2014/06/23

[WC2014] Gr-G:順位&勝ち抜け条件

グループG

        GER  USA  GHA  POR

   ドイツ  ***        △    ○      4pts  +4  +6
                  2-2  4-0  

   USA       ***   ○    △   4pts  +1  +4
                  2-1  2-2

   ガーナ   △    ×   ***       1pts  -1  +3
        2-2  1-2

 ポルトガル   ×    △        ***  1pts  -4  +2
        0-4  2-2

 勝ち抜け条件
   ドイツ  勝利  1位通過
        分け  1位通過
        負け
         ガーナ  勝ち  ガーナと得失点
              分け  2位通過
              負け  ポルトガルと得失点
   USA  勝利  1位通過
        分け  2位通過
        負け
         ガーナ  勝ち  ガーナと得失点
              分け  2位通過
              負け  ポルトガルと得失点
   ガーナ  勝利
         ドイツ  勝ち  USAと得失点
              分け  敗退
              負け  ポルトガルと得失点
 ポルトガル  勝利
         ドイツ  勝ち  USAと得失点
              分け  敗退
              負け  ポルトガルと得失点

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[WC2014] Gr-H:順位&勝ち抜け条件

グループH
  数字上は3チームにチャンスありもアルジェリアとロシアの直接対決で決定
        BEL  ALG  RUS  KOR

  ベルギー  ***   ○    ○        6pts  +2  +3  勝ち抜け決定   
             2-1  1-0

アルジェリア   ×   ***        ○   3pts  +1  +5
        1-2            4-2

   ロシア   ×        ***   △   1pts  -1  +1
        0-1            1-1

    韓国        ×    △   ***  1pts  -2  +3
             2-4  1-1

 勝ち抜け条件

   アルジェリア  勝ち  勝ち抜け
           分け  
            韓国   勝ち  韓国と得失点勝負
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
           負け
            韓国   勝ち  敗退
                 分け  勝ち抜け
                 負け  敗退
      ロシア  勝ち
            韓国   勝ち  韓国と得失点
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
           分け  敗退
           負け  敗退

       韓国  勝ち
            ロシア  勝ち  ロシアと得失点
                 分け  アルジェリアと得失点
                 負け  敗退
           分け  敗退
           負け  敗退

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[WC2014] Gr-E:順位&勝ち抜け条件

グループE
  全チームにチャンスはありますが、実質はエクアドルとスイスの争い
         FRA  ECU  SUI  HON

   フランス  ***        ○    ○   6pts  +6  +8
                   5-2  3-0

  エクアドル       ***   ×    ○   3pts   0  +3
                   1-2  2-1

    スイス   ×    ○   ***       3pts  -2  +4
         2-5  2-1

 ホンジュラス   ×    ×        ***  0pts  -4  +1
         0-3  1-2

 勝ち抜け条件
   フランス  勝ち  勝ち抜け
         分け  勝ち抜け
         負け  4点差以上負け  敗退

  エクアドル  勝ち
          スイス  勝ち  フランスも含めて3チームで得失点
               分け  勝ち抜け
               負け  勝ち抜け
         分け
          スイス  勝ち  敗退
               分け  勝ち抜け
               負け  勝ち抜け
         負け
          スイス  勝ち  敗退
               分け  敗退
               負け  ホンジュラスと得失点
    スイス  勝ち
          フランス 勝ち  勝ち抜け
               分け  敗退
               負け  フランス、エクアドルと得失点

 ホンジュラス  勝ち(1点差の場合は敗退)
          フランス 勝ち  スイス、エクアドルと得失点
               分け  敗退
               負け  敗退
         分け  敗退
         負け  敗退

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[WC2014] Gr-F:順位&勝ち抜け条件

グループF
  ナイジェリア負け&イラン勝ちの場合のみ得失点勝負、それ以外はナイジェリア。

         ARG  NIG  IRN  BIH

 アルゼンチン  ***        ○    ○   6pts  +2  +3  通過決定
                   1-0  2-1

 ナイジェリア       ***   △    ○   4pts  +1  +1
                   0-0  1-0

    イラン   ×    △   ***       1pts  -1  +1
         0-1  0-0

  ボスニアH   ×    ×        ***  0pts  -2  +1  敗退決定
         1-2  0-1

 勝ち抜け条件

   ナイジェリア  勝ち  首位通過
           分け  2位通過
           負け
            イラン  勝ち  イランと得失点
                 分け  勝ち抜け
                 負け  勝ち抜け
      イラン  勝ち
         ナイジェリア  勝ち  敗退
                 分け  敗退
                 負け  ナイジェリアと得失点

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[WC2014] Gr-C:順位&勝ち抜け条件

グループC
  コートジボアールが負けなければ決定、負けた場合、日本とギリシャの争い
           COL  CIV  JPN  GRE

    コロンビア  ***   ○         ○   6pts  +4  +5  勝ち抜け決定
                2-1       3-0

 コートジボアール   ×   ***   ○        3pts   0  +3
           1-2       2-1

       日本        ×   ***   △   1pts  -1  +1
                1-2       0-0

     ギリシャ   ×         △   ***  1pts  -3   0
           0-3       0-0

 勝ち抜け条件
       日本  勝ち
            Cジボアール 勝ち  敗退
                   分け  2点差以上勝利で勝ち抜け
                   負け  ギリシャと得失点
           分け  敗退
           負け  敗退

   Cジボアール  勝ち  勝ち抜け
           分け
            日本  勝ち  2点差以上勝利で敗退
                分け  勝ち抜け
                負け  勝ち抜け
           負け  敗退

     ギリシャ  勝ち
            日本  勝ち  得失点勝負
                分け  勝ち抜け
                負け  勝ち抜け
           分け  敗退
           負け  敗退

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[WC2014] Gr-D:順位&勝ち抜け条件

グループD
  イタリア対ウルグアイの勝者が決勝T進出、引き分けの場合はイタリア
         CRC  ITA  URU  ENG

  コスタリカ  ***   ○    ○        6pts  +3  +4  勝ち抜け決定
              1-0  3-1

   イタリア   ×   ***        ○   3pts   0  +2
         0-1            2-1

  ウルグアイ   ×        ***   ○   3pts  -1  +3
         1-3            2-1

 イングランド        ×    ×   ***  0pts  -2  +2  敗退決定
              1-2  1-2

 勝ち抜け条件
   イタリア  勝ち  勝ち抜け
         分け  勝ち抜け
         負け  敗退

  ウルグアイ  勝ち  勝ち抜け
         分け  敗退
         負け  敗退

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[WC2014] Gr-A:順位&勝ち抜け条件

グループA
  3位のクロアチアにも自力突破の可能性があります

       BRA  MEX  CRO  CMR  

  ブラジル ***   △    ○         4pts  +2  +3
       ***  0-0  3-1       

  メキシコ  △   ***        ○    4pts  +1  +1
       0-0  ***       1-0

 クロアチア  ×        ***   ○    3pts  +2  +5  
       1-3       ***  4-0

 カメルーン  ×    ×        ***   0pts  -5   0  敗退決定
       0-1  0-4       ***

 勝ち抜け条件
   ブラジル 勝利  勝ち抜け
        分け  勝ち抜け
        負け  
         メキシコ勝ち  勝ち抜け
         メキシコ分け  敗退
         メキシコ負け  メキシコと得失点

   メキシコ 勝利  勝ち抜け
        分け  勝ち抜け
        負け
         ブラジル勝ち  敗退
         ブラジル分け  敗退
         ブラジル負け  ブラジルと得失点

  クロアチア 勝利  勝ち抜け
        分け
         ブラジル勝ち  敗退
         ブラジル分け  敗退
         ブラジル負け  勝ち抜け
        負け  敗退

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[WC2014] Gr-B:順位&勝ち抜け条件

グループB
  ここは勝ち抜け&敗退が決まっているので、1位争いが焦点になります

          NED  CHI  AUS  ESP

    オランダ  ***        ○    ○   6pts  +5  +8 勝ち抜け決定
                    3-2  5-1

      チリ       ***   ○    ○   6pts  +4  +5 勝ち抜け決定
                    3-1  2-0

 オーストラリア   ×    ×   ***       0pts  -3  +3
          2-3  1-3

    スペイン   ×    ×        ***  0pts  -6  +1
          1-5  0-2

 勝ち抜け条件
   オランダ  勝ち  首位通過
         分け  首位通過
         負け  2位通過

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2014/06/22

[WC2014] #28 Gr-F:BIH v NIG

スタジアム
  アレーナ・パンタナール  クイアバ
  気温:30度  湿度:50%  天候:
直前オッズ
  NGA v BIH 4.33 3.30 1.91
グループF
  ARG 6(+2,+3) NGR 1( 0, 0) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-1,+1)
# ボスニア、この試合に負けた場合GS敗退決定
試合結果
  ナイジェリア 1 - 0 ボスニア・ヘルチェゴビナ  ATT 40499  MOM オデムウィンギ(NIG)
主審
  ピーター・オレアリー(NZL)
ラインナップ
 ナイジェリア
             09 エムニケ

   18 ババトゥンデ   08 オデムウィンギ   07 ムサ

           10 ミケル  17 オナジ

  13 オシャニュア  02 ヨボ   22 オルメオ  05 アンブローズ

           01 エニュアマ
  サブ
    16 エシデ    21 アグビム
    03 エチエゼレ  06 エグエクェ  12 オドゥンラミ  14 オボアアナ
    04 ガブリエル  15 アセエス  
    11 モーゼス   19 ヌウォフォル 20 ウチェボ    23 アメオビ
  監督
    スティーブン・ケシ
 ボスニア・ヘルツェゴビナ
                11 ジェコ

   10 ミシモビッチ                20 ハイロビッチ

      18 メドゥニャニン   07 ベシッチ   08 ピャニッチ

  16 ルリッチ  04 スパヒッチ(C)  15 シュニッチ  13 ムイシャ

               01 ベゴビッチ
  サブ
    12 フェイシッチ     22 アブドゥキチ
    05 コラシナツ      06 ヴラニェシェ     03 ビチャクチッチ 
    02 ヴィルシャイェビッチ 14 スシッチ    17 イブリチッチ  21 ハジッチ  23 サリホビッチ
    09 イビシェビッチ    19 ビシュチャ  
  監督
    サフェト・スシッチ
前半:試合展開
 03 NIG S  :オナジ中ミドルS                    枠右
 04 BIH OFF:ピャニッチ                       オフサイド
 06 BIH ▲YC:メドゥニャニン、相手を倒す            CARD▲メドゥニャニン
 07 NIG S  :中FK:オデムウィングS                壁
 08 BIH S  :ベシッチ右S                      枠上
 09 NIG    :オデム中→ムサ中                    Tミス
 11 NIG S  :ミケル中ミドルS                   ※枠左
 13 NIG OFF:オデム                         オフサイド
 14 NIG SOG:オナジ中ミドルS                   ※GKセーブ
 19 BIH    :ムイシャ右クロス                    DFクリア(CK)
 19 BIH S  :ミシモビッチ左S                    枠右
 20 NIG SOG:ムサ左ミドルS                     GKキャッチ
 21 BIH OFF:ハイロビッチ中→ジェコS→G              オフサイド
 22 NIG    :アンブローズ右クロス                  あわず
 23 BIH SOG:ハイロビッチ右ドリブルS                GKキャッチ
 24 BIH SOG:ジェコ右ドリブルS                  ☆GKセーブ(CK)
 25 NIG    :ムサ右クロス                      DFクリア
 28 BIH SOG:ピャニッチ中ミドルS                 ※GKセーブ
 29 NIG SOG:エムニケ右クロス→オデムウィンギS        GOAL★NIG 1-0 BIH
 33 NIG SOG:オデムウィンギ右S                   GKキャッチ
 34 BIH SOG:メドゥニャニン中フィード→ジェコ中HS         GKキャッチ
 39 NIG SOG:ムサ右ドリブルS                   ※GKセーブ
 40 BIH S  :メドゥニャニン中ミドルS                枠左
 45 BIH S  :ジェコ中ミドルS                    枠上
前半:コメント
  序盤こそボスニアが細かいパスを繋いで攻撃の形を作ったものの、時間が経つに連れて攻撃の機会が
 減り始める。そして29分、エムニケの強引な突破からのクロスにオデムウィンギが合わせてナイジェリアが先制。
 ポゼッションではボスニアが上だが、中盤でボールを奪われてナイジェリアに攻め込まれるシーンが目立つ。
 また、30度を超える気候で、後半のスタミナ切れも不安視される。前半のオフサイドの判定ミスがゴールに
 なっていれば流れが変わったかも知れないが…。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ナイジェリア  1  10   6   2   3  44   0   0   2
    ボスニアH  0   9   4   2   2  56   1   0   2
後半:試合展開
 48 BIH S  :右クロス→ジェコ中S                  枠上
 54 BIH    :ピャニッチ左クロス→ハイロビッチ            S出来ず
 55 NIG SOG:ババトゥンデ中ミドルS                ※GKセーブ
 56 NIG SB :オデム右S                       DFブロック
 57 BIH 交代1:ハイロビッチ(OUT)、イビシェビッチ(IN)
 57 BIH    :中スルーP→イビシェビッチ               GKキャッチ
 58 BIH 交代2:ルリッチ(OUT)、サリホビッチ(IN)
 59 NIG    :ムサ右ドリブル                     DFクリア
 61 NIG SOG:ムサ中ミドルS
 61 NIG SOG:オデム中→エムニケ右S                ☆GKセーブ(CK)
 64 BIH 交代3:メドゥニャニン(OUT)、スシッチ(IN)
 65 NIG 交代1:ムサ(OUT)、アメオビ(IN)
 65 NIG SOG:エムニケ右ドリブルS                 ※GKセーブ(CK)
 67 BIH SB :ジェコ中S                       DFブロック
 68 NIG    :ババトゥンデが倒れている
 72 BIH    :サリホビッチ右クロス                  GKキャッチ
 74 BIH S  :左CK:ピャニッチ→イビシェビッチ中HS        枠上
 75 NIG 交代2:ババトゥンデ(OUT)、ウゾエニー(IN)
 76 BIH    :ムイジャ右クロス                    DFクリア
 77 BIH SOG:ピャニッチ左ミドルS                  GKキャッチ
 79 NIG S  :右FK:エチエゼレS                  枠上
 81 NIG SOG:オナジ中ミドルS                   ※GKセーブ
 81 NIG ▲YC:ミケル、ピャニッチを妨害             CARD▲ミケル
 83 NIG S  :エムニケ中ミドルS                   枠右
 85 NIG    :オナジ右ドリブル                    DFブロック
 90 BIH S  :ミシモビッチ中S                    枠左
 90 BIH    :ピャニッチ右クロス                   DFブロック(CK)
 +1 BIH SOG:ピャニッチ右クロス→ジェコ中HS            GKキャッチ
 +3 BIH SOG:ピャニッチ中→ジェコ中S               ☆GKセーブ
後半:コメント
  後半開始早々こそボスニアが攻め続けたものの、時間が経つに連れて足が止まる。選手交代で
 イビシェビッチ、サビシェビッチを投入したものの、流れを変えるまでには至らず。それでも終盤に
 クロスにジェコがヘディングで合わせるシーンが会ったものの、GKの好守に阻まれてゴールならず。
 前半のミスジャッジとその直後の失点を最後までリカバリー出来なかった印象。チャンスが何度か
 あったものの、これまでノーゴールのジェコだが、これもワールドカップの難しさと言うことなの
 だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   ナイジェリア  1  20  13   4   9  46   1   0   3
    ボスニアH  0  18  10   4   7  54   1   0   2
グループF
  ARG 6(+2,+3) NGR 4(+1,+1) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-2,+1)
# ボスニアH,敗退決定
つぃったーでの独り言
      ピッチ■特に中央部のピッチが凸凹なのは、コンビネーションで崩すボスニアには辛いなぁ…
     序盤展開■ボスニアのDFラインのプレイが落ち着かない。
    オフサイド■ボスニア、判定ミスで1点失ったなぁ…
 ナイジェリア先制■ナイジェリアがフィジカルで押し切った
     後半開始■後半はボスニアのワンサイドな展開でスタート
     後半展開■ボスニア、完全にスタミナ切れで足が止まってるが、その後、両チーム完全に足が止まった。
     試合終了■チャンスはボスニアの方が多かったんだけどね、ジェコにゴール運が無かったな…

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[WC2014] #29 Gr-G:GER v GHA

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:29度  湿度:61%  天候:やや曇り
直前オッズ
  GER v GHA 1.30 5.50 9.50
グループG
  GER 3(+4,+4) USA 3(+1,+2) GHA 0(-1,+1) POR 0(-4, 0)
試合結果
  ドイツ 2 - 2 ガーナ    MOM ゲッツェ(GER)
主審
  Sandro RICCI(BRA)
ラインアップ
 ドイツ
    19 ゲッチェ   13 ミュラー    08 エジル

        06 ケディラ    18 クロース

              16 ラーム(C)

  04 ヘーベテス  05 フンメルス  17 メルテザッカー  20 ボアテング

              01 ノイアー
  サブ
    12 ツィーラー        22 ヴァイデンフェラー
    02 グロスクロイツ      03 ギンター   15 ドゥルム   21 ムスタフィ
    07 シュバインシュタイガー  09 シュールレ  10 ポドルスキ  14 ドラクスラー  23 クラマー
    11 クローゼ
  監督
    ヨアヒム・レーブ
  # スタメン変更無し
 ガーナ
           03 ギャン(C) 

    10 Aアユー   09 ボアテング   07 アツ

         11 ムンタリ*Y  17 ラビウ*Y

  20 アサモア   21 ボイエ   19 メンサー  23 ハリソン

            16 ダウダ
  サブ
    01 アダムス   12 クワラジー
    02 インコーム  15 スマイラ   04 オハレ
    05 エッシェン  06 アクア-   08 バドゥ   14 アドマー  22 ワサコ
    18 ワリス    13 Jアユー
  監督
    クゥエシ・アッピアー
前半:試合展開
 07 GHA S  :アツ右クロス→ギャン中S                枠上
 10 GER    :ゲッツェ中スルーP→エジル               GKキャッチ
 11 GER SB :エジル右クロス→ミュラー→クロース中S         DFブロック
 13 GHA SOG:アツ中ドリブルS                   ※GKセーブ
 18 GER SOG:エジル右→ケディラ中S                 GKキャッチ
 20 GHA S  :ボアテング中ミドルS                  枠左
 20 GER OFF:ミュラー                        オフサイド
 21 GER S  :エジル右クロス→ミュラーS               枠右
 26 GER S  :クロース中ミドルS                   枠上
 27 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 29 GER    :ゲッツェ右ドリブル、クロス               DFクリア(CK)
 30 GER    :右CK:ミュラー                    GKキャッチ
 33 GHA SOG:ムンタリ中ミドルS                  ※GKセーブ
 34 GHA    :ギャン左ドリブル                    ボールデッド
 36 GER    :エジル左クロス                     DFクリア(CK)
 36 GER    :左CK:クロース                    DFクリア
 37 GER S  :ゲッツェ右S                      GKキャッチ
 41 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 41 GER    :ミュラー左クロス→ゲッツェ               あわず
 42 GHA    :アフレ右クロス                     GKキャッチ
 43 GHA OFF:アツ右                         オフサイド
 45 GHA S  :アフレ右クロス→アユー中HS              枠上
 45 GHA S  :左CK:ムンタリ                    DFクリア
前半:コメント
  ドイツの攻めをガーナが受ける展開が目立った前半。ただしガーナも防戦一方ではなくスペースへの
 飛び出しやサイドのクロスでチャンスを作っていただけに、互角といっていいか。ガーナは左サイドから
 エジルの攻撃を許すシーンが多く、なんどか決定的なクロスを上げられていた。一方のドイツはアツや
 ギャンの飛び出しをオフサイドトラップで押さえていたが、何度かスピード突破されるシーンもあった。
 守備勢でミスの出た方に失点が出そうな予感。
後半:試合展開
 46 GER 交代1:ボアテング(OUT)、ムスタフィ(IN)
 51 GER SOG:ミュラー右クロス→ゲッツェ中HS         GOAL★GER 1-0 GHA
 53 GHA 交代1:ボアテング(OUT)、Jアユー(IN)
 54 GHA SOG:アフレ右クロス→Aアユー中HS          GOAL★GER 1-1 GHA
 58 GHA S  :中FK:ムンタリS                   枠左
 61 GER    :ムスタフィ右クロス                   GKキャッチ
 63 GHA SOG:ムンタリ中カット→ギャン中ドリブルS       GOAL★GER 1-2 GHA
 67 GHA SOG:Jアユー左ドリブルS                  GKキャッチ
 68 GHA    :Jアユー左→                      DFクリア(CK)
 69 GHA S  :ムンタリ中ミドルS                   枠上
 69 GER 交代2:ゲッツェ(OUT)、クローゼ(IN)
 69 GER 交代3:ケディラ(OUT)、シュバインシュタイガー(IN)

