクアドルと得失点
               分け  敗退
               負け  敗退
         分け  敗退
         負け  敗退

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[WC2014] Gr-F:順位&勝ち抜け条件

グループF
  ナイジェリア負け&イラン勝ちの場合のみ得失点勝負、それ以外はナイジェリア。

         ARG  NIG  IRN  BIH

 アルゼンチン  ***        ○    ○   6pts  +2  +3  通過決定
                   1-0  2-1

 ナイジェリア       ***   △    ○   4pts  +1  +1
                   0-0  1-0

    イラン   ×    △   ***       1pts  -1  +1
         0-1  0-0

  ボスニアH   ×    ×        ***  0pts  -2  +1  敗退決定
         1-2  0-1

 勝ち抜け条件

   ナイジェリア  勝ち  首位通過
           分け  2位通過
           負け
            イラン  勝ち  イランと得失点
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
      イラン  勝ち
         ナイジェリア  勝ち  敗退
                 分け  敗退
                 負け  ナイジェリアと得失点

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[WC2014] Gr-C:順位&勝ち抜け条件

グループC
  コートジボアールが負けなければ決定、負けた場合、日本とギリシャの争い
           COL  CIV  JPN  GRE

    コロンビア  ***   ○         ○   6pts  +4  +5  勝ち抜け決定
                2-1       3-0

 コートジボアール   ×   ***   ○        3pts   0  +3
           1-2       2-1

       日本        ×   ***   △   1pts  -1  +1
                1-2       0-0

     ギリシャ   ×         △   ***  1pts  -3   0
           0-3       0-0

 勝ち抜け条件
       日本  勝ち
            Cジボアール 勝ち  敗退
                   分け  2点差以上勝利で勝ち抜け
                   負け  ギリシャと得失点
           分け  敗退
           負け  敗退

   Cジボアール  勝ち  勝ち抜け
           分け
            日本  勝ち  2点差以上勝利で敗退
                分け  勝ち抜け
                負け  勝ち抜け
           負け  敗退

     ギリシャ  勝ち
            日本  勝ち  得失点勝負
                分け  勝ち抜け
                負け  勝ち抜け
           分け  敗退
           負け  敗退

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[WC2014] Gr-D:順位&勝ち抜け条件

グループD
  イタリア対ウルグアイの勝者が決勝T進出、引き分けの場合はイタリア
         CRC  ITA  URU  ENG

  コスタリカ  ***   ○    ○        6pts  +3  +4  勝ち抜け決定
              1-0  3-1

   イタリア   ×   ***        ○   3pts   0  +2
         0-1            2-1

  ウルグアイ   ×        ***   ○   3pts  -1  +3
         1-3            2-1

 イングランド        ×    ×   ***  0pts  -2  +2  敗退決定
              1-2  1-2

 勝ち抜け条件
   イタリア  勝ち  勝ち抜け
         分け  勝ち抜け
         負け  敗退

  ウルグアイ  勝ち  勝ち抜け
         分け  敗退
         負け  敗退

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[WC2014] Gr-A:順位&勝ち抜け条件

グループA
  3位のクロアチアにも自力突破の可能性があります

       BRA  MEX  CRO  CMR  

  ブラジル ***   △    ○         4pts  +2  +3
       ***  0-0  3-1       

  メキシコ  △   ***        ○    4pts  +1  +1
       0-0  ***       1-0

 クロアチア  ×        ***   ○    3pts  +2  +5  
       1-3       ***  4-0

 カメルーン  ×    ×        ***   0pts  -5   0  敗退決定
       0-1  0-4       ***

 勝ち抜け条件
   ブラジル 勝利  勝ち抜け
        分け  勝ち抜け
        負け  
         メキシコ勝ち  勝ち抜け
         メキシコ分け  敗退
         メキシコ負け  メキシコと得失点

   メキシコ 勝利  勝ち抜け
        分け  勝ち抜け
        負け
         ブラジル勝ち  敗退
         ブラジル分け  敗退
         ブラジル負け  ブラジルと得失点

  クロアチア 勝利  勝ち抜け
        分け
         ブラジル勝ち  敗退
         ブラジル分け  敗退
         ブラジル負け  勝ち抜け
        負け  敗退

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[WC2014] Gr-B:順位&勝ち抜け条件

グループB
  ここは勝ち抜け&敗退が決まっているので、1位争いが焦点になります

          NED  CHI  AUS  ESP

    オランダ  ***        ○    ○   6pts  +5  +8 勝ち抜け決定
                    3-2  5-1

      チリ       ***   ○    ○   6pts  +4  +5 勝ち抜け決定
                    3-1  2-0

 オーストラリア   ×    ×   ***       0pts  -3  +3
          2-3  1-3

    スペイン   ×    ×        ***  0pts  -6  +1
          1-5  0-2

 勝ち抜け条件
   オランダ  勝ち  首位通過
         分け  首位通過
         負け  2位通過

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2014/06/22

[WC2014] #28 Gr-F:BIH v NIG

スタジアム
  アレーナ・パンタナール  クイアバ
  気温:30度  湿度:50%  天候:
直前オッズ
  NGA v BIH 4.33 3.30 1.91
グループF
  ARG 6(+2,+3) NGR 1( 0, 0) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-1,+1)
# ボスニア、この試合に負けた場合GS敗退決定
試合結果
  ナイジェリア 1 - 0 ボスニア・ヘルチェゴビナ  ATT 40499  MOM オデムウィンギ(NIG)
主審
  ピーター・オレアリー(NZL)
ラインナップ
 ナイジェリア
             09 エムニケ

   18 ババトゥンデ   08 オデムウィンギ   07 ムサ

           10 ミケル  17 オナジ

  13 オシャニュア  02 ヨボ   22 オルメオ  05 アンブローズ

           01 エニュアマ
  サブ
    16 エシデ    21 アグビム
    03 エチエゼレ  06 エグエクェ  12 オドゥンラミ  14 オボアアナ
    04 ガブリエル  15 アセエス  
    11 モーゼス   19 ヌウォフォル 20 ウチェボ    23 アメオビ
  監督
    スティーブン・ケシ
 ボスニア・ヘルツェゴビナ
                11 ジェコ

   10 ミシモビッチ                20 ハイロビッチ

      18 メドゥニャニン   07 ベシッチ   08 ピャニッチ

  16 ルリッチ  04 スパヒッチ(C)  15 シュニッチ  13 ムイシャ

               01 ベゴビッチ
  サブ
    12 フェイシッチ     22 アブドゥキチ
    05 コラシナツ      06 ヴラニェシェ     03 ビチャクチッチ 
    02 ヴィルシャイェビッチ 14 スシッチ    17 イブリチッチ  21 ハジッチ  23 サリホビッチ
    09 イビシェビッチ    19 ビシュチャ  
  監督
    サフェト・スシッチ
前半:試合展開
 03 NIG S  :オナジ中ミドルS                    枠右
 04 BIH OFF:ピャニッチ                       オフサイド
 06 BIH ▲YC:メドゥニャニン、相手を倒す            CARD▲メドゥニャニン
 07 NIG S  :中FK:オデムウィングS                壁
 08 BIH S  :ベシッチ右S                      枠上
 09 NIG    :オデム中→ムサ中                    Tミス
 11 NIG S  :ミケル中ミドルS                   ※枠左
 13 NIG OFF:オデム                         オフサイド
 14 NIG SOG:オナジ中ミドルS                   ※GKセーブ
 19 BIH    :ムイシャ右クロス                    DFクリア(CK)
 19 BIH S  :ミシモビッチ左S                    枠右
 20 NIG SOG:ムサ左ミドルS                     GKキャッチ
 21 BIH OFF:ハイロビッチ中→ジェコS→G              オフサイド
 22 NIG    :アンブローズ右クロス                  あわず
 23 BIH SOG:ハイロビッチ右ドリブルS                GKキャッチ
 24 BIH SOG:ジェコ右ドリブルS                  ☆GKセーブ(CK)
 25 NIG    :ムサ右クロス                      DFクリア
 28 BIH SOG:ピャニッチ中ミドルS                 ※GKセーブ
 29 NIG SOG:エムニケ右クロス→オデムウィンギS        GOAL★NIG 1-0 BIH
 33 NIG SOG:オデムウィンギ右S                   GKキャッチ
 34 BIH SOG:メドゥニャニン中フィード→ジェコ中HS         GKキャッチ
 39 NIG SOG:ムサ右ドリブルS                   ※GKセーブ
 40 BIH S  :メドゥニャニン中ミドルS                枠左
 45 BIH S  :ジェコ中ミドルS                    枠上
前半:コメント
  序盤こそボスニアが細かいパスを繋いで攻撃の形を作ったものの、時間が経つに連れて攻撃の機会が
 減り始める。そして29分、エムニケの強引な突破からのクロスにオデムウィンギが合わせてナイジェリアが先制。
 ポゼッションではボスニアが上だが、中盤でボールを奪われてナイジェリアに攻め込まれるシーンが目立つ。
 また、30度を超える気候で、後半のスタミナ切れも不安視される。前半のオフサイドの判定ミスがゴールに
 なっていれば流れが変わったかも知れないが…。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ナイジェリア  1  10   6   2   3  44   0   0   2
    ボスニアH  0   9   4   2   2  56   1   0   2
後半:試合展開
 48 BIH S  :右クロス→ジェコ中S                  枠上
 54 BIH    :ピャニッチ左クロス→ハイロビッチ            S出来ず
 55 NIG SOG:ババトゥンデ中ミドルS                ※GKセーブ
 56 NIG SB :オデム右S                       DFブロック
 57 BIH 交代1:ハイロビッチ(OUT)、イビシェビッチ(IN)
 57 BIH    :中スルーP→イビシェビッチ               GKキャッチ
 58 BIH 交代2:ルリッチ(OUT)、サリホビッチ(IN)
 59 NIG    :ムサ右ドリブル                     DFクリア
 61 NIG SOG:ムサ中ミドルS
 61 NIG SOG:オデム中→エムニケ右S                ☆GKセーブ(CK)
 64 BIH 交代3:メドゥニャニン(OUT)、スシッチ(IN)
 65 NIG 交代1:ムサ(OUT)、アメオビ(IN)
 65 NIG SOG:エムニケ右ドリブルS                 ※GKセーブ(CK)
 67 BIH SB :ジェコ中S                       DFブロック
 68 NIG    :ババトゥンデが倒れている
 72 BIH    :サリホビッチ右クロス                  GKキャッチ
 74 BIH S  :左CK:ピャニッチ→イビシェビッチ中HS        枠上
 75 NIG 交代2:ババトゥンデ(OUT)、ウゾエニー(IN)
 76 BIH    :ムイジャ右クロス                    DFクリア
 77 BIH SOG:ピャニッチ左ミドルS                  GKキャッチ
 79 NIG S  :右FK:エチエゼレS                  枠上
 81 NIG SOG:オナジ中ミドルS                   ※GKセーブ
 81 NIG ▲YC:ミケル、ピャニッチを妨害             CARD▲ミケル
 83 NIG S  :エムニケ中ミドルS                   枠右
 85 NIG    :オナジ右ドリブル                    DFブロック
 90 BIH S  :ミシモビッチ中S                    枠左
 90 BIH    :ピャニッチ右クロス                   DFブロック(CK)
 +1 BIH SOG:ピャニッチ右クロス→ジェコ中HS            GKキャッチ
 +3 BIH SOG:ピャニッチ中→ジェコ中S               ☆GKセーブ
後半:コメント
  後半開始早々こそボスニアが攻め続けたものの、時間が経つに連れて足が止まる。選手交代で
 イビシェビッチ、サビシェビッチを投入したものの、流れを変えるまでには至らず。それでも終盤に
 クロスにジェコがヘディングで合わせるシーンが会ったものの、GKの好守に阻まれてゴールならず。
 前半のミスジャッジとその直後の失点を最後までリカバリー出来なかった印象。チャンスが何度か
 あったものの、これまでノーゴールのジェコだが、これもワールドカップの難しさと言うことなの
 だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ナイジェリア  1  20  13   4   9  46   1   0   3
    ボスニアH  0  18  10   4   7  54   1   0   2
グループF
  ARG 6(+2,+3) NGR 4(+1,+1) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-2,+1)
# ボスニアH,敗退決定
つぃったーでの独り言
      ピッチ■特に中央部のピッチが凸凹なのは、コンビネーションで崩すボスニアには辛いなぁ…
     序盤展開■ボスニアのDFラインのプレイが落ち着かない。
    オフサイド■ボスニア、判定ミスで1点失ったなぁ…
 ナイジェリア先制■ナイジェリアがフィジカルで押し切った
     後半開始■後半はボスニアのワンサイドな展開でスタート
     後半展開■ボスニア、完全にスタミナ切れで足が止まってるが、その後、両チーム完全に足が止まった。
     試合終了■チャンスはボスニアの方が多かったんだけどね、ジェコにゴール運が無かったな…

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[WC2014] #29 Gr-G:GER v GHA

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:29度  湿度:61%  天候:やや曇り
直前オッズ
  GER v GHA 1.30 5.50 9.50
グループG
  GER 3(+4,+4) USA 3(+1,+2) GHA 0(-1,+1) POR 0(-4, 0)
試合結果
  ドイツ 2 - 2 ガーナ    MOM ゲッツェ(GER)
主審
  Sandro RICCI(BRA)
ラインアップ
 ドイツ
    19 ゲッチェ   13 ミュラー    08 エジル

        06 ケディラ    18 クロース

              16 ラーム(C)

  04 ヘーベテス  05 フンメルス  17 メルテザッカー  20 ボアテング

              01 ノイアー
  サブ
    12 ツィーラー        22 ヴァイデンフェラー
    02 グロスクロイツ      03 ギンター   15 ドゥルム   21 ムスタフィ
    07 シュバインシュタイガー  09 シュールレ  10 ポドルスキ  14 ドラクスラー  23 クラマー
    11 クローゼ
  監督
    ヨアヒム・レーブ
  # スタメン変更無し
 ガーナ
           03 ギャン(C) 

    10 Aアユー   09 ボアテング   07 アツ

         11 ムンタリ*Y  17 ラビウ*Y

  20 アサモア   21 ボイエ   19 メンサー  23 ハリソン

            16 ダウダ
  サブ
    01 アダムス   12 クワラジー
    02 インコーム  15 スマイラ   04 オハレ
    05 エッシェン  06 アクア-   08 バドゥ   14 アドマー  22 ワサコ
    18 ワリス    13 Jアユー
  監督
    クゥエシ・アッピアー
前半:試合展開
 07 GHA S  :アツ右クロス→ギャン中S                枠上
 10 GER    :ゲッツェ中スルーP→エジル               GKキャッチ
 11 GER SB :エジル右クロス→ミュラー→クロース中S         DFブロック
 13 GHA SOG:アツ中ドリブルS                   ※GKセーブ
 18 GER SOG:エジル右→ケディラ中S                 GKキャッチ
 20 GHA S  :ボアテング中ミドルS                  枠左
 20 GER OFF:ミュラー                        オフサイド
 21 GER S  :エジル右クロス→ミュラーS               枠右
 26 GER S  :クロース中ミドルS                   枠上
 27 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 29 GER    :ゲッツェ右ドリブル、クロス               DFクリア(CK)
 30 GER    :右CK:ミュラー                    GKキャッチ
 33 GHA SOG:ムンタリ中ミドルS                  ※GKセーブ
 34 GHA    :ギャン左ドリブル                    ボールデッド
 36 GER    :エジル左クロス                     DFクリア(CK)
 36 GER    :左CK:クロース                    DFクリア
 37 GER S  :ゲッツェ右S                      GKキャッチ
 41 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 41 GER    :ミュラー左クロス→ゲッツェ               あわず
 42 GHA    :アフレ右クロス                     GKキャッチ
 43 GHA OFF:アツ右                         オフサイド
 45 GHA S  :アフレ右クロス→アユー中HS              枠上
 45 GHA S  :左CK:ムンタリ                    DFクリア
前半:コメント
  ドイツの攻めをガーナが受ける展開が目立った前半。ただしガーナも防戦一方ではなくスペースへの
 飛び出しやサイドのクロスでチャンスを作っていただけに、互角といっていいか。ガーナは左サイドから
 エジルの攻撃を許すシーンが多く、なんどか決定的なクロスを上げられていた。一方のドイツはアツや
 ギャンの飛び出しをオフサイドトラップで押さえていたが、何度かスピード突破されるシーンもあった。
 守備勢でミスの出た方に失点が出そうな予感。
後半:試合展開
 46 GER 交代1:ボアテング(OUT)、ムスタフィ(IN)
 51 GER SOG:ミュラー右クロス→ゲッツェ中HS         GOAL★GER 1-0 GHA
 53 GHA 交代1:ボアテング(OUT)、Jアユー(IN)
 54 GHA SOG:アフレ右クロス→Aアユー中HS          GOAL★GER 1-1 GHA
 58 GHA S  :中FK:ムンタリS                   枠左
 61 GER    :ムスタフィ右クロス                   GKキャッチ
 63 GHA SOG:ムンタリ中カット→ギャン中ドリブルS       GOAL★GER 1-2 GHA
 67 GHA SOG:Jアユー左ドリブルS                  GKキャッチ
 68 GHA    :Jアユー左→                      DFクリア(CK)
 69 GHA S  :ムンタリ中ミドルS                   枠上
 69 GER 交代2:ゲッツェ(OUT)、クローゼ(IN)
 69 GER 交代3:ケディラ(OUT)、シュバインシュタイガー(IN)

 71 GER SOG:左CK:クロース→ヘベデスH→クローゼ中S    GOAL★GER 2-2 GHA
 73 GHA 交代2:アツ(OUT)、ワサコ(IN)
 73 GER S  :左CK:クロース→シュバ中HS             枠上
 77 GER S  :右FK:シュバS                    枠上
 77 GHA 交代3:ラビウ(OUT)、バドゥ(IN)
 78 GHA S  :中ミドルS                       DFブロック(CK)
 79 GHA S  :バドゥ右ミドルS                    枠左
 83 GHA SOG:Aアユー右S                      GKキャッチ
 84 GHA OFF:ギャン右クロス→Jアユー                オフサイド
 84 GER SB :中スルーP→ミュラーS                 DFブロック(CK)
 86 GER    :エジル左クロス                     DFクリア(CK)
 88 GHA SOG:Jアユー中ミドルS                   GKキャッチ
 89 GHA S  :ギャンS                        枠左
 90 GER S  :ラーム中→クローゼ中S                 枠左
 +2 GHA OFF:C→                          オフサイド
 +3 GHA ▲YC:ムンタリ、クロースを倒す             CARD▲ムンタリ 次停
 +4 GER SOG:左FK:クロース                    DFクリア
 +4 ---    :ミュラーとボイが接触、ミュラー出血
後半:コメント
  後半、SBのムスタフィを投入したドイツが右からのクロスにゲッツェが合わせて先制。しかしガーナも
 アユーのヘッドとギャンのドリブルシュートで逆転に成功するが、ドイツも交代投入で入ったクローゼが
 CKのこぼれを押し込んでドイツが再び同点に追い付いた。その後、双方とも激しく攻め合うオープンな
 展開となるが両チームとも決定的なシュートまで持ち込む事は出来ずに、ドローで試合終了した。レーブ監督
 は最後まで攻めるように指示を出していたようだが、気候的にも状況的にも勝ち点1をゲット出来た事は
 決して悪い結果とは言えないだろう。もちろん、今日で勝ち抜けをほぼ確実にしておきたかったという
 気持ちは分かるが。
グループG試合後
  GER 4(+4,+6) USA 3(+1,+2) GHA 1(-1,+2) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
    試合前■ドイツは勝てば決勝T進出へ大きく前進。フォルタレーザも暑そうですね、ピッチは影になってるようですが。そしてピッチが南米っぽい…。まだ3試合目なのに。
 ヘアスタイル■そり込みで3を入れるほど、背番号にこだわりが…(笑) >ギャン
   強豪国?■強豪ではあるんだけど、過去20年間優勝してないんですよ… >ドイツ
  慎重な展開■どっちも、適度に攻めてきちんと守る感じ、ゲームがやや落ち着いたかな。ノイアーさん、ちょっと飛び出し過ぎじゃ…。
   前半終了■前半終了。双方、良く守った印象。守備でミスをした方が失点するかな…。
  ドイツ先制■ゲッツェさん、ヘディングで目をつむってませんか(笑)
  ガーナ追撃■そしてガーナAアユーのヘッドで追い付く。ここまでは前節同様ですね>ガーナ
  ガーナ逆転■中盤でボールとられたら仕方ないかな…
  ドイツ苦戦■ドイツ、疲れたかなぁ…、運動量は減ったよね。セリエではネタ要員のムンタリさんが中盤の核として大活躍。
   選手交代■ゲッツェに替えてクローズ、ミュラーが右、エジルが左かな。そしてケディラに替えてシュバ
  ドイツ同点■クローゼさん、ファーストタッチでゴール。すごいなぁ…
 ムンタリさん■ガーナってメンタルでチームの状況が大きく変わる感じ…。ムンタリさん、パンツ見えてます(笑)
   試合終了■ラストプレイでミュラーKO出血で治療中だが、大丈夫なのか…

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[WC2014] #27 ARG v IRN

スタジアム
  エスタディオ・ミネイロン  ベロオリゾンテ
  気温:23度  湿度:51%  天候:やや曇り
直前オッズ
  ARG v IRN 1.14 7.50 21.00
グループF
  ARG 3(+1,+2) IRN 1( 0, 0) NGR 1( 0, 0) BIH 0(-1,+1)
試合結果
  アルゼンチン 1 - 0 イラン  ATT  MOM メッシ(ARG)
主審
  Milorad MAZIC(SRB)
ラインナップ
 アルゼンチン
  20 アグエロ  10 メッシ(C)  09 イグアイン

