2011/12/24

[INDEX] 2012年1月アニメ新番組

  ハイスクールD×D                     TVK  1月11日 毎週月曜日 25:15  AT-X
  夏目友人帳 肆  テレビ東京            テレ東  1月 2日 毎週月曜日 25:30  AT-X 
  男子高校生の日常                     テレ東  1月 9日 毎週月曜日 26:00  AT-X

  パパのいうことを聞きなさい!         TVK 1月10日  毎週火曜日 25:45  AT-X 

  Another                              TVK  1月11日 毎週水曜日 25:45 

  キルミーベイベー                     TBS  1月 5日 毎週木曜日 23:25 
  テルマエ・ロマエ(全3回)             フジ    1月12日 毎週木曜日 24:45 
  あの夏で待ってる                     TVK  1月12日 毎週木曜日 25:15  AT-X 
  アマガミSS+plus                     TBS  1月 5日 毎週木曜日 25:55 

  妖狐×僕SS                            TBS  1月13日 毎週金曜日 26:25 

  エリアの騎士                         テレ朝  1月 7日 毎週土曜日  6:00 
  戦姫絶唱シンフォギア                 TVK 1月 7日 毎週土曜日 23:30  KIDS
  モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)       TVK  1月 7日 毎週土曜日 24:30  AT-X 

  探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕    TVK  1月 7日 毎週土曜日 25:00  AT-X 
  BRAVE10                              TVK  1月 7日 毎週土曜日 26:00  ANIMAX

  偽物語                               TVK  1月 8日 毎週日曜日 25:00  KIDS
  ゼロ魔F                              TVK  1月 8日 毎週日曜日 25:30  AT-X 
  アクエリオンEVOL                     テレ東  1月 8日 毎週日曜日 25:35  ファミ劇
  輪廻のラグランジェ                                                       バンダイCH 他

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2011/11/20

[REVIEW]UN-GO episode:0 因果論

[ UN-GO ] OFFICIAL SITE  http://www.un-go.com/

  さすがノイタミナと言う感じで面白い話だとは思ったのですが、地上波放映が始まって5、6話というこのタイミングでの公開というのは、マーケティング的にどうなのかは、正直よくわからない。話の導入としては実によくできていたし、全く作品に関する知識はなかった自分でもすごく楽しむことができた。まあ、若干どころではなく血の色が多かった気はするが、そのあたりは最近の大人向けアニメによくある描写なので想定の範囲内ではあるだろう。
  問題だと思うのは、これだけ魅力的な作品をどうして、第1話の前に公開しなかったかと言うこと。この第零話を正しい時期にで見せてくれていれば、TV放映をちゃんと追いかけていたのに…、というのが昨今のアニメ過多時代では悔やまれるところ(自分の情報収集能力のなさにではあるが…)。
  正直なところ、神とか悪魔とかが微妙に絡んで、そして日本がより軍事的な方向に向かっているくらいのことしかわからなかった。それでも謎をはらみつつも魅力があることをにおわせるすばらしい作りになっている。血の量を考えるとテレビでの公開は難しいところではあろうが、それなら10月のアニメが始まる前に公開してほしかった。
  グチばかり書いているように見えるが、それほどまでにUN-GOと言う作品に興味を抱かせてくれるプロローグだったと言うのが正直な感想である。正直、血が流れるアニメは苦手としているのだが、それでも見てみたいと思わせる作品だった。とまっちゃんやあいなまさんが、どこで出てるかわからないくらい大人な演技をいているのも興味深い。ただし、1話はもうすぎてしまっているので、DVDか再放送を待つしかないと言うのがつらいところではある。

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[REVIEW]神ヴォイス

映画 神ヴォイス公式サイト  http://kamivoice.com/

  田中真弓さんの言葉じゃないですが、なかなかよくできたB級映画だったと思います。「声優」と言う今スポットの当たっている職業をテーマに、あることないことを色々入り混ぜて、そして結局正義が勝つ。まあ、明確な勝ち負けはないのですが、とりあえず勝ちといっていいかなぁと言うようなお話だったということでしょう。
  映画のターゲットはやっぱり女性のアニメファン。羽多野君、梶君の主役はもちろん、森久保さん、宮野さん、浪川さん、そして朴さんとに高野さんと、本当に女性のハートをつかむ皆さんが勢ぞろい。朴さんが鞭を持って暴れるシーンは、色々引かれる…はありましたが、それだけのためにあの女性の中に切り込んでいくのは、男子の皆さんには結構勇気がいることでしょう。
  むしろ脇を固めるベテラン声優の皆さん、羽佐間さんとか野沢さんとかキートン山田さんとか、そしてあえて悪役としてありえない存在感を出していた千葉さんがすごかったなぁと。誰が出てきても笑いや歓声が耐えない映画でしたが、中でもナレーションの人が顔出ししたときの黄色い悲鳴には驚きました。うん、まあ、女の子には人気あるしねぇ…。
  そして山寺さんの過剰なまでの間際の演技と、あんた出すぎじゃないのっていう田中さんも相変わらずと言う感じで。ああいうのを色々見てると、医師をまじめに演じざるを得なかった小山さんは、まだまだ修行が足りないなぁと思ったり思わなかったり(笑)
  アニメファン、声優ファンの皆さんにとっては、なかなか楽しめる映画だとは思うのですが一般人には正直何がなんだかよくわからないとは思います。ただ、映画のあり方としてそういうコアファン狙いと割り切っての作品なので全然オッケーだと思います。とりあえず、お気に入りの羽多野君が出てるだけで喜ぶ女の子は多そうだし、喜ぶファンがいるということで成功といえると思います。

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2011/11/16

[REVIEW]Cowboys & Aliens

カウボーイ&エイリアン  http://www.cowboy-alien.jp/

  ピストルをバンバン打ちまくる西部劇と、敵をを次から次へと退治したり、あるいは人が餌食になってしまうエイリアン物がコラボすればどうなるか…、という予想通りの作品でした。ダニエル・クレイグを起用した、と言うことでただ銃をぶっ放すだけではなく、フィジカルを生かした殴りあいも見せているというのはファンの見たい物を理解していると言うことなのでしょう。ハリソン・フォードが今更アクション活劇…、とは思ったのですが、いわゆるおじいちゃんポジションとして、なかなか面白い役所だったとは思います。謎の女性もなんか宇宙物っぽい役割でよかったとは思います。
  ただ、作品としては予想通りというか予想以上に突っ込みどころ満載です。主人公が操るビーム兵器もそうですが、そうでなくてもエイリアンサイドの姿やテクニックは、どうしたものやらという感じです。あと、宇宙からやってくるのは人間を捕まえて殺しまくるゲテモノエイリアンか、裸の女性というのも、いかにもアメリカンという感じではあります。
  まあ、所詮西部劇やエイリアンものだからと割り切ってみるしかないのですが、ビームガンによって人やエイリアンが次から次へと爆発四散していくのは、悪趣味で好きではありません。やっぱり西部劇を名乗るのなら弾丸一発で華麗に優雅に相手を倒すのが、現実としてあり得ないことでも好みなので…。なんか、最近のアメリカ映画がすべからく人や敵が爆発するのが多いんですが、はやってるんでしょうかね…。

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2011/11/15

[REVIEW]機動戦士ガンダムUC  episode 4 重力の井戸の底で

機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]  http://www.gundam-unicorn.net/
  なんていうか全体的に話の展開が早いというか、理解する前に次のシーンになるというか、どんどん進んでいくストーリーに振り回されて疲れた、というのが見終わったときの印象でした。そもそも、バナージとユニコーンが地球へ落下して、どうするどうなる…、というところでそれはさておきジャブローにジオン軍が侵攻してたり。そして、気がつくとバナージ君が砂漠を歩いていたり。いや、そりゃ、主人公が大気圏で燃え尽きたら話は続かないけどさ、もう少し説明的なシーンがあってもいいんじゃないかなと。まるで、ストーリーが長すぎて、なくなく何カ所かをカットしたかのような…。
  その意味ではロニさんも唐突に現れて大暴走して見事に散っていきました。まあ、なんとなく置かれた状況は伝わるけど、それにしても端折りすぎ感がありすぎです…。TVシリーズと違って時間が短いのでしょうがないにとは言えあわただしかったです。せっかく伊瀬さんがやる気満々だったのに、1話のみのキャラですか…、と言う感じでちょっと残念でした。
  まあ、なんていうか「地球編の開幕」と言うことで、戦闘も人物描写も、ミネバ様やバナージの葛藤もと頑張って描いたら盛り沢山になりすぎたということなのかもしれません。どこを見ても見応えはあるのですが、今回の見所は次から次へと出てくるジオン軍懐かしのモビルスーツのような気がします。ちょっとレトロなモビルスーツが性能差など物ともせず連邦に戦いを挑む、というのが一番の見所でしょう。
  そしてバナージ君に関してはジオンに行ったり連邦にいったり、いったいどうしたいんだという感じでフラフラしているのがなんとも…。なんかそのうち独立部隊でも作ってしまいそうな勢いです。リディさんとの関係がミネバ様を絡めて色々微妙になってきたのも驚きですが、それ以上に最後の最後に現れた黒いのがすべてを持っていった印象です。そこで引くのかってのがさすがというか。
  まあ、色々と書きましたが、普通に映画として鑑賞しても問題ないほどハイスペックな映像にはただただ脱帽するしかありません。ほどなくブルーレイが発売されますが、特にモビルスーツの戦闘シーンは劇場の大スクリーンで見てほしいところだと思います。あと、伊瀬さんの迫真の演技は一見の価値ありです。正直、すばらしさに惚れなおしました。

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2011/11/13

[REVIEW]一騎当千 集鍔闘士血風録

一騎当千 集鍔闘士血風録  http://www.ikkitousen.com/
  いきなり新幹線から始まって京都に到着ということで学園物お約束の修学旅行のサービスストーリーかと思いきや、「集鍔旅行」なんて代物だったりするわけで。アイデアとしては、非常に面白いと思ったのですが、あまりにストーリー展開が早すぎて普通の修学旅行と違うことに、物語半ばまで気づかなかったと言うのは内緒です。
  基本的に外伝と言う扱いなので、本編3シリーズを見ていることが(もしくはマンガ原作を読んでいることが)大前提です。物語の背景の説明や登場人物の紹介もないまま、次から次へとキャラが登場します。そして京都に着くなり襲いかかってくる地元の学生が物語の混乱に拍車をかけます。まあ、「しおり」とかを使って説明しようとはしてますが、その説明も「勾玉」を知らないとなにがなんだかです。
  ただ「新たなファンを取り込んでさらなるブームを」というよりも、「今まで応援してくれたファンの皆さんのために外伝を作ろう」と言う方向性で作られた作品だと思うので、その意味では説明を省いてテンポよくストーリーを進めたというのは正しいと思います。作品を知らなくても魅力的な女の子が沢山出てきて、綺麗な娘も、ちんまい娘も、そしてバカな娘までいるということで、アニメファン的にはオッケーな気もします。
  ただ、一つだけ重要な点は、今回の見所はエロではなくバトルだと言うこと。確かに呂蒙さんや趙雲さんの服がピンチな状況になったり、孫策さんや関羽さんの服が完全にアウトになるシーンはありますが、むしろそこまでのバトルシーンに圧倒されて、さほどインパクトはありません。このあたりはファンによってとらえ方は様々だとは思いますが、TVシリーズでやることはすべてやっているし、あれ以上やると18禁になってしまう気がするのでいいんじゃないかと思います。
  OVAシリーズか何かの第1作だと思っていたのですが、そうではなく1話完結のお話でした。第4期まで続けたシーズンで、いきなり1話のスペシャル版を出して来たというのはどういうことなのか。そろそろTVシリーズのリリースがきつくなってきたのか、あるいは、原作のストックが厳しくなったのか、色々考えてはしまうのですが、まあ、それは今後の展開に期待したいと思います。正直、どのような形で決着をつけたいのか予想もできないのですが、せっかくここまで続けた人気シリーズなので、フェードアウトではなくきちんとした形で終わりを迎えてほしいと思います。そのためには是非とも第5期シーズンをお願いいたします。

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2011/11/07

[REVIEW]ヒカリ 体感型ビジュアルサウンドドラマ

ヒカリ 体感型ビジュアルサウンドドラマ  http://project-hikari.net/

  なんていうか作品を紹介するのもレビューするのも難しい作品で、そもそも映画と言っていいのかとさえ思うほど斬新な作品です。強いて言葉にするならば「音を感じに行く映画」とでも言うんでしょうか…。つまり、今までになかった形の新しい映画ということになると思います。
  受付で途中入退場禁止の注意とともに「ヒカリフォン」を渡され、客席にはヘッドホンのジャックとそこかしこに張り巡らされたケーブル。映画の始まる前に音声チェックが入り、プロモーションビデオで音量を確認する。最初の物々しい手順もさることながら、映画が始まって、四方から音に包まれる感覚は、今までのどの映画でも味わえない斬新な感覚だった。
  これまでの音を自慢する映画は大音量で四方八方から暴力的に責め立てるものが多いのだが、この映画は全く逆。登場人物の会話以上に足音や布団の擦れる音や、花束を抱えた時の音など、ともかく日常的な音が大事にされているのが素人の耳にもよくわかる。さすが日本を代表する音響監督が全力を尽くした作品とお世辞無しに感心した。
  ストーリーに関しては、「いい話」に仕上がっているとは思うが、正直なところ「暗闇というシチュエーションを作り出すための強引な設定」という感は否めない。ただ、それは多かれ少なかれどの映画でもやっていることであるし、実生活で希有な例ではあるがまったくない話でもないので、個人的には許容範囲だと思う。
  映画を見ていて若干気になったのは、主人公のシーンが突然途切れて進んでいるかのように見えるシーンがあったところ。面会時間が終わった後すぐに消灯になったり、消灯の後、翌日のシーンになったり。目が見えない主人公ということであえてねらってやっているようにも見えるが、もう少し時がたったのがわかるような描写があってもいいかな、と思うシーンがあったのは確かである。
  間違いなく世界初の形式の映画だけに、正直、視聴者側としても評価に困るシーンがあるのは確かではある。ただ、3DとかCGとか、分かりやすい映像効果にこだわる絵一が主流の中、あえて音にこだわる映画というのがあってもいいとは思う。3D映画を見るためにメガネを借りるのと同様に、イイ音を聞くためにヘッドフォンを借りるというシステムだってあっていい。コストや手間など解決すべき問題は少なくはないが、そんな「音映画」の先駆けとして歴史に残ってほしい映画ではある。

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[REVIEW]みのりスクランブル!

みのりスクランブル!  http://www.animebunko.com/minori/

  よく分からないけどペンギンさんが沢山出て来ます。まあ、ドタバタコメディなんでそのあたりの突っ込みどころはスルーでいいかなとは思います。原作はあまり見たことないのですが、原作テイストを生かして作ったらこうなったという印象で、ギャグアニメとして楽しむことが出来ました。
  面白い作品だとは思うのですが、これを5000円で買いますか、と聞かれるとむむむ、と悩んでしまうとは思います。その意味で1000円ちょいで2作品を大画面で見せてくれる、というのは、いいんじゃないかなぁとは思います。東京オンリーっていうのが、地方民の皆さんには引っかかるところでしょうが。

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[REVIEW]百合星人ナオコサン

百合星人ナオコサン  http://www.animebunko.com/naokosan/

  もうタイトルからして「突っ込んだら負け」なのに、エロ本を町にばらまくは、それをお母さんが拾っていくは、よーじょが沢山でてくるわ、危ない友達がいるわで、本当にどうしたものやらという作品。
  そもそも「アニメ文庫」というコンセプト自体、「普通のフォーマットや形式ではできないような作品をアニメ化する」ということらしいので、その意味では見事に狙いを果たしているとは思える。ただ、「テレ東エロ度五割増」なんてネタを、OVAとは言え使ってしまっていいのだろうか、というのは何とも気になる点ではある。
  作品的にもマニアックだし、大ヒットにつながるマーケティングもしているようには見えないけれど、そもそもセルアニメは「一万人に売れば勝ち」というマニアな産業であることも確かなので、まあチャレンジとしてありなんだろうなとは思いました。原作で楽しんでいるファンは結構買いそうなきもするし(笑)
  個人的にナオコさんを演じる新井さんの演技がドツボすぎました。「エロ本」だの「百合」だの叫んでいて、本人的にそして事務所的に問題がないのかなぁと心配してしまうくらいよい出来でした。その意味で、病んでいる友達を演じた野中さんは、まだまだ吹っ切れてなかったような気がしないでもありません(笑)

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[REVIEW]トワノクオン第5章

トワノクオン  http://www.towanoquon.com/

  ラス前と言うことで色々な種明かしが満載、いきなり神無月さんが背広着て登場したのはびっくりです、しかも髭剃ってるし、社長さんだし…。オールドーとか百王評議会とか、一二委員会とか、突然怪しげな名称がポンポン出てくるのは、どうなんでしょうねぇ…。
  お約束ではありますが、クオンさんは復活です。そして気づいたところには、というのが今回の最大の見せ場だったりするわけです。まあ、「彼」がどこまで、なにが出来るのか、何かすごいパワーがありそうだけど…、どうなんだというのがラストで語られる話なんでしょう。
  そもそもクールトースというのは、オールドーの一実行部隊に過ぎないはずなのに、そこの隊長が能力者というのも驚きの展開ではあります。しかも能力を吸い取るとか、どれだけご都合展開なんだか。しかし、ガーデンも破壊されて本社もばれて、ホント、クオンと子供たちに未来はあるんでしょうかねってぐらい追いつめてます。これは最終章での大どんでん返しのフラグなんでしょうか(笑)
  展開こそ強引に見えましたがストーリーはきちんと「トワノクオン」をしてました。切られれば血も出るし、兵士は死にます。まあ、色々みててつらいシーンはありますが、テイちゃんとキリちゃんがお出かけしたりするシーンが一服の清涼剤だったりするわけで。しかし、キリちゃんもかなりお喋りさんになりました。
  まあ、ここまできたら後はラストを見届けるしかない、と言うのが正直なところなので、若干不安な面もありつつ、でも期待して待つことにしたいと思います。五章ではなかったキリちゃんのお歌があるのか、それは果たして新曲なのか、どんな大どんでん返しな展開があるのか、注目して待ちたいと思います。

