2013/04/01

[INDEX] 2013年4月アニメ新番組

ハヤテ4                                テレ東(月:2535)  AT-X

アラタカンガタリ~革神語~               AT-X(火:2330)  テレ東
カーニヴァル                             AT-X(火:2300)  MX      
RDG レッドデータガール                 キッズ(火:2400)  TVK    

銀河機攻隊 マジェスティックプリンス      AT-X(水:2030)  TVK    

はたらく魔王さま!                       AT-X(木:2230)  MX      
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。  TBS(木:2525)
フォトカノ                                TBS(木:2558)

惡の華                           アニマックス(金:2200)  TVK
百花繚乱 サムライブライド                AT-X(金:2230)  (MX)   
とある科学の超電磁砲S                    AT-X(金:2330)  (MX)
革命機ヴァルヴレイヴ                      TBS(金:2535)
DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION            TBS(金:2625)

断裁分離のクライムエッジ                  AT-X(土:2030)  MX
絶対防衛レヴィアタン                   テレ東(土:2330)  AT-X
変態王子と笑わない猫。                     MX(土:2230)  アニマックス
俺妹2期                                   TVK(土:2400)  AT-X

宇宙戦艦ヤマト2199                        TBS(日:1700)
デート・ア・ライブ                       AT-X(日:2030)  TVK
翠星のガルガンティア                       MX(日:2200)
進撃の巨人                                 MX(日:2330)
波打際のむろみさん                        TVK(日:2345)  AT-X
這いよれ!ニャル子さんW (第2期)     テレ東(日:2510)  AT-X
ムシブギョー                             AT-X(日:2000)  テレ東

|

2013/01/14

[REVIEW] Taken 2

映画「96時間 リベンジ」公式サイト    http://www.foxmovies.jp/96hours/

  アクション映画が好きな人にはたまらない映画ということになるのでしょう。内容的にも子供と一緒に楽しむわけにはいかないでしょうが、そういうことを知って映画館に行く人にとっては、前作同様いい仕上がりになっていると思います。
  相変わらず戦うお父さんは強いです。今回も人を殺しまくりました。お父さんの強さは当然として、娘まで手榴弾を投げるは車を運転するわの大活躍、色々な意味でちょっと出来過ぎでしょう…という印象は否めませんが、勧善懲悪のストーリーなので、そこについては触れないお約束ということなのでしょう。
  ただ、大使館に車で飛び込んだり、そこから電話一本で無罪放免とか、さらにあれだけ人を殺してなんのおとがめもなくアメリカへ帰国できたりするのは、さすがにどうなんだと思わざるを得ません。そもそもあれだけの銃を持ち歩きできるってのが、ボディーガードにしても無理だろうと…。まあ、日本人の一般生活とは対極の世界に生きるみなさんですから当たり前のことなのかもしれませんが…。
  あれだけ人を殺して物を破壊しても、それが格好よく見えてしまうのは、欧米の皆さんが自分たちと全然関係ないところでドンパチやっているからなのでしょう。マフィアとかが絡んでも日本のヤクザ映画のような暗さが出てこないのは、日本人の勝手な思いこみなのでしょうか。とりあえず、銃はともかく暴走する車には気をつけて過ごすことにします(笑)

|

[REVIEW] 劇場版「青の祓魔師」

劇場版「青の祓魔師」公式サイト    http://www.ao-ex.com/

  色々あったようななかったような映画ですが、とりあえずくぎゅうな感じの映画でした。物語の背景とかの説明がないのはむしろ潔さすらありました。おそらく原作や2クールのアニメを見たファンへのボーナス的な作品ということなのでしょう。時間も90分と短いことですし細かい説明を省くというのは悪くはないと思います。外伝としてうまくまとまっていたのもファンには分かりやすかったと思います。
  ただ、そもそも場所がどこなのかとか、そういう肝心な説明がないのはどうかなぁとは思わないでもありません。学園都市でのお祭りのはずなのに妙に中華の香りが漂っていたり、香港支部からの助っ人がやってきたり、聖騎士は年男で役に立ってないし、シュラさんは怪しい結界業務をこなしているしで、にわかファンの置いてけぼり感が少なからずありました。もちろん、それでも面白かったのは確かです(笑)
  とりあえず主役はくぎゅさんです。そして花澤さんもいつも同様に喋ってます。利奈さんはそこそこでしたが、個人的にきたえりさんの出番が少なかったのは残念ではありました。あと、ジャカルタのお姉さんは誰だったのかなぁ…というのは気になりました。
  テレビシリーズがいい感じで終わって、それの後でも中でもどちらでもいい感じのふんわりした時間設定の中、アクションを楽しむのにはよい作品だったと思います。本筋からはちょっと外れた外伝であることを気にしなければ、ファンにはすごく楽しめる作品です。ただ、映画としては画質が悪いとはいわなくてもそこそこだし、なにも知らない人がふらりと見るにはつらい映画だったという印象です。その意味で興業的にもそこそこ、勝負はブルーレイということになるように思います。

|

2013/01/13

[Premier League 12/13] #22 マンUTD v リバプール

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター
直前オッズ
  MUN v LIV 2.05 3.50 3.50
試合結果
  マンUTD 2 - 1 リバプール  Att: 75,501
主審
  ハワード・ウェブ
ラインナップ
 マンUTD
       19 ウェルベック  20 Vペルシ

  26 香川                18 ヤング

        23 クレバリー  16 キャリック

  03 エブラ  15 ビディッチ  05 リオ  02 ラファエル

             01 デヘア
  サブ
    40 エイモス   04 ジョーンズ  12 スモーリング  07 バレンシア
    08 アンデルソン 11 ギグス    14 エルナンデス
  監督
    アレックス・ファーガソン
  欠場
    リンデガード(病気) エバンス(ハムストリング) ルーニー(膝)
 リバプール
              07 スアレス

  31 スターリング  24 アレン   08 ジェラード   19 ダウニング

              21 ルーカス

  02 ジョンソン   05 アッガー  39 シュクルテル  47 ウィズダム

           25 レイナ
  サブ
    01 ジョーンズ  23 キャラガー  49 ロビンソン  14 ヘンダーソン
    33 シェルビー  15 スタリッジ  29 ボリーニ
  監督
    ブレンダン・ロジャーズ
  欠場
    エンリケ(ハムストリング) ケリー(膝)

前半:試合展開
 10 MUN SB :Vペルシ中ミドルS                   DFブロック
 17 MUN SB :クレバリー左→Vペルシ左S               DFブロック
 19 MUN SOG:エブラ左クロス→Vペルシ中S           GOAL★MUN 1-0 LIV
 27 MUN S  :ヤング中→Vペルシ中S                 枠上
 30 MUN    :ヤング、接触して足を痛める
 33 MUN SB :ウェルベック中ドリブルS                DFブロック
 35 MUN S  :ウェルベック左ドリブルS                枠上
 41 MUN S  :クレバリー左BS                   ※枠右
 45 MUN SB :ラファエル右→Vペルシ中HS             ☆DFブロック
 45 LIV    :レイナ、香川と接触→治療後復帰
 49 LIV ▲YC:ルーカス、ヤングを妨害              CARD▲ルーカス
前半:コメント
  ホームのユナイテッドが終始優勢に試合を進めた印象。シュート数こそ少なかったがなんどか
 ゴール前までボールを運んでいい形を作った。リバプールもパスはどうにか回せるものの、前線で
 仕事が出来るのがスアレスのみで、スターリング、ダウニング、そしてアレンがうまく攻撃に
 絡めずシュートまで持ち込めず。Vペルシの惜しいシュートやクレバリーのボレーなどもあり、 
 1点リードで終えられたのはリバプールにとってはむしろ幸運か。ただし、香川と接触した
 レイナのコンディションが心配
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 1   5   2   1   6  53   0   0   0
     リバプール 0   1   0   1   7  47   1   0   0
後半:試合展開
 46 MUN 交代1:ヤング(OUT)、バレンシア(IN)
 46 LIV 交代1:ルーカス(OUT)、スタリッジ(IN)
 47 MUN S  :ウェルベック中ドリブルS                枠左
 52 MUN S  :ウィズダム右S                     枠上
 53 LIV ▲YC:シュクルテル、ウェルベックを倒す         CARD▲シュクルテル
 54 MUN SOG:左FK:Vペルシ→エブラ右HS          GOAL★MUN 2-0 LIV
 57 LIV SOG:ジェラード中ミドルS                 ☆GKセーブ
 57 LIV SOG:こぼれ→スタリッジ中S              GOAL★MUN 2-1 LIV
 61 MUN SB :中FK:VペルシS                   壁
 62 LIV OFF:スアレス
 62 LIV 交代2:スターリング(OUT)、ボリーニ(IN)
 64 MUN SOG:香川中S                       ※GKセーブ(CK)
 64 ---    :ビディッチとウィズダムが接触→治療後復帰
 70 LIV S  :スアレス右→スタリッジ左ドリブルS           枠左
 73 LIV S  :ボリーニ中ミドルS                   枠上
 74 MUN ▲YC:エブラ、ダウニングを倒す             CARD▲エブラ
 76 LIV ▲YC:ジョンソン、エブラを倒す             CARD▲ジョンソン
 77 MUN 交代2:香川(OUT)、ジョーンズ(IN)
 79 MUN 交代3:ビディッチ(OUT)、スモーリング(IN)
 80 LIV 交代3:アレン(OUT)、ヘンダーソン(IN)
 85 LIV S  :スアレス中→こぼれ→スタリッジ左S           枠上
 89 LIV SB :ジョンソン左ミドルS                  DFブロック
 90 LIV S  :スタリッジ左S                     DFブロック
 +1 MUN SOG:バレンシア右クロス→Vペルシ中ヒールS        ※GKキャッチ
 +4 LIV ▲YC:アッガー、クレバリーを倒す            CARD▲アッガー
後半:コメント
  54分にセットプレイにエブラがあわせてユナイテッドが2点目を奪ったとこおで勝負ありかと思ったが、
 スタリッジの投入でリバプールの攻撃が活性化、ジェラードのシュートをスタリッジが押し込んで1点差。
 その後もスアレスとスタリッジで攻め続けるが、どうにか凌いだユナイテッドが勝ち点3をどうにか
 ゲット。ただし、ユナイテッドの守備の不安定さは懸念材料。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 2  10   5   3  14  46   1   0   1
     リバプール 1  10   3   1  16  54   4   0   1

|

2013/01/12

[Premier League 12/13] #22 ストーク v チェルシー

スタジアム
  ブリタニア・スタジアム  ストーク
主審
  スティーブ・マリナー
試合結果
  ストーク 0 - 4 チェルシー  Att: 27,348
ラインナップ
 ストークシティ
             09 ジョーンズ

   26 エザリントン    16 アダム     19 ウォルターズ

          15 エヌゾンジ  06 ウィーラン

  02 キャメロン  04 フート    17 ショウクロス  28 ウィルキンソン

            01 ベゴビッチ
  サブ
    29 ソーレンセン  20 アップソン  30 ショットン  18 ホワイトヘッド
    21 カイトリー   25 クラウチ   33 ジェローム
  監督
    トニー・ピューリス
  欠場
    デラップ(ヘルニア) ウィルソン(骨折)
 チェルシー
              29 バ

   34 バートランド    10 マタ     17 アザール

        08 ランパード   07 ラミレス

  03 コール  02 イバノビッチ  04 ルイス  28 アスピリクエタ

            01 チェフ
  サブ
    22 ターンブル  19 フェレイラ  26 テリー  11 オスカル
    21 マリン    57 アケ  09 トーレス
  監督
    ラファエル・ベニテス
  欠場
    ベナユン(膝) ロメウ(膝)
前半:試合展開
 08 STO S  :ウィルキンソン→ジョーンズ左S            ※枠右
 18 STO OFF:SOG:エンゾンジ中HS                    GKキャッチ
 25 CHE SOG:ランパード中S                    ☆GKセーブ
 34 CHE SOG:中フィード→バ左S                  ☆GKセーブ
 34 CHE SB :こぼれ→ラミレス中S                  DFブロック(CK)
 35 CHE S  :アザール中ミドルS                   枠上
 38 STO ▲YC:ウィルキンソン、マタを倒す            CARD▲マタ
 47 CHE SOG:アスピリ→DF                  GOAL★STO 0-1 CHE
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ストーク 0   4   2   4   9  47   1   0   0
     チェルシー 1   4   2   4   5  53   0   0   0
前半:コメント
  序盤はストークペースだったものの、時間が経つにつれてチェルシーの攻めが目立つようになる。
 ベゴビッチの好セーブもあってゴールが奪えなかったものの、終了間際にDFのクリアミスで
 オウンゴールを奪う。ゴールの方法はさておき、チェルシーのリードは順当な結果。
後半:試合展開
 46 CHE OFF:マタ                          オフサイド
 51 STO OFF:ウォルターズ                      オフサイド
 51 CHE SOG:コール左S                      ※GKセーブ(CK)
 54 STO SOG:エンゾンジ中ミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 58 STO OFF:エザリントン、エリア内で倒れる             オフサイド
 62 CHE SOG:右CK:マタ→DF                GOAL★STO 0-2 CHE
 65 CHE    :マタ、エリア内で倒れる                 PK
 65 CHE SOG:PK:ランパードS                GOAL★STO 0-3 CHE
 73 CHE SOG:アザール                     GOAL★STO 0-4 CHE
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ストーク 0  10   5   6  14  43   1   0   3
     チェルシー 4   8   6   7   9  56   0   0   1
後半:コメント
  後半に入ってもチェルシーのペースは変わらず。62分にマタのCKからまたもやオウンゴールで
 2点目が入ったところで勝負あり、その後もランパードのPKとアザールのシュートで追加点を
 あげたチェルシーが順当勝ち。昔はホームでビッグクラブを苦しめたストークだが、最近、その
 強さが消えているのが心配。

|

[REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト2199 第四章「銀河辺境の攻防」

宇宙戦艦ヤマト2199  http://www.yamato2199.net/news.html

  物語も佳境に入り、ドメルやバラン星と言う旧作でもおなじみの名前を目にするようになり、それでいて次元潜行艇や魔女の精神攻撃とと言うオリジナルにはなかった要素が出てきたりで、古い人にも新しい人にも楽しめる作品となっているのは、旧作ファンとしても評価したいところである。
  ただ、ヒルデちゃんや花束の少女のような幼女キャラというのは、わからなくはないけどヤマトに出すにはあざといように思える。全体的に女性キャラが増えたし、ガミラスの女パイロットの登場だけで十分だとは思うのですが、可愛いは正義と言う格言もあるので、しょうがないのかもしれません。
  後は、岬ちゃんが時折見せる謎の行動や、明らかにイスカンダルと関連があるはずの森さんの出生の謎が、小出しに出されつつも、まだはっきりと明示されてないのが気になるところです。艦隊戦がメインであるべきヤマトではありますが、こういう新しい要素も悪くはないとは思います。もちろん本筋の部分を損なわないという大前提でのもとではありますが。
  14話にして中間点のバラン星の陰が見えだしたというのは、2クールの中でいいペース配分だと思います。そのため旧作と比べると往路で色々な話が省略される一方、ガミラスの内情を描くシーンも増えて、その意味でもより大人向けの作品になっていると思います。次元潜行艇との前哨戦の後、おそらくドメル将軍との決戦が次回のメインとなるはずですが、本当に楽しみです。テレビシリーズも決まったことですし、一人でも多くのみなさんに「ヤマト」と言う作品の素晴らしさを知ってもらいたい気持ちで一杯です。

|

2013/01/04

[REVIEW] Les Misérables

映画『レ・ミゼラブル』公式サイト    http://www.lesmiserables-movie.jp/

  これほどまでに歌うシーンの多いミュージカル映画は始めてみたというのが正直な感想だった。ともかく歌が多い。ミュージカルは劇の間に歌が入るのだが、この映画に関しては基本的に歌しかない。演技をしながら台詞をしゃべる代わりに歌を詠う、まさにそんな映画だった。
  あらすじに関しては文学としてもミュージカルとしても有名だけに、今更説明する必要はないだろう。まあ、ラストシーンとかはあまりに久しぶり過ぎて「こんな落ちだったっけ」とは思ったものの、それでも何らかの形で作品にふれたことのある人がほとんどのはずだ。ただ、ミュージカルとしてきちんと鑑賞したと言う人は、多数はではないはずであり、僕もその一人ではある。
  繰り返しになるが、今までみたミュージカル映画の中で最も歌の割合が多い映画だった。そして心に残る曲が多いだけに、感動するシーンも多かった。なにより子供時代のコゼットが可愛かった。ただ、ミュージカル映画という特殊なジャンルであり、当然ではあるが日本語ではない作品だけに、万人が満足できる映画というわけにはいかないだろう。それに3時間近い長さというのもハードルが高い要因である。ミュージカル映画としてはセットも豪華だし演技部分もすばらしい出来だったということだけは保証する。

|

2013/01/01

[REVIEW] The Hobbit: An Unexpected Journey

映画『ホビット 思いがけない冒険』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/

  いかにも超大作と言う作りで、それはそれで感心したのは確かなのですが、それ以上に何かあるかと聞かれると、黙ってしまうような作品と言う気がします。もちろん、大がかりなCGに感心しつつアクションシーンを楽しめる映画だったのは間違い有りません。
  作品的には「指輪物語」の前日談と言うことになるのでしょうか。まずはナレーションで世界観の説明があって、それはそれで親切なんですが、若干眠気を誘ってしまうのは避けられません。「いかにしてホビットを旅立たせるか」と言う動機付けの部分で苦労のあとが見受けられますし、実際かなりの違和感を感じます。まあ、三部作予定の長編の導入部だけに、長くなるのは必然と言うことなんでしょうが。
  戦闘アクションの部分はすごいです。質的にも量的にも観客を圧倒します。特にゴブリンの住みかでの逃走シーンはすごいです。ただ、立体視の技術的にはスタンダードなできだったので、ひどく感心と言うほどではありませんでした。まあ、逆に立体を意識しすぎて映像がグダグダになったりしない分、よかったのかも知れませんが。たぶん主役のホビットさんを森川さんが、そして指輪をもっていたゴラムをチョーさんが演じてました。人知を外れたものをやらせたら、チョーさんが一番ですね。お見事でした。あとはよくわかりませんでした。
  日本人には、ドワーフとゴブリンとオークの違いというのは一般的ではないので、その意味で世界的なレベルでのヒットには難しいような気がします。もちろんニュージーランドの雄大な自然を大スクリーンで堪能するだけでも最高だし、戦闘シーンだけでもえいがファンなら元はとれるとは思います。ただ、ビキニアーマーの女剣士か、水魔法を使う魔法少女がいればもっとよかったかなぁとは思いました(笑)

|

2012年個人的映画ランキング&見た映画一覧

個人的洋画ランキング
  1)In Time
  2)Total Recall
  3)Midnight in Paris
  4)Skyfall
  5)Argo
映画館で見るならSF的な作品を見たいなと言うことで「タイム」や「トータル・リコール」を
上げました。後は、「ミッドナイト・イン・パリ」や「アルゴ」という特徴的な作品を。

個人的邦画ランキング

  1)魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's
  2)ねらわれた学園
  3)009 RE:CYBORG
  4)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
  5)劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
正直、どれも甲乙付けたいんですが、やはりなのはのパワーは凄かったなと。
「はやぶさ」も入れたかったけどね。

見た映画一覧
 タイトルは69と微増ですが、アニメは複数回行ってるからなぁ(笑)