     07 ディマリア    05 ガゴ 

          14 マスチェラーノ 

  16 ロホ*Y  02 ガライ   17 フェルナンデス  04 サバレタ

           01 ロメロ
  サブ
    12 オリオン    21 アンドゥハル
    15 デミチェリス  23 バサンタ  03 カンパニャーロ
    06 ビグリア    08 ペレス   13 フェルナンデス  19 アルバレス  11 ロドリゲス
    09 イグアイン   18 パラシオ  22 ラベッシ
  監督
    アレハンドロ・サベーラ
 イラン
                16 レザ

   07 ショジャエイ   03 ハジサフィ   21 テヤガー   

          06 ネクナム(C)  14 ティムリアン*Y

  23 プーラディ  04 ホセイニ    05 サラギ  15 モンタゼリ 

               12 ハギギ
  サブ
    01 アハマディ  22 ダハリ
    02 ヘイダリ   13 マヒニ  17 アハマド  19 ハシェム  20 メヘルダド
    08 ハギギ    11 カセム  18 ラハマニ
    09 アリレザ   10 カリム
  監督
    カルロス・ケイロス
前半:試合展開
 04 IRN S  :左FK:デヤガ→ホセイニ中               枠右
 06 ARG    :サバレタ右→アグエロ中                 S出来ず
 11 ARG    :ディマリア左クロス                   合わず
 14 ARG SOG:ガゴ右→イグアイン右S                ☆GKセーブ
 19 ARG S  :イグアイン中→ディマリア中S              枠上
 22 ARG SOG:イグアイン左→アグエロ左S              ☆GKセーブ
 24 ARG SOG:左CK:→ロホ中HS                  枠右
 26 ARG S  :アグエロ左→ディマリア左S               DFブロック(CK)
 33 ARG S  :中FK:メッシS                    枠上
 37 ARG S  :左FK:メッシ→ガライ中HS              枠上
 42 IRN S  :右CK:デヤガ→ホセイニ中HS             枠上
 43 ARG    :イグアイン右クロス                   GKキャッチ
 45 ARG S  :左CK:イグアイン→フェルナンデス中HS        枠上
 +2 IRN S  :ハジサフィ中ミドルS                  枠上
前半:コメント
  アルゼンチンが75%と言うポゼッションでシュート11本を放ったものの、イランのDFの固い守備に
 阻まれてゴールならず。中盤での激しいチェックの中、11本のシュートまで持って行ったのは、さすが
 アルゼンチンというところだが、前半に関してはうまくイランに押さえ込まれた印象。ただし、後半
 スタミナが切れたときにこの守りが続くのかは興味深いところ、このアルゼンチンの勢いを90分
 押さえきるのはかなり困難なタスクのはず。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  0  11   5   3   5  75   0   0   0
      イラン  0   2   0   2   7  25   0   0   0
後半:試合展開
 49 ARG    :ロホ左クロス                      DFクリア
 50 ARS S  :メッシ中→サバレタ右S                 枠左
 53 IRN SOG:モンタゼリ右クロス→レザ中HS            ☆GKセーブ
 53 IRN ▲YC:ネクナム、フェルナンデスを倒す          CARD▲ネクナム
 54 IRN    :中フィード→デヤガ左エリア内で倒れる          笛無し
 58 IRN OFF:デヤガ                         オフサイド
 60 ARG S  :メッシ中ドリブルS                  ※枠左
 64 IRN SB :ハジサフィ中ミドルS                  DFブロック(CK)
 64 IRN    :右CK:→混戦                     S出来ず
 67 IRN SOG:右クロス→ディアガ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 68 ARG    :ディマリア左クロス                   GKセーブ
 73 IRN ▲YC:ショジャエイ、ディマリアを倒す          CARD▲ショジャエイ
 73 ARG S  」左FK:メッシS                   ※枠左
 75 ARG SOG:ディマリア左S                    ※GKキャッチ
 76 IRN 交代1:ショジャエイ(OUT)、へーダリ(IN)
 77 ARG 交代1:アグエロ(OUT)、ラベッシ(IN)
 77 ARS 交代2:イグアイン(OUT)、パラシオ(IN)

 81 ARG    :ガゴ→サバレタ左                    GKキャッチ
 82 ARG S  :ロホ右ミドルS                     枠左
 84 ARG SOG:マスチェ中フィード→パラシオ左HS          ※GKセーブ(CK)
 85 IRN 交代2:デヤガ(OUT)、アリレザ(IN)
 86 IRN SOG:C→レザ中ドリブルS                 ☆GKセーブ
 88 IRN 交代3:ハジサフィ(OUT)、ハジジ(IN)
 +1 ARG SOG:メッシ右ミドルS                 GOAL★ARG 1-0 IRN
 +3 ARG 交代3:ディマリア(OUT)、ビリヤ(IN)
後半:コメント
  後半に入って、徐々にイランも攻めの形を作り始める。右からのクロスにレザが合わせる形が2回
 程あったし、ドリブルシュートを打つシーンもあった。一方のアルゼンチンもディマリアのシュート
 などがあったがイランの固い守備に苦しんでいた印象。しかしロスタイムに入って、それまでなかなか
 決定的な仕事が出来なかったメッシが見事なミドルを決めてアルゼンチンが勝ち点3をゲットして
 決勝T進出を決めた。メッシのゴラッソなシュート以上にイランの健闘が光った試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  1  19   9  10   8  75   0   0   0
      イラン  0   8   4   6  14  25   2   0   1
グループF試合後
  ARG 6(+2,+3) NGR 1( 0, 0) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-1,+1)
# アルゼンチン、決勝T進出決定
つぃったーでの独り言
   スタメン■アルゼンチンは、ベストフォーメーションに戻してのスタートですね
 イランのユニ■ポルトガル…?
   ファール■まだ1分30秒なのに、早くもガゴとディマリアが削られてる…
     中継■日テレはTV中継は地上波では一番うまいよね。スタメンや情報の出し方が慣れてる。どこぞの国営放送も少しは見習うべき
  ミドル連発■ディマリア様絶好調
 イランの堅守■アルゼンチンが攻めあぐんでいる印象。アルゼンチンだからここまで攻撃機会を作れてるよな~。
   前半終了■イランがよく守りました。
   後半開始■後半はしっかりイランも攻めてます
  ロスタイム■90分何も出来て無くても、最後の最後にシュートを決めるメッシ。スターやな…。でも、キャプテンメッシって、どこの海賊さんですか…(笑)
  イラン残念■最後のシュート以外は完全に押さえたんだけどな > イラン

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2014/06/21

[WC2014] #25 Gr-E:SUI v FRA

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:26度  湿度:69%  天候:やや曇り
直前オッズ
  SWI v FRA 4.00 3.40 1.91
グループE
  FRA 3(+3,+3) SUI 3(+1,+2) ECU 0(-1,+1) HON 0(-3, 0)
試合結果
  スイス 2 - 5 フランス  ATT 51003  MOM ベンゼマ(FRA)
主審
  Bjorn KUIPERS(NED)
ラインナップ
 スイス
            09 セフェロビッチ  

     18 メーメディ   10 シャカ     23 シャキリ

          08 インラー      11 べーラミ

  13 ロドリゲス  05 ファン・ベルゲン  20 ジュルー*Y  02 リヒトシュタイナー

              01 ベナーリオ
  サブ
    12 ソマー      21 ビュルキ
    03 ツィーグラー   04 センデロス    06 ラング      22 シェア
    07 バルネッタ    15 ジェマイリ    16 フェルナンデス  14 シュトッガー  
    17 カブラノビッチ  19 ドルミッチ

  監督
    オットマール・ヒッツフェルト
 フランス
      10 ベンゼマ  09 ジルー   08 バルブエナ

           18 シッソコ   14 マチュエディ 

              06 キャバイエ*Y

  03 エブラ*Y     05 サコ  04 ヴァランヌ  02 ドゥビュシー

              01 ロリス(C)
  サブ
    16 リュフィエ  23 ランドロー
    13 マンガラ   15 サニャ    17 ディーニェ  21 コシェルニー
    07 カベラ    11 グリーズマン 12 マブバ   19 ボクバ*Y   22 シュネルデラン
        20 レミ
  監督
    ディディエ・デシャン
前半:試合展開
 06 FRA S  :ベンゼマ左ミドルS                  ※枠右
 07 SUI    :フォンベルゲン、ジルーと接触で出血
 09 SUI 交代1:フォンベルゲン(OUT)、センデロス(IN)
 13 FRA S  :キャバイエ中ミドルS                  枠上
 17 FRA SOG:右CK:バルブエナ→ジルー中HS         GOAL★SUI 0-1 FRA
 18 FRA SOG:ベンゼマ中→マチュエディ左S           GOAL★SUI 0-2 FRA

 20 FRA OFF:フランス                        オフサイド
 25 FRA SOG:ベンゼマ中ミドルS                   GKキャッチ
 27 SUI OFF:シャカ                         オフサイド
 29 FRA S  :ジルー中ミドルS                    GKキャッチ
 30 SUI SOG:メフメディ中ミドルS                 ☆GKセーブ
 30 SUI S  :こぼれ→シャキリ左S                 ※枠右
 31 FRA    :ベンゼマ左ドリブル、エリア内で倒れる          PK
 32 FRA SOG:PK:ベンゼマS                   ☆GKセーブ
 32 FRA S  :こぼれ→キャバイエS                 ☆クロスバー
 40 SUI    :シャキリ左ドリブル                   DFクリア(CK)
 40 FRA SOG:C→ジルー左ドリブル→バルブエナ右S       GOAL★SUI 0-3 FRA
 43 FRA SOG:ベンゼマ左→バルブエナ中BS             ☆GKセーブ
 +1 SUI SB :ジャカ中ミドルS                    DFブロック
 +2 FRA SOG:ベンゼマ中ドリブルS                  GKキャッチ
前半:コメント
  スイスのDFが負傷交代したからと言うわけでもないだろうが、フランスが開始早々に2得点、
 ベンゼマのPKはゴールに出来なかったものの、バルブエナが追加点を決めて、この試合の勝利に
 かなり前進した。ジルーが絶好調でゴールにアシストにと大活躍、ベンゼマもゴールこそないが
 アシストで貢献、さらにバルブエナもクロスやセットプレイで目立っているとなれば、スイスが
 防戦一方となるのも必然か。フランスとしては怪我やカードに注意してうまく試合を終わらせて
 決勝T進出を確定させたいところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  0   4   3   1   6  51   0   0   1
     フランス  3  11   7   1   7  49   0   0   1
後半:試合展開
 46 SUI 交代2:べーラミ(OUT)、ジュマイリ(IN)
 48 FRA S  :ジルー中S                       DFブロック(CK)
 53 SUI SB :左FK:シャキリ→シャカ中S              DFブロック
 53 SUI S  :左CK:シャキリ→シャカ左S              枠上
 55 FRA S  :ジルー中S                       枠右
 58 FRA S  :ジュマイリ中ミドルS                  枠上
 63 FRA 交代1:ジルー(OUT)、ポグバ(IN)
 64 SUI S  :リヒト右クロス→メフメディ中S             枠上
 66 FRA 交代2:サコ(OUT)、コシェルニー(IN)

 67 FRA SOG:ポグバ中→ベンゼマ右S              GOAL★SUI 0-4 FRA
 70 SUI 交代3:セフィロビッチ(OUT)、ドルビッチ(IN)
 73 FRA SOG:ベンゼマ中→シソコ右S              GOAL★SUI 0-5 FRA
 77 FRA SOG:ベンゼマ中S                     ☆GKセーブ
 81 SUI SOG:中FK:ジュマイリS               GOAL★SUI 1-4 FRA

 82 FRA 交代3:バルブエナ(OUT)、グリーズマン(IN)
 86 SUI SOG:中ミドルS                       GKセーブ
 87 SUI SOG:中フィード→ジャカ中BS             GOAL★SUI 2-4 FRA
 89 FRA ▲YC:キャベイエ                    CARD▲キャバイエ
後半:コメント
  後半、スイスはべーラミに替えてジュマイリを投入、それによってスイスの攻撃が活性化するも、
 フランスのゴールを割れず。逆にフランスの攻撃が留まるところを知らず5点目をゲット。しかし、
 そこからスイスが2点を返して結局2対5でフランスの勝利。ホンジュラス戦の快勝が本物である
 ことを証明した。スイスに関しては、開始早々のCBの負傷交代が少なからず影響したとは言え、
 さすがに5失点は取られすぎ、決勝T進出は一歩後退と言わざるを得ない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  2   17   8   5  12  51   0   0   1
     フランス  5  22  16   3  16  49   1   0   2
グループE試合後
  FRA 6(+6,+8) SUI 3(-2,+4) ECU 0(-1,+1) HON 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
     試合前■勝ってもまだ何も決まりません。勝った方のチームの偉い人が次期FIFA会長とかありそうですね
  CB負傷交代■いや、いきなりセンデロスとかピンチ、CBが元アーセナルコンビで大丈夫なのかと。
      放送■普段見ないチャンネルでサッカー見ると、聞き慣れない選手が一杯出て来て新鮮ですね。
   前半3-0■これを見越して組み分けを決めたとしたら、さすがとしか言いようがないですね > プラティニさん
     5点目■ベンゼマとジルーのコンビとかって結構いいんじゃないかな~と思いますが
  フランス圧勝■スイス、どうするかなぁ…

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[WC2014] #24 Gr-D:ITA v CRC

スタジアム
  アレーナ・ヘルナンブーコ  レシフェ
  気温:29度  湿度:70%  天候:やや曇り
直前オッズ
  ITA v CRC 1.53 4.00 6.00
グループD
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
# コスタリカ、勝てば決勝T進出決定、イタリアが勝てなければイングランド敗退決定
試合結果
  イタリア 0 - 1 コスタリカ  ATT 40285  MOM ルイス(ITA)
主審
  Enrique OSSES(CHI)
ラインナップ
 イタリア
              09 バロテッリ

          08 マルキージオ   06 カンドレーバ

        21 ピルロ   16 デロッシ  05 モッタ

  04 ダルミアン  03 キエリーニ  15 バルザーリ  07 アバーテ

             01 ブッフォン(C)
  サブ
    12 シリグ     13 ベリン  
    19 ボヌッチ    02 デシーリオ   20 パレッタ 
    14 アクイラーニ  18 パローロ    23 ヴェラッティ
    10 カッサーノ   11 チェルチ    17 インモービレ  22 インシーニェ
  監督
    チェザーレ・ブランデッリ
  # ブッフォン復帰、アバーテ、モッタもスタメン
 コスタリカ
   07 ボラーニョス  09 キャンベル  10 ルイス(C)

  15 ディアス  17 テヘダ   05 ボルヘス   16 ガンボア

     04 ウマニャ  03 ゴンサレス  06 ドゥアルテ

            01 ナバス
  サブ
    18 ペンベルトン  23 カンブロネロ  12 フランシス
    02 アコスタ    08 モラ      19 ミラー
    11 バランテス   13 グラナドス   20 カルボ   22 クベロ
    14 ブレネス    21 ウレーニャ  
  監督
    ホルヘ・ルイス・ピント
  # スタメンに変更無し
前半:試合展開
 01 ITA OFF:マルキージオ                      オフサイド
 02 CRC SOG:ボラニョス中ミドルS                  GKキャッチ
 07 CRC S  :左CK:ボラーニョス→ボルヘス中HS          枠上
 16 CRC    :左CK:ボラーニョス                 ※GKセーブ
 27 ITA S  :モッタ中ミドルS                    枠左
 31 ITA    :ピルロ中フィード→バロテッリ中RS          ※枠左
 33 ITA SOG:モッタ中落→バロッテリ中S              ※GKセーブ
 34 ITA OFF:ピルロ中→ダルミアン                  オフサイド
 36 CRC SOG:ボラニョス中ミドルS                 ☆GKセーブ
 38 ITA OFF:ピルロ→バロテッリ                   オフサイド
 41 CRC    :ルイス左クロス→キャンベル               DFクリア(CK)
 42 CRC S  :ルイス右クロス→ドゥアルテ中HS           ※枠上
 43 CRC    :キャンベル中ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 44 CRC SOG:ディアス左クロス→ルイス右HS          GOAL★ITA 0-1 CRC
前半コメント
  前半、両チームとも守備を固めて慎重に試合に入った印象。イタリアは後方に下がったピルロからの
 ロングフィードで、コスタリカはルイスやボラニョスのクロスやセットプレイからチャンスを作る
 シーンが何度かあった。36分、ボラニョスのミドルはブッフォンが防いだが、終了間際にルイスの
 ヘッドが決まってコスタリカが先制。その前にもPKかというシーンもあっただけにコスタリカの
 リードは妥当な結果か。イタリアは前節に続いて酷暑の中での試合を強いられ、省エネサッカーの
 意識が出たことも災いしたか。

前半:スタッツ

           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     イタリア  0   5   3   1   4  53   0   0   5
    コスタリカ  1   6   4   4  10  47   0   0   0
後半:試合展開
 46 ITA 交代1:モッタ(OUT)、カッサーノ(IN)
 47 ITA    :バロテッリ、エリア内で倒れる              笛無し
 48 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 50 CRC S  :左CK:ボラニョス→ゴンサレス右H           枠右
 51 ITA S  :ダルミアン左ドリブルS                ※GKセーブ(CK)
 53 ITA SOG:中FK:ピルロS                   ☆GKセーブ
 54 CRC SOG:ボルフェス中ミドルS                  GKキャッチ
 56 ITA 交代2:カンドレーバ(OUT)、インシーニェ(IN)
 59 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 62 ITA SOG:カッサーノ中ミドルS                  GKキャッチ
 67 ITA OFF:インシーニェ                      オフサイド
 67 CRC 交代1:テヘダ(OUT)、クベロ(IN)
 69 ITA OFF:デロッシ                        オフサイド
 69 ITA ▲YC:バロテッリ、相手のシャツを掴む          CARD▲バロテッリ
 70 ITA 交代3:マルキージオ(OUT)、チェルチ(IN)
 72 CRC ▲YC:クベロ、遅延行為                 CARD▲クベロ
 74 CRC 交代2:キャンベル(OUT)、ウレナ(IN)
 81 CRC 交代3:ルイス(OUT)、ブレネス(IN)

 82 ITA S  :チェルチ右→インシーニェ中BS             枠上
 84 CRC SB :中フィード→ウレナ中ドリブルS            ※DFブロック
 87 ITA OFF:チェルチ                        オフサイド
 90 ITA S  :右CK:チェルチ→カッサーノS             枠左
 +2 CRC S  :ブレネス左ミドルS                  ※枠右
後半:コメント
  後半、イタリアはカッサーノ、インシーニェ、そしてチェルチを投入してゴールを狙うも、なかなか
 コスタリカの厚い壁をやぶれず、むしろボールを奪われてカウンターでピンチを招くシーンが目立つ。
 ロングボールを追うキャンベルをギリギリで押さえるキエリーニというシーンが連発。一方の攻撃では
 カッサーノからのパスが繋がらず、バロテッリは最後に守備選手を引っ張ってカードをもらえる始末。
 むしろ1失点で済んだことを幸運に思うべきだろう。最終節でウルグアイに負けなければ決勝Tへ
 進出出来るだけに、内容は最悪に近かったものの結果は最悪ではないと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     イタリア  0  10   6   4  10  58   1   0  11
    コスタリカ  1  10   6   5  24  42   1   0   3
グループD
  CRC 6(+3,+4) ITA 3( 0,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
# コスタリア決勝T進出、イングランド敗退決定
ツィッターでの独り言
     イタリア■イタリアは勝ち点4ぐらいでどうした訳か予選通過するぐらいじゃないと、上位進出は望めません
     スタメン■ブッフォンとモッタちゃんがスタメン、ブッフォンさんは完全復活なってるのでしょうか~
     試合展望■コスタリカ、勝てば決勝T進出決定。イタリアがここでドロー以下だとイングランドが敗退決定。イングランド的には少なくとも2点差を付けてイタリアに圧勝して欲しいところ。
     PK無し■掴んで引き倒した時点でイエローだろ…
 フォーメーション■デロッシがアンカーでピルロとモッタが前で、マルキージオがさらに前かな~?
    慎重な展開■なんとなくスコアレスドローとか有りそうな展開ですね…。ややコスタリカが押し気味だけど、どっちも慎重
    ロングパス■今日はピルロをやや下げて攻撃に絡むようにしてるかな~
    厚さと湿度■なんかアメリカ大会を彷彿とさせるような消耗戦ですね…、冬の大会なのに
   またPK無し■この大会の基準だとPKだと思うけどなぁ…、まあ、その後ゴールが決まったから大事にはならないけど。
   イタリア苦戦■今日はカントレーバちゃん目立ちませんね…あと、モッタさんも
     前半終了■ピルロが一歩下がったことでロングボールが増えましたね。オフサイドも5本。まあ、イタリアは基本的に「明日から本気出す」っていうのが伝統ですしね。
     後半開始■カッサーノ投入
    バロテッリ■押されたけどそれほど痛がるのは…。でも、「まだ冷静です」て切れること前提!?
    カッサーノ■パスの狙いは悪くないんだけど、精度がいまいち…
     後半終了■なんか、今日の試合はファールとりませんでしたね。今日の内容に関しては、コスタリカの方が勝利に値しました、という事。まあ、イタリアも1点差なら、次節引き分けでいいわけですしね…。