 71 GER SOG:左CK:クロース→ヘベデスH→クローゼ中S    GOAL★GER 2-2 GHA
 73 GHA 交代2:アツ(OUT)、ワサコ(IN)
 73 GER S  :左CK:クロース→シュバ中HS             枠上
 77 GER S  :右FK:シュバS                    枠上
 77 GHA 交代3:ラビウ(OUT)、バドゥ(IN)
 78 GHA S  :中ミドルS                       DFブロック(CK)
 79 GHA S  :バドゥ右ミドルS                    枠左
 83 GHA SOG:Aアユー右S                      GKキャッチ
 84 GHA OFF:ギャン右クロス→Jアユー                オフサイド
 84 GER SB :中スルーP→ミュラーS                 DFブロック(CK)
 86 GER    :エジル左クロス                     DFクリア(CK)
 88 GHA SOG:Jアユー中ミドルS                   GKキャッチ
 89 GHA S  :ギャンS                        枠左
 90 GER S  :ラーム中→クローゼ中S                 枠左
 +2 GHA OFF:C→                          オフサイド
 +3 GHA ▲YC:ムンタリ、クロースを倒す             CARD▲ムンタリ 次停
 +4 GER SOG:左FK:クロース                    DFクリア
 +4 ---    :ミュラーとボイが接触、ミュラー出血
後半:コメント
  後半、SBのムスタフィを投入したドイツが右からのクロスにゲッツェが合わせて先制。しかしガーナも
 アユーのヘッドとギャンのドリブルシュートで逆転に成功するが、ドイツも交代投入で入ったクローゼが
 CKのこぼれを押し込んでドイツが再び同点に追い付いた。その後、双方とも激しく攻め合うオープンな
 展開となるが両チームとも決定的なシュートまで持ち込む事は出来ずに、ドローで試合終了した。レーブ監督
 は最後まで攻めるように指示を出していたようだが、気候的にも状況的にも勝ち点1をゲット出来た事は
 決して悪い結果とは言えないだろう。もちろん、今日で勝ち抜けをほぼ確実にしておきたかったという
 気持ちは分かるが。
グループG試合後
  GER 4(+4,+6) USA 3(+1,+2) GHA 1(-1,+2) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
    試合前■ドイツは勝てば決勝T進出へ大きく前進。フォルタレーザも暑そうですね、ピッチは影になってるようですが。そしてピッチが南米っぽい…。まだ3試合目なのに。
 ヘアスタイル■そり込みで3を入れるほど、背番号にこだわりが…(笑) >ギャン
   強豪国?■強豪ではあるんだけど、過去20年間優勝してないんですよ… >ドイツ
  慎重な展開■どっちも、適度に攻めてきちんと守る感じ、ゲームがやや落ち着いたかな。ノイアーさん、ちょっと飛び出し過ぎじゃ…。
   前半終了■前半終了。双方、良く守った印象。守備でミスをした方が失点するかな…。
  ドイツ先制■ゲッツェさん、ヘディングで目をつむってませんか(笑)
  ガーナ追撃■そしてガーナAアユーのヘッドで追い付く。ここまでは前節同様ですね>ガーナ
  ガーナ逆転■中盤でボールとられたら仕方ないかな…
  ドイツ苦戦■ドイツ、疲れたかなぁ…、運動量は減ったよね。セリエではネタ要員のムンタリさんが中盤の核として大活躍。
   選手交代■ゲッツェに替えてクローズ、ミュラーが右、エジルが左かな。そしてケディラに替えてシュバ
  ドイツ同点■クローゼさん、ファーストタッチでゴール。すごいなぁ…
 ムンタリさん■ガーナってメンタルでチームの状況が大きく変わる感じ…。ムンタリさん、パンツ見えてます(笑)
   試合終了■ラストプレイでミュラーKO出血で治療中だが、大丈夫なのか…

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[WC2014] #27 ARG v IRN

スタジアム
  エスタディオ・ミネイロン  ベロオリゾンテ
  気温:23度  湿度:51%  天候:やや曇り
直前オッズ
  ARG v IRN 1.14 7.50 21.00
グループF
  ARG 3(+1,+2) IRN 1( 0, 0) NGR 1( 0, 0) BIH 0(-1,+1)
試合結果
  アルゼンチン 1 - 0 イラン  ATT  MOM メッシ(ARG)
主審
  Milorad MAZIC(SRB)
ラインナップ
 アルゼンチン
  20 アグエロ  10 メッシ(C)  09 イグアイン

     07 ディマリア    05 ガゴ 

          14 マスチェラーノ 

  16 ロホ*Y  02 ガライ   17 フェルナンデス  04 サバレタ

           01 ロメロ
  サブ
    12 オリオン    21 アンドゥハル
    15 デミチェリス  23 バサンタ  03 カンパニャーロ
    06 ビグリア    08 ペレス   13 フェルナンデス  19 アルバレス  11 ロドリゲス
    09 イグアイン   18 パラシオ  22 ラベッシ
  監督
    アレハンドロ・サベーラ
 イラン
                16 レザ

   07 ショジャエイ   03 ハジサフィ   21 テヤガー   

          06 ネクナム(C)  14 ティムリアン*Y

  23 プーラディ  04 ホセイニ    05 サラギ  15 モンタゼリ 

               12 ハギギ
  サブ
    01 アハマディ  22 ダハリ
    02 ヘイダリ   13 マヒニ  17 アハマド  19 ハシェム  20 メヘルダド
    08 ハギギ    11 カセム  18 ラハマニ
    09 アリレザ   10 カリム
  監督
    カルロス・ケイロス
前半:試合展開
 04 IRN S  :左FK:デヤガ→ホセイニ中               枠右
 06 ARG    :サバレタ右→アグエロ中                 S出来ず
 11 ARG    :ディマリア左クロス                   合わず
 14 ARG SOG:ガゴ右→イグアイン右S                ☆GKセーブ
 19 ARG S  :イグアイン中→ディマリア中S              枠上
 22 ARG SOG:イグアイン左→アグエロ左S              ☆GKセーブ
 24 ARG SOG:左CK:→ロホ中HS                  枠右
 26 ARG S  :アグエロ左→ディマリア左S               DFブロック(CK)
 33 ARG S  :中FK:メッシS                    枠上
 37 ARG S  :左FK:メッシ→ガライ中HS              枠上
 42 IRN S  :右CK:デヤガ→ホセイニ中HS             枠上
 43 ARG    :イグアイン右クロス                   GKキャッチ
 45 ARG S  :左CK:イグアイン→フェルナンデス中HS        枠上
 +2 IRN S  :ハジサフィ中ミドルS                  枠上
前半:コメント
  アルゼンチンが75%と言うポゼッションでシュート11本を放ったものの、イランのDFの固い守備に
 阻まれてゴールならず。中盤での激しいチェックの中、11本のシュートまで持って行ったのは、さすが
 アルゼンチンというところだが、前半に関してはうまくイランに押さえ込まれた印象。ただし、後半
 スタミナが切れたときにこの守りが続くのかは興味深いところ、このアルゼンチンの勢いを90分
 押さえきるのはかなり困難なタスクのはず。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  0  11   5   3   5  75   0   0   0
      イラン  0   2   0   2   7  25   0   0   0
後半:試合展開
 49 ARG    :ロホ左クロス                      DFクリア
 50 ARS S  :メッシ中→サバレタ右S                 枠左
 53 IRN SOG:モンタゼリ右クロス→レザ中HS            ☆GKセーブ
 53 IRN ▲YC:ネクナム、フェルナンデスを倒す          CARD▲ネクナム
 54 IRN    :中フィード→デヤガ左エリア内で倒れる          笛無し
 58 IRN OFF:デヤガ                         オフサイド
 60 ARG S  :メッシ中ドリブルS                  ※枠左
 64 IRN SB :ハジサフィ中ミドルS                  DFブロック(CK)
 64 IRN    :右CK:→混戦                     S出来ず
 67 IRN SOG:右クロス→ディアガ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 68 ARG    :ディマリア左クロス                   GKセーブ
 73 IRN ▲YC:ショジャエイ、ディマリアを倒す          CARD▲ショジャエイ
 73 ARG S  」左FK:メッシS                   ※枠左
 75 ARG SOG:ディマリア左S                    ※GKキャッチ
 76 IRN 交代1:ショジャエイ(OUT)、へーダリ(IN)
 77 ARG 交代1:アグエロ(OUT)、ラベッシ(IN)
 77 ARS 交代2:イグアイン(OUT)、パラシオ(IN)

 81 ARG    :ガゴ→サバレタ左                    GKキャッチ
 82 ARG S  :ロホ右ミドルS                     枠左
 84 ARG SOG:マスチェ中フィード→パラシオ左HS          ※GKセーブ(CK)
 85 IRN 交代2:デヤガ(OUT)、アリレザ(IN)
 86 IRN SOG:C→レザ中ドリブルS                 ☆GKセーブ
 88 IRN 交代3:ハジサフィ(OUT)、ハジジ(IN)
 +1 ARG SOG:メッシ右ミドルS                 GOAL★ARG 1-0 IRN
 +3 ARG 交代3:ディマリア(OUT)、ビリヤ(IN)
後半:コメント
  後半に入って、徐々にイランも攻めの形を作り始める。右からのクロスにレザが合わせる形が2回
 程あったし、ドリブルシュートを打つシーンもあった。一方のアルゼンチンもディマリアのシュート
 などがあったがイランの固い守備に苦しんでいた印象。しかしロスタイムに入って、それまでなかなか
 決定的な仕事が出来なかったメッシが見事なミドルを決めてアルゼンチンが勝ち点3をゲットして
 決勝T進出を決めた。メッシのゴラッソなシュート以上にイランの健闘が光った試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  1  19   9  10   8  75   0   0   0
      イラン  0   8   4   6  14  25   2   0   1
グループF試合後
  ARG 6(+2,+3) NGR 1( 0, 0) IRN 1(-1, 0) BIH 0(-1,+1)
# アルゼンチン、決勝T進出決定
つぃったーでの独り言
   スタメン■アルゼンチンは、ベストフォーメーションに戻してのスタートですね
 イランのユニ■ポルトガル…?
   ファール■まだ1分30秒なのに、早くもガゴとディマリアが削られてる…
     中継■日テレはTV中継は地上波では一番うまいよね。スタメンや情報の出し方が慣れてる。どこぞの国営放送も少しは見習うべき
  ミドル連発■ディマリア様絶好調
 イランの堅守■アルゼンチンが攻めあぐんでいる印象。アルゼンチンだからここまで攻撃機会を作れてるよな~。
   前半終了■イランがよく守りました。
   後半開始■後半はしっかりイランも攻めてます
  ロスタイム■90分何も出来て無くても、最後の最後にシュートを決めるメッシ。スターやな…。でも、キャプテンメッシって、どこの海賊さんですか…(笑)
  イラン残念■最後のシュート以外は完全に押さえたんだけどな > イラン

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2014/06/21

[WC2014] #25 Gr-E:SUI v FRA

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:26度  湿度:69%  天候:やや曇り
直前オッズ
  SWI v FRA 4.00 3.40 1.91
グループE
  FRA 3(+3,+3) SUI 3(+1,+2) ECU 0(-1,+1) HON 0(-3, 0)
試合結果
  スイス 2 - 5 フランス  ATT 51003  MOM ベンゼマ(FRA)
主審
  Bjorn KUIPERS(NED)
ラインナップ
 スイス
            09 セフェロビッチ  

     18 メーメディ   10 シャカ     23 シャキリ

          08 インラー      11 べーラミ

  13 ロドリゲス  05 ファン・ベルゲン  20 ジュルー*Y  02 リヒトシュタイナー

              01 ベナーリオ
  サブ
    12 ソマー      21 ビュルキ
    03 ツィーグラー   04 センデロス    06 ラング      22 シェア
    07 バルネッタ    15 ジェマイリ    16 フェルナンデス  14 シュトッガー  
    17 カブラノビッチ  19 ドルミッチ

  監督
    オットマール・ヒッツフェルト
 フランス
      10 ベンゼマ  09 ジルー   08 バルブエナ

           18 シッソコ   14 マチュエディ 

              06 キャバイエ*Y

  03 エブラ*Y     05 サコ  04 ヴァランヌ  02 ドゥビュシー

              01 ロリス(C)
  サブ
    16 リュフィエ  23 ランドロー
    13 マンガラ   15 サニャ    17 ディーニェ  21 コシェルニー
    07 カベラ    11 グリーズマン 12 マブバ   19 ボクバ*Y   22 シュネルデラン
        20 レミ
  監督
    ディディエ・デシャン
前半:試合展開
 06 FRA S  :ベンゼマ左ミドルS                  ※枠右
 07 SUI    :フォンベルゲン、ジルーと接触で出血
 09 SUI 交代1:フォンベルゲン(OUT)、センデロス(IN)
 13 FRA S  :キャバイエ中ミドルS                  枠上
 17 FRA SOG:右CK:バルブエナ→ジルー中HS         GOAL★SUI 0-1 FRA
 18 FRA SOG:ベンゼマ中→マチュエディ左S           GOAL★SUI 0-2 FRA

 20 FRA OFF:フランス                        オフサイド
 25 FRA SOG:ベンゼマ中ミドルS                   GKキャッチ
 27 SUI OFF:シャカ                         オフサイド
 29 FRA S  :ジルー中ミドルS                    GKキャッチ
 30 SUI SOG:メフメディ中ミドルS                 ☆GKセーブ
 30 SUI S  :こぼれ→シャキリ左S                 ※枠右
 31 FRA    :ベンゼマ左ドリブル、エリア内で倒れる          PK
 32 FRA SOG:PK:ベンゼマS                   ☆GKセーブ
 32 FRA S  :こぼれ→キャバイエS                 ☆クロスバー
 40 SUI    :シャキリ左ドリブル                   DFクリア(CK)
 40 FRA SOG:C→ジルー左ドリブル→バルブエナ右S       GOAL★SUI 0-3 FRA
 43 FRA SOG:ベンゼマ左→バルブエナ中BS             ☆GKセーブ
 +1 SUI SB :ジャカ中ミドルS                    DFブロック
 +2 FRA SOG:ベンゼマ中ドリブルS                  GKキャッチ
前半:コメント
  スイスのDFが負傷交代したからと言うわけでもないだろうが、フランスが開始早々に2得点、
 ベンゼマのPKはゴールに出来なかったものの、バルブエナが追加点を決めて、この試合の勝利に
 かなり前進した。ジルーが絶好調でゴールにアシストにと大活躍、ベンゼマもゴールこそないが
 アシストで貢献、さらにバルブエナもクロスやセットプレイで目立っているとなれば、スイスが
 防戦一方となるのも必然か。フランスとしては怪我やカードに注意してうまく試合を終わらせて
 決勝T進出を確定させたいところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  0   4   3   1   6  51   0   0   1
     フランス  3  11   7   1   7  49   0   0   1
後半:試合展開
 46 SUI 交代2:べーラミ(OUT)、ジュマイリ(IN)
 48 FRA S  :ジルー中S                       DFブロック(CK)
 53 SUI SB :左FK:シャキリ→シャカ中S              DFブロック
 53 SUI S  :左CK:シャキリ→シャカ左S              枠上
 55 FRA S  :ジルー中S                       枠右
 58 FRA S  :ジュマイリ中ミドルS                  枠上
 63 FRA 交代1:ジルー(OUT)、ポグバ(IN)
 64 SUI S  :リヒト右クロス→メフメディ中S             枠上
 66 FRA 交代2:サコ(OUT)、コシェルニー(IN)

 67 FRA SOG:ポグバ中→ベンゼマ右S              GOAL★SUI 0-4 FRA
 70 SUI 交代3:セフィロビッチ(OUT)、ドルビッチ(IN)
 73 FRA SOG:ベンゼマ中→シソコ右S              GOAL★SUI 0-5 FRA
 77 FRA SOG:ベンゼマ中S                     ☆GKセーブ
 81 SUI SOG:中FK:ジュマイリS               GOAL★SUI 1-4 FRA

 82 FRA 交代3:バルブエナ(OUT)、グリーズマン(IN)
 86 SUI SOG:中ミドルS                       GKセーブ
 87 SUI SOG:中フィード→ジャカ中BS             GOAL★SUI 2-4 FRA
 89 FRA ▲YC:キャベイエ                    CARD▲キャバイエ
後半:コメント
  後半、スイスはべーラミに替えてジュマイリを投入、それによってスイスの攻撃が活性化するも、
 フランスのゴールを割れず。逆にフランスの攻撃が留まるところを知らず5点目をゲット。しかし、
 そこからスイスが2点を返して結局2対5でフランスの勝利。ホンジュラス戦の快勝が本物である
 ことを証明した。スイスに関しては、開始早々のCBの負傷交代が少なからず影響したとは言え、
 さすがに5失点は取られすぎ、決勝T進出は一歩後退と言わざるを得ない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  2   17   8   5  12  51   0   0   1
     フランス  5  22  16   3  16  49   1   0   2
グループE試合後
  FRA 6(+6,+8) SUI 3(-2,+4) ECU 0(-1,+1) HON 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
     試合前■勝ってもまだ何も決まりません。勝った方のチームの偉い人が次期FIFA会長とかありそうですね
  CB負傷交代■いや、いきなりセンデロスとかピンチ、CBが元アーセナルコンビで大丈夫なのかと。
      放送■普段見ないチャンネルでサッカー見ると、聞き慣れない選手が一杯出て来て新鮮ですね。
   前半3-0■これを見越して組み分けを決めたとしたら、さすがとしか言いようがないですね > プラティニさん
     5点目■ベンゼマとジルーのコンビとかって結構いいんじゃないかな~と思いますが
  フランス圧勝■スイス、どうするかなぁ…

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[WC2014] #24 Gr-D:ITA v CRC

スタジアム
  アレーナ・ヘルナンブーコ  レシフェ
  気温:29度  湿度:70%  天候:やや曇り
直前オッズ
  ITA v CRC 1.53 4.00 6.00
グループD
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
# コスタリカ、勝てば決勝T進出決定、イタリアが勝てなければイングランド敗退決定
試合結果
  イタリア 0 - 1 コスタリカ  ATT 40285  MOM ルイス(ITA)
主審
  Enrique OSSES(CHI)
ラインナップ
 イタリア
              09 バロテッリ

          08 マルキージオ   06 カンドレーバ

        21 ピルロ   16 デロッシ  05 モッタ

  04 ダルミアン  03 キエリーニ  15 バルザーリ  07 アバーテ

             01 ブッフォン(C)
  サブ
    12 シリグ     13 ベリン  
    19 ボヌッチ    02 デシーリオ   20 パレッタ 
    14 アクイラーニ  18 パローロ    23 ヴェラッティ
    10 カッサーノ   11 チェルチ    17 インモービレ  22 インシーニェ
  監督
    チェザーレ・ブランデッリ
  # ブッフォン復帰、アバーテ、モッタもスタメン
 コスタリカ
   07 ボラーニョス  09 キャンベル  10 ルイス(C)

  15 ディアス  17 テヘダ   05 ボルヘス   16 ガンボア

     04 ウマニャ  03 ゴンサレス  06 ドゥアルテ

            01 ナバス
  サブ
    18 ペンベルトン  23 カンブロネロ  12 フランシス
    02 アコスタ    08 モラ      19 ミラー
    11 バランテス   13 グラナドス   20 カルボ   22 クベロ
    14 ブレネス    21 ウレーニャ  
  監督
    ホルヘ・ルイス・ピント
  # スタメンに変更無し
前半:試合展開
 01 ITA OFF:マルキージオ                      オフサイド
 02 CRC SOG:ボラニョス中ミドルS                  GKキャッチ
 07 CRC S  :左CK:ボラーニョス→ボルヘス中HS          枠上
 16 CRC    :左CK:ボラーニョス                 ※GKセーブ
 27 ITA S  :モッタ中ミドルS                    枠左
 31 ITA    :ピルロ中フィード→バロテッリ中RS          ※枠左
 33 ITA SOG:モッタ中落→バロッテリ中S              ※GKセーブ
 34 ITA OFF:ピルロ中→ダルミアン                  オフサイド
 36 CRC SOG:ボラニョス中ミドルS                 ☆GKセーブ
 38 ITA OFF:ピルロ→バロテッリ                   オフサイド
 41 CRC    :ルイス左クロス→キャンベル               DFクリア(CK)
 42 CRC S  :ルイス右クロス→ドゥアルテ中HS           ※枠上
 43 CRC    :キャンベル中ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 44 CRC SOG:ディアス左クロス→ルイス右HS          GOAL★ITA 0-1 CRC
前半コメント
  前半、両チームとも守備を固めて慎重に試合に入った印象。イタリアは後方に下がったピルロからの
 ロングフィードで、コスタリカはルイスやボラニョスのクロスやセットプレイからチャンスを作る
 シーンが何度かあった。36分、ボラニョスのミドルはブッフォンが防いだが、終了間際にルイスの
 ヘッドが決まってコスタリカが先制。その前にもPKかというシーンもあっただけにコスタリカの
 リードは妥当な結果か。イタリアは前節に続いて酷暑の中での試合を強いられ、省エネサッカーの
 意識が出たことも災いしたか。