  [REVIEW] Lockout                                            12/12/18
  [REVIEW] Skyfall                                            12/12/01
  [REVIEW] Argo                                               12/11/22
  [REVIEW] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q                        12/11/17
  [REVIEW] GOTHICMADE ゴティックメード-花の詩女-              12/11/13
  [REVIEW] ねらわれた学園                                     12/11/11
  [REVIEW] マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!          12/11/03
  [REVIEW] 伏 鉄砲娘の捕物帳                                  12/10/20
  [REVIEW] 009 RE:CYBORG                                      12/10/19
  [REVIEW] 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語           12/10/13
  [REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト 第三章                             12/10/13
  [REVIEW] The Bourne Legacy                                  12/10/08
  [REVIEW] Rock of Ages                                       12/10/07
  [REVIEW] Mirror Mirror                                      12/10/07
  [REVIEW] 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語  12/10/06
  [REVIEW] 劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-               12/10/01
  [REVIEW] アシュラ                                           12/10/01
  [REVIEW] The Hunger Games                                   12/09/30
  [REVIEW] Iron Sky                                           12/09/29
  [REVIEW] マルドゥック・スクランブル 排気                   12/09/29
  [REVIEW] Marvel's The Avengers                              12/08/26
  [REVIEW] Prometheus                                         12/08/26
  [REVIEW] おおかみこどもの雨と雪                             12/08/12
  [REVIEW] Total Recall                                       12/08/12
  [REVIEW] Brave                                              12/08/11
  [REVIEW] The Amazing Spider-Man                             12/08/10
  [REVIEW] コードギアス亡国のアキト                           12/08/04
  [REVIEW] The Dark Knight Rises                              12/07/29
  [REVIEW] 劇場版 東京スカイツリー 世界一のひみつ             12/07/29
  [REVIEW] グスコーブドリの伝記                               12/07/16
  [REVIEW] Snow White & the Huntsman                          12/07/15
  [REVIEW] 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's           12/07/14
  [REVIEW] 『宇宙戦艦ヤマト2199』第二章「太陽圏の死闘」       12/06/30
  [REVIEW] 輪廻のラグランジェ「鴨川デイズ」                   12/06/30
  [REVIEW] ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略            12/06/29
  [REVIEW] PERSONA4 the Animation -the Factor of Hope-        12/06/26
  [REVIEW] Dark Shadows                                       12/06/05
  [REVIEW] The Descendants                                    12/06/05
  [REVIEW] Midnight in Paris                                  12/06/05
  [REVIEW] Bad Teacher                                        12/06/05
  [REVIEW] BLOOD-C The Last Dark                              12/06/03
  [REVIEW] Men in Black III                                   12/06/02
  [REVIEW] Larry Crowne                                       12/06/02
  [REVIEW] 機動戦士ガンダムUC episode 5「黒いユニコーン」     12/05/19
  [REVIEW] 虹色ほたる ~永遠の夏休み~                        12/05/19
  [REVIEW] ももへの手紙                                       12/05/04
  [REVIEW] The Artist                                         12/05/04
  [REVIEW] Battleship                                         12/05/03
  [REVIEW] Black & White                                      12/05/03
  [REVIEW] John Carter                                        12/04/30
  [REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 遥かなる旅立ち           12/04/18
  [REVIEW] My Week with Marilyn                               12/04/12
  [REVIEW] Hugo                                               12/03/19
  [REVIEW] Sherlock Holmes: A Game of Shadows                 12/03/19
  [REVIEW] ストライク・ウィッチーズ劇場版                     12/03/17
  [REVIEW] スクライド オルタレイション 後編 QUAN              12/03/10
  [REVIEW] La revelation des pyramides                        12/03/09
  [REVIEW] Melancholia                                        12/02/28
  [REVIEW] The Girl with the Dragon Tattoo                    12/02/21
  [REVIEW] J. Edgar                                           12/02/21
  [REVIEW] In Time                                            12/02/21
  [REVIEW] はやぶさ 遥かなる帰還                              12/02/20
  [REVIEW]ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-               12/02/17
  [REVIEW] ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵                   12/02/11
  [REVIEW] Perfect Sense                                      12/01/29
  [REVIEW] ドットハック セカイの向こうに                      12/01/29
  [REVIEW] セイクリッドセブン 銀月の翼                        12/01/24
  [REVIEW] friends -フレンズ- もののけ島のナキ                12/01/15
  [REVIEW] マジック・ツリーハウス                             12/01/15

|

2012/12/30

[Premier League 12/13] #20 QPR v リバプール

スタジアム
  ロフタスロード  ロンドン
直前オッズ
  QPR v LIV  4.33 3.60 1.80
試合結果
  QPR 0 - 3 リバプール  ATT 18,304
ラインナップ
 QPR
            09 シセ

   11 Wフィリップス 10 ターラブト  12 マッキー

       40 エムビア  02 ディアキテ

  03 トラオレ  06 ヒル  17 ネルセン  15 オヌオハ

           33 セーザル
  サブ
    01 グリーン  04 デリー  05 アントン  14 グラネロ
    20 ファビオ  23 ホイレット  32 ファウリン
  監督
    ハリー・レドナップ
 リバプール
            07 スアレス 

    31 スターリング  08 ジェラード  19 ダウニング

       24 アレン   24 ヘンダーソン

  03 エンリケ  05 アッガー  37 シュクルテル  02 ジョンソン

             25 レイナ
  サブ
    42 グラチ    11 アサイディ  16 コアテス  21 ルーカス
    23 キャラガー  30 スソ  33 シェルビー
  監督
    ブレンダン・ロジャース
前半:試合展開
 03 LIV SOG:スアレス中ミドルS                  ※GKセーブ
 10 LIV SOG:スアレス中ドリブルS               GOAL★QPR 0-1 LIV
 16 LIV SOG:こぼれ→スアレス右S               GOAL★QPR 0-2 LIV
 22 QPR SB :左FK:ターラブト中S                 DFブロック
 25 LIV SB :ダウニング中ミドルS                  DFブロック
 26 LIV SOG:シュクルテル中フィード→ジョンソン右S        ☆DFクリア(CK)
 26 LIV SOG:右CK:→ジェラード中ミドルS            ※GKセーブ
 28 LIV SOG:ジェラード右クロス→アッガー中HS        GOAL★QPR 0-3 LIV
 31 QPR SOG:ターラブト中ミドルS                  GKキャッチ
 32 LIV S  :ヘンダーソン左ミドルS                 枠右
 37 LIV SOG:こぼれ→ジェラード中S                ☆DFクリア
 40 QPR SOG:ターラブト中ミドルS                  GKキャッチ
前半:コメント
  リバプールの圧倒的な攻めの前にQPRは為す術無し、3点しか入らなかったという
 のが偽らざる印象だけに正直ゲームが決まった印象。後は、怪我や疲労無しにうまく
 勝ち点3をゲットしたいところだが、そういうチームじゃないかあなぁ…。
後半:試合展開
 46 QPR 交代1:シセ(OUT)、デリー(IN)
 50 LIV SOG:スターリング左→スアレス中S             ☆GKセーブ(CK)
 53 LIV SB :ダウニング右クロス→ジェラード中HS          DFクリア
 57 QPR ▲YC:エンビア、シミュレーション            CARD▲エンビア
 59 QPR SB :ディアキテ右ミドルS                  DFブロック(CK)
 63 QPR 交代2:ディアキテ(OUT)、グラネロ(IN)
 64 LIV 交代1:ヘンダーソン(OUT)、ルーカス(IN)
 65 QPR SOG:中FK:グラネロS                   枠左
 69 QPR S  :エンビア中ミドルS                   枠右
 71 LIV 交代2:エンリケ(OUT)、スソ(IN)  筋肉系負傷?
 80 QPR 交代2:Wフィリップス(OUT)、ファビオ(IN)
 83 LIV ▲YC:ルーカス、ターラブトを倒す            CARD▲ルーカス
 83 LIV SOG:中FK:エムビアS                   GKキャッチ
 86 LIV 交代3:アレン(OUT)、キャラガー(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       QPR 0  13   6   1  11  34   2   0   3
     リバプール 3  14   7   9   9  66   1   0   0
後半:コメント
  後半になってもQPRに見せ場は無し。リバプールも若干攻撃の手を緩め、攻めてくる相手の
 裏を付く戦法に変更してうまく試合を終わらせた。ルーカスのカードこそ余計だったが怪我人
 などもなく勝ち点3をゲット出来た事でよしとすべきか。相手が相手だけに、この勝利で
 波に乗ると簡単には言いがたいのが残念ではあるが。

|

[Premier League 12/13] #20 エバートン v チェルシー

スタジアム
  グディソン・パーク リバプール
試合結果
  エバートン 1 - 2 チェルシー  ATT 39,485
主審
  ハワード・ウェッブ
ラインナップ
 エバートン
      07 イェラビッチ    28 アニチェベ

   22 ピーナール              14 ネイスミス

      16 ヒツルスベルガー  21 オズマン

  03 ベインズ  15 ディスタン  05 ヘイティンガ  06 ジャギエルカ

            24 ハワード
  サブ
    01 ムハ  08 オビエド  19 グイ  20 バークリー  27 ヴェリオス
    34 ダフィー  40 ブラウニング
  監督
    デビッド・モイーズ
 チェルシー
           09 トーレス

   10 マタ     17 アザール     07 ラミレス

        08 ランパード  04 ルイズ

  03 コール  24 ケーヒル   02 イバノビッチ  28 アスピリクエタ

          01 チェフ
  サブ
    22 ターンブル  11 オスカル  13 モーゼス  19 フェレイラ  21 マリン
    35 ピアソン   57 アケ
  監督
    ラファエル・ベニテス
前半:試合展開
 02 EVE SOG:ジャギエルカ右クロス→アニチェベ中HS        ☆左ポスト
 02 EVE SOG:こぼれ→ピーナール中S              GOAL★EVE 1-0 CHE
 08 EVE SOG:中FK:イェラビッチS                ☆左ポスト
 12 EVE    :右CK:→                       DFクリア(CK)
 22 CHE S  :ラミレス右ドリブルS                  枠右
 24 EVE S  :右スロー→アニチェベ中HS               枠上
 26 EVE SOG:オズマン中S                     ☆GKセーブ
 28 CHE SOG:ラミレス→マタ中ドリブルS              ※GKセーブ
 29 EVE OFF:                            オフサイド
 33 CHE S  :マタ→アスピリ左→                  ※GKセーブ(CK)
 36 EVE SOG:C→イェラビッチ左ドリブルS             ☆GKセーブ(CK)
 37 CHE OFF:トーレス                        オフサイド
 41 CHE SB :トーレス中S                      DFブロック(CK)
 42 CHE SOG:ラミレス右クロス→ランパード中HS        GOAL★EVE 1-1 CHE
 45 EVE SB :ピーナール中S                     DFブロック
 45 EVE S  :ハイティンハ中ミドルS                 枠右
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 1   8   3   5   6  44   0   0   2
     チェルシー 1   4   2   1   3  56   0   0   3
後半:試合展開
 46 CHE 交代1:チェフ(OUT)、ターンブル(IN) 足首負傷
 48 CHE ▲YC:ケイヒル、ベインズにファール           CARD▲ケイヒル
 49 EVE OFF:ディスタン                       オフサイド
 54 CHE    :ルイズ→トーレス右                   Tミス
 56 CHE OFF:マタ→アザール中→トーレス中              オフサイド
 58 EVE OFF:イェラビッチ                      オフサイド
 58 CHE S  :ルイズ中ミドルS                    枠上
 64 EVE ▲YC:ピーナール、ルイズを引っかける          CARD▲ピーナール
 69 EVE SOG:オズマン中ドリブルS                 ※GKセーブ
 69 EVE SOG:ベインズ左クロス→イェラビッチ中HS         ☆クロスバー
 70 CHE ▲YC:ルイズ、相手を倒す                CARD▲ルイズ
 72 CHE SOG:マタ中S                       ☆GKセーブ
 72 CHE SOG:こぼれ→ランパード中S              GOAL★EVE 1-2 CHE
 74 CHE 交代2:アザール(OUT)、モーゼズ(IN)
 76 EVE 交代1:ネイスミス(OUT)、ベリオス(IN)
 78 EVE 交代2:ヒツルスベルガー(OUT)、バークリー(IN)
 81 EVE 交代3:ピーナール(OUT)、オビエド(IN)
 82 CHE SB :モーゼズ左S                      DFブロック
 85 CHE 交代3:マタ(OUT)、オスカル(IN)
 86 CHE S  :バークリー中ミドルS                  枠上
 86 CHE ▲YC:コール                      CARD▲コール
 +1 EVE SB :C→オスカル中→トーレス右S              DFブロック(CK)
 +4 EVE SOG:ベインズ左クロス→イェラビッチ中BS          GKキャッチ
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 1  12   5   7  13  48   2   0   5
     チェルシー 1   9   5   7  11  52   3   0   4
後半:コメント
  決定機の数では明らかに相手を上回ったエバートンだが、ポストやクロスバーに阻まれて
 追加点を上げることが出来ず。結果としてランパードがしっかり決めたチェルシーにまさかの
 敗戦を喫することとなった。ホームでの無敗記録の消滅以上にいい流れに関わらず勝ち点を
 ゲット出来なかったのが残念。ただ内容は良かったので次に繋げて欲しい。

|

2012/12/29

[Premier League 12/13] #20 アーセナル v ニューカッスル

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン
試合結果
  アーセナル 7 - 3 ニューカッスル  Att: 60,087
主審
  クリス・ホイ
ラインナップ
 アーセナル
              14 ウォルコット

     19 カソルラ   15 チェンバレン   09 ポドルスキ

        10 ウィルシャー   08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン(C)  06 コシェルニー  03 サニャ

          01 シュチェスニー
  サブ:
    24 マンノーネ  07 ロシツキ  12 ジルー  16 ラムジー
    20 ジュルー  22 コクリン  27 ジェルビーニョ
  監督
    アーセン・ベンゲル
 ニューカッスル
         09 シセ    19 バ

   22 マルブランク                25 オベルタン

         24 ティオテ  20 ビグリマナ

  03 サントン  14 パーチ   02 コロッチーニ(C)  05 シンプソン

           01 クルル
  サブ
    37 ハーパー  23 アメオビ  28 アメオビ  31 ファーガソン
    34 タベニアー 39 アベイド  44 ストレーテ
  監督
    アラン・パーデュー
前半:試合展開
 01 ARS S  :C→チェンバレン中ドリブルS              枠左
 04 ARS    :カソルラ右ドリブル→                  GKキャッチ
 10 ARS OFF:オフサイド
 15 NCU    :右FK:→                       GKキャッチ
 16 NCU    :シンプソン右クロス                   DFブロック(CK)
 17 NCU S  :右CK:→バ中HS                   枠上
 18 NCU OFF:→バ                          オフサイド
 19 NCU SOG:オベルタン左ミドルS                  GKキャッチ
 20 ARS SOG:ポドルスキ左→ウォルコット左ドリブルS      GOAL★ARS 1-0 NCU
 21 NCU SOG:シセ左ドリブルS                    GKキャッチ
 22 ARS OFF:ウォルコット                      オフサイド
 28 ARS    :右CK:ウィルシャー→                 GKキャッチ
 29 NCU    :シンプソン右クロス                   DFクリア(CK)
 31 ARS OFF:チェンバレン                      オフサイド
 37 ARS SOG:ポドルスキ中→ウォルコット左1対1S         ☆GKセーブ
 40 NCU SOG:ティオテなあミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 44 NCU SOG:左FK:バS→DFR               GOAL★ARS 1-1 NCU
 45 NCU SOG:マールボー中ドリブルS                ☆GKセーブ(CK)
 +1 NCU SOG:左CK:マールボー→バ中HS             ※枠上
前半:試合展開
  前半こそアーセナルがウォルコットのスピードで裏をとってチャンスを作って先制したものの、
 時間が経つに連れてティオテやバの個人技でニューカッスルがチャンスを作る。そしてバのFKが
 ウィルシャーにあたって同点に追い付く。アーセナルにとっては釈然としない同点ではあるが、
 後半、若干気の抜けたプレイに終始していたのも確か。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 1   3   2   2   7  45   0   0   2
   ニューカッスル 1   6   4   5   3  55   0   0   1
後半:試合展開
 47 ARS SOG:ギブス左ドリブルS                  ※GKセーブ
 50 ARS SOG:チェンバレン中ミドルS              GOAL★ARS 2-1 NCU
 57 ARS S  :C→ウォルコット中ドリブルS              枠右
 59 NCU SOG:オベルタン左クロス→DFR→マールボー右S    GOAL★ARS 2-2 NCU
 61 ARS SOG:カソルラ中S                     ☆GKセーブ(CK)
 63 ARS SOG:ポドルスキ、カソルラ1-2S             ☆GKセーブ
 64 ARS SOG:ウィルシャー左ドリブル→こぼれ→ポドルスキ中HS GOAL★ARS 3-2 NCU
 66 ARS S  :右CK:ウィルシャー→コシェルニー中HS        枠左
 69 NCU SOG:マールボー左クロス→バ右BS           GOAL★ARS 3-3 NCU
 73 ARS SOG:ギブス左ドリブル→ウォルコット中S        GOAL★ARS 4-3 NCU
 74 ARS 交代1:チェンバレン(OUT)、ジルー(IN)
 75 NCU SOG:ビギリマナ中ミドルS                  GKキャッチ
 82 NCU 交代2:ビギリマナ(OUT)、アメオビ(IN)
 82 ARS 交代2:ポドルスキ(OUT)、ラムジー(IN)
 83 ARS S  :ウォルコット中S                    DFブロック(CK)
 84 NCU 交代3:シンプソン(OUT)、ファーガソン(IN)
 84 ARS SOG:ウォルコット右クロス→ジルー中HS        GOAL★ARS 5-3 NCU
 86 ARS 交代3:カソルラ(OUT)、コクラン(IN)
 87 ARS SOG:ジルー右S                    GOAL★ARS 6-3 NCU
 +1 ARS SOG:ウォルコット左ドリブルS             GOAL★ARS 7-3 NCU
 +5 ARS SOG:ラムジー左→ジルー中S                ☆クロスバー
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 7   14  10   5   8  45   0   0   2
   ニューカッスル 3   9   7   6  10  55   1   0   1
後半:コメント
  前半のまったりとした展開とはうって変わって、激しくゴールを奪い合う展開となったが、
 結局はアーセナルが攻め勝って圧勝した。3度追い付いたニューカッスルは大健闘だが、
 さすがに4度リードを許しては敗戦もやむなし。怪我人多発で満足なメンバーが組めない
 にしては健闘したと言うのが正直な印象。

|

[Premier League 12/13] #20 ノリッチ v マンC

スタジアム
  キャロウ・ロード  ノリッチ
試合結果
  ノリッチ 3 - 4 マンC  ATT 26,827
主審
  マイク・ジョーンズ
ラインナップ
 ノリッチ
         14 フーラハン 16 モリソン

  12 ピルキントン              07 スノッドグラス

         04 ジョンソン 27 テッティ

  18 ガリード  05 バソング  06 ターナー  02 マーティン

              28 バン
  サブ
    13 ラッド  20 バーネット  24 Rベネット  08 ホーソン
    10 ジャクソン  17 Eベネット  37 ケイン
  監督
    クリス・ヒュートン
 マンC
              10 ジェコ