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[REVIEW]The Three Musketeers

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公式サイト  http://34.gaga.ne.jp/

  とりあえず剣で切り合って、大砲とかも撃って、スパイ映画顔負けのアクションシーンの連続と言うことで、そういうアクション映画が好きな人にはたまらない作品だったと思います。
  個人的には、「どーして王妃様が遠藤綾ちゃんじゃなくて伊瀬茉莉也ちゃんですか!」と突っ込みたいところではあったのですが、コンスタンスさんの方が出番が多かったので結果オーライという事で。でも、結局ダル君といちゃいちゃな方向に行ってしまうのは、なんとなく釈然としないものを感じました。最初のデレのないツンデレぶりの方が、GJだったような気がします。
  遠藤さんとか伊瀬さんとか、それに中村君や小川さんや立木さんとか、聞いてていいなぁと思いました。後は、高戸君ですか、おー久しぶりに名前見たなぁと感じですが、いつのまにかいい演技をするようになったと驚いたり。ただ、遠藤さんの認識は完璧なのに、伊瀬さんの認識が出来ないというのは、やっぱりまだまだだだと反省すべき点でしょう。
  映画に関しては、まあ痛快活劇アクションなので、突っ込んだら負けということでしょう。ただ、ミラさんのアクションは相変わらずすごいと思いました。というか、三銃士でアクションシーンが話題ってどうなんだ、と言う気がしないでもありません。ダルタニアンと三銃士の剣技のシーンもすごいシーンのはずなんですが、ミラさんの前では形無しです。あと、お色気シーンも直接ではなくてもあったりするのがよかったですね。
  まあ、エンディングに関してもいいたいことは山ほどあるのですが、とりあえずおもしろい映画だし、うるさく言うことでもないかなぁと言う感じでしょうか。とりあえず、続編でもしっかりと遠藤さんと伊瀬さんの出番が多ければOKです。

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2011/10/29

とあるオフ会のカラオケリスト(2011/10/29)

  01G Party Love ~おっきくなりたい~     RO-KYU-BU!              ロウきゅーぶ!
  02N 陽炎 ~kagerou~            天下取り隊               戦国乙女 ~桃色パラドックス~
  03N STRAIGHT JET              栗林 みな実              IS<インフィニット・ストラトス>
  04G ゆりゆららららゆるゆり大事件      七森中☆ごらく部           ゆるゆり
  05G マイペースでいきましょう        七森中☆ごらく部           ゆるゆり
  06G SUPER∞STREAM              日笠&ゆかな&下田&花澤&井上    IS<インフィニット・ストラトス>
  07N Scarlet Ballet             May'n                 緋弾のアリア
  08G 大和撫子エデュケイション        トリプルブッキング          生徒会役員共
  09G 情熱の花                トリプルブッキング          生徒会役員共
  10G TRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~     石田 燿子(よう子)           ストライクウィッチーズ 2
  11N 魂メラめら一兆℃!            遠藤 正明とムーンライダーズ      Dororonえん魔くん メ~ラめら
  12G 純潔パラドックス            水樹 奈々               BLOOD-C
  13N 天使のCLOVER              愛美                 アスタロッテのおもちゃ!
  14G Hacking to the Gate           いとう かなこ             Steins;Gate(TV版)
  15G 機神咆吼ッ!デモンベイン!        生沢 佑一               斬魔大聖デモンベイン
  16N 真夏のフォトグラフ           azusa                 アスタロッテのおもちゃ!
  17G アリアリ未来☆             喜多村&井上&荒浪          お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだから
  18G You make my day!            YURIA                 処女はお姉さまに恋してる
  19N ベストパートナー            日笠 陽子               IS<インフィニット・ストラトス>
  20N エプロンだけは取らないで!        喜多村 英梨              こはるびより     
  21G インモラリスト             堀江 由衣               ドラゴンクライシス!
  22G COLOR                  MARiA                 フリージング
  23N はっぴぃ にゅう にゃあ         伊藤&井口&竹達           迷い猫オーバーラン!
  24G 好吃スマイル◎             下田 麻美               IS<インフィニット・ストラトス>
  25G Don't be long              水樹 奈々               魔法少女リリカルなのは THE MOVIE 1st
  26N Cagayake!GIRLS (TV size Ver.)      放課後ティータイム          けいおん!
  27G HIGHSCHOOL OF THE DEAD         岸田教団&THE明星ロケッツ       学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
  28G 魔・カ・セ・テ Tonight           野水 伊織               これはゾンビですか?
  29Z ほえろ!ボイスラッガー         水木 一郎               ボイスラッガー
  30N 星間飛行                中島 愛                マクロスF
  31G Utauyo!!MIRACLE             放課後ティータイム          けいおん!!
  32Z 熱風海陸ブシロード ~熱き咆哮~     三森&徳井&佐々木&橘田       熱風海陸ブシロード
  33N コネクト                ClariS                魔法少女まどか★マギカ
  34Z 進め!ルナ・ヴァルガー          田中 公平               魔獣戦士ルナ・ヴァルガー
  35G NO,Thank You!             放課後ティータイム          けいおん!!
  36G Midnight スーパースター☆☆☆      永田 依子               けいおん!!
  37G 翼はPleasure Line            栗林 みな実              クロノクルセイド
  38N 娘々Final Attack フロンティア グレイテスト☆ヒッツ!  中島 愛&May'n             マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~
  39G 阿修羅姫                ALI PROJECT              舞-HiME 運命の系統樹
  40G Pray                  水樹 奈々               魔法少女リリカルなのはStrikerS
  41Z 乙女のポリシー             石田 燿子(よう子)           美少女戦士セーラームーンR
  42Z 愛の戦士                石田 燿子(よう子)           美少女戦士セーラームーンR
  43J はじまりの予感             乾 和代                レジェンド・オブ・クリスタニア
  44N 風になれ!Lacrosse Heart!        姫宮みらんとチョコレートロッカーズ  乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  45N ミラクルTRIAL!             N’S                乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  46G Dream☆Wing               栗林 みな実              舞-乙HiME
  47G 乙女はDO MY BESTでしょ?         菊地 美香&小清水 亜美         舞-乙HiME
  48G Passionate squall            藤村&豊崎&茅原&平野&日笠     聖痕のクェイサー
  49G Wishes Hypocrites            藤村&豊崎&茅原&平野&日笠     聖痕のクェイサー
  50N 秘密推奨!うるとLOVE           N’S                乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪
  51Z ダンバインとぶ             MIQ(MIO)               聖戦士ダンバイン
  52Z Route California            富沢 美智恵              バブルガム・クライシス

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2011/10/28

[REVIEW]Rise of the Planet of the Apes

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」オフィシャルサイト  http://www.foxmovies.jp/saruwaku/
  実はいくときにはそんな大きな期待はしてなかったのですが、テンポよく進むストーリーと、格闘ものもビックリのアクションシーンの連続で息付く暇もなく楽しむことが出来ました。ちょっとでも映画を見る人ならばご存じのように、あの有名な「猿の惑星シリーズ」の前日談、どうして猿が地球を支配することになったか、という点が今回のメインの話になります。投薬実験の副産物という設定はありきたりであり突っ込みどころも満載ですが、物語のきっかけとしては悪くなかったかなとは思います。
  物語の見所は、類人猿の皆さんの華麗なアクションでしょうか。終盤の警官隊との先頭シーンも迫力があっていいのですが、むしろ、森や建物をはげしく動き回るシーンが、カメラワークを含めてより見応えがあったように思います。序盤の方で、シーザーが木々の間を歩き回る間に風景が切り替わって、年月の移り変わりを示すのはよいシーン立ったと思います。
  主人公は頭がいいとはいえチンパンジーのシーザーと言うことで、正直、がんばって吹替で見なくてもよかったかなぁとは思います。ただ、テンポを重視する映画なので、やっぱり字幕を追いながらよりは、耳にすっと入る吹替の方が見やすいとは思います。そして主人公はなんと関智一さん、洋画に出て来るとは予想外でした。
  最後は、こうして人類の衰退への道が始まった…と言う感じに終わっているので、セールスでどんな結果が出ても続編が作られることはないのでしょう。ただ、「前日談」は1回だけやるから価値があって面白いので、しょうがないかなとは思います。「猿の惑星シリーズ」をよく知らなくても、科学を過信した人類の愚かな結末への継承という点だけでも十分に楽しめる内容でした。ちょっとテーマが古いかなぁという気がしないでもないですが(笑)

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[REVIEW]Captain America: The First Avenger

映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』  http://www.captain-america.jp/

  さすがアメリカの名前を歌っているだけあって、完全無欠の正義のアメリカン・ヒーローものです。そういうジャンルなので、好きな人にはとっても楽しめる一方、嫌いな人にはどうしようもない映画、というのはしょうがないのだとは思います。
  時代設定が40年代ということで、色々なものが古かったりするのはそういうものなのでしょう。怪しい血清を打ってビリビリさせるとマッチョなヒーローが完成したり、実は重力制御が出来たりするのもSFチックで一昔前の科学万能USAを見ているようでちょっと懐かしかったりします。よく知らないのですが、多分原作のアメコミがあるはずですので、設定や時代が古かったりするのでしょう、別に悪いとも思わないし。
  ただ、最後の最後に何の説明もなしに目が覚めて…というのは、あまりにもアレすぎるなぁと言う感は否めません。そしてとどめに「アベンジャー参戦」の告知。まあ、深く考えるようなストーリーでもないんで、制作者的には映画が売れれば問題ないんでしょうが、ちょっと観客置いてけぼりがすぎると思います。
  主人公のキャプテンアメリカを中村さん、ヒロインのエージェントさんを園崎さんが演じているのは、個人的にポイントが高かった感じです。あとは、まあ、「正義は勝つ」的なアクション映画を楽しめる人だけ見に行ってくださいという感じでしょうか、マーベラスの作品ですので…(笑)

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2011/10/27

[REVIEW]電人ザボーガー

『電人ザボーガー』公式サイト  http://www.zaborgar.com/

  良くも悪くもジャパニーズ・トクサツを徹底的にやりきった印象。演出やストーリーはまさに特撮、それを最新のCGなどを駆使してこだわって描いた映像は、まさに現代に蘇った特撮映画と言えるのではないだろうか。
  物語は「青年期」と「壮年期」と二つのパートに別れている。予告編を見る限り、TV放映版から年を重ねた壮年期がメインの話になるように見受けられたがそうではなく、完全にパートを分けて作成されていたのは驚きだった。まあ、どちらも今風の映像でしっかり描きたかったと言う事なのだろうが、あるいは「アイキャッチ」や「つづく」の文字を入れたかったからではないか、と勘ぐってしまう内容ではあった。
  音声操作によるロボット操縦というツッコミどころ満載の設定はあえて残し、変形やアクション部分は今風に描く。そのギャップがいかにも特撮らしいと言うか、普通ないだろうと言う感じです。若い頃の空手バカな主人公も、議員相手に殴りかかったり、ザボーガーに殴れと言ったり、敵の女性幹部の突きを頭で受けたりとか、そこまであり得ないとなるともう笑うしかないわけで…。
  ただ、女幹部さんがムチで打ったり打たれたりするのは特撮のお楽しみだからいいとして、サイボーグも巨大ロボも、みんなしておっぱいミサイルを多用するのは、いくらなんでもくどいかなぁとか思ったり。まあ、それも仕様と言うことなんでしょうが。
  突っ込みどころやわざとらしさは満載過ぎるほどあるのですが、それも含めて特撮なので受け入れてもらうしかないかなぁと。そこを見るのも特撮の楽しみの一つですしね。ただ、警官を切られたときに血が吹き出たり、携帯電波攻撃で頭が吹き飛ぶシーンとかは、結構頑張ってるなぁとは思いました。ソフトな表現方法ですが見る人の好き嫌いは出そうです。
  関さんが友情出演していますが、最後のロールを見るまでは分かりませんでした。まだまだ修行が足りないと思います。それ以外では、結構有名どころのベテラン俳優さんを使っているなぁとは思いました。そんな皆さんが真面目に特撮の演技をしているのが、なかなか見れない映像だったような気がします。当時に本編を見た記憶は無いのですが、それでも楽しむことができました。

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2011/10/20

[REVIEW]はやぶさ/HAYABUSA

映画『はやぶさ/HAYABUSA』公式サイト  http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html

 「事実は小説より奇なり」と言う言葉をまさに地で行った感のあるはやぶさ・プロジェクトだけに、その事実だけで十分面白い。だからすごく楽しめる映画ではあったのだが、だからこそ「そういう枝葉末節は必要?」と言う箇所があった印象は強い。
  上映時間が140分くらいありますが、途中で退屈になるようなシーンはなく時間を忘れて鑑賞出来たという点からしていい映画だったと思います。ただ、はやぶさ本体と関係ない描写を整理すれば、もう少ししまった映画になったような気がするのが若干惜しまれる。人情的な話を追加してストーリーを広げたい制作サイドの意図も分かるのですが、本体だけで十分お腹一杯感がありました。何より科学に触れてほしい子供たちにとって、2時間超えと言うのは厳しいと思います。
  ロケットの技術的な話や科学的な話は、思っていたよりも多かったです。理系的な皆さんにはそれでも物足りないとは思うのですが、映画というマス向けのメディアを使う以上、あまり難しくするわけにもいかないのでしょう。「イオンエンジン」とか「スイングバイ」とか、そういう基本的なところの押さえはあったし、興味を持った人は自分で調べて、というスタンスでいいんだと思います。
  ロケットの歴史や、打ち上げた衛星を一覧するあたりは、JAXAサイドからの要望だったように見えます。もしそうなら、商業主義と皮肉をいう人もいるかもしれませんが、お金はいくらあっても困ることはないので、こういう機会はどんどん利用すべきだと思います。研究機関にお金がないのは事実なので、これを期に「科学にお金を使おう」っていう話が出てくるのは、理系人間としては大歓迎です。
  きっと細かい点では色々脚色や誇張もあるのでしょうが、科学的な雰囲気を十二分に堪能出来ると言う点でいい映画だったなと思います。終盤でのエンジン担当の人の台詞は、その筋の人ならぶっとぶこと間違いなし、客席の男性方面からは苦笑がわき起こっていました。最後に、このプロジェクトを奇跡の成功に導いたスタッフの皆さんと、本当によく頑張ったはやぶさ君に「お疲れさまでした、そしてありがとうございました」と言う感謝の言葉でしめたいと思います。

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2011/10/12

[REVIEW]MY BEST ENEMY

ミケランジェロの暗号  http://code-m.jp/
 一番驚いたのはドイツ語の映画だったことでしょうか。いや、なんかサスペンスと言うか謎解き的な話ということで出かけてみたら、みんな「イッヒ」とか「アウフ」とか喋っているのにはかなりびっくりでした。
 そして舞台は第二次大戦のウィーン、ちょうどヒットラーとかの時代です。正直、ドイツ的にはあんまり触れたくない時代だけにちょっと驚きですが、実はオーストリーあたりの映画のようです。内容も運良く飛行機事故を生き延びたユダヤ人が、友人のナチ親衛隊を助けて入れ替わると言う、なんとも奇想天外なストーリー。そもそも、その発端が未発表のミケランジェロの絵が発見され、それをヒットラーがほしがっているから…と言うあたりで何がなんだかと言う気がしないでも…。
 まあ、アイデア的にはなかなか面白いお話だとは思ったのですが、そういうお遊び的なことを、生死のかかった状況でやるものか、というあたりで物語の域を出ないのかなとは思いました。あと、あれだけドタバタしてナチを冒涜した主人公が最後まで生き延びたというのも奇跡だなと。突然親衛隊になった友人とか、細かいつっこみどころは満載だったような気がしないでもないです。
 ただ、一番困ったのはやっぱり字幕だったことですかね。さすがにドイツ語はほとんどわからない状況で、でもたまに知った言葉が聞こえてきたりで、なかなか映画の中に集中することができませんでした。まあ、そのあたりは、生粋の映画マニアなら問題ないところなんでしょうが(笑)