前半:スタッツ

           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     イタリア  0   5   3   1   4  53   0   0   5
    コスタリカ  1   6   4   4  10  47   0   0   0
後半:試合展開
 46 ITA 交代1:モッタ(OUT)、カッサーノ(IN)
 47 ITA    :バロテッリ、エリア内で倒れる              笛無し
 48 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 50 CRC S  :左CK:ボラニョス→ゴンサレス右H           枠右
 51 ITA S  :ダルミアン左ドリブルS                ※GKセーブ(CK)
 53 ITA SOG:中FK:ピルロS                   ☆GKセーブ
 54 CRC SOG:ボルフェス中ミドルS                  GKキャッチ
 56 ITA 交代2:カンドレーバ(OUT)、インシーニェ(IN)
 59 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 62 ITA SOG:カッサーノ中ミドルS                  GKキャッチ
 67 ITA OFF:インシーニェ                      オフサイド
 67 CRC 交代1:テヘダ(OUT)、クベロ(IN)
 69 ITA OFF:デロッシ                        オフサイド
 69 ITA ▲YC:バロテッリ、相手のシャツを掴む          CARD▲バロテッリ
 70 ITA 交代3:マルキージオ(OUT)、チェルチ(IN)
 72 CRC ▲YC:クベロ、遅延行為                 CARD▲クベロ
 74 CRC 交代2:キャンベル(OUT)、ウレナ(IN)
 81 CRC 交代3:ルイス(OUT)、ブレネス(IN)

 82 ITA S  :チェルチ右→インシーニェ中BS             枠上
 84 CRC SB :中フィード→ウレナ中ドリブルS            ※DFブロック
 87 ITA OFF:チェルチ                        オフサイド
 90 ITA S  :右CK:チェルチ→カッサーノS             枠左
 +2 CRC S  :ブレネス左ミドルS                  ※枠右
後半:コメント
  後半、イタリアはカッサーノ、インシーニェ、そしてチェルチを投入してゴールを狙うも、なかなか
 コスタリカの厚い壁をやぶれず、むしろボールを奪われてカウンターでピンチを招くシーンが目立つ。
 ロングボールを追うキャンベルをギリギリで押さえるキエリーニというシーンが連発。一方の攻撃では
 カッサーノからのパスが繋がらず、バロテッリは最後に守備選手を引っ張ってカードをもらえる始末。
 むしろ1失点で済んだことを幸運に思うべきだろう。最終節でウルグアイに負けなければ決勝Tへ
 進出出来るだけに、内容は最悪に近かったものの結果は最悪ではないと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     イタリア  0  10   6   4  10  58   1   0  11
    コスタリカ  1  10   6   5  24  42   1   0   3
グループD
  CRC 6(+3,+4) ITA 3( 0,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
# コスタリア決勝T進出、イングランド敗退決定
ツィッターでの独り言
     イタリア■イタリアは勝ち点4ぐらいでどうした訳か予選通過するぐらいじゃないと、上位進出は望めません
     スタメン■ブッフォンとモッタちゃんがスタメン、ブッフォンさんは完全復活なってるのでしょうか~
     試合展望■コスタリカ、勝てば決勝T進出決定。イタリアがここでドロー以下だとイングランドが敗退決定。イングランド的には少なくとも2点差を付けてイタリアに圧勝して欲しいところ。
     PK無し■掴んで引き倒した時点でイエローだろ…
 フォーメーション■デロッシがアンカーでピルロとモッタが前で、マルキージオがさらに前かな~?
    慎重な展開■なんとなくスコアレスドローとか有りそうな展開ですね…。ややコスタリカが押し気味だけど、どっちも慎重
    ロングパス■今日はピルロをやや下げて攻撃に絡むようにしてるかな~
    厚さと湿度■なんかアメリカ大会を彷彿とさせるような消耗戦ですね…、冬の大会なのに
   またPK無し■この大会の基準だとPKだと思うけどなぁ…、まあ、その後ゴールが決まったから大事にはならないけど。
   イタリア苦戦■今日はカントレーバちゃん目立ちませんね…あと、モッタさんも
     前半終了■ピルロが一歩下がったことでロングボールが増えましたね。オフサイドも5本。まあ、イタリアは基本的に「明日から本気出す」っていうのが伝統ですしね。
     後半開始■カッサーノ投入
    バロテッリ■押されたけどそれほど痛がるのは…。でも、「まだ冷静です」て切れること前提!?
    カッサーノ■パスの狙いは悪くないんだけど、精度がいまいち…
     後半終了■なんか、今日の試合はファールとりませんでしたね。今日の内容に関しては、コスタリカの方が勝利に値しました、という事。まあ、イタリアも1点差なら、次節引き分けでいいわけですしね…。

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2014/06/20

[WC2014] #22 Gr-C:JPN v GRE

スタジアム
  エスタディオ・ダス・ドゥナス  ナタウ
  気温:29度  湿度:65%
直前オッズ
  JPN v GRE 2.30 3.10 3.30
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
試合結果
  日本 0 - 0 ギリシャ  ATT 39485  MOM 本田(JPN)
主審
  ホエル・アギラール(SLV)
ラインナップ
 日本
         18 大迫

   09 岡崎 04 本田   13 大久保 

       19 山口  17 長谷部(C)

  05 長友  15 今野  22 吉田*Y  02 内田

         01 川島
  サブ
    12 西川   23 権田
    03 酒井高  06 森重*Y 19 伊野波  21 酒井宏
    07 遠藤   14 青山 
    08 清武   11 柿谷  10 香川  20 斉藤
  監督
    アルベルト・ザッケローニ
  # 大久保と今野を起用
 ギリシャ
       07 サマラス  09 ミトログル   18 フェトファツィディス

       08 コネ    21 カツラニス   02 マニアティス

  20 ホレバス  19 パパスタソプーロス*Y  04 マノラス  15 トロシディス

              01 カルネシス
  サブ
    12 グリコス   13 カピーノ
    03 ツァベラス  05 モラス     11 ヴィントラ
    06 ツィオリス  10 カラグーニス  16 ラザロス   22 サマリス  23 タクシディス
    17 ゲカス     14 サルピンギディス*Y
  監督
    フェルナンド・サントス
  # フォワードのミトログルとフェトファツィディスを起用
前半:試合展開
 02 JPN SB :大久保右→山口中S                   GKキャッチ
 04 GRE S  :ミトログル左S                     枠上
 11 GRE SOG:コネ中ドリブルS                    GKセーブ
 12 JPN ▲YC:長谷部、相手にタックル              CARD▲長谷部
 17 JPN OFF:大迫                          オフサイド
 19 JPN SOG:大迫中ミドルS                     GKキャッチ
 21 JPN SOG:大迫中ミドルS                     枠右
 27 GRE ▲YC:カツラニス、大迫を倒す              CARD▲カツラニス
 29 JPN SOG:中FK:本田S                    ※GKセーブ
 29 JPN    :こぼれ→大久保S                   ※GKセーブ
 33 JPN S  :長友左クロス→大久保中HS               枠上
 35 GRE 交代1:ミトログル(OUT)、ゲカス(IN)
 38 GRE ▲YC:カツラニス、長谷部にタックル          退場▲▲カツラニス
 40 GRE SOG:トロシデス右S                    ☆GKセーブ(CK)
 41 GRE OFF:
 41 GRE 交代2:フェトファツィディス(OUT)、カラグニス(IN)
 45 GRE    :左FK:カラグニス→トロシディス中HS         枠上
 +2 GRE OFF:ゲカス                         オフサイド
前半:コメント
  ポゼッションで上回るのは想定通りだが、決定機の数は互角、むしろトロシディスのシュートが
 あった分、ギリシャの方が優勢とも言える。引かれた相手を崩せないいつもの膠着状態にはまった
 印象。とりあえず遠藤を入れることで攻撃に深みを出したいところではあるが、ここからの試合
 内容に、日本代表の真価が問われているといっても過言ではない。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       日本  0   7   5   1   5  70   1   0   1
     ギリシャ  0   4   3   2   6  30   2   0   2
後半:試合展開
 46 JPN 交代1:長谷部(OUT)、遠藤(IN)
 46 GRE S  :サマラス中ロングS                   枠左
 51 JPN    :左FK:遠藤                      あわず
 53 JPN SOG:本田中S                        GKキャッチ
 55 GRE ▲YC:サマラス、大久保を倒す              CARD▲サマラス
 57 JPN 交代1:大迫(OUT)、香川(IN)
 60 GRE SOG:右CK:→ゲカス左HS                ☆GKセーブ
 68 JPN S  :内田右クロス→大久保左S                枠上
 71 JPN S  :こぼれ→内田右S                   ※枠右
 73 JPN SOG:大久保中ミドルS                   ☆GKセーブ(CK)
 76 GRE 交代2:サルピンギディス(IN)
 76 GRE S  :右CK:カラグニス→サマラス中HS           枠左
 85 JPN    :内田右クロス                      DFクリア(CK)
 85 JPN S  :長友左クロス→吉田中HS                枠上
 88 GRE SOG:ホレバス左S                     ※GKセーブ
 88 GRE ▲YC:トロシディス                   CARD▲トロシディス
 89 JPN    :左FK:遠藤S                     ☆GKセーブ
後半:試合展開
  後半、長谷部に代えて遠藤を投入したものの、なかなか決定機を作れない展開が続く。大久保のミドルや
 内田のクロスに合わせたシュートなどはあったものの、ボール支配率が7割の状況では攻めあぐんでいる
 感は否めず。共に決勝トーナメント進出には勝利が必要な両チームだったはずだが、10人での戦いを
 強いられたギリシャはともかく日本に関しては失望したとしかいいようがない。パスを繋いでもボールを
 放り込んでも決定機を作り出す事は出来ず、時間だけが過ぎていった試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       日本  0  16  11   5  23  70   1   0   1
     ギリシャ  0   9   5   7  18  30   4   0   3
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 1(-1,+1) GRE 1(-3, 0)
ツィッターでの独り言
    スタメン■香川に変えて大久保か~。
   スタジアム■なんか雨つよ~い。でも、どこで試合してるんだ、ってぐらいの日本コール。そしてピッチが茶色い。
 長谷部イエロー■気持ちが入りすぎてカードが怖い…
  ファール連発■前半はカード要チェックや~。
    前半終了■シュート数が多くても支配率が高くても、判定勝ちは出来ないよね。判定勝ちとかあったら、シュート数でも支配率でも日本の勝ちですが。
   過去の悪夢■1戦目に負けて、2戦目スコアレスドローって8年前もそうじゃなかったかな…
    試合終了■守備は監督の責任だけど、攻撃は選手の(あるいはリーグの)責任だよな~。どんな優秀な監督が魔法の杖を振ったって、ファンペルシ-やミュラーが出てくるわけじゃない…。とはいえ、非難されても仕方が無いくらいの給料もらってるのは確かな気はするが…。

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[WC2014] #23 Gr-D:URU v ENG

スタジアム
  アレーナ・コリンチャンス  サンパウロ
  気温:12度  湿度:77%  天候:曇り
直前オッズ
  URU v ENG 3.60 3.30 2.05
グループD
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) ENG 0(-1,+1) URU 0(-2,+1)
試合結果
  ウルグアイ 2 - 0 イングランド  ATT 62575  MOM スアレス
主審
  カルロス・ベラスコ(ESP)
ラインナップ
 ウルグアイ
         21 カバーニ  09 スアレス

            14 ロデイロ

   07 ロドリゲス   17 アレバロ  20 ゴンサレス

   06 ペレイラ   03 ゴディン(C) 13 ヒメネス  22 カセレス 

             01 ムスレラ
  サブ 
    12 ムニョス   23 シルバ
    04 フシーレ   19 コアテス  02 ルガーノ   16 ペレイラ
    15 ペレス    18 ラミレス  11 ストゥアニ  05 ガルガーノ
    08 エルナンデス 10 フォルラン
  監督
    オスカール・タバレス
  # ヒメネス、ペレイラ、ロデイロ、スアレスがスタメン
 イングランド
             09 スタリッジ

    10 ルーニー    19 スターリング      11 ウェルベック

         04 ジェラード(C) 14 ヘンダーソン 

  03 ベインズ  05 ケーヒル    06 ジャギエルカ  02 ジョンソン

             01 ハート
  サブ
    13 フォスター   22 フォスター
    12 スモーリング  16 ジョーンズ  23 ショー  
    07 ウィルシャー  08 ランパード  17 ミルナー  20 ララーナ  21 バークリー  15 チェンバレン
    18 ランバート  
  監督
    ロイ・ホジソン
  # 前節と変更無し
前半:試合展開
 02 ENG    :GKファンブル→スタリッジ               GKキャッチ
 04 URU    :スアレス左クロス                    DFブロック(CK)
 05 URU    :左CK:スアレス                   ※GKクリア(CK)
 05 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 09 URU ▲YC:ゴディン、ハンド                 CARD▲ゴディン
 10 ENG S  :中FK:ルーニーS                  ※枠左
 15 URU S  :ロドリゲス左ミドルS                  枠上
 17 ENG SB :スタリッジ右S                     DFブロック(CK)
 23 URU OFF:スアレス                        オフサイド
 25 URU    :左FK:                        GKキャッチ
 27 URU S  :右CK:→カバーニ中S                 枠上
 29 URU    :ゴディンさん、肘打ち?                 笛無し
 31 ENG SOG:左FK:ジェラード→ルーニー右HS          ☆右ポスト
 36 ENG S  :スタリッジ右S                     話喰う上
 39 URU SOG:カバーニ左クロス→スアレス中HS         GOAL★URU 1-0 ENG
 41 ENG SOG:ルーニー中→スタリッジ左S              ※GKセーブ(CK)
 42 ENG    :スターリング右クロス                  DFクリア(CK)
前半:コメント
  双方激しい中盤のつぶし合いでなかなかシュートを打てない展開が続いたが、エースの決定力の差が
 明暗を分けた。ルーニーがFKとヘディングを決めれなかったのに対し、スアレスはカバーニの
 クロスをしっかりヘディングで合わせてゴールを決めた。決定機の数ではイングランドが上回って
 いたのだが、少ないチャンスをきっちり決めたスアレスはさすがとしかいいようがない。後は、
 前半からファールすれすれのプレイでどうにか守っているゴディンが退場しないかが心配な点
 ではある。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   5   2   3  10  40   1   0   3
   イングランド  0   5   3   5   5  60   0   0   1
後半:試合展開
 49 URU SOG:左CK:スアレス→DFR               ※GKセーブ
 50 URU SB :ゴンサレス中S                     DFブロック(CK)
 51 URU S  :スアレス中S                      枠左
 52 URU S  :ロデイロ→カバーニ左S                ※枠右
 54 ENG SOG:ベインズ左クロス→混戦→ルーニー中S         ☆GKセーブ
 55 ENG    :ベインズ左クロス→ウェルベック、GKと交錯       笛無し
 59 ENG    :ヘンダーソン左クロス                  GKキャッチ
 61 ENG    :スターリング、エリア内で倒れる             笛無し
 61 URU    :ペレイラ、脳震盪→担架で退場
 65 ENG 交代1:スターリング(OUT)、バークリー(IN)
 65 ENG    :スタリッジ左クロス→ルーニー              GKキャッチ
 67 URU 交代1:ロデイロ(OUT)、ストゥアニ(IN)
 68 ENG ▲YC:ジェラード、ロドリゲスへのタックル        CARD▲ジェラード
 71 ENG 交代2:ウェルベック(OUT)、ララーナ(IN)
 74 ENG SOG:スタリッジ右ドリブルS                 GKキャッチ
 75 ENG SOG:ジョンソン右ドリブル、クロス→ルーニー中S    GOAL★URU 1-1 ENG
 77 ENG    :スタリッジ、エリア内で倒れる              笛無し
 78 ENG SOG:スタリッジ中S                    ※GKセーブ
 78 URU 交代2:ゴンサレス(OUT)、フシレ(IN)
 85 URU SOG:GKフィード→DF→スアレス右S         GOAL★URU 2-1 ENG
 89 URU 交代3:スアレス(OUT)、コアテス(IN)
 90 ENG 交代3:ヘンダーソン(OUT)、ランバート(IN)

 +3 ENG S  :ジェラード中ミドルS                  枠左
 +5 ENG SB :ルーニー右S                      DFブロック(CK)
後半:コメント
  サッカーの内容は悪くなかったイングランドだが、スアレス1人にやられた印象。時間が経つにつれ
 イングランドが優位に立つ時間が増え、とうとうルーニーがワールドカップ初ゴールをあげたものの、
 スアレスがロングボールに走り込んでドリブルシュートを決めた。コンディションが100%ではない
 はずなのに、枠内シュート2本で2ゴールを決めるのはさすがとしかいいようがない。ただ、シュートでも
 セットプレイでも完調とは言えないスアレスに頼り切りと言うのは、上位進出を狙う上では厳しいと
 言わざるを得ない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  2  10   6   7  17  40   1   0   3
   イングランド  1  13   8   6  12  60   1   0   1
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) URU 3(-1,+3) ENG 0(-2,+2)
ツィッターでの独り言
     スタメン■ウルグアイはスアレスさん復活!?、イングランドはスタメン変更なし。
      試合前■激しいタックルにウルグアイが切れるのが先か、ウルグアイがファールで退場するのが先か…(笑)
    スタジアム■スタジアムは四角くてイングランドっぽいですね。そして客席にイブラさん…。
     試合開始■今日はすとぅりっじさんは出てないんですか~(笑)
   GKバタバタ■キーパー対決になりそうな雰囲気もありますね、残念な意味で
  ウルグアイ先制■スペースに入り込む動きはさすがだな~。シュートもちゃんと決めるし > スアレス
     前半終了■優勢だったのはイングランドですが、スアレスさん1人にやられた前半でした。
     後半開始■ルーニーあきらめてランバートにしたら、さくっとゴールを奪ったりして…。
 イングランド同点■ジョンソンのドリブル&クロスがすべてだよね…。でも、これでルーニーが乗れるかな~?
 イングランド優勢■ウルグアイは正直攻め手がないなぁ…。疲れたのか?
  スアレス2点目■DFの頭にあたったかな。オフサイドでないのは。しかし、スアレスすごいな~。しかしアシストはジェラードさん
     試合終了■イングランドが負けたのはウルグアイじゃなくてスアレスだよなぁ…。
    最終節展望■少なくともイングランドは次節3-0が必要かな~。挑戦権を得るのは明日イタリアに勝ってもらわないとダメだけどね…。

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[WC2014] #21 Gr-C:COL v CIV

スタジアム
  エスタディオ・ナショナル
  気温:26度  湿度:48%  天候:やや曇り
直前オッズ
  COL v CIV 2.00 3.30 3.75
グループC
  COL 3(+3,+3) CIV 3(+1,+2) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3,+ 0)
試合結果
  コロンビア 2 - 1 コートジボアール  ATT 68748  MOM ジェームス(COL)
主審
  ハワード・ウェブ(ENG)
 コロンビア
           09 グティエレス

   14 イバルボ   10 ロドリゲス   11 クアドラード

         06 サンチェス*Y  08 アギラール

  07 アルメロ  03 ジェペス(C)  02 サバタ  18 スニガ

           01 オスピナ
  サブ
    12 バルガス  22 モンドラゴン
    04 アリアス  16 バランタ   23 バルデス
    15 メヒア   20 キンテーロ  13 グアリン
    17 バッカ   19 ラモス    21 マルティネス
  監督
    ホセ・ペケルマン
  # 前節とスタメン変更無し
 コートジボアール
           12 ボニ

  10 ジェルビーニョ   19 ヤヤ(C)  15 クラデル

       20 セレティエ  09 ティオテ

  03 ボカ  22 バンバ*Y   05 ゾコラ*Y 17 オーリエ

          01 バリー
  サブ
    16 グボウォ  23 マンデ
    02 ヴィエラ  04 コロ   07 アクウォロ   18 ジャクバ
    06 ボリ    08 カルー  13 コナン  14 ディオマンテ 
    11 ドログバ  21 シオ
  監督 
    サフリ・ラムシ
  # カルーに替えてクラデル
前半:試合展開
 06 COL S  :クアドラード中フィード→グティエレス中S            枠左
 09 CIV    :ジェルビーニョ左クロス                     DFブロック(CK)
 17 COL SOG:サンチェス中ミドルS                      GKキャッチ
 18 CIV OFF:オフサイド
 19 COL OFF:グティエレス                          オフサイド
 22 COL S  :右CK:ロドリゲス                       GKセーブ
 25 CIV S  :ティオテ中ミドルS                       枠上
 28 COL S  :C→ロドリゲス左クロス→グティエレス中BS          ※枠左
 31 CIV SOG:オーリエ右ドリブルS                      GKキャッチ
 36 CIV SB :セレティエ中S                         DFブロック(CK)
 44 CIV SB :グラデル中S                          DFブロック
 +1 COL OFF:→グティエレス                         オフサイド
前半:コメント
  両チームともチャンスとなるのは相手のボールを奪ってからのカウンター、特にコロンビアの
 カウンターの切れ味が鋭く、何度かゴール前までボールを運ぶ。この試合唯一の決定機とも言える
 28分のロドリゲスからのクロスを受け手のグティエレスのシュートは、フリーだっただけに決めた
 勝ったところ。ただし、両チームとも勝利以上に敗戦を避けたい思いが強く見える試合だった印象。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  0   4   1   3   5  45   0   0   2
 コートジボアール  0   6   5   2   6  55   0   0   1
後半:試合展開
 48 COL    :左FK:トゥ-レ                    GKキャッチ
 50 CIV    :ジェルビーニョ右ドリブル                ボールデッド
 51 COL    :クアドラード右ドリブル、クロス             あわず
 52 CIV S  :右FK:トゥーレS                   枠右
 53 CIV 交代1:イバルボ(OUT)、クィンテーロ(IN)
 55 CIV ▲YC:ゾコラ                      CARD▲ゾコラ 次停
 56 COL OFF:アルメロ                        オフサイド
 56 CIV S  :トゥーレ右→ボニ中OHS                あわず
 58 CIV    :DFクリアミス→グラデルエリア内            S出来ず
 59 COL SOG:クアドラード右S                   ☆GKセーブ
 60 CIV 交代1:ボニ(OUT)、ドログバ(IN)
 64 COL SOG:左CK:クアルダード→ロドリゲス中HS      GOAL★COL 1-0 CIV
 67 CIV 交代2:グラデル(OUT)、カルー(IN)
 68 CIV S  :中FK:トゥーレS                   壁
 68 CIV SOG:オーリエ右S                     ※GKセーブ(CK)
 69 CIV SB :トゥーレ左S                      DFブロック(CK)
 70 COL SOG:C→グティエレス中→クィンテーロ右S       GOAL★COL 2-0 CIV
 72 COL 交代3:アルメロ(OUT)、アリエス(IN)
 73 CIV SOG:ジェルビーニョ左ドリブルS            GOAL★COL 2-1 CIV