   21 シルバ       16 アグエロ      08 ナスリ

         18 バリー     42 トゥレ 

  22 クリシー  33 ナスタシッチ  04 コンパニ  05 サバレタ

              01 ハート
  サブ
    30 パンティルモン  06 レスコット  28 トゥレ  07 ミルナー
    11 シンクレア  14 ガルシア  32 テベス
  監督
    ロベルト・マンチーニ
前半:試合展開
 02 MAC SOG:ジェコ中S                    GOAL★NOR 0-1 MAC
 05 MAC SOG:ジェコ中S                    GOAL★NOR 0-2 MAC
 15 NOR SOG:中FK:フィルキントンS             GOAL★NOR 1-2 MAC
 18 MAC ▲YC:クリシー                     CARD▲クリシー
 44 NOR ▲YC:バソング、ナスリにタックル            CARD▲バソング
 44 MAC ▲RC:ナスリ、頭突き                  退場▼ナスリ
 44 NOR 交代1:モリソン(OUT)、ケイン(IN)
 50 MAC SOG:トゥレ中フィード→アグエロ左RS         GOAL★NOR 1-3 MAC
 52 NOR ▲YC:ジョンソン                    CARD▲ジョンソン
 56 MAC 交代1:シルバ(OUT)、ミルナー(IN)
 56 NOR 交代2:テッティ(OUT)、ホーソン(IN)
 63 NOR SOG:バソング左H→マーティン中HS          GOAL★NOR 2-3 MAC
 67 MAC    :ジェコ左S→マーティンOG            GOAL★NOR 2-4 MAC
 75 NOR 交代3:フーラハン(OUT)、ジャクソン(IN)
 75 NOR SOG:こぼれ→マーティン中S              GOAL★NOR 3-4 MAC
 83 NOR ▲YC:フィルキントン
 +3 MAC 交代3:アグエロ(OUT)、ガルシア(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ノリッチ 3   7   4   4  10  46   3   0   0
       マンC 4  10   7   9  11  54   1   1   0
コメント
  マンCが先行しノリッチが追いすがると言う展開がずっと続いたものの、どうにかシティが
 逃げ切って勝ち点3を手にした。開始早々ジェコが2ゴールを奪って常に先行出来たのが、
 結果として逃げ切りに大きく貢献した。上位チームが苦戦してきたノリッチに対し、内容は
 ともかく勝ち点3をゲット出来たのは評価すべきだろう。

|

[Premier League 12/13] #20 マンUTD v ウェストブロム

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター
直前オッズ
  MUN v v WBA 1.36 4.50 9.00
試合結果
  マンUTD 2 - 0 WBA
主審
  ジョナサン・モス
ラインナップ
 マンUTD
            19 ウェルベック

   18 ヤング     26 香川       07 バレンシア

        23 クレバリー    16 キャリック

  03 エブラ  15 ビディッチ(C)  06 エヴァンス  12 スモーリング

              01 デヘア
  サブ
    13 リンデゴーア  05 リオ  28 ビュトナー  11 ギグス 
    22 スコールズ   14 エルナンデス  20 Vペルシ
  監督
    アレックス・ファーガソン
 WBA
           09 ロング   08 ローゼンベリ

  17 ドランズ                  24 オデムウィンギ

           15 トーン   11 ブラント

  06 リッジウェル  30 タマシュ  23 マッコーリー  28 ジョーンズ

          01 フォスター
  サブ
    13 ミーヒル  18 ジャラ  25 ドーソン  07 モリソン  10 エルガナシ
    20 ルカク   32 フォーチュン
  監督
    スティーブ・クラーク
前半:試合展開
 04 WBA S  :ドランズ中ミドルS                   枠左
 07 MUN S  :右CK:ヤング→ビディッチ中HS            枠上
 09 MUN    :ヤング左クロス→DF               GOAL★MUN 1-0 WBA
 17 MUN    :クレバリー中フィード→ウェルベック           合わず
 18 MUN SOG:ウェルベック中S                    GKキャッチ
 25 MUN SB :キャリック中ミドルS                  DFブロック
 30 MUN S  :ウェルベック左S→ヤング右HS             枠上
 33 MUN SOG:バレンシア右クロス→ヤング中S            ☆GKセーブ(CK)
 34 MUN SB :こぼれ中キャリックS                  DFブロック
 37 MUN S  :右CK:ヤング→ビディッチ中HS            枠左
 40 WBA S  :オデム左ドリブルS                   枠左
 43 WBA    :GKキック→ウェルベックに当たる
 +1 WBA SOG:右FK:S                      ※DFクリア
前半:コメント
  マンUがかなり優勢に試合を進めたが、シュート6本で1点となかなか決定的なチャンスは
 作れず。それでも1点リードだけに負ける事はなさそうだが、守備の不安定さを考えると早く
 追加点が欲しいところ。復帰戦の香川はいい前線への飛び出しは見せたものの、慎重なパスが
 目立ちなかなか決定的な仕事は出来ず。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 1   6   3   4   4  65   0   0   0
       WBA 0   2   0   0   1  35   0   0   0
後半:試合展開
 49 MUN SB :香川中S                        DFブロック
 50 WBA SOG:ブラント中ミドルS                   GKキャッチ
 51 MUN    :クレバリー左ドリブル、エリア内で倒れる         S出来ず
 51 WBA SB :マコーリー左S                     DFブロック
 54 WBA S  :ブラント中ミドルS                   枠上
 55 MUN SB :バレンシア右S                     DFブロック(CK)
 56 MUN SB :バレンシア右S                     DFブロック(CK)
 60 WBA SB :ドランズ中ミドルS                   DFブロック(CK)
 63 MUN ▲YC:バレンシア、相手にスライディング         CARD▲バレンシア
 65 MUN SOG:バレンシア右ドリブルS                ※GKセーブ(CK)
 65 MUN 交代1:香川(OUT)、Vペルシ(IN)
 67 WBA 交代1:ローゼンベリ(OUT)、ルカク(IN)
 71 WBA SOG:右CK:→マコーリー中HS              ☆クロスバー
 75 WBA 交代2:ブラント(OUT)、モリソン(IN)
 76 WBA SB :オデム中ミドルS                    DFブロック
 78 MUN SOG:ヤング左S                       GKキャッチ
 82 WBA SOG:Vペルシ左S                     ※GKセーブ
 83 MUN 交代2:クレバリー(OUT)、スコールズ(IN)
 83 WBA 交代3:ドラント(OUT)、フォルトゥネ(IN)
 85 MUN    :Vペルシ中→ウェルベック中              ※DFカット
 87 WBA S  :オデム中ミドルS                    DFブロック(CK)
 90 MUN SOG:バレンシア右ドリブル→ウェルベック中S        ☆GKセーブ(CK)
 90 MUN SB :スコールズ左ドリブルS                 DFブロック
 +1 MUN SOG:Vペルシ右ドリブルS               GOAL★MUN 2-0 WBA
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 2  11   7   9   8  59   1   0   1
       WBA 0   5   1   6   7  41   0   0   0
後半:コメント
  気の緩みもあってか後半はWBAの攻撃も許したが、それでも決定機の数ではユナイテッドの
 方が上回った。最後まで1-0の展開ではあったが、1,2点入ってもおかしくない決定機は
 あった。それでも、最後の最後に追加点を決めてくれるVペルシはさすが得点王としか
 いいようがない

|

2012/12/22

[Premier League 12/13] #18 リバプール v フルアム

スタジアム
  アンフィールド  リバプール
直前オッズ
  LIV v FUL 1.44 4.20 7.00
試合結果
  リバプール 4 - 0 フルアム  Att: 44,570
主審
  マーク・クラッテンバーグ
ラインナップ
 リバプール
                        07 スアレス
          30 スソ       33 シェルビー   19 ダウニング
                  21 ルーカス   08 ジェラード
    03 エンリケ   05 アッガー   37 シュクルテル   02 ジョンソン
                        25 レイナ
    サブ
        01 ジョーンズ     23 キャラガー   47 ウィズダム   04 シャヒン
        14 ヘンダーソン   24 アレン       31 スターリング
    監督
        ブレンダン・ロジャース
 フルアム
                09 ベルバトフ
    15 リチャードソン   24 デアガー   31 カカニクリッチ
 
                18 ヒューズ       14 カラグニス
    03 リーセ   05 ハンゲランド   06 ベアード   27 リーター
                    01 シュウォーツァー
    サブ
        13 ストックデイル   04 センデロス   17 ブリッジス   08 カサミ
        21 フレイ   25 タバレス   20 ロダジェガ
    監督
        マルティン・ヨル
前半:試合展開
  08  LIV SOG:右CK:ジェラード→シュクルテル中S            GOAL★LIV 1-0 FUL
  25  LIV S    :右CK:ジェラード→スアレス右→アッガー中S        ☆枠上
  36  LIV SOG:ジェラード右S                                  GOAL★LIV 2-0 FUL
  40  LIV S    :スアレス中→スソ左S                                ※枠左
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 2   11   5   3   7  57   0   0   1
      フルアム 0   2   2   0   0  43   0   0   0
後半:試合展開
  47  LIV S  :スアレス左S                                            枠左
  51  LIV SOG:ダウニング右S                                  GOAL★LIV 3-0 FUL
  53  LIV ▲YC:ジョンソン、相手を倒す                          CARD▲ジョンソン
  71  LIV 交代1:スアソ(OUT)、スターリング(IN)
  74  LIV 交代2:シェルビー(OUT)、アレン(IN)
  78  FUL ▲YC:デアガー                                        CARD▲デアガー
  82  LIV 交代3:ルーカス(OUT)、キャラガー(IN)
  85  FUL ▲YC:カラグニス                                      CARD▲カラグニス
  +1  LIV SOG:スアレスS                                      GOAL★LIV 4-0 FUL
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 4   22  12   8  13  57   1   0   2
      フルアム 0   7   6   2   6  43   2   0   0
コメント
  前半の2ゴールで完全に勝負あり。リバプールが一方的に攻め立ててフルアムは攻撃も守備も
 いいところ無し。この試合が毎回出来ればトップ10は楽勝のはずなんだけど…。

|

2012/12/18

[REVIEW] Lockout

ロックアウト  http://lockout.jp/

  「エスエフものかなぁ、多分違うだろうなぁ…」と思っていったらその通りのアクション映画で、そこそこの期待をしていったら、その通り安心して楽しめたと言う、ちゃんとしたB級映画だったと思います。主人公が無実の罪を着せられて、その手がかりを追って宇宙刑務所へ、という設定自体がいかにもと言う感じで、その目的が大統領の娘を助けに、という時点で怪しさ爆発です。そして単身で乗り込んでアクションの限りを尽くして無事救出という筋書きも想定どおり。超大作でも感動巨編でもないけれど、知ってて見に来た人を楽しませてくれる良策だったと思います。
  そもそも宇宙にあれだけ大きな物体を作る時点でコスト的にあり得ないし、そこまでの輸送コストもバカにならず。そして冷凍するけど意識はあるという奇想天外な設定も、アクションを見せるための方便なので深く考えてはだめでしょう。とりあえず面白かったのでOKと言うことで。
  個人的に最後の謎解き的なのはあってもいいけど蛇足かなぁと言う気はしました。あと、ヒロインの髪を切って染めてしまうのはもったいないなぁと思うのは、やっぱり古い人間だからなのでしょうか(笑) とりあえず、あんまり深く考えずにの鑑賞をおすすめする作品なので、DVDで吹き替えになってからの方がより楽しめるかもしれません。

|

2012/12/13

007を見返してみた(ロジャー・ムーア編)

[08] Live and Let Die  (07 死ぬのは奴らだ)  1973
主演
  ロジャー・ムーア
  ジェーン・シーモア
舞台
  ニューヨーク
  サン・モニーク
  ニューオリンズ
ミッション
  スパイ暗殺事件の調査

  Dr.カナンガ(サン・モニークの大統領)
秘密兵器
  磁石付き腕時計
  ヘアブラシ型無線機
  盗聴探知機
  ハングライダー
  サメ退治用圧縮ガス弾
見所
  個人的にロジャー・ムーアの「軽い」感じがボンドらしいかなぁと思います、一番テレビで見てた人なので。
  敵のアジトでおねーさんといちゃつくありえなさがいい感じです。
  モーターボートや車のアクションもばっちり。
お勧め度
  ★★★★★

[09] The Man with the Golden Gun  (007 黄金銃を持つ男)  1974
主演
  ロジャー・ムーア
  ブリット・エクランド
舞台
  ベイルート
  マカオ
  南シナ海孤島
ミッション
  殺し屋フランシスコ・スカラマンガの捜索 → ソレックス・アジテーターの探索

  フランシスコ・スカラマンガ(殺し屋)
秘密兵器
  偽乳首
見所
  軽薄キャラがすっかり板に付いたロジャー・ムーアのボンド。相変わらず女性といちゃいちゃしまくりです。
  ソレックス・アジテーターの探索という任務があるのですが、それより殺し屋との対決がメインで、
  それはそれで悪くはないのですが、何か違うかな~と。
お勧め度
  ★★★★☆

[10] The Spy Who Loved Me  (007 私を愛したスパイ)  1977
主演
  ロジャー・ムーア
  バーバラ・バック
舞台
  カイロ
  サルジニア島
ミッション
  潜水艦消失事件の調査 → 核ミサイル発射阻止

  ストロンバーグ(ストロンバーグ海運オーナー)
秘密兵器
  ボンドカー[ロータス・エスプリ](セメントガン、ミサイル、魚雷、水中煙幕、水雷、潜水機能)
  メッセージ受信機能付き腕時計
  銃付きスキーストック
見所
  最初のうちはスパイさんが格好よくてお~って感じだったんですが、次第にボンド&ガールの
  大活躍っていつものパターンに落ち着いてあれあれって感じで(笑) だんだん尻すぼみな
  ところで、ちょっと厳しめな評価かな。
お勧め度
  ★★★☆☆


[11] Moonraker  (007 ムーンレイカー)  1979

主演
  ロジャー・ムーア
  ロイス・チャイルズ
舞台
  カリフォルニア
  ベネチア
  リオ・デ・ジャネイロ
  アマゾン川沿岸
  宇宙空間
ミッション
  スペースシャトル消失事件の調査 → 人類抹殺毒ガスの阻止

  ヒューゴ・ドラックス(ドラックス社社長)
秘密兵器
  ダーツ発射装置付きブレスレット
  小型カメラ
  ゴンドラ型ホバークラフト
  Qボート(浮遊型水雷/誘導魚雷)
  毒注射付きペン
見所
  ソ連よりはアメリカのスパイとのコンビがいいなぁとは思うのですが、シャトルの操縦をして
 しまうのはやりすぎだろうと(笑) ステーションも宇宙の戦闘シーンも突っ込みどころ満載だけど、
 そこにたどり着くまではいかにも007らしくて面白い。でもレーザーガンはないよなぁ…。
お勧め度
  ★★★★☆

[12] For Your Eyes Only  (007 ユア・アイズ・オンリー)  1981
主演
  ロジャー・ムーア
  キャロル・ブーケ
舞台
  マドリード(スペイン)
  コルティナ(イタリア)
ミッション
  ATACの奪還

  アポスティス
秘密兵器
  通信機能付き腕時計
見所
  スペクターのボスがすっかりお笑いキャラになったのもビックリですが、それ以降は、ひたすら
 アクションだったり、敵組織の殺し屋と激しく争ったりと、原点回帰な雰囲気。ボンドガールも
 大活躍ですが、ちょっとお色気が足りないかも。ただ、結局壊すんなら回収する必要はない
 よねぇ(笑)
お勧め度
  ★★★★☆

[13] All Time High (007 オクトパシー)  1983
主演
  ロジャー・ムーア
  モード・アダムス
舞台
  中南米某国
  デリー(インド)
ミッション
  ファベルジュの卵の調査 → 核爆弾爆発阻止

  カマル・カーン
  オルロフ将軍
秘密兵器
  超小型ジェット機アクロスター
  発信機電波受信機能付き腕時計
  TVウォッチ
  強酸&受信機付き万年筆
  ワニ型潜水艇
見所
  小さな事件から大きな陰謀が発覚して世界が大ピンチ、というのが007らしい。クライマックスに
 至るまでのわざとらしいほどのドラマチックや、列車を追いかけるあり得ないアクションシーンの数々が
  いかにもジェームス・ボンドらしいです。しかし女性軍団のアクションシーンは凄かった(笑)
お勧め度
  ★★★★★

[番外編] Never Say Never Again (ネバーセイ・ネバーアゲイン)  1983
主演
  ショーン・コネリー
  キム・ベイシンガー
舞台
  バハマ
  パルミラ

  マキシミリアン・ラルゴ
秘密兵器
  ボンドバイク
  ロケット万年筆
  レーザー付き腕時計
  水中スクーター
  XT7ロケット
見所
  面白いスパイ映画ではあるけど007を名乗るのには無理が…。ショーンコネリーを起用しても
 テーマ曲が使えないというのは…。まあ、キム・ベイシンガーの魅力は堪能できるとは思いますが。
お勧め度
  ★★★☆☆

[14] A View to a Kill (007 美しき獲物たち)
主演
  ロジャー・ムーア
  タニア・ロバーツ
舞台
  シベリア
  サンフランシスコ

  マックス・ゾリン
秘密兵器
  流氷型潜水艦
  シェーバー型盗聴器探知機
  偏光サングラス
  クレジットカード型電子解錠機
  小切手スキャン装置
  指輪型カメラ
  監視マシン「スヌーパー」
見所
  アクションシーン満載で007の原点にも通じる作品ですが、ムーアさん50歳後半ですからほとんど
 スタントマンです。そんな撮影の苦労を知っていてもやっぱり007は面白いということを思い知らせて
 くれる作品。でも、湖が空になるのと飛行船のアクションはやり過ぎかも(笑)
お勧め度
  ★★★★☆

|

2012/12/01

[REVIEW] Skyfall

007 スカイフォール  http://www.skyfall.jp/

  大変に面白いアクション映画でした。カーアクションも格闘も爆弾も殴りあいもあって、倒すべき悪い敵がいて、勧善懲悪とまでは言い切れないけど、敵を倒すことを突き詰めたストーリーもよかったし、なにより迫力がありました。ただ、特に古いファンにとって「これが007だ」と自信を持って言い切れるかと言うと、これまでの2作同様に若干の疑問があると言わざるを得ません。
  アバン部分がやたら長くていきなり全力全開です。走るは撃つは追いかけるは、バイクに電車で最後にはライフルです。普通の映画だったらクライマックスです。しかしいきなり主人公を撃っちゃうとは斬新過ぎです。まあ、「2度死んだ」こともあったから問題はない気もしますが(笑)
  ダニエル・クレイグになってからは、やたらアクションシーンが増えて、血とかも出るようになって、それはそれで見応えはあるのですが、そこまで体を張る必要があるのかなぁと言う違和感があるのは確かです。今回も引退勧告を受けた状態にも関わらず走ったり飛んだりやりたい放題です。エレベーターアクションもびっくりしたけど、最後に敵を待ち受ける戦闘には驚かされました。ここで初めて「スカイ・フォール」の意味が明かされる訳ですが、なるほどねぇ、と言う感じです。
  今回の最大の特徴は、物語の舞台がイギリスだということでしょうか。50年間やってますがイギリス国内でボンドが動き回ると言うのはあまりありません。そしてMI6に対する犯行というのも新鮮でした。色々変えようとしてダニエル・クレイグを起用したことの集大成と言うような作品のような気がします。今までのボンドとは違うけど、これからはこの方向で新たな時代のボンドを作っていくのはありだと思います。それにしても、50年23作目にして「ウィル・ビー・リターン」とエンドロールで歌えるということ自体、すごい作品だなぁと…。
  繰り返しになりますがアクション映画としては最高です。007としては色々変わった点もありますが、古いファンでも楽しめる仕掛けが随所に見られます。そしてMI6のスタッフが色々変わったり変わろうとしています。史上最大のヒットを飛ばしているということもあるし、まだまだ007は続いていくということなのでしょう。今回のようなハイクオリティの作品なら大歓迎であるのは言うまでもありませんが、ボンドガールにはいてほしいかなぁ、とは思いました(笑)

|

2012/11/25

007を見返してみた(ショーン・コネリー編)

[01] Dr. No (007 ドクター・ノオ)  1962

主演
  ショーン・コネリー
舞台
  ジャマイカ
ミッション
  行方不明情報員の調査 → 月面ロケット発射を妨害の阻止
秘密兵器
  無し
見所
  第1作ということもあって結構地味。ジャマイカの海岸は美しい
お勧め度
  ★★★☆☆