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2014/06/20

[WC2014] #22 Gr-C:JPN v GRE

スタジアム
  エスタディオ・ダス・ドゥナス  ナタウ
  気温:29度  湿度:65%
直前オッズ
  JPN v GRE 2.30 3.10 3.30
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
試合結果
  日本 0 - 0 ギリシャ  ATT 39485  MOM 本田(JPN)
主審
  ホエル・アギラール(SLV)
ラインナップ
 日本
         18 大迫

   09 岡崎 04 本田   13 大久保 

       19 山口  17 長谷部(C)

  05 長友  15 今野  22 吉田*Y  02 内田

         01 川島
  サブ
    12 西川   23 権田
    03 酒井高  06 森重*Y 19 伊野波  21 酒井宏
    07 遠藤   14 青山 
    08 清武   11 柿谷  10 香川  20 斉藤
  監督
    アルベルト・ザッケローニ
  # 大久保と今野を起用
 ギリシャ
       07 サマラス  09 ミトログル   18 フェトファツィディス

       08 コネ    21 カツラニス   02 マニアティス

  20 ホレバス  19 パパスタソプーロス*Y  04 マノラス  15 トロシディス

              01 カルネシス
  サブ
    12 グリコス   13 カピーノ
    03 ツァベラス  05 モラス     11 ヴィントラ
    06 ツィオリス  10 カラグーニス  16 ラザロス   22 サマリス  23 タクシディス
    17 ゲカス     14 サルピンギディス*Y
  監督
    フェルナンド・サントス
  # フォワードのミトログルとフェトファツィディスを起用
前半:試合展開
 02 JPN SB :大久保右→山口中S                   GKキャッチ
 04 GRE S  :ミトログル左S                     枠上
 11 GRE SOG:コネ中ドリブルS                    GKセーブ
 12 JPN ▲YC:長谷部、相手にタックル              CARD▲長谷部
 17 JPN OFF:大迫                          オフサイド
 19 JPN SOG:大迫中ミドルS                     GKキャッチ
 21 JPN SOG:大迫中ミドルS                     枠右
 27 GRE ▲YC:カツラニス、大迫を倒す              CARD▲カツラニス
 29 JPN SOG:中FK:本田S                    ※GKセーブ
 29 JPN    :こぼれ→大久保S                   ※GKセーブ
 33 JPN S  :長友左クロス→大久保中HS               枠上
 35 GRE 交代1:ミトログル(OUT)、ゲカス(IN)
 38 GRE ▲YC:カツラニス、長谷部にタックル          退場▲▲カツラニス
 40 GRE SOG:トロシデス右S                    ☆GKセーブ(CK)
 41 GRE OFF:
 41 GRE 交代2:フェトファツィディス(OUT)、カラグニス(IN)
 45 GRE    :左FK:カラグニス→トロシディス中HS         枠上
 +2 GRE OFF:ゲカス                         オフサイド
前半:コメント
  ポゼッションで上回るのは想定通りだが、決定機の数は互角、むしろトロシディスのシュートが
 あった分、ギリシャの方が優勢とも言える。引かれた相手を崩せないいつもの膠着状態にはまった
 印象。とりあえず遠藤を入れることで攻撃に深みを出したいところではあるが、ここからの試合
 内容に、日本代表の真価が問われているといっても過言ではない。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       日本  0   7   5   1   5  70   1   0   1
     ギリシャ  0   4   3   2   6  30   2   0   2
後半:試合展開
 46 JPN 交代1:長谷部(OUT)、遠藤(IN)
 46 GRE S  :サマラス中ロングS                   枠左
 51 JPN    :左FK:遠藤                      あわず
 53 JPN SOG:本田中S                        GKキャッチ
 55 GRE ▲YC:サマラス、大久保を倒す              CARD▲サマラス
 57 JPN 交代1:大迫(OUT)、香川(IN)
 60 GRE SOG:右CK:→ゲカス左HS                ☆GKセーブ
 68 JPN S  :内田右クロス→大久保左S                枠上
 71 JPN S  :こぼれ→内田右S                   ※枠右
 73 JPN SOG:大久保中ミドルS                   ☆GKセーブ(CK)
 76 GRE 交代2:サルピンギディス(IN)
 76 GRE S  :右CK:カラグニス→サマラス中HS           枠左
 85 JPN    :内田右クロス                      DFクリア(CK)
 85 JPN S  :長友左クロス→吉田中HS                枠上
 88 GRE SOG:ホレバス左S                     ※GKセーブ
 88 GRE ▲YC:トロシディス                   CARD▲トロシディス
 89 JPN    :左FK:遠藤S                     ☆GKセーブ
後半:試合展開
  後半、長谷部に代えて遠藤を投入したものの、なかなか決定機を作れない展開が続く。大久保のミドルや
 内田のクロスに合わせたシュートなどはあったものの、ボール支配率が7割の状況では攻めあぐんでいる
 感は否めず。共に決勝トーナメント進出には勝利が必要な両チームだったはずだが、10人での戦いを
 強いられたギリシャはともかく日本に関しては失望したとしかいいようがない。パスを繋いでもボールを
 放り込んでも決定機を作り出す事は出来ず、時間だけが過ぎていった試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       日本  0  16  11   5  23  70   1   0   1
     ギリシャ  0   9   5   7  18  30   4   0   3
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 1(-1,+1) GRE 1(-3, 0)
ツィッターでの独り言
    スタメン■香川に変えて大久保か~。
   スタジアム■なんか雨つよ~い。でも、どこで試合してるんだ、ってぐらいの日本コール。そしてピッチが茶色い。
 長谷部イエロー■気持ちが入りすぎてカードが怖い…
  ファール連発■前半はカード要チェックや~。
    前半終了■シュート数が多くても支配率が高くても、判定勝ちは出来ないよね。判定勝ちとかあったら、シュート数でも支配率でも日本の勝ちですが。
   過去の悪夢■1戦目に負けて、2戦目スコアレスドローって8年前もそうじゃなかったかな…
    試合終了■守備は監督の責任だけど、攻撃は選手の(あるいはリーグの)責任だよな~。どんな優秀な監督が魔法の杖を振ったって、ファンペルシ-やミュラーが出てくるわけじゃない…。とはいえ、非難されても仕方が無いくらいの給料もらってるのは確かな気はするが…。

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[WC2014] #23 Gr-D:URU v ENG

スタジアム
  アレーナ・コリンチャンス  サンパウロ
  気温:12度  湿度:77%  天候:曇り
直前オッズ
  URU v ENG 3.60 3.30 2.05
グループD
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) ENG 0(-1,+1) URU 0(-2,+1)
試合結果
  ウルグアイ 2 - 0 イングランド  ATT 62575  MOM スアレス
主審
  カルロス・ベラスコ(ESP)
ラインナップ
 ウルグアイ
         21 カバーニ  09 スアレス

            14 ロデイロ

   07 ロドリゲス   17 アレバロ  20 ゴンサレス

   06 ペレイラ   03 ゴディン(C) 13 ヒメネス  22 カセレス 

             01 ムスレラ
  サブ 
    12 ムニョス   23 シルバ
    04 フシーレ   19 コアテス  02 ルガーノ   16 ペレイラ
    15 ペレス    18 ラミレス  11 ストゥアニ  05 ガルガーノ
    08 エルナンデス 10 フォルラン
  監督
    オスカール・タバレス
  # ヒメネス、ペレイラ、ロデイロ、スアレスがスタメン
 イングランド
             09 スタリッジ

    10 ルーニー    19 スターリング      11 ウェルベック

         04 ジェラード(C) 14 ヘンダーソン 

  03 ベインズ  05 ケーヒル    06 ジャギエルカ  02 ジョンソン

             01 ハート
  サブ
    13 フォスター   22 フォスター
    12 スモーリング  16 ジョーンズ  23 ショー  
    07 ウィルシャー  08 ランパード  17 ミルナー  20 ララーナ  21 バークリー  15 チェンバレン
    18 ランバート  
  監督
    ロイ・ホジソン
  # 前節と変更無し
前半:試合展開
 02 ENG    :GKファンブル→スタリッジ               GKキャッチ
 04 URU    :スアレス左クロス                    DFブロック(CK)
 05 URU    :左CK:スアレス                   ※GKクリア(CK)
 05 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 09 URU ▲YC:ゴディン、ハンド                 CARD▲ゴディン
 10 ENG S  :中FK:ルーニーS                  ※枠左
 15 URU S  :ロドリゲス左ミドルS                  枠上
 17 ENG SB :スタリッジ右S                     DFブロック(CK)
 23 URU OFF:スアレス                        オフサイド
 25 URU    :左FK:                        GKキャッチ
 27 URU S  :右CK:→カバーニ中S                 枠上
 29 URU    :ゴディンさん、肘打ち?                 笛無し
 31 ENG SOG:左FK:ジェラード→ルーニー右HS          ☆右ポスト
 36 ENG S  :スタリッジ右S                     話喰う上
 39 URU SOG:カバーニ左クロス→スアレス中HS         GOAL★URU 1-0 ENG
 41 ENG SOG:ルーニー中→スタリッジ左S              ※GKセーブ(CK)
 42 ENG    :スターリング右クロス                  DFクリア(CK)
前半:コメント
  双方激しい中盤のつぶし合いでなかなかシュートを打てない展開が続いたが、エースの決定力の差が
 明暗を分けた。ルーニーがFKとヘディングを決めれなかったのに対し、スアレスはカバーニの
 クロスをしっかりヘディングで合わせてゴールを決めた。決定機の数ではイングランドが上回って
 いたのだが、少ないチャンスをきっちり決めたスアレスはさすがとしかいいようがない。後は、
 前半からファールすれすれのプレイでどうにか守っているゴディンが退場しないかが心配な点
 ではある。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   5   2   3  10  40   1   0   3
   イングランド  0   5   3   5   5  60   0   0   1
後半:試合展開
 49 URU SOG:左CK:スアレス→DFR               ※GKセーブ
 50 URU SB :ゴンサレス中S                     DFブロック(CK)
 51 URU S  :スアレス中S                      枠左
 52 URU S  :ロデイロ→カバーニ左S                ※枠右
 54 ENG SOG:ベインズ左クロス→混戦→ルーニー中S         ☆GKセーブ
 55 ENG    :ベインズ左クロス→ウェルベック、GKと交錯       笛無し
 59 ENG    :ヘンダーソン左クロス                  GKキャッチ
 61 ENG    :スターリング、エリア内で倒れる             笛無し
 61 URU    :ペレイラ、脳震盪→担架で退場
 65 ENG 交代1:スターリング(OUT)、バークリー(IN)
 65 ENG    :スタリッジ左クロス→ルーニー              GKキャッチ
 67 URU 交代1:ロデイロ(OUT)、ストゥアニ(IN)
 68 ENG ▲YC:ジェラード、ロドリゲスへのタックル        CARD▲ジェラード
 71 ENG 交代2:ウェルベック(OUT)、ララーナ(IN)
 74 ENG SOG:スタリッジ右ドリブルS                 GKキャッチ
 75 ENG SOG:ジョンソン右ドリブル、クロス→ルーニー中S    GOAL★URU 1-1 ENG
 77 ENG    :スタリッジ、エリア内で倒れる              笛無し
 78 ENG SOG:スタリッジ中S                    ※GKセーブ
 78 URU 交代2:ゴンサレス(OUT)、フシレ(IN)
 85 URU SOG:GKフィード→DF→スアレス右S         GOAL★URU 2-1 ENG
 89 URU 交代3:スアレス(OUT)、コアテス(IN)
 90 ENG 交代3:ヘンダーソン(OUT)、ランバート(IN)

 +3 ENG S  :ジェラード中ミドルS                  枠左
 +5 ENG SB :ルーニー右S                      DFブロック(CK)
後半:コメント
  サッカーの内容は悪くなかったイングランドだが、スアレス1人にやられた印象。時間が経つにつれ
 イングランドが優位に立つ時間が増え、とうとうルーニーがワールドカップ初ゴールをあげたものの、
 スアレスがロングボールに走り込んでドリブルシュートを決めた。コンディションが100%ではない
 はずなのに、枠内シュート2本で2ゴールを決めるのはさすがとしかいいようがない。ただ、シュートでも
 セットプレイでも完調とは言えないスアレスに頼り切りと言うのは、上位進出を狙う上では厳しいと
 言わざるを得ない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  2  10   6   7  17  40   1   0   3
   イングランド  1  13   8   6  12  60   1   0   1
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
ツィッターでの独り言
     スタメン■ウルグアイはスアレスさん復活!?、イングランドはスタメン変更なし。
      試合前■激しいタックルにウルグアイが切れるのが先か、ウルグアイがファールで退場するのが先か…(笑)
    スタジアム■スタジアムは四角くてイングランドっぽいですね。そして客席にイブラさん…。
     試合開始■今日はすとぅりっじさんは出てないんですか~(笑)
   GKバタバタ■キーパー対決になりそうな雰囲気もありますね、残念な意味で
  ウルグアイ先制■スペースに入り込む動きはさすがだな~。シュートもちゃんと決めるし > スアレス
     前半終了■優勢だったのはイングランドですが、スアレスさん1人にやられた前半でした。
     後半開始■ルーニーあきらめてランバートにしたら、さくっとゴールを奪ったりして…。
 イングランド同点■ジョンソンのドリブル&クロスがすべてだよね…。でも、これでルーニーが乗れるかな~?
 イングランド優勢■ウルグアイは正直攻め手がないなぁ…。疲れたのか?
  スアレス2点目■DFの頭にあたったかな。オフサイドでないのは。しかし、スアレスすごいな~。しかしアシストはジェラードさん
     試合終了■イングランドが負けたのはウルグアイじゃなくてスアレスだよなぁ…。
    最終節展望■少なくともイングランドは次節3-0が必要かな~。挑戦権を得るのは明日イタリアに勝ってもらわないとダメだけどね…。

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[WC2014] #21 Gr-C:COL v CIV

スタジアム
  エスタディオ・ナショナル
  気温:26度  湿度:48%  天候:やや曇り
直前オッズ
  COL v CIV 2.00 3.30 3.75
グループC
  COL 3(+3,+3) CIV 3(+1,+2) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3,+ 0)
試合結果
  コロンビア 2 - 1 コートジボアール  ATT 68748  MOM ジェームス(COL)
主審
  ハワード・ウェブ(ENG)
 コロンビア
           09 グティエレス

   14 イバルボ   10 ロドリゲス   11 クアドラード

         06 サンチェス*Y  08 アギラール

  07 アルメロ  03 ジェペス(C)  02 サバタ  18 スニガ

           01 オスピナ
  サブ
    12 バルガス  22 モンドラゴン
    04 アリアス  16 バランタ   23 バルデス
    15 メヒア   20 キンテーロ  13 グアリン
    17 バッカ   19 ラモス    21 マルティネス
  監督
    ホセ・ペケルマン
  # 前節とスタメン変更無し
 コートジボアール
           12 ボニ

  10 ジェルビーニョ   19 ヤヤ(C)  15 クラデル

       20 セレティエ  09 ティオテ

  03 ボカ  22 バンバ*Y   05 ゾコラ*Y 17 オーリエ

          01 バリー
  サブ
    16 グボウォ  23 マンデ
    02 ヴィエラ  04 コロ   07 アクウォロ   18 ジャクバ
    06 ボリ    08 カルー  13 コナン  14 ディオマンテ 
    11 ドログバ  21 シオ
  監督 
    サフリ・ラムシ
  # カルーに替えてクラデル
前半:試合展開
 06 COL S  :クアドラード中フィード→グティエレス中S            枠左
 09 CIV    :ジェルビーニョ左クロス                     DFブロック(CK)
 17 COL SOG:サンチェス中ミドルS                      GKキャッチ
 18 CIV OFF:オフサイド
 19 COL OFF:グティエレス                          オフサイド
 22 COL S  :右CK:ロドリゲス                       GKセーブ
 25 CIV S  :ティオテ中ミドルS                       枠上
 28 COL S  :C→ロドリゲス左クロス→グティエレス中BS          ※枠左
 31 CIV SOG:オーリエ右ドリブルS                      GKキャッチ
 36 CIV SB :セレティエ中S                         DFブロック(CK)
 44 CIV SB :グラデル中S                          DFブロック
 +1 COL OFF:→グティエレス                         オフサイド
前半:コメント
  両チームともチャンスとなるのは相手のボールを奪ってからのカウンター、特にコロンビアの
 カウンターの切れ味が鋭く、何度かゴール前までボールを運ぶ。この試合唯一の決定機とも言える
 28分のロドリゲスからのクロスを受け手のグティエレスのシュートは、フリーだっただけに決めた
 勝ったところ。ただし、両チームとも勝利以上に敗戦を避けたい思いが強く見える試合だった印象。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  0   4   1   3   5  45   0   0   2
 コートジボアール  0   6   5   2   6  55   0   0   1
後半:試合展開
 48 COL    :左FK:トゥ-レ                    GKキャッチ
 50 CIV    :ジェルビーニョ右ドリブル                ボールデッド
 51 COL    :クアドラード右ドリブル、クロス             あわず
 52 CIV S  :右FK:トゥーレS                   枠右
 53 CIV 交代1:イバルボ(OUT)、クィンテーロ(IN)
 55 CIV ▲YC:ゾコラ                      CARD▲ゾコラ 次停
 56 COL OFF:アルメロ                        オフサイド
 56 CIV S  :トゥーレ右→ボニ中OHS                あわず
 58 CIV    :DFクリアミス→グラデルエリア内            S出来ず
 59 COL SOG:クアドラード右S                   ☆GKセーブ
 60 CIV 交代1:ボニ(OUT)、ドログバ(IN)
 64 COL SOG:左CK:クアルダード→ロドリゲス中HS      GOAL★COL 1-0 CIV
 67 CIV 交代2:グラデル(OUT)、カルー(IN)
 68 CIV S  :中FK:トゥーレS                   壁
 68 CIV SOG:オーリエ右S                     ※GKセーブ(CK)
 69 CIV SB :トゥーレ左S                      DFブロック(CK)
 70 COL SOG:C→グティエレス中→クィンテーロ右S       GOAL★COL 2-0 CIV
 72 COL 交代3:アルメロ(OUT)、アリエス(IN)
 73 CIV SOG:ジェルビーニョ左ドリブルS            GOAL★COL 2-1 CIV

 75 COL SOG:クアルダード右S                    GKキャッチ
 79 COL 交代3:アギラル(OUT)、メヒア(IN)
 84 CIV S  :オーリエ右クロス→ボリ中HS              枠上
 85 CIV SOG:カルー中S                       GKキャッチ
 89 COL SOG:クィンテーロ左ロングS                ※GKセーブ
 +2 CIV    :DFクリアミス→ドログバ中              ※GKクリア
後半:コメント
  64分、コロンビアがCKからロドリゲスが押し込んで先制、さらにカウンターからクィンテーロが
 ゴールを決めて2点差を付ける。その後、ジェルビーニョにゴールを奪われたものの、最後はうまく
 逃げ切って二連勝、決勝T進出をほぼ決めた。素早いカウンターを早い時間に奪われると苦戦は必至
 だけに次節対戦する日本としても不用意なパスミスなどは避けたいところ。一のコートジボアールは
 自分たちの得意なカウンター狙いにうまく持ち込めなかったのが苦戦の要因か。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  2  11   8   5  11  45   0   0   3
 コートジボアール  1  15  11   5  14  55   2   0   2
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
     試合前■ドログバべた褒めの解説陣ですが、今日もドログバさんはベンチです。
    試合展望■この試合で勝ち抜け敗退は決まらないな…。裏カードは負けたら敗退決定。日本もしくはギリシャが一位通過を狙うならドローがベストですね。
    風船乱入■風船はゴール前じゃないとダメだろ~、そして、今度はほんもののボール…(笑)
     選手達■ジェルビーニョとかカルーとかトゥーレとかゾコラとかドログバとか、そして審判がウェブさんだと、どこのプレミアリーグですかって感じですね
 カウンター連発■なんか攻めた方が負けのカウンター合戦の様相…
    後半展開■前半よりはかなり面白い展開ですね~

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2014/06/19

[WC2014] #20 Gr-B:AUS v NED

スタジアム
  エスタディオ・ベイラ・レオ  ポルトアレグレ
  気温:14度  湿度:65%  天候:一部曇り
グループB
  NED 3(+4,+5) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-2,+1) ESP 0(-4,+1)
直前オッズ
  AUS v NED 13.00 6.00 1.22
試合結果
  オーストラリア 2 - 3 オランダ  ATT 42877 MOM ロッベン(NED)
主審
  Djamel HAIMOUDI(ALG)
ラインナップ
 オーストラリア
             04 ケーヒル*Y

       11 オール  23 ブレシアーノ   07 レッキー 

           17 マッケイ     15 ジュディナク(C)*Y

  03 デビッドソン  22 ウィルキンソン  06 スピラノビッチ 19 マッカワン 

              01 ライアン
  サブ
    12 ランゲラク  18 ガレコビッチ
    08 ライト    13 ボサニッチ   02 フラニッチ
    10 オール    16 ホランド      21 ルオンゴ  20 ビドシッチ  05 ミリガン
    09 タガート   14 トロイシ  
  監督
    アンジュ・ポステルグルー
  # マッケイ、マッカワンがスタメン
 オランダ
          11 ロッベン     09 Vペルシ(C)*Y