 75 COL SOG:クアルダード右S                    GKキャッチ
 79 COL 交代3:アギラル(OUT)、メヒア(IN)
 84 CIV S  :オーリエ右クロス→ボリ中HS              枠上
 85 CIV SOG:カルー中S                       GKキャッチ
 89 COL SOG:クィンテーロ左ロングS                ※GKセーブ
 +2 CIV    :DFクリアミス→ドログバ中              ※GKクリア
後半:コメント
  64分、コロンビアがCKからロドリゲスが押し込んで先制、さらにカウンターからクィンテーロが
 ゴールを決めて2点差を付ける。その後、ジェルビーニョにゴールを奪われたものの、最後はうまく
 逃げ切って二連勝、決勝T進出をほぼ決めた。素早いカウンターを早い時間に奪われると苦戦は必至
 だけに次節対戦する日本としても不用意なパスミスなどは避けたいところ。一のコートジボアールは
 自分たちの得意なカウンター狙いにうまく持ち込めなかったのが苦戦の要因か。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  2  11   8   5  11  45   0   0   3
 コートジボアール  1  15  11   5  14  55   2   0   2
グループC試合後
  COL 6(+4,+5) CIV 3( 0,+3) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
     試合前■ドログバべた褒めの解説陣ですが、今日もドログバさんはベンチです。
    試合展望■この試合で勝ち抜け敗退は決まらないな…。裏カードは負けたら敗退決定。日本もしくはギリシャが一位通過を狙うならドローがベストですね。
    風船乱入■風船はゴール前じゃないとダメだろ~、そして、今度はほんもののボール…(笑)
     選手達■ジェルビーニョとかカルーとかトゥーレとかゾコラとかドログバとか、そして審判がウェブさんだと、どこのプレミアリーグですかって感じですね
 カウンター連発■なんか攻めた方が負けのカウンター合戦の様相…
    後半展開■前半よりはかなり面白い展開ですね~

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2014/06/19

[WC2014] #20 Gr-B:AUS v NED

スタジアム
  エスタディオ・ベイラ・レオ  ポルトアレグレ
  気温:14度  湿度:65%  天候:一部曇り
グループB
  NED 3(+4,+5) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-2,+1) ESP 0(-4,+1)
直前オッズ
  AUS v NED 13.00 6.00 1.22
試合結果
  オーストラリア 2 - 3 オランダ  ATT 42877 MOM ロッベン(NED)
主審
  Djamel HAIMOUDI(ALG)
ラインナップ
 オーストラリア
             04 ケーヒル*Y

       11 オール  23 ブレシアーノ   07 レッキー 

           17 マッケイ     15 ジュディナク(C)*Y

  03 デビッドソン  22 ウィルキンソン  06 スピラノビッチ 19 マッカワン 

              01 ライアン
  サブ
    12 ランゲラク  18 ガレコビッチ
    08 ライト    13 ボサニッチ   02 フラニッチ
    10 オール    16 ホランド      21 ルオンゴ  20 ビドシッチ  05 ミリガン
    09 タガート   14 トロイシ  
  監督
    アンジュ・ポステルグルー
  # マッケイ、マッカワンがスタメン
 オランダ
          11 ロッベン     09 Vペルシ(C)*Y

               10 スナイデル

           06 デヨング    08 デグスマン*Y

  05 プリント  04 インディ  02 フラール  03 デフライ*Y  07 ヤンマート

                01 シレッセン
  サブ
    22 フォルム    23 クルル
    12 フェルハーフ  13 フェルトマン  14 コンゴロ
    16 クラシー    18 フェル     20 ヴァイネルダム
    15 カイト     17 レンス     19 フンテラール   21 メンフィス
  監督
    ルイス・ファンガール
  #スタメン変更無し
前半:試合展開
 07 AUS    :左クロス→レッキー                   GKキャッチ
 16 AUS SB :レッキー右クロス→ブレシアーノ中S           DFブロック(CK)
 18 NED SOG:右FK:ロッベン→Vペルシ中HS            GKキャッチ
 20 NED SOG:ロッベン左ドリブルS               GOAL★AUS 0-1 NED
 21 AUS SOG: マッカワン左クロス→ケイヒル中BS        GOAL★AUS 1-1 NED

 25 AUS S  :左CK:→フラール中HS                枠上
 28 NED    :ブリント左クロス                    DFクリア
 31 AUS S  :レッキー右ドリブル→ブレシアーノ中S         ※枠上
 32 NED S  :中FK:ブレシアーノ→ステラノビッチ中         S出来ず
 44 AUS ▲YC:ケイヒル、インディを倒す             CARD▲ケイヒル 次停
 +1 NED    :インディ、担架で退場
 +2 NED 交代1:インディ(OUT)、デパイ(IN)
前半:コメント
  オーストラリアが前線から激しいプレスをかけてオランダの攻撃を許さず。それでもDFのミスから
 ロッベンがドリブルシュートを決めてオランダが先制するが、長後にケイヒルがスーパーボレーを決めて
 オーストラリアが追い付く。特に右サイドのレッキーがDFを突破するシーンが目立った。一方のVペルシ
 とロッベンはほとんど攻撃に絡めず。それでもゴールを奪ったロッベンはさすがといえるが。
後半:試合展開
 46 AUS    :レッキー中                       ファール
 47 NED ▲YC:Vペルシ、相手の顔を叩く             CARD▲Vペルシ 次停
 49 NED    :ヤンマート右クロス                   GKキャッチ
 50 NED SOG:スナイデル左ミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 51 AUS 交代1:ブレシアーノ(OUT)、ボザニッチ(IN)
 53 AUS    :ボサニッチ左クロス→                  ハンド(PK)
 54 AUS SOG:PK:ジェディナクS左下             GOAL★AUS 2-1 NED
 56 AUS    :マッカイ左クロス                    枠上
 58 NED SOG:中スルー→Vペルシ左ドリブルS          GOAL★AUS 2-2 NED
 63 AUS    :マッケイ左クロス                    枠右
 67 AUS SOG:オア左クロス→レッキー右S              ※GKキャッチ
 68 NED SOG:メンフィス中ミドルS               GOAL★AUS 2-3 NED
 70 AUS 交代2:ケイヒル(OUT)、ハルラン(IN)
 72 NED SB :スナイデル中ミドルS                  DFブロック
 74 NED SOG:右FK:ロッベンS                   GKキャッチ
 74 NED SOG:デヨング右S                     ☆GKセーブ
 77 AUS 交代3:オア(OUT)、タガート(IN)
 78 AUS    :レッキー左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 78 NED 交代2:デグスマン(OUT)、ワイナルドゥム(IN)
 79 NED S  :Vペルシ左S                      枠右
 81 AUS S  :左FK:ジュディナクS                 DFクリア
 87 NED 交代3:Vペルシ(OUT)、レンス(IN)
 +3 NED SOG:レンス左ドリブルS                  ☆GKセーブ
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
  オーストラリア  2  10   8   3  18  59   1   0   1
     オランダ  3  15  14   2  25  41   1   0   1
後半:コメント
  後半、オーストラリアがPKで逆転したものの、Vペルシとメンフィスのシュートでオランダが
 逆転、その後は優勢に試合を進めてオランダが2連勝を決めて決勝T進出へ大きく前進した。
 オーストラリアも強豪相手に一歩も引かない健闘を見せたが、オランダが地力の差を示した印象。
 ロッベン、ファンペルシ-が1ゴールずつ決めるなど、好調をキープしているのは心強い。
グループB試合後
  NED 6(+5,+8) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-3,+3) ESP 0(-4,+1)

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2014/06/18

[WC2014] #17 Gr-A:BRA v MEX

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:28度  湿度:66%  天候:曇り
グループA
  BRA 3(+2,+3) MEX 3(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
直前オッズ
  BRA v MEX 1.33 5.00 9.00
試合結果
  ブラジル 0 - 0 メキシコ  ATT 60342  MOM オコチャ(MEX)
主審
  Cuneyt CAKIR(TUR)
ラインナップ
 ブラジル
            09 フレジ      

   11 オスカール  10 ネイマール*Y  16 ラミレス

         17 グスタボ*Y  08 パウリーニョ

  06 マルセロ  02 Dルイス   03 シルバ(C)   02 Dアウベス

            01 セーザル
  サブ
    01 ジェフェルソン    22 ヴィクトール 
    13 ダンチ        14 マクスウェル  15 エンリケ 
    05 フェルナンジーニョ  07 フッキ     18 エルナネス  19 ウィリアン
    20 ベルナルド      21 ジョ
  監督
    ルイス・フェリペ・スコラーリ
  # フッキに替えてラミレス
 メキシコ
      10 ドスサントス   19 ペラルタ

      18 グアルダード   06 エレーラ

  07 ラジェン    23 バスケス   22 アギラール

    15 モレーノ*Y  04 マルケス(C)  02 ロドリゲス

            13 オチョア
  サブ
    01 コロナ   12 タラベラ
    03 サルシド  05 レジェス   16 ポンセ 
    08 ファビアン 17 ブリスエラ  20 アキーノ    21 ペーニャ
    09 ヒメネス  11 プリード   14 エルナンデス 
  監督
    ミゲル・エレーラ
  # 前節と同じスタメン
前半:試合展開
 03 MEX    :右クロス→                       DFクリア
 11 BRA OFF:オスカル左クロス→フレジ                オフサイド
 14 BRA SB :フレッジ左S                      DFブロック
 18 BRA S  :グスタボ中ミドルS                   枠左
 19 BRA OFF:マルセロ左→フレジ                   オフサイド
 22 BRA OFF:右クロス→フレジ                    オフサイド
 24 MEX S  :エレラ右ミドルS                   ※GKセーブ
 26 BRA SOG:アウベス右クロス→ネイマール中HS          ☆GKセーブ
 26 MEX S  :ラジュン左ミドルS                   枠上
 29 BRA SOG:オスカル中ミドルS                   GKキャッチ
 35 BRA SOG:右CK:ネイマール→フレジ中HS            GKキャッチ
 37 MEX S  :ラジェン左ミドルS                   枠上
 39 BRA S  :マルセロ左ミドルS                   枠右
 41 MEX S  :バスケス中ミドルS                  ※枠右
 44 BRA SOG:中FK:→チアゴ落→パウリーニョ中S         ☆GKセーブ
 45 BRA ▲YC:ラミレス、アギラルを倒す             CARD▲ラミレス
前半:コメント
  前半を通してブラジルが優勢に試合を進めたものの、ゴールを奪う事が出来ずにスコアレスドローで終了。
 ブラジルは2本ほど決定的なシュートがあったものの、GKの好セーブに阻まれてゴールならず。特に44分の
 FKでは相手のオフサイドトラップのミスからのチャンスだっただけに、ものにしたかったところ。一方の
 メキシコはエレラのミドルやペラルタのドリブルでチャンスを作ったものの、結果として枠内シュート無しと、
 攻撃よりも守備を重視した展開に終始した印象。無失点に押さえたという意味ではメキシコの計算通りと
 言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  0   9   4   2   6  55   1   0   3
     メキシコ  0   6   0   1  10  45   0   0   0
後半:試合展開
 46 BRA 交代1:ラミレス(OUT)、ベルナルジ(IN)
 47 MEX    :マルケス、チアゴに足を踏まれる→復帰
 48 BRA    :ダニ右→ベルナルジ右クロス→              DFクリア(CK)
 49 BRA S  :オスカル左ミドルS                   枠上
 53 MEX S  :グアルダード左ミドルS                 DFブロック(CK)
 55 MEX S  :バスケス中ミドルS                   枠上
 56 MEX SOG:ドスサントス中ドリブルS                GKキャッチ
 57 MEX S  :エレーラ右ドリブルS                  枠上
 59 MEX ▲YC:アギラル、相手を倒す               CARD▲アギラル
 60 MEX S  :グアルダード左ミドルS                 枠右
 61 MEX    :ドスサントス右クロス                  GKキャッチ
 62 MEX ▲YC:バスケス、ネイマールを倒す            CARD▲バスケス
 63 BRA S  :左FK:ネイマールS                 ※枠左
 64 BRA OFF:                            オフサイド
 68 BRA 交代2:フレジ(OUT)、ジョー(IN)
 69 BRA SOG:ベルナルジ左→ネイマール右S             ☆GKセーブ
 72 BRA    :アウベス右クロス                    DFクリア
 73 BRA    :ベルナルジ左クロス                   DFクリア
 73 MEX 交代1:ペラルタ(OUT)、エルナンデス(IN)
 76 BRA S  :ベルナルジ左→ジョー左S                枠右
 76 MEX 交代2:エレラ(OUT)、ファビアン(IN)
 78 MEX S  :左クロス→エルナンデス中HS              枠上
 79 BRA ▲YC:チアゴ、エルナンデスを倒す            CARD▲エルナンデス
 81 MEX SB :中FK:ドスサントスS                 壁
 81 BRA    :ネイマール中スルーP→ジョー             ※GKキャッチ
 84 MEX 交代3:ドスサントス(OUT)、ヒメネス(IN)
 84 BRA 交代3:オスカル(OUT)、ウィリアン(IN)

 86 BRA SOG:左クロス→チアゴ中HS                ☆GKセーブ
 88 BRA    :マルセロ左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 90 MEX S  :グアルダード右S                   ※枠上
 +1 MEX SOG:ヒメネス右S                     ※GKセーブ
後半:試合展開
  後半に入ってもメキシコGKのオチョアが絶好調、後半も決定的なシュートを2本セーブして
 ブラジルのゴールを許さず。決定機の数ではブラジル4本に対してメキシコ無しだっただけに、
 このドローはひとえにオチョアの大活躍によるところが大きいだろう。メキシコに勝つチャンスが
 無かったわけではないが、それを望むのは贅沢と言える。ブラジルは勝ち点2を失った感が強い
 だろうが、これは相手のGKを褒めるしかない、むしろ予選リーグの間の出来事だったのを
 ラッキーとすべきだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  0  14   8   5  13  53   2   0   4
     メキシコ  0  13   3   3  18  47   2   0   0
グループA試合後
  BRA 4(+2,+3) MEX 4(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
つぃったーでの独り言
     試合前■この試合に勝ったからと胃って決勝T進出はきまらないんだよな。
    前半開始■ワールドカップだから1枚でリーチなのね~ >黄紙
     ピッチ■ピッチがところどころ茶色い…
     髪が…■ダニさんは心労で白髪になった…わけではないよね(笑)
  ブラジル前線■ネイマールが中で、オスカルが左っぽい…
  メキシコ苦戦■さすがにブラジル相手だと、5バック状態に押し込まれますね。布陣的にはオランダに通じるけど、ロッベンもファンペルシーもいないからゴールを奪うのは厳しそう。まあ、メキシコ的にはドローでも全然OKだしなぁ…。
   ネイマール■ネイマールって身長もバルサ仕様なんだ > 174センチ
     第2節■クロアチア的にはブラジルにしっかりがっつり大勝利して欲しいところだろうなぁ
  アナウンサー■NHKにしては頑張ってる実況だとは思うけど、もう少し選手の名前を呼んでほしいな
    後半開始■メキシコも若干前への気持ちが出て来たかな…、と思ったら突然メキシコが攻め始めた…。
   ジョー投入■フレジは消えてたのは確かだけど、そもそもブラジルが攻撃できてなかったのが問題なわけで…、FW替えて展開が変わる気がしない
 メキシコ攻める■チアゴシウバのプロフェッショナルファール。あそこまで回されると、ファール覚悟で止めざるを得なかった感じですか
 激しい打ち合い■最後はオープンな打ち合いでしたが、どちらも決定機を生かせず。でも、ドローはメキシコの計算通りだろうな。

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2014/06/17

[WC2014] #14 Gr-G:GHA v USA

スタジアム
  エスタジオ・ダス・ドゥーナス  ナタウ
  気温:28度  湿度:67%  天候:やや曇り
直前オッズ
  GHA v USA 2.40 3.10 3.10
グループG
  GER 3(+4,+4) GHA 0( 0, 0) USA 0( 0, 0) POR 0(-4, 0)
試合結果
  ガーナ 1 - 2 USA  ATT 39760  MOM デンプシー(USA)
主審
  ヨナス・エリクソン(SWE)
ラインナップ
 ガーナ
     07 アツ  02 ギャン(C)  13 Jアユー

            10 Aアユー

          11 ムンタリ  17 ラビウ      

  20 アサモア   21 ボイエ   19 メンサー  04 オハレ

            12 クワラジー
  サブ
    01 アダムス   16 ダウダ
    02 インコーム  15 スマイラ  23 ハリソン 
    05 エッシェン  06 アクア-  08 バドゥ   14 アドマー  22 ワサコ
    09 ボアテング  18 ワリス
  監督
    クゥエシ・アッピアー
 USA
    1  08 デンプシー(C)    17 アルティドール

             04 ブラッドリー

     13 ジョーンズ  05 ベッカーマン 11 ベドナ

  07 ビーズリー  05 ヘスラー   20 キャメロン  23 ジョンソン

              01 ハワード
  サブ
    12 グザン    22 リマンド   21 チャンドラー
    02 イェドリン  03 ゴンサレス  06 ブルックス
    10 ディスケルド 14 デイビス   16 グリーン   18 ウォンドロウスキ  19 ズシ
    09 ヨハンソン 
  監督
    ユルゲン・クリンスマン
前半:試合展開
 01 USA SOG:デンプシー左ドリブルS              GOAL★GHA 0-1 USA
 06 GHA S  :ボイエ中HS                      枠左
 07 USA S  :右クロス→アルティドール中HS             枠左
 12 GHA OFF:アツ                          オフサイド
 13 GHA    :オハレ右クロス                     GKキャッチ
 15 GHA    :オハレ右クロス                     GKキャッチ
 15 GHA    :中スルーP→ギャン                  ※GKセーブ
 19 USA SB :ジョンソン右クロス→アルティ中S           ※DFブロック
 21 USA    :アルティドール、走行中に倒れる→担架で退場
 23 USA 交代1:アルティドール(OUT)、ヨハンソン(IN)
 26 USA S  :ベドヤ中ドリブルS                   枠上
 29 GHA S  :アツ中ミドルS                     枠左
 30 GHA ▲YC:ラビウ、ベッカーマンに肘打ち           CARD▲ラビウ
 31 GHA OFF:ギャン                         オフサイド
 33 GHA SOG:ギャン中ミドルS                   ☆GKセーブ
 34 USA    :デンプシー、ボイエと接触で負傷→治療後復帰
 39 GHA S  :アツ右クロス→ギャン中HS               枠上
 42 USA    :右クロス                        DFブロック
 +1 USA S  :左FK:ベドナS                    GKセーブ(CK)
前半:コメント
  アメリカ先制の後、ガーナがかなり積極的に攻めたものの決定的な形は作れず。アメリカはかなり
 DFラインを深めにしてカウンター狙いに終始し、少ないながらも攻撃の形を作った。リードして
 いることもありアメリカのペースと言えるが、ガーナの攻撃がはまれば一気にたたみかける可能性も
 残していると言える。
後半:試合展開
 46 USA 交代2:ベスラー(OUT)、ブルックス(IN)
 52 GHA S  :アツ右ドリブルS                    枠上
 55 GHA S  :ムンタリ中ミドルS                   枠左
 56 GHA S  :ムンタリ左クロス→ギャン中HS             枠上
 58 GHA S  :右クロス→ギャン中HS                ※枠右
 59 GHA 交代1:Jアユー(OUT)、ボアテング(IN)
 62 GHA S  :アツ右ミドルS                     枠上
 63 USA SOG:ジョーンズ中ミドルS                 ※GKセーブ
 64 GHA S  :右クロス→ギャン中S                 ※DFブロック
 64 GHA    :左CK:ムンタリ→ボアテング中S            枠上
 65 GHA SOG:アサモア左ミドルS                   GKキャッチ
 69 USA    :左CK:ベドナ                     あわず
 71 GHA    :ムンタリ右ドリブル                   ボールデッド
 71 GHA 交代2:ラビウ(OUT)、エッシェン(IN)
 75 GHA    :アサモア左クロス→アユー                S出来ず
 77 USA 交代3:ベドヤ(OUT)、ズシ(IN)
 77 GHA 交代3:アツ(OUT)、アドマー(IN)