[02] From Russia with Love (007 ロシアより愛をこめて) 1963

主演
  ショーン・コネリー
舞台
  イスタンブール(トルコ)
  オリエント急行
  ヴェネチア
ミッション
  暗号解読機「レクター」の奪取 & 敵情報員の亡命警護
秘密兵器
  ブリーフ・ケース(銃弾2、ナイフ、ソブリン金貨、催涙ガス付き)
  盗聴器探知機
  カメラ型テープレコーダー(オープンリール)
  ワイヤー付き腕時計
見所
  オリエント急行で旅をしたり中で格闘したりというのは鉄分多めの人にはポイント高い。
  そして最後のモーターボートでのバトルも見応え有り。
  でも、一番の目玉はセクシーなタチアナさんかな。
お勧め度
  ★★★★☆

[03] Goldfinger (007 ゴールドフィンガー) 1964

主演
  ショーン・コネリー
舞台
  メキシコ
  マイアミ
  ジェネーブ
  ケンタッキー
ミッション
  金の密輸に関する調査 → グランド・スラム計画の阻止
秘密兵器
  ボンドカー[アストンマーチン・DB5]
    防弾ガラス/回転式可変ナンバープレート/ホーマー受信機/回転式刃/煙幕/オイル/防弾板/助手席射出
  ホーマー(発信機)
見所
  何度かあるゴールドフィンガーとのバトルはしびれましたが、ガロアさんが寝返るのは唐突過ぎるかなぁ。
  でも、一番の見所は金箔のジルですよねぇ。
  ボンドカーの装備にはしびれました、結局捕まっちゃうんですが(笑)
  初期の作品ではイチオシかな。
お勧め度
  ★★★★★

[04] Thunderball (007 サンダーボール作戦) 1965

主演
  ショーン・コネリー
舞台
  ナッソー(バハマ)
ミッション
  強奪された原子爆弾の奪還
秘密兵器
  ジェット・パック
  ボンドカー[アストンマーチン・DB5] 
  ガイガー・カウンター(腕時計型/カメラ型)
  水中カメラ。8枚連写、赤外線フィルム対応
  小型ボンベ。約4分間の呼吸が可能
  放射性カプセル。味方が特殊受信機で位置を探知
  水中ジェットパック 底部のスクリューで高速推進。前照灯、水中銃2丁
見所
  スペクター側の原爆奪取までの行動は見応え充分。
  クライマックスの水中格闘は動きもにぶく、全体的に地味な印象
お勧め度
  ★★★☆☆

[05] You Only Live Twice (007は二度死ぬ) 1967

主演
  ショーン・コネリー
舞台
  宇宙空間
  香港
  東京
  姫路城
ミッション
  謎の飛行物体の調査 → 世界大戦の阻止
秘密兵器
  ボンドカー [トヨタ・2000GT]
  リトル・ネリー(機銃、Rランチャー、空対空ミサイル、Fガン、煙幕、機雷付き小型ヘリ)
  カメラ付きヘルメット
  ロケットガン
  タバコ型ロケットガン
見所
  いきなりボンドさんが銃撃されて死んでるんですけど、って何も本人を海に流さんでも…
 見所は日本の風景だとは思うのですが、日本人が見ると苦笑を禁じ得ないトンデモ映画なわけで。
 しかもボンドさんの見た目が日本人とかって…(笑)
お勧め度
  ★★☆☆☆

[06] On Her Majesty's Secret Service (女王陛下の007) 1969

主演
  ジョージ・レーゼンビー
舞台
  ポルトガル
  シルトホルン山(スイス)
ミッション
  ベッドラム作戦 → 殺人ウィルス拡散阻止
秘密兵器
  自動金庫開錠装置&コピー機
見所
  主役交代のせい、というだけではないんですが、スパイ物と言うよりラブロマンスだなぁ。
  アクションはあってもひたすら逃げるだけだし、それでいていきなりマフィアの手を借りて
  敵のアジトを強襲したり、なんかちぐはぐな感じ…。
お勧め度
  ★★☆☆☆

[07] Diamonds Are Forever (007 ダイヤモンドは永遠に) 1971
主演
  ショーン・コネリー
舞台
  アムステルダム
  ラスベガス
ミッション
  ダイヤモンド盗難の調査
秘密兵器
  偽指紋
  ボイスチェンジャー
  ワイヤー銃
見所
  ショーン・コネリーの復活もあって、評価はさておき久々007らしい作品だったかなと。
  とんでも兵器とか、いつまでも死なない宿敵とか、最後の最後まで危機一髪なところとか、
  いかにもと言う感じでお気に入りです。。
お勧め度
  ★★★★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/22

[REVIEW] Argo

アルゴ http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

  事実を元にした作品と言うこともあって、スクリーンから伝わってくる迫力にはただただ圧倒されます。時折挟み込まれる当時のニュース映像とかが、ちょっとぼけてはいてもリアリティを増すというか…。イラン国内から大使館関係者を脱出させるという不可能なミッションを、映画のロケを装って行うということ自体、「まさに事実は小説よりも奇なり」としか言いようがありません。さすがに、飛行機が飛び立つ直前に正体がばれるというのはさすがに脚色だと信じたいところですが、脚色にしてもハラハラさせられました。
  イラン革命と言うと今から30年前、当時の人質事件は確かに大騒ぎになっていたのですが、さすがに言われるまでは忘れてました。過ぎたときの長さを感じるとともに、それを忘れさせる出来事に溢れていることに驚きを感じます。ストーリーとしてはすごく面白くはあったのですが、こういう斬新な作戦は永遠に機密事項にしておいてもよかったんじゃないかなぁとは思います。いつまたこういう事態に陥るかわからないのだから…、などと考えるのは自分が日本人だからなんでしょうか。
  ドキュメンタリーというわけではないのですが、それに近い作品だと思います。爽快感はないかもしれませんがスリルは味わえる作品なのでスクリーンに釘付けになることは間違いなし。大規模な宣伝とかはなかった気がしますが、実は隠れた名作だと思うので是非とも見てほしい作品です。

|

2012/11/17

[REVIEW] ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q http://www.evangelion.co.jp/news.html

  前作のテレビ版からの古参のファンに対しては「TVのことは忘れて新しい作品を楽しんでください」と言うことを強く言っておく必要があるだろう。2つ目の映画でも終盤は完全にテレビとかけ離れたものになっていたが、今回に関しては完全オリジナルと言っていいストーリーになっている。
  第2作は「サードインパクトの到来」と言うコメントで幕を閉じたが、第3作ではサードインパクト後の世界が描かれる。サードインパクトの内容はさておき、世の中のありとあらゆる秩序が崩壊した世界で、登場人物達は新しい役割を演じている。そしてその世界は14年後という予想の斜め上な設定の元に成り立っているが、正直「まさかそういう展開に持っていくとは」と驚かされた。当然、ネルフ本部の模様も様変わりし、そこには綾波とカオルの姿がある。パイロットは歳をとらないという謎の設定の追加はあったが、母親の行方を副指令が語るあたり、多少なりとも分かりやすさを意識した演出なのだろうか…。
  戦闘もあるが、これも世界観の変化により、エヴァ対エヴァと言う予想外の対決を見せてくれる。そして2本の槍を抜いたところで…と言うのが今回の作品の骨子である。まあ、相変わらず難解で凡人に対して説明が足りていないのが、いかにもエヴァらしい(笑) 14年たったということで、ミサトさんが館長に、りつこさんが副艦長になってネルフと戦っているのは、まるで「トップをねらえ」を連想させる。クルーに新メンバーが出てきたのも、声優ファンにとってはうれしいところではある。もっとも、伊瀬さんははっきり認識出来たが、みゆきちさんやさやか嬢が認識出来なかった時点で声優ファンとしては、まだまだというかダメ過ぎだろう…。
  おそらくこの展開を予想出来たファンはいなかったし、自分の求めていたエヴァと違った人がほとんどだっただろう。あまりに急な展開に戸惑いを隠せないというのが正直なところだが、そもそもテレビ版で結末へ至れなかったことを考えると、これこそがあるべきエヴァの姿と言うことなのかもしれない。思っていたものとは全く違っていたが、十二分に堪能できた映画だったことは間違いない。もちろん、1回では消化しきれなかった点をチェックするために、あと1、2回は見に行きたいところではある。

|

2012/11/13

[REVIEW] GOTHICMADE ゴティックメード-花の詩女-

GOTHICMADE ゴティックメード-花の詩女- http://gothicmade.com/

  この作品の最大の問題点は、「オリジナルのロボットアニメーション」と言う作者の思いが、観客にうまく伝わらなかったことだろう。精密な動きを見せてくれたとはいえ、ロボットアニメを名乗るにしてはバトルシーンが少ないというのはあるが、それ以上に「FSSの陰」から抜け出すことが出来なかったというのが問題だったと思う。
  都を目指す詩女を護衛する王子様と言う設定は、ありふれた話ではあるが、それだけに安定のストーリーである。戦いを嫌うヒロインと戦いの当事者の王子様のやりとりも悪くはない。ただ、それに重きを置くと、ロボットがわき役になってしまうのは仕方がない。わき役であるにも関わらず「ロボットをしっかりと見せたい」と言われても視聴者は戸惑わざるを得ない。
  あの絵柄や世界観を見せられると、普通のアニメファン、マンガファンなら、どうしても「FSS」を連想せざるを得ない。アニメを見ている間中ずっと「それで結局FSSの世界とはどういう関係があるの?」と思いながら映画を見ることになる。オリジナルだと作者に言われても映像と音声から受け取る印象はそれを否定する。そんなもやもやの中、物語がエンディングを迎える以上、すっきりしないのはしょうがない。
  誤解のないように言っておくが、アニメーションとしては非常に出来のよい作品だと思う。FSSや永野護を全く知らないアニメファンに見せたなら、若干派手さに欠ける面はあるが、きっとほめたたえてくれる作品だとは思う。FSSという作品のすごさが、正当な評価を妨げていると言わざるを得ないのが残念なところではある。もっとも、作者も積極的にその陰を脱却しようとしているように見えないのも確かではあるが…。
  この映画の後、どうにかなるのかなぁというのも気になった点ではある。当初30分弱、企画が映画になって70分となったとはいえ、これだけでおしまいにしてしまうのか…。せっかく造った設定や、宇宙時代なのに牧歌的な世界観がこれ1作で終わってしまうのはもったいない気がする。ただ、何か始めようとしたら「それよりFSSはどうした」と怒られてしまうのが、今の永野さんの立場であるのも確かなわけで…。
  中の人はベテラン揃いなところが逆に新鮮ではあった。川村嬢のヒロインなど、昨今ではそうそう聞けるものではないし、折笠嬢も久しぶりだった。なによりすっかり声変わりした佐々木君に驚かされた。ただ、そのキャストを見ても「やっぱりFSSだよね…」という印象を持たざるを得なかったのは確かではある。

|

2012/11/11

[REVIEW] ねらわれた学園

ねらわれた学園 http://neragaku.com/

  まずはじめに断っておくべきことは、前世紀に公開された実写版とは完全に別物だということだ。時代背景も違えば実写とアニメの違いもある、むしろまったく同じに作ることの方が難しいが、それにしてもタイトル以外については完全に別物だと思った方がいい作品だった。
  一番感情移入しやすいのは、ヒロインの立場に立ってストーリーを見ることだろう。幼なじみという枠から踏み出したくても踏み出せずいらつくかも。そして転校生に一目惚れするも、彼の正体を知って苦悩するかおり。パラレルに描かれるヒロインの苦悩は、甘酸っぱくもあり、涙なしにはみれないストーリーだった。それぞれのヒロインに訪れる結末については、映画の骨子をなすだけにあえて伏せるが、これも涙なしには語れないストーリーだった。立場をヒーローサイドに帰ると、SF色満載のストーリーを楽しめる。突然現れた転校生と潜在的超能力者、しかも転校生は未来人であり、月から来たという意味では宇宙人でもある。制作が角川というのを思い出すと苦笑せずにはいられない。そして出会った二人がバトルと思いきや、一緒に海水浴。彼らを待ち受ける結末についても、是非とも映画館で確認してほしい。
  キーワードとしては「晴れ時々サクラ」である。春は桜の季節ではあるが、それにしても桜の花びらが多すぎだろうと(笑) まあ、大量の桜の花びらの中でも存在感を失わないヒロインやヒーローの存在感のたまものということなのだろうが。そして夏の海もまた印象的なシーンである。春、夏とこれほどまでの季節感を見せてくれたのだから、できれば秋や冬の情景も見たかったというのはわがままになるのだろうか。
  エスエフ的に見ても今風にアレンジしてすごく見応えのある作品になっていたと思う。時間旅行の原理については深くふれられてはいないが、それはあくまでツールとして、そこから派生する出来事を描いたという点で見事なエスエフと言っていいだろう。ヒロインたちの演じるあまずっぱさに隠れてはいるが、映画史に残るエスエフ映画だと思う。
  主人公にまゆゆを抜擢しているが、予想に反してすばらしい出来だった。何も言われなければ若手声優だと勘違いしたところだ。本人の努力とスタッフのサポートのおかげだろうが、文句なしと言っていい。周りの実力声優との演技でも全く違和感を感じることはなかった。もちろん、花沢さんや伊藤さんの演技も十分に堪能できる。ただ、戸松さんの声が認識出来ないのはまだまだ修行が足りないと反省せざるをえない。

|

2012/11/03

[REVIEW] マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ!

マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ! http://www.macross30.com/fb7/

  シェリルさんやランカさんは登場しますが、基本的にはマクロス7の話がメインです。ということで、マクロス7を見た人、もしくは噂で聞いた人にとっては実に興味深いダイジェストというかビデオクリップに仕上がっていたと思います。
  車で移動中の隊長を襲った鳥が、1本のビデオテープを残していったところから話が始まります。今時ビデオテープかよ、という突っ込みの中、ビデオに録画されていたのはファイアー・ボンバーの映像。なんでそんな映像があるんですか、と言う突っ込みはさておき、まるでテレビアニメを見ているかのような映像が流れていきます。まあ、設定に関して言いたいことは山ほどあるのですが、マクロス7の名場面が堪能できます。
  その後もビデオ鑑賞が終わったのを見計らって届けられるビデオテープ。そしてそれを見るために集まってくるメンバー達。そしていろいろなことがあって敵を打ち倒したところでビデオも終了して、シェリルさんとランカさんのライブで終了。まあ、なんていうか、ビデオクリップの構成としては見事としか言いようがありません。あのマクロス7のダイジェストを作ると言うことを考えても凡人に出来る作業ではないことは間違いないので。
  さすがに前世紀の作品ということもあって、マクロス7の映像は、今の標準からすると大きく劣化しているのは否めません。だからこそあえて光ディスクではなくビデオテープが届けられたという設定なんだと思います。まあ、バサラの熱唱シーンに関しては画質とかそういうのはどうでもいい話なので(笑)
  改めて思ったのは「マクロス7ってすごい作品だったんだなぁ…」と言うことです。とりあえず歌っとけとか「俺の歌を聞け」とか、当時としてはありえないでしょう…(笑) そんなはちゃめちゃな設定が最近になって「あたしの歌をきけー」なんてシェリルさんを生んだりしたわけですから、マクロス7、そしてその前のマクロスというのはホントにすごいものだったんだなぁと言うのがわかります。とりあえずマクロス7は1回ちゃんと観てみなきゃいけないなぁと感じられた時点で、制作側としては大成功だったと思います。
  マクロス7のファンにとってはよりいっそうマクロスワールドを理解するための教材として、普通のファンにとっては混沌のマクロス7ワールドへの導入の映像として、楽しめる作品立ったと思います。この映画にしろマクロス7にしろ、1回観ただけじゃ理解しきれない作品なのは確かです。監督がそう断言するのはどうかとは思いますが、でも事実なので、出来れば2回以上見ることをおすすめします。複数回見たからと言って理解できるかはわかりませんが、1回見ただけでは理解しきれないのは確かです。

|

2012/10/20

[REVIEW] 伏 鉄砲娘の捕物帳

伏 鉄砲娘の捕物帳  http://fuse-anime.com/

  全体的な雰囲気としてほのぼのとした感じだなぁと言う印象でした。伏を撃ったり切ったりして血は流れるし、燃えるお城の中でチャンバラをしたりするのですが、それでも作品全体に流れるほのぼの感は、笹本さんが書いていましたが「まんが映画」に繋がるものがあったと思います。
  時代的には江戸後期あたりを想定している感じなので時代劇になるとは思うのですが、その割に全体的にカラフルです。このあたりは監督さんも言ってましたが、時代劇をまじめに作ると地味になってしまうからと言う狙いがあってのことなので悪くはないと思います。時代背景とか真実味とかは、アニメにしてはかなりがんばっていたなぁ、と言う印象です。
  伏と少女のやりとりについては、ほのぼのとしたいい話ではあるのですが、全体的に地味というかおとなしめと言う印象は拭えません。見た人には「ああ、いい話だったね」と言う満足感は得られるのですが、映画館に人を呼ぶという意味では普通の客のみならず、アニメファンに対してもパンチを欠いた印象です。派手さがないけどいい話、と言うのを口コミ以外で伝えるのはなかなか難しいことは確かではあるのですが…。
  いろいろな意味で派手で分かりやすい作品があふれている世の中だけに、たまにはこういう落ち着いた作品も悪くはないかと思いました。まあ、派手さはないといいつつ吉原とか描いている時点で子供にみせていいものか、という話もないではないのですが。作品としては大変面白かったのですが、マーケティングと言う意味でターゲットをどこにおいていたのかがわかりづらくて、その意味で大ヒットにはならないかなぁ、というのが残念です。

|

2012/10/19

[REVIEW] 009 RE:CYBORG

009 RE:CYBORG http://009.ph9.jp/

 「これは009である」と言う点に対して疑問を差し挟む人は多いと思う。ただし「これは面白い映画である」と言う点に関しては、ほとんどの人に同意してもらえることは間違いないと思う。
  見ていて一番驚くのは3D立体視映像の見やすさである。映像に奥行きがあって、動きがいかにもアニメらしい。なにより目の疲れが少ない。アニメに登場するキャラクターも作画ではなくモデリングによって空間に取り込まれたものだが、彼ら彼女らの動きにポリゴン的な不自然さがない。さすがに数百人レベルの人が登場するシーンでは若干の違和感こそあったものの、物語の本筋部分では何の問題も感じなかった。
  3Dであるにも関わらずセルアニメの雰囲気を出すという点については大成功と言ってよい。特にフランソワーズの魅力については、とても3Dキャラとは思えない出来だった。コンピューターを駆使してはいるけれど、キャラクターに対する作品を十二分に堪能させてもらったといえる。ただし、女性キャラがフランソワーズしかいないのが残念なところではあるが、それは009なのでしょうがない。
  ストーリーについては009と言うよりは攻殻などに近いものを感じた。戦闘シーン自体の迫力は十二分だが、戦うべき存在を物語のキャラ同様、観客も迷いながら作品を見ていく印象である。そして最後に「オチ」が語られるわけだが、このあたりは賛否両論を承知の上で「彼」についてあのような描き方をしたのだろうと。理解はできなくはないけど、納得はしがたいというのが正直な感想ではある。
  009というのは9人の戦士が正義のために戦うのが骨子となっているはずだが、映画という限られた時間の中で、見せ場をもらえなかったキャラがいるのは仕方のないところだろう。ただ、その分ジョーとフランソワーズの関係が濃密に描けたということになるので一概に悪いとはいえない。009としては疑問でも映画としてみれば十二分に面白かったということだろう。
  繰り返しになるが、009シリーズとして見るならば疑問に思う点は多々あるが、SFアニメとして見るならば実に見応えのある作品に仕上がっている。オチの内容について嫌悪する人にとっても作品全体のアクションシーンについては堪能できることは間違いない。そして是非とも劇場の大スクリーンで立体視の環境で鑑賞してほしい映画である。その完成度の高さを見るだけでも映画館に行く価値のある作品であることは間違いない。