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2011/10/01

[REVIEW]とある飛空士への追憶

映画『とある飛空士への追憶』オフィシャルサイト  http://hikuushi-tsuioku.com/
  まあ、なんていうか、なんとも心地よい映画でした。「みなさんがみたいのはこういうシーンでしょ」と言うシーンを嫌みなく見せてくれるというか。その意味で安心して見ていられる作品だったように思います。
  男と女が同じ乗り物で目的地を目指して旅をするとなれば、そこにラブストーリーが生まれるのは必然なわけで、でも身分や立場を考えると結ばれるわけにもいかず。そんなジレンマの中での最適解と言うべきストーリーが、うまく描かれていたように思います。最初はぎこちない2人の関係が徐々に近寄っていって、最後に爆発寸前にまでいきつつも分かれていく。見ているときは気づかなかったのですが、まさに「ローマの休日」でしたね。そんな王道のストーリではありましたが、だからこそ安心して楽しむことができました。
  なんで気がつかないかなぁと思ったらファラさんのどじっ娘ぶりがあまりにも直球ストライク過ぎてツボにはまったせい。それにしても2回も海に落とすとは、わかってるなぁって感じです。途中で髪を切ったりするんだから気づかなきゃいけなかったのですが…。最後に機銃が相手の翼を打ち抜いたのはよしとしても、怪我をしたシャルルを手当するあたり、姫様には見えなかったなぁと。まあ、ストーリーの本筋に絡むところではないから、つっこんではいけない箇所の一つだったのでしょうが。
  基本的に申し分ない作品だとは思うのですが、ファラさんの中の人にまっさらの新人を抜擢したのはどうだったんだろうなぁとは思わざるを得ません。クライマックスのシーンとかはさておき、間とかがテンポが落ちるシーンではどうしても演技の不慣れさが目について、ぎこちなさを演出というにしてもちょっと…、とは感じました。それでも、シャルルとファラの切ないラブストーリーは、今年を代表する作品だったと思います。ほどなくブルーレイとかもでるでしょうが、見所満載の空戦シーンなどを含め、是非とも映画館で見てほしい作品です。

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2011/09/23

[REVIEW]Green Lantern

映画『グリーン・ランタン』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/greenlantern/index.html

 正義のヒーローが悪をやっつけるといういかにもアメリカンなヒーローものでした。まあ、ヒーローとなる主人公がいまいちさえなかったり、最初の敵が二流だったりするのですが、それでもアメリカ人が好きそうなヒーローものだよなぁと言うのが正直な感想です。
 とりあえず、銀河とか宇宙とかなんともスケールの大きなところから物語が始まります。なんか強そうな人たちが偉そうな人たちの下で平和のために戦っているようです。そして今まで封印されていた敵が復活して、ひょんなことから地球に攻めてくる。その理由が気に入らないランタンの指輪を地球人が受け取ったからって…、なんかねぇと言う感じです。そして、みんなして「かなわなんじゃね~の」って言っていた難敵を、ランタンになりたて見習い中の主人公が結果として倒してしまう、地球人も未熟だけどなかなかやるよねって…。まあ、色々つっこみたいところは山ほど有りますが、所詮アメリカンなヒーローものなので、そこに突っ込んではいけないのでしょう。
  そもそも最初からそんな強敵と戦わせたら後が続かないだろうと思うのですが、それでもしっかり続編の複線を張っているところがさすがです。昨日の友は今日の敵だったりする様子です(笑) 意志の力があれば、なんでも具現化できるって言う中二病的設定も、ヒーローものっぽくていい感じです。そして、ヒーローにはヒロインが付きものなのは必然ですが、幼なじみでかつての恋人で今は分かれてるなんてあたり、微妙に大人向けを狙っているのは、日本ほどでないにせよ少子化の流れなんでしょうか…。
  そしてどこか聞いた声だなぁと思ったら松本さんでした。そして甲斐田の裕子さんがヒロインとなれば、もう声を聞きに行くしかないでしょう。繰り返しますが、ストーリーに関しては普通のアメリカン・ヒーローものです。スーパーマンとかバットマンとか楽しめる人なら楽しめる仕上がりになっていることは間違いないでしょう。

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2011/09/19

[REVIEW]World Invasion: Battle LA

世界侵略・ロサンゼルス決戦  http://www.battlela.jp/

  そもそもエイリアンがわざわざ地球に攻めてくる、と言う時点でありえないと思うのですが…。わざわざこんな僻地にまで人を殺しにやってくるという時点であり得ないのに、そんなテクノロジーの進んだ相手と真っ当に戦闘を挑んで勝負になるというのが…。
  ただし戦争映画としては良く出来ていたと思います。まあ、良く出来た戦争映画と言う時点でダメじゃないかと言う話はあるんですが。ミリタリーマニアや武器マニアの皆さんには楽しめる映画だとは思います。正直、それ以上でもそれ以下でもないかと思いました…。まあ、「スカイライン」よりは良く出来たしグロくないとは思ったんですが、だからといっていい映画というわけではないかなと…。

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2011/09/18

[REVIEW]トワノクオン第四章

トワノクオン 公式サイト  http://www.towanoquon.com/

 なんか色々動いてクライマックス一直線でいろんなものが、どわわわわーって感じでした。劇場でOVAだから悪くはないんだろうけど、それにしても血とか出過ぎじゃないかなぁ…と言う点が気になりました。というか、クオンさんに恨みでもあるんでしょうか…って思えるぐらいです。
 パンフの表面はテイさんですが、前回ほど活躍はしてません。いや、まあ、活躍はしてるんですが、イプシロンさんとデルタさんが、もっとめだっちゃってるので。特にイプシロンの豹変ぶりは、鳥さんのファンにはたまらないところでしょう。その意味では女子向け回なのかも(笑)
 ユリさんは結構頑張ってましたが、キリちゃんとかは、ひたすら保母さん的に走り回ってたのは、ちょっと残念とは言えしょうがないかなと…。一話のヒロイン的扱いはなんだったんだろうとは思うのですが。あと、敵の司令官がどんどん怪しくなってきて、そっちから話が動くような気がします。
 4話にしてここまで激しい展開に持ってくるのは正直予想外でしたが、それだけ描かなくてはならない事が沢山あるって事なんでしょうか。とりあえず確かなことは、次回はクオン様の裸が拝めるそうってことで、やっぱり女子回なんですかねぇ(笑)

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[REVIEW]蛍火の杜へ

蛍火の杜へ| アニメ映画公式サイト  http://www.hotarubi.info/
  「こんないい話が映画化されてよかった」と素直に驚きました。そして、そのことをよく知らなかった自分に恥じ入りました。ストーリーは多分原作に準じていると思うのですが、それを知らない自分でも感動出来たし、原作に思い入れのある人は号泣もののような気がします。
  前半は、とりあえず蛍ちゃんが可愛いです、なにせ6歳のよーじょさんです。そして頭をボカボカ殴られます。6歳レベルなのでバカですが可愛いです。そこでギンと出会うわけですが、それから10年、高校生になるまで色々あるわけです。おさなごさんも少女を経て女子高生です。  最初はお友達感覚だったのが、徐々に恋愛の雰囲気になって、でもガツガツ行くわけでもなくゆるゆると過ぎていって。遠距離恋愛なのに電話も出来ず、年に一度会える事を祈って出掛けて行く…。こう、なんか、健気じゃないですか、蛍ちゃん…。普通なら中学や高校の生活に染まってしまうところですが、そういうのは人並みにこなしてギンの事を思う…。ぼーっとしてクラスで孤立している感じがかなり心配です。それにしても、わざわざ中学や高校の制服を見せに着て行ったりとか可愛すぎでしょう。それよりなにより毎日長時間出歩く孫を心配しろよ、ってのはあるんですが…。
  そしてクライマックス、お祭りのシーンですが、二人とも浴衣なんですね…。そして散々楽しんだ後に…。最後まで蛍とギンらしいと言えばそうだったような。そして翌年、再び田舎へ行く蛍ちゃん、こういうところかいい娘だよねー、と感心しました。いまどきこんな娘いないでしょう。当初OVA企画だったけど劇場にしちゃいました、という関係者の思いがよく伝わりました。劇場の大スクリーンで楽しめる素晴らしい作品だったと思います。もう少し大きな劇場、そして全国各地で沢山の人に見てほしい作品ではあるのですが…。

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2011/09/09

[Serie A 11/12] #2 ミラン v ラツィオ

スタジアム
  スタディオ・サンシーロ  ミラン
試合結果
  ミラン 2 - 2 ラツィオ
主審
  ジャンルカ・ロッキ
ラインナップ
 ミラン
                  99 カッサーノ     11 イブラ

                          27 ボアテング

        18 アクイラーニ   23 アンブロジーニ(C)    09 ガットゥーゾ

    77 アントニーニ     33 Tシルバ     13 ネスタ     20 アバーテ

                        32 アッビアーティ
    サブ
        01 アメリア   04 Vボメル   07 パト   22 ノチェリーノ
        29 エマニュエルソン   76 イェペス     25 ボネーラ
    監督
      マッシミリアーノ・アッレグリ 
 ラツィオ
                      25 クローゼ

      99 シセ         08 エルナネス     06 マウリ(C)

                32 ブロッキ   24 レデスマ

    78 ザウリ   03 ジアス     20 ビア-ヴァ   29 コンコ

                    01 ビザーリ
    サブ
        84 カリーソ   09 ロッキ     11 マツザレム   15 ゴンザレス
        18 コザク     19 ルリッチ   21 ディアカイテ
    監督
      エドゥアルド・レージャ
前半:試合展開
  01  LAZ       :シセ左クロス→クローゼ                                  S出来ず
  02  MIL OFF:ガットゥーゾ→カッサーノ                                オフサイド
  04  LAZ S    :レデスマ左ロングS                                      枠上
  05  MIL S    :カッサーノ中→ボアテング中S                            枠右
  07  MIL       :左FK:アクイラーニS                                  DFクリア(CK)
  08  MIL SOG:イブラ→アクイラーニ左ドリブルS                      ☆GKセーブ
  12  LAZ SOG:マウリ右→クローゼ中TS                          GOAL★MIL 0-1 LAZ
  13  MIL OFF:アクイラーニ→カッサーノ                                オフサイド
  14  MIL SB  :ガットゥーゾ中S                                        DFブロック
  15  LAZ S    :ザウリ左クロス→クローゼ中HS                          GKキャッチ
  17  MIL SOG:アバーテ右クロス→カッサーノ中HS                      GKキャッチ
  17  LAZ SOG:シセ左S                                              ※GKセーブ
  17  LAZ S    :こぼれ→クローゼ中S                                  ※枠右
  19  MIL       :ガットゥーゾ、DFと接触
  20  MIL 交代1:ガットゥーゾ(OUT)、Vボメル(IN)

  21  LAZ SOG:マウリ右クロス→シセ中HS                        GOAL★MIL 0-2 LAZ
  23  MIL SOG:ボアテング左ミドルS                                    GKキャッチ
  25  MIL SB  :アクイラーニ中ミドルS                                  DFブロック
  26  MIL OFF:カッサーノ                                              オフサイド
  29  MIL SOG:アクイ中→カッサーノ右→イブラ中S                GOAL★MIL 1-2 LAZ
  33  MIL SOG:ボアテング右ミドルS                                  ※GKセーブ(CK)
  33  MIL SOG:右CK:アクイ→カッサーノ中HS                  GOAL★MIL 2-2 LAZ

  36  LAZ S    :コンコ右クロス→エルナネス中S                          枠右
  38  MIL ▲YC:Vボメル、エルナネスを倒す                        CARD▲Vボメル
  40  MIL       :アバーテ右クロス                                        あわず
  42  LAZ S    :シセ中ミドルS                                          枠右
  43  MIL S    :ボアテング左ミドルS                                    枠右
  44  MIL SB  :Vボメル中ミドルS                                      DFブロック
  45  MIL S    :Vボメル右ミドルS                                      枠上
  +1  LAZ S    :シセ中ミドルS                                          枠上
前半:コメント
 ミラン
   序盤こそ、マウリとシセの両サイドに主導権を取られて2失点を喫したものの、徐々に主導けんを
   取り戻して追い付いた。新規加入のアクイラーニが、カッサーノへの決定的なパスとFKで見事な
   アシストを見せ早くも大活躍。そしてカッサーノも先発で使われただけあって絶好調。ただし、
   負傷で早々に交代を強いられたガットゥーゾが心配ではある。
 ラツィオ
   シセが左にいるときにはチャンスを作ったが、中に入るに連れて攻撃の形が出来なくなった。
   それでも、クローゼとシセという新規加入のFWがゴールを奪っただけに流れは悪くない。
   時間がたつに連れて失った主導権をどう取り戻すかが注目。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       ミラン 2    9    6   2   5  62   1   0   3
      ラツィオ 2    8   3   0  11  38   0   0   0
後半:試合展開
  47  MIL S  :イブラ→カッサーノ左S                                ※枠右
  48  LAZ ▲YC:ジアス、ボアテングを踏む                          CARD▲ジアス
  49  MIL S    :イブラ右クロス→ボアテング中HS                      ※あわず
  57  LAZ SOG:コンコ中ミドルS                                        GKキャッチ
  59  MIL OFF:カッサーノ→イブラ                                      オフサイド
  63  MIL SOG:イブラ中→左S                                        ☆左ポスト
  64  MIL SOG:カッサーニ左→ボアテング中S                          ※GKセーブ
  65  LAZ SOG:マウリ中フィード→シセ中ドリブルS                    ※枠右(CK)
  68  MIL 交代2:アクイラーニ(OUT)、ノチェリーノ(IN)
  68  LAZ 交代1:クローゼ(OUT)、ゴンサレス(IN)

  71  MIL OFF:イブラ                                                  オフサイド
  74  MIL S    :カッサーノ左→イブラ左S                                枠上
  74  MIL OFF:カッサーノ                                              オフサイド
  76  MIL 交代3:ボアテング(OUT)、パト(IN)
  79  LAZ 交代2:マウリ(OUT)、ルリッチ(IN)

  79  LAZ ▲YC:マウリ、遅延行為                                  CARD▲マウリ
  80  MIL       :アバーテ右クロス                                        GKキャッチ
  85  MIL SOG:イブラ左S                                            ☆GKセーブ
  85  LAZ 交代3:エルナネス(OUT)、マツザレム(IN)
  89  LAZ S    :中FK:レデスマS                                      枠上
  +2  MIL S    :イブラ中落→パト中S                                    枠上
  +5  MIL ▲YC:カッサーノ                                        CARD▲カッサーノ
後半:コメント
  後半もミラン優勢で試合が進んだものの、アクイとボアテングが交代を強いられたことで攻撃の
 形を作れなくなり、結局ドローのまま終了。前半に比べるとシュートは減ったものの、それでも
 イブラやカッサーノがいい形でシュートを打っただけに、勝ちきれなかったのは悔やまれる。
 ただ、アクイラーニが早々にチームになじんでいるのはいいニュースが…。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       ミラン 2   15    9   3  12  59   2   0   6  30.5
      ラツィオ 2   10   4   1  18  41   2   0   0  21:36

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2011/09/04

[REVIEW]トワノクオン第三章

トワノクオン 公式サイト  http://www.towanoquon.com/

  第三章は「テイの内面世界」を描くという今までとちょっと変わった描き方をすることで、クオンや敵の過去を描くという、サイドストーリーの形を取りつつ、物語の本筋を明かしていくという、なかなか面白い作りになっていたと思います。
  謎の内面世界に進入することで自分の過去に改めて向き合うクオンと、それを見せられて驚愕するメンバー達。異分子として排除され、そしてそれが今も続いているというあたり、深いなぁとは思います。そして、イプシロンの方も妹が化け物となってしまったニュアンスのことが…。それにしてもテレパシー的にリンクすることで、テイの位置が特定できるって、そんな簡単に行くものかとは思うのですが(笑)
  第六章ということを考えると、この辺でちょっと道を変えるというのは、常套手段である気はします。ただ、この状況だと最終話になっても戦いに決着が付くほど簡単な状況でもないように思います。まあ、当然といえば当然なんですが(笑)

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2011/09/03

[REVIEW]鉄拳 ブラッド・ベンジェンス

2011.9.3 ROADSHOW | 鉄拳 ブラッド・ベンジェンス  http://tekken-bloodvengeance.com/

  とりあえずリンさんが真綾さんで、アリサさんが松岡さんと言う時点で見に行かなきゃダメでしょう…。さらにアンナさんが渡辺さんですからね…。と言っても、外の人がさっぱり分からない人が映画を見に行ったのでよく分からなかったというのが正直なところではあります。
  ゲームをやっている人なら色々楽しめる点は多いとは思うのですが、知らない人には辛かったです。純粋な3D映画としても、微妙に動きに耐えきれないところがあったのが気になりました。やっぱり動きの激しさを売りにする作品は3Dとの相性はいまいちかなぁと思いました。


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2011/08/28

[Premier League 11/12] #3 マンU v アーセナル

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター
直前オッズ
  MAU v ARS 1.36 5.00 7.50
試合結果
  マンU 8 - 2 アーセナル  Att: 75,448
主審
  ハワード・ウェブ
ラインアップ
 マンU
        10 ルーニー    19 ウェルベック

  18 ヤング                   17 ナニ

        08 アンデルソン  23 クレバリー

  03 エブラ  04 ジョーンズ   06 エヴァンス  12 スモーリング

             01 デヘア
  サブ
    34 リンデガード  05 リオ  20 ファビオ  11 ギグス  13 パク
    09 ベルバトフ   14 エルナンデス
  監督
    アレックス・ファーガソン
 アーセナル
  23 アルシャビン  10 Vペルシー  14 ウォルコット