               10 スナイデル

           06 デヨング    08 デグスマン*Y

  05 プリント  04 インディ  02 フラール  03 デフライ*Y  07 ヤンマート

                01 シレッセン
  サブ
    22 フォルム    23 クルル
    12 フェルハーフ  13 フェルトマン  14 コンゴロ
    16 クラシー    18 フェル     20 ヴァイネルダム
    15 カイト     17 レンス     19 フンテラール   21 メンフィス
  監督
    ルイス・ファンガール
  #スタメン変更無し
前半:試合展開
 07 AUS    :左クロス→レッキー                   GKキャッチ
 16 AUS SB :レッキー右クロス→ブレシアーノ中S           DFブロック(CK)
 18 NED SOG:右FK:ロッベン→Vペルシ中HS            GKキャッチ
 20 NED SOG:ロッベン左ドリブルS               GOAL★AUS 0-1 NED
 21 AUS SOG: マッカワン左クロス→ケイヒル中BS        GOAL★AUS 1-1 NED

 25 AUS S  :左CK:→フラール中HS                枠上
 28 NED    :ブリント左クロス                    DFクリア
 31 AUS S  :レッキー右ドリブル→ブレシアーノ中S         ※枠上
 32 NED S  :中FK:ブレシアーノ→ステラノビッチ中         S出来ず
 44 AUS ▲YC:ケイヒル、インディを倒す             CARD▲ケイヒル 次停
 +1 NED    :インディ、担架で退場
 +2 NED 交代1:インディ(OUT)、デパイ(IN)
前半:コメント
  オーストラリアが前線から激しいプレスをかけてオランダの攻撃を許さず。それでもDFのミスから
 ロッベンがドリブルシュートを決めてオランダが先制するが、長後にケイヒルがスーパーボレーを決めて
 オーストラリアが追い付く。特に右サイドのレッキーがDFを突破するシーンが目立った。一方のVペルシ
 とロッベンはほとんど攻撃に絡めず。それでもゴールを奪ったロッベンはさすがといえるが。
後半:試合展開
 46 AUS    :レッキー中                       ファール
 47 NED ▲YC:Vペルシ、相手の顔を叩く             CARD▲Vペルシ 次停
 49 NED    :ヤンマート右クロス                   GKキャッチ
 50 NED SOG:スナイデル左ミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 51 AUS 交代1:ブレシアーノ(OUT)、ボザニッチ(IN)
 53 AUS    :ボサニッチ左クロス→                  ハンド(PK)
 54 AUS SOG:PK:ジェディナクS左下             GOAL★AUS 2-1 NED
 56 AUS    :マッカイ左クロス                    枠上
 58 NED SOG:中スルー→Vペルシ左ドリブルS          GOAL★AUS 2-2 NED
 63 AUS    :マッケイ左クロス                    枠右
 67 AUS SOG:オア左クロス→レッキー右S              ※GKキャッチ
 68 NED SOG:メンフィス中ミドルS               GOAL★AUS 2-3 NED
 70 AUS 交代2:ケイヒル(OUT)、ハルラン(IN)
 72 NED SB :スナイデル中ミドルS                  DFブロック
 74 NED SOG:右FK:ロッベンS                   GKキャッチ
 74 NED SOG:デヨング右S                     ☆GKセーブ
 77 AUS 交代3:オア(OUT)、タガート(IN)
 78 AUS    :レッキー左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 78 NED 交代2:デグスマン(OUT)、ワイナルドゥム(IN)
 79 NED S  :Vペルシ左S                      枠右
 81 AUS S  :左FK:ジュディナクS                 DFクリア
 87 NED 交代3:Vペルシ(OUT)、レンス(IN)
 +3 NED SOG:レンス左ドリブルS                  ☆GKセーブ
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  オーストラリア  2  10   8   3  18  59   1   0   1
     オランダ  3  15  14   2  25  41   1   0   1
後半:コメント
  後半、オーストラリアがPKで逆転したものの、Vペルシとメンフィスのシュートでオランダが
 逆転、その後は優勢に試合を進めてオランダが2連勝を決めて決勝T進出へ大きく前進した。
 オーストラリアも強豪相手に一歩も引かない健闘を見せたが、オランダが地力の差を示した印象。
 ロッベン、ファンペルシ-が1ゴールずつ決めるなど、好調をキープしているのは心強い。
グループB試合後
  NED 6(+5,+8) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-3,+3) ESP 0(-4,+1)

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2014/06/18

[WC2014] #17 Gr-A:BRA v MEX

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:28度  湿度:66%  天候:曇り
グループA
  BRA 3(+2,+3) MEX 3(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
直前オッズ
  BRA v MEX 1.33 5.00 9.00
試合結果
  ブラジル 0 - 0 メキシコ  ATT 60342  MOM オコチャ(MEX)
主審
  Cuneyt CAKIR(TUR)
ラインナップ
 ブラジル
            09 フレジ      

   11 オスカール  10 ネイマール*Y  16 ラミレス

         17 グスタボ*Y  08 パウリーニョ

  06 マルセロ  02 Dルイス   03 シルバ(C)   02 Dアウベス

            01 セーザル
  サブ
    01 ジェフェルソン    22 ヴィクトール 
    13 ダンチ        14 マクスウェル  15 エンリケ 
    05 フェルナンジーニョ  07 フッキ     18 エルナネス  19 ウィリアン
    20 ベルナルド      21 ジョ
  監督
    ルイス・フェリペ・スコラーリ
  # フッキに替えてラミレス
 メキシコ
      10 ドスサントス   19 ペラルタ

      18 グアルダード   06 エレーラ

  07 ラジェン    23 バスケス   22 アギラール

    15 モレーノ*Y  04 マルケス(C)  02 ロドリゲス

            13 オチョア
  サブ
    01 コロナ   12 タラベラ
    03 サルシド  05 レジェス   16 ポンセ 
    08 ファビアン 17 ブリスエラ  20 アキーノ    21 ペーニャ
    09 ヒメネス  11 プリード   14 エルナンデス 
  監督
    ミゲル・エレーラ
  # 前節と同じスタメン
前半:試合展開
 03 MEX    :右クロス→                       DFクリア
 11 BRA OFF:オスカル左クロス→フレジ                オフサイド
 14 BRA SB :フレッジ左S                      DFブロック
 18 BRA S  :グスタボ中ミドルS                   枠左
 19 BRA OFF:マルセロ左→フレジ                   オフサイド
 22 BRA OFF:右クロス→フレジ                    オフサイド
 24 MEX S  :エレラ右ミドルS                   ※GKセーブ
 26 BRA SOG:アウベス右クロス→ネイマール中HS          ☆GKセーブ
 26 MEX S  :ラジュン左ミドルS                   枠上
 29 BRA SOG:オスカル中ミドルS                   GKキャッチ
 35 BRA SOG:右CK:ネイマール→フレジ中HS            GKキャッチ
 37 MEX S  :ラジェン左ミドルS                   枠上
 39 BRA S  :マルセロ左ミドルS                   枠右
 41 MEX S  :バスケス中ミドルS                  ※枠右
 44 BRA SOG:中FK:→チアゴ落→パウリーニョ中S         ☆GKセーブ
 45 BRA ▲YC:ラミレス、アギラルを倒す             CARD▲ラミレス
前半:コメント
  前半を通してブラジルが優勢に試合を進めたものの、ゴールを奪う事が出来ずにスコアレスドローで終了。
 ブラジルは2本ほど決定的なシュートがあったものの、GKの好セーブに阻まれてゴールならず。特に44分の
 FKでは相手のオフサイドトラップのミスからのチャンスだっただけに、ものにしたかったところ。一方の
 メキシコはエレラのミドルやペラルタのドリブルでチャンスを作ったものの、結果として枠内シュート無しと、
 攻撃よりも守備を重視した展開に終始した印象。無失点に押さえたという意味ではメキシコの計算通りと
 言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  0   9   4   2   6  55   1   0   3
     メキシコ  0   6   0   1  10  45   0   0   0
後半:試合展開
 46 BRA 交代1:ラミレス(OUT)、ベルナルジ(IN)
 47 MEX    :マルケス、チアゴに足を踏まれる→復帰
 48 BRA    :ダニ右→ベルナルジ右クロス→              DFクリア(CK)
 49 BRA S  :オスカル左ミドルS                   枠上
 53 MEX S  :グアルダード左ミドルS                 DFブロック(CK)
 55 MEX S  :バスケス中ミドルS                   枠上
 56 MEX SOG:ドスサントス中ドリブルS                GKキャッチ
 57 MEX S  :エレーラ右ドリブルS                  枠上
 59 MEX ▲YC:アギラル、相手を倒す               CARD▲アギラル
 60 MEX S  :グアルダード左ミドルS                 枠右
 61 MEX    :ドスサントス右クロス                  GKキャッチ
 62 MEX ▲YC:バスケス、ネイマールを倒す            CARD▲バスケス
 63 BRA S  :左FK:ネイマールS                 ※枠左
 64 BRA OFF:                            オフサイド
 68 BRA 交代2:フレジ(OUT)、ジョー(IN)
 69 BRA SOG:ベルナルジ左→ネイマール右S             ☆GKセーブ
 72 BRA    :アウベス右クロス                    DFクリア
 73 BRA    :ベルナルジ左クロス                   DFクリア
 73 MEX 交代1:ペラルタ(OUT)、エルナンデス(IN)
 76 BRA S  :ベルナルジ左→ジョー左S                枠右
 76 MEX 交代2:エレラ(OUT)、ファビアン(IN)
 78 MEX S  :左クロス→エルナンデス中HS              枠上
 79 BRA ▲YC:チアゴ、エルナンデスを倒す            CARD▲エルナンデス
 81 MEX SB :中FK:ドスサントスS                 壁
 81 BRA    :ネイマール中スルーP→ジョー             ※GKキャッチ
 84 MEX 交代3:ドスサントス(OUT)、ヒメネス(IN)
 84 BRA 交代3:オスカル(OUT)、ウィリアン(IN)

 86 BRA SOG:左クロス→チアゴ中HS                ☆GKセーブ
 88 BRA    :マルセロ左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 90 MEX S  :グアルダード右S                   ※枠上
 +1 MEX SOG:ヒメネス右S                     ※GKセーブ
後半:試合展開
  後半に入ってもメキシコGKのオチョアが絶好調、後半も決定的なシュートを2本セーブして
 ブラジルのゴールを許さず。決定機の数ではブラジル4本に対してメキシコ無しだっただけに、
 このドローはひとえにオチョアの大活躍によるところが大きいだろう。メキシコに勝つチャンスが
 無かったわけではないが、それを望むのは贅沢と言える。ブラジルは勝ち点2を失った感が強い
 だろうが、これは相手のGKを褒めるしかない、むしろ予選リーグの間の出来事だったのを
 ラッキーとすべきだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  0  14   8   5  13  53   2   0   4
     メキシコ  0  13   3   3  18  47   2   0   0
グループA試合後
  BRA 4(+2,+3) MEX 4(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
つぃったーでの独り言
     試合前■この試合に勝ったからと胃って決勝T進出はきまらないんだよな。
    前半開始■ワールドカップだから1枚でリーチなのね~ >黄紙
     ピッチ■ピッチがところどころ茶色い…
     髪が…■ダニさんは心労で白髪になった…わけではないよね(笑)
  ブラジル前線■ネイマールが中で、オスカルが左っぽい…
  メキシコ苦戦■さすがにブラジル相手だと、5バック状態に押し込まれますね。布陣的にはオランダに通じるけど、ロッベンもファンペルシーもいないからゴールを奪うのは厳しそう。まあ、メキシコ的にはドローでも全然OKだしなぁ…。
   ネイマール■ネイマールって身長もバルサ仕様なんだ > 174センチ
     第2節■クロアチア的にはブラジルにしっかりがっつり大勝利して欲しいところだろうなぁ
  アナウンサー■NHKにしては頑張ってる実況だとは思うけど、もう少し選手の名前を呼んでほしいな
    後半開始■メキシコも若干前への気持ちが出て来たかな…、と思ったら突然メキシコが攻め始めた…。
   ジョー投入■フレジは消えてたのは確かだけど、そもそもブラジルが攻撃できてなかったのが問題なわけで…、FW替えて展開が変わる気がしない
 メキシコ攻める■チアゴシウバのプロフェッショナルファール。あそこまで回されると、ファール覚悟で止めざるを得なかった感じですか
 激しい打ち合い■最後はオープンな打ち合いでしたが、どちらも決定機を生かせず。でも、ドローはメキシコの計算通りだろうな。

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2014/06/17

[WC2014] #14 Gr-G:GHA v USA

スタジアム
  エスタジオ・ダス・ドゥーナス  ナタウ
  気温:28度  湿度:67%  天候:やや曇り
直前オッズ
  GHA v USA 2.40 3.10 3.10
グループG
  GER 3(+4,+4) GHA 0( 0, 0) USA 0( 0, 0) POR 0(-4, 0)
試合結果
  ガーナ 1 - 2 USA  ATT 39760  MOM デンプシー(USA)
主審
  ヨナス・エリクソン(SWE)
ラインナップ
 ガーナ
     07 アツ  02 ギャン(C)  13 Jアユー

            10 Aアユー

          11 ムンタリ  17 ラビウ      

  20 アサモア   21 ボイエ   19 メンサー  04 オハレ

            12 クワラジー
  サブ
    01 アダムス   16 ダウダ
    02 インコーム  15 スマイラ  23 ハリソン 
    05 エッシェン  06 アクア-  08 バドゥ   14 アドマー  22 ワサコ
    09 ボアテング  18 ワリス
  監督
    クゥエシ・アッピアー
 USA
    1  08 デンプシー(C)    17 アルティドール

             04 ブラッドリー

     13 ジョーンズ  05 ベッカーマン 11 ベドナ

  07 ビーズリー  05 ヘスラー   20 キャメロン  23 ジョンソン

              01 ハワード
  サブ
    12 グザン    22 リマンド   21 チャンドラー
    02 イェドリン  03 ゴンサレス  06 ブルックス
    10 ディスケルド 14 デイビス   16 グリーン   18 ウォンドロウスキ  19 ズシ
    09 ヨハンソン 
  監督
    ユルゲン・クリンスマン
前半:試合展開
 01 USA SOG:デンプシー左ドリブルS              GOAL★GHA 0-1 USA
 06 GHA S  :ボイエ中HS                      枠左
 07 USA S  :右クロス→アルティドール中HS             枠左
 12 GHA OFF:アツ                          オフサイド
 13 GHA    :オハレ右クロス                     GKキャッチ
 15 GHA    :オハレ右クロス                     GKキャッチ
 15 GHA    :中スルーP→ギャン                  ※GKセーブ
 19 USA SB :ジョンソン右クロス→アルティ中S           ※DFブロック
 21 USA    :アルティドール、走行中に倒れる→担架で退場
 23 USA 交代1:アルティドール(OUT)、ヨハンソン(IN)
 26 USA S  :ベドヤ中ドリブルS                   枠上
 29 GHA S  :アツ中ミドルS                     枠左
 30 GHA ▲YC:ラビウ、ベッカーマンに肘打ち           CARD▲ラビウ
 31 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 33 GHA SOG:ギャン中ミドルS                   ☆GKセーブ
 34 USA    :デンプシー、ボイエと接触で負傷→治療後復帰
 39 GHA S  :アツ右クロス→ギャン中HS               枠上
 42 USA    :右クロス                        DFブロック
 +1 USA S  :左FK:ベドナS                    GKセーブ(CK)
前半:コメント
  アメリカ先制の後、ガーナがかなり積極的に攻めたものの決定的な形は作れず。アメリカはかなり
 DFラインを深めにしてカウンター狙いに終始し、少ないながらも攻撃の形を作った。リードして
 いることもありアメリカのペースと言えるが、ガーナの攻撃がはまれば一気にたたみかける可能性も
 残していると言える。
後半:試合展開
 46 USA 交代2:ベスラー(OUT)、ブルックス(IN)
 52 GHA S  :アツ右ドリブルS                    枠上
 55 GHA S  :ムンタリ中ミドルS                   枠左
 56 GHA S  :ムンタリ左クロス→ギャン中HS             枠上
 58 GHA S  :右クロス→ギャン中HS                ※枠右
 59 GHA 交代1:Jアユー(OUT)、ボアテング(IN)
 62 GHA S  :アツ右ミドルS                     枠上
 63 USA SOG:ジョーンズ中ミドルS                 ※GKセーブ
 64 GHA S  :右クロス→ギャン中S                 ※DFブロック
 64 GHA    :左CK:ムンタリ→ボアテング中S            枠上
 65 GHA SOG:アサモア左ミドルS                   GKキャッチ
 69 USA    :左CK:ベドナ                     あわず
 71 GHA    :ムンタリ右ドリブル                   ボールデッド
 71 GHA 交代2:ラビウ(OUT)、エッシェン(IN)
 75 GHA    :アサモア左クロス→アユー                S出来ず
 77 USA 交代3:ベドヤ(OUT)、ズシ(IN)
 77 GHA 交代3:アツ(OUT)、アドマー(IN)

 80 USA SOG:デンプシー中S                     GKキャッチ
 82 GHA SOG:アユー左ドリブルS                GOAL★GHA 1-1 USA
 86 USA SOG:右CK:→ブルックス中HS            GOAL★GHA 1-2 USA

 +2 GHA ▲YC:ムンタリ、デンプシーにファール             ムンタリ
後半:コメント
  後半攻め続けたガーナの努力は82分の同点ゴールで身を結ぶ。しかし、5分と経たないうちに
 アメリカがCKからヘディングでゴールを決めて再逆転。結局、ガーナの猛攻を押さえきった
 アメリカが勝ち点3を手にした。内容的にはガーナが優勢に試合を進め、アメリカの3倍近い
 シュートを放っていただけに、この敗戦には納得いかない感が強いだろう。やはり、そこそこの
 実力のあるチームが本気で守りを固めると、それを崩すのは難しいという事だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ガーナ  1  21   8   7  10  59   2   0   5
      USA  2   8   7   3  12  41   0   0   1
グループG試合後
  GER 3(+4,+4) USA 3(+1,+2) GHA 0(-1,+1) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
   キックオフ■キックオフするやいなやデンプシーのドリブルゴール
  ガーナの監督■アッピアーさんと言えば、あのアッピアーさんですか
   ガーナ優勢■個人技ではガーナが上かな…(前半10分
    FW負傷■アルティドールが走っているときに足を痛めて負傷退場
    後半開始■アメリカ、後半早々CBを交代。また負傷交代
   ガーナ優勢■後半に入ってもガーナ一方的、ムンタリさんも攻撃に絡み始めた…
 ガーナ追い付く■残り10分というところでガーナが同点に。満身創痍のアメリカ、どうするかな。
  アメリカ逆転■CKを押し込んでアメリカ逆転。チャンスはほとんど無いんだけどね…

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[WC2014] #13 Gr-G:GER v POR

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:26度  湿度:79%  天候:一部曇り
直前オッズ
  GER v POR 2.00 3.40 3.75
グループG
  GER 0 POR 0 GHA 0 USA 0
試合結果
  ドイツ 4 - 0 ポルトガル  ATT  MOM ミュラー(GER)
主審
  ミロラド・マチック(SRB)
ラインナップ
 ドイツ
    19 ゲッチェ   13 ミュラー    08 エジル

        06 ケディラ    18 クロース

              16 ラーム(C)

  04 ヘーベテス  05 フンメルス  17 メルテザッカー  20 ボアテング

              01 ノイアー
  サブ
    12 ツィーラー        22 ヴァイデンフェラー
    02 グロスクロイツ      03 ギンター   15 ドゥルム   21 ムスタフィ
    07 シュバインシュタイガー  09 シュールレ  10 ポドルスキ  14 ドラクスラー  23 クラマー
    11 クローゼ
  監督
    ヨアヒム・レーブ
 ポルトガル
       07 ロナウド  09 アルメイダ   17 ナニ