|

2012/10/13

[REVIEW] 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語

魔法少女まどか☆マギカ http://www.madoka-magica.com/

  前編でも書きましたが、TVシリーズの総集編です。でも、まどかを知らない人にとっては「劇場版」として紹介しても何の問題もない、素晴らしい作品に仕上がったと思います。さやかちゃんが魔女になったところからスタートする後編は、2時間を使って4話分を描きったということで、カットされたエピソードはほとんどなかったように思います。それでも何の違和感を感じることなく鑑賞できました。
  後編のメインは、やはりほむらとまどかの「ラブストーリー」ということになるのでしょう。初めてあったときに優しくしてくれたまどか、そしてそれからも色々助けてくれたまどかを救うために時空の迷路に閉じこめられたほむらちゃんの奮闘は涙なしには見られません。TVシリーズの時も号泣でしたが、結末を知っている劇場版でも涙なしには見れませんでした。そんなほむほむが、そしてそんなまどかが大好きです。
  新作カットもありましたし、その他の場所もかなり手直ししたんだと思います。映画館の大スクリーンで見ても問題ない出来でした。でも、そんなものが些細なことに見えてしまうほど、クライマックスの内容に圧倒されました。TVシリーズのほぼすべてのシーンがクライマックスだから、メインの骨子は加える必要も変える必要もない。でも、TVを見た人にも楽しめる、というかTVを見ているからこそ色々考えることのできる作品だったと思います。
  結局最後にはまどかとさやか以外は復活するとはわかっているのですが、それでも杏子ちゃんやほむらちゃんの戦闘は涙なしには見れません。そして最後にまどかちゃんの下した結論にも…。終わり方に関してはクレームを付けたい人もいるんでしょうが、まあ、これはこれでありかなとは思います。
  そして、TVシリーズが終わったときには誰もが想像しなかった完全新作エピソードが来年公開されます。ここまで完璧に結末をつけておきながら話を続けるというのは驚きではあるのですが、まどかちゃんも無事復活してくるようです。神が光臨した世界でどんな戦いが繰り広げられるのかはかなり怖い気もするのですが、まあ、そのあたりは来年までたっぷりと考えることとします。とりあえず今は、前後編、素晴らしい作品をみせてくれてありがとう、まどか☆マギカという作品を作ってくれてありがとう、という感謝の気持ちでいっぱいです。

|

[REVIEW] 宇宙戦艦ヤマト 第三章

宇宙戦艦ヤマト 第三章  http://yamato2199.net/

  TVシリーズ換算で7話から10話ということで、ようやく太陽系を脱出したヤマト、まだまだ目的地は遠いのですが、まずは一息と言うところでしょうか。太陽系を脱出するところで赤道祭をやったり、館内ラジオがあったりするのは、いかにもリアルな設定ではあります。地球との最後の通信とか、いいものは残しつつ、それでいて館長とお酒を飲むのが機関長になったり、古代が山本といちゃいちゃしたりするのが今風なところではあると思います。真琴ちゃんはどうした訳か大画面にメイド服で登場するし、岬ちゃんはなにやら「見える」人らしく大活躍してるし。
  そして9話相当のところでは、敵オートマタとアナライザーの友情の話とかが芽生えたりする新たな話が登場、SF者の心をくすぐるホロリとする話立ったと思います。2時間の映画の中でいきなり出てくると唐突感は避けられませんが、2クール内の第9話としては、なかなかよくできたサイドストーリーだったように思います。彼が敵と見なさなかったのは、アナライザーだったのか、はたまた「女神様」だったのかは気になるところです。
  地球との無線交信エピソードや、謎のガス状生物との戦闘など、前作の見所だった場所はしっかり残しているのがわかっているなぁという感じですが、宇宙空間にどうやってプラズマのバリアを張ったのかという点について説明がなかったのは若干残念でした(笑) あと、シリウス系からみた青い地球というのが、結構設定を考えているなぁと。
  サルガッソ空域でガミラスとファーストコンタクト、どんなのが出てくるかと思いきや、なんとも美しい女性ということでびっくりです。しかも静御前ともなるということなし、気がつかなくてごめんなさいです。地球側にしろガミラス側にしろ、きちんと翻訳出来るんだなと、まあ、できないと色々話にならないのですが。そして帰る場所を失った敵のパイロットの行く末は次回に続くって、なんて巧妙な焦らしかと。
  イスカンダルに向かうというメインの目的は当然あるにせよ、イズモ計画の絡みや、ユキの出生の謎、そして船内に潜むかもしれない謎の女神と、色々なサイドストーリーをふまえつつヤマトの旅は続きます。今までのところ、ガミラス軍もお遊び半分での対応でしたが、今後は本腰を入れてかかってくるのでしょう。そのときに1隻しかいないヤマトがどう立ち向かうのか、もう半分、そしてまだ半分ですが本当に楽しみです。

|

2012/10/08

[REVIEW] The Bourne Legacy

映画『ボーン・レガシー』 http://bourne-legacy.jp/

  ボーンシリーズ第4作目となる当作ですが、最大の特徴は「ジェイソンボーンが登場しない」ことでしょう。確かにマット・ディモン演じるボーンは登場しませんが、それでもそれまでのボーンシリーズの面白さはきちんと踏襲した作品に仕上がっていたと思います。
  第3作目でのボーンの活躍とほぼ並行して、新しい作戦に関するドタバタが発生。今度はCIAよりもさらに上の組織でのことと言うことで何がなんだか。いきなり山越えから始まってそこにミサイルがぶち込まれたり、相変わらずアクションを前面に押し出しての派手なシーンの連発。今回は計画の中止に伴って関係者の暗殺をたくらむ組織から逃亡しつつ、知能指数をあげるワクチンをゲットするという任務にアーロンが挑みます。つまり、最初に山越えとかがんばってた人がアーロンってことでいいんだよねぇ…、というくらい背景とかはあやふやでしたが、とりあえずアーロンもボーン並に強くて利口なスパイだってことは確かでした。。
  後はアメリカの諜報組織お得意の電子戦ですか、組織的に街のカメラやコンピュータを駆使してターゲットを見つけるあたり、ボーンシリーズらしいなと。きっと、本気でやろうと思えばリアルでもできてしまうんだろうなというのが怖いところではありますが…。そこをすり抜ける主人公があり得ないくらい凄いのですが(笑)
  原作ファンの中には「ボーン・レガシー」といいつつ、ボーンのでてこない話に変わってしまったことに混乱して残念がる人が少なからずいるようです。確かにマット・デイモンがでてこなかったのは残念ではありますが、1個人となったボーンさんはそっとしておいてあげればいいんじゃないかなぁという気がします。でも、ボーンの出る出ないに関わらず、こうして続編を作ってしまうあたりは、かなり人気が高いということなのでしょう。事実、大スクリーンで見るアクションはすごくおもしろかったです。

|

2012/10/07

[REVIEW] Rock of Ages

ロック・オブ・エイジズ http://wwws.warnerbros.co.jp/rockofages/

  大変良くできたミュージカル映画だと思います。しかも使われている曲が二十数年前のヒットソングと言うことで、特にオールドファンにはたまらない作品だったと思います。
  田舎からLAにやってきた若者が成功を目指してがんばるという、映画のストーリーはいかにもアメリカンな感じで、いろいろあったけども、結果として彼とも寄りを戻し大成功。予定調和ではあるけども見ていてほっとしたというのが正直な感想です。もっともあくまでミュージカル映画なのでストーリー自体よりもいかに歌と映像とシチュエーションがマッチしているかが重要なはずで、その意味では大成功な作品だったと言えるでしょう。
  とりあえずトム・クルーズがすごいです。どうしてこんなあれた役を受けてしまったんだろうというくらい退廃的な雰囲気を醸し出してます。女性をはべらして酒を食らうとか、まさに「あなた最低です」を地で言っている感じです。それよりなにより、かなり年をとっているはずなのに、筋肉隆々なのはさすがだと思いました。彼のセミヌードを見に行くだけでもファンなら元は取れると思います。トム以外ではキャサリン・ゼタ・ジョーンズくらいしかわかりませんでしたが、それでも十分な豪華キャストだっと思います。なにより、主役の二人の存在感の高さには驚かされました。

|

[REVIEW] Mirror Mirror

白雪姫と鏡の女王 http://mirrormirror.gaga.ne.jp/

  一応戦う白雪姫ではありましたが、コメディタッチであまり考えることなく鑑賞できる作品でした。驚きだったのは、ファースト・クレジットが白雪姫ではなく女王様の方だったことでしょうか。キャスト的にはジュリア・ロバーツを前面にとはわかるのですが、白雪姫の映画で女王様を押しているのは新鮮ではありました。そしてジュリアもその期待に見事に答えて性格の悪い女王様を演じきっていたのはさすがです。
  まあ、結局最後は王子様と結ばれてめでたしめでたしではあったのですが、それ以外はただただ楽しい映画です。身ぐるみをはがれ続ける王子様、女王様に逆らえないダメ貴族、そしてなぜか戦闘スキルを身につけていく姫。でも、王子様にチンチンにやられてしまったりするのが笑えるところではあります。
  最後に姫が歌うあたり、インド映画的な雰囲気だなぁとは思いました。なにやらクレジットにも「india」の文字があったので、何らかのインスパイアを受けているのかもしれません。女王が鏡の中に入るシーンは力が入っていた気もしますが、それ以外は結構お手軽に作られていた気がします。内容的にもそのお手軽さがいいバランスを出していた気はします。ただ、やっぱりコメディは吹き替えで、ゆるゆると楽しみたいなぁとは思いました。

|

2012/10/06

[REVIEW] 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ  http://www.madoka-magica.com/

  ストーリー的にはまさに総集編でしたが、映像的には完全新作、映画館のスクリーンで見ても細かい描写にただただ感心させられるばかりでした。
  内容的にはまどかがキュゥべえと出会ってからさやかちゃんがクラスチェンジするまでなので、だいたい8話くらいまでを前編としてまとめた形になるかと思います。一部の挿入カット等はあったものの、基本的にテレビシリーズの構成に準じた形で進んだのは、総集編を意識したと言う以上に、映画にカスタマイズしたストーリーを追加する必要がなかったんだと思います。それだけTVシリーズの頃から素晴らしい脚本だったと言うことなんでしょう。
  では、ホントに総集編だけなのかというと、絵とかカットは基本的に全面見直しのように見えました。まほう少女への変身シーンはしっかりバンクと音楽が入って見せ場の一つになって、登場シーンの演出も派手になって、魔女も特に使い魔の描写が細かくなっていたなぁと。なにより杏子ちゃんのお菓子がシーンごとに変わっているのはなんのこだわりだと(笑) そういうのに比べると、さやかちゃんを投げ捨ててしまったまどかちゃんが実は私服だったりしたのが地味に見えてしまったり…。
  ストーリーがTVシリーズに準じた形なので、マミさんはいったん退場、そして調子に乗っていたさやかちゃんも、ほぼ消滅したような状況です。これからきょうこちゃんもほむほむ辛い戦いを強いられるのでしょう。特にほむほむについては10話のストーリーをどう描くのか、あそこからエンディングに至るまでをしっかりやりたかったから、あえて8話なんてところまで進めたんだろうと思っているので密かに期待していたりします。
  個人的には「いいえ、インキュベーター!」で後編に続くのが、いちばんスマートな前編の終わり方かなぁと思ったのですが、さやかちゃんの変身で前半終了です。クライマックスのオンパレードなので、どこで止めても悪くはないんですが、それだったら3時間ぐらいで一気ににやってもよかったかなぁと思わないでもありません。しかも1週間後に後編公開とか、正直「訳が分からないよ」というところです。
  キャストの皆さんに関しては、TVシリーズ同様、というかそれ以上に「劇場盛り」の形で演じていただいたので賞賛の言葉しかありません。取り直しと言ってましたが、まどかママに関しては流用なのかあるいは録れてたのか、という点が気になったところです。後編はおそらくオリジナルのシーンも増えると思うので、そのあたりでの活躍に期待したいところです。
  予想はしていましたが、さすがに8話あたりで終わられると、劇場が重苦しい雰囲気に包まれるのは避けられません。まどかと出会って苦悩するほむほむや、一人舞い上がってるさやかちゃん、そして友達ができて泣き出すマミさんにほろりとはさせられましたが、泣くほどのところまではいきませんでした。まあ、そのあたりは後編にクライマックスがあるんだろうなぁとは思っています。重苦しいからこそ、なるべく時間をあけずに後編を公開したのかもしれません。

|

2012/10/01

[REVIEW] 劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-

劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning- http://www.tigerandbunny.net/movie1/index.html

  実にいいタイバニでしたと言う感じでしょうか。TVシリーズの頃から評判は大変よかったのですが、映画館の大スクリーンで見ると大迫力大音響で、大変堪能できました。
  物語としては序盤、タイガーとバニーが出会って事件を解決するところまで、TV版の4、5話あたりまでということになるでしょう。基本TVのストーリーを踏襲形ではあるのですが、各所に新カットが追加されていることと、クライマックスはオリジナルエピソード、なにより一部キャラのスポンサーもさりげなく変更になっていたりということで、ほぼ新作と考えて問題ないでしょう。当然、各映像はムービークオリティをクリア、繰り返しになりますが大迫力の映像で観客を圧倒しています。
  元々十分魅力的なエピソード満載なのですが、製造事件の夜に正義の像の盗難事件を盛り込んで見せるあたりが、ただの総集編にはしないぞというスタッフの強い意欲を感じました。戦闘でかなわないというパターンは何度かあったのですが、敵の能力に翻弄されるというのは、斬新なパターンだったかと思います。まあ、結局バニーちゃんの活躍で犯人を無事逮捕してめでたしとなるわけですが、なんか嫌みな性格がより強調された感じになっているのがどうなんだろうと言う気がしないでもありません。間に挟み込まれたカットは、物語の背景に関わる深い意味を持った物が多いので、TVシリーズを最後まで見てからみた方が「なるほど」と納得できるシーンが多いと思います。今回は特にタイガーやバニーの過去に絡むシーンが多かったのが印象的でした。
  もちろんブルーローズを筆頭に他のヒーローの皆さんも大活躍、キューティー・エスケープも決めてるし、ライブもしっかり見せているし、ペプシNEXを手にしてるしで、ペプシさん目立ってました。ただ、ブルーローズが可愛いのはわかったから、ドラゴンキッドのことも忘れないでいてあげてほしいなと心の底から思います。目立たないところでしっかりヒーローの仕事をしているとってもいい娘なので…。
  犯人も無事逮捕して、当然ストーリーは第2作へ続きます。街の危機ということなので、おそらく前半クライマックスのあのお話がメインになるのでしょう…。ただ、公開が1年後ということなので、ほとんど作り直し状態に色々やってくるんだろうなぁと言うのが期待を通り越して心配になってしまいます。ホント監督を筆頭にスタッフの皆さんは、無理をしないようにがんばってほしいと思います。

|

[REVIEW] アシュラ

アシュラ http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_asura_movie/

  確かに衝撃作ではありました。少なくとも見る人とシチュエーションを選ぶ作品なので、休日デートでこの作品を選ぶのは、まったくおすすめはできません。なんていうか血が吹き飛んだりいろいろ大変です。舞台が奈良時代から平安にかけて、しかも飢饉で苦しむ農民達の話ともなると、色々見たくない物が見えてくるのは仕方がないと言うか…。それを覚悟して見てもらうしかないと言う感じでしょうか。その意味で何も知らずに見に行くと、多大なる衝撃を受けてしまうのは必然です。
  野沢さんは相変わらず動物的な役はうまいなぁ、とは思いました。あと、林原さんがまっとうなヒロインをやっているのは、昨今では新鮮ではありました。後は、勝平ちゃんとか水島さんとかが出ていたようです。キャスト的に豪華なのは確かですが、何せ内容が内容だけに、野沢さんと林原さんの声しか記憶に残っておりません。

|

2012/09/30

[REVIEW] The Hunger Games

ハンガーゲーム  http://www.hungergames.jp/

  140分という非常に長い映画だったのですが、時間をほとんど感じさせることがなく、気がついたら終わっていたというような感じです。スクリーンから伝わってくる迫力にただただ圧倒された印象です。
  設定とかは最初から破天荒なので今更いってもというところではありますが、それにしても若者達を集めて殺し合いと言うのはあまりにも趣味が悪すぎで、その中に人を殺して楽しむような輩がいるというのはちょっと、と言う感じではあります。ただ、殺し合いというのに目をつむれば、自然の中のサバイバルゲームというのは、それはそれで絵になるのも確かなわけで…。まあ、エンディングがどうにかハッピーになったのが救いと言えば救いでした。「富めるものとまずしきもの」「敗者を支配する勝者」と言う構図は、あまり日本にはない考え方で、その意味でも欧米的な作品なのかなぁとは思います。ただ、支配地区の扱われようが奴隷制度を連想させる感じであまりいい気持ちはしません。まあ、首都の富める皆さんには嫌悪感を与えるような作りをしているのは確かですが。後は、貧しい地区の家庭にもちゃんとテレビがあったりするのは、舞台装置として必要だとしてもどうなんだろうなぁとは思いました。
  ファンタジー的な作品なので細かいところには突っ込みどころがありすぎではありますが、とりあえず「戦う女の子は美しい」ってのは、きちんと描けたんだと思います。日本人的には、そこで殺し合いまで持って行かなくてもと思うのは確かですが、傷を負いながらも奮闘するヒロインのファンになった人は多いことでしょう。日本での大ヒットは微妙な気もしますが、欧米で大ヒットしてきちんと続編が作られるのはなによりです。とはいえ、これ以上何をやりたいんだって気持ちがあるのも確かですが。
  ななちゃんがありえないくらい喋っているアニメファンの心もとらえる作品だと思います。そして神谷さんと中村さんが相方を演じているのも女子にはたまらないでしょう。くぎゅさんがやられ役で出ていたのはちょっと残念ではありましたが、相変わらず存在感のある声でした。あと、乃木坂の女の子は、正直出番が少なくて評価ができなかったかなと(笑)
  エンターテイメント映画としては大変良くできているし、見ていて面白かったと思います。ただ、内容的にこういうのを楽しんで見ていいものか、という罪悪感に若干とらわれるのは確かです。それでも、世界で大ヒットしているということは、こういう作品にかなり需要があるということなのでしょう。いつになるかわかりませんが第2作の公開を楽しみにしています。

|

2012/09/29

[REVIEW] Iron Sky

アイアンスカイ http://gacchi.jp/movies/iron-sky/

  まごうことなき普通のB級映画でした。一部業界人の中には絶賛する人も少なからずいたみたいですが、おもしろいのは確かだけど、そこまで大絶賛するほどの作品かと言うと、正直疑問ではありました。
  物語前半の舞台は月面です。ナチがどのようにして月まで到達したのかなどという説明は一切無しに、アメリカの月面着陸船が破壊されます。宇宙なんだか月なんだかよくわからない世界で、とりあえず空気がなくなるとお姉さんの服も乱れます、と言うのが見所でしょうか。後、全体的に男女がいちゃいちゃするシーンが多いのですがどうにも中途半端というか、やるんだったらもう少し徹底的にやってもよかったかなと。そして後半は月面のナチが地球に攻めてきます。円盤はさておき飛行船はどうやって飛んでいるのかはなはだ疑問ですが、ともかく宇宙を渡って攻めてきます。当然、アメリカを筆頭に迎え打つわけですが、「インディペンデンス・デイ」や「ロサンゼルス決戦」を思わせるような円盤ぶりです。それより遙かに弱いわけですが(笑)
  結果としてよくわからないままにナチの驚異が去ってハッピーエンドと思いきや、まさかあんな展開が待っているのかと。エンドロールのシーンはかなり衝撃的ではありました。もっともそれまでの流れが無茶苦茶だけに、内容はシビアでも苦笑せざるを得ませんでしたが…。アメリカの宇宙戦艦のブリッジがエンタープライズ号的だったり、宇宙戦闘のシーンがギャラクティカ風だったり、そして月面に巨大コンピューターがあったり、あえてレトロに作っているのが、古いSFファンにはたまらないところではあります。色々な方面へのパロディは日本では作れないだろうなぁ、と言うのがうらやましいところではあります。
  ただ、やっぱりコメディやパロディは吹き替えの方がより笑いやすいなぁと言うのは感じました。繰り返しになりますが、エロ方面が中途半端というかどっちつかずの印象があったので、やるんだったらもう少しやってもよかったかなと。それがなくても十分面白いB級映画だと思うので。まあ、お金を出して見せられたら怒る人もいるかもしれませんが、個人的には普通に面白かったと思います。