        16 ラムジー  07 ロシツキー

            39 コクラン

 30 トラオレ  20 ジュルー  06 コシェルニー  25 ジェンキンソン

          13 シュセツニー
 サブ
   21 ファビアンスキ  49 ミケル  15
   46 ラーズベリー  53 オザップ  29 シャマフ  54 スヌ
前半:試合展開
 03 MAU S  :スモーリング右クロス→クレバリー右S          枠右
 04 MAU SOG:ルーニー左ミドルS                   GKキャッチ
 05 ARS SB :ジェンキンソン右ミドルS                DFブロック
 07 MAU    :ナニ右クロス→ルーニー中                あわず
 07 MAU S  :ヤング左→ウェルベック中ドリブルS          ※枠右
 08 MAU    :ヤングエリア内で倒れる                 笛無し
 11 ARS S  :ウォルコット左S                    枠左
 12 MAU S  :ナニ右クロス→ウェルベック中HS            枠上
 14 MAU SB :クレバリー右S                     DFブロック
 15 ARS ▲YC:アルシャビン、ジョーンズを蹴る          CARD▲アルシャビン
 18 ARS SB :ロシツキー右ミドルS                  枠上
 18 ARS S  :右CK:Vペルシー→コシェルニー左HS         枠上
 19 MAU    :クレバリー、ロシツキーと接触して出血→復帰
 22 MAU SOG:アンデルソン中浮き球→ウェルベック中HS     GOAL★MAU 1-0 ARS
 24 MAU S  :スモーリング右S                    枠左
 27 ARS    :ウォルコット右ドリブル、エリア内で倒される       PK
 27 MAU ▲YC:エヴァンス、ウォルコットを引っかける       CARD▲エヴァンス
 27 ARS SOG:PK:VペルシS左下                 ☆GKセーブ
 29 MAU SOG:ヤング左ミドルS                 GOAL★MAU 2-0 ARS
 31 MAU SOG:アルシャビン中ミドルS                ※GKセーブ
 31 MAU SOG:Vペルシ左S                     ※GKセーブ
 31 MAU S  :ルーニー右クロスウェルベック中HS           枠左
 35 MAU    :ウェルベック、エリア内で倒れる
 35 MAU 交代1:ウェルベック(OUT)、エルナンデス(IN)
 39 MAU S  :中FK:ナニS                     枠上
 40 ARS ▲YC:ジェンキンソン、ヤングを倒す           CARD▲ジェンキンソン
 41 MAU SOG:左FK:ルーニーS                GOAL★MAU 3-0 ARS
 44 MAU    :ナニ右クロス                      DFクリア(CK)
 +2 MAU SOG:ルーニー中ミドルS                   枠上
 +3 ARS SOG:Vペルシ→ウォルコット右S            GOAL★MAU 3-1 ARS
前半:コメント
  ユナイテッドがすべてにおいてアーセナルを圧倒、ウェルベックの強引なヘッドを皮切りに、
 ヤングのエクセレントなミドルにルーニーのこれまた凄いFKで一気にリードを奪った。
 アーセナルもPKを得たりウォルコットがゴールを決めたりして反撃はしていても劣勢は
 否めず。ユナイテッドに取っては、ウェルベックが負傷退場しなければ言うこと無い展開
 ではあったのだが…
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       マンU 3   12   6   2   5  52   2   0   1
     アーセナル 1   9   3   2   4  48   2   0   0
後半:試合展開
 48 MAU SOG:ヤング右S                      ☆GKセーブ
 48 MAU S  :こぼれ→ヤング左S                   枠右
 50 MAU S  :ナニ右ドリブルS                    枠上
 54 ARS SOG:ロシツキ→Vペルシ中BS               ☆GKセーブ
 56 ARS S  :アルシャビン左ドリブルS               ※枠左(CK)
 57 MAU OFF:エルナンデス                      オフサイド
 59 MAU SOG:クレバリー中1,2S                 ※GKキャッチ
 61 MAU SOG:エルナンデス右RS                   GKキャッチ
 61 MAU SOG:ヤング左S                      ☆GKセーブ
 61 MAU    :ヤング右クロス→ナニ                 ※あわず
 62 ARS 交代1:コクラン(OUT)、チェンバレン(IN)
 63 ARS ▲YC:ジュルー                     CARD▲ジュルー
 64 MAU SOG:中FK:ルーニーS                GOAL★MAU 4-1 ARS
 67 MAU SOG:ルーニー→ナニ中S                GOAL★MAU 5-1 ARS

 67 MAU 交代2:ナニ(OUT)、パク(IN)
 68 MAU 交代3:アンデルソン(OUT)、ギグス(IN)

 69 MAU SOG:ルーニー中RS                    ☆左ポスト
 70 MAU SOG:ヤング左→パク中TS               GOAL★MAU 6-1 ARS
 72 ARS S  :右CK:Vペルシ→コシェルニー中HS          枠左
 74 ARS SOG:左→Vペルシ中HS                GOAL★MAU 6-2 ARS
 76 ARS SOG:ウォルコット中ミドルS                 GKキャッチ
 77 ARS ▼YC:ジェンキンソン、チチャリートを倒す        退場▼ジェンキンソン
 81 MAU    :エブラ左ドリブル、エリア内で倒れる           PK
 81 MAU SOG:PK:ルーニーS                 GOAL★MAU 7-2 ARS
 84 MAU OFF:                            オフサイド
 84 ARS 交代2:Vペルシ(OUT)、シャマフ(IN)
 84 ARS 交代3:ウォルコット(OUT)、ランズベリー(IN)

 86 ARS S  :ラムジー中S                      枠左
 89 MAU    :スモーリング右クロス→エルナンデス           合わず
 +1 ARS S  :ランズベリー右クロス→アルシャビン中S         枠左
 +1 MAU SOG:ヤング左ミドルS                 GOAL★MAU 8-2 ARS
 +3 MAU S  :ヤング→パク中S                    枠上
後半:コメント
  アーセナルが耐えられたのは60分まで、ルーニーのFKを皮切りに立て続けに3失点、Vペルシーの
 シュートでどうにか一矢を報いたものの、ジェンキンソンが退場したところで万事窮す。メンバー的に
 劣勢は明かとはいえ、優勝争いのライバル相手にこの大敗はいただけない。さすがにこの状況では移籍市場
 でかなりの補強をしないと、世論という意味で特にまずいだろう。最高に近いマンUと最低に近い
 アーセナルが戦うと、これだけの大差もあり得るというのがサッカーの怖いところではある。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       マンU 8   25   15   3   9  59   2   0   7
     アーセナル 2   19  13   5   7  41   3   1   0

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2011/08/27

[REVIEW]劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH

劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTH  http://www.hayate-project.com/
 アニメもゲームもない田舎にやってきたナギの平々凡々な日常…というようになるわけもなく、いつもにましてとんでもない事件に巻き込まれてしまう、というのほほんとしたPVからは予想も付かないスペクタル作品立ったと思います。この作品で一番描きたかったのは、ずばり「絆」、元々借金がらみで始まったハヤテのナギの関係が、色々な事件を経て現状に落ち着いた印象のある昨今、さてその関係というのは守るに足るものなのか、ということをハヤテに、そしてナギに問いかける作品でした。はじめての出会いというのを大事にするために、OPの絵はあえて第1話の懐かし名場面、本当に懐かしくて涙が出そうでした。
 ハヤテの前に現れた謎の少女が、彼に1億5000万円のダイヤモンドを渡し、そしてナギとの関係を精算しようとする。催眠術のようなもので、ナギが居なかったことになり、ツインテのマリアさん登場…。それでも、忘れてしまった大事なものを追いかけて右往左往するハヤテ君は、やっぱりすごいな、と思うわけです。
 そしてナギたちが閉じこめられた遊園地での迫真のバトル。伊澄さんのお札が怪物を焼き払い、ヒナギクさんの剣が化け物を切りさく。そしてハヤテはジェットコースターで観覧車で閉じこめられたお嬢様の救出に向かう。いやぁ、なんかとってもみんな格好いいです。そして執事と生徒会長はやっぱり無敵です。そんな映画館で見るにふさわしいスペクタルな仕上がりになっているにも関わらず、ハヤテのごとくとしてやるべきことはちゃんとやっているというか、それにしてもそんなフェイトやハルヒをあからさまに描いて問題ないのかなぁと、面白くはあるのですが心配になってしまいます。
  結論から言えば、ハヤテの面白さは十分にキープしつつ、ハヤテらしからぬシリアスな展開に虜になること間違いなしの、この夏最大の話題作、ハヤテを知っている人にはもちろん、知らない人にも是非とも見に行って感動して、そしてハヤテにはまってほしい作品だと思います。

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[REVIEW]劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL

「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」公式サイト  http://negima.kc.kodansha.co.jp/index.html

 アニメマニアのみなさんやねぎまフリークの皆さん的には色々言いたいことは山のようにあるようですが、原作のファンとしては、いい感じでエンディングにつなげた作品だなぁとは思いました。
 そもそもヒロイン候補のクラスメイトが31人とか居る時点で、どんなにメンバーを絞っても、話が分散してしまうのは仕方がないし、いきなり一見さんにわかるようにストーリーの背景を説明するのも難しいので、
原作やアニメのファンに絞った作りにするのは当然だと思います。
 ネギ先生が誰か一人を選ばないと…とあおりつつあのような結論になるのは、個人的には「誰も選べないんじゃないの」と思っていたので、正反対とは言え、まあ予想通りだったかなと。ただ、なんか唐突に今まで最大の地球のピンチという状態になって、それを解決して無事卒業式、というのはみんな予想できているとは言え、それでも唐突感は否めない印象は受けました。
  基本的には今まで原作やアニメにつきあってくれた皆さんに対するボーナスステージ的作品だとは思うので、とりあえずファイナルの派手なバトルと卒業式のシーンが描きたかったと言うことなのかなと。制作が予定通り行かずにシーンの差し替えがあったり、見せ場の魔法陣のシーンがなぜかカクカクしたりと色々大変だったようではありますが、ストーリーとしてネットで酷評されているほどではなかったかなと、まあ、最高で申し分ないと言うわけにいかないのもたしかでしょうけど。あと、個人的には、ハヤテと順番が逆の方が良かったかなぁとは思いました。だって「ファイナル」ですしねぇ…。

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2011/08/21

[Premier League 11/12] #2 ボルトン v マンC

スタジアム
  リーボック・スタジアム  ボルトン
  気温:18度  湿度:70%  天候:曇り
直前オッズ
  BOL v MAC 4.50 3.50 1.80
試合結果
  ボルトン 2 - 3 マンC  Att: 24,273
主審
  マイク・ジョーンズ
ラインナップ
 ボルトン
          17 クラスニッチ 14 デービス

  10 ペトロフ                  07 イーグルス

          19 Rコーカー  06 ムアンバ

  04 ロビンソン  12 ナイト    05 ケーヒル  02 ステインション

            22 ヤースケライネン
  サブ
    01 ボグダン   03 アロンソ  31 ウィーター  16 Mデービス
    21 プラトレー  20 ブレイク  38 ブレイクマン
  監督
    オーウェン・コイル
 マンC
              10 ジェコ  

         16 アグエロ     21 シルバ

      18 バリー   42 トゥレ   07 ミルナー

  13 コラロフ  06 レスコット  04 コンパニ  02 リチャーズ

              25 ハート
  サブ
    30 パンティルモン  05 サバレタ  15 サビッチ  22 クリシー
    11 ジョンソン  32 テベス  45 バロテッリ
  監督
    ロベルト・マンチーニ
前半:試合展開
 02 MAC    :右CK:→                       ファール
 03 BOL SOG:左FK:イーグルスS                 ☆GKセーブ
 11 BOL SOG:右CK:イーグルス→こぼれ→ナイト中BS       ※枠右
 11 BOL S  :ペトロフ左クロス→デービス中HS           ※枠上(CK)
 15 MAC SOG:コラロフ左クロス→ミルナー中S            ☆GKセーブ
 18 MAC S  :ジェコ右クロス→ミルナー中S             ※枠上
 22 BOL    :右CK:イーグルス                   GKキャッチ
 25 MAC SB :アグエロ右S                      DFブロック
 26 MAC SOG:シルバ右ドリブルS                GOAL★BOL 0-1 MAC
 33 MAC    :ミルナー右クロス                    GKキャッチ
 35 MAC S  :ジェコ左クロス→アグエロ中HS            ※枠左
 37 MAC    :ミルナー右クロス→                   DFクリア(CK)
 38 MAC SOG:バリー中ミドルS                 GOAL★BOL 0-2 MAC
 39 BOL SOG:ペトロフ左クロス→クラスニッチ中S        GOAL★BOL 1-2 MAC

 41 MAC OFF:ジェコ                         オフサイド
 43 MAC    :ミルナー中フィード→                 ※GKセーブ
 44 BOL ▲YC:ムアンバ、抗議                  CARD▲ムアンバ
 44 BOL ▲YC:デービス、アグエロを蹴る             CARD▲デービス

前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ボルトン 1   4   3   4  12  43   2   0   0
       MAC 2   6   4   3  10  57   0   0   2
後半:試合展開
 47 MAC SOG:ミルナー中→DFクリアミス→ジェコ右S      GOAL★BOL 1-3 MAC
 52 BOL S  :イーグルス左S                     枠左
 53 MAC S  :ジェコ→ミルナー中ミドルS               枠右
 60 BOL 交代1:ムアンバ(OUT)、Mデービス(IN)
 61 MAC S  :コラロフ左ミドルS                   DFブロック(CK)
 62 MAC SOG:シルバ左→リチャーズ中S               ※GKキャッチ
 63 BOL SOG:中FK:→Kデービス中HS            GOAL★BOL 2-3 MAC
 68 MAC S  :トゥレ中ミドルS                    枠上
 68 MAC 交代1:アグエロ(OUT)、テベス(IN)
 75 BOL OFF:オフサイド                       オフサイド
 78 BOL 交代2:イーグルス(OUT)、プラットリー(IN)
 80 MAC 交代2:ジェコ(OUT)、ジョンソン(IN)
 84 MAC S  :ジョンソン右ドリブルS                ※枠左
 89 MAC 交代3:シルバ(OUT)、サバレタ(IN)

スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ボルトン 2   6   4   7  19  47   2   0   2
       MAC 3   17   9   8  14  53   0   0   4

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2011/08/20

[Premier League 11/12] #2 アーセナル v リバプール

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン
  気温:21度  湿度:50%  天候:晴れ
直前オッズ
  ARS v LIV 2.37 3.20 3.00
試合結果
  アーセナル 2 - 0 リバプール 
主審
  マーティン・アトキンソン
ラインナップ
 アーセナル
                10 Vペルシー

  23 アルシャビン   26 フリポン    08 ナスリ     14 ウォルコット

                16 ラムジー

  03 サニャ  05 ベルマーレン  06 コシェルニー  25 ジェンキンソン

              13 シュシェツニィー
  サブ
    21 ファビアンスキ  49 ミケル  15 シャンベレイン  46 ランスベリ-
    29 シャマフ     32 ミヤウチ 52 ベントナー
  監督
    アーセン・ベンゲル
 リバプール
         09 キャロル  14 ヘンダソン

    19 ダウニング            18 カイト
         21 ルーカス  26 アダム

  03 エンリケ  05 アッガー  23 キャラガー  34 ケリー

             25 レイナ
  サブ
    32 ドニ  37 シュクルテル  38 フラナガン  04 メイレレス  11 マキシ
    20 スピアリング  07 スアレス
  監督
    ケニー・ダルグィッシュ
前半:試合展開
 03 ARS    :ウォルコット右ドリブル、クロス             DFクリア(CK)
 05 ARS    :Vペルシ中ドリブル                   DFクリア(CK)
 07 ARS S  :左CK:→ベルマーレン中HS              枠上
 08 ARS ▲YC:フリンポン                    CARD▲フリンポン
 10 ARS    :C→ウォルコット右クロス                GKキャッチ
 13 ARS    :コシェルニー足を痛めて倒れる
 15 ARS 交代1:コシェルニー(OUT)、ミケル(IN)
 20 LIV SB :ダウニング左ドリブルS                 DFブロック
 20 LIV SOG:左クロス→キャロル中HS               ☆GKセーブ
 20 LIV S  :カイト中ミドルS                    枠上
 23 LIV SOG:カイト左クロス→ヘンダーソン中HS           GKキャッチ
 27 LIV OFF:カイト→キャロル                    オフサイド
 28 LIV ▲YC:キャロル、遅延行為                CARD▲キャロル
 29 LIV S  :アダム中ミドルS                    枠上
 30 ARS SOG:フリンポン中ドリブルMS               ☆GKセーブ(CK)
 32 LIV OFF:カイト                         オフサイド
 35 ARS S  :ナスリ中ドリブルS                   枠左
 39 LIV S  :ダウニング左ドリブルMS                枠右
 41 LIV SB :キャロル中ミドルS                   GKキャッチ
 43 ARS SB :Vペルシ中ミドルS                   DFブロック
 44 LIV ▲YC:ルーカス、フリンポンを倒す            CARD▲ルーカス
 45 ARS SB :中FK:VペルシS                   壁(CK)
前半:コメント
 リバプール
   コシェルニーが負傷退場したあたりからペースを掴んで攻め始める。左サイドをダウニングが
   付いてなんどかいいクロスを上げている。今のところキャロルがベルマーレンに抑えられているが、
   後半はチャンスが訪れそうな予感。ただし、サイドの攻防についてはケリーも劣勢に立たされている
   ので予断は許さないだろう。
 アーセナル
   若い選手が多くフリンポン、ミケルが序盤こそ危ないプレイを見せたものの、時間がたつに連れて
   安定したプレイを見せるようになった。ただしポゼッションで大きく遅れを取っているだけに、
   カウンターで何度か攻めを見せたとは言え、決して自分たちのペースで進んでいるとは言えない。
   コシェルニー負傷で交代カードを一つ使ってしまったのは、宮内のプレミアデビューが若干遠く
   なったと言わざるを得ない。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 0   6   3   7   7  44   1   0   0
     リバプール 0   7   4   3   5  56   2   0   3
後半:試合展開
 46 LIV S  :アダム中ロングS                    枠上
 54 LIV S  :キャロル右→ケリー右S                 右ポスト
 62 LIV    :右CK:ダウニング                   DFクリア
 62 LIV S  :アダム左ミドルS                    GKキャッチ
 68 ARS SOG:アルシャビン左→Vペルシ中S             ☆GKセーブ(CK)
 70 ARS ▲YC:フリンポン、ルーカスを倒す            退場▲フリンポン
 71 LIV 交代1:キャロル(OUT)、スアレス(IN)
 71 LIV 交代2:カイト(OUT)、メイレレス(IN)
 72 ARS 交代2:アルシャビン(OUT)、ランズベリー(IN)