         08 モウチーニョ   16 メイレレス

               04 ミゲル

  05 コエントラン  02 Bアウベス  03 ペペ  21 ペレイラ

           12 パトリシオ
  サブ
    01 エドゥアルド  22 ベト  
    13 コスタ     14 ネト   19 アルメイダ
    06 カルバリョ   20 アモリム
    10 ヴィエリーニャ 11 エデル  15 ラファ  18 ヴァレラ  23 ポスティガ
  監督
    パウロ・ベント
前半:試合展開
 02 GER S  :ボアテング右クロス→ゲッツェ左HS           DFクリア
 05 POR SOG:ロナウド左ドリブル→アルメイダ右S           GKキャッチ
 06 POR S  :ロナウド中ミドルS                   枠上
 08 POR SOG:カット→ロナウド左ドリブルS             ※GKセーブ
 08 GER S  :GKパスミス→ケディラ中S              ※枠左
 11 GER    :ゲッツェ中ドリブル、エリア内で倒れる          PK
 11 POR SOG:ペレイラ、ゲッツェを倒す             CARD▲ペレイラ
 11 GER SOG:PK:ミュラーS左下               GOAL★GER 1-0 POR
 16 POR OFF:アルメイダ                       オフサイド
 25 POR S  :ナニ右ミドルS                    ※枠左
 27 POR    :アルメイダ、左腿を押さえて座り込む
 28 POR 交代1:アルメイダ(OUT)、エデル(IN)
 31 GER SB :エジル右→ゲッツェ中S                ※DFブロック(CK)
 32 GER SOG:右CK:クロース→フンメルス中HS        GOAL★GER 2-0 POR
 36 POR    :コエントラン左→                    DFクリア(CK)
 36 POR S  :右CK:→エデル中HS                 枠上
 38 POR ▼退場:ペペ、頭突き?                  退場▼ペペ
 40 GER SB :中FK:クロースS                   壁(CK)
 40 POR S  :右CK:クロース→ゲッツェ左S             枠上
 42 GER SOG:ミュラー右クロス→ゲッツェS              GKキャッチ
 +1 GER SOG:クロース左→ミュラー中TS            GOAL★GER 3-0 POR
前半:コメント
  序盤こそ攻勢にたったポルトガルだが、11分にペレイラがゲッツェを倒してPK。さらに、
 32分にはCKをフンメルスがヘッドで押し込んで2点目。これで勝利に大きく前進したドイツ
 だが、38分にペペがミュラーへのファールで退場となり、ますます勝利へと前進する。ポルトガル
 はロナウドが時間が進むに連れて消え、ナニの奮闘も決定機を作るまでには至らず。1人少ない
 事もあり、これ以上の失点をされないことの方が重要か。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ドイツ  3   8   5   3   2  52   0   0   0
    ポルトガル  0   6   3   1   8  48   1   1   1
後半:試合展開
 46 POR 交代2:ベローゾ(OUT)、コスタ(IN)
 48 GER OFF:ヘーベテス                       オフサイド
 49 POR S  :エデル右S                       枠上
 51 GER SOG:ゲッツェ中→エジル右S                ☆GKセーブ
 60 POR S  :左FK:ロナウドS                   壁
 62 GER 交代1:エジル(OUT)、シュールレ(IN)
 63 POR    :コエントラン、股関節を痛めている
 65 POP 交代3:コエントラン(OUT)、アルメイダ(IN)
 68 POR S  :ナニ左ドリブルS                    DFブロック
 69 GER SB :シュールレ右→ゲッツェ右S              ☆DFブロック(CK)
 73 GER 交代2:フンメルス(OUT)、ムスタフィ(IN)
 75 POR SOG:ナニ中ミドルS                    ※GKセーブ
 75 POR    :エデル、エリア内で倒れる                笛無し
 78 GER SOG:ミュラー左→ラーム中S                 DFブロック
 78 GER SOG:シュールレ右クロス→ミュラー中S         GOAL★GER 4-0 POR
 81 GER 交代3:ミュラー(OUT)、ポドルスキ(IN)
 82 POR S  :ロナウド中S                      DFブロック(CK)
 89 GER OFF:シュールレ                       オフサイド
 +2 POR SOG:中FK:ロナウドS                  ☆GKセーブ
後半:コメント
  後半に入っても相手の出方を見つつ、適度に攻めるドイツ、78分にミュラーが追加点をあげる
 申し分の無い展開だが、フンメルスが負傷退場してしまった事だけが計算外。ラームをアンカーに
 置く布陣については、相手のドタバタのせいもあって評価は先送り。ポルトガルは、強行出場の
 ロナウドが不発の上にペペが次節停止、コエントランとアルメイダが負傷退場と災難続き。決勝T
 進出に赤信号がともったと言わざるをえない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ドイツ  4  13   9   4   8  54   0   0   2
    ポルトガル  0  14   9   6  11  46   1   1   1
グループG試合後
  GER 3(+4,+4) GHA 0( 0, 0) USA 0( 0, 0) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
       客席■首相スタンド観戦 > ドイツ
     スタメン■ドイツのDFラインがよくわかりません…。CBしかいない。
     スタメン■この前線だとミュラーのゼロトップだと思うけど、エジル下げ気味の2トップでもいいかなとか、っていうかクローゼ出せよ…。
    キックオフ■トップはミュラー、左がゲッツェ、右がエジル。
  プレゼントパス■GKも大概ですが、ケディラさん、そこは決めてください…。
    ドイツ先制■エリア内で相手掴んじゃダメ。 > ペレイラ このメンバーだとミュラーさんか~。
      ピッチ■2試合目にして芝生が茶色だらけ…
  ナニのドリブル■ナニがプレイしているのがどうにも違和感。
   ドイツ2点目■フメレスってだれ…(笑)
     ペペ退場■CLは欠場だったが、今年はワールドカップという舞台があったか
 ポルトガルピンチ■もはや見所はロナウドがゴールシーンでムキムキポーズするのかどうかだけじゃないの?
     後半開始■ドイツ的にはカードとか負傷をもらわないようにしないとですね。
  エジルおつかれ■エジル(OUT)、シュールレ(IN)、ゲッツェやミュラーを休ませたりしないんだ…
   まさかの負傷■いや、だから、フンメルス負傷とか…、この流れで。
     ゲッツェ■あれだけ目立っているのにゲッツェはゴールないね、そういえば
     試合終了■フンメルスが負傷しなければ完璧だったのにね…。

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2014/06/16

[WC2014] #11 Gr-F:ARG v BIH

スタジアム
  マラカナン・スタジアム  リオ・デ・ジャネイロ
  気温:25度  湿度:69%  天候:晴れ
グループF
  ARG 0 BIH 0 IRN 0 NGR 0
試合結果
  アルゼンチン 2 - 1 ボスニア・ヘルツェゴビナ  ATT 74783  MOM メッシ(ARG)
直前オッズ
  ARG v BIH 1.28 5.50 10.00
主審
  ジョエル・アギラー(SLV)
ラインナップ
 アルゼンチン
      10 メッシ(C)   20 アグエロ

      07 ディマリア   11 ロドリゲス

   16 ロホ   14 マスチェラーノ  04 サバレタ

   02 ガライ  17 フェルナンデス  03 カンパニャーロ

          01 ロメロ
  サブ
    12 オリオン    21 アンドゥハル
    15 デミチェリス  23 バサンタ
    05 ガゴ      06 ビグリア  08 ペレス  13 フェルナンデス  19 アルバレス
    09 イグアイン   18 パラシオ  22 ラベッシ
  監督
    アレハンドロ・サベーラ
 ボスニア・ヘルツェゴビナ
               11 ジェコ

   16 ルシッチ      10 ミシモビッチ   20 ハイロビッチ

          08 ピャニッチ    07 ベシッチ

  05 コラシナツ  03 ビチャクチッチ  04 スパヒッチ(C)  13 ムイシャ

              01 ベゴビッチ
  サブ
    12 フェイシッチ     22 アブドゥキチ
    06 ヴラニェシェ     15 シュニッチ  
    02 ヴィルシャイェビッチ 14 スシッチ    17 イブリチッチ  18 メドゥニャニン  21 ハジッチ  23 サリホビッチ
    09 イビシェビッチ    19 ビシュチャ  
  監督
    サフェト・スシッチ
前半:試合展開
 03 ARG    :左FK:メッシ→DF               GOAL★ARG 1-0 BIH
 07 BIH    :右クロス→                       GKセーブ
 13 BIH    :ミシモビッチ中フィード→ハイロビッチ         ☆GKセーブ
 25 ARG ▲YC:ロホ、ムイシャを倒す
 30 BIH OFF:ルシッチ                        オフサイド
 31 ARG S  :マキシ中ミドルS                    枠上
 32 ARG SOG:マスチェラーノ中ミドルS                GKセーブ
 33 BIH S  :ジェコ中S                       枠上
 36 BIH    :右クロス→ルシッチ中S                 枠右
 41 BIH SOG:右CK:→ルリッチ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 43 BIH S  :ベシッチ左ミドルS                   枠上
 44 ARG SOG:ロホ左ミドルS                     GKキャッチ
前半:コメント
  開始早々セットプレイで先制したアルゼンチンだが、前半を通してみればボスニアの方が優勢に
 試合を進めた印象。クロスやセットプレイから中の選手に合わせたり、ジェコのキープからチャンス
 を作ったり、シュート数でもアルゼンチンの4本に対し6本と上回った。一方のアルゼンチンは、
 メッシやアグエロがボールを受けてもそこからパスが出せずにチャンスを作れない展開。DFラインの
 裏に飛び出す動きを期待したい。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  1   4   3   1   7  55   1   0   0
    ボスニアH  0   6   4   3   7  45   0   0   1
後半:試合展開
 46 ARG 交代1:マキシ(OUT)、イグアイン(IN)
 46 ARG 交代2:カンパニャーロ(OUT)、ガゴ(IN) 4バックへ

 50 BIH SOG:右FK:ハイロビッチS                 GKキャッチ
 54 BIH SOG:ハイロビッチ左S                    GKキャッチ
 55 ARG S  :アグエロ左S                      枠上
 58 BIH    :ハイロビッチ右クロス                  DFクリア
 60 ARG SOG:メッシ中→アグエロ右S                 GKキャッチ
 63 BIH ▲YC:スパヒッチ、アグエロを倒す            CARD▲スパヒッチ
 64 ARG S  :中FK:メッシS                    枠上
 65 ARG SOG:メッシ中ドリブルS                GOAL★ARG 2-0 BIH
 69 BIH 交代1:ムージャ(OUT)、イビシェビッチ(IN)
 69 BIH S  :ハイロビッチ右S                    枠上
 71 BIH 交代2:ハイロビッチ(OUT)、ビシュチャ(IN)
 74 BIH 交代3:ミシュモビッチ(OUT)、メドゥニャニン(IN)

 76 ARG S  :アグエロ右ドリブルS                  枠右
 78 ARG S  :メッシ右クロス→イグアイン中HS            枠上
 82 ARG    :C→メッシ中→アグエロ右→               DFクリア(CK)
 84 BIH SOG:中スルーP→イビシェビッチ左S          GOAL★ARG 2-1 BIH
 87 BIH S  :メドゥニャニン中ミドルS                枠上
 87 ARG 交代3:アグエロ(OUT)、ビリア(IN)
 +2 ARG S  :メッシ右ドリブルS                   枠右
後半:コメント
  後半早々、イグアインとガゴを投入して、4バックに戻してからは、相手の疲労もあってか
 攻撃が活性化。これまでほとんど攻撃に絡めなかったメッシも見事なドリブルでDFラインを
 翻弄してゴールをゲット。ただし、終盤に展開がオープンになったところでイビシュビッチに
 ゴールを奪われたのだけはいただけない。ただ、首位争いをすべき相手に勝ち点3をゲット
 出来た事は上位進出へ向けて悪くないスタートと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  2  11   5   2  10  57   1   0   0
    ボスニアH  1  15  10   6  14  43   1   0   3
グループF試合後
  ARG 3(+1,+2) IRN 0( 0, 0) NGR 0( 0, 0) BIH 0(-1,+1)
ツィッターでの独り言
   スタメン発表■イグアインとラベッシがベンチにいる時点で何かがおかしい(笑) アルゼンチンは3バックの様子
   ユニフォーム■油断するとシティ対チェルシーに見える…(笑)
   オウンゴール■いきなりオウンゴールでアルゼンチン先制
    スタジアム■マラカナンの芝はきれいだけど、長いせいか凸凹に見える…
     35分経過■ようやく試合が落ち着いたかなぁ…。あの激しい展開で90分は無理だよね
     前半終了■アルゼンチンはエリア近くでボールを受ける事が出来てないなぁ。1点リードで慎重に試合を進めているのか、あるいは相手の守備が良いのか…。
     後半開始■アルゼンチン、ガゴとイグアインを投入して4バックへ
     後半印象■アルゼンチンが多少ボールが回るようになったなぁ
 メッシドリブルG■さすがやるときはやるよなぁ… >メッシ
  ボスニア攻める■さすがに疲れたかなぁ。あと、攻め急いでるなぁ…。
  ボスニアゴール■DF&GK単体で見ると、アルゼンチンはワールドクラスとは言えないからなぁ…
     試合終了■アルゼンチンが攻めきった感じかなぁ。守りに入ってたら失点したかも。勝つには勝ったけど、消耗と言う意味で次が心配ですね…

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[WC2014] #10 Gr-E:FRA v HON

スタジアム
  エスタディオ・ベイラ・リオ  ポルトアレグレ
  気温:14度  湿度:78%  天候:曇り
グループE
  SUI 3(+1,+2) FRA 0( 0, 0) HON 0( 0, 0) ECU 0(-1,+1)
試合結果
  フランス 3 - 0 ホンジュラス  ATT 43012   MOM ベンゼマ(FRA)
主審
  サンドラ・リッチ(BRA)
ラインナップ
 フランス
               10 ベンゼマ

  11 グリーズマン  14 マチュエディ  19 ボクバ  08 バルブエナ

              06 キャバイエ

  03 エブラ     05 サコ  04 ヴァランヌ  02 ドゥビュシー

              01 ロリス(C)
  サブ
    16 リュフィエ  23 ランドロー
    13 マンガラ   15 サニャ    17 ディーニェ  21 コシェルニー
    07 カベラ    12 マブバ    18 シッソコ   22 シュネルデラン
    09 ジルー    20 レミ
  監督
    ディディエ・デシャン
 ホンジュラス
           11 ベンソン   13 コストリー

  15 エスピノーザ  19 ガリード   08 パラシオス   17 ナハル

  07 イサギーレ   03 フィゲロア  05 ベルナルデス  21 ベケレス

             18 バジャダレス(C)
  サブ
    01 ロペス     22 エスコベル
    02 チャベス    04 モンテス   06 ガルシア  23 マルティネス
    10 マルティネス  12 デルガド   14 ボニエク  20 クラロス
    09 パラシオス   16 マルティネス

  監督
    ルイス・フェルナンド・アレグレ
前半:試合展開
 01 HON SB :パラシオス左ミドルS                  DFブロック
 05 HON OFF:ベンソン                        オフサイド
 06 FRA SB :グリースマン中ミドルS                 DFブロック
 08 FRA ▲YC:エブラ、相手を倒す                CARD▲エブラ
 15 FRA S  :右FK:バルブエナ→マチュエディ中S          枠上(CK)
 16 FRA SB :バルブエナ中ミドルS                  GKキャッチ
 22 FRA S  :カバイエ中S                      枠左
 24 FRA S  :バルブエナ右クロス→ベンゼマ中HS           枠上
 26 ---    :ポグバとパラシオスが接触
 28 FRA ▲YC:ポグバ、パラシオスともみ合う           CARD▲ポグバ
 28 HON ▲YC:パラシオス、ポグバともみ合う           CARD▲パラシオス

 34 FRA SOG:ポグバ左クロス→ドビュシー右HS            GKキャッチ
 37 FRA    :マチュエディ左ドリブル→                DFクリア(CK)
 41 FRA SB :ベンゼマ左S                     ※GKセーブ(CK)
 43 FRA    :ポグバ、パラシオスに倒される              PK
 43 HON ▲YC:パラシオス、ポグバを倒す            退場▲▲パラシオス
 44 FRA SOG:PK:ベンゼマS左中               GOAL★FRA 1-0 HON
 +2 FRA ▲YC:カバイエ、ベンソンを倒す             CARD▲カバイエ
 +4 FRA SOG:左FK:バルブエナS                  GKセーブ
前半:コメント
  自陣に引いたホンジュラスの守りに苦戦したフランスだが、前半終了間際にパラシオスがボグバを
 突き飛ばして2枚目のイエロで退場、このPKをベンゼマが決めてフランスが先制。ワンサイドゲーム
 の様相だっただけに、劣勢のホンジュラスが1人少ないというのは致命的。攻めに出るにせよ守りを
 固めるにせよ、苦戦は必至。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     フランス  1  10   5   3   7  63   3   0   0
   ホンジュラス  0   2   1   0   7  37   2   0   2
後半:試合展開
 46 HON 交代1:ベルナルデス(OUT)、チャベス(IN)
 46 HON 交代2:ベンソン(OUT)、ボニエク(IN)

 48 FRA SOG:右クロス→ベンゼマ左BS             GOAL★FRA 2-0 HON
 48 ---    :判定を巡って監督が揉めている
 53 HON ▲YC:ガルシア、エブラを突き飛ばす           CARD▲ガルシア
 55 FRA SOG:左クロス→ベンゼマ中S                ☆GKセーブ
 57 FRA 交代1:ポグバ(OUT)、シソコ(IN)
 58 HON 交代3:ナハル(OUT)、クララス(IN)

 64 FRA S  :エブラ左クロス→マテュエディ中S           ※枠左
 65 FRA 交代2:カバイエ(OUT)、マブバ(IN)
 68 HON SOG:ガルシア左S                      GKキャッチ
 72 FRA SOG:FK→こぼれ→ベンゼマ右S            GOAL★FRA 3-0 HON
 75 HON S  :ベッケ中ミドルS                    枠上
 77 FRA 交代3:バルブエナ(OUT)、ジルー(IN)
 85 HON    :FW、エリア内で倒れる                 笛無し
後半:コメント
  事実上、前半の退場で試合は決まった感があるが、後半にベンゼマが2ゴールに絡む活躍で追加点、
 フランスがきっちりと勝ち点3を手にした。ただし、相手のラフプレイに引きづられたか、3枚の
 イエローカードをもらってしまったのは、余裕の試合展開だっただけにいただけない。また、
 ホンジュラスのタックルを受けた選手が何人かいるのも気がかりだろう。ただ、開幕戦を苦手に
 していただけに、勝ち点3をゲット出来たのは朗報と言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     フランス  3  20  10   8  13  63   3   0   1
   ホンジュラス  0   4   2   0  14  37   4   1   2

ツィッターでの独り言
   ゲーム展望■リベリー負傷欠場のアナが埋まりますかね? 後は、前評判が残念の嵐のホンジュラスがどこまで出来るかですかね
   キックオフ■フランスが慎重な立ち上がりというのもあって、ホンジュラスが優勢な序盤5分
  フランス逆襲■徐々にフランスがエンジン全開に。
  ホンジュラス■足元の技術もあるし、フィジカルもあるしだから、実はやりづらい相手に見える > ホンジュラス
 フランス2点目■GLTがあっても、微妙なシーンは結局もめるのね >ベンゼマ2点目
    後半印象■実力的にも人数的にもワンサイドになるのは想定通り
 フランス3点目■ベンゼマ、ハットトリック! と思ったら2点目はオウンゴールになるわけですね…

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[WC2014] #09 Gr-E:SUI v ECU

スタジアム
  ナショナル・スタジアム  ブラジリア
  気温:24度  湿度:61%  天候:やや曇り
直前オッズ
  SUI v ECU 2.40 3.00 3.25
グループE
  SUI 0 ECU 0 FRA 0 HON 0
試合結果
  スイス 2 - 1 エクアドル  ATT 68351  MOM シャキリ(SUI)
主審
  イルマトフ(UZB)
ラインナップ
 スイス
              19 ドルミッチ

   14 シュトッガー    10 シャカ     23 シャキリ

          08 インラー      11 べーラミ

  13 ロドリゲス  05 ファン・ベルゲン  20 ジュルー  02 リヒトシュタイナー

              01 ベナーリオ
  サブ
    12 ソマー  21 ビュルキ
    03 ツィーグラー   04 センデロス    06 ラング      22 シェア
    07 バルネッタ    15 ジェマイリ    16 フェルナンデス
    09 セフェロビッチ  17 カブラノビッチ  18 メーメディ  
  監督
    オットマール・ヒッツフェルト
 エクアドル
        11 カイセド  13 Eバレンシア

  07 モンテーロ              16 Aバレンシア

         06 ノボア  23 グルエソ

  10 アジョビ  03 エラソ  02 グアグア  04 パレデス

           22 ドミンゲス
  サブ
    01 ハンゲラ  12 ボネ
    18 バグイ   21 アチリエル
    05 イバーラ  08 メンデス  14 ミンダ  19 サリタマ  20 マルティネス  15 アロージョ
    09 ロハス   17 アジョビ
  監督
    レイナルド・ルエダ
前半:試合展開
 04 ECU SOG:右FK:アジョビS                   GKキャッチ
 10 SUI    :右クロス                        GKキャッチ
 13 SUI S  :ジャカ左ミドルS                    枠左
 16 SUI    :ロドリゲス左クロス                   DFクリア
 16 SUI SOG:シャキリ中ドリブルS                  GKキャッチ
 18 ECU SB :Aバレンシア左S                    GKセーブ
 19 SUI SOG:ロドリゲス左ミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 22 ECU SOG:左FK:アジョビ→Eバレンシア中HS       GOAL★SUI 0-1 ECU
 26 SUI    :シャキリ右クロス                    GKキャッチ
 28 SUI S  :右CK:シャキリ→シュトッガー右HS          枠上
 29 ECU OFF:                            オフサイド
 33 SUI    :リヒト右クロス                     DFクリア(CK)
 34 SUI SOG:右CK:シャキリ→べーラミ左HS            GKキャッチ
 35 SUI SB :シャキリ中ドリブルS                  DFブロック(ハンド?)
 36 SUI S  :インラー左ミドルS                  ※GKセーブ(CK)
 37 SUI    :シャキリ右クロス                    GKキャッチ
 38 SUI SB :アジョビ中ドリブルS                  DFブロック(CK)
 +2 ECU S  :アジョビ左ミドルS                   ワウ右
前半:コメント
  序盤、攻勢に出たエクアドルが22分にセットプレイから先制、その後は若干守りを固めてカウンター狙い
 に徹するサッカーにスイスが苦戦するも、徐々にスイスが攻撃の形を掴み始める。スイスはサイドからの
 クロスを何度か上げるも、決定的なシュートを放てず、ボールを奪われてピンチを招くシーンも目立った。
 スイスが押し切って同点に追い付くのが先か、エクアドルがカウンターで追加点を上げるのが先かと言う
 展開になるか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  0  10   7   7   4  60   0   0   0
    エクアドル  1   4   3   3  10  40   0   0   2
後半:試合展開
 46 SUI 交代1:シュトッカー(OUT)、メフメディ(IN)
 48 SUI S  :リヒト右ドリブルS                   DFブロック(CK)
 48 SUI SOG:左CK:ロドリゲス→メフメディ中HS       GOAL★SUI 1-1 ECU
 52 ECU S  :左FK:→ノボ右返→中HS
 53 ECU ▲YC:パレデス                     CARD▲パレデス
 60 ECU S  :Eバレンシア中ドリブルS                枠上
 61 ECU SOG:Eバレンシア左ミドルS                 枠上
 66 ECU SOG:モンテロ左ドリブルS                 ※GKセーブ(CK)
 69 ECU OFF:中S→G                        オフサイド
 70 ECU 交代1:カイセド(OUT)、アロージョ(IN)
 73 SUI S  :C→シャキリ左ドリブルS               ※枠左
 74 ECU    :Eバレンシア、GKとエリア外で接触          ☆DFクリア
 75 SUI 交代2:ドルミッチ(OUT)、セフェロビッチ(IN)
 76 ECU 交代2:モンテロ(OUT)、ロハス(IN)