 80 USA SOG:デンプシー中S                     GKキャッチ
 82 GHA SOG:アユー左ドリブルS                GOAL★GHA 1-1 USA
 86 USA SOG:右CK:→ブルックス中HS            GOAL★GHA 1-2 USA

 +2 GHA ▲YC:ムンタリ、デンプシーにファール             ムンタリ
後半:コメント
  後半攻め続けたガーナの努力は82分の同点ゴールで身を結ぶ。しかし、5分と経たないうちに
 アメリカがCKからヘディングでゴールを決めて再逆転。結局、ガーナの猛攻を押さえきった
 アメリカが勝ち点3を手にした。内容的にはガーナが優勢に試合を進め、アメリカの3倍近い
 シュートを放っていただけに、この敗戦には納得いかない感が強いだろう。やはり、そこそこの
 実力のあるチームが本気で守りを固めると、それを崩すのは難しいという事だろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ガーナ  1  21   8   7  10  59   2   0   5
      USA  2   8   7   3  12  41   0   0   1
グループG試合後
  GER 3(+4,+4) USA 3(+1,+2) GHA 0(-1,+1) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
   キックオフ■キックオフするやいなやデンプシーのドリブルゴール
  ガーナの監督■アッピアーさんと言えば、あのアッピアーさんですか
   ガーナ優勢■個人技ではガーナが上かな…(前半10分
    FW負傷■アルティドールが走っているときに足を痛めて負傷退場
    後半開始■アメリカ、後半早々CBを交代。また負傷交代
   ガーナ優勢■後半に入ってもガーナ一方的、ムンタリさんも攻撃に絡み始めた…
 ガーナ追い付く■残り10分というところでガーナが同点に。満身創痍のアメリカ、どうするかな。
  アメリカ逆転■CKを押し込んでアメリカ逆転。チャンスはほとんど無いんだけどね…

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[WC2014] #13 Gr-G:GER v POR

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:26度  湿度:79%  天候:一部曇り
直前オッズ
  GER v POR 2.00 3.40 3.75
グループG
  GER 0 POR 0 GHA 0 USA 0
試合結果
  ドイツ 4 - 0 ポルトガル  ATT  MOM ミュラー(GER)
主審
  ミロラド・マチック(SRB)
ラインナップ
 ドイツ
    19 ゲッチェ   13 ミュラー    08 エジル

        06 ケディラ    18 クロース

              16 ラーム(C)

  04 ヘーベテス  05 フンメルス  17 メルテザッカー  20 ボアテング

              01 ノイアー
  サブ
    12 ツィーラー        22 ヴァイデンフェラー
    02 グロスクロイツ      03 ギンター   15 ドゥルム   21 ムスタフィ
    07 シュバインシュタイガー  09 シュールレ  10 ポドルスキ  14 ドラクスラー  23 クラマー
    11 クローゼ
  監督
    ヨアヒム・レーブ
 ポルトガル
       07 ロナウド  09 アルメイダ   17 ナニ

         08 モウチーニョ   16 メイレレス

               04 ミゲル

  05 コエントラン  02 Bアウベス  03 ペペ  21 ペレイラ

           12 パトリシオ
  サブ
    01 エドゥアルド  22 ベト  
    13 コスタ     14 ネト   19 アルメイダ
    06 カルバリョ   20 アモリム
    10 ヴィエリーニャ 11 エデル  15 ラファ  18 ヴァレラ  23 ポスティガ
  監督
    パウロ・ベント
前半:試合展開
 02 GER S  :ボアテング右クロス→ゲッツェ左HS           DFクリア
 05 POR SOG:ロナウド左ドリブル→アルメイダ右S           GKキャッチ
 06 POR S  :ロナウド中ミドルS                   枠上
 08 POR SOG:カット→ロナウド左ドリブルS             ※GKセーブ
 08 GER S  :GKパスミス→ケディラ中S              ※枠左
 11 GER    :ゲッツェ中ドリブル、エリア内で倒れる          PK
 11 POR SOG:ペレイラ、ゲッツェを倒す             CARD▲ペレイラ
 11 GER SOG:PK:ミュラーS左下               GOAL★GER 1-0 POR
 16 POR OFF:アルメイダ                       オフサイド
 25 POR S  :ナニ右ミドルS                    ※枠左
 27 POR    :アルメイダ、左腿を押さえて座り込む
 28 POR 交代1:アルメイダ(OUT)、エデル(IN)
 31 GER SB :エジル右→ゲッツェ中S                ※DFブロック(CK)
 32 GER SOG:右CK:クロース→フンメルス中HS        GOAL★GER 2-0 POR
 36 POR    :コエントラン左→                    DFクリア(CK)
 36 POR S  :右CK:→エデル中HS                 枠上
 38 POR ▼退場:ペペ、頭突き?                  退場▼ペペ
 40 GER SB :中FK:クロースS                   壁(CK)
 40 POR S  :右CK:クロース→ゲッツェ左S             枠上
 42 GER SOG:ミュラー右クロス→ゲッツェS              GKキャッチ
 +1 GER SOG:クロース左→ミュラー中TS            GOAL★GER 3-0 POR
前半:コメント
  序盤こそ攻勢にたったポルトガルだが、11分にペレイラがゲッツェを倒してPK。さらに、
 32分にはCKをフンメルスがヘッドで押し込んで2点目。これで勝利に大きく前進したドイツ
 だが、38分にペペがミュラーへのファールで退場となり、ますます勝利へと前進する。ポルトガル
 はロナウドが時間が進むに連れて消え、ナニの奮闘も決定機を作るまでには至らず。1人少ない
 事もあり、これ以上の失点をされないことの方が重要か。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ドイツ  3   8   5   3   2  52   0   0   0
    ポルトガル  0   6   3   1   8  48   1   1   1
後半:試合展開
 46 POR 交代2:ベローゾ(OUT)、コスタ(IN)
 48 GER OFF:ヘーベテス                       オフサイド
 49 POR S  :エデル右S                       枠上
 51 GER SOG:ゲッツェ中→エジル右S                ☆GKセーブ
 60 POR S  :左FK:ロナウドS                   壁
 62 GER 交代1:エジル(OUT)、シュールレ(IN)
 63 POR    :コエントラン、股関節を痛めている
 65 POP 交代3:コエントラン(OUT)、アルメイダ(IN)
 68 POR S  :ナニ左ドリブルS                    DFブロック
 69 GER SB :シュールレ右→ゲッツェ右S              ☆DFブロック(CK)
 73 GER 交代2:フンメルス(OUT)、ムスタフィ(IN)
 75 POR SOG:ナニ中ミドルS                    ※GKセーブ
 75 POR    :エデル、エリア内で倒れる                笛無し
 78 GER SOG:ミュラー左→ラーム中S                 DFブロック
 78 GER SOG:シュールレ右クロス→ミュラー中S         GOAL★GER 4-0 POR
 81 GER 交代3:ミュラー(OUT)、ポドルスキ(IN)
 82 POR S  :ロナウド中S                      DFブロック(CK)
 89 GER OFF:シュールレ                       オフサイド
 +2 POR SOG:中FK:ロナウドS                  ☆GKセーブ
後半:コメント
  後半に入っても相手の出方を見つつ、適度に攻めるドイツ、78分にミュラーが追加点をあげる
 申し分の無い展開だが、フンメルスが負傷退場してしまった事だけが計算外。ラームをアンカーに
 置く布陣については、相手のドタバタのせいもあって評価は先送り。ポルトガルは、強行出場の
 ロナウドが不発の上にペペが次節停止、コエントランとアルメイダが負傷退場と災難続き。決勝T
 進出に赤信号がともったと言わざるをえない。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      ドイツ  4  13   9   4   8  54   0   0   2
    ポルトガル  0  14   9   6  11  46   1   1   1
グループG試合後
  GER 3(+4,+4) GHA 0( 0, 0) USA 0( 0, 0) POR 0(-4, 0)
ツィッターでの独り言
       客席■首相スタンド観戦 > ドイツ
     スタメン■ドイツのDFラインがよくわかりません…。CBしかいない。
     スタメン■この前線だとミュラーのゼロトップだと思うけど、エジル下げ気味の2トップでもいいかなとか、っていうかクローゼ出せよ…。
    キックオフ■トップはミュラー、左がゲッツェ、右がエジル。
  プレゼントパス■GKも大概ですが、ケディラさん、そこは決めてください…。
    ドイツ先制■エリア内で相手掴んじゃダメ。 > ペレイラ このメンバーだとミュラーさんか~。
      ピッチ■2試合目にして芝生が茶色だらけ…
  ナニのドリブル■ナニがプレイしているのがどうにも違和感。
   ドイツ2点目■フメレスってだれ…(笑)
     ペペ退場■CLは欠場だったが、今年はワールドカップという舞台があったか
 ポルトガルピンチ■もはや見所はロナウドがゴールシーンでムキムキポーズするのかどうかだけじゃないの?
     後半開始■ドイツ的にはカードとか負傷をもらわないようにしないとですね。
  エジルおつかれ■エジル(OUT)、シュールレ(IN)、ゲッツェやミュラーを休ませたりしないんだ…
   まさかの負傷■いや、だから、フンメルス負傷とか…、この流れで。
     ゲッツェ■あれだけ目立っているのにゲッツェはゴールないね、そういえば
     試合終了■フンメルスが負傷しなければ完璧だったのにね…。

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2014/06/16

[WC2014] #11 Gr-F:ARG v BIH

スタジアム
  マラカナン・スタジアム  リオ・デ・ジャネイロ
  気温:25度  湿度:69%  天候:晴れ
グループF
  ARG 0 BIH 0 IRN 0 NGR 0
試合結果
  アルゼンチン 2 - 1 ボスニア・ヘルツェゴビナ  ATT 74783  MOM メッシ(ARG)
直前オッズ
  ARG v BIH 1.28 5.50 10.00
主審
  ジョエル・アギラー(SLV)
ラインナップ
 アルゼンチン
      10 メッシ(C)   20 アグエロ

      07 ディマリア   11 ロドリゲス

   16 ロホ   14 マスチェラーノ  04 サバレタ

   02 ガライ  17 フェルナンデス  03 カンパニャーロ

          01 ロメロ
  サブ
    12 オリオン    21 アンドゥハル
    15 デミチェリス  23 バサンタ
    05 ガゴ      06 ビグリア  08 ペレス  13 フェルナンデス  19 アルバレス
    09 イグアイン   18 パラシオ  22 ラベッシ
  監督
    アレハンドロ・サベーラ
 ボスニア・ヘルツェゴビナ
               11 ジェコ

   16 ルシッチ      10 ミシモビッチ   20 ハイロビッチ

          08 ピャニッチ    07 ベシッチ

  05 コラシナツ  03 ビチャクチッチ  04 スパヒッチ(C)  13 ムイシャ

              01 ベゴビッチ
  サブ
    12 フェイシッチ     22 アブドゥキチ
    06 ヴラニェシェ     15 シュニッチ  
    02 ヴィルシャイェビッチ 14 スシッチ    17 イブリチッチ  18 メドゥニャニン  21 ハジッチ  23 サリホビッチ
    09 イビシェビッチ    19 ビシュチャ  
  監督
    サフェト・スシッチ
前半:試合展開
 03 ARG    :左FK:メッシ→DF               GOAL★ARG 1-0 BIH
 07 BIH    :右クロス→                       GKセーブ
 13 BIH    :ミシモビッチ中フィード→ハイロビッチ         ☆GKセーブ
 25 ARG ▲YC:ロホ、ムイシャを倒す
 30 BIH OFF:ルシッチ                        オフサイド
 31 ARG S  :マキシ中ミドルS                    枠上
 32 ARG SOG:マスチェラーノ中ミドルS                GKセーブ
 33 BIH S  :ジェコ中S                       枠上
 36 BIH    :右クロス→ルシッチ中S                 枠右
 41 BIH SOG:右CK:→ルリッチ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 43 BIH S  :ベシッチ左ミドルS                   枠上
 44 ARG SOG:ロホ左ミドルS                     GKキャッチ
前半:コメント
  開始早々セットプレイで先制したアルゼンチンだが、前半を通してみればボスニアの方が優勢に
 試合を進めた印象。クロスやセットプレイから中の選手に合わせたり、ジェコのキープからチャンス
 を作ったり、シュート数でもアルゼンチンの4本に対し6本と上回った。一方のアルゼンチンは、
 メッシやアグエロがボールを受けてもそこからパスが出せずにチャンスを作れない展開。DFラインの
 裏に飛び出す動きを期待したい。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  1   4   3   1   7  55   1   0   0
    ボスニアH  0   6   4   3   7  45   0   0   1
後半:試合展開
 46 ARG 交代1:マキシ(OUT)、イグアイン(IN)
 46 ARG 交代2:カンパニャーロ(OUT)、ガゴ(IN) 4バックへ

 50 BIH SOG:右FK:ハイロビッチS                 GKキャッチ
 54 BIH SOG:ハイロビッチ左S                    GKキャッチ
 55 ARG S  :アグエロ左S                      枠上
 58 BIH    :ハイロビッチ右クロス                  DFクリア
 60 ARG SOG:メッシ中→アグエロ右S                 GKキャッチ
 63 BIH ▲YC:スパヒッチ、アグエロを倒す            CARD▲スパヒッチ
 64 ARG S  :中FK:メッシS                    枠上
 65 ARG SOG:メッシ中ドリブルS                GOAL★ARG 2-0 BIH
 69 BIH 交代1:ムージャ(OUT)、イビシェビッチ(IN)
 69 BIH S  :ハイロビッチ右S                    枠上
 71 BIH 交代2:ハイロビッチ(OUT)、ビシュチャ(IN)
 74 BIH 交代3:ミシュモビッチ(OUT)、メドゥニャニン(IN)

 76 ARG S  :アグエロ右ドリブルS                  枠右
 78 ARG S  :メッシ右クロス→イグアイン中HS            枠上
 82 ARG    :C→メッシ中→アグエロ右→               DFクリア(CK)
 84 BIH SOG:中スルーP→イビシェビッチ左S          GOAL★ARG 2-1 BIH
 87 BIH S  :メドゥニャニン中ミドルS                枠上
 87 ARG 交代3:アグエロ(OUT)、ビリア(IN)
 +2 ARG S  :メッシ右ドリブルS                   枠右
後半:コメント
  後半早々、イグアインとガゴを投入して、4バックに戻してからは、相手の疲労もあってか
 攻撃が活性化。これまでほとんど攻撃に絡めなかったメッシも見事なドリブルでDFラインを
 翻弄してゴールをゲット。ただし、終盤に展開がオープンになったところでイビシュビッチに
 ゴールを奪われたのだけはいただけない。ただ、首位争いをすべき相手に勝ち点3をゲット
 出来た事は上位進出へ向けて悪くないスタートと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   アルゼンチン  2  11   5   2  10  57   1   0   0
    ボスニアH  1  15  10   6  14  43   1   0   3
グループF試合後
  ARG 3(+1,+2) IRN 0( 0, 0) NGR 0( 0, 0) BIH 0(-1,+1)
ツィッターでの独り言
   スタメン発表■イグアインとラベッシがベンチにいる時点で何かがおかしい(笑) アルゼンチンは3バックの様子
   ユニフォーム■油断するとシティ対チェルシーに見える…(笑)
   オウンゴール■いきなりオウンゴールでアルゼンチン先制
    スタジアム■マラカナンの芝はきれいだけど、長いせいか凸凹に見える…
     35分経過■ようやく試合が落ち着いたかなぁ…。あの激しい展開で90分は無理だよね
     前半終了■アルゼンチンはエリア近くでボールを受ける事が出来てないなぁ。1点リードで慎重に試合を進めているのか、あるいは相手の守備が良いのか…。
     後半開始■アルゼンチン、ガゴとイグアインを投入して4バックへ
     後半印象■アルゼンチンが多少ボールが回るようになったなぁ
 メッシドリブルG■さすがやるときはやるよなぁ… >メッシ
  ボスニア攻める■さすがに疲れたかなぁ。あと、攻め急いでるなぁ…。
  ボスニアゴール■DF&GK単体で見ると、アルゼンチンはワールドクラスとは言えないからなぁ…
     試合終了■アルゼンチンが攻めきった感じかなぁ。守りに入ってたら失点したかも。勝つには勝ったけど、消耗と言う意味で次が心配ですね…

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[WC2014] #10 Gr-E:FRA v HON

スタジアム
  エスタディオ・ベイラ・リオ  ポルトアレグレ
  気温:14度  湿度:78%  天候:曇り
グループE
  SUI 3(+1,+2) FRA 0( 0, 0) HON 0( 0, 0) ECU 0(-1,+1)
試合結果
  フランス 3 - 0 ホンジュラス  ATT 43012   MOM ベンゼマ(FRA)
主審
  サンドラ・リッチ(BRA)
ラインナップ
 フランス
               10 ベンゼマ

  11 グリーズマン  14 マチュエディ  19 ボクバ  08 バルブエナ

              06 キャバイエ

  03 エブラ     05 サコ  04 ヴァランヌ  02 ドゥビュシー

              01 ロリス(C)
  サブ
    16 リュフィエ  23 ランドロー
    13 マンガラ   15 サニャ    17 ディーニェ  21 コシェルニー
    07 カベラ    12 マブバ    18 シッソコ   22 シュネルデラン
    09 ジルー    20 レミ
  監督
    ディディエ・デシャン
 ホンジュラス
           11 ベンソン   13 コストリー

  15 エスピノーザ  19 ガリード   08 パラシオス   17 ナハル

  07 イサギーレ   03 フィゲロア  05 ベルナルデス  21 ベケレス

             18 バジャダレス(C)
  サブ
    01 ロペス     22 エスコベル
    02 チャベス    04 モンテス   06 ガルシア  23 マルティネス
    10 マルティネス  12 デルガド   14 ボニエク  20 クラロス
    09 パラシオス   16 マルティネス

  監督
    ルイス・フェルナンド・アレグレ
前半:試合展開
 01 HON SB :パラシオス左ミドルS                  DFブロック
 05 HON OFF:ベンソン                        オフサイド
 06 FRA SB :グリースマン中ミドルS                 DFブロック
 08 FRA ▲YC:エブラ、相手を倒す                CARD▲エブラ
 15 FRA S  :右FK:バルブエナ→マチュエディ中S          枠上(CK)
 16 FRA SB :バルブエナ中ミドルS                  GKキャッチ
 22 FRA S  :カバイエ中S                      枠左
 24 FRA S  :バルブエナ右クロス→ベンゼマ中HS           枠上
 26 ---    :ポグバとパラシオスが接触
 28 FRA ▲YC:ポグバ、パラシオスともみ合う           CARD▲ポグバ
 28 HON ▲YC:パラシオス、ポグバともみ合う           CARD▲パラシオス

 34 FRA SOG:ポグバ左クロス→ドビュシー右HS            GKキャッチ
 37 FRA    :マチュエディ左ドリブル→                DFクリア(CK)
 41 FRA SB :ベンゼマ左S                     ※GKセーブ(CK)
 43 FRA    :ポグバ、パラシオスに倒される              PK
 43 HON ▲YC:パラシオス、ポグバを倒す            退場▲▲パラシオス
 44 FRA SOG:PK:ベンゼマS左中               GOAL★FRA 1-0 HON
 +2 FRA ▲YC:カバイエ、ベンソンを倒す             CARD▲カバイエ
 +4 FRA SOG:左FK:バルブエナS                  GKセーブ
前半:コメント
  自陣に引いたホンジュラスの守りに苦戦したフランスだが、前半終了間際にパラシオスがボグバを
 突き飛ばして2枚目のイエロで退場、このPKをベンゼマが決めてフランスが先制。ワンサイドゲーム
 の様相だっただけに、劣勢のホンジュラスが1人少ないというのは致命的。攻めに出るにせよ守りを
 固めるにせよ、苦戦は必至。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     フランス  1  10   5   3   7  63   3   0   0
   ホンジュラス  0   2   1   0   7  37   2   0   2
後半:試合展開
 46 HON 交代1:ベルナルデス(OUT)、チャベス(IN)
 46 HON 交代2:ベンソン(OUT)、ボニエク(IN)

 48 FRA SOG:右クロス→ベンゼマ左BS             GOAL★FRA 2-0 HON
 48 ---    :判定を巡って監督が揉めている
 53 HON ▲YC:ガルシア、エブラを突き飛ばす           CARD▲ガルシア
 55 FRA SOG:左クロス→ベンゼマ中S                ☆GKセーブ
 57 FRA 交代1:ポグバ(OUT)、シソコ(IN)
 58 HON 交代3:ナハル(OUT)、クララス(IN)