 74 LIV SOG:エンリケ左スルーP→スアレス左S           ※GKセーブ
 75 LIV SOG:アダム中スルーP→ダウニング左S           ☆GKセーブ(CK)
 77 ARS S  :ヴェルマーレン中ドリブルMS              枠左
 78 LIV SOG:DFクリア→                   GOAL★ARS 0-1 LIV
 80 ARS 交代3:ウォルコット(OUT)、ベントナー(IN)
 87 LIV S  :メイレレス右S                     枠上
 88 ARS ▲YC:ランズベリー、アダムを倒す            CARD▲ランズベリー
 +1 LIV SOG:メイレレス右クロス→スアレス中S         GOAL★ARS 0-2 LIV
後半:コメント
 リバプール
   70分に相手が退場で10人になり、それとあわせてスアレス、メイレレスを投入。そして78分、
   相手のクリアがDFに当たって先制点。その後も優勢に試合を進め、最後はスアレスがライン
   ぎりぎりから飛び出して、メイレレスのクロスに合わせて追加点を決めた。怪我人が多い相手の
   チーム状態をうまく突いてのアウェイでの勝ち点3は、CL圏争いで大きな意味を持つはず。
   前節、リードしてから同点に追い付かれただけに、流れに乗るという意味で大きな勝利だろう。
 アーセナル
   ナスリのラストゲームと噂されるゲームだが、コシェルニーの負傷退場から流れがおかしくなり
   始め、フリンポンの退場でトドメを刺された形。シーズン開始早々の守備的選手の負傷離脱や
   出場停止がこれほど多くては、正直11人を送り出すだけで精一杯と言うところか。今日の試合に
   関しては、残念ながら順当な結果と言わざるを得ない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 0   10   4   9  11  49   2   1   0
     リバプール 2   13   5   5   6  51   2   0   6

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[Bundesliga 11/12] #3 ドルトムント v ニュルンベルグ

スタジアム
  ジグナル・イドゥーナ  ドルトムント
試合結果
  ドルトムント 2 - 0 ニュルンベルグ
主審
  フェリックス・ツバイヤー
ラインナップ
 ドルトムント
              09 レヴァドンスキ

    19 グロスクロイツ    23 香川        11 ゲッツェ

           21 ギュンドアン  22 ベンダー

  29 シュメルツァー  15 フンメルス  04 スポディッチ  26 ピスチェク

            01 ヴァイデンフェラー
  サブ
    20 ランガラク  27 サンタナ  16 ブラシェチコフスキ  05 ケール 
    14 ペリシッチ  08 ダ・シルバ 10 ジダン
  監督
    ユルゲン・クロップ
 ニュルンベルグ
              09 ペクハルト

  08 エイグラー  07 フォイルナー  18 コーエン  13 ヘゲラー

              02 シモンス

  25 ピノーラ  15 クローゼ  38 ヴォルシャイト  26 チャンドラー

             22 ラコブスキー
  サブ:
    30 シェーファー  27 メンダー  31 ビーエメイヤー  14 マク
    16 ユット  21 プラッテンハルト 06 マロフ
  監督
    ディーター・ヘッキング 
前半:試合展開
 12 NUR S  :右クロス→中S                     DFブロック(CK)
 12 NUR S  :右CK:→ボルシャイト中HS              枠上
 38 NUR SOG:カウンター→中1対1S                ☆GKセーブ
 39 DOR SOG:レバンドロフスキ左S                 ☆GKセーブ
 45 NUR ▲YC:ピノーラ、ゲッツェを倒す             CARD▲ピノーラ
前半:コメント
  楔のパスを狙われ、引いて人数をかけて守るニュルンベルグのDFラインを崩せず。むしろ、
 相手のカウンターを食らうシーンが目立った。CKを得ても相手の守備勢の高さの前に決定的な
 シュートを打てず。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ドルトムント 0   3   2   2   5  54   0   0   -
   ニュルンベルグ 0   3   2   1  10  46   2   0   -
後半:試合展開
 49 NUR    :左CK:                        GKキャッチ
 50 DOR SOG:ゲッツェ右ドリブル、クロス→レバ中S       GOAL★DOR 1-0 NUR
 52 NUR S  :右CK:ホイルナー→中HS              ※枠上
 59 DOR SOG:中FK:スポディッチS                 GKキャッチ
 62 DOR SOG:レバ左1対1S                    ※GKセーブ
 63 NUR S  :右スロー→中S                     枠右
 65 DOR S  :シュメルツァー左ドリブルS               枠上
 66 DOR 交代1:香川(OUT)、ブラシェチコフスキ(IN)
 69 NUR 交代1:フォイルナー(OUT)、ビーエメイヤー(IN)
 72 DOR 交代2:レバ(OUT)、ペリシッチ(IN)
 75 DOR SOG:ブラ右クロス→ペリシッチ中HS            ☆左ポスト
 77 NUR 交代2:ヘゲラー(OUT)、マク(IN)
 77 NUR 交代3:コーエン(OUT)、メンダー(IN)

 79 DOR    :ギュンドアン右クロス                  DFクリア(CK)
 80 DOR SOG:グロスクロイツ中ミドルS→DFR         GOAL★DOR 2-0 NUR
 84 DOR 交代3:ゲッツェ(OUT)、ケール(IN)
後半:コメント
  前半は攻め手を欠いたドルトムントだが、後半早々、カウンターからのゲッツェのクロスに
 レバンドロフスキが合わせて先制、これでゲームの大勢は決まった。その後も決して攻撃の
 リズムは作れなかったが、相手の決定機も与えず、最後にミドルがラッキーなリフレクトで
 決まってだめ押しとなった。内容はまだまだ改善の余地があるが、とりあえず勝ち点3を
 ゲット出来たのをよしとすべきだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ドルトムント 2   14   7   5  13  53   0   0   -
   ニュルンベルグ 0   12   6   5  14  47   2   0   -

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[Premier League 11/12] #2 チェルシー v WBA

スタジアム
  スタンフォード・ブリッジ  ロンドン
直前オッズ
  CHE v WBA 1.28 5.50 9.50
試合結果
  チェルシー 2 - 1 WBA  Att: 41,091
ラインナップ
 チェルシー
   21 カルー    09 トーレス    39 アネルカ

      08 ランパード   07 ラミレス

           12 ミケル

  03 コール  26 テリー  33 アレックス  17 ボジングワ

          40 イラーリオ
  サブ
    22 ターンブル  02 イバノビッチ  19 フェレイラ  10 ベナユン
    15 マルダ    20 マケイクラン  11 ドログバ
  監督
    ビアス・ボラス
 ウェストブロム
          09 ロング   05 チョイ

  07 モリソン                11 ブラント

          21 ムルンブ  33 シャルナー

  20 ショーリー  03 オルソン  30 タマシュ  12 リード

             01 フォスター
  サブ
    13 フロップ  04 チェフ  18 ハラ  23 マコウリー  17 ドランス
    24 オデムウィンギ  31 コックス
  監督
    ロイ・ホジソン
前半:試合展開
 04 WBA SOG:ロング中ドリブルS                GOAL★CHE 0-1 WBA
 07 WBA ▲YC:タマシュ、カルーを倒す              CARD▲タマシュ
 09 CHE S  :ボジングワ右クロス→ラミレス中HS           枠左
 16 WBA SOG:シャルナー右ドリブルS                 GKセーブ(CK)
 24 CHE SOG:右クロス→アネルカ中HS                GKキャッチ
 34 CHE ▲YC:ランパード、ロングを倒す             CARD▲ランパード
 35 CHE 交代1:カルー(OUT)、マルダ(IN)
 43 CHE    :相手バックパス、アネルカGKと接触           笛無し
 45 WBA ▲YC:ムルンブ、トーレスを倒す             CARD▲ムルンブ
 +1 CHE SOG:中FK:アレックス中S                ☆GKキャッチ
 +2 CHE SOG:ボジングワ右クロス→アネルカ中HS           GKキャッチ
前半:コメント
  前半早々、DFのボールをカットしたロングがドリブルで持ち込んでゴールを決める。その後も
 シャルナーがドリブルシュートを放つなどしたが、時間がたつにつれチェルシーが持ち直す。
 それでも決定機はアレックスのFKのみ、引いて守るWBAを崩せずに前半を終了した印象。
 ハーフタイムを待たずしてマルダを投入せざるを得ない状況が混乱を表しているか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     チェルシー 0   6   4   2   7  68   1   0   1
       WBA 1   3   2   3   3  32   2   0   5
後半:試合展開
 53 CHE    :ランパード右、エリア内で倒れる             笛無し
 53 CHE SOG:アネルカ右S                   GOAL★CHE 1-1 WBA
 55 WBA S  :モリソン左ドリブル、クロス→シャルナー右HS      枠上
 55 CHE SB :ランパード中S                     DFブロック(CK)
 57 CHE SOG:アネルカ中S                     ☆GKセーブ
 57 CHE SOG:マルダ左S                      ☆DFブロック
 60 CHE 交代1:トーレス(OUT)、ドログバ(IN)
 62 WBA SOG:チョイ中S                      ☆GKセーブ(CK)
 65 CHE S  :コール左クロス→ドログバ中S              枠左
 65 CHE    :マルダ左→                       GKキャッチ
 67 CHE 交代2:アレックス(OUT)、イバノビッチ(IN)
 69 CHE    :ランパード中→アネルカ右                GKセーブ
 70 CHE    :右クロス→ドログバ                   合わず
 75 WBA OFF:ショーリー左→チョイ                  オフサイド
 77 CHE SB :コール左ドリブルS                  ※DFクリア
 78 CHE    :マルダ左クロス                     DFクリア(CK)
 79 CHE S  :ランパード中RS                    枠上
 82 WBA S  :ミケル中→アネルカ右1対1S             ☆枠右
 83 CHE SOG:ボジングワ右クロス→マルダ左S          GOAL★CHE 2-1 WBA
 88 WBA SOG:リード右クロス→オデムウィンギ左BS         ※GKキャッチ
 90 CHE SB :ランパード中S                     DFブロック
 90 CHE ▲YC:テリー、オデムウィンギともめる          CARD▲テリー
後半:コメント
  後半早々アネルカがゴールを決めて同点、その後、トーレスに替えてドログバを投入してから、
 相手の疲労もあってか攻撃が活性化。結局83分にボジングワのクロスにマルダが合わせて、とうとう
 チェルシーが逆転に成功した。トーレスのスランプ脱出はまだ先のようだが、それでも勝ち点3を
 ゲット出来た事は評価できる。後は、ドログバとトーレスの共存をうまくできればそれに越したこと
 はないのだが。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     チェルシー 2   22   12   7  12  60   1   0   1
       WBA 1   6   4   4   8  40   2   0   7

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2011/08/14

[Premier League 11/12] #1 ストーク v チェルシー

スタジアム
  ブリタニア・スタジアム  ストークシティ
主審
  マーク・ハルシー
試合結果
  ストーク 0 - 0 チェルシー  ATT. 27,421
ラインナップ
 ストーク
          09 ジョーンズ   19 ウォルターズ

  26 エザリントン                   16 ペナント

          24 デラップ    12 ウィルソン

  12 ウィルソン  39 ウッドゲート  17 ショウクロス  04 フート

               01 ベゴビッチ
  サブ
    29 ソーレンセン  05 コリンズ  28 ウィルキンソン  30 ショットン
    14 ピュー  15 ディアオ  18 ホワイトヘッド
  監督
    トニー・ピューリス
 チェルシー
   15 マルダ    09 トーレス    21 カルー

     08 ランパード   07 ラミレス

           12 ミケル

  03 コール  26 テリー  33 アレックス  17 ボジングワ

           01 チェフ
  サブ
    40 イラーリオ  02 イバノビッチ  19 フェレイラ  10 ベナユン
    20 マクエークラン  11 ドログバ  39 アネルカ
  監督
    ヴィラス・ボラス
前半:試合展開
 02 STO    :デラップ右スロー→                   GKセーブ
 06 CHE    :ラミレス右ドリブル、クロス               DFクリア(CK)
 09 CHE S  :ボジングワ右S                     GKセーブ(CK)
 10 STO ▲YC:ショウクロス、トーレスを蹴る           CARD▲ショウクロス
 11 CHE S  :トーレス中ドリブルS                  枠左
 14 STO S  :デラップ右スロー→フート中HS             枠上
 20 STO    :ウィルソン左クロス                   GKキャッチ
 21 STO    :右FK:エザリントン→                 GKセーブ
 25 STO    :ウォルターズ右ドリブル、クロス             GKセーブ
 29 CHE S  :マルダ左S                       枠上
 32 CHE    :ラミレス右ドリブル、クロス               あわず
 40 STO    :デラップ右スロー→                   ファール
 43 CHE    :ボジングワ右クロス                   GKキャッチ
 +2 CHE S  :トーレス左ドリブルS                  枠左
前半:コメント
  双方とも相手の守備を崩しきれず降着した展開。ストークはデラップのスローインとウォルターズの
 右サイド突破から何度かチャンスを作ったがシュートまでは持ち込めず。チェルシーも前線のメンバーが
 効果的に攻撃に絡めず決定機を作れず。
後半:試合展開
 49 CHE S  :マルダ左S                       DFクリア
 51 CHE S  :ラミレス中1,2S                   枠左
 54 CHE    :左CK→トーレス中、エリア内で倒れる          笛無し
 55 CHE    :ランパード中ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 55 CHE SOG:ミケル中ミドルS                   ※GKセーブ(CK)
 59 STO SB :ジョーンズ中S                     DFブロック
 59 CHE SB :C→マルダ中S                     DFブロック
 60 CHE SB :トーレス右S                      DFブロック
 62 STO 交代1:エザリントン(OUT)、ホワイトヘッド(IN) 脱臼による負傷交代
 64 CHE SOG:マルダ左ミドルS                    GKキャッチ
 65 CHE 交代1:マルダ(OUT)、アネルカ(IN)
 66 CHE ▲YC:コール、ペナントにスライディング         CARD▲コール
 67 STO SB :ペナント中S                      DFブロック
 67 STO    :ペナント右スロー→ウォルターズ            ※S出来ず
 68 CHE OFF:コール                         オフサイド
 71 STO 交代2:デラップ(OUT)、ピュー(IN) ハムストリング負傷
 72 CHE SOG:アネルカ左RS                    ☆GKセーブ
 72 CHE SOG:トーレス右→カルー中HS               ※GKキャッチ
 75 CHE 交代2:カルー(OUT)、ドログバ(IN)
 76 CHE SOG:左FK:→アレックス中HS               GKキャッチ
 77 STO SOG:ウィーラン中ミドルS                  GKキャッチ
 77 CHE OFF:ミケル→トーレスS                   オフサイド
 79 CHE    :トーレス左ドリブル、クロス               DFクリア(CK)
 80 STO ▲YC:ウィルソン 相手を倒す              CARD▲ウィルソン
 82 CHE SOG:中FK:ドログバS                   GKキャッチ
 84 STO    :右クロス→ウォルターズ                 GKキャッチ
 86 CHE S  :アレックス中ミドルS                  枠上
 86 STO 交代2:ジョーンズ(OUT)、ショットン(IN)
 88 CHE ▲YC:ランパード                    CARD▲ランパード
 89 CHE 交代3:トーレス(OUT)、ベナユン(IN)
 90 CHE OFF:ベナユン                        オフサイド
 +4 CHE SB :中FK:ドログバS                   壁
後半:コメント
  後半はチェルシーがボールを支配してゲームを進め、前後半で20本のシュートを放ったものの、
 ストークの固い守備を割れず。ただし、アネルカのループがバーを叩いたシーンとカルーの
 ヘディングがGKの正面を突いたシーン以外は、DFラインに阻まれた。スローインで危ない
 シーンが何度かあっただけに、相手の得点を許さなかっただけよしとすべきか。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ストーク  3   6   20   4  12  41   2   0   1
    チェルシー  1   20  11   6  12  59   2   0   6

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[Premier League 11/12] #1 WBA v マンU

スタジアム
  リバティ・スタジアム   スウォンジ
試合結果
  WBA 1 - 2 マンU  Att: 25,360
主審
  ジョーンズ
ラインナップ
 WBA
         33 シャルナー  09 ロング

  07 モリソン                 11 ブラント

          21 ムルンブ  12 リード

  20 ショーリー  03 オルソン  30 タマシュ  05 チョイ

          01 フォスター
  サブ
    13 フロップ  18 ヤラ  25 ドーソン  17 ドランス  29 ソーメ
    31 コックス  32 フォーチュン
  監督
    ロイ・ホジソン
 マンU
         10 ルーニー   19 ウェルベック