 84 SUI ▲YC:ジュルー、相手を倒す               CARD▲ジュルー
 87 ECU SOG:中FK:アジョビS                  ☆GKセーブ
 +3 ECU    :Aバレンシア右クロス→15中                S出来ず
 +3 SUI SOG:カウンタ→ロドリゲス左クロス→セフェロビッチ中S GOAL★SUI 2-1 ECU
後半:コメント
  後半開始早々、交代で入ったメフメディがCKに合わせてスイスが同点。その後は双方とも
 攻め手に欠く展開で、決定機の数ではエクアドルが上回った印象だが、ゴールを奪う事が出来ず。
 カウンターやセットプレイでチャンスが多かった印象のエクアドルだが、最後の最後にスイスが
 カウンターからセフェロビッチが押し込んで、少ないチャンスを生かしたスイスが逆転に成功。
 内容的にはエクアドルの方が優勢だっただけに、悔やまれる敗戦と言える。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  2  18  12   8   9  57   1   0   1
    エクアドル  1  10   6   5  15  43   1   0   4
グループE試合後
  SUI 3(+1,+2) FRA 0( 0, 0) HON 0( 0, 0) ECU 0(-1,+1)
ツィッターでの独り言
  グループ展望■グループEは強豪がいないけど、実力伯仲と言う意味では死のグループだよね…。
    試合予想■スイスはポテンシャルは高いと思うんですよ。それがきちんとだせるかどうか…
   スタジアム■赤いところはスイスのサポーターなのか空席なのかよく分からないという話もある。後は黄色いユニの何割が地元ブラジルのファンかとか(笑)
  リヒト大活躍■リヒト、リヒト~!
 エクアドル先制■カウンター狙いのエクアドルが先制したからスイスは苦しいよね。パスを回させられてる感じ
 スイス巻き返し■前半もかなりすぎて、ようやく、スイスが攻撃のリズムを掴みつつある
    実力伯仲■どっちもゴールがセットプレイってのが、渋いゲームに見える原因の一つだろうなぁ…。
  Aバレンシア■クラブ以上にバレンシアさんが空気な件について
    試合終了■エクアドルの方が優勢だっただけに、最後の最後での逆転負けは今後に響くかも…

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2014/06/15

[WC2014] #06 Gr-C:CIV v JPN

スタジアム
  アレーナ・ペルナンブーコ  レシフェ
  気温:26度  湿度:77%  天候:雨
直前オッズ
  CIV v JPN 2.75 3.00 2.75
グループC
  COL 3(+3,+3) JPN 0( 0, 0) CIV 0( 0, 0) GRE 0(-3, 0)
試合結果
  コートジボアール 1 - 2  日本 ATT 40267  ATT MOM トゥーレ・ヤヤ
主審
  エンリケ・オシス(CHI)
ラインアップ
 コートジボアール
           12 ボニ

    10 ジェルビーニョ   19 ヤヤ     08 カルー

       20 セレティエ  09 ティオテ

  03 ボカ  22 バンバ    05 ゾコラ  17 オーリエ

          01 バリー
  サブ
    16 グボウォ  23 マンデ
    02 ヴィエラ  04 コロ   07 アクウォロ   18 ジャクバ
    06 ボリ    13 コナン  14 ディオマンテ  15 クラデル
    11 ドログバ  21 シオ
  監督 
    サフリ・ラムシ
 日本
         18 大迫

   10 香川   04 本田   09 岡崎

       19 山口  17 長谷部(C)

  05 長友  22 吉田  06 森重  02 内田

         01 川島
  サブ
    12 西川   23 権田
    03 酒井高  15 今野  19 伊野波  21 酒井宏
    07 遠藤   14 青山 
    08 清武   11 柿谷  13 大久保  20 斉藤
  監督
    アルベルト・ザッケローニ
前半:試合展開
 03 CIV    :カルー右クロス                     DFクリア(CK)
 06 CIV S  :ジェルビーニョ右→ボニ右S               DFブロック(CK)
 13 JPN    :ヤマグチ左フィード                   GKキャッチ
 16 JPN S  :左CK:本田→岡崎左HS                DFブロック
 16 JPN SOG:本田左S                     GOAL★CIV 0-1 JPN
 20 JPN SOG:内田右ドリブルS                   ※GKセーブ
 21 JPN SOG:本田右S                        ※GKセーブ
 23 JPN ▲YC:吉田、セレティエを倒す              CARD▲吉田
 24 CIV S  :中FK:トゥーレS                   枠上
 28 CIV S  :カルー中ミドルS                    枠上
 31 CIV S  :右FK:ボカS                     枠上
 34 CIV SB :ジェルビーニョ右ドリブルS               DFブロック(CK)
 35 CIV SOG:ボカ中ミドルS                    ※GKセーブ
 35 CIV OFF:ボニ                          オフサイド
 36 JPN SB :本田中ミドルS                     DFブロック(CK)
 39 CIV SB :トゥーレ→ジェルビーニョ中S              DFブロック
 39 CIV S  :左クロス→ボニ中S                   枠上
 43 CIV S  :ボカ左クロス→カルー中HS               枠上
 44 CIV SB :トゥーレ右クロス→                   DFクリア
 45 CIV SOG:ボカ左S                        GKキャッチ
 +1 CIV    :オーリエ右クロス                    GKキャッチ
前半:コメント
  序盤16分、本田の見事なシュートで先制した日本は、そこで攻撃に勢いが出て攻めるものの追加点
 ならず、逆に疲労の見える終盤にはコートジボアールの攻撃を許すシーンが目立つようになる。
 シュート数では劣勢ながら最後のところを体を張った守備で防いでいた印象。後半は、交代選手の
 出来とどちらに大量が残っているかが勝負になりそう。
後半:試合展開
 48 CIV S  :オーリエ右クロス→ボニ中HS              枠右
 50 JPN S  :長谷部左S                       枠左
 51 JPN S  :山口中ミドルS                     枠上
 53 JPN 交代1:長谷部(OUT)、遠藤(IN)、遠藤がキャプテン
 54 CIV ▲YC:バンバ、岡崎を倒す                CARD▲バンバ
 58 CIV    :トゥーレ右ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 58 CIV ▲YC:ゾコラ、抗議                   CARD▲ゾコラ
 60 CIV S  :カルー中ドリブルS                   枠左
 62 CIV    :カルー左クロス                     枠上
 62 CIV 交代1:セルディエ(OUT)、ドログバ(IN)
 64 JPN ▲YC:森重、ドログバを倒す               CARD▲森重
 64 CIV SOG:オーリエ右クロス→ボニ中HS           GOAL★CIV 1-1 JPN
 66 CIV SOG:オーリエ右クロス→ジェルビーニョ右HS      GOAL★CIV 2-1 JPN

 67 JPN 交代2:大迫(OUT)、大久保(IN)
 71 CIV    :ボカ、脚を押さえて倒れている
 73 JPN OFF:内田                          オフサイド
 75 CIV 交代2:ボカ(OUT)、ジャクパ(IN)
 77 CIV S  :トゥーレ中ミドルS                   枠左
 77 CIV 交代3:ボニ(OUT)、ヤコナン(IN)
 80 JPN SB :大久保左S                       GKキャッチ
 82 CIV SOG:中FK:ドログバS                  ※GKセーブ(CK)
 85 CIV S  :カルー右→ドログバ中S                ※枠右
 86 JPN 交代3:香川(OUT)、柿谷(IN)
 86 JPN    :長友、エリア内で倒れる                 笛無し
 89 CIV    :カルー右クロス                    ※GKセーブ(CK)
後半:試合展開
  後半に入ってもコートジボアール優勢のリズムは変わらず、長谷部が退いたのとドログバが入って
 来たところでコートジボアールの攻めのリズムが一変、右サイドからのクロスに合わせられる形での
 連続失点で逆転された後も、最後まで決定機を作れず2対1で完敗した。気候やゲームの入り方など、
 色々要因はあるとは思うが、得点後のサッカーの内容ではコートジボアールの方が勝利に値したと
 言うのが正直な印象。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   Cジボアール  2  18   9   8  12  58   2   0   3
       日本  1   7   4   5  18  42   2   0   1
グループC試合後
  COL 3(+3,+3) CIV 3(+1,+2) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
  オッズは互角■直前オッズ CIV v JPN 2.75 3.00 2.75 日本が高評価なのは、買う人間がいるからかな~。
      解説■「監督より解説の方が全然気楽」、岡ちゃん…(笑)
  スタメン発表■あまり見慣れないメンバーもいるけど、最近代表の試合チェックしてないからよくわからない > JPN
     強い雨■雨でピッチが重くなるとピンチですね…。水はけがちゃんとしたピッチであることを祈りましょう
  インタビュー■試合前インタビューで、勝利のために大事な事、とか聞いたって答えようがないよなぁ(笑)
    日本劣勢■相手が疲れる後半が勝負かなぁ…
    日本先制■本田のシュート、凄いコースだなぁ、GK反応出来ないのも当然だ(0-1)
    吉田警告■ちょっと前に詰めるのが遅れたなぁ
    日本守る■山口の守備が聞いてるよなぁ…。反応が凄く早い
    前半終了■暑さと湿度のせいか、どっちも動けてないよなぁ。
   後半開始前■ここまで来ると体力と気力だよなぁ…
    交代準備■遠藤スタンバイ。長谷部かなぁ?
   イエロー?■吉田、危ないタックルだけど、脚には触ってないからギリギリセーフかな
  日本連続失点■押されている時間に見事にやられたなぁ。守り切れない悪い癖が…。ドログバいるのといないのでは別チーム。
 日本攻められる■ゴール狙いだからしょうがないけど、失点しないのが奇跡という状況ではあります
    試合終了■連続失点以外は悪くなかった印象ですが、結果として相手に倍以上のシュートを許したことと、同じようなクロスでの競り合いで負けたという点は課題かなぁ。
    試合総括■まあ、スペインだってウルグアイだって初戦負けたんだから、日本が負けることだってありますよ…。追い込まれたけど、勝ち抜けのチャンスはまだまだあるので。

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[WC2014] #08 Gr-D:ENG v ITA

スタジアム
  アレーナ・アマゾニア  マナウス
  気温:31度  湿度:61%  天候:晴れ
グループD
  CRC 3(+2,+3) ENG 0( 0, 0) ITA 0( 0, 0) URU 0(-2,+1)
直前オッズ
  ENG v ITA 2.75 2.87 2.87
試合結果
  イングランド 1 - 2 イタリア  ATT 39800  MOM バロテッリ(ITA)
主審
  ビョルン・カイパース(NED)
ラインナップ
 イングランド
             09 スタリッジ

    10 ルーニー    19 スターリング      11 ウェルベック

         04 ジェラード(C) 14 ヘンダーソン 

  03 ベインズ  05 ケーヒル    06 ジャギエルカ  02 ジョンソン

             01 ハート
  サブ
    13 フォスター   22 フォスター
    12 スモーリング  16 ジョーンズ  23 ショー  
    07 ウィルシャー  08 ランパード  17 ミルナー  20 ララーナ  21 バークリー  15 チェンバレン
    18 ランバート  
  監督
    ロイ・ホジソン
 イタリア
              09 バロテッリ

           21 ピルロ(C)  06 カンドレーバ

      08 マルキージオ    16 デロッシ    23 ヴェラッティ      

  03 キエリーニ  15 バルザーリ  20 パレッタ  04 ダルミアン

             12 シリグ
  サブ
    13 ベリン   01 ブッフォン
    07 アバーテ  19 ボヌッチ    02 デシーリオ
    05 モッタ   14 アクイラーニ  18 パローロ
    10 カッサーノ 11 チェルチ    17 インモービレ  22 インシーニェ
  監督
    チェザーレ・ブランデッリ
前半:試合展開
 04 ENG S  :スターリング右ドリブルMS              ※枠右
 05 ENG SOG:ヘンダーソン右ミドルS                ☆GKセーブ
 08 ITA S  :キエリーニ右S                     枠右
 11 ENG S  :ウェルベック中S                    枠左
 13 ITA    :カントレーバ右クロス                  GKキャッチ
 19 ITA SOG:カントレーバ右ミドルS                ※GKセーブ
 23 ITA S  :バロテッリ中ミドルS                  枠上
 24 ENG    :ウェルベック右クロス→スターリング           あわず
 25 ENG    :右CK:ベインズ→                   GKセーブ
 28 ITA S  :カントレーバ中S                    枠左
 32 ENG    :左FK:ジェラード                   GKキャッチ
 33 ITA S  :右返→バロテッリ中HS                 枠左
 35 ITA SOG:マルキージオ中ミドルS              GOAL★ENG 0-1 ITA
 37 ENG SOG:ルーニー左クロス→スタリッジ右BS        GOAL★ENG 1-1 ITA

 45 ITA S  :ダルミアン右ドリブルS                 枠上
 +2 ITA SOG:バロテッリ左RS                   ☆DFクリア
 +3 ITA SOG:カントレーバ左S                   ☆左ポスト
前半:コメント
  攻めるイタリアに守るイングランドと言う伝統的なスタイルとは真逆の展開が目立った印象。
 イタリアの方が敵陣で攻撃する機会が多かった印象だが、追加点をあげられず。終了直前の
 バロテッリがGKをつり出したシーンで追加点を奪えなかったのが悔やまれる。一方の
 イングランドはドローと言う結果は想定内だろう。ただし、ゴールシーン以外ではほとんど
 仕事が出来なかったルーニーをどう扱うのかは難しいところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   イングランド  1   6   3   2   4  40   0   0   0
     イタリア  1   8   3   2   7  60   0   0   1
後半:試合展開
 48 ITA OFF:バロテッリ                       オフサイド
 49 ENG SOG:スタリッジ中ミドルS                 ※GKセーブ
 50 ITA SOG:カントレーバ右クロス→バロテッリ左HS      GOAL★ENG 1-2 ITA
 54 ENG S  :ルーニー右ドリブルS                 ※枠左
 56 ENG    :ジェラード右ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 57 ITA 交代1:ベラッティ(OUT)、モッタ(IN)
 58 ITA OFF:バロテッリ                       オフサイド
 61 ENG S  :スタリッジ中MS                    枠右
 61 ENG 交代1:ウェルベック(OUT)、バークリー(IN)
 62 ENG S  :ベインズ左→ルーニー左S               ※枠左
 64 ITA SOG:ダルミアン右S                    ※GKセーブ
 68 ITA S  :カントレーバ右ミドルS                 枠右
 72 ENG    :右CK:ベインズ                    DFクリア(CK)
 72 ENG S  :ジョンソン左S                     枠左
 73 ITA 交代2:バロテッリ(OUT)、インモービレ(IN)
 73 ENG 交代2:ヘンダーソン(OUT)、ウィルシャー(IN)

 77 ENG SOG:右FK:ベインズS                  ☆GKセーブ
 79 ITA 交代3:カンドレーバ(OUT)、パローロ(IN)
 79 ENG 交代3:スタリッジ(OUT)、ララーナ(IN)

 85 ENG    :左FK:ジェラードS                  枠上
 87 ENG S  :ルーニー中ミドルS                   枠上
 89 ENG S  :スターリング右ドリブルS                DFブロック(CK)
 90 ENG S  :スターリング中ミドルS                 枠上
 +2 ENG ▲YC:スターリング、相手を蹴る             CARD▲スターリング
 +4 ITA SOG:左FK:ピルロS                   ☆クロスバー
後半:コメント
  後半早々、カントレーバのクロスに合わせてバロテッリが逆転弾。その後、両チームとも激しく攻め合う
 展開ながら、決定機をうまく凌いでイタリアが逃げ切った。特に終盤については、イングランドが攻め込む
 ものの、なかなか決定機は作れずに追い付く事が出来なかった。シュート数でも枠内シュートでも
 イングランドが上回ったものの、全体を通して言えばイタリアがうまくいなした印象。気候が地獄だったと
 ピルロはコメントしていたが、その気候の中、イタリアがうまく凌いだと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   イングランド  1  18   8   9   8  47   1   0   0
     イタリア  2  12   5   2  12  53   0   0   7
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) ENG 0(-1,+1) URU 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
      試合前■いや、日本戦とかいいからイタリアとイングランドの情報を出せや…。
   スタメン発表■イタリアのスタメンがよくわからない状態…
 イングランド優勢■イングランドの方がオッズ高いんだよね~
     選手入場■ピルロさん、髭そってください…
    スタジアム■芝が残念だなぁ…。
   イングランド■すとぅーりっじって誰…。だからすとぅーりっじって誰だよ(笑)
 イタリアシュート■とりあえずハートだし、打っといた方がいい…
     実力白昼■GKがやらかした方が負けるかな。
 イングランド優勢■イングランド、暑さの中で飛ばし過ぎじゃないかなぁ…。
 イングランド先制■もしもブッフォンだったら…でも無理だろうな
   ベンチに担架■倒れたのはイングランドのフィジコさんだそうです
    GK負傷?■シリグ、負傷して蹴り出したかと思ったらキックミスだった…
    ロスタイム■なぜかここでファギータイム > AT 5分

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[WC2014] #07 Gr-D:URU v CRC

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:30度  湿度:58%  天候:やや曇り
直前オッズ
  URU v CRC 1.44 4.00 8.50
グループD
  URU 0 CRC 0 ENG 0 ITA 0
試合結果
  ウルグアイ 1 - 3 コスタリカ  ATT 58979  MOM キャンベル(CRC)
主審
  フェリックス・ブリック(GER)
ラインナップ
 ウルグアイ
         21 カバーニ  10 フォルラン

   07 ロドリゲス                11 ストゥアニ

         17 アレバロ  05 ガルガーノ

  22 カセレス  03 ゴディン  02 ルガーノ(C)  16 ペレイラ

            01 ムスレラ
  サブ 
    12 ムニョス   23 シルバ
    04 フシーレ   13 ヒメネス  19 コアテス
    06 ペレイラ   14 ロデイロ  15 ペレス  18 ラミレス  20 ゴンサレス
    08 エルナンデス 09 スアレス 
  監督
    オスカール・タバレス
 コスタリカ
   07 ボラーニョス  09 キャンベル  10 ルイス(C)

  15 ディアス  17 テヘダ   05 ボルヘス   16 ガンボア

     04 ウマニャ  03 ゴンサレス  06 ドゥアルテ

            01 ナバス
  サブ
    18 ペンベルトン  23 カンブロネロ  12 フランシス
    02 アコスタ    08 モラ      19 ミラー
    11 バランテス   13 グラナドス   20 カルボ   22 クベロ
    14 ブレネス    21 ウレーニャ  
  監督
    ホルヘ・ルイス・ピント
前半:試合展開
 08 URU    :カセレス左フィード→フォルラン             あわず
 09 CRC    :ディアス左クロス                    DFクリア(CK)
 10 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 12 CRC S  :ルイス中HS                      枠上
 15 URU OFF:カバーニ中落→ゴディン中S→G             オフサイド
 16 URU S  :こぼれ→カバーニ右S                  枠上
 22 URU    :左FK:フォルラン→ルガーノ、エリア内で倒れる     PK
 24 URU SOG:PK:カバーニS左下               GOAL★URU 1-0 CRC
 26 URU S  :フォルラン左S                     枠上
 27 CRC S  :キャンベル中ミドルS                 ※枠右
 31 CRC S  :左FK:ボラーニョス→こぼれ→ゴンサレスS       DFクリア(CK)
 40 URU S  :フォルラン中S                     枠右
 43 CRC    :左CK:→ゴンサレス右                 S出来ず
 44 URU SOG:フォルラン左S→DFブロック             ☆GKセーブ(CK)
 +2 CRC S  :右クロス→キャンベル中HS               枠上
前半:コメント
  全体を通してウルグアイが押していた印象だが、決定機はフォルランのシュートのみ。むしろ
 コスタリカも決定機こそないものの何度かゴール前でいいシーンがあっただけに、予断を許さない
 展開。ウルグアイのDFラインがサイド突破を許していることと、クロスを簡単に放り込まる
 のが目立つのが気になるところ。後は、ルガーノがそろそろやらかさないかが心配
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   7   4   1   6  49   0   0   2
    コスタリカ  0   4   0   4  10  51   0   0   0
後半:試合展開
 50 URU ▲YC:ルガーノ、キャンベルを倒す            CARD▲ルガーノ
 50 CRC SOG:中FK:モラニョス→ドゥアルテ中HS         ☆GKセーブ
 52 URU S  :カバーニ中ミドルS                   枠右
 54 CRC SOG:右クロス→キャンベル中S             GOAL★URU 1-1 CRC
 56 URU ▲YC:ガルガーノ、ルイスを倒す             CARD▲ガルガーノ
 58 CRC SOG:中FK:ボラーニョス→デュアルテ左HS      GOAL★URU 1-2 CRC
 60 URU 交代1:フォルラン(OUT)、ロデイロ(IN)
 60 URU 交代2:ガルガーノ(OUT)、ゴンサレス(IN)