 64 FRA S  :エブラ左クロス→マテュエディ中S           ※枠左
 65 FRA 交代2:カバイエ(OUT)、マブバ(IN)
 68 HON SOG:ガルシア左S                      GKキャッチ
 72 FRA SOG:FK→こぼれ→ベンゼマ右S            GOAL★FRA 3-0 HON
 75 HON S  :ベッケ中ミドルS                    枠上
 77 FRA 交代3:バルブエナ(OUT)、ジルー(IN)
 85 HON    :FW、エリア内で倒れる                 笛無し
後半:コメント
  事実上、前半の退場で試合は決まった感があるが、後半にベンゼマが2ゴールに絡む活躍で追加点、
 フランスがきっちりと勝ち点3を手にした。ただし、相手のラフプレイに引きづられたか、3枚の
 イエローカードをもらってしまったのは、余裕の試合展開だっただけにいただけない。また、
 ホンジュラスのタックルを受けた選手が何人かいるのも気がかりだろう。ただ、開幕戦を苦手に
 していただけに、勝ち点3をゲット出来たのは朗報と言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     フランス  3  20  10   8  13  63   3   0   1
   ホンジュラス  0   4   2   0  14  37   4   1   2

ツィッターでの独り言
   ゲーム展望■リベリー負傷欠場のアナが埋まりますかね? 後は、前評判が残念の嵐のホンジュラスがどこまで出来るかですかね
   キックオフ■フランスが慎重な立ち上がりというのもあって、ホンジュラスが優勢な序盤5分
  フランス逆襲■徐々にフランスがエンジン全開に。
  ホンジュラス■足元の技術もあるし、フィジカルもあるしだから、実はやりづらい相手に見える > ホンジュラス
 フランス2点目■GLTがあっても、微妙なシーンは結局もめるのね >ベンゼマ2点目
    後半印象■実力的にも人数的にもワンサイドになるのは想定通り
 フランス3点目■ベンゼマ、ハットトリック! と思ったら2点目はオウンゴールになるわけですね…

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[WC2014] #09 Gr-E:SUI v ECU

スタジアム
  ナショナル・スタジアム  ブラジリア
  気温:24度  湿度:61%  天候:やや曇り
直前オッズ
  SUI v ECU 2.40 3.00 3.25
グループE
  SUI 0 ECU 0 FRA 0 HON 0
試合結果
  スイス 2 - 1 エクアドル  ATT 68351  MOM シャキリ(SUI)
主審
  イルマトフ(UZB)
ラインナップ
 スイス
              19 ドルミッチ

   14 シュトッガー    10 シャカ     23 シャキリ

          08 インラー      11 べーラミ

  13 ロドリゲス  05 ファン・ベルゲン  20 ジュルー  02 リヒトシュタイナー

              01 ベナーリオ
  サブ
    12 ソマー  21 ビュルキ
    03 ツィーグラー   04 センデロス    06 ラング      22 シェア
    07 バルネッタ    15 ジェマイリ    16 フェルナンデス
    09 セフェロビッチ  17 カブラノビッチ  18 メーメディ  
  監督
    オットマール・ヒッツフェルト
 エクアドル
        11 カイセド  13 Eバレンシア

  07 モンテーロ              16 Aバレンシア

         06 ノボア  23 グルエソ

  10 アジョビ  03 エラソ  02 グアグア  04 パレデス

           22 ドミンゲス
  サブ
    01 ハンゲラ  12 ボネ
    18 バグイ   21 アチリエル
    05 イバーラ  08 メンデス  14 ミンダ  19 サリタマ  20 マルティネス  15 アロージョ
    09 ロハス   17 アジョビ
  監督
    レイナルド・ルエダ
前半:試合展開
 04 ECU SOG:右FK:アジョビS                   GKキャッチ
 10 SUI    :右クロス                        GKキャッチ
 13 SUI S  :ジャカ左ミドルS                    枠左
 16 SUI    :ロドリゲス左クロス                   DFクリア
 16 SUI SOG:シャキリ中ドリブルS                  GKキャッチ
 18 ECU SB :Aバレンシア左S                    GKセーブ
 19 SUI SOG:ロドリゲス左ミドルS                 ※GKセーブ(CK)
 22 ECU SOG:左FK:アジョビ→Eバレンシア中HS       GOAL★SUI 0-1 ECU
 26 SUI    :シャキリ右クロス                    GKキャッチ
 28 SUI S  :右CK:シャキリ→シュトッガー右HS          枠上
 29 ECU OFF:                            オフサイド
 33 SUI    :リヒト右クロス                     DFクリア(CK)
 34 SUI SOG:右CK:シャキリ→べーラミ左HS            GKキャッチ
 35 SUI SB :シャキリ中ドリブルS                  DFブロック(ハンド?)
 36 SUI S  :インラー左ミドルS                  ※GKセーブ(CK)
 37 SUI    :シャキリ右クロス                    GKキャッチ
 38 SUI SB :アジョビ中ドリブルS                  DFブロック(CK)
 +2 ECU S  :アジョビ左ミドルS                   ワウ右
前半:コメント
  序盤、攻勢に出たエクアドルが22分にセットプレイから先制、その後は若干守りを固めてカウンター狙い
 に徹するサッカーにスイスが苦戦するも、徐々にスイスが攻撃の形を掴み始める。スイスはサイドからの
 クロスを何度か上げるも、決定的なシュートを放てず、ボールを奪われてピンチを招くシーンも目立った。
 スイスが押し切って同点に追い付くのが先か、エクアドルがカウンターで追加点を上げるのが先かと言う
 展開になるか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  0  10   7   7   4  60   0   0   0
    エクアドル  1   4   3   3  10  40   0   0   2
後半:試合展開
 46 SUI 交代1:シュトッカー(OUT)、メフメディ(IN)
 48 SUI S  :リヒト右ドリブルS                   DFブロック(CK)
 48 SUI SOG:左CK:ロドリゲス→メフメディ中HS       GOAL★SUI 1-1 ECU
 52 ECU S  :左FK:→ノボ右返→中HS
 53 ECU ▲YC:パレデス                     CARD▲パレデス
 60 ECU S  :Eバレンシア中ドリブルS                枠上
 61 ECU SOG:Eバレンシア左ミドルS                 枠上
 66 ECU SOG:モンテロ左ドリブルS                 ※GKセーブ(CK)
 69 ECU OFF:中S→G                        オフサイド
 70 ECU 交代1:カイセド(OUT)、アロージョ(IN)
 73 SUI S  :C→シャキリ左ドリブルS               ※枠左
 74 ECU    :Eバレンシア、GKとエリア外で接触          ☆DFクリア
 75 SUI 交代2:ドルミッチ(OUT)、セフェロビッチ(IN)
 76 ECU 交代2:モンテロ(OUT)、ロハス(IN)

 84 SUI ▲YC:ジュルー、相手を倒す               CARD▲ジュルー
 87 ECU SOG:中FK:アジョビS                  ☆GKセーブ
 +3 ECU    :Aバレンシア右クロス→15中                S出来ず
 +3 SUI SOG:カウンタ→ロドリゲス左クロス→セフェロビッチ中S GOAL★SUI 2-1 ECU
後半:コメント
  後半開始早々、交代で入ったメフメディがCKに合わせてスイスが同点。その後は双方とも
 攻め手に欠く展開で、決定機の数ではエクアドルが上回った印象だが、ゴールを奪う事が出来ず。
 カウンターやセットプレイでチャンスが多かった印象のエクアドルだが、最後の最後にスイスが
 カウンターからセフェロビッチが押し込んで、少ないチャンスを生かしたスイスが逆転に成功。
 内容的にはエクアドルの方が優勢だっただけに、悔やまれる敗戦と言える。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
      スイス  2  18  12   8   9  57   1   0   1
    エクアドル  1  10   6   5  15  43   1   0   4
グループE試合後
  SUI 3(+1,+2) FRA 0( 0, 0) HON 0( 0, 0) ECU 0(-1,+1)
ツィッターでの独り言
  グループ展望■グループEは強豪がいないけど、実力伯仲と言う意味では死のグループだよね…。
    試合予想■スイスはポテンシャルは高いと思うんですよ。それがきちんとだせるかどうか…
   スタジアム■赤いところはスイスのサポーターなのか空席なのかよく分からないという話もある。後は黄色いユニの何割が地元ブラジルのファンかとか(笑)
  リヒト大活躍■リヒト、リヒト~!
 エクアドル先制■カウンター狙いのエクアドルが先制したからスイスは苦しいよね。パスを回させられてる感じ
 スイス巻き返し■前半もかなりすぎて、ようやく、スイスが攻撃のリズムを掴みつつある
    実力伯仲■どっちもゴールがセットプレイってのが、渋いゲームに見える原因の一つだろうなぁ…。
  Aバレンシア■クラブ以上にバレンシアさんが空気な件について
    試合終了■エクアドルの方が優勢だっただけに、最後の最後での逆転負けは今後に響くかも…

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2014/06/15

[WC2014] #06 Gr-C:CIV v JPN

スタジアム
  アレーナ・ペルナンブーコ  レシフェ
  気温:26度  湿度:77%  天候:雨
直前オッズ
  CIV v JPN 2.75 3.00 2.75
グループC
  COL 3(+3,+3) JPN 0( 0, 0) CIV 0( 0, 0) GRE 0(-3, 0)
試合結果
  コートジボアール 1 - 2  日本 ATT 40267  ATT MOM トゥーレ・ヤヤ
主審
  エンリケ・オシス(CHI)
ラインアップ
 コートジボアール
           12 ボニ

    10 ジェルビーニョ   19 ヤヤ     08 カルー

       20 セレティエ  09 ティオテ

  03 ボカ  22 バンバ    05 ゾコラ  17 オーリエ

          01 バリー
  サブ
    16 グボウォ  23 マンデ
    02 ヴィエラ  04 コロ   07 アクウォロ   18 ジャクバ
    06 ボリ    13 コナン  14 ディオマンテ  15 クラデル
    11 ドログバ  21 シオ
  監督 
    サフリ・ラムシ
 日本
         18 大迫

   10 香川   04 本田   09 岡崎

       19 山口  17 長谷部(C)

  05 長友  22 吉田  06 森重  02 内田

         01 川島
  サブ
    12 西川   23 権田
    03 酒井高  15 今野  19 伊野波  21 酒井宏
    07 遠藤   14 青山 
    08 清武   11 柿谷  13 大久保  20 斉藤
  監督
    アルベルト・ザッケローニ
前半:試合展開
 03 CIV    :カルー右クロス                     DFクリア(CK)
 06 CIV S  :ジェルビーニョ右→ボニ右S               DFブロック(CK)
 13 JPN    :ヤマグチ左フィード                   GKキャッチ
 16 JPN S  :左CK:本田→岡崎左HS                DFブロック
 16 JPN SOG:本田左S                     GOAL★CIV 0-1 JPN
 20 JPN SOG:内田右ドリブルS                   ※GKセーブ
 21 JPN SOG:本田右S                        ※GKセーブ
 23 JPN ▲YC:吉田、セレティエを倒す              CARD▲吉田
 24 CIV S  :中FK:トゥーレS                   枠上
 28 CIV S  :カルー中ミドルS                    枠上
 31 CIV S  :右FK:ボカS                     枠上
 34 CIV SB :ジェルビーニョ右ドリブルS               DFブロック(CK)
 35 CIV SOG:ボカ中ミドルS                    ※GKセーブ
 35 CIV OFF:ボニ                          オフサイド
 36 JPN SB :本田中ミドルS                     DFブロック(CK)
 39 CIV SB :トゥーレ→ジェルビーニョ中S              DFブロック
 39 CIV S  :左クロス→ボニ中S                   枠上
 43 CIV S  :ボカ左クロス→カルー中HS               枠上
 44 CIV SB :トゥーレ右クロス→                   DFクリア
 45 CIV SOG:ボカ左S                        GKキャッチ
 +1 CIV    :オーリエ右クロス                    GKキャッチ
前半:コメント
  序盤16分、本田の見事なシュートで先制した日本は、そこで攻撃に勢いが出て攻めるものの追加点
 ならず、逆に疲労の見える終盤にはコートジボアールの攻撃を許すシーンが目立つようになる。
 シュート数では劣勢ながら最後のところを体を張った守備で防いでいた印象。後半は、交代選手の
 出来とどちらに大量が残っているかが勝負になりそう。
後半:試合展開
 48 CIV S  :オーリエ右クロス→ボニ中HS              枠右
 50 JPN S  :長谷部左S                       枠左
 51 JPN S  :山口中ミドルS                     枠上
 53 JPN 交代1:長谷部(OUT)、遠藤(IN)、遠藤がキャプテン
 54 CIV ▲YC:バンバ、岡崎を倒す                CARD▲バンバ
 58 CIV    :トゥーレ右ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 58 CIV ▲YC:ゾコラ、抗議                   CARD▲ゾコラ
 60 CIV S  :カルー中ドリブルS                   枠左
 62 CIV    :カルー左クロス                     枠上
 62 CIV 交代1:セルディエ(OUT)、ドログバ(IN)
 64 JPN ▲YC:森重、ドログバを倒す               CARD▲森重
 64 CIV SOG:オーリエ右クロス→ボニ中HS           GOAL★CIV 1-1 JPN
 66 CIV SOG:オーリエ右クロス→ジェルビーニョ右HS      GOAL★CIV 2-1 JPN

 67 JPN 交代2:大迫(OUT)、大久保(IN)
 71 CIV    :ボカ、脚を押さえて倒れている
 73 JPN OFF:内田                          オフサイド
 75 CIV 交代2:ボカ(OUT)、ジャクパ(IN)
 77 CIV S  :トゥーレ中ミドルS                   枠左
 77 CIV 交代3:ボニ(OUT)、ヤコナン(IN)
 80 JPN SB :大久保左S                       GKキャッチ
 82 CIV SOG:中FK:ドログバS                  ※GKセーブ(CK)
 85 CIV S  :カルー右→ドログバ中S                ※枠右
 86 JPN 交代3:香川(OUT)、柿谷(IN)
 86 JPN    :長友、エリア内で倒れる                 笛無し
 89 CIV    :カルー右クロス                    ※GKセーブ(CK)
後半:試合展開
  後半に入ってもコートジボアール優勢のリズムは変わらず、長谷部が退いたのとドログバが入って
 来たところでコートジボアールの攻めのリズムが一変、右サイドからのクロスに合わせられる形での
 連続失点で逆転された後も、最後まで決定機を作れず2対1で完敗した。気候やゲームの入り方など、
 色々要因はあるとは思うが、得点後のサッカーの内容ではコートジボアールの方が勝利に値したと
 言うのが正直な印象。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   Cジボアール  2  18   9   8  12  58   2   0   3
       日本  1   7   4   5  18  42   2   0   1
グループC試合後
  COL 3(+3,+3) CIV 3(+1,+2) JPN 0(-1,+1) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
  オッズは互角■直前オッズ CIV v JPN 2.75 3.00 2.75 日本が高評価なのは、買う人間がいるからかな~。
      解説■「監督より解説の方が全然気楽」、岡ちゃん…(笑)
  スタメン発表■あまり見慣れないメンバーもいるけど、最近代表の試合チェックしてないからよくわからない > JPN
     強い雨■雨でピッチが重くなるとピンチですね…。水はけがちゃんとしたピッチであることを祈りましょう
  インタビュー■試合前インタビューで、勝利のために大事な事、とか聞いたって答えようがないよなぁ(笑)
    日本劣勢■相手が疲れる後半が勝負かなぁ…
    日本先制■本田のシュート、凄いコースだなぁ、GK反応出来ないのも当然だ(0-1)
    吉田警告■ちょっと前に詰めるのが遅れたなぁ
    日本守る■山口の守備が聞いてるよなぁ…。反応が凄く早い
    前半終了■暑さと湿度のせいか、どっちも動けてないよなぁ。
   後半開始前■ここまで来ると体力と気力だよなぁ…
    交代準備■遠藤スタンバイ。長谷部かなぁ?
   イエロー?■吉田、危ないタックルだけど、脚には触ってないからギリギリセーフかな
  日本連続失点■押されている時間に見事にやられたなぁ。守り切れない悪い癖が…。ドログバいるのといないのでは別チーム。
 日本攻められる■ゴール狙いだからしょうがないけど、失点しないのが奇跡という状況ではあります
    試合終了■連続失点以外は悪くなかった印象ですが、結果として相手に倍以上のシュートを許したことと、同じようなクロスでの競り合いで負けたという点は課題かなぁ。
    試合総括■まあ、スペインだってウルグアイだって初戦負けたんだから、日本が負けることだってありますよ…。追い込まれたけど、勝ち抜けのチャンスはまだまだあるので。

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[WC2014] #08 Gr-D:ENG v ITA

スタジアム
  アレーナ・アマゾニア  マナウス
  気温:31度  湿度:61%  天候:晴れ
グループD
  CRC 3(+2,+3) ENG 0( 0, 0) ITA 0( 0, 0) URU 0(-2,+1)
直前オッズ
  ENG v ITA 2.75 2.87 2.87
試合結果
  イングランド 1 - 2 イタリア  ATT 39800  MOM バロテッリ(ITA)
主審
  ビョルン・カイパース(NED)
ラインナップ
 イングランド
             09 スタリッジ

    10 ルーニー    19 スターリング      11 ウェルベック

         04 ジェラード(C) 14 ヘンダーソン 

  03 ベインズ  05 ケーヒル    06 ジャギエルカ  02 ジョンソン

             01 ハート
  サブ
    13 フォスター   22 フォスター
    12 スモーリング  16 ジョーンズ  23 ショー  
    07 ウィルシャー  08 ランパード  17 ミルナー  20 ララーナ  21 バークリー  15 チェンバレン
    18 ランバート  
  監督
    ロイ・ホジソン
 イタリア
              09 バロテッリ

           21 ピルロ(C)  06 カンドレーバ

      08 マルキージオ    16 デロッシ    23 ヴェラッティ      

  03 キエリーニ  15 バルザーリ  20 パレッタ  04 ダルミアン

             12 シリグ
  サブ
    13 ベリン   01 ブッフォン
    07 アバーテ  19 ボヌッチ    02 デシーリオ
    05 モッタ   14 アクイラーニ  18 パローロ
    10 カッサーノ 11 チェルチ    17 インモービレ  22 インシーニェ
  監督
    チェザーレ・ブランデッリ
前半:試合展開
 04 ENG S  :スターリング右ドリブルMS              ※枠右
 05 ENG SOG:ヘンダーソン右ミドルS                ☆GKセーブ
 08 ITA S  :キエリーニ右S                     枠右
 11 ENG S  :ウェルベック中S                    枠左
 13 ITA    :カントレーバ右クロス                  GKキャッチ
 19 ITA SOG:カントレーバ右ミドルS                ※GKセーブ
 23 ITA S  :バロテッリ中ミドルS                  枠上
 24 ENG    :ウェルベック右クロス→スターリング           あわず
 25 ENG    :右CK:ベインズ→                   GKセーブ
 28 ITA S  :カントレーバ中S                    枠左
 32 ENG    :左FK:ジェラード                   GKキャッチ
 33 ITA S  :右返→バロテッリ中HS                 枠左
 35 ITA SOG:マルキージオ中ミドルS              GOAL★ENG 0-1 ITA
 37 ENG SOG:ルーニー左クロス→スタリッジ右BS        GOAL★ENG 1-1 ITA

 45 ITA S  :ダルミアン右ドリブルS                 枠上
 +2 ITA SOG:バロテッリ左RS                   ☆DFクリア
 +3 ITA SOG:カントレーバ左S                   ☆左ポスト
前半:コメント
  攻めるイタリアに守るイングランドと言う伝統的なスタイルとは真逆の展開が目立った印象。
 イタリアの方が敵陣で攻撃する機会が多かった印象だが、追加点をあげられず。終了直前の
 バロテッリがGKをつり出したシーンで追加点を奪えなかったのが悔やまれる。一方の
 イングランドはドローと言う結果は想定内だろう。ただし、ゴールシーン以外ではほとんど
 仕事が出来なかったルーニーをどう扱うのかは難しいところ。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   イングランド  1   6   3   2   4  40   0   0   0
     イタリア  1   8   3   2   7  60   0   0   1
後半:試合展開
 48 ITA OFF:バロテッリ                       オフサイド
 49 ENG SOG:スタリッジ中ミドルS                 ※GKセーブ
 50 ITA SOG:カントレーバ右クロス→バロテッリ左HS      GOAL★ENG 1-2 ITA
 54 ENG S  :ルーニー右ドリブルS                 ※枠左
 56 ENG    :ジェラード右ドリブル、エリア内で倒れる         笛無し
 57 ITA 交代1:ベラッティ(OUT)、モッタ(IN)
 58 ITA OFF:バロテッリ                       オフサイド
 61 ENG S  :スタリッジ中MS                    枠右
 61 ENG 交代1:ウェルベック(OUT)、バークリー(IN)
 62 ENG S  :ベインズ左→ルーニー左S               ※枠左
 64 ITA SOG:ダルミアン右S                    ※GKセーブ
 68 ITA S  :カントレーバ右ミドルS                 枠右
 72 ENG    :右CK:ベインズ                    DFクリア(CK)
 72 ENG S  :ジョンソン左S                     枠左
 73 ITA 交代2:バロテッリ(OUT)、インモービレ(IN)
 73 ENG 交代2:ヘンダーソン(OUT)、ウィルシャー(IN)