   18 ヤング                17 ナニ

        08 アンデルソン  23 クレバリー

  20 ファビオ  15 ビディッチ  05 リオ   12 スモーリング

             01 デヘア
  サブ
    34 リンデゴーア  04 ジョーンズ  06 エヴァンス  11 ギグス  13 パク
    16 キャリック   09 ベルバトフ
  監督
    アレックス・ファーガソン
前半:試合展開
 13 MAU SOG:ルーニー中S                   GOAL★WBA 0-1 MAU
 22 MAU S  :ルーニー右→ナニ中S                  枠上
 24 WBA S  :リード中S                       枠上
 27 WBA S  :ロング中ミドルS                    枠左
 29 MAU S  :左CK:→ナニ中S                   枠上
 34 MAU SB :ヤング左S                       DFブロック
 35 WBA SOG:シャルナー右ドリブルS                ☆GKセーブ(CK)
 36 MAU SB :C→ルーニー左クロス→クレバリー中           DFブロック
 37 WBA SOG:ロング左S                    GOAL★WBA 1-1 MAU
 39 WBA ▲YC:リード                      CARD▲リード
 44 WBA SOG:チョイ左クロス                    ※GKセーブ
前半:コメント
  全体的にマンUが押してはいるものの、なかなか決定的なシュートを打てず。逆にカウンターで
 ピンチを招くシーンが何度かあった。デヘアはクロスの対応に若干不安があるようにも見えるが、
 比較対象がVサールであることを考えるとしょうが無いか。ただし、失点シーンのゴールは、マンU
 の守護神としては問題有りと言わざるを得ない。
後半:試合展開
 52 MAU 交代1:ビディッチ(OUT)、エヴァンス(IN)
 54 MAU S  :中FK:ルーニーS                   枠上
 56 MAU ▲YC:ヤング、レイトタックル              CARD▲ヤング
 65 MAU 交代2:ウェルベック(OUT)、ベルバトフ(IN)
 68 MAU    :ヤング左クロス                     枠上
 71 MAU SB :ナニ中ドリブルS                    DFブロック
 75 MAU 交代3:リオ(OUT)、ジョーンズ(IN)
 80 WBA S  :モリソン左ドリブルS                  DFブロック
 81 MAU SOG:ヤング左ドリブル、クロス→DFR         GOAL★WBA 1-2 MAU
 85 WBA 交代1:リード(OUT)、ハラ(IN)
 86 WBA ▲YC:シャルナー、ルーニーを蹴る            CARD▲シャルナー
 87 WBA 交代2:ロング(OUT)、コックス(IN)
 90 MAU ▲YC:アンデルソン                   CARD▲アンデルソン
 +2 WBA ▲YC:コックス                     CARD▲コックス

 +3 WBA    :左FK:→フォスター右HS               GKキャッチ
後半:コメント
  ヤングがドリブル突破から上げたクロスがDFに当たってゴール、これでマンUがようやくリードを
 奪いそのまま逃げ切った。ビディッチの負傷に続いてリオも途中交代を強いられたものの、どうにか
 ゴールを奪って勝ち点3をゲットしたことは評価していいだろう。ただし、CBのレギュラー二人の
 負傷はジョーンズやスモーリング、それにエヴァンスの力が試されるところではある。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       WBA 1   6   3   7   7  44   1   0   0
       マンU 2   7   4   3   5  56   2   0   3

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2011/08/13

[Premier League 11/12] #1 リバプール v サンダーランド

スタジアム
  アンフィールド  リバプール
試合結果
  リバプール 1 - 1 サンダーランド  ATT. 45,018
主審
  フィル・ダウド
ラインナップ
 リバプール
         27 スアレス  09 キャロル

  19 ダウニング                14 ヘンダーソン

         21 ルーカス  26 アダム

  03 エンリケ  05 アッガー  23 キャラガー  38 フラナガン

              25 レイナ
  サブ:
    32 ドニ   34 ケリー  49 ロビンソン  04 メイレレス  20 スピアリング
    18 カイト  24 エヌゴグ
  監督
     ケニー・ダルグリッシュ
 サンダーランド
              03 ギャン

  07 ラーション       28 セセニョン     27 エルムハマディ

            14 コルバック  06 キャタモール

  11 リチャードソン  29 アントン   05 ブラウン  02 バーズリー

              22 ミニョレ
  サブ
    20 ウェストウッド  19 ブランブル  40 ライ  08 ガードナー  15 バーム
    10 ウィッカム    17 チ
  監督
    スティーブ・ブルース
前半:試合展開
 03 SUN SOG:右CK:ラーション→エルムハマディ中HS        GKキャッチ
 05 LIV    :スアレス中ドリブル、エリア内で倒される         PK
 06 SUN ▲YC:リチャードソン、スアレスを倒す          YC▲スアレス
 07 LIV S  :PK:スアレスS                    枠上
 11 LIV    :ダウニング左クロス                   あわず
 12 LIV SOG:右FK:アダム→スアレス右HS          GOAL★LIV 1-0 SUN
 13 SUN SOG:左クロス→中HS                    GKキャッチ
 14 SUN S  :ラーション左ミドルS                  枠左
 21 LIV OFF:左クロス→キャロル左S                 ファール
 22 SUN    :右CK:→左H                     GKキャッチ
 23 LIV SOG:アダム中ミドルS                    GKキャッチ
 23 SUN S  :ギャン中ミドルS                    枠左
 27 SUN ▲YC:キャタモール、スアレスを倒す           CARD▲キャタモール
 30 SUN S  :キャタモール中ミドルS                 枠右
 31 LIV OFF:スアレス                        オフサイド
 34 LIV SOG:ダウニング右ドリブルS                ☆クロスバー
 38 LIV S  :ルーカス中ドリブルS                  枠左
 40 SUN SB :ラーション左ミドルS                  DFブロック
 43 SUN    :右FK:ラーション→セセニョン             あわず
 45 LIV ▲YC:キャラガー、ハイキック              CARD▲キャラガー
 +1 SUN ▲YC:バーズリー

前半:コメント
  開始早々スアレスがPKゲット、これは外したもののセットプレイを角度を変えてリバプールが先制。
 その後も優勢に試合を進めたものの、ダウニングのシュートがポストに阻まれるなど、不運もあって
 追加点を奪えず。相手はラーションと言ういいキッカーがいるだけに、セットプレイでの失点には
 注意をしたいところ。

後半:試合展開

 47 SUN S  :リチャードソン左ミドルS                枠上
 48 LIV S  :アダム中ミドルS                    枠右
 51 SUN    :リチャードソン左クロス                 DFクリア
 53 SUN SOG:ラーション左クロス→ギャン中HS            GKキャッチ
 54 LIV S  :スアレス左クロス→キャロル中HS            枠右
 55 LIV    :エンリケ左クロス→                   DFクリア(CK)
 55 LIV S  :右CK:→キャロル中HS                枠上
 57 SUN SOG:右クロス→ラーション左BS            GOAL★LIV 1-1 SUN
 60 LIV ▲YC:ヘンダーソン、両足タックル            CARD▲ヘンダーソン
 61 LIV 交代1:ヘンダーソン(OUT)、カイト(IN)
 61 LIV SOG:右CK:アダム→キャロル左HS            ※GKセーブ
 65 LIV ▲YC:アダム、キャタモールに後方タックル        CARD▲アダム
 65 SUN 交代1:ギャン(OUT)、チ(IN)
 67 SUN S  :中FK:ラーションS                  枠上
 72 LIV ▲YC:カイト
 73 LIV SB :キャロル中S                      DFブロック8CK)
 75 LIV 交代2:スアレス(OUT)、メイレレス(IN)
 78 SUN ▲YC:ラーション、ハンド                CARD▲ラーション
 80 LIV ▲YC:

 80 SUN 交代2:ラーション(OUT)、ボーン(IN)
 86 LIV    :アダム左ドリブル、クロス                DFクリア
 87 LIV S  :メイレレス左クロス→キャロル中HS           枠右
 +2 SUN SOG:キャタモール中ミドルS                 GKキャッチ
 +3 SUN S  :キャタモール中S                    枠上

後半:コメント
  57分に右からのクロスにラーションが見事なボレーを決めて同点に追い付くと、その後はリバプール
 の攻撃を抑えて勝ち点1をゲットした。その後、リバプールはカイト、メイレレスを投入して展開の打開
 を計るものの、守りを固めたバーミンガムを崩せず。むしろカウンターでピンチを招くシーンもあった。
 曲者サンダーランド相手と言うことを考えると勝ち点1でもよしとすべきか。

スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    リバプール  3   11   4   6  17  51   4   0   1
   バーミンガム  1   15   6   3  11  49   4   0   2

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[REPORT] TBSアニメフェスタ2011:IS<インフィニット・ストラトス>アンコール 『恋に焦がれる六重奏』

出演者
   内山 昂輝 (織斑 一夏 役)
   日笠 陽子 (篠ノ之 箒 役)
     ゆかな (セシリア・オルコット)
   下田 麻美 (凰 鈴音)
   花澤 香菜 (シャルロット・デュノア)
  井上 麻里奈 (ラウラ・ボーデヴィッヒ)

■自己紹介…

まずは、この冬に発売が決まった「アンコール」のPV上映。そしてメンバーが登場して自己紹介ですが、
全員での「来ちゃった」がいまいち決まらず。ということでメンバーごとの紹介に。

 日笠:篠ノ之箒役の日笠陽子です、てへぺろ~。
 ゆか:来ちゃった…。セシリア・オルコット役のゆかなです。よろしくお願いします。
 下田:来ちゃった。凰 鈴音役の下田麻美です。
 花澤:来てやったかんな!!

それ、シャルじゃない…(笑)

 花澤:うそ、うそ…。シャルロット・デュノア役の花澤香奈です、よろしくお願いします。
 井上:来ちゃった…。

それ、ラウラじゃない…。

 井上:貴様ら全員私の嫁にする! ラウラ・ボーデヴィッヒ役の井上麻里奈です。

どんだけ「来ちゃった」が好きですか…、それにしても花澤さん、芸人やなぁ(笑)

■特別編の見所

挨拶の後、先ほどPVを上映した特別編のお話。

 司会:今回はどんな話ですか?
 内山:ISが出てこない。プライベートの話で、みんなが尋ねてきます。
 井上:PVでオチが読めたでしょうが、抜け駆けする女子どもが見所です。
 日笠:花澤、花澤~。
 花澤:花澤言うな~!

確かに最初に抜け駆けしたのはシャルだが…(笑)

 井上:「来ちゃった」のところで大爆笑でした。
 花澤:大爆笑すな~!
 井上:あの部分はアフレコで何回も取り直しで…。
 花澤:こう「男の人がぐっとくるような感じ」とか。
 井上:是非ともあのシーンを見ていただきたい。

キャストさん的にも「来ちゃった」はツボだったようです。

 井上:ラウラに関しては突っ込みどころが満載で、可愛らしいラウラになっているので、そこを見て欲しい。

続いてシャルの話。

 花澤:シャルはああ見えてお料理上手なんですよ?
 観客:かなちゃんは?
 花澤:わたし~!? 私は、上手ですよ…。
 井上:何が得意なの?
 花澤:塩キャベツ…。
 日笠:お前は牛角か!
 花澤:ゴマと塩と油をどう配合するか、それがうまくできるので私は料理がうまいんです。

う、うん、まあ、料理しない人は塩キャベツなんか作らないから…。

 花澤:まあ、それはどうでもよくて…「来ちゃった」とか色々な台詞を言っているので聞いてください。

まあ、シャルについては「来ちゃった」が全てと言うことなのでしょう。続いて鈴の話。

 下田:鈴にも「来ちゃった」とか可愛い台詞があればいいんですが、そういうのは無くて…。メンバーがボケ
  ばっかりなので、ツッコミとして大活躍してます。あと、今まではラウラと話す機会がそんなに多くなかった
  けど、今回はべったりラウラと一緒です。ラウラ可愛いです。あのおでんとか。
 井上:(おでんは~四角いのと三角の…。会心の出来です。
 下田:ツッコミを入れつつラウラと戯れてます。

ここで、日笠さんの方を睨む下田さん。

 日笠:下田の話長いな~!
 下田:なんだよ~、せっかくプレゼントしたのに~。
 日笠:そうなんです、誕生日に焼き肉に行ってこの服もらったの。それで箒も赤だしって着てきたらみんなシックな
  装いで…。まあ、パジャマの人もいますけど…。
 内山:違いますって…。
 下田:囚人服?

どの現場でも、男性声優さんの扱いはぞんざいだなぁ…。

 下田:ともかく、今回はみんなの私服が見られます。(鈴は)2組ですが嬉しいです。

まだまだ2組にこだわる下田さんでした。続いてセシリアさん。

 ゆか:セシリアと言えば料理、私最高の料理を、ここぞとばかりに振る舞っております。おいしいよ、多分…。

そ、そうかぁ…。

 ゆか:何入れたらあんな色になるんでしょうね…。
 井上:タバスコ2本ぐらい入れてましたね…。
 ゆか:あと、唯一のISシーンは鍋加熱です。

いや、鍋を加熱するのに普通はISはいらないはずだが…(笑) そして箒さん。

 日笠:こう、影が薄いって言われてましたが、幼なじみだね。これ言っちゃっていいのかな、後半あたりで
  あんなシーン、こんなシーン…、舞いを踊ります。
 観客:踊って!
 日笠:えっ!?
 井上:そういう振りだったよね。

一同の視線を受けて、グルグルまわる日笠さん。いや、それは舞いじゃない、多分…。

 日笠:早くおわんねぇかなぁ…、このステージ。

ちなみに、一夏君に関しては

 内山:この人たちに混じって頑張ってます。
 下田:なんで、そんなよそよそしい…。

まあ、一夏目当てでIS見る人はそんなにいないでしょうから。

■イベントDVD

続いてイベントDVDの話。

 日笠:楽しかった。こう振りは下田さんがつけてくれたりね。
 下田:先生が付いているのに、私がやってしまった情けない振り付けを…。
 井上:でも、覚えやすかった…。
 観客:踊って!
 日笠:踊ればいいんじゃない?

日笠さん、よっぽど舞いの件がいやだったようで…。と言うことで5人でエグザイル的な振り付けを披露。

 日笠:こんな感じのライブDVDです。

すごく楽しいイベントだったのだが、未見の人に魅力は伝わったのだろうか…(笑)

■メッセージ

そんなこんなで特別編とイベントDVDの告知の後、最後の挨拶に。

 井上:今日はサプライズでISのイベントでしたが、ステージに立てて嬉しいです。今後、なんか新しい展開が
  あったらいいなと。それも皆さんの応援があってこその事なので、今後もISをよろしくお願いします。
 花澤:このステージがサプライズでしたが、日笠さんが余計なことを言って…。
 日笠:でも好きでしょ?
 花澤:まあ、好きですけど…。楽しいステージでした。まだまだISは続いていくのでこれからもよろしく
  お願いします。

やっぱ、好きなんだ…(笑)

 下田:一年前のTBSフェスで新作でサプライズ出演したのですが、一年後に再びこのステージでご挨拶
  できて嬉しいです。ISがこれからも続いて色々なもの皆さんと共有出来たら嬉しいです。

おお、前の人と違ってまともな挨拶だ…。

 ゆか:一年たって同じステージに立っているけど、一年前と全然違って。去年は「初めまして~」って
  挨拶とかしたりしていたけど、今年は楽屋で「久しぶり~」とか言ったり。これからもっと仲良くなって、
  もっといい作品を作っていきたいので、これからもよろしくお願いします。

 日笠:一年ぶりにTBSフェスにISで戻って来て、でも一年前とは違うステージで。ぎゅっと濃い時間を
  過ごすことが出来ました。これもISを応援してくださる皆さんあってのことなので、これからもよろしく
  お願いします。

 内山:今日はあっという間でした。今日もやろうかな…

きちんと横一列に並んで

 内山:T
 日笠:B
 ゆか:S
 下田:×(かける)
 花澤:I
 井上:S

6人でポーズを決めてイベントおしまい。

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[INDEX] TBSアニメフェスタ2011:プログラム内容

01) 映画けいおん! http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/
 出演者
   豊崎 愛生 (平沢 唯 役)
   日笠 陽子 (秋山 澪 役)
   佐藤 聡美 (田井中 律 役)
   寿 美菜子 (琴吹 紬 役)
   竹達 彩奈 (中野 梓 役)
 イベント内容
   ライブ1  
     ♪01 GO!GO!MANIAC HTT
   トークコーナー
   ライブ2
     ♪02 NO,Thank You! HTT

02) 電波女と青春男
 http://www.tbs.co.jp/anime/denpa/
 出演者
   大亀 あすか (藤和 エリオ 役)
   入野 自由  (丹羽 真 役)
   加藤 英美里 (御船 流子 役)
   渕上 舞   (前川さん 役)
   野中 藍   (藤和 女々 役)
 イベント内容
   トークコーナー
   ミニライブ
     ♪03 Os-宇宙人  大亀 あすか