|

[REVIEW] マルドゥック・スクランブル 排気

マルドゥック・スクランブル3 http://m-scramble.jp/exhaust/

  まずは、これほどまでに鑑賞後に満足感を与えてくれた作品を製作していただいた関係者の皆さんへお礼を申し上げたいと思います。映画を見終えてエンドロールが流れるときに「ああ、終わったんだな」という気持ちでほっとしたような残念な気持ちで一杯になりました。
  本作品ではまずはブラックジャックでの勝負からスタートします。ルールの説明とかいっさいなく、ディーラーとバロットの真剣勝負が描かれますが、たとえルールがわからなくても引き込まれていきます。序盤は調子の出なかったバロットが、手袋を外したことで一気に流れを掴む描写は圧巻です。ギャンブルがそんなにうまく行くものかと言う突っ込みもあるとは思うのですが、それはそれ、これはこれと言うことで、元々、バロットやウフコックの存在自体が現実離れしているものなので(笑)
  そしてカーチェイスをジャブにしてクライマックスの戦闘シーン。これに対してもただただ圧巻としか言いようがないのですが、強いて言うならば、第一作で完敗したバロットが結果として勝利を納めることになった経緯を見て欲しいと言うことになるのでしょうか。より強いウフコックとの信頼関係、そして経験値の増加があったのは確かでしょうが、果たしてそれだけで相手を倒すほどに強くなれるものなのか…。時間的な制約が大きかったとは思うのですが、もうすこし詳細な描写があってもいいかとは思いました。圧巻のギャンブル対決や戦闘シーンに比べると、ラストのシーンは若干淡泊に感じられます。ただ、この戦闘は終わっても彼らの戦いは形を変えてまだまだ続いていくと言うことなんだと思います。その意味で敵を倒してめでたしめでたし、と言うことにはならなかったのかなと。
  ヒロインのバロットを演じた林原さんは、試写を見てあまりの出来にショックを受けて口が聞けなくなったと言うことです。そして彼女は「この作品は歴史に残る作品」だともいいました。まさにその通り、アニメファンにはもちろん、そうでない皆さんにも是非とも鑑賞してほしい作品だと思います。繰り返しになりますが、ほんとに素晴らしい作品を作ってくださってありがとうございました。


|

2012/09/23

[Premier League 12/13] #5 マンC v アーセナル

スタジアム
  エティハド・スタジアム  マンチェスター
直前オッズ
  MAC v ARS 1.80 3.50 4.50
試合結果
  マンC 1 - 1 アーセナル  ATT 47,318
主審
  マイク・ディーン
ラインナップ
 マンC
            10 ジェコ

   21 シルバ     16 アグエロ   11 シンクレア

         14 ガルシア   42 トゥーレ

  22 クリシー  06 レスコット  04 コンパニ  05 サバレタ

             01 ハート
  サブ
    30 パンティリモン  13 コラロフ  33 ナスタシッチ  17 ロドウェル
    18 バリー  32 テベス  45 バロテッリ
  監督
    ロベルト・マンティーニ
  欠場
    ナスリ(ハムストリング) リチャーズ(足首)
 アーセナル
            09 ポドルスキ

   27 ジェルビーニョ  19 カソルラ   16 ラムジー

        02 ディアビ    08 アルテタ

  28 ギブス  06 コシェルニー  04 メルテザッカー  25 ジェンキンソン

              34 マンノーネ
  サブ
    36 マルティネス  11 サントス  20 ジュルー  14 ウォルコット
    15 チェンバレン  22 コクラン  12 ジルー
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    シュチェスニー(足首) ファビアンスキ(肩) シャマフ(病気) ロシツキ(腿)
    サニャ(足骨折) フリンポン(膝) ウィルシャー(足首)
前半:試合展開
 09 ARS SOG:カソルラ中ミドルS                   GKキャッチ
 10 MAC OFF:シンクレア                       オフサイド
 14 MAC SOG:アグエロ左ドリブルS                 ※GKセーブ
 16 ARS    :ラムジー中TP→ジェル                 トラップミス
 20 MAC    :シルバ左T                       S出来ず
 24 ARS S  :ジェンキンソン右→ポド中S               枠上
 27 ARS SOG:ギブス左→ラムジー右HS                GKキャッチ
 34 ARS SOG:中FK:カソルラS                   GKキャッチ
 36 ARS S  :ジェルビーニョ左S                   枠左
 40 MAC SOG:右CK:シルバ→レスコット中HS         GOAL★MAC 1-0 ARS
 43 ARS S  :カソルラ左S                      枠右
前半:コメント
  序盤チャンスを作ったのはアーセナルの方、自陣からテンポ良くボールを回して敵陣まで運ぶシーンは
 多く見られたが決定的なシュートは放てず。シティはシルバが何度かPエリア内でボールを受けるも
 シュートまでは持ち込めなかった物の、セットプレイ一発でリードした。去年までのシティならこの1点を
 守るのは困難では無かったが、今年に関しては正直心許ない
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       マンC 1   6   6   4   7  49   0   0   0
     アーセナル 0   6   2   1   3  51   0   0   0
後半:試合展開
 46 MAC 交代1:シンクレア(OUT)、ロドウェル(IN)
 46 MAC S  :トゥレ中ドリブルS                   枠左
 50 MAC S  :アグエロ左S                      枠上
 54 MAC S  :アグエロ中S                      枠上
 56 MAC SOG:左CK:→ガルシア中HS                GKキャッチ
 66 ARS S  :ジェルビーニョ右S                   枠上
 68 MAC 交代2:ジェコ(OUT)、テベス(IN)
 69 MAC S  :トゥレ中S                       枠左
 71 ARS 交代1:ディアビ(OUT)、ジルー(IN)
 72 ARS 交代2:ポドルスキ(OUT)、ウォルコット(IN)
 80 MAC SOG:C→トゥレ→アグエロ右S               ☆GKセーブ(CK)
 82 ARS SOG:カソルラ中ミドルS                  ☆GKセーブ(CK)
 82 ARS SOG:左CK:カソルラ→コシェルニー中S        GOAL★MAC 1-1 ARS
 84 MAC SOG:コンパニ中OHS                   ☆GKセーブ
 84 MAC S  :こぼれ→アグエロ左S                 ※枠右
 85 MAC 交代3:アグエロ(OUT)、バロテッリ(IN)
 90 ARS S  :ジェルビーニョ中ミドルS                枠上
 +1 ARS 交代3:ジェルビーニョ(OUT)、コクラン(IN)
 +2 MAC ▲YC:ガルシア、ジェンキンソンを倒す          CARD▲ガルシア
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       マンC 1   14  10   9  10  48   1   0   1
     アーセナル 1   10   4   4   7  52   0   0   1
後半:コメント
  後半に入ってもシティ優勢は替わらないものの結局追加点を奪えずに終盤を迎える。そして82分、
 CKのこぼれをコシェルニーが決めて同点に追い付く。その後、コンパニのOHからアグエロの
 決定的なシュートがあったもののゴールの外に外れ、結果として1対1のドローで試合終了。
 特にシティにとっては流れて気に勝ち点3を失ったと言わざるを得ない残念な結果だった。
 流れとしてはシティの方が上向きの印象。

|

2012/09/15

[Premier League 12/13] #4 サンダーランド v リバプール

スタジアム
  スタジアム・オブ・ライト  サンダーランド
試合結果
  サンダーランド 1 - 1 リバプール   Att: 41,997
主審
  マーティン・アトキンソン
ラインナップ
 サンダーランド
            26 フレッチャー

   23 マクリーン   28 セセニョン    07 ラーション

       06 キャタモール  14 コルバック

  03 ローズ  24 クエジャル  16 オシェイ  08 ガードナー

            22 ミゴレット
  サブ
    20 ウェストウッド  12 キルガロン  19 ブランブル  18 メイヤー
    09 キャンベル  17 ドンウォン  25 サハ
  監督
    マーティン・オニール
 リバプール
              07 スアレス

   31 スターリング    08 ジェラード  29 ボリーニ

          24 アレン   33 シェルビー

  02 ジョンソン  05 アッガー  27 シュクルテル  34 ケリー

             25 レイナ
  サブ
    01 ジョーンズ  03 エンリケ  23 キャラガー  04 シャヒン
    14 ヘンダーソン  19 ダウニング  11 アサイディ
  監督
    フレンダン・ロジャース
試合展開
 29 SUN GOL:フレッチャー                   GOAL★SUN 1-0 LIV
 37 LIV ▲YC:スアレス                     CARD▲スアレス
 46 SUN 交代1:クエジャル(OUT)、ブランブル(IN)
前半:コメント
  リバプールは支配率は高いが、前線への効果的なパスが少なく、横パスをカットされてピンチを
 招くシーンが目立った。むしろカウンター狙いに徹したサンダーランドの方がチャンスを多く作って
 いただけに先制点は妥当。シェルビーのミドルやスターリングの突破はあるもののあくまで個人レベル。
 相手の好守に阻まれたとは言え、攻めあぐねの印象。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   サンダーランド 1   1   1   1   8  46   0   0   0
     リバプール 0   8   4   1   8  54   1   0   1
後半:試合展開
 63 LIV ▲YC:シュクルテル                   CARD▲シュクルテル
 64 LIV 交代1:ボリーニ(OUT)、ダウニング(IN)
 71 LIV GOL:スアレス                     GOAL★SUN 1-1 LIV
 72 SUN 交代2:ローズ(OUT)、キャンベル(IN)
 81 SUN ▲YC:ラーション                    CARD▲ラーション
 85 SUN 交代3:フレッチャー(OUT)、サハ(IN)
後半:コメント
  後半、中盤の運動量が落ちたところで双方とも攻め合う展開になり、特にリバプールが何度も決定的な
 形を作り、スアレスがとうとうゴールを決めて同点に追い付いた。後半はリバプールが明らかに優勢
 だったが、それでも試合を通して見ればドローは妥当な結果と言える。アウェイという事を割り引いても
 リバプールにとって内容も結果も満足いくものではないだろう。
後半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   サンダーランド 1   6   4   2  18  48   1   0   -
     リバプール 1   20   9   7  10  52   2   0   -

|

[Premier League 12/13] #4 アーセナル v サウサンプトン

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン Att: 60,097
直前オッズ
  ARS v SOT 1.40 4.50 8.00
試合結果
  アーセナル 6 - 1 サウサンプトン
主審
  ケビン・フレンド
ラインナップ
 アーセナル
            09 ポドルスキ

   27 ジェルビーニョ  19 カソルラ   15 チェンバレン

        22 コクラン    08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン  04 メルテザッカー  25 ジェンキンソン

            01 シュチェスニー
  サブ
    24 マンノーネ  06 コシェルニー  11 サントス  14 ウォルコット
    16 ラムジー   23 アルシャビン  12 ジルー
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    ファビアンスキ(肩) ディアビ(筋肉) シャマフ(病気)  ロシツキー(ふくらはぎ) 
    サニャ(骨折) フリンポン(膝) ウィルシャー(足首)
 サウサンプトン
              07 ランベルト

  20 ララーナ   08 Sデービス  16 Wブラウズ  42 パンチェオン

             04 シュネデルラン

  13 フォックス  06 フォンテ  05 ホーイフェルト  02 クライン

            01 Kデービス
  サブ
    12 ガッサニガ  03 吉田  22 リチャードソン  10 ラミレス  27 チャプロウ
    09 ロドリゲス  24 マユカ
  監督
    ナイジェル・アドキンス
前半:試合展開
 03 ARS SOG:ポドルスキ中ミドルS                  GKキャッチ
 05 ARS S  :チェンバレン右クロス→カソルラ中S           枠上
 09 ARS SB :アルテタ左S                      DFブロック
 11 ARS SOG:ポド中→ギブス左S→DFR            GOAL★ARS 1-0 SOT
 13 ARS SB :コクラン中ミドルS                   DFブロック
 20 ARS    :ジェルビーニョ左ドリブル                DFクリア(CK)
 20 ARS SOG:コクラン右クロス→メルテザッカー中HS        ※GKキャッチ
 24 ARS S  :ギブス→ジェルビーニョ中HS              枠上
 25 ARS S  :ジェルビーニョ中ドリブルS               枠右
 28 SOT 交代1:ホーイフェルト(OUT)、吉田(IN)
 31 ARS SOG:中FK:ポドルスキーS              GOAL★ARS 2-0 SOT
 35 ARS SOG:ジェルビーニョ右ドリブルS            GOAL★ARS 3-0 SOT
 38 ARS    :ジェルビーニョ左クロス→DFR          GOAL★ARS 4-0 SOT

 39 SOT S  :パンチョン中ミドルS                  枠右
 43 ARS S  :ギブス→メルテ中HS                  枠上
 45 SOT SOG:パンチョン右クロス→こぼれ→フォックス左S    GOAL★ARS 4-1 SOT
 +2 ARS S  :チェンバレン中ミドルS                 枠左
前半:コメント
  序盤からアーセナルのワンサイドゲーム、トットナムのDFラインをドリブルで突破し次々と
 チャンスを作り、ギブスのシュートを皮切りに一気に4ゴールを奪う。前半終了間際にGKの
 ミスから1点を失ったものの、よっぽどのことが無い限りこのまま試合を終えれるだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 4   8   5   3   4  51   0   0   0
   サウサンプトン 1   4   1   2   7  49   0   0   0
後半:試合展開
 57 SOT S  :ラミレス左→ランバート右S              ※枠右
 59 ARS S  :ジェルビーニョ左クロス→チェンバレン中S        枠左
 67 SOT S  :パンチョン中ミドルS                  枠上
 67 ARS 交代1:コクラン(OUT)、ラムジー(IN)
 71 ARS SOG:ラムジー左ドリブルS                 ☆右ポスト
 71 ARS SOG:こぼれ→ジェルビーニョ中S            GOAL★ARS 5-1 SOT
 74 ARS 交代2:ジェルビーニョ(OUT)、ウォルコット(IN)
 75 ARS 交代3:ポドルスキ(OUT)、ジルー(IN)

 75 ARS S  :ラムジー中ミドルS                   枠上
 76 SOT 交代2:ランバート(OUT)、ロドリゲス(IN)
 81 ARS S  :チェンバレン左ミドルS                 枠右
 88 ARS SOG:ベルマーレン中S                   ※GKセーブ
 88 ARS SOG:こぼれ→ウォルコット中S             GOAL★ARS 6-1 SOT
 90 SOT SOG:パンチョン右S                    ※GKセーブ(CK)
 +1 ARS SB :ジルー左S                       DFブロック(CK)
 +2 ARS S  :チェンバレン中ドリブルS               ※枠左(CK)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 6   20  11   8   4  70   0   0   0
   サウサンプトン 1   9   4   3   7  30   0   0   0
後半:コメント
  後半開始早々は若干プレスをハードにしてきたサウサンプトンだが、アーセナルの守備を崩すまでには
 いたらず。結局ジェルビーニョとウォルコットがこぼれ球を押し込んで2ゴールを追加し、だめ押し。
 マンチェスター勢との試合を見るに、アーセナルにも善戦出来るかと思ったが、アーセナルのパスサッカー
 への恐れが必要以上に大きかったのだろうか、効果的な守備が出来ず防戦一方の試合を強いられた。吉田の
 合流と共に早急な守備組織の整備を期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/03

[Premier League 12/13] #3 サウサンプトン v マンUTD

スタジアム
  セント・メリーズ・スタジアム  サウサンプトン  Att: 31,609
直前オッズ
  SOU v MUN 6.00 4.00 1.55
試合結果
  サウサンプトン 2 - 3 マンUTD
主審
  マイク・ディーン
ラインナップ
 サウサンプトン
    20 ララーナ   07 ランベルト  42 パンチョン

    16 プロウズ   08 Sデービス  04 シュネデルラン

13 フォックス  05 ホーイフェルト  06 フォンテ  02 クライン

             01 デービス
サブ
  12 ガッサニーガ  22 リチャードソン  25 シーボーン  21 グーリー
  09 ロドリゲス   19 李  24 マユカ
監督
  ナイジェル・アドキンス
 マンUTD
            20 Vペルシー

 19 ウェルベック    26 香川     07ヴァレンシア

      16 キャリック    23 クレバリー

03 エブラ  15 ビディッチ(C)  05 リオ  02 ラファエル

         13 リンデガード
サブ
  01 デヘア  06 エヴァンス  11 ギグス  17 ナニ  22 スコールズ
  14 エルナンデス  25 パウエル
監督
  アレックス・ファーガソン
欠場
  ヤング(膝) ルーニー(腿負傷) ジョーンズ(背中) スモーリング(中足骨)
  フレッチャー(大腸炎)
前半:試合展開
 11 SOT SOG:パンチョン右クロス→ランベルト左HS          GKキャッチ
 14 SOT S  :右CK:→ララーナ中S                 枠左
 15 SOT S  :シュネデルラン中ミドルS                枠上
 16 SOT SOG:パンチョン右クロス→ランパード中HS       GOAL★SOT 1-0 MUN
 21 MUN SOG:香川中ミドルS                    ※GKセーブ(CK)
 23 MUN SOG:バレンシア右→Vペルシ左TS           GOAL★SOT 1-1 MUN
 25 SOT S  :ランバート左ミドルS                  枠右
 27 MUN S  :Vペルシ右ミドルS                   枠上
 29 MUN S  :中FK:VペルシS                   枠左
 34 SOT S  :ララーナ中ドリブルS                  枠左
 40 MUN SOG:バレンシア右クロス→エブラ左HS           ☆GKセーブ
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   サウサンプトン 1   6   1   1   5  42   0   0   0
     マンUTD 1   7   4   2   1  58   0   0   0
前半:コメント
  リオの復帰でキャリックが本来のCMFに戻り守備は安定した物の、攻撃のキーとなる香川が
 相手につぶされてなかなか仕事が出来ず。Vペルシもなかなかいい形でボールを持てなかった物の
 唯一のチャンスをしっかりイメるのはさすが。中途半端に真ん中に入ってきたウェルベックの
 ポジション修正をどうするのかがみもの
後半:試合展開
 49 MUN S  :香川中ドリブルS                   ※枠右
 54 MUN S  :バレンシア右クロス→Vペルシ中S            枠左
 56 SOT SOG:左クロス→シュナイダルラン中HS         GOAL★SOT 2-1 MUN
 58 SOT SOG:パンチョン右ドリブルS                ※GKセーブ(CK)
 60 SOT SOG:ララーナ中ドリブルS                  GKキャッチ
 61 SOT S  :パンチョン左ドリブルS                 枠上
 61 MUN 交代1:クレバリー(OUT)、スコールズ(IN)
 61 MUN 交代2:香川(OUT)、ナニ(IN)

 62 MUN SOG:スコールズ中→Vペルシ左S              ※GKセーブ
 64 SOT OFF:ララーナ                        オフサイド
 67 SOT    :ランバート右クロス                   DFクリア
 68 MUN    :Vペルシ、エリア内で倒される              PK
 68 MUN SOG:PK:VペルシS中中                 ☆GKセーブ
 69 MUN SB :ビディッチ中ミドルS                  DFブロック(CK)
 72 MUN S  :Vペルシ右S                      枠上
 72 MUN 交代3:ウェルベック(OUT)、チチャリート(IN)
 75 SOT 交代1:パンチョン(OUT)、マユカ(IN)
 75 SOT 交代2:ランパート(OUT)、デプラード(IN)