 64 CRC S  :キャンベル右ミドルS                 ※枠左
 66 URU S  :右FK:ボラーニョス→ルイス中HS           枠上
 69 CRC S  :ボルヘス中ミドルS                   枠上
 70 URU    :カバーニ左クロス                    DFクリア(CK)
 70 URU SOG:左CK:→カバーニ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 74 CRC 交代1:テヘダ(OUT)、クベロ(IN)
 75 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 76 URU 交代3:ロドリゲス(OUT)、エルナンデス(IN)
 81 URU ▲YC:カセレス、危険なタックル             CARD▲カセレス
 83 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 83 CRC 交代2:ルイス(OUT)、ウレーニャ(IN)
 84 CRC SOG:ウレーニャ右S                  GOAL★URU 1-3 CRC
 88 CRC 交代3:ボラーニョス(OUT)、バランテス(IN)
 90 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 +4 URU ▼退場:ペレイラ、キャンベルを蹴る            退場▼ペレイラ
後半:コメント
  後半54分、右サイドで粘って上げたクロスにキャンベルが合わせてコスタリカが同点に追い付き、
 その後、FKにデュアルテが合わせてコスタリカが逆転。その後、ウルグアイも選手交代などで
 局面の打開を計るも、逆に3点目を献上し、想定外の敗戦を喫してしまう。エースのスアレスが
 直前の負傷でコンディションが整わなかったのが最大の敗因ということだろうが、それに加えて
 不安定なDFラインの欠陥が露呈されたというのも言えるだろう。最後にペレイラが退場で次節
 出場停止となるなど、今後の逆襲も難しそうである。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   9   5   5  20  52   3   1   6
    コスタリカ  3  12   4   6  18  48   0   0   2
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ENG 0( 0, 0) ITA 0( 0, 0) URU 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
     放送前■いや、日本代表はいいから、ウルグアイの情報をだな…
    選手整列■なんかセレステさんムキムキですね…、と言うか、ユニフォーム小さいんじゃないの…
 ウルグアイ優勢■ウルグアイの勝利オッズが1.44ですが、オッズ1.83で5失点して負けたチームがありましたね
    スタメン■フォルダン&カバーニだと、フォルランが1.5列目ですかね~?
 ファールですが■ルガーノさん、それ、取ってもらえなかったらハンドですよ(笑)
 ウルグアイ劣勢■ペレイラさんのサイドが劣勢ですね…。ディアスがすごいのかな?
    高温多湿■さすがに気温が30度とかいうと、勝負は後半かなぁ…。西日があたるスタンドは暑そうだなぁ…。放送席で気温32度だと、ピッチだと35度とか行ったりするかも。
  ルガーノさん■今日のルガーノさんは脚より手の方が絶好調ですね。
 ウルグアイ先制■リードしたし暑いしでウルグアイが省エネモードに入ったりして。
   ズボンが…■カセレスさんが腰パンなのは仕様ですか…?
 ウルグアイ守る■いまのとこウルグアイはちゃんと守ってるけど、これが続くと1失点ぐらいやられてもおかしくないよなぁ。
 コスタリカ善戦■ナバスさんナイスセーブ! これはウルグアイにはやな流れですね…。押してる展開なのに1点しか取れてないのは、あまりいい流れじゃないよなぁ…。
 コスタリカ同点■右サイドで諦めず追った選手の勝ち。
 コスタリア逆転■うーん、クロスやセットプレイにはもろいのかな… >ウルグアイ。これ、スアレス温存とか言ってる場合じゃないよなぁ…
    試合終了■見事に残念なときのウルグアイだな~、というところで試合終了

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[WC2014] #05 Gr-C:COL v GRE

スタジアム
  ミネイロン・スタジアム  ベロオリゾンテ
  気温:24度  湿度:51%  天候:やや曇り
直前オッズ
  COL v GRE 1.85 3.10 5.00
グループC
  COL 0 GRE 0 JPN 0 CIV 0
試合結果
  コロンビア 3 - 0 ギリシャ  ATT 57174  MOM ジェームス(COL)
主審
  マーク・ガイガー(USA)
ラインナップ
 コロンビア
           09 グティエレス

   14 イバルボ   10 ロドリゲス   11 クアドラード

         06 サンチェス  08 アギラール

  07 アルメロ  03 ジェペス   02 サバタ  18 スニガ

           01 オスピナ
  サブ
    12 バルガス  22 モンドラゴン
    04 アリアス  16 バランタ   23 バルデス
    15 メヒア   20 キンテーロ  13 グアリン
    17 バッカ   19 ラモス    21 マルティネス
  監督
    ホセ・ペケルマン
 ギリシャ
       07 サマラス  17 ゲカス     14 サルピンギディス

       08 コネ    21 カツラニス   02 マニアティス

  20 ホレバス  19 パパスタソプーロス  04 マノラス  15 トロシディス

              01 カルネシス
  サブ
    12 グリコス   13 カピーノ
    03 ツァベラス  05 モラス     11 ヴィントラ
    06 ツィオリス  10 カラグーニス  16 ラザロス   22 サマリス  23 タクシディス
    09 ミトログル  18 フェトファツィディス
  監督
    フェルナンド・サントス
前半:試合展開
 05 GRE SOG:マニアティス中ミドルS                 GKキャッチ
 05 COL SOG:グアドラード右クロス→中スルー→アルメロS    GOAL★COL 1-0 GRE
 06 GRE S  :左クロス→コネ左S                   枠右
 18 COL SOG:ロドリゲス中ミドルS                  GKキャッチ
 26 COL ▲YC:サンチェス、サマラスを倒す            CARD▲サンチェス
 28 GRE S  :左FK:ホレバス→トロシディス中HS          枠左
 30 GRE S  :コネ中S                        枠上
 31 GRE SOG:サマラス左S                      GKキャッチ
 33 COL S  :クアドラード中ミドルS                 枠左
 37 COL S  :イバルボ左クロス→ロドリゲス右BS           枠上
 42 COL S  :ロドリゲス右クロス→アギラール中HS          枠左
 42 GRE OFF:ゲカス                         オフサイド
 44 COL S  :クアドラード右BS                   枠上
 45 GRE SOG:コネ中ミドルS                    ☆GKセーブ(CK)
前半:コメント
  開始早々グアルダードのクロスにアルメロがあわせてコロンビアが先制、その後、若干前がかりに
 なったギリシャに対し、カウンターでDFラインの裏を狙うという展開が続いた。シュート数では
 コロンビアの4本に対してギリシャが7本と上回ったが、ギリシャの決定機は終了間際のコネの
 ミドルシュートのみ、むしろシュートが無くても右サイドで攻撃の起点を作ったコロンビアの方が
 攻めていた印象。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  1   4   2   2   6  41   1   0   1
     ギリシャ  0   7   4   3   4  59   0   0   2
後半:試合展開
 47 GRE    :サマラス左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 49 GRE SB :サルピン右ミドルS                   DFブロック
 49 COL SOG:ロドリゲス中ドリブルS                ※GKセーブ
 51 GRE    :トロシディス右クロス                  GKキャッチ
 52 GRE ▲YC:パパス、イバルボを倒す              CARD▲パパストロプードス
 54 COL S  :クアドラード中ミドルS                 枠上
 55 GRE ▲YC:サルピンギディス                 CARD▲サルピンギディス
 56 COL    :左FK:ロドリゲス→サパタ右返             GKキャッチ
 57 GRE 交代1:サルピンギディス(OUT)、フェトファツィディス(IN)
 58 COL SOG:右CK:→グティエレス中S            GOAL★COL 2-0 GRE
 60 GRE    :トロシディス右クロス→サマラス             あわず
 63 GRE SOG:トロシディス右返→ゲカス中HS            ☆クロスバー
 64 GRE 交代2:ゲカス(OUT)、ミトログル(IN)
 66 GRE    :トロシディス右クロス                  GKキャッチ
 68 COL 交代1:アギラール(OUT)、メヒア(IN)
 69 GRE OFF:ミトログル                       オフサイド
 70 GRE SB :サマラスP→ミトログル中S               DFブロ区(CK)
 74 COL 交代2:アルメロ(OUT)、アリアス(IN)
 76 COL 交代3:ロドリゲス(OUT)、マルティネス(IN)

 77 COL SOG:アリアス左ミドルS                   GKキャッチ
 78 GRE 交代3:コネ(OUT)、カラグニス(IN)
 83 GRE    :サマラス→ミトログル、エリア内で倒れる         笛無し
 85 GRE S  :サマラス中ミドルS                  ※枠左
 +3 COL SOG:クアドラード→ロドリゲス中S           GOAL★COL 3-0 GRE
後半:コメント
  後半に入ってもコロンビアペースでギリシャが攻めあぐねる展開が続き、58分、CKのボールを
 グティエレスが押し込んでコロンビアが追加点、これで試合の大勢が決した印象。ギリシャが
 攻めてもコロンビアのDFラインにカットされ、コロンビアは無理に攻める事はせずボールキープ。
 それでも最後にロドリゲスがだめ押しのゴールを決めて試合終了。先制点を奪ったこともあったが、
 得点差通りの実力差を感じた試合だった。
スタッツ:
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  1  12   8   4  19  46   1   0   1
     ギリシャ  0  12   7   4  14  54   2   0   2
グループC(試合後)
  COL 3(+3,+3) CIV 0( 0, 0) JPN 0( 0, 0) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
  スタジアム■ベロオリゾンテの芝は深くていい感じそうです…。茶色い箇所は今のところ見えません
   試合開始■守備が自慢のチーム同士なのに、どっちもあぶなっかしい守りだなぁ…
コロンビア先制■ポゼッションのチームって評判だけど、カウンターもしっかりいけるよね。先制されるとやっかいだね~
コロンビア優勢■なんか、コロンビアも無理して攻めてないよね…。そのあたりのメンタルが南米っぽい(笑)
  スニガ負傷■踏んだ方のスニガさんが脚を痛めている…(゚_゚
 ギリシャ苦戦■先制されるとギリシャに手はない感じだな~、ミドルSぐらいしか手が無いなぁ…。
   試合終了■面白みには欠けたけど、堅実な試合だった >コロンビア と思ったら追加点…(笑)

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2014/06/14

[REVIEW] キカイダー REBOOT

映画『キカイダーREBOOT』公式サイト  http://www.kikaider.jp/

  特撮ファンが本気で特撮作品を作ったらこうなるというお手本の作品だったような気がします。特に前半部分のアクションでの入りはパーフェクトと言ってよかったと思います。全話をきちんと見たわけではないのですが、「キカイダー」という作品は、機械と人間の関わり方と言う難しいテーマを含んだ、ただの格闘特撮作品とは一線を引いた作品だったと記憶しています。アンドロイドと言う言葉も久々で、SFファンとしても楽しめる作品だったと思います。
  人間の姿を3D投射で表現しているなんて今風のギミックが語られる一方、肝心かなめの稼働動力については謎のまま。少なくとも原子力とかではなさそうですが、電池駆動だとしたらそれはすごい技術だなぁと思います。まあ、アンドロイドが立派に稼働しているという設定が重要なので、そういう細かい話は言ってはいけないのでしょう。
  宿命のライバルであるハカイダーとのバトルをメインとしたいのは分かりますが、正直マリの方とのバトルが気になってしまいます。まったくかなわない状況だったのに途中から存在感が消えて、でもエンディングではしっかり現れるとか。アンドロイドなはずなのに黒幕の美人秘書状態と言うのもいいんでしょうか、まあいいんでしょうけど(笑)
  一方、キカイダーにまもられるお嬢さんは、いきなり襲われたり投げ飛ばされたり災難の連続でした。でも、結局最後はキカイダーの稼働を決意とかしてますが、技術的にも資金的にもそれは困難を極める道な気がしてなりません。実はお父さんの秘密ノートとか、もっと言うと別荘の秘密施設とかが出てきたりするのかもしれませんが…。逆に特撮なんだから、そこまでやってほしいかなぁとは思います。
  アクションシーンは素晴らしいのですが、敵の目的がぼけているというか、つかみ所がないというのが残念でした。ハカイダーが敵だと割り切れれば問題ないのでしょうが、そういう終わり方でもないですし…。ただ、続編をにおわせつつとりあえず終了というのが、ハリウッドっぽい感じでいいような悪いような印象でした。

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[WC2014] #04 Gr-B:CHI v AUS

スタジアム
  アレーナ・クイババ  バンタナール
  気温:30度  湿度:45%  天候:
直前オッズ
  CHI v AUS 1.44 4.00 8.50
グループB
  NED 3(+4,+5) CHI 0( 0, 0) AUS 0( 0, 0) ESP 0(-4,+1)
試合結果
  チリ 3 - 1 オーストラリア ATT 40275 MOM アレクシス・サンチェス
主審
  ヌマンディエ・ドゥエ(コートジボアール)
ラインナップ
 チリ
     11 バルガス  07 アレクシス

         10 バルディビア

    20 アランギス  21 ディアス  08 ビダル 

  02 メナ   18 ハラ   17 メデル  04 イスラ

         01 ブラーボ
  サブ
    12 トセリ  23 エレーラ
    03 アルボルノス  13 ロハス
    05 シルバ     06 カルモナ    15 ホーセジュール  16 グティエレス  19 フエンンサリダ
    09 ピニージャ   14 オレジャーナ  22 パレデス
  監督
    ホルヘ・サンパオリ
 オーストラリア
             04 ケーヒル

       11 オール  23 ブレシアーノ   07 レッキー 

           05 ミリガン     15 ジュディナク(C)

  03 デビッドソン  22 ウィルキンソン  06 スピラノビッチ  02 フラニッチ

              01 ライアン
  サブ
    12 ランゲラク  18 ガレコビッチ
    08 ライト    13 ボサニッチ  19 マッカワン
    10 オール    16 ホランド   17 マッケイ   21 ルオンゴ  20 ビドシッチ
    09 ターラブト  14 トロイシ  
  監督
    アンジュ・ポステルグルー
前半:試合展開
 12 CHI SOG:右クロス→こぼれ→サンチェス右S         GOAL★CHI 1-0 AUS
 14 CHI SOG:サンチェス右→バルディビア左S          GOAL★CHI 2-0 AUS

 17 CHI    :左CK:→                       GKキャッチ
 19 AUS S  :中ミドルS                       枠左
 24 CHI S  :ビダル右S                       枠左
 26 AUS    :レッキー右ドリブル→                  あわず
 35 AUS SOG:フラニッチ右クロス→ケイヒル中HS        GOAL★CHI 2-1 AUS
 37 AUS SOG:ケイヒル右S                     ※GKセーブ
 38 CHI    :イスラ右ドリブル                    DFクリア(CK)
 44 AUS ▲YC:ケイヒル                     CARD▲ケイヒル
前半:コメント
  前半を通してチリの攻撃が目立った展開。むしろオーストラリアが少ないチャンスを生かして
 どうにか1点に抑えたとも言える。サンチェスが右に流れてチャンスを作って起点になるシーンが
 多かったが、シュート数は6本とさほど多くない。オーストラリアには高さがあるだけに、1点差
 ではチリも安心出来ないだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       チリ  2   6   2   3   3  68   0   0   0
  オーストラリア  1   4   1   0   2  32   1   0   0
後半:試合展開
 50 AUS 交代1:フラニッチ(OUT)、マッカワン(IN)
 53 AUS OFF:レッキー右クロス→ケイヒル中S→G           オフサイド
 56 AUS SOG:左クロス→ブレシアーノ中BS             ☆GKセーブ
 57 AUS ▲YC:ジュディナク                   CARD▲ジュディナク
 60 CHI 交代1:ビダル(OUT)、グティエレス(IN)
 61 CHI SOG:グティエレス中→バルガス左S             ☆DFクリア
 62 AUS S  :レッキー右→ブレシアーノ中S              枠右
 67 AUS    :ケイヒル中ドリブル                   S出来ず
 68 AUS ▲YC:ミリガン                     CARD▲ミリガン
 68 CHI 交代2:バルディビア(OUT)、ボーセジュール(IN)
 69 AUS 交代2:オール(OUT)、ハロラン(IN)

 70 AUS S  :デイビッドソン左クロス→ケーヒル中HS         枠上
 75 CHI OFF:バルガス                        オフサイド
 78 AUS 交代3:ブレシアーノ(OUT)、トロイージ(IN)
 78 CHI    :ホーセジュール左クロス                 DFクリア
 85 AUS SB :ミリガン中ミドルS                   DFブロック
 85 CHI S  :サンチェス左ミドルS                  枠上
 86 CHI ▲YC:アランギス                    CARD▲アランギス
 87 CHI 交代3:バルガス(OUT)、ピニージャ(IN)
 +1 CHI SOG:ピニージャ左S                    ☆GKセーブ
 +2 CHI SOG:こぼれ→ボーセジュール左S            GOAL★CHI 3-1 AUS
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       チリ  3  11   9   3   9  62   1   0   1
  オーストラリア  1  13   6   1  18  38   3   0   1
グループB試合後
  NED 3(+4,+5) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-2,+1) ESP 0(-4,+1)
ツィッターでの独り言
 キックオフ■録画で見てます。サンチェスとバルガスっなにげに強力2トップ
 スタジアム■まだ1試合目なのに芝が茶色かったりボコボコにみえるんですが…
  チリ劣勢■チリは暑さにやられたわけじゃないよねぇ

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[WC2014] #03 Gr-B:ESP v NED

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:27度  湿度:87%  天候:曇り
グループB
  ESP 0 NED 0 CHI 0 AUS 0
直前オッズ
  ESP v NED 1.83 3.10 5.00
試合結果
  スペイン 1 - 5 オランダ  ATT 48137 MOM ファンペルシー
主審 
  ニコラ・リッツォーリ(ITA)
ラインナップ
 スペイン
            19 Dコスタ

   06 イニエスタ   08 シャビ   21 シルバ

        14 アロンソ  16 ブスケシュ

  18 アルバ  15 ラモス   03 ピケ  22 アスピリクエタ

        01 カシージャス
  サブ
    12 デヘア  23 レイナ
    02 アルビオル   05 ファンフラン
    04 マルティネス  13 マタ    17 コケ   20 カソルラ
    07 ビジャ     09 トーレス  11 ペドロ 
  監督
    ビセンテ・デルボスケ
 オランダ
           09 Vペルシ(C)  11 ロッベン

               10 スナイデル

           06 デヨング    08 デグスマン

  05 プリント  04 インディ  03 デフライ  02 フラール  07 ヤンマート

                01 シレッセン
  サブ
    22 フォルム    23 クルル
    12 フェルハーフ  13 フェルトマン  14 コンゴロ
    16 クラシー    18 フェル     20 ヴァイネルダム
    15 カイト     17 レンス     19 フンテラール   21 メンフィス
  監督
    ルイス・ファンガール
前半:試合展開
 08 NED SOG:ロッベン中スルーP→スナイデル中ドリブルS      ☆GKセーブ
 10 ESP S  :イニ中ドリブルS                    枠上
 13 ESP    :コスタ中                        S出来ず
 18 ESP S  :シルバ中→コスタ右ドリブルS              枠右
 20 ESP    :中フィード→シルバ中                  S出来ず
 25 NED ▲YC:デグスマン、イニを倒す              CARD▲デグスマン
 26 ESP    :コスタ、エリア内で倒される               PK
 27 ESP SOG:PK:アロンソS左下               GOAL★ESP 1-0 NED
 30 NED OFF:Vペルシ                        オフサイド
 35 NED SOG:デヨング中ミドルS                   GKキャッチ
 36 NED OFF:Vペルシ                        オフサイド
 39 NED OFF:Vペルシ右→ロッベン中                 オフサイド
 41 NED ▲YC:デフライ、シルバを倒す              CARD▲デフライ
 41 ESP OFF:コスタ                         オフサイド
 43 ESP SOG:イニ中スルーP→シルバ左1対1RS          ☆GKセーブ
 44 NED SOG:フリント左フィード→VCペルシ中HS       GOAL★ESP 1-1 NED
前半:コメント
  ポゼッションは想定通り圧倒的にスペインがリードし、決定機もスペインが上回ったものの、
 前半終了時の結果は1対1。それまではオフサイドのシーンにしか現れなかったVペルシが、
 見事なヘディングを決めたのは、さすがエースストライカー。一方、スタンドからのブーイングに
 悩まされるDコスタもエリア内でPKゲットとしっかり仕事をしていると言える。ただ、守備的
 選手にカードを2枚もらっているオランダが後半もスペインの攻撃に悩まされるのは間違いないか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     スペイン  1   3   1   1   2  60   1   0   0
     オランダ  1   2   2   0  10  40   1   0   2
後半:試合展開
 50 ESP SOG:イニ中ミドルS                     GKキャッチ
 53 NED SOG:ブリント左クロス→ロッベン中TS         GOAL★ESP 1-2 NED
 58 ESP OFF:Dコスタ                        オフサイド
 60 NED SOG:Vペルシ右S                     ☆クロスバー
 61 ESP    ;アスピ右→シルバ                    GKキャッチ
 62 NED 交代1:デグスマン(OUT)、ワイナルドゥム(IN)
 62 ESP 交代1:コスタ(OUT)、トーレス(IN)
 63 ESP 交代2:アロンソ(OUT)、ペドロ(IN)