03) IS<インフィニット・ストラトス>アンコール 『恋に焦がれる六重奏』 http://www.tbs.co.jp/anime/is/index-j.html
 出演者
   内山 昂輝 (織斑 一夏 役)
   日笠 陽子 (篠ノ之 箒 役)
     ゆかな (セシリア・オルコット)
   下田 麻美 (凰 鈴音)
   花澤 香菜 (シャルロット・デュノア)
  井上 麻里奈 (ラウラ・ボーデヴィッヒ)
 イベント内容
   トークコーナー
   栗林みな実スペシャルライブ
     ♪04 STRAIGHT JET  栗林みな実
     ♪05 あんりある パラダイス 栗林みな実
 レポート
   [REPORT] TBSアニメフェスタ2011:IS<インフィニット・ストラトス>アンコール 『恋に焦がれる六重奏』

04) 緋弾のアリア http://www.tbs.co.jp/anime/aria/
 出演者
   間島 淳司  (遠山 キンジ 役)
   釘宮 理恵  (神崎・H・アリア 役)
   高橋 美佳子 (星伽 白雪 役)
   伊瀬 茉莉也 (峰 理子 役)
   石原 夏織  (レキ 役)
 イベント内容
   武偵憲章1条「仲間を信じ、仲間を助けよ」
   バツゲーム
   ミニライブ
     ♪06 カメリアの瞳 中野 愛子
   メッセージ

05) まよチキ! http://www.tbs.co.jp/anime/mayochiki/
 出演者
   井口 裕香  (近衛 スバル 役)
   日野 聡   (坂町 近次郎 役)
   喜多村 英梨 (涼月 奏 役)
   花澤 香菜  (坂町 紅羽 役)
   伊瀬 茉莉也 (宇佐美 マサムネ 役)
   阿澄 佳奈  (鳴海 ナクル 役)
 イベント内容
   生キャラコメンタリー
   ミニライブ
     ♪07 Be Starters! 喜多村 英梨
     ♪08 君にご奉仕  近衛スバル、涼月奏、宇佐美マサムネ
   メッセージ

A)新作情報
   機動戦士ガンダムAGE    http://www.gundam-age.net/
   ペルソナ4アニメーション http://www.p4a.jp/
   輪るピングドラム     http://penguindrum.jp/
   キルミーベイベー     http://www.tbs.co.jp/anime/kmb/
   アマガミSS 第2期     http://www.tbs.co.jp/anime/amagami/

06) アマガミSS http://www.tbs.co.jp/anime/amagami/
 出演者
   azusa
 イベント内容
   ミニライブ
     ♪09 i Love   azusa
     ♪10 君のままで azusa

07) ラストエグザイル―銀翼のファム― http://www.lastexile-fam.com/
 出演者
   豊崎 愛生 (ファム 役)
 イベント内容
   トークコーナー
   第1話先行上映

08) 僕は友達が少ない http://www.tbs.co.jp/anime/haganai/
 出演者
   木村 良平  (羽瀬川 小鷹 役)
   井上 麻里奈 (三日月 夜空 役)
   伊藤 かな恵 (柏崎 星奈 役)
   山本 希望  (楠 幸村 役)
   福圓 美里  (志熊 理科 役)
   花澤 香菜  (羽瀬川 小鳩 役)
   井口 裕香  (高山 マリア 役)
 イベント内容
   スペシャル映像上映
   トークコーナー

09) アイドルマスター http://www.idolmaster-anime.jp/
 出演者
   中村 繪里子 (天海 春香 役)
   仁後 真耶子 (高槻 やよい 役)
   下田 麻美  (双海 亜美/真美 役)
   浅倉 杏美  (萩原 雪歩 役)
   長谷川 明子 (星井 美希 役)
 イベント内容
   ミニライブ1
     ♪11 READY!!  765PRO ALLSTARS
   アイのから騒ぎ
   ミニライブ2
     ♪12 The world is all one !!  765PRO ALLSTARS

10) ひだまりスケッチ×SP http://www.tbs.co.jp/anime/hidamari/
 出演者
   阿澄 佳奈  (ゆの 役)
   水橋 かおり (宮子 役)
   後藤 邑子  (ヒロ 役)
   新谷 良子  (沙英 役)
 イベント内容
   ひょう点
   SP上映
   ミニライブ
    ♪13 気まぐれジャンケンポン 阿澄佳奈/水橋かおり/新谷良子/後藤邑子
    ♪14 スケッチスイッチ    阿澄佳奈/水橋かおり/新谷良子/後藤邑子
   告知&メッセージ
    ひだまりスケッチ第4期 製作決定

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2011/08/06

[Bundesliga 11/12] #1 シュトゥットガルト v シャルケ

スタジアム
  メルセデスベンツ・アレーナ  シュトゥットガルト
試合結果
  シュトゥットガルト 3 - 0 シャルケ
ラインナップ
 シュトゥットガルト
             18 カカウ

    20 ゲントナー   28 ハイナル   07 ハルニク

      08 クズマノヴィッチ  04 クヴィスト

  03 モリナロ  14 ロドリゲス  05 タシ  21 ブラルーズ

            01 ウルライヒ
  サブ
    22 ツィーグラー  15 ボカ  16 トラオレ  27 チェロッツィ
    31 岡崎   29 ボグレブニャク  34 バウヤー
  監督
    ブルーノ・ラッバディア
 シャルケ
              25 フンテラール

    10 ホルトビー    07 ラウール   11 バウムヨハン

        32 マティブ     13 ジョーンズ

  23 フクス  14 パパドプーロス  04 ヘヴェデス  12 へーガー

              01 フェーマン
  サブ
    36 ウンナースタル  16 モラヴェク  09 エドゥ  22 内田
    21 メッツェルダー  24 クルゲ    31 ドラクスラー
  監督
    ラルフ・ラングニック
前半:試合展開
 10 STU ▲YC:ゲントナー、ゴール前で倒れる           YC▲ゲントナー
 16 SCH SB :中FK:フクスS                   ※GKセーブ
 18 SCH S  :バウムヨハン左S                    枠右
 21 SCH OFF:ハルニク                        オフサイド
 28 SCH S  :バウムヨハン右クロス→ラウール中HS          枠右
 37 STU SOG:右CK:ハイナル→マサ中H→カカウ中HS     GOAL★STU 1-0 SCH
 44 STU S  :ゲントナー中S                     枠右
前半コメント
  序盤は若干シャルケが優勢に進めたが、時間がたつにつれてホームのシュトゥットガルトが
  ペースを掴む。シャルケはクロスにラウールがヘッドであわせるシーンこそあったものの、
  それ以外の決定機はセットプレイのみ。むしろ、カウンターに持ち込まれてピンチになる
  シーンが目立った。後半、ゴールを狙いたいのは山々だがカウンターでの失点を避けたいのが
  難しいところ。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
 シュトゥットガルト 1   -   6   2   8  45   1   0   5
      シャルケ 0   -   4   1   9  55   0   0   3
後半:試合展開
 46 SCH 交代1:マティップ(OUT)、ドレクスラー(IN)
 51 STU SOG:C→ハルニク左S                   ☆GKセーブ
 51 STU S  :こぼれ→カカウ中S                   枠右
 56 STU SOG:モリナロ左クロス→ハルニク中HS         GOAL★STU 2-0 SCH
 59 STU OFF:カカウ                         オフサイド(カカウ)
 64 SCH ▲YC:パパドプーロス                  CARD▲パパドプーロス
 65 STU S  :カカウ中HS                      枠右
 65 SCH 交代2:ホルトビー(OUT)、エドゥ(IN)
 68 SCH 交代3:バウムヨハン(OUT)、モラヴェク(IN)
 72 STU 交代1:ハルニク(OUT)、トラオレ(IN)

 75 SCH SOG:ドラクスラー左クロス→フンテラール中S        ☆GKセーブ
 78 SCH SOG:右FK:フクスS                    GKキャッチ
 79 STU 交代2:ハイナール(OUT)、岡崎(IN)
 82 SCH S  :エドゥ中S                       枠上
 84 STU 交代3:カカウ(OUT)、ボグレブニャク(IN)

 85 STU S  :トラオレ右フィード→ゲントナー中RS         ※枠左
 89 STU SOG:岡崎中ミドルS                  GOAL★STU 3-0 SCH
後半:コメント
  後半に入ってもシュトゥットガルトの優勢は続き、56分に2点目が決まったところで試合の大勢が
 決まった印象。残り10分で入った岡崎がゴールを決めるなど、チームとしての流れも悪くない。
 シャルケはフンテラールのシュートがあったものの、それ以外の決定機を作れず。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
 シュトゥットガルト 3   14   11   2  14  48   1   0   -
      シャルケ 0   15   8   6  19  52   1   0   -

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[Bundesliga 11/12] #1 ドルトムント v ハンブルガー

スタジアム
  シグナル・イドゥナ・パルク  ドルトムント
試合結果
  ドルトムント 3 - 1 ハンブルガー  Att. 80720
主審
  フェリックス・ブリッヒ
ラインナップ
 ドルトムント
         09 レヴァンドロフスキ

  19 グロスクロイツ  23 香川   11 ゲッツェ

         21 ギュンドアン  22 ベンダー

  24 レヴェ   15 フンメルス   27 サンタナ  26 ビシュチェク

           01 ヴァイデンフェラー(C)
  サブ
    20 ランゲラク  05 ケール  07 ライトナー  08 ダ・シルヴァ  10 ジダン
    14 ペリシッチ  16 ブラスチコフスキ    
  監督
    ユルゲン・クロップ
 ハンブルガー
           10 ペトリッチ

      11 エリア   09 ゲレーロ  17 トレ

        44 カチャル    08 リンコン

  06 アオゴ  04 ヴェステルマン 03 マンシエン  02 ディークマイヤー

            01 ドロプニ
  サブ
    29 ミケル  05 ブルマ  07 ヤンセン  13 テシェ  14 ヤロリム
    25 シェルブレット  32 ハティラ
  監督
    ミヒャエル・ウニング
前半:試合展開
 02 HAM S  :ペトリッチ中S                     枠上
 04 DOR    :レヴァンドロフスキ右クロス→              DFクリア(CK)
 04 DOR    :左CK:ゲッチェ                    DFクリア(CK)
 05 DOR    :右CK:レヴェ                     DFクリア
 13 DOR    :左FK:ギュンドアン                  DFクリア
 14 DOR S  :香川中ドリブルMS                  ※枠右
 17 DOR SOG:ゲッツェ中ドリブル→グロスクロイツ左1対1S   GOAL★DOR 1-0 HAM
 19 DOR SB :フンメルス中ミドルS                  DFブロック
 24 DOR    :ピシュチェク右クロス                  DFクリア
 25 DOR SOG:香川中ドリブルS                   ☆右ポスト
 25 DOR S  :左CK:→ギュンドアン中S               DFブロック(CK)
 26 DOR SOG:左CK:レヴェ→フンメルス中HS            GKキャッチ
 28 DOR SOG:フンメルス左→香川中S                 枠右
 29 DOR SOG:ゲッツェ、レバンドロフスキ1,2S        GOAL★DOR 2-0 HAM
 36 DOR S  :ゲッツェ中S                      枠上
 42 HAM 交代1:ゲレーロ(OUT)、ベンハティラ(IN)
 45 HAM ▲YC:マンシェン                    CARD▲マンシェン
前半:コメント
 ドルトムント
   開始17分にグロスクロイツのゴールで先制、さらにゲッツェが追加点をあげ、香川も何度も
   決定機を掴むなど、優勢に試合を進めた。主導権を握って相手に攻撃を許さない展開は計算
   通りだろう。後は時折相手が見せる左からのクロスやセットプレイに注意して勝ち点3を
   目指せばいい。
 ハンブルガー
   序盤こそ左サイドのエリアの突破からチャンスを作ったものの時間がたつにつれて、ドルトムント
   に押し込まれて防戦一方の展開を強いられる。2失点を奪われたものの、香川の決定機を考えると
   もう1,2ゴール奪われてもおかしくない状況。攻撃がエリアの個人技だのみというのは正直厳しい。
後半:試合展開
 46 HAM 交代2:エリア(OUT)、ヤンセン(IN)
 47 DOR    :ビシュチェク右クロス                  DFクリア(CK)
 48 DOR SOG:グロスクロイツ右S                   GKセーブ
 48 DOR SOG:こぼれ→グロスクロイツ中S            GOAL★DOR 3-0 HAM
 67 HAM ▲YC:カチャル
 67 DOR    :右FK:レーヴェ                    DFクリア
 68 HAM ▲YC:リンコン

 76 DOR 交代1:ゲッツェ(OUT)、ブラスチコフスキ(IN)
 76 DOR 交代2:レヴェ(OUT)、ペリシッチ(IN)

 79 HAM SOG:テシュS                     GOAL★DOR 3-1 HAM
 81 DOR S  :ペルシッチ中S                     枠左
 84 DOR ▲YC:レワンドロフスキ
 90 DOR 交代3:香川(OUT)、ケール(IN)
後半:コメント
 ドルトムント
   後半に入っても優勢は変わらず、終盤に1点こそ失ったものの開幕時点の出来としては
   むしろ出来すぎくらいの印象さえある。シュートこそ決まらなかったが香川も攻撃に絡み、
   新メンバーのギュンドアンも悪くなかった。但し勝負はCLが始まる9月以降か。去年同様
   香川や主力が離脱するようでは苦戦は必至だろう。
 ハンブルガー
   出来は決していいとは言えなかったが相手がドルトムントであることを考慮する必要もある
   だろう。途中交代したもののエリアのドリブルも悪くは無かったし、コンディションが上がれば
   ペトリッチのゴールも期待できるか。ただし、DFラインの整備は早急に行う必要があるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ドルトムント  3   -   16   7   9  49   1   0   1
   ハンブルガー  1   -   7   7  18  51   3   0   4

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2011/08/01

[REVIEW]Season of the Witch

デビルクエスト  http://devilquest.jp/

 魔女を巡る物語なのに邦題は「悪魔」、作品を見るにつれて、タイトルに対するオイオイの念は深まるばかり。「魔女ではなくて悪魔」と言うのがこの映画の肝なのに、それをタイトルでばらしてしまうのは、ちょっとなぁ…と言う感じです。
 作品の序盤に関しては、まあいわゆる時代劇というか中世のチャンバラです。若干血の気は多い気がしますが、まあ、これはこれでありかなと。そして物語が進むに連れ、魔女とか神とか、若干オカルト的な方向に話が進んでいきます。祈祷で悪魔払いが出来るというのは日本人には理解しがたいところではあるのですが、まあ、よくあるストーリーなので西洋的にはオッケーなんでしょう。 そして最後の悪魔が出てくるあたりは完全なゾンビ映画。敵を次から次へと切り倒し、最後の大ボスを死力を尽くして退治…、悪が滅びる試しはないのですが、それでニコラス・ケイジとそのパートナーを殺してしまうのは思い切ったなぁ…と。あと、PG13とか付いてたみたいですが、それなら魔女のお姉さんのラストシーンをもう少しエロく描いてもよかったかも、なんて思ったり思わなかったりしました。
 この映画にしろ「赤ずきん」にしろ、リアリティを求めると結構登場人物の皆さんが泥だらけだったり血だらけだったりしてしまうわけで、そのあたり日本の時代劇ではあんまり見られないシーンに見えました。どっちがより適切なのかは判断が難しい気もします。個人的に非常に面白い映画だったとは思うのですが、日本でメジャー公開されなかったと言うのも何となく納得できるストーリーではありました。

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[REVIEW]Cars 2

ディズニー/ピクサー映画「カーズ2」公式サイト  http://www.disney.co.jp/cars/home.html

 レースダイジェストやプレビューの作り方がいかにもアメリカンな感じだったりするのが面白いなぁと言うのが前作から感じていることなんですが、折角世界グランプリとか言うのなら、もう少しレースをちゃんと描いてくれるとよかったかなとか思ったりしました。
 アニメと言うことで、比較的3Dはうまく表現できていたように思います。今回、マスターイメージを選択したのですが、多分システムによらずそこそこ見えるような気がします。わざとらしく飛び出させるようなシーンがない作りで非常に見やすく感じました。まあ、逆に行えば2Dでも3Dでも、そんなに違いはないかなぁという気がしないでもないのですが。
 アニメの出来に関しては、さすがピクサーと言う感じで安心してみることが出来るので、あとはアメリカンな演出やストーリーを受け入れることが出来るか、ということになるかと思います。レースへのこだわりは前回ほどではないかなぁとは思いました。ストリートでダートがあるんだから、もう少し色々起こりそうな気がするのですが、陰謀の方がメインになっていたのは残念です。
 いつのまにやらスパイものになってしまったことは賛否が分かれるところだとは思いますが、まあ、スパイものと車は相性が最高なので、楽しむことは出来ました。でも、カーズの世界観に突然スパイとか言われて、しかもメーターが大活躍って、オイオイって突っ込みたくなるのは僕だけではないような気がします。
 突っ込みどころは満載ですが、娯楽アニメ作品としては大変いい出来に仕上がっています。前作をみていなくてもそこそこ楽しめる作りなのもさすがです。ただ折角吹き替え版を見に行ったのに、素人にも分かるあっと驚くキャスティングがなかったのは若干残念ではありました。まあ、戸田恵子さん出てるからオッケー何ですけどね(笑)

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2011/07/30

[REVIEW] 劇場版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~

劇場版ハートの国のアリス~Wonderful Wonder World~  http://quinrose.com/game/alice_h_m/top.html