 77 ENG SOG:右FK:ベインズS                  ☆GKセーブ
 79 ITA 交代3:カンドレーバ(OUT)、パローロ(IN)
 79 ENG 交代3:スタリッジ(OUT)、ララーナ(IN)

 85 ENG    :左FK:ジェラードS                  枠上
 87 ENG S  :ルーニー中ミドルS                   枠上
 89 ENG S  :スターリング右ドリブルS                DFブロック(CK)
 90 ENG S  :スターリング中ミドルS                 枠上
 +2 ENG ▲YC:スターリング、相手を蹴る             CARD▲スターリング
 +4 ITA SOG:左FK:ピルロS                   ☆クロスバー
後半:コメント
  後半早々、カントレーバのクロスに合わせてバロテッリが逆転弾。その後、両チームとも激しく攻め合う
 展開ながら、決定機をうまく凌いでイタリアが逃げ切った。特に終盤については、イングランドが攻め込む
 ものの、なかなか決定機は作れずに追い付く事が出来なかった。シュート数でも枠内シュートでも
 イングランドが上回ったものの、全体を通して言えばイタリアがうまくいなした印象。気候が地獄だったと
 ピルロはコメントしていたが、その気候の中、イタリアがうまく凌いだと言えるだろう。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
   イングランド  1  18   8   9   8  47   1   0   0
     イタリア  2  12   5   2  12  53   0   0   7
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ITA 3(+1,+2) ENG 0(-1,+1) URU 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
      試合前■いや、日本戦とかいいからイタリアとイングランドの情報を出せや…。
   スタメン発表■イタリアのスタメンがよくわからない状態…
 イングランド優勢■イングランドの方がオッズ高いんだよね~
     選手入場■ピルロさん、髭そってください…
    スタジアム■芝が残念だなぁ…。
   イングランド■すとぅーりっじって誰…。だからすとぅーりっじって誰だよ(笑)
 イタリアシュート■とりあえずハートだし、打っといた方がいい…
     実力白昼■GKがやらかした方が負けるかな。
 イングランド優勢■イングランド、暑さの中で飛ばし過ぎじゃないかなぁ…。
 イングランド先制■もしもブッフォンだったら…でも無理だろうな
   ベンチに担架■倒れたのはイングランドのフィジコさんだそうです
    GK負傷?■シリグ、負傷して蹴り出したかと思ったらキックミスだった…
    ロスタイム■なぜかここでファギータイム > AT 5分

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[WC2014] #07 Gr-D:URU v CRC

スタジアム
  エスタディオ・カステロン  フォルタレーザ
  気温:30度  湿度:58%  天候:やや曇り
直前オッズ
  URU v CRC 1.44 4.00 8.50
グループD
  URU 0 CRC 0 ENG 0 ITA 0
試合結果
  ウルグアイ 1 - 3 コスタリカ  ATT 58979  MOM キャンベル(CRC)
主審
  フェリックス・ブリック(GER)
ラインナップ
 ウルグアイ
         21 カバーニ  10 フォルラン

   07 ロドリゲス                11 ストゥアニ

         17 アレバロ  05 ガルガーノ

  22 カセレス  03 ゴディン  02 ルガーノ(C)  16 ペレイラ

            01 ムスレラ
  サブ 
    12 ムニョス   23 シルバ
    04 フシーレ   13 ヒメネス  19 コアテス
    06 ペレイラ   14 ロデイロ  15 ペレス  18 ラミレス  20 ゴンサレス
    08 エルナンデス 09 スアレス 
  監督
    オスカール・タバレス
 コスタリカ
   07 ボラーニョス  09 キャンベル  10 ルイス(C)

  15 ディアス  17 テヘダ   05 ボルヘス   16 ガンボア

     04 ウマニャ  03 ゴンサレス  06 ドゥアルテ

            01 ナバス
  サブ
    18 ペンベルトン  23 カンブロネロ  12 フランシス
    02 アコスタ    08 モラ      19 ミラー
    11 バランテス   13 グラナドス   20 カルボ   22 クベロ
    14 ブレネス    21 ウレーニャ  
  監督
    ホルヘ・ルイス・ピント
前半:試合展開
 08 URU    :カセレス左フィード→フォルラン             あわず
 09 CRC    :ディアス左クロス                    DFクリア(CK)
 10 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 12 CRC S  :ルイス中HS                      枠上
 15 URU OFF:カバーニ中落→ゴディン中S→G             オフサイド
 16 URU S  :こぼれ→カバーニ右S                  枠上
 22 URU    :左FK:フォルラン→ルガーノ、エリア内で倒れる     PK
 24 URU SOG:PK:カバーニS左下               GOAL★URU 1-0 CRC
 26 URU S  :フォルラン左S                     枠上
 27 CRC S  :キャンベル中ミドルS                 ※枠右
 31 CRC S  :左FK:ボラーニョス→こぼれ→ゴンサレスS       DFクリア(CK)
 40 URU S  :フォルラン中S                     枠右
 43 CRC    :左CK:→ゴンサレス右                 S出来ず
 44 URU SOG:フォルラン左S→DFブロック             ☆GKセーブ(CK)
 +2 CRC S  :右クロス→キャンベル中HS               枠上
前半:コメント
  全体を通してウルグアイが押していた印象だが、決定機はフォルランのシュートのみ。むしろ
 コスタリカも決定機こそないものの何度かゴール前でいいシーンがあっただけに、予断を許さない
 展開。ウルグアイのDFラインがサイド突破を許していることと、クロスを簡単に放り込まる
 のが目立つのが気になるところ。後は、ルガーノがそろそろやらかさないかが心配
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   7   4   1   6  49   0   0   2
    コスタリカ  0   4   0   4  10  51   0   0   0
後半:試合展開
 50 URU ▲YC:ルガーノ、キャンベルを倒す            CARD▲ルガーノ
 50 CRC SOG:中FK:モラニョス→ドゥアルテ中HS         ☆GKセーブ
 52 URU S  :カバーニ中ミドルS                   枠右
 54 CRC SOG:右クロス→キャンベル中S             GOAL★URU 1-1 CRC
 56 URU ▲YC:ガルガーノ、ルイスを倒す             CARD▲ガルガーノ
 58 CRC SOG:中FK:ボラーニョス→デュアルテ左HS      GOAL★URU 1-2 CRC
 60 URU 交代1:フォルラン(OUT)、ロデイロ(IN)
 60 URU 交代2:ガルガーノ(OUT)、ゴンサレス(IN)

 64 CRC S  :キャンベル右ミドルS                 ※枠左
 66 URU S  :右FK:ボラーニョス→ルイス中HS           枠上
 69 CRC S  :ボルヘス中ミドルS                   枠上
 70 URU    :カバーニ左クロス                    DFクリア(CK)
 70 URU SOG:左CK:→カバーニ中HS               ☆GKセーブ(CK)
 74 CRC 交代1:テヘダ(OUT)、クベロ(IN)
 75 CRC OFF:キャンベル                       オフサイド
 76 URU 交代3:ロドリゲス(OUT)、エルナンデス(IN)
 81 URU ▲YC:カセレス、危険なタックル             CARD▲カセレス
 83 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 83 CRC 交代2:ルイス(OUT)、ウレーニャ(IN)
 84 CRC SOG:ウレーニャ右S                  GOAL★URU 1-3 CRC
 88 CRC 交代3:ボラーニョス(OUT)、バランテス(IN)
 90 URU OFF:カバーニ                        オフサイド
 +4 URU ▼退場:ペレイラ、キャンベルを蹴る            退場▼ペレイラ
後半:コメント
  後半54分、右サイドで粘って上げたクロスにキャンベルが合わせてコスタリカが同点に追い付き、
 その後、FKにデュアルテが合わせてコスタリカが逆転。その後、ウルグアイも選手交代などで
 局面の打開を計るも、逆に3点目を献上し、想定外の敗戦を喫してしまう。エースのスアレスが
 直前の負傷でコンディションが整わなかったのが最大の敗因ということだろうが、それに加えて
 不安定なDFラインの欠陥が露呈されたというのも言えるだろう。最後にペレイラが退場で次節
 出場停止となるなど、今後の逆襲も難しそうである。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    ウルグアイ  1   9   5   5  20  52   3   1   6
    コスタリカ  3  12   4   6  18  48   0   0   2
グループD試合後
  CRC 3(+2,+3) ENG 0( 0, 0) ITA 0( 0, 0) URU 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
     放送前■いや、日本代表はいいから、ウルグアイの情報をだな…
    選手整列■なんかセレステさんムキムキですね…、と言うか、ユニフォーム小さいんじゃないの…
 ウルグアイ優勢■ウルグアイの勝利オッズが1.44ですが、オッズ1.83で5失点して負けたチームがありましたね
    スタメン■フォルダン&カバーニだと、フォルランが1.5列目ですかね~?
 ファールですが■ルガーノさん、それ、取ってもらえなかったらハンドですよ(笑)
 ウルグアイ劣勢■ペレイラさんのサイドが劣勢ですね…。ディアスがすごいのかな?
    高温多湿■さすがに気温が30度とかいうと、勝負は後半かなぁ…。西日があたるスタンドは暑そうだなぁ…。放送席で気温32度だと、ピッチだと35度とか行ったりするかも。
  ルガーノさん■今日のルガーノさんは脚より手の方が絶好調ですね。
 ウルグアイ先制■リードしたし暑いしでウルグアイが省エネモードに入ったりして。
   ズボンが…■カセレスさんが腰パンなのは仕様ですか…?
 ウルグアイ守る■いまのとこウルグアイはちゃんと守ってるけど、これが続くと1失点ぐらいやられてもおかしくないよなぁ。
 コスタリカ善戦■ナバスさんナイスセーブ! これはウルグアイにはやな流れですね…。押してる展開なのに1点しか取れてないのは、あまりいい流れじゃないよなぁ…。
 コスタリカ同点■右サイドで諦めず追った選手の勝ち。
 コスタリア逆転■うーん、クロスやセットプレイにはもろいのかな… >ウルグアイ。これ、スアレス温存とか言ってる場合じゃないよなぁ…
    試合終了■見事に残念なときのウルグアイだな~、というところで試合終了

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[WC2014] #05 Gr-C:COL v GRE

スタジアム
  ミネイロン・スタジアム  ベロオリゾンテ
  気温:24度  湿度:51%  天候:やや曇り
直前オッズ
  COL v GRE 1.85 3.10 5.00
グループC
  COL 0 GRE 0 JPN 0 CIV 0
試合結果
  コロンビア 3 - 0 ギリシャ  ATT 57174  MOM ジェームス(COL)
主審
  マーク・ガイガー(USA)
ラインナップ
 コロンビア
           09 グティエレス

   14 イバルボ   10 ロドリゲス   11 クアドラード

         06 サンチェス  08 アギラール

  07 アルメロ  03 ジェペス   02 サバタ  18 スニガ

           01 オスピナ
  サブ
    12 バルガス  22 モンドラゴン
    04 アリアス  16 バランタ   23 バルデス
    15 メヒア   20 キンテーロ  13 グアリン
    17 バッカ   19 ラモス    21 マルティネス
  監督
    ホセ・ペケルマン
 ギリシャ
       07 サマラス  17 ゲカス     14 サルピンギディス

       08 コネ    21 カツラニス   02 マニアティス

  20 ホレバス  19 パパスタソプーロス  04 マノラス  15 トロシディス

              01 カルネシス
  サブ
    12 グリコス   13 カピーノ
    03 ツァベラス  05 モラス     11 ヴィントラ
    06 ツィオリス  10 カラグーニス  16 ラザロス   22 サマリス  23 タクシディス
    09 ミトログル  18 フェトファツィディス
  監督
    フェルナンド・サントス
前半:試合展開
 05 GRE SOG:マニアティス中ミドルS                 GKキャッチ
 05 COL SOG:グアドラード右クロス→中スルー→アルメロS    GOAL★COL 1-0 GRE
 06 GRE S  :左クロス→コネ左S                   枠右
 18 COL SOG:ロドリゲス中ミドルS                  GKキャッチ
 26 COL ▲YC:サンチェス、サマラスを倒す            CARD▲サンチェス
 28 GRE S  :左FK:ホレバス→トロシディス中HS          枠左
 30 GRE S  :コネ中S                        枠上
 31 GRE SOG:サマラス左S                      GKキャッチ
 33 COL S  :クアドラード中ミドルS                 枠左
 37 COL S  :イバルボ左クロス→ロドリゲス右BS           枠上
 42 COL S  :ロドリゲス右クロス→アギラール中HS          枠左
 42 GRE OFF:ゲカス                         オフサイド
 44 COL S  :クアドラード右BS                   枠上
 45 GRE SOG:コネ中ミドルS                    ☆GKセーブ(CK)
前半:コメント
  開始早々グアルダードのクロスにアルメロがあわせてコロンビアが先制、その後、若干前がかりに
 なったギリシャに対し、カウンターでDFラインの裏を狙うという展開が続いた。シュート数では
 コロンビアの4本に対してギリシャが7本と上回ったが、ギリシャの決定機は終了間際のコネの
 ミドルシュートのみ、むしろシュートが無くても右サイドで攻撃の起点を作ったコロンビアの方が
 攻めていた印象。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  1   4   2   2   6  41   1   0   1
     ギリシャ  0   7   4   3   4  59   0   0   2
後半:試合展開
 47 GRE    :サマラス左ドリブル、エリア内で倒れる          笛無し
 49 GRE SB :サルピン右ミドルS                   DFブロック
 49 COL SOG:ロドリゲス中ドリブルS                ※GKセーブ
 51 GRE    :トロシディス右クロス                  GKキャッチ
 52 GRE ▲YC:パパス、イバルボを倒す              CARD▲パパストロプードス
 54 COL S  :クアドラード中ミドルS                 枠上
 55 GRE ▲YC:サルピンギディス                 CARD▲サルピンギディス
 56 COL    :左FK:ロドリゲス→サパタ右返             GKキャッチ
 57 GRE 交代1:サルピンギディス(OUT)、フェトファツィディス(IN)
 58 COL SOG:右CK:→グティエレス中S            GOAL★COL 2-0 GRE
 60 GRE    :トロシディス右クロス→サマラス             あわず
 63 GRE SOG:トロシディス右返→ゲカス中HS            ☆クロスバー
 64 GRE 交代2:ゲカス(OUT)、ミトログル(IN)
 66 GRE    :トロシディス右クロス                  GKキャッチ
 68 COL 交代1:アギラール(OUT)、メヒア(IN)
 69 GRE OFF:ミトログル                       オフサイド
 70 GRE SB :サマラスP→ミトログル中S               DFブロ区(CK)
 74 COL 交代2:アルメロ(OUT)、アリアス(IN)
 76 COL 交代3:ロドリゲス(OUT)、マルティネス(IN)

 77 COL SOG:アリアス左ミドルS                   GKキャッチ
 78 GRE 交代3:コネ(OUT)、カラグニス(IN)
 83 GRE    :サマラス→ミトログル、エリア内で倒れる         笛無し
 85 GRE S  :サマラス中ミドルS                  ※枠左
 +3 COL SOG:クアドラード→ロドリゲス中S           GOAL★COL 3-0 GRE
後半:コメント
  後半に入ってもコロンビアペースでギリシャが攻めあぐねる展開が続き、58分、CKのボールを
 グティエレスが押し込んでコロンビアが追加点、これで試合の大勢が決した印象。ギリシャが
 攻めてもコロンビアのDFラインにカットされ、コロンビアは無理に攻める事はせずボールキープ。
 それでも最後にロドリゲスがだめ押しのゴールを決めて試合終了。先制点を奪ったこともあったが、
 得点差通りの実力差を感じた試合だった。
スタッツ:
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
    コロンビア  1  12   8   4  19  46   1   0   1
     ギリシャ  0  12   7   4  14  54   2   0   2
グループC(試合後)
  COL 3(+3,+3) CIV 0( 0, 0) JPN 0( 0, 0) GRE 0(-3, 0)
ツィッターでの独り言
  スタジアム■ベロオリゾンテの芝は深くていい感じそうです…。茶色い箇所は今のところ見えません
   試合開始■守備が自慢のチーム同士なのに、どっちもあぶなっかしい守りだなぁ…
コロンビア先制■ポゼッションのチームって評判だけど、カウンターもしっかりいけるよね。先制されるとやっかいだね~
コロンビア優勢■なんか、コロンビアも無理して攻めてないよね…。そのあたりのメンタルが南米っぽい(笑)
  スニガ負傷■踏んだ方のスニガさんが脚を痛めている…(゚_゚
 ギリシャ苦戦■先制されるとギリシャに手はない感じだな~、ミドルSぐらいしか手が無いなぁ…。
   試合終了■面白みには欠けたけど、堅実な試合だった >コロンビア と思ったら追加点…(笑)

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2014/06/14

[WC2014] #04 Gr-B:CHI v AUS

スタジアム
  アレーナ・クイババ  バンタナール
  気温:30度  湿度:45%  天候:
直前オッズ
  CHI v AUS 1.44 4.00 8.50
グループB
  NED 3(+4,+5) CHI 0( 0, 0) AUS 0( 0, 0) ESP 0(-4,+1)
試合結果
  チリ 3 - 1 オーストラリア ATT 40275 MOM アレクシス・サンチェス
主審
  ヌマンディエ・ドゥエ(コートジボアール)
ラインナップ
 チリ
     11 バルガス  07 アレクシス

         10 バルディビア

    20 アランギス  21 ディアス  08 ビダル 

  02 メナ   18 ハラ   17 メデル  04 イスラ

         01 ブラーボ
  サブ
    12 トセリ  23 エレーラ
    03 アルボルノス  13 ロハス
    05 シルバ     06 カルモナ    15 ホーセジュール  16 グティエレス  19 フエンンサリダ
    09 ピニージャ   14 オレジャーナ  22 パレデス
  監督
    ホルヘ・サンパオリ
 オーストラリア
             04 ケーヒル

       11 オール  23 ブレシアーノ   07 レッキー 

           05 ミリガン     15 ジュディナク(C)

  03 デビッドソン  22 ウィルキンソン  06 スピラノビッチ  02 フラニッチ

              01 ライアン
  サブ
    12 ランゲラク  18 ガレコビッチ
    08 ライト    13 ボサニッチ  19 マッカワン
    10 オール    16 ホランド   17 マッケイ   21 ルオンゴ  20 ビドシッチ
    09 ターラブト  14 トロイシ  
  監督
    アンジュ・ポステルグルー
前半:試合展開
 12 CHI SOG:右クロス→こぼれ→サンチェス右S         GOAL★CHI 1-0 AUS
 14 CHI SOG:サンチェス右→バルディビア左S          GOAL★CHI 2-0 AUS

 17 CHI    :左CK:→                       GKキャッチ
 19 AUS S  :中ミドルS                       枠左
 24 CHI S  :ビダル右S                       枠左
 26 AUS    :レッキー右ドリブル→                  あわず
 35 AUS SOG:フラニッチ右クロス→ケイヒル中HS        GOAL★CHI 2-1 AUS
 37 AUS SOG:ケイヒル右S                     ※GKセーブ
 38 CHI    :イスラ右ドリブル                    DFクリア(CK)
 44 AUS ▲YC:ケイヒル                     CARD▲ケイヒル
前半:コメント
  前半を通してチリの攻撃が目立った展開。むしろオーストラリアが少ないチャンスを生かして
 どうにか1点に抑えたとも言える。サンチェスが右に流れてチャンスを作って起点になるシーンが
 多かったが、シュート数は6本とさほど多くない。オーストラリアには高さがあるだけに、1点差
 ではチリも安心出来ないだろう。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       チリ  2   6   2   3   3  68   0   0   0
  オーストラリア  1   4   1   0   2  32   1   0   0
後半:試合展開
 50 AUS 交代1:フラニッチ(OUT)、マッカワン(IN)
 53 AUS OFF:レッキー右クロス→ケイヒル中S→G           オフサイド
 56 AUS SOG:左クロス→ブレシアーノ中BS             ☆GKセーブ
 57 AUS ▲YC:ジュディナク                   CARD▲ジュディナク
 60 CHI 交代1:ビダル(OUT)、グティエレス(IN)
 61 CHI SOG:グティエレス中→バルガス左S             ☆DFクリア
 62 AUS S  :レッキー右→ブレシアーノ中S              枠右
 67 AUS    :ケイヒル中ドリブル                   S出来ず
 68 AUS ▲YC:ミリガン                     CARD▲ミリガン
 68 CHI 交代2:バルディビア(OUT)、ボーセジュール(IN)
 69 AUS 交代2:オール(OUT)、ハロラン(IN)