 64 NED SOG:左FK:プリント→デフライ左S          GOAL★ESP 1-3 NED
 68 ESP SOG:シルバ中こぼれS→GOAL               オフサイド
 69 ESP ▲YC:カシージャス、抗議                CARD▲カシージャス
 70 NED SOG:Vペルシ中S                     ※GKセーブ
 70 ESP OFF:トーレス                        オフサイド
 72 NED SOG:GKトラップミス→Vペルシ中S          GOAL★ESP 1-4 NED
 76 ESP SOG:左FK:ラモスS                    枠左
 77 NED 交代2:デフライ(OUT)、フェルトマン(IN)
 78 ESP 交代3:シルバ(OUT)、セスク(IN)
 79 NED 交代3:Vペルシ(OUT)、レンス(IN)

 80 NED SOG:ロッベン中ドリブル、GKかわしてS        GOAL★ESP 1-5 NED
 87 NED SOG:ワイナル中S                     ☆GKセーブ
 87 NED SOG:ロッベン右ミドルS                  ☆GKセーブ
 +1 NED    :レンス左クロス→スナイデル               S出来ず
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     スペイン  1   9   6   4   5  58   1   0   5
     オランダ  5  13  11   1  18  42   3   0   5
後半:コメント
  53分、ブリントのクロスを受けたロッベンがDFをかわして逆転弾、確かにまずい守備ではあったが
 スペインにトドメを刺したのは、64分、Vペルシに競り負けて結果的にデフライのゴールを許した
 3点目だろうか。ここで完全に平常心を失ったカシージャスとDFラインが結局5失点を許す大敗で
 誰も予想だにしない結果で終わることとなった。中盤の攻撃力は素晴らしいスペインだが、DFラインの
 裏に放り込まれたボールへのスピード勝負では予想以上のもろさを見せた。もっとも、それだけ
 Vペルシとロッベンの個人技、それにデフライのクロスが素晴らしかったという事なのだろうが。
 ただ、このあと2連勝すればまだまだ望みはある状況。どうにか気持ちを切り替えて全回大会のような
 躍進を再び見せて欲しいところではある。
グループB試合後
  NED 3(+4,+5) CHI 0( 0, 0) AUS 0( 0, 0) ESP 0(-4,+1)
ツィッターでの独り言
  試合開始前■注目は、今日はDコスタはちゃんとフルタイムで出れるか、という点でしょうか
  5バック?■攻めてれば3バックで押されれば5バックですからね~
 ユニフォーム■スペインが2ndなのはなんでですかね~? 白じゃないと勝てないとかどっかのチームみたいなジンクスがあるの?
   選手構成■スペインってDFが6人しかいないけど、大丈夫なのかな~?
  スタジアム■広告看板がエミュレーツだと、なんとなく安心するプレミア脳(笑)
 スペインGK■今年の欧州一クラブの(一応)ファーストキーパーが不在で、セカンドキーパーが代表のゴールを守るとか…。まあ、欧州一にしたのはイケルさんですが。
  ラフプレイ■デヨングさん、相変わらず…
 白いスペイン■シャビさんとかイニさんとかが白ユニフォームでパス回ししているのはどうなのよ、という気がしないでもない。
  ブーイング■ブラジルが優勝逃したら、Dコスタのせいになっちゃうんかなぁ…
  PKゲット■まあ、あそこで引っかけたらPK取られるのはしょうが無い…
    GLT■今話題のGLTの検証結果が、スタジアムでも見せてもらえるのか、私気になります!
    PK?■またもやイングランド方面から「あれはPKじゃね~よ」の声が…(笑)
    同点弾■確かにVペルシのヘディングもすごいけど、カシさんのポジションもどうなんでしょうね、結果論なんでしょうけど。
   前半終了■Dコスタは浮いてたかなぁ…。まあ彼が真ん中にいるから、シルバとかが飛び出してこれるってのはあるのかもだけど。
 コスタ頭突き■頭突きはしてるけど、アクションが微妙だなぁ…
 スペイン失点■CL決勝同様、残念なイケルさんになってますね…
 ロッベン独走■ピケならともかく、Sラモスをぶっちぎる時点でおかしいよなぁ…(笑)
 ゴールならず■トーレスさん、通常運転だ…(笑)
   また失点■まさかVバルデスの負傷を悔やむ事態になろうとは…
 スペイン完敗■DFラインに替えはいないんだがGKは替えようはあるからなぁ、監督どうするかねぇ。
 オランダ完勝■この結果は、つまり、ファンペルシとファンガールのマンチェスター合流が遅れるってことなんだよね…。

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[WC2014] #02 Gr-A:MEX v CMR

スタジアム
  ドゥーナス・スタジアム  ナタウ
  気温:27度  湿度:65%  天候:雨
直前オッズ
  MEX v CMR 2.20 3.00 3.75
グループA
  BRA 3(+2,+3) MEX* 0( 0, 0) CMR* 0( 0, 0) CRO 0(-2,+1)
試合結果
  メキシコ 1 - 0 カメルーン  ATT 39216 MOM ドスサントス
主審
  ロルダン(COL)
ラインナップ
 メキシコ
      10 ドスサントス   19 ペラルタ

      18 グアルダード   06 エレーラ

  07 ラジェン    23 バスケス   22 アギラール

    15 モレーノ   04 マルケス(C)  02 ロドリゲス

            13 オチョア
  サブ
    01 コロナ   12 タラベラ
    03 サルシド  05 レジェス   16 ポンセ 
    08 ファビアン 17 ブリスエラ  20 アキーノ    21 ペーニャ
    09 ヒメネス  11 プリード   14 エルナンデス 
  監督
    ミゲル・エレーラ
 カメルーン
     13 モティング    09 エトー    08 ムカンジョ

         18 エノ       17 エムビア

               06 ソング

   02 アスエコト  14 ジュジュ   03 ヌクル  04 ジュグェ

              16 イタンジュ
  サブ
    01 フュジュ   23 エヌジョク
    05 ヌング    12 ベニモ    22 ニョム
    11 マクーン   20 サッリ    21 マティブ  07 エンギュエモ
    10 アブバカル  15 ウェボ    19 オリンガ 
  監督
    フォルカー・フィンケ
前半:試合展開
 03 MEX    :アギラル右クロス                    あわず
 07 MEX SOG:ラジュン中ミドルS                   GKキャッチ
 08 MEX OFF:ペラルタ                        オフサイド
 09 MEX S  :エレラ中ミドルS                    枠上
 11 MEX OFF:エレーラ右クロス→ドスサントスS→GOAL       オフサイド
 14 MEX OFF:ペラルタ                        オフサイド
 15 CMR    :右CK:アスエコト
 16 CMR OFF:                            オフサイド
 18 CMR S  :左CK:→ヌビア中HS                 枠左
 19 MEX    :エレラ右クロス                     枠上
 21 CMR S  :アスエコト左クロス→エトゥ中S            ※左ポスト
 23 CMR    :右CK:→こぼれ混戦                  S出来ず
 27 MEX    :右FK:グアルダード→マルケス            ※あわず
 29 MEX OFF:左CK:ラジュン→ドスサントス中HS→GOAL     オフサイド
 45 MEX    :ドスサントス左ドリブル、エリア内で倒れる        笛無し(CK)
 45 MEX OFF:マルケス右クロス→ペラルタ               オフサイド
前半:コメント
  メキシコが2つの微妙なオフサイドでゴールを奪われたせいでスコアレスドローで前半終了。
 流れの中でチャンスを多く作ったのはメキシコだが、カメルーンもセットプレイでチャンスを
 作るなど一方的な展開は許さず。それでも決定機を多く作ったメキシコが有利なのはあきらかだが、
 降り続く雨がどちらに優位に働くか…。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     メキシコ  0   3   1   2   6  63   0   0   5
    カメルーン  0   4   0   3   7  37   0   0   2
後半:試合展開
 46 CMR 交代1:ジュグェ(OUT)、ヌンク(IN)
 48 MEX SOG:ドスサントス→ペラルタ左ドリブルS          ☆GKセーブ
 57 MEX ▲YC:モレノ、ヌビアを倒す               CARD▲モレノ
 58 CMR S  :中FK:アスエコトS→壁               ※枠左(CK)
 61 MEX SOG:ドスサントス中S                   ☆GKセーブ
 61 MEX SOG:こぼれ→ペラルタ中S               GOAL★MEX 1-0 CMR
 63 MEX    :グアルダード左                     あわず
 68 MEX 交代1:グアルダード(OUT)、ファビアン(IN)
 73 MEX 交代2:ペラルタ(OUT)、エルナンデス(IN)

 76 CMR ▲YC:ヌンク、ファビアンを倒す             CARD▲ヌンク
 79 CMR 交代2:ソング(OUT)、ウェボ(IN)
 80 CMR SB :エトゥ左ドリブルS                   DFブロック(CK)
 85 CMR SB :モティング左S                     DFブロック
 87 CMR    :ムカンジョ右クロス                   DFクリア(CK)
 +1 CMR SOG:アスエコト左クロス→ヌカンジュ中HS         ☆GKキャッチ
 +2 MEX 交代3:エレラ(OUT)、サルシド(IN)
 +2 MEX S  :ボールカット左クロス→エルナンデス中S        ※枠上
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     メキシコ  1   9   5   2  11  58   1   0   5
    カメルーン  0  10   4   5  12  42   1   0   3
後半:コメント
  後半61分、PKエリア内でボールを受けたドスサントスのシュートはGKに阻まれたものの、
 そのこぼれ球をペラルタが押し込んで先制、終盤に決定的なシュートを許したものの、それ以外は
 危なげない展開でメキシコが勝ち点3をゲットした。ただ、前半の微妙なオフサイド2点など、
 もっと得点を取れた展開だっただけに、今後の得失点争いを考えると手放しで喜ぶわけには
 いかないだろう。カメルーンについては、現地入りする前のゴタゴタのせいでチームとしての
 まとまりに欠けると言われてもしょうがない出来、むしろ1失点ですんだのは運が良かったと
 言えるだろう。
グループA試合後
  BRA 3(+2,+3) MEX 3(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
 キックオフ■マルケスとかエトゥとか懐かしいな~
  前半展開■メキシコおしてるんだけどね~
   強い雨■そろそろ水漏れとか水たまりとかの出番じゃないかな~
  雨やまず■これ、雨の性で試合中断とかになったらどうするんだろう…、ってEテレ使えばいいのか。
 チチャ投入■チチャさんは代表でも途中からの人なんですね…(゚_゚
  試合終了■メキシコが勝てなかったら審判問題が爆発してた試合でしたが…、でも得失点差争いで1点しか認められなかったのは…。

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2014/06/13

[WC2014] #01 Gr-A:BRA v CRO

スタジアム
  サンパウロ・アリーナ  サンパウロ
  気温:24度  湿度:63%  天候:晴れ
直前オッズ
  BRA v CRO 1.30 5.00 11.0
グループA
  BRA 0 CRO 0 MEX 0 CMR 0
試合結果
  ブラジル 3 - 1 クロアチア  ATT 62103  MOM ネイマール
主審
  西村雄一(JPN)
ラインナップ
 ブラジル
            09 フレジ      

     07 フッキ  10 ネイマール   11 オスカール

         17 グスタボ  08 パウリーニョ

  06 マルセロ  02 Dルイス   03 シルバ(C)   02 Dアウベス

            01 セーザル
  サブ
    01 ジェフェルソン    22 ヴィクトール 
    13 ダンチ        14 マクスウェル  15 エンリケ 
    05 フェルナンジーニョ  16 ラミレス    18 エルナネス  19 ウィリアン
    20 ベルナルド      21 ジョ
  監督
    ルイス・フェリペ・スコラーリ
 クロアチア
             09 イェラビッチ

   18 オリッチ     20 コバチッチ    04 ペリシッチ

          07 ラキチッチ  10 モドリッチ

  02 ブラニッチ  05 チョルルカ  06 ロブレン  11 スルナ(C)

          01 プレディコサ
  サブ
    12 セレニカ     23 スパシッチ
    03 プラニッチ    13 シルデンフェルド  21 ヴィダ
    08 ブコイェビッチ  14 ブロゾビッチ 
    16 レビッチ     19 サミール      22 シウバ
  監督
    ニコ・コバチ
前半:試合展開
 01 CRO S  :コバチッチ中S                     枠左
 06 BRA SOG:右FK:マルセロ→シウバ右H→ルイス中HS       GKキャッチ
 07 CRO S  :ペリシッチ右クロス→オリッチ中HS           GKキャッチ
 09 BRA SB :パウリーニョ中S                    DFブロック(CK)
 11 CRO SOG:イェラビッチ左クロス→DF            GOAL★BRA 0-1 CRO
 13 CRO    :オスカル右クロス                    GKキャッチ
 15 BRA    :オスカル右クロス                    あわず
 16 BRA SB :ネイマール中S                     DFブロック(CK)
 21 CRO SOG:パウリーニョ右ドリブルS                GKセーブ
 22 BRA SOG:オスカル中ミドルS                  ☆GKセーブ
 23 BRA S  :フッキ左S                       枠上
 27 CRO ▲YC:ネイマール、モドリッチに手打ち          CARD▲ネイマール
 29 CRO SOG:左クロス→右HS                    GKキャッチ
 29 BRA SOG:ネイマール中ミドルS               GOAL★BRA 1-1 CRO
 33 BRA    :左CK:                        GKキャッチ
 42 BRA S  :右F:ネイマールS                   壁(CK)
 44 BRA OFF:オスカル                        オフサイド
 45 BRA S  :フッキ右S                       枠上
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  1  10   7   -   1  64   1   0   1
    クロアチア  1   3   1   -   8  36   0   0   0
前半:コメント
  立ち上がりでやや浮き足だったブラジルに対し、カウンターでサイドを突いたクロアチアが先制する
 波乱の展開ながら、時間がたつにつれブラジルが試合のペースを握り、ネイマールの見事なミドルで
 同点に追い付いて前半終了。攻撃機会では圧倒的にブラジルが上回っているが、クロアチアの堅い守りに
 苦戦、追加点を奪うのは簡単ではなさそうな雰囲気。
後半:試合展開
 61 CRO 交代1:コバチッチ(OUT)、ブロゾビッチ(IN)
 63 BRA 交代1:パウリーニョ(OUT)、エルナネス(IN)

 65 CRO ▲YC:チョルルカ、ネイマールにレイトチャージ      CARD▲チョルルカ
 67 BRA S  :中FK:アウベスS                   枠上
 68 BRA 交代2:フッキ(OUT)、ベルナルジ(IN)
 69 BRA    :フレッジ、エリア内で倒れる               PK
 69 CRO ▲YC:ロブレン、フレッジを倒す             CARD▲ロブレン
 71 BRA SOG:PK:ネイマールS左中              GOAL★BRA 2-1 CRO
 72 CRO    :ベリシッチ右クロス                   DFクリア(CK)
 77 BRA S  :オスカル右クロス→ルイス中HS             枠上
 78 CRO 交代2:イェラビッチ(OUT)、レビッチ(IN)
 80 BRA    :左CK:ベルナルジ→                  DFクリア
 83 CRO    :左クロス→オリッチ                   ファール
 86 BRA SOG:モドリッチ中ミドルS                 ※GKセーブ
 88 BRA ▲YC:グスタボ、モドリッチを倒す            CARD▲グスタボ
 88 BRA 交代3:ネイマール(OUT)、ラミレス(IN)
 +1 CRO SOG:ペリシッチ中ミドルS                 ☆GKセーブ
 +1 BRA SOG:オスカル中ドリブルS               GOAL★BRA 3-1 CRO
 +5 CRO S  :ブロゾビッチ中ミドルS                 枠上
後半:コメント
  後半開始直後は膠着状態が続いたものの、69分にロブレンが痛恨のファールでPK献上、これを
 ネイマールが決めてブラジルが逆転したところで試合の流れは決まった印象。その後、クロアチアも
 攻撃モードに転じたものの、ゴールは奪えず。逆に最後にオスカルがカウンターから見事なシュート
 を決めてブラジルが勝ち点3をゲットした。主催国の初戦という難しい状況の中、勝利をてにした
 ことだけでまずは及第点としていいだろう。むしろ破れはしたものの、クロアチアにも今後の躍進の
 可能性を見せてもらった試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  3  14   9   -   5  60   2   0   1
    クロアチア  1   9   4   -  21  40   2   0   0
グループA(試合後)
  BRA 3(+2,+3) MEX* 0( 0, 0) CMR* 0( 0, 0) CRO 0(-2,+1)

ツィッターでの独り言

     ピッチ■芝はあるけどピッチが凸凹なんですが… at サンパウロ
 クロアチア先制■シュートはマルセロだったが、カウンターは見事だった > クロアチア
   照明OFF■初戦から照明ダウンとか、南アフリカよりなってないな…
   スタジアム■広告看板がいつもと違うせいで、かなり違和感…
 ゴールラインT■GLT 採用してたんだ…。だから審判が3人なのね
     同点弾■ユニフォーム脱がないんですか(笑)>ネイマール
   スタジアム■リステリンとかスポンサードしてるんだ!
   スタジアム■そーいえば、なんでゴールが生まれても「サンバ・デ・アミーゴ」ならないの?
   PKゲット■ワールドカップ基準だとPKってことかな~。プレミアならないよね…
  ラミレスIN■ラミレスさんは労働者だけど、守備的選手では無いと思うのだが…。 
    試合終了■MOMはオスカルかな、ネイマールが悪いわけじゃ無いけどね。

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2014/06/12

[REVIEW] THE NEXT GENERATION -パトレイバー 第2章

「機動警察パトレイバー」実写版プロジェクト 公式サイト  http://patlabor-nextgeneration.com/

  特車二課の日常を描いた1章とはうってかわって、いきなりトンデモ展開に向かっている感のある2章ですが、それはそれで大変面白かったとは思います。
  エピソード2ではいきなりレイバーに空手の組み手をやらせるはちゃめちゃぶり。それで足周りと頭部を壊してしまっているのだから、本来ならば懲罰ものな気がするのですが…(笑) そこへとってつけたような装備点検への参加命令、そして警視総監の視察と、まさに特車二課大ピンチな状況です。まあ、結局どうにかレイバーは機動したわけですが、結論としては飛び道具を扱うときは点検を忘れずにということでしょうか。いや、武器係の行動を誰もチェックしないのは、組織としてアウトでしょう(笑) そもそも宇宙から見えるような核爆発を起こして一同が無事というのも、アニメじゃないんだから…という感じです。
  そしてエピソード3では、いきなり鉄拳コラボでのゲームバトル。竹中直人さんまで引っ張りだしてレイバーのレの字もありません。まあトレーニングで走ってましたが。あとはひたすら空手を鍛えたりボクシングを鍛えたり、ゲームも関係ないよなぁと。さんざん人生とか勝利とか語った上に、最後はバトルなしでおしまいとか、そりゃ、明ちゃんじゃなくても切れますって。ただ、鉄拳コスプレな明ちゃんとロシア娘のバトルが見れたのでよしとします。
  そして次回は…、なんか熱海に温泉旅行にいったら怪獣が現れるみたいですが、ほんとに何をやってるんだという感じです。まあ、とりあえず面白ければいいとは思いますけどね、元々アニメも妙な話多かったし(笑)

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2014/06/07

[REVIEW] PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight's Dream

劇場版「ペルソナ3」 公式サイト  http://www.p3m.jp/

  基本的にブラッディな作品ということは承知しているのですが、前半がお色気シーン満載だったり海で青春して楽しむ様が強調されていることもあり、後半のクライマックスの悲しさ、切なさがよりいっそう際だっていたように思います。そもそも、頭を銃で撃ち抜くシーンが多発している時点でどうなんだという感じなんでしょうが。
  前作の予告で見せてもらったように、ロボットさんが覚醒します。アイギスさんだそうですが、しばらく服を着ていないのがちょっと残念な感じでした。一見感情がないように見えて、荒垣さんを脅してみたり、けっこお茶目さんだったりするのもすごかったなと。個人的には、今回の風花さんが完全にアイギスさんにもって行かれたのが残念でした。まあ、今回の主役が緒方さんの少年と不良さんなのは間違いがないわけで。2年前からの複雑な運命のもつれから、最後は壮絶な最後を迎えるところでの緒方さんの号泣シーンは、舞台挨拶での言葉じゃないですが、夏の思い出として刻み込まれる名シーンになると思います。特にゲームファンの皆さんは心して見るべきシーンなのでしょう。
  2作目なのですが新キャラも増え、敵の謎なども少しずつ小出しにされ始めました。ただ、こういう事態になった経緯はわかったものの、闇時間が発生した理由や、12体の敵を倒せば本当に解決するのか、まだまだ不明なことが多い感じです。アニメが所見のファンにとっては、よくわからないことが満載だけどとにかく面白い状態だし、原作ゲームのファンにとっては、あの名シーンがどう描かれるのかとワクワクしながら次作をまっている状況なのでしょう。
  とりあえず本編的には(そして舞台挨拶的にも)坂本さんの一人勝ちな状況ではありますが、本編前を筆頭にいろんな箇所に出てきた沢城さんの存在もかなり気になるところです。存在感を若干食われた上、まみまみはやっぱりまみまみですし、田中さんの演技も捨てがたいですが、それはそれとして緑川さんの存在感の強さを思い知らされた気がします。声がすごいまじめなのに、前半でやってることが残念すぎるのがよかったです(笑)

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