 くぎゅさんはおっきな女の子でも大変可愛いうございました。そして甲斐田さんの王女様は大変迫力がありました。二人とも出番が思ったよりかなり多かったので、その意味でも大変よかったです、以上、…としかいいようのない作品ではあります。ゲームかマンガ原作で、そちらはチェックしてないだけに、特に男子キャラの性格把握とかは難儀しました。まあ、男性声優の女の子がチェックに出向く気持ちはよくわかります(笑)
 さすがアリスということで不思議すぎて設定も何がなんだか、確かなのはくぎゅアリスさんはしばらくリアルワールドには帰れなそうだなぁ…ということなんでしょうか。まあ、その方がゲームやマンガやアニメが続いてみんなハッピーなんでしょうが。まあ、設定はともかく釘宮病な皆さんにとっての必須アイテムな事だけは保証します。ただ、DVD発売が決まってないんですよねぇ…。

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[REVIEW]Transformers: Dark of the Moon

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』オフィシャルサイト  http://www.tf3-movie.jp/

 アポロ計画の真実や、月の裏側の神秘性を使った設定は悪くないとは思うし、3Dの迫力は十二分に堪能は出来たのですが、映画の基本線が「アメリカ万歳」で、「戦争万歳」と取られても内容なだけに、面白いとすませてしまっていいのかと言う思いに捕らわれざるを得ません。
 とりあえず色々なものが壊れます。街もビルも、そして人も…。前作までは人に関してはもう少し遠慮があったように思うのですが、今回は敵の砲撃で粉々に砕け散ってます。木っ端みじんになるのに赤色を全く見せないのが嫌らしいというか作意的というか、ちょっと納得がいかない点の一つではあります。
 後は、相変わらず主人公さんは色々ありえない状況に巻き込まれてるなぁと。ビルが横倒しになるような状況から一同が無事に生還したり、いい感じでオプティマス一行や海兵隊と再会したり。いつのまにか国防省に出入りできてるってのも、かつての活躍があるとは言えおかしな話ではあります。そして極めつけはヒロインさんのメガトロンの説得。いや、まあ、クライマックスではあるけど、それが無事ですむわけないだろうと…。
 アポロ計画の新旧の映像を組み合わせるあたり、なかなかうまく作ったとは思うのですが、そこにあったのがテレポーテーション装置といきなりぶちとんだものになったのは残念と言えば残念かと。もともと設定とかは無理難題で作ってきただけに普通と言えばそうなのかもしれませんが、前半がしっかり出来ていただけに違和感を感じました。
 まあ、設定がどうとか倫理感がどうこうとかではなくて、3Dのアクションを楽しむための映画のはずなので、その意味では目的は十二分に果たしていると思います。ただ、一つだけ気になったのは、コンボイ司令は、後ろのトレーラーがなくても変身に支障はないのね、と言うことでしょうか。TVアニメは違った気がするんですが、コンボイ司令ではなくてオプティマスですしね。
 声優さんに関しては安心のハイクオリティ、玄田さんとか銀河さんとかが聞けた時点で満足です。ただし、小林早苗さんの声が全く持って認識出来なかったのが悔いが残るところです。一応3部作でおしまいと言う話もあるみたいですが、とりあえず続けようと思えば続けられる終わりかたなのは、予想通りではありました(笑)

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2011/07/27

[REVIEW]Thor

映画『マイティ・ソー』オフィシャルサイト  http://www.mighty-thor.jp/

 いかにもマーベルらしいヒーローアクションでした。ということで勧善懲悪…と言うわけでもないのですが、派手なアクションで、スッキリしたい人にはお勧めだと思います。
 原作はよく知らないのですが、北欧神話起源というか空から降ってきた神様の話と言うか、そんな感じです。神話に出てくる「レインボーゲート」をワームホールにしてしまうあたり、科学と魔法の融合を計ってみたりしたかったんでしょうか。とはいえ、ソーが強いのは魔力のせいなのかフィジカルのせいなのかは、いまいちわかりかねるかなぁ…、という感じの見た目でした。
 アスガルドと地球とヨトゥンヘイムを行き来するのが番人がいるけど簡単にできて、それはいいとしても、この人たちは移動していって何がしたいのかとかよく分かりませんでした。とりあえず序盤でヨトゥンヘイムへ行って大暴れして唐突に戻ったり、氷の巨人がアスガルドに簡単に攻めてきたり、突っ込みどころは満載です。まあ、アメリカンなヒーローものとしては、想定の範囲内だとは思います。

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2011/07/26

[REVIEW] I Am Number Four

アイ・アム・ナンバー4  http://disney-studio.jp/movies/no4/

 ある高校へやってきた転校生が女の子と恋に落ちます、というのはよくあるラブストーリーのような気がするが、それが宇宙人となると、日本の中二病的アニメの世界だろう。そんな二つの世界観が程良くマッチしたこの映画は、バランスのとれた娯楽作品に仕上がっていると言えるだろう。
 人間離れした主人公が、自分の力を発揮できずストレスをためつつ過ごすという学園ドラマがAパート。職員室でとってつけたような運命の出会いがあり、その元カノともめたり…、いじめられっこを思わず助けたり。よくある話ではあるが、だからこそ安心して楽しめるストーリーではある。
 しかし、話が進むにつれ、徐々に主人公の力が覚醒、手が光ってテレキネシス的なパワーが使えるようになり、フィジカル自体も通常の人間を大きく凌駕している。そこに科学マニアの生徒まで現れて、どうしたものやら…と言う感じではある。どうしてそんな都合のいい人間がいるかなぁ…というのは言わない約束と言うことで(笑)
 そしてクライマックスで登場するナンバーシックス。いきなり序盤で家を爆破したり銃を持って現れたり、もうハチャメチャでトゥームレイダーかバイオハザードもびっくりな状況。おまけに加速して光となして相手を切り裂いたり、主人公の光を受けてエネルギー満タンになったり、もう突っ込んだら負けというB級感満載。戦う美人に人気がでないわけないですし(笑)
  そして現れた敵を全部倒して残りのメンバーを捜しにいくところでおしまいだそうですが、連れていくのは科学オタクではなくてサラだと思うんですけどね…。どうせハチャメチャやってるんだから、そこだけリアリティを出さなくても。そもそもナンバー6出すんだったらサラ必要だったのか…、というのは若干気になりました。
 ただ、そういう細かいところはどうでもいい話で、おこちゃま的ハイスクールラブストーリーと、ワイヤーを駆使した派手なアクションを堪能すべき作品だと思います。でも、キマイラまで出すのはてんこ盛りすぎかなぁと言う気がしました。とりあえず、後4人残っていることですし、是非とも軽い感じで続編を作ってほしいと思います。

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2011/07/23

[REVIEW] Harry Potter and the Deathly Hallows PART2

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/hp7b/index.html

 まあ、色々ありましたが、皆さんお疲れさまでした…という感じでしょうか。確かに10年かけて広げた大風呂敷を、恥ずかしくない程度に閉じるためには、2パート制にせざるを得なかったのかなぁ…、という感じでしょうか。
 エンディングとしては、想定の範囲内という感じではありましたが、スネイプさんが実はハリーの父親と言うのは、ちょっとどころではなく驚かされたかなと。後は校長さんがここに来て大活躍というのもすごかったです。ハリーを散々追い詰めといて、瀕死な状態から復活させるとかどうなんだろうなぁとは思うのですが、ハリーやロンを殺すわけにもいかないのでしょうがないのかなと…。
 我らがハーマイオニーさんは大活躍ではありますが、なんか突然ロンとイチャイチャしてるのがとってつけたような感じでどうにも…、おまけに19年後とか描いてるし(笑) 魔術とかなんとか色々ありましたが、そこまでシリアスな話にする必要があったのかなぁ、と言うのが10年間つきあった個人的な感想ではあります。あそこまで世界が大ピンチになったら、マグル世界だけセーフティと言うわけにもいかないと思うんですが…(笑) というわけで、来年からはネクストジェネレーションでお会いしましょう(違

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2011/07/21

[LETOUR 2011] 第18ステージ ピネローロ~ガリビエ・セッレ・シャバリエ 200.5km 山岳ステージ山頂ゴール

レース展開
  スタート直後からアタックが繰り返されたが、逃げは決まらず、時速60kmのハイペースでレースは進んだ。
 中間スプリントの1km手前で数人がアタック、結局19人で逃げグループを形成し集団に8分先行して最初の
 上りに入る。頂上手前でイグリンスキーがアタックしてトップで通過するが、下りで追い付かれ14人程度の
 手段で二つ目の上りに入る。
  二つ目の上りでオグレディが引きを見せてペースアップ、そしてアンディがアタックして一気に差を
 広げていく。2つめの頂上はまたもやアタックをかけたイグリンスキーが先頭で通過、アンディは1分50秒遅れ、
 メイン集団は4分遅れで通過する。途中の緩斜面をモンフォールらの引きで飛ばしたアンディは、ゴール手前
 8km地点でアタック、イグリンスキーを置き去りにしてリードを広げていき、ガッツポーズでゴールラインを通過した。
  一方、メイン集団はエヴァンスがグループ先頭に立ってペースを作るが協力する選手が現れずペースが
 上がらない。そんな中、コンタドール、クネゴが脱落してエヴァンス、F.シュレク、バッソ、そしてヴォクレール
 とロランのみが残る。メイン集団ではゴール手前でF.シュレクがアタック、ヴォクレールが耐えきれずに後退を
 強いられる。それでも2分21秒遅れでゴールに飛び込みマイヨ・ジョーヌをキープした。

ツール・ド・フランス2011 第18ステージ結果
   1位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  6h07'56"
   2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'07"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'15"
   4位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +2'18"
   5位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)        +2'21"
   6位 ピエール・ロラン(フランス、ヨーロッパカー)         +2'27"
   7位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +2'33"
   8位 ライン・ターラメエ(エストニア、コフィディス)        +3'22"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +3'25"
  10位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)      +3'31"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       79h34'06"
   2位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)    +15"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'08"
   4位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +1'12"
   5位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +3'46"
   6位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
   7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'44"
   8位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+5'20"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +7'08"
  10位 ジャンクリストフ・ペロー(フランス、アージェードゥーゼル)   +9'27"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           300
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  230
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    215
    5   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           180
    6   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            153
    7   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  150
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    121
# 救済処置を受けたメンバーは20ptマイナス

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          70
    4   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          56
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 50
    6   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    7   マキシム・イグリンスキー  KAZ   アスタナ                      40
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              38
    9   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           38

新人賞(←ウラン)

    ライン・ターラメエ(エストニア、コフィディス)

チーム成績(←レオパード・トレック)
    ガーミン・サーヴェロ

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2011/07/20

[LETOUR 2011] 第17ステージ ガップ~ピネローロ 179km 山岳ステージ

レース展開
  逃げメンバーが吸収される展開がスタート後しばらく続き、60km付近で14人のグループが形成される。
 14人の逃げグループが先頭、約5分後にロッシュ、ダウェール、フーガーランド、さらに1分半遅れで
 メイン集団が続いて、1級山岳を登り始める。そして山頂2km手前でペレスがアタック、追走グループは
 1分05秒差で通過する。
  最後のプラマルティーノの登りで、ペレスは集団に吸収され、そこでシャバネルが抜け出し、ボアッソン
 が続く。そして頂上付近でボアッソンが抜け出して単独でリードを奪って山頂を通過、最後のダウンヒルへ
 と突入。ボアッソンはダウンヒルをハイペースでこなし、セーフティリードを保ったままフラムルージュに
 突入すると両手を大きく広げてゴール、昨日の雪辱を果たした。
  メイン集団では、ダウンヒルでコンタドールがアタック、サンチェスと協力して集団からの逃げを計る
 が、ゴール直前でシュレク兄弟、エヴァンス、クネゴらに追い付かれタイム差はつけられず。ただし、
 途中でオーバーランでタイムロスを強いられたヴォクレールとは27秒詰めることに成功した。

ツール・ド・フランス2011 第17ステージ結果
   1位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)    4h18'00"
   2位 バウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)              +40"
   3位 サンディ・カザール(フランス、FDJ)                +50"
   4位 ジュリアン・エルファレ(フランス、コフィディス)
   5位 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
   6位 デミトリ・フォフォノフ(カザフスタン、アスタナ)      +01'10"
   7位 マチェイ・パテルスキ(ポーランド、リクイガス・キャノンデール)
   8位 デミトリ・ムラフエフ(カザフスタン、レディオシャック)
   9位 ジョナサン・イベール(フランス、ソウル・ソジャサン)    +01'15"
  10位 ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユDCM)      +02'20"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       73h23'49"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)     +1'18"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'22"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'36"
   5位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+2'59"
   6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+3'15"
   7位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'34"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +3'49"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +6'04"
  10位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)        +7'36"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           320
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  250
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    235
    5   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            173
    6   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    7   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           165
    8   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              38
    5   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    6   ルーベン・ペレス          SPA   エウスカルテル・エウスカディ  26
    7   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    8   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績(←レオパード・トレック)
    ガーミン・サーヴェロ

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2011/07/19

[LETOUR 2011] 第16ステージ サンポール・トロワ・シャトー~ガップ 162.5km 中級山岳

レース展開
  序盤から、代わる代わる逃げを試みるが、集団が逃げを許さずに吸収される展開で、序盤の平均速度
 が50kmを越えるハイペースでレースが進む。結局逃げが決まったのは110kmを過ぎたあたり、10人のライダー
 が逃げグループを形成、最大6分20秒リードする。
  登り坂にさしかかったところで、逃グループからはイグナチエフがアタック、そして頂上まであと5km付近
 で逃げグループからヘシェダルがアタック、逃げるイグナチエフをとらえて先頭に立った。2級山岳は
 ヘシェダルが首位で山頂を越えたが、ダウンヒルに入りボアッソン&フースホフトが追い付いてくる。
 1分ほどの遅れで逃げグループ、先頭から約5分差で山頂手前でアタックをかけたエヴァンス、サンチェス、
 コンタドールの3人が続く。
  先頭の3人がリードを保ってゴール前に突入、残り100mでフースホフトがアタックしてボアッソンを
 振りきって今大会2勝目をあげた。総合上位勢の争いは、ゴール手前でアタックしたエヴァンスが、
 サンチェスとコンタドールを置き去りにして、3秒先にゴール。シュレクやロハスのいるメイン集団は、
 エヴァンスから18秒遅れでのゴールとなった。

ツール・ド・フランス2011 第16ステージ結果
   1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)  3h31'38"
   2位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
   3位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)      +02"
   4位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)            +38"
   5位 ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)         +52"
   6位 アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)  +1'25"
   7位 ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
   8位 マルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユDCM)     +1'55"
   9位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)
  10位 アンドリー・グリフコ(ウクライナ、アスタナ)        +1'58"

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       69h00'56"
   2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +1'45"
   3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +3'03"
   5位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'26"
   6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+3'42"
   7位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'49"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +6'04"
  10位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)         +7'55"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           319
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              285
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  250
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    235
    5   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           165
    7   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141
    8   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            136

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    6   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
    7   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              20

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績
    レオパード・トレック

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2011/07/17

[LETOUR 2011] 第15ステージ リモー~モンペリエ 193km

レース展開
  170人でスタートしたレースは2km地点で早くも5人の逃げが決まったが、集団は常にタイム差をコントロール。
 3kmのゲートをくぐり、ジルベールがアタックするが逃げ切れず。この日、懸命の引きを見せたHTCがトレインを
 形成し、最後はカヴェンディッシュがゴール手前200mで発進し、トップでゴールして今大会4勝目を挙げた。

ツール・ド・フランス2011 第15ステージ結果
   1位 マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)  4h20'24"
   2位 タイラー・ファラー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)
   3位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)
   4位 ダニエル・オス(イタリア、リクイガス・キャノンデール)
   5位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
   6位 ベン・スウィフト(イギリス、チームスカイ)
   7位 ゲラルド・チオレック(ドイツ、クイックステップ)
   8位 トニー・ギャロピン(フランス、コフィディス)
   9位 フランシスコ・ベントソ(スペイン、モビスター)
  10位 セバスティアン・イノー(フランス、アージェードゥーゼル)

総合成績
   1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       65h24'34"
   2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
   3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)      +2'06"
   4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'15"
   5位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'16"
   6位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'44"
   7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'00"
   8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
   9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +5'46"
  10位 ケヴィン・ダウェール(ベルギー、クイックステップ)       +6'18"

ポイント賞
    1   マーク・カヴェンディッシュ  GBR   HTCハイロード           319
    2   ホセホアキン・ロハス        SPA   モビスター              282
    3   フィリップ・ジルベール      BEL   オメガファーマ・ロット  248
    4   トル・フースホフト          NOR   ガーミン・サーヴェロ    192
    5   アンドレ・グライペル        GER   オメガファーマ・ロット  170
    6   カデル・エヴァンス          AUS   BMCレーシング           159
    7   タイラー・ファラー          USA   ガーミン・サーヴェロ    141
    8   ミカエル・ドラージュ        FRA   FDJ                     122
    9   エドヴァルド・ボアッソン    NOR   チームスカイ            105

山岳賞
    1   イェーレ・ヴァネンデルト  BEL   オメガファーマ・ロット        74
    2   サムエル・サンチェス      SPA   エウスカルテル・エウスカディ  72
    3   ジェレミー・ロワ          FRA   FDJ                           45
    4   アンディ・シュレク        LUX   レオパード・トレック          28
    5   カデル・エヴァンス        AUS   BMCレーシング                 26
    6   フランク・シュレク        LUX   レオパード・トレック          24
    7   ジョニー・フーガーランド  NED   ヴァカンソレイユDCM           22
    8   シルヴァン・シャヴァネル  FRA   クイックステップ              20
    9   サンディ・カザール        FRA   FDJ                           19

新人賞
    リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)

チーム成績
    レオパード・トレック

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