 86 MUN    :ラファエル右クロス→チチャ中H             枠右
 87 MUN SB :チチャ中TS                      DFブロック(CK)
 88 MUN SOG:右クロス→リオ中HS                 ☆左ポスト
 88 MUN SOG:こぼれ→VペルシS                GOAL★SOT 2-2 MUN
 +1 MUN S  :チチャリート中S                    枠左
 +2 MUN SOG:左CK:ナニ→Vペルシ左HS           GOAL★SOT 2-3 MUN
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   サウサンプトン 2   15   8   4   9  44   1   0   2
     マンUTD 3   18   9   7   4  56   0   0   2
後半:コメント
  後半早々、エブラのスリップもあってフリーになったシュナイダルランがヘッドを決めて再び
 サウサンプトンがリード、そして68分にVペルシーがPKを外した時点で金星かと思ったが、
 88分、そしてロスタイムにVペルシが立て続けにゴールを決めて逆転に成功。ナニが入って
 から左サイドからの攻撃が出来るようになったのが大きかった。それにしても去年の得点王の
 座はダテでは無かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/02

[Premier League 12/13] #3 リバプール v アーセナル

スタジアム
  アンフィールド  リバプール  Att: 44,932
直前オッズ
  LIV v ARS 1.95 3.40 4.00
試合結果
  リバプール 0 - 2 アーセナル
主審
  ハワード・ウェッブ
ラインナップ
 リバプール
            07 スアレス

   31 スターリング     08 ジェラード     29 ボリーニ  

        24 アレン   04 シャヒン

  03 エンリケ  05 アッガー  37 シュクルテル  02 ジョンソン

            25 レイナ
  サブ
    01 ジョーンズ  16 コアテス  23 キャラガー  34 ケリー
    14 ヘンダーソン  19 ダウニング  33 シェルビー
  監督
    ブレンダン・ロジャース
  欠場
    ルーカス(もも) コール(ハムストリング)
 アーセナル
             12 ジルー

   09 ポドルスキ    19 カソルラ     15 チェンバレン

        02 ディアビ      08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン(C)  04 メルテザッカー  25 ジェンキンソン

               24 マンノーネ
  サブ
    36 マルティネス  06 コシェルニー  11 サントス  14 ウォルコット
    16 ラムジー  22 コクリン  27 ジェルビーニョ
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    シュチェスニー(肋骨) ファビアンスキ(背中) ロシツキー(ふくらはぎ)
    サニャ(足骨折) フリンポン(膝) ウィルシャー(足)
前半:試合展開
 05 LIV S  :ボリーニ中ミドルS                   枠左
 06 ARS ▲YC:メルテ、スアレスを掴む              CARD▲メルテ

 07 LIV S  :中FK:スアレスS                   枠上
 09 LIV OFF:ジョンソン                       オフサイド
 10 LIV S  :スアレス中→ボリーニ右S                枠上
 18 ARS S  :ヴェルマーレン中ミドルS                枠外
 26 ARS ▲YC:アルテタ                     CARD▲アルテタ
 31 ARS SOG:カソルラ中→ポドルスキ左S            GOAL★LIV 0-1 ARS
 34 ARS SB :ポドルスキ左ドリブルS                 DFブロック
 38 LIV S  :スターリング左S                   ☆左ポスト
 40 LIV    :スターリング左ドリブル、エリア内で倒れる        笛無し
 41 ARS S  :ディアビ中→ジルー左S                ※枠左
前半:コメント
  どちらもパス回しでは相手の守備を崩せず、アーセナルはカウンターからの攻めでゴールを奪い、
 リバプールはスターリングの突破からチャンスを作るシーンが目立った。ゴールシーンを除けば
 ほぼ互角ではあるが、リバプールのパスをカットしてチャンスを作ったアーセナルのペースト言えるか。
 ただし、スターリングのドリブルでカードを2枚もらっているように、相手のスピードには充分に
 注意したい。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 0   7   2   3   6  48   0   0   2
     アーセナル 1   5   3   0   5  52   2   0   1
後半:試合展開
 46 ARS SB :カソルラ右ミドルS                   DFブロック
 47 LIV ▲YC:シュクルテル、ディアビにタックル         CARD▲シュクルテル
 53 ARS SOG:ギブス左S                       GKセーブ
 54 LIV S  :エンリケ左S                      枠上
 54 LIV 交代1:ボリーニ(OUT)、ダウニング(IN)
 58 LIV SOG:スアレス右S                     ※GKセーブ(CK)
 61 ARS SOG:ジェンキンソン右ドリブルS              ※GKセーブ
 63 LIV SOG:アッガー中ロングS                   GKキャッチ
 64 LIV SB :ダウニング右ドリブルS                 DFブロック(CK)
 68 LIV 交代2:シャヒン(OUT)、シェルビー(IN)
 68 ARS SOG:カソルラ左S                   GOAL★LIV 0-2 ARS
 73 ARS 交代1:チェンバレン(OUT)、ラムジー(IN)
 75 LIV S  :シェルビー中ドリブルS                 枠右
 80 LIV OFF:エンリケ                        オフサイド
 81 LIV SB :ダウニング中ミドルS                  DFブロック(CK)
 82 ARS 交代2:ポドルスキ(OUT)、サントス(IN)
 87 LIV SOG:シェルビー中ドリブルS                ※GKセーブ
 88 LIV S  :スアレス右S                      枠上
 90 LIV SOG:シェルビー左ミドルS                 ☆GKセーブ(CK)
 +1 ARS 交代2:ヴェルマーレン(OUT)、コシェルニー(IN)
 +1 LIV SB :左CK:ジェラード→ジョンソン右HS          DFブロック
 +1 LV ▲YC:シェルビー、ラムジーを倒す            CARD▲シェルビー
後半:コメント
  後半に入ってもアーセナルの優勢は変わらず。中盤でのパスも良く回りチャンスを作った。そして
 68分、カソルラがポドルスキーからのリターンを受けて左サイドからシュートを決めて、移籍後初ゴール
 を上げて試合の大勢を決める。その後、交代で入ったダウニングとシェルビーがなんどかシュートを
 見せたもののゴールは奪えず、結果としてアーセナルが今季初勝利を上げる。相手が引かなかったことで
 攻撃のリズムが出来た事、そしてアーセナル以上に前線の決定機が不足しているリバプールに助けられた
 印象。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     リバプール 0   17   8   10  12  46   2   0   3
     アーセナル 2   11   7   2   7  54   2   0   1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/09/01

[Premier League 12/13] #3 トットナム v ノリッチ

スタジアム
  ホワイト・ハート・レーン  ロンドン Att: 36,142
試合結果
  トットナム 1 - 1 ノリッチ
直前オッズ
  1.40 4.50 7.50
主審
  マーク・ハルジー
ラインナップ
 トットナム
             18 デフォー

   11 ベイル      22 シグルドソン     07 レノン

          30 サンドロ     29 リバーモア

  32 アスエコト  05 ヴェルトンゲン  13 ギャラス  28 ウォーカー

             24 フリーデル
  サブ
    23 クディチーニ  16 ノートン  33 カルクラー  06 ハドルストン
    31 タウンゼンド  10 アデバイヨル  19 デンベレ
  監督
    アンドレ・ビアス・ボラス
 ノリッチ
          09 ホルト    10 ジャクソン

   12 ピルキントン             07 スノグラス

          04 ジョンソン  08 ホーソン

  20 ガリード   02 バーネット  05 バソング  02 マーティン

             01 ラディ
  サブ
    13 ラッド  06 ターナー  23 ティアニー  11 サーマン
    14 フーラハン  27 テッティ  16 モリソン
  監督
    クリス・ヒュートン
前半:試合展開
 03 TOT S  :C→レノン右→シグルドソン中ミドルS          枠左
 18 TOT S  :デフォー中ミドルS                   枠右
 26 NOR S  :ジョンソン中ミドルS                 ※枠上
 30 TOT SOG:ベイル左ミドルS                   ※GKセーブ
 31 TOT SOG:サンドロ中ミドルS                   GKキャッチ
 34 TOT    :レノン右クロス                     DFクリア(CK)
 38 TOT S  :デフォー中ミドルS                   枠上
 42 NOR SOG:ヒルキントン→スノグラス中HS            ☆GKセーブ
前半:コメント
  支配率ではスパーズが優勢に進めている印象だが、中盤より後ろでパスを回すのみでなかなか
 決定的な攻撃を作れず。終了間際にはノリッチに決定的なシュートを許すなど、攻めているときに
 不用意にボールを失ってピンチになるシーンが目立つ。攻撃もレノンやベイルにボールを預ける
 以外の形が作れていない。デンベレがアップを開始したのも頷ける手詰まりの展開。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     トットナム 0   7   3   2   4  53   0   0   2
      ノリッチ 0   4   1   0   4  47   0   0   0
後半:試合展開
 46 TOT 交代1:サンドロ(OUT)、デンベレ(IN)
 46 TOT SOG:シグルドソン中ミドルS                 GKキャッチ
 50 NOR S  :中FK:スノドグラスS                 枠右
 56 TOT OFF:デフォー                        オフサイド
 57 TOT 交代2:シグルドソン(OUT)、アデバイヨル(IN)
 60 TOT SB :中FK:デフォーS                   壁(CK)
 62 NOR    :ピルキントン左クロス                  DFブロック(CK)
 62 NOR SOG:ピルキントン右S                   ※GKセーブ
 69 TOT SOG:デンベレ左ドリブルS               GOAL★TOT 1-0 NOR
 73 NOR S  :ジャクソン中HS                    枠左
 73 NOR 交代1:ジャクソン(OUT)、モリソン(IN)
 77 NOR    :モリソン、エリア内で倒される              笛無し
 79 TOT SOG:ベイル中ドリブルS                   DFブロック
 81 TOT OFF:ギャラス                        オフサイド
 81 TOT 交代3:デフォー(OUT)、ハドルストン(IN)
 85 NOR SOG:マーティンH→ホルトH→ピルキントン中S     GOAL★TOT 1-1 NOR
 86 TOT S  :ハドルストン左ミドルS                 枠右
 88 TOT ▲YC:ベイル、抗議                   CARD▲ベイル
 89 TOT ▼RC:ハドルストン、相手にスライディング        退場▼ハドルストン
 +3 NOR SOG:ジョンソン中ミドルS                 ※GKセーブ
後半:コメント
  後半に入っても試合を優勢に進めたスパーズがドリブル突破からゴールを決めて先制。これで
 試合が決まったかと思いきや、ノリッジもセットプレイからヘッドを繋いで最後はスノドグラスの
 ボレーで同点に追い付く。その後、ハドルストンの退場もあり最後までドタバタしたスパーズが
 辛くも勝ち点1を奪った印象。怪我人や補強の遅れでチーム作りがうまくいっていないのは
 あきらか。ファンとフロントがどこまで我慢出来るかが心配なところではある。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     トットナム 1   14   8   4   7  57   1   1   4
      ノリッチ 1   8   3   2  12  43   0   0   0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/26

[REVIEW] Marvel's The Avengers

アベンジャーズ http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/

  いかにもマーベルらしいアメリカン・ヒーローな作品でした。ヒーローが苦闘の末に悪を倒すという勧善懲悪ものを、おもいきりお金をかけて、沢山の登場人物で作ると、ああ言う映画になるんだろうなぁと言う感じです。
  結局のところ最後の戦闘シーンが見せたいのだから、無理矢理2時間30分もやることはなかったとは思います。まあ、やってもいいんですけど、個人的にはちょっと眠かったです。もともとヒーローを集めて戦おうってところが無茶苦茶なんだから、戦士の背景の説明とかは、それぞれの作品に任せておけばいいのではという気がしました。戦闘シーンは迫力があります。ただ、そんな簡単に地球人の武器で、しかも弓や剣で敵を倒せるのかというのが引っかかるところではあります。まあ、倒せないと話しにならないということなんでしょうが。それにしても弓で敵の飛行機を撃破はないかなぁ…と(笑)
  キャッチコピーの「日本人よ、これが映画だ」については「日本人よ、これがマーベルだ」と言う方がしっくりくると思います。お金と人手をかけてアクション作品をきちんと作ればこうなりますというお手本ではあるのでしょうが、それ以上でもそれ以下でもありません。アメリカン・ヒーロー物のファンや、映画に爽快感を求める人にはおすすめできる作品だったことは確かです。
  吹き替え的には、藤原さんと中村さんが目立っていて、逆にホークアイとその彼女がちょっとしょぼかった印象です。中途半端に声優でない人を使う理由が一般人向けの話題づくり以外には思いつかないのですが、それで違和感を感じるというのはどうなのかとは思います。まあ、棒と言うほどひどくはなかったのが救いでしたが…。


|

[Premier League 12/13] #2 ストーク v アーセナル

スタジアム
  ブリタニア・スタジアム  ストーク  Att: 27,072
直前オッズ
  STO v ARS 3.00 3.10 2.45
試合結果
  ストーク 0 - 0 アーセナル
主審
  リー・メイソン
ラインナップ
 ストーク
       19 ウォルターズ  25 クラウチ

  21 キングリー                 07 ペナント

        02 キャメロン  02 キャメロン

  12 ウィルソン  04 フート  17 ショウクロス  28 ウィルキンソン

            01 ベゴビッチ
  サブ
    29 ソーレンセン  20 アップソン  30 ショットン  08 パラシオス
    24 デラップ  09 ジョーンズ  33 ジェローム 
  監督
    トニー・ピューリス
 アーセナル
              12 ジルー

   09 ポドルスキ     19 カソルラ    27 ジェルビーニョ

        02 ディアビ     08 アルテタ

  28 ギブス  05 ヴェルマーレン  04 メルテザッカー  25 ジェンキンソン

             24 マンノーネ
  サブ
    36 マルティネス  11 サントス  20 ジュルー  14 ウォルコット
    15 チェンバレン  16 ラムジー  22 コクラン
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    シュチェスニー(肋骨) ファビアンスキ(背中) コシェルニー(ふくらはぎ)
    ロシツキー(ふくらはぎ) サニャ(足骨折) フリンポン(膝) ウィルシャー(足首)
前半:試合展開
 06 STK OFF:クラウチ中落→キャメロン中S→G            オフサイド
 08 ARS SB :ジルー→ポド左S                   ※DFブロック(CK)
 12 ARS OFF:右クロス→ポド中HS                  枠上
 16 STK ▲YC:フート、ポドルスキを倒す             CARD▲フート
 17 ARS S  :中FK:カソルラS                   枠右
 23 ARS SB :カソルラ中S                      DFブロック
 25 ARS S  :ポドルスキ中ミドルS                  枠上
 33 ARS S  :カソルラ中ミドルS                   枠左
 34 ARS SOG:カソルラ中ミドルS                  ※GKセーブ(CK)
 43 STK SB :クラウチ中S                      DFブロック
前半:コメント
  アーセナルはポドルスキやカソルラのドリブルで突破をはかるも、時間が経つに連れ選手が中央に
 集まりすぎて効果的な攻めの形が作れず。チャンスはポドルスキが序盤に左からうったシュートと、
 カソルラのミドルシュートぐらい。一方のストークはチャンスこそ少ない物の得意のクロスから
 クラウチに競らせる形が結構きいている。アーセナルがもたつくところでゴールを奪うかスコアレス
 ドローに持ち込む事は充分可能な流れ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ストーク 0   3   3   0   3  44   1   0   2
     アーセナル 0   7   4   5   3  56   0   0   1
後半:試合展開
 51 ARS S  :ジェルビーニョ右S                   枠左
 60 ARS    :ポドルスキ左クロス                   GKキャッチ
 63 STK ▲YC:ウィルキンソン、相手を倒す            CARD▲ウィルキンソン
 66 STK 交代1:ペナント(OUT)、ジェローム(IN)
 66 STK S  :ジェローム中ミドルS                  枠左
 70 ARS S  :カソルラ中ミドルS                   DFブロック(CK)
 70 ARS S  :左CK:カソルラ→ジュルー中BS            枠上
 72 ARS 交代1:ジェルビーニョ(OUT)、ウォルコット(IN)
 72 ARS 交代2:ポドルスキ(OUT)、チェンバレン(IN)

 73 ARS S  :アルテタ中S                      枠上
 74 ARS S  :ジェンキンソン右クロス→ディアビ中S          枠右
 79 STK 交代2:クラウチ(OUT)、ショトン(IN)
 81 STK 交代3:ウィーラン(OUT)、パラシオス(IN)
 82 ARS 交代3:カソルラ(OUT)、ラムジー(IN)

 87 STK S  :中スルーP→ウォルターズ左S              枠右
 89 ARS S  :C→ジルー左ロングS                 ※枠上
後半:コメント
  後半に入ってもアーセナルの優勢は替わらないものの、ゴールどころか決定機さえ作れず、
 第1節に続いてのスコアレスドローとなってしまった。ストークとの対戦を苦手としているのは
 事実だが、それにしても前節同様不甲斐ない試合となったのは頂けない。大黒柱のVペルシを
 失ったのは予想以上に影響が大きいと言わざるを得ない。
後半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ストーク 0   7   4   0   9  41   2   0   -
     アーセナル 0   16   6   11   9  59   0   0   -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[REVIEW] Prometheus

プロメテウス http://www.foxmovies.jp/prometheus/

  スクリーンから伝わってくる迫力や映像美と言う意味では、予想を遙かに上回る出来だったように思います。2時間ちょいの映画ですが、客席から無駄なおしゃべりや物音がほとんど聞こえてこないというのが映画のすごさを表していたと思います。
  前半、目的地に着くまではプロローグを含めてSF的でよかったと思います。謎の遺跡と古代人とか、冷凍睡眠とそれを管理するアンドロイドとかが見ていて楽しめました。まあ飛んでいる間の重力はとか、冷凍睡眠で本当に冷凍するのか、とか色々突っ込みどころはありますが、それも含めてエスエフ的と言うことで。
  ただし、後半に関しては予告編などでも出てきたように結構ホラーで人が死んでいく展開になるので、正直見る人を選ぶような作品だとは思います。折角宇宙まで科学調査に出かけていったのに、そこで待っていたのが破壊と殺戮というのはやはり釈然としないものを感じます。予告編でそのあたりは雰囲気が漂っていたので問題はないといえばないのですが、エスエフ物だけを楽しみに入った人がいたらごめんなさいと言う感じです。
  エンディングについては、相変わらず救いようがないと言うか、その終わりはどうなんだという気はしないでもありません。ハッピーエンドで終わるのは嘘くさいのは確かですが、どうなんだろうなぁというのが個人的な意見です。言うまでもないですが、ホラー物としては大変よくできております。そのあたりはエイリアンと言う名作のすごさを踏襲して、地球外惑星や宇宙船という密封空間で道の生物と戦う恐怖と言うのがすごく現れていると思います。「エイリアン」を楽しめた映画ファンにとっては最高に楽しめる映画と言えるでしょう。エイリアンに繋がるシーンもあったりしますし。明示はされていないようですが、エイリアンの前日談ということになるようです。
  主役のヒロインのエリザベスを剛力さんという若手女優が演じているのですが、吹き替え的にこれは失敗としか言いようがありません。技術的な面で棒読みにしか聞こえない箇所が何カ所もありました。しかも共演に深見さんのようなベテランが当てているとなると、技術のつたなさが目立つのはやむなしです。折角の大作なんだから、公開元にはもう少し考えてほしかった、というのが正直な感想です


|

2012/08/25

[Premier League 12/13] #2 マンUTD v フルアム

スタジアム
  オールド・トラフォード  マンチェスター  Att: 75,352
直前オッズ
  MUN v FUL 1.33 4.50 11.0
主審
  ケビン・フレンド
試合結果
  マンUTD 3 - 2 フルアム
ラインナップ
 マンUTD
            20 Vペルシ

   18 ヤング     26 香川     07 バレンシア

       08 アンデルソン  23 クレバリー

  03 エブラ  15 ビディッチ  16 キャリック  02 ラファエル

             01 デヘア
  サブ
    13 リンデガード  06 エヴァンス   11 ギグス  22 スコールズ
    10 ルーニー    14 エルナンデス  19 ウェルベック
  監督
    アレックス・ファーガソン
  欠場
    リオ(ふくらはぎ) ジョーンズ(背中) スモーリング()  フレッチャー(大腸炎)
 フルアム
              10 ペトリッチ 

    31 カチャクリニッチ  11 ルイズ   07 ダフ

          30 デンベレ   19 ディアッラ

  17 ブリッグス  05 ハンゲラン  18 ヒューズ  27 リーター

           01 シュウォーツァー
  サブ
    13 ストックデイル  02 ケリー  06 ベアード  32 ハリシェ
    07 シドウェル  08 カサミ  20 ロダジェガ
  監督
    マルティン・ヨル
前半:試合展開
 03 FUL SOG:左FK:ルイズ→ダフ中S             GOAL★MUN 0-1 FUL
 06 MUN    :バレンシア右クロス                   あわず
 10 MUN SOG:エブラ左クロス→Vペルシ中S           GOAL★MUN 1-1 FUL
 13 FUL S  :カチャニクリッチS                   枠右
 16 MUN S  :バレンシア三井クロス→ラファエル右S          枠上
 23 MUN SOG:香川中ミドルS                     GKキャッチ
 24 MUN S  :C→香川中→ヤング左S                 枠上
 30 MUN S  :バレンシア中ミドルS                  枠右
 35 FUL ▲YC:ハンゲラン、ラファエルを倒す           CARD▲ハンゲラン
 35 MUN SOG:クレバリー中ミドルS                 ※GKセーブ
 35 MUN SOG:こぼれ→香川中S                 GOAL★MUN 2-1 FUL
 37 MUN SOG:香川中ドリブルS                   ☆クロスバー
 38 MUN SOG:ヤング左S                      ☆GKセーブ
 40 MUN    :クレバリー左クロス→Vペルシ             ※GKセーブ
 40 MUN    :バレンシア右クロス                   DFクリア(CK)
 41 MUN SOG:ヤング左クロス→ラファエル右HS         GOAL★MUN 3-1 FUL
 43 FUL SOG:ペドリッチ中S                    ☆クロスバー
 43 FUL SOG:ルイズ中ミドルS                    枠上
 +4 MUN    :香川右クロス→                     あわず
前半:コメント
  開始早々セットプレイから失点を許していやな予感が漂ったものの、10分にVペルシーがハーフ
 ボレーを決めて同点。さらに香川とラファエルのゴールで一気に得点を広げて前半を終了した。
 序盤こそ独りよがりのドリブルが目立って閉塞感が漂ったものの、2点リードしてからは徐々に
 パスも回り始めた。ただしサイドからの単調なクロスが目立つのが若干気になる点か。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 3   11   7   5   6  55   0   0   1
      フルアム 1   7   5   4   3  54   1   0   0
後半:試合展開
 51 MUN    :ラファエル右クロス→                  ファール
 58 MUN SB :香川中ドリブルS                    DFブロック(CK)
 59 MUN S  :Vペルシ右クロス→ラファエル中HS           枠上
 62 FUL 交代1:カチャニクリッチ(OUT)、シドウェル(IN)
 63 MUN    :ヤング左クロス→                    あわず
 64 FUL SOG:ビディッチOG                  GOAL★MUN 3-2 FUL
 68 MUN 交代1:ヤング(OUT)、ウェルベック(IN)
 68 MUN 交代2:香川(OUT)、ルーニー(IN)

 69 FUL SOG:デンベレ左ミドルS                  ※GKセーブ(CK)
 73 FUL 交代2:ペトリッチ(OUT)、ロダジェガ(IN)
 75 MUN S  :右FK:Vペルシ→ルーニー中HS            枠上
 78 MUN SOG:ラファエル右ミドルS                 ☆GKセーブ(CK)
 81 MUN 交代3:アンデルソン(OUT)、ギグス(IN)
 81 FUL 交代3:ディアラ(OUT)、ベアード(IN)

 83 FUL SB :ロダジェガ左S                     DFブロック(CK)
 87 MUN SOG:クレバリー中ミドルS                  枠右
 +1 MUN S  :ルーニー中ミドルS                   枠上
 +3 MUN    :ルーニー、足を踏まれる                 退場
 +7 FUL SOG:右クロス→ルイズ中HS                ☆GKセーブ
コメント
  後半もユナイテッドのペースで試合が進んだものの、64分にOGで1点差まで詰められる。
 その後、追加点を奪えなかったがどうにか逃げ切って勝ち点3を手にした。終盤、ルイズの
 ヘディングこそ危なかったものの、それ以外は旨く押さえた。ただし、優位に試合を進めていた
 だけに後半の失点や追加点を奪えなかった点はいただけない。香川が戦力として使えるメドが
 立ったのは朗報だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     マンUTD 3   20  11   8  12  57   0   0   -
      フルアム 2   14   11   8   7  43   1   0   -

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/20

[Premier League 12/13] #1 エバートン v マンUTD

スタジアム
  グディソン・パーク  リバプール Att: 38,415
試合結果
  エバートン 1 - 0 マンUTD
主審
  アンドレ・マリナー
ラインナップ
 エバートン
            07 イェラビッチ 

  22 ピーナール     25 フェライニ       21 オスマン

         04 ギブソン   18 Pネビル

  03 ベインズ  15 ディスタン  06 ジャギエルカ  02 ヒバート

               24 ハワード
  サブ
    01 ムチャ    05 ヘイティンガ  14 ネイスミス  19 グーイ
    20 バークレイ  23 コールマン   28 アニチェベ
  監督
    デビッド・モイーズ
 マンUTD
           10 ルーニー

   19 ウェルベック   26 カガワ   17 ナニ

        23 クレバリー  22 スコールズ

  03 エブラ  15 ビディッチ  16 キャリック  07 バレンシア

             01 デヘア
  サブ
    13 リンデガード  02 ラファエル  08 アンデルソン  09 ベルバトフ
    18 ヤング  20 Vペルシ  31 ルートン
  監督
    アレックス・ファーガソン
  欠場
    リオ(ふくらはぎ)、ジョーンズ(背中)、スモーリング(中足骨)、エヴァンス(膝)
    フレッチャー(大腸炎)
前半:試合展開
 02 MUN    :クレバリー中フィード→ナニ右              DFクリア
 03 MUN ▲YC:ナニ、スライディング               CARD▲ナニ
 05 EVE    :イェラビッチ右クロス                  DFクリア(CK)
 06 EVE S  :右クロス→イェラビッチ中HS              枠右
 08 MUN    :香川中スルーP→ルーニー右クロス            DFクリア
 09 MUN SOG:スコールズ中ミドルS                  GKキャッチ
 13 MUN ▲YC:スコールズ、ギブソンにタックル          CARD▲スコールズ
 14 EVE SOG:フェライニ左ドリブルS                ☆左ポスト
 17 EVE    :右FK:ベインズ                    GKクリア
 17 EVE S  :こぼれ→ピーナール左S                 枠左
 21 MUN SOG:エブラ左クロス→ウェルベック中BS           DFブロック
 23 MUN SOG:ナニ中ミドルS                     枠左
 24 EVE SOG:ピーナール中→イェラビッチ左S            ※GKセーブ(CK)
 25 EVE SOG:ピーナール中HS                   ※GKセーブ(CK)
 28 MUN S  :中FK:ルーニーS左下                ☆GKセーブ(CK)
 30 MUN OFF:香川                          オフサイド
 31 EVE S  :フェライニ中落→ピーナール中ミドルS          枠右
 33 EVE SOG:ベインズ左→ピーナール中S              ☆GKセーブ
 33 EVE S  :右CK:→ジャギエルカ中HS              枠上
 35 EVE    :ベインズ、エリア内で倒れる               笛無し
 38 MUN SOG:エブラ左クロス→ルーニー中S              GKキャッチ
 38 MUN S  :香川中スルー→ウェルベック中S            ※枠右
 41 EVE SOG:オズマン中S                     ☆GKセーブ
 42 MUN SB :クレバリー中ミドルS                  DFブロック
 45 EVE SOG:中FK:ベインズS                  ☆GKセーブ
 +2 MUN SOG:香川左クロス→ルーニー中HS             ☆GKセーブ
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 0   11   4   5   3  50   0   0   0
     マンUTD 0   7   5   2   8  50   2   0   1
前半:コメント
  前半を通してホームのエバートンが優勢に試合を進めた印象。キャリック、バレンシアを加えた
 急造DFラインの混乱を突いてイェラビッチやピーナール、オズマンがなんどか決定的な形を作った。
 また、フェライニの高さを生かすシーンも多かった。
  ユナイテッドは香川が何度かクロスやスルーパスでチャンスを作ったものの、押されている時間が
 多く彼に限らず攻撃勢は光らず。スコールズは悪くないパス回しを見せたもののクレバリーが決定的な
 仕事を出来ず。ナニ、ウェルベックも守備に追われるシーンが多く、攻撃で持ち味を出すことは出来ず。
 ベンチメンバー的に流れを変えられる選手がいないのが気になるところ。
後半:試合展開
 48 EVE S  :ベインズ中ミドルS                   枠上
 49 EVE SOG:オズマン中S                     ☆クロスバー
 49 MUN    :C→香川中スルーP→ウェルベック中           DFクリア
 56 MUN S  :ルーニー右ミドルS                   枠左
 57 EVE SOG:右CK:ベインズ→フェライニ中HS        GOAL★EVE 1-0 MUN
 59 MUN    :ナニ右クロス                      GKキャッチ
 64 EVE SOG:フェライニ中HS                   ※GKキャッチ
 67 MUN SOG:香川中→クレバリー左S                ☆DFクリア
 68 MUN 交代1:ウェルベック(OUT)、Vペルシ(IN)
 72 MUN    :エブラ左クロス                     DFクリア(CK)
 78 MUN 交代2:ナニ(OUT)、ヤング(IN)
 79 MUN SOG:Vペルシ右クロス→香川中S              ☆GKセーブ
 80 EVE 交代1:オズマン(OUT)、コールマン(IN)
 85 MUN 交代3:クレバリー(OUT)、アンデルソン(IN)
 90 EVE 交代2:イェラビッチ(OUT)、ネイスミス(IN) イェラビッチもも裏を負傷?

 90 EVE ▲YC:ギブソン                     CARD▲ギブソン
 +1 MUN S  :アンデルソン右ミドルS                 枠左
 +2 EVE 交代3:フェライニ(OUT)、ハイティンハ(IN)
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     エバートン 1   23   7   6  12  44   1   0   0
     マンUTD 0   19   7   8  11  56   2   0   1
後半:コメント
  後半に入ってユナイテッドが攻撃にシフトするも、なかなかチャンスを作れず。そして57分、
 CKをフェライニに押し込まれてエバートンが先制。その後、クレバリーや香川のシュートが
 あったもののDFやGKに阻まれてゴールを奪えず。香川は劣勢の中でも攻撃に絡んでいたが、
 Vペルシはほとんど攻撃に絡めず、まだまだなじむのには時間がかかるか。この日の出来に
 限ればホームのエバートンの順当勝ち。DFラインの高さ不足については怪我人の復帰を待つ
 しかないのが辛いところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/19

[Premier League 12/13] #1 ウィガン v チェルシー

スタジアム
  DWスタジアム  ウィガン Att: 19,738
試合結果
  ウィガン 0 - 2 チェルシー
主審
  ジョーンズ
ラインナップ
 ウィガン
    11 モーゼス   09 ディサント  10 マロニー

  31 フィゲロア  16 マッカーサー  04 マッカーシ  17 ボイス

    21 ラミレス  05 コールドウェル  03 アルカラス

           26 アルハプシ
  サブ
    12 ポリット  02 コネ   06 ジョーンズ  07 クルサット
    08 ワトソン  14 ゴメス  19 ボセッリ
  監督
    ロベルト・マルティネス
 チェルシー
             09 トーレス

    34 バートランド  17 アザール  10 マタ

        08 ランパード  12 ミケル

  03 コール  26 チェフ    04 ルイス  02 イバノビッチ

          01 チェフ
  サブ
    22 ターンブル  05 エッシェン  11 オスカル  19 フェレイラ
    16 メイレレス  23 スタリッジ  24 ケイヒル
  監督
    ロベルト・ディマッジオ
前半:試合展開
 03 CHE SOG:アザール中→イバノ左ドリブルS          GOAL★WIG 0-1 CHE
 06 CHE    :アザール右ドリブル、エリア内で倒される         PK
 07 CHE SOG:PK:ランパードS中下              GOAL★WIG 0-2 CHE
 11 CHE ▲YC:コードウェル                   CARD▲コードウェル
 20 WIG SOG:右クロス→ディサント中HS               枠上
 34 CHE OFF:トーレス                        オフサイド
 35 CHE ▲YC:ルイス                      CARD▲ルイス
 37 CHE OFF:トーレス                        オフサイド
 38 WIG SOG:モーゼル右ミドルS                  ※GKセーブ
 43 WIG    :モーゼス右クロス                    あわず
 +1 WIG SOG:中スルーP→ディサント右S              ※DFクリア
 +2 WIG SOG:中FK:マローニS                   GKキャッチ
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ウィガン 0   3   2   5   7  45   0   0   0
     チェルシー 2   1   1   0   6  55   0   0   2
前半:コメント
  序盤にアザールの決定的なプレイで2点をゲットしてからはチェルシーがアウェイの戦いに
 終始。自陣で守ってからトーレスやアザールへ素早くパスを繋いでのカウンターでゴールを狙った。
 ただし、ウィガンがサイドから何度もいい形で攻撃を見せているだけに早めに追いつければ展開の
 変化もあり得るか。
後半:試合展開
 47 WIG    :右クロス→ディサントT                 DFクリア
 49 WIG 交代1:マローニー(OUT)、ゴメス(IN)
 53 CHE S  :トーレス右→コール左S                 枠右
 56 WIG ▲YC:マッカーサー                   CARD▲マッカーサー
 60 WIG S  :ディサント左S                     枠左
 61 WIG S  :モーゼス左S                      枠上
 63 CHE SOG:中フィード→バートランド→トーレスS         ☆DFクリア
 64 CHE 交代1:アザール(OUT)、オスカル(IN)
 68 WIG 交代2:ディサント(OUT)、コネ(IN)

 68 CHE SOG:オスカル右ドリブルS                 ※枠左
 71 WIG S  :左クロス→ゴメス中HS                 枠上
 74 WIG SOG:中FK:ゴメスS                   ※GKキャッチ
 80 WIG 交代3:マッカーサー(OUT)、ワトソン(IN)
 82 CHE 交代2:マタ(OUT)、メイレレス(IN)

 84 WIG S  :右CK:→コネ右HS                  枠右
 85 WIG S  :モーゼス左クロス→コネ中S              ☆GKセーブ
 86 WIG S  :こぼれ→ゴメス中S                   枠右
 87 CHE SOG:右FK:メイレレス→ルイス中HS            GKキャッチ
 90 WIG S  :ゴメス右S                       枠左
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ウィガン 0   12   4   7  16  44   2   0   0
     チェルシー 2   5   3   1  11  56   2   0   2
コメント
  後半に入ってもパスを回して攻撃するウィガンとボールを奪ってカウンターを狙うチェルシーと
 言う構図は変わらず。それぞれ決定機が1,2回あったものの、ゴールを決めることが出来ずに
 0-2でチェルシーが勝利。ウィガンに決定力のあるストライカーがいれば結果が異なる可能性は
 あったが、新メンバーの入った中で勝ち点3でスタートできたことを喜ぶべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/18

[Premier League 12/13] #1 アーセナル v サンダーランド

スタジアム
  エミュレーツ・スタジアム  ロンドン  Att: 60,078
直前オッズ
  ARS v SUN 1.44 4.00 8.00
試合結果
  アーセナル 0 - 0 サンダーランド
主審
  クリス・フォイ
ラインナップ
 アーセナル
             09 ポドルスキ

   27 ジェルビーニョ  19 カソルラ   14 ウォルコット

        02 ディアビ     08 アルテタ

  28 ギブス  05 ベルマーレン(C) 04 メルテザッカー  25 ジェンキンソン

           01 シュチェスニー
  サブ
    24 マンノーネ  11 サントス  20 ジュルー  16 ラムジー
    22 コクリン   23 アルシャビン  12 ジルー
  監督
    アーセン・ベンゲル
  欠場
    チェンバレン(膝) コシェルニー(ふくらはぎ)
 サンダーランド
               28 セセニョン

    23 マクリーン    07 ラーション     09 キャンベル

           14 コルバック  06 キャタモール 

  11 リチャードソン  16 オシェイ  24 クエジャル  08 ガードナー

               22 ミニョレ
  サブ
    20 ウェストウッド  12 キルガロン  19 ブランブル  18 メイヤー
    27 エルムハマディ  10 ウィッカム  25 サハ
  監督
    マーティン・オニール
前半:試合展開
 05 SUN SOG:マクリーン左S                    ※GKセーブ
 05 ARS SOG:カソルラ中ドリブルS                 ※GKセーブ
 09 ARS    :ディアビ右ドリブル、クロス               GKキャッチ
 11 SUN SOG:コルバック中ミドルS                  GKキャッチ
 19 ARS    :ジェル左クロス→カソルラ中S             ※枠右
 22 ARS SOG:ジェンキンソン左クロス→                DFクリア(CK)
 22 ARS S  :右CK:カソルラ→ディアビ               DFクリア(CK)
 25 ARS SB :ジェルビーニョ左ドリブルS               ポドルスキ
 26 ARS S  :カソルラ左クロス→ウォルコット中HS          枠上
 28 ARS SOG:ディアビ中ミドルS                  ☆GKセーブ(CK)
 33 ARS S  :右FK:アルテタS                   枠上
 42 ARS S  :カソルラ→ウォルコット→ポド中S           ☆DFブロック(CK)
前半:コメント
  アーセナルがボールを支配してゲームを進める。新加入のカソルラが中心となってゲームを作り、
 ウォルコット、ジェルビーニョの両サイドを使って攻めるものの、なかなか決定機を作れず。
 それでもディアビのシュートやポドルスキのシュートなどで攻めてはいるが、それだけに
 ゴールを奪えなかったのが悔やまれる。
  サンダーランドはセセニョンの個人技でゴールを奪えなかっただけに後半はますます防戦一方
 の展開は避けられないか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 0   6   2   4   3  54   0   0   2
   サンダーランド 0   3   2   0   3  46   0   0   0
後半:試合展開
 57 S  :右FK:ポドルスキーS                   枠上
 60 S  :カソルラ左S                       ※枠左
 63 S  :ウォルコット右S                      枠右
 64 交代1:セセニョン(OUT)、サハ(IN)
 64 交代1:ポドルスキ(OUT)、ジルー(IN)
 69 交代2:キャンベル(OUT)、エルマハディ(IN)
 64 交代2:ディアビ(OUT)、ラムジー(IN)

 70 SOG:ラムジー中ミドルS                     GKキャッチ
 77 交代3:ウォルコット(OUT)、アルシャビン(IN)
 79 交代3:ラーション(OUT)、メイラー(IN)

 80 S  :ラムジー中ミドルS                     枠上
 82 S  :カソルラ中→ジュルー中S                  右
後半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     アーセナル 0   14   3   7  12  52   0   0   2
   サンダーランド 0   4   2   0   8  48   0   0   1
後半:コメント
  アーセナルも完調とは言いがたかったが、オニールの策とサンダーランドの選手の頑張りに
 やられた印象。ただ、一方的な展開の割にシュートを14本しか打てていないのが、アーセナルの
 現状の問題を表しているのはあきらか。カソルラの加入で中盤力はますますアップしたものの、
 Vペルシーの代わりの選手がいない。加入したばかりのポドルスキとジルーにいきなり頼るのも
 筋違いというか…。ただ、負けなかった事はよしとすべきだろう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«[REVIEW] おおかみこどもの雨と雪