 70 AUS S  :デイビッドソン左クロス→ケーヒル中HS         枠上
 75 CHI OFF:バルガス                        オフサイド
 78 AUS 交代3:ブレシアーノ(OUT)、トロイージ(IN)
 78 CHI    :ホーセジュール左クロス                 DFクリア
 85 AUS SB :ミリガン中ミドルS                   DFブロック
 85 CHI S  :サンチェス左ミドルS                  枠上
 86 CHI ▲YC:アランギス                    CARD▲アランギス
 87 CHI 交代3:バルガス(OUT)、ピニージャ(IN)
 +1 CHI SOG:ピニージャ左S                    ☆GKセーブ
 +2 CHI SOG:こぼれ→ボーセジュール左S            GOAL★CHI 3-1 AUS
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
       チリ  3  11   9   3   9  62   1   0   1
  オーストラリア  1  13   6   1  18  38   3   0   1
グループB試合後
  NED 3(+4,+5) CHI 3(+2,+3) AUS 0(-2,+1) ESP 0(-4,+1)
ツィッターでの独り言
 キックオフ■録画で見てます。サンチェスとバルガスっなにげに強力2トップ
 スタジアム■まだ1試合目なのに芝が茶色かったりボコボコにみえるんですが…
  チリ劣勢■チリは暑さにやられたわけじゃないよねぇ

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[WC2014] #03 Gr-B:ESP v NED

スタジアム
  アレーナ・フォンチ・ノーバ  サルバドール
  気温:27度  湿度:87%  天候:曇り
グループB
  ESP 0 NED 0 CHI 0 AUS 0
直前オッズ
  ESP v NED 1.83 3.10 5.00
試合結果
  スペイン 1 - 5 オランダ  ATT 48137 MOM ファンペルシー
主審 
  ニコラ・リッツォーリ(ITA)
ラインナップ
 スペイン
            19 Dコスタ

   06 イニエスタ   08 シャビ   21 シルバ

        14 アロンソ  16 ブスケシュ

  18 アルバ  15 ラモス   03 ピケ  22 アスピリクエタ

        01 カシージャス
  サブ
    12 デヘア  23 レイナ
    02 アルビオル   05 ファンフラン
    04 マルティネス  13 マタ    17 コケ   20 カソルラ
    07 ビジャ     09 トーレス  11 ペドロ 
  監督
    ビセンテ・デルボスケ
 オランダ
           09 Vペルシ(C)  11 ロッベン

               10 スナイデル

           06 デヨング    08 デグスマン

  05 プリント  04 インディ  03 デフライ  02 フラール  07 ヤンマート

                01 シレッセン
  サブ
    22 フォルム    23 クルル
    12 フェルハーフ  13 フェルトマン  14 コンゴロ
    16 クラシー    18 フェル     20 ヴァイネルダム
    15 カイト     17 レンス     19 フンテラール   21 メンフィス
  監督
    ルイス・ファンガール
前半:試合展開
 08 NED SOG:ロッベン中スルーP→スナイデル中ドリブルS      ☆GKセーブ
 10 ESP S  :イニ中ドリブルS                    枠上
 13 ESP    :コスタ中                        S出来ず
 18 ESP S  :シルバ中→コスタ右ドリブルS              枠右
 20 ESP    :中フィード→シルバ中                  S出来ず
 25 NED ▲YC:デグスマン、イニを倒す              CARD▲デグスマン
 26 ESP    :コスタ、エリア内で倒される               PK
 27 ESP SOG:PK:アロンソS左下               GOAL★ESP 1-0 NED
 30 NED OFF:Vペルシ                        オフサイド
 35 NED SOG:デヨング中ミドルS                   GKキャッチ
 36 NED OFF:Vペルシ                        オフサイド
 39 NED OFF:Vペルシ右→ロッベン中                 オフサイド
 41 NED ▲YC:デフライ、シルバを倒す              CARD▲デフライ
 41 ESP OFF:コスタ                         オフサイド
 43 ESP SOG:イニ中スルーP→シルバ左1対1RS          ☆GKセーブ
 44 NED SOG:フリント左フィード→VCペルシ中HS       GOAL★ESP 1-1 NED
前半:コメント
  ポゼッションは想定通り圧倒的にスペインがリードし、決定機もスペインが上回ったものの、
 前半終了時の結果は1対1。それまではオフサイドのシーンにしか現れなかったVペルシが、
 見事なヘディングを決めたのは、さすがエースストライカー。一方、スタンドからのブーイングに
 悩まされるDコスタもエリア内でPKゲットとしっかり仕事をしていると言える。ただ、守備的
 選手にカードを2枚もらっているオランダが後半もスペインの攻撃に悩まされるのは間違いないか。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     スペイン  1   3   1   1   2  60   1   0   0
     オランダ  1   2   2   0  10  40   1   0   2
後半:試合展開
 50 ESP SOG:イニ中ミドルS                     GKキャッチ
 53 NED SOG:ブリント左クロス→ロッベン中TS         GOAL★ESP 1-2 NED
 58 ESP OFF:Dコスタ                        オフサイド
 60 NED SOG:Vペルシ右S                     ☆クロスバー
 61 ESP    ;アスピ右→シルバ                    GKキャッチ
 62 NED 交代1:デグスマン(OUT)、ワイナルドゥム(IN)
 62 ESP 交代1:コスタ(OUT)、トーレス(IN)
 63 ESP 交代2:アロンソ(OUT)、ペドロ(IN)

 64 NED SOG:左FK:プリント→デフライ左S          GOAL★ESP 1-3 NED
 68 ESP SOG:シルバ中こぼれS→GOAL               オフサイド
 69 ESP ▲YC:カシージャス、抗議                CARD▲カシージャス
 70 NED SOG:Vペルシ中S                     ※GKセーブ
 70 ESP OFF:トーレス                        オフサイド
 72 NED SOG:GKトラップミス→Vペルシ中S          GOAL★ESP 1-4 NED
 76 ESP SOG:左FK:ラモスS                    枠左
 77 NED 交代2:デフライ(OUT)、フェルトマン(IN)
 78 ESP 交代3:シルバ(OUT)、セスク(IN)
 79 NED 交代3:Vペルシ(OUT)、レンス(IN)

 80 NED SOG:ロッベン中ドリブル、GKかわしてS        GOAL★ESP 1-5 NED
 87 NED SOG:ワイナル中S                     ☆GKセーブ
 87 NED SOG:ロッベン右ミドルS                  ☆GKセーブ
 +1 NED    :レンス左クロス→スナイデル               S出来ず
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     スペイン  1   9   6   4   5  58   1   0   5
     オランダ  5  13  11   1  18  42   3   0   5
後半:コメント
  53分、ブリントのクロスを受けたロッベンがDFをかわして逆転弾、確かにまずい守備ではあったが
 スペインにトドメを刺したのは、64分、Vペルシに競り負けて結果的にデフライのゴールを許した
 3点目だろうか。ここで完全に平常心を失ったカシージャスとDFラインが結局5失点を許す大敗で
 誰も予想だにしない結果で終わることとなった。中盤の攻撃力は素晴らしいスペインだが、DFラインの
 裏に放り込まれたボールへのスピード勝負では予想以上のもろさを見せた。もっとも、それだけ
 Vペルシとロッベンの個人技、それにデフライのクロスが素晴らしかったという事なのだろうが。
 ただ、このあと2連勝すればまだまだ望みはある状況。どうにか気持ちを切り替えて全回大会のような
 躍進を再び見せて欲しいところではある。
グループB試合後
  NED 3(+4,+5) CHI 0( 0, 0) AUS 0( 0, 0) ESP 0(-4,+1)
ツィッターでの独り言
  試合開始前■注目は、今日はDコスタはちゃんとフルタイムで出れるか、という点でしょうか
  5バック?■攻めてれば3バックで押されれば5バックですからね~
 ユニフォーム■スペインが2ndなのはなんでですかね~? 白じゃないと勝てないとかどっかのチームみたいなジンクスがあるの?
   選手構成■スペインってDFが6人しかいないけど、大丈夫なのかな~?
  スタジアム■広告看板がエミュレーツだと、なんとなく安心するプレミア脳(笑)
 スペインGK■今年の欧州一クラブの(一応)ファーストキーパーが不在で、セカンドキーパーが代表のゴールを守るとか…。まあ、欧州一にしたのはイケルさんですが。
  ラフプレイ■デヨングさん、相変わらず…
 白いスペイン■シャビさんとかイニさんとかが白ユニフォームでパス回ししているのはどうなのよ、という気がしないでもない。
  ブーイング■ブラジルが優勝逃したら、Dコスタのせいになっちゃうんかなぁ…
  PKゲット■まあ、あそこで引っかけたらPK取られるのはしょうが無い…
    GLT■今話題のGLTの検証結果が、スタジアムでも見せてもらえるのか、私気になります!
    PK?■またもやイングランド方面から「あれはPKじゃね~よ」の声が…(笑)
    同点弾■確かにVペルシのヘディングもすごいけど、カシさんのポジションもどうなんでしょうね、結果論なんでしょうけど。
   前半終了■Dコスタは浮いてたかなぁ…。まあ彼が真ん中にいるから、シルバとかが飛び出してこれるってのはあるのかもだけど。
 コスタ頭突き■頭突きはしてるけど、アクションが微妙だなぁ…
 スペイン失点■CL決勝同様、残念なイケルさんになってますね…
 ロッベン独走■ピケならともかく、Sラモスをぶっちぎる時点でおかしいよなぁ…(笑)
 ゴールならず■トーレスさん、通常運転だ…(笑)
   また失点■まさかVバルデスの負傷を悔やむ事態になろうとは…
 スペイン完敗■DFラインに替えはいないんだがGKは替えようはあるからなぁ、監督どうするかねぇ。
 オランダ完勝■この結果は、つまり、ファンペルシとファンガールのマンチェスター合流が遅れるってことなんだよね…。

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[WC2014] #02 Gr-A:MEX v CMR

スタジアム
  ドゥーナス・スタジアム  ナタウ
  気温:27度  湿度:65%  天候:雨
直前オッズ
  MEX v CMR 2.20 3.00 3.75
グループA
  BRA 3(+2,+3) MEX* 0( 0, 0) CMR* 0( 0, 0) CRO 0(-2,+1)
試合結果
  メキシコ 1 - 0 カメルーン  ATT 39216 MOM ドスサントス
主審
  ロルダン(COL)
ラインナップ
 メキシコ
      10 ドスサントス   19 ペラルタ

      18 グアルダード   06 エレーラ

  07 ラジェン    23 バスケス   22 アギラール

    15 モレーノ   04 マルケス(C)  02 ロドリゲス

            13 オチョア
  サブ
    01 コロナ   12 タラベラ
    03 サルシド  05 レジェス   16 ポンセ 
    08 ファビアン 17 ブリスエラ  20 アキーノ    21 ペーニャ
    09 ヒメネス  11 プリード   14 エルナンデス 
  監督
    ミゲル・エレーラ
 カメルーン
     13 モティング    09 エトー    08 ムカンジョ

         18 エノ       17 エムビア

               06 ソング

   02 アスエコト  14 ジュジュ   03 ヌクル  04 ジュグェ

              16 イタンジュ
  サブ
    01 フュジュ   23 エヌジョク
    05 ヌング    12 ベニモ    22 ニョム
    11 マクーン   20 サッリ    21 マティブ  07 エンギュエモ
    10 アブバカル  15 ウェボ    19 オリンガ 
  監督
    フォルカー・フィンケ
前半:試合展開
 03 MEX    :アギラル右クロス                    あわず
 07 MEX SOG:ラジュン中ミドルS                   GKキャッチ
 08 MEX OFF:ペラルタ                        オフサイド
 09 MEX S  :エレラ中ミドルS                    枠上
 11 MEX OFF:エレーラ右クロス→ドスサントスS→GOAL       オフサイド
 14 MEX OFF:ペラルタ                        オフサイド
 15 CMR    :右CK:アスエコト
 16 CMR OFF:                            オフサイド
 18 CMR S  :左CK:→ヌビア中HS                 枠左
 19 MEX    :エレラ右クロス                     枠上
 21 CMR S  :アスエコト左クロス→エトゥ中S            ※左ポスト
 23 CMR    :右CK:→こぼれ混戦                  S出来ず
 27 MEX    :右FK:グアルダード→マルケス            ※あわず
 29 MEX OFF:左CK:ラジュン→ドスサントス中HS→GOAL     オフサイド
 45 MEX    :ドスサントス左ドリブル、エリア内で倒れる        笛無し(CK)
 45 MEX OFF:マルケス右クロス→ペラルタ               オフサイド
前半:コメント
  メキシコが2つの微妙なオフサイドでゴールを奪われたせいでスコアレスドローで前半終了。
 流れの中でチャンスを多く作ったのはメキシコだが、カメルーンもセットプレイでチャンスを
 作るなど一方的な展開は許さず。それでも決定機を多く作ったメキシコが有利なのはあきらかだが、
 降り続く雨がどちらに優位に働くか…。
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     メキシコ  0   3   1   2   6  63   0   0   5
    カメルーン  0   4   0   3   7  37   0   0   2
後半:試合展開
 46 CMR 交代1:ジュグェ(OUT)、ヌンク(IN)
 48 MEX SOG:ドスサントス→ペラルタ左ドリブルS          ☆GKセーブ
 57 MEX ▲YC:モレノ、ヌビアを倒す               CARD▲モレノ
 58 CMR S  :中FK:アスエコトS→壁               ※枠左(CK)
 61 MEX SOG:ドスサントス中S                   ☆GKセーブ
 61 MEX SOG:こぼれ→ペラルタ中S               GOAL★MEX 1-0 CMR
 63 MEX    :グアルダード左                     あわず
 68 MEX 交代1:グアルダード(OUT)、ファビアン(IN)
 73 MEX 交代2:ペラルタ(OUT)、エルナンデス(IN)

 76 CMR ▲YC:ヌンク、ファビアンを倒す             CARD▲ヌンク
 79 CMR 交代2:ソング(OUT)、ウェボ(IN)
 80 CMR SB :エトゥ左ドリブルS                   DFブロック(CK)
 85 CMR SB :モティング左S                     DFブロック
 87 CMR    :ムカンジョ右クロス                   DFクリア(CK)
 +1 CMR SOG:アスエコト左クロス→ヌカンジュ中HS         ☆GKキャッチ
 +2 MEX 交代3:エレラ(OUT)、サルシド(IN)
 +2 MEX S  :ボールカット左クロス→エルナンデス中S        ※枠上
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     メキシコ  1   9   5   2  11  58   1   0   5
    カメルーン  0  10   4   5  12  42   1   0   3
後半:コメント
  後半61分、PKエリア内でボールを受けたドスサントスのシュートはGKに阻まれたものの、
 そのこぼれ球をペラルタが押し込んで先制、終盤に決定的なシュートを許したものの、それ以外は
 危なげない展開でメキシコが勝ち点3をゲットした。ただ、前半の微妙なオフサイド2点など、
 もっと得点を取れた展開だっただけに、今後の得失点争いを考えると手放しで喜ぶわけには
 いかないだろう。カメルーンについては、現地入りする前のゴタゴタのせいでチームとしての
 まとまりに欠けると言われてもしょうがない出来、むしろ1失点ですんだのは運が良かったと
 言えるだろう。
グループA試合後
  BRA 3(+2,+3) MEX 3(+1,+1) CMR 0(-1, 0) CRO 0(-2,+1)
ツィッターでの独り言
 キックオフ■マルケスとかエトゥとか懐かしいな~
  前半展開■メキシコおしてるんだけどね~
   強い雨■そろそろ水漏れとか水たまりとかの出番じゃないかな~
  雨やまず■これ、雨の性で試合中断とかになったらどうするんだろう…、ってEテレ使えばいいのか。
 チチャ投入■チチャさんは代表でも途中からの人なんですね…(゚_゚
  試合終了■メキシコが勝てなかったら審判問題が爆発してた試合でしたが…、でも得失点差争いで1点しか認められなかったのは…。

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2014/06/13

[WC2014] #01 Gr-A:BRA v CRO

スタジアム
  サンパウロ・アリーナ  サンパウロ
  気温:24度  湿度:63%  天候:晴れ
直前オッズ
  BRA v CRO 1.30 5.00 11.0
グループA
  BRA 0 CRO 0 MEX 0 CMR 0
試合結果
  ブラジル 3 - 1 クロアチア  ATT 62103  MOM ネイマール
主審
  西村雄一(JPN)
ラインナップ
 ブラジル
            09 フレジ      

     07 フッキ  10 ネイマール   11 オスカール

         17 グスタボ  08 パウリーニョ

  06 マルセロ  02 Dルイス   03 シルバ(C)   02 Dアウベス

            01 セーザル
  サブ
    01 ジェフェルソン    22 ヴィクトール 
    13 ダンチ        14 マクスウェル  15 エンリケ 
    05 フェルナンジーニョ  16 ラミレス    18 エルナネス  19 ウィリアン
    20 ベルナルド      21 ジョ
  監督
    ルイス・フェリペ・スコラーリ
 クロアチア
             09 イェラビッチ

   18 オリッチ     20 コバチッチ    04 ペリシッチ

          07 ラキチッチ  10 モドリッチ

  02 ブラニッチ  05 チョルルカ  06 ロブレン  11 スルナ(C)

          01 プレディコサ
  サブ
    12 セレニカ     23 スパシッチ
    03 プラニッチ    13 シルデンフェルド  21 ヴィダ
    08 ブコイェビッチ  14 ブロゾビッチ 
    16 レビッチ     19 サミール      22 シウバ
  監督
    ニコ・コバチ
前半:試合展開
 01 CRO S  :コバチッチ中S                     枠左
 06 BRA SOG:右FK:マルセロ→シウバ右H→ルイス中HS       GKキャッチ
 07 CRO S  :ペリシッチ右クロス→オリッチ中HS           GKキャッチ
 09 BRA SB :パウリーニョ中S                    DFブロック(CK)
 11 CRO SOG:イェラビッチ左クロス→DF            GOAL★BRA 0-1 CRO
 13 CRO    :オスカル右クロス                    GKキャッチ
 15 BRA    :オスカル右クロス                    あわず
 16 BRA SB :ネイマール中S                     DFブロック(CK)
 21 CRO SOG:パウリーニョ右ドリブルS                GKセーブ
 22 BRA SOG:オスカル中ミドルS                  ☆GKセーブ
 23 BRA S  :フッキ左S                       枠上
 27 CRO ▲YC:ネイマール、モドリッチに手打ち          CARD▲ネイマール
 29 CRO SOG:左クロス→右HS                    GKキャッチ
 29 BRA SOG:ネイマール中ミドルS               GOAL★BRA 1-1 CRO
 33 BRA    :左CK:                        GKキャッチ
 42 BRA S  :右F:ネイマールS                   壁(CK)
 44 BRA OFF:オスカル                        オフサイド
 45 BRA S  :フッキ右S                       枠上
前半:スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  1  10   7   -   1  64   1   0   1
    クロアチア  1   3   1   -   8  36   0   0   0
前半:コメント
  立ち上がりでやや浮き足だったブラジルに対し、カウンターでサイドを突いたクロアチアが先制する
 波乱の展開ながら、時間がたつにつれブラジルが試合のペースを握り、ネイマールの見事なミドルで
 同点に追い付いて前半終了。攻撃機会では圧倒的にブラジルが上回っているが、クロアチアの堅い守りに
 苦戦、追加点を奪うのは簡単ではなさそうな雰囲気。
後半:試合展開
 61 CRO 交代1:コバチッチ(OUT)、ブロゾビッチ(IN)
 63 BRA 交代1:パウリーニョ(OUT)、エルナネス(IN)

 65 CRO ▲YC:チョルルカ、ネイマールにレイトチャージ      CARD▲チョルルカ
 67 BRA S  :中FK:アウベスS                   枠上
 68 BRA 交代2:フッキ(OUT)、ベルナルジ(IN)
 69 BRA    :フレッジ、エリア内で倒れる               PK
 69 CRO ▲YC:ロブレン、フレッジを倒す             CARD▲ロブレン
 71 BRA SOG:PK:ネイマールS左中              GOAL★BRA 2-1 CRO
 72 CRO    :ベリシッチ右クロス                   DFクリア(CK)
 77 BRA S  :オスカル右クロス→ルイス中HS             枠上
 78 CRO 交代2:イェラビッチ(OUT)、レビッチ(IN)
 80 BRA    :左CK:ベルナルジ→                  DFクリア
 83 CRO    :左クロス→オリッチ                   ファール
 86 BRA SOG:モドリッチ中ミドルS                 ※GKセーブ
 88 BRA ▲YC:グスタボ、モドリッチを倒す            CARD▲グスタボ
 88 BRA 交代3:ネイマール(OUT)、ラミレス(IN)
 +1 CRO SOG:ペリシッチ中ミドルS                 ☆GKセーブ
 +1 BRA SOG:オスカル中ドリブルS               GOAL★BRA 3-1 CRO
 +5 CRO S  :ブロゾビッチ中ミドルS                 枠上
後半:コメント
  後半開始直後は膠着状態が続いたものの、69分にロブレンが痛恨のファールでPK献上、これを
 ネイマールが決めてブラジルが逆転したところで試合の流れは決まった印象。その後、クロアチアも
 攻撃モードに転じたものの、ゴールは奪えず。逆に最後にオスカルがカウンターから見事なシュート
 を決めてブラジルが勝ち点3をゲットした。主催国の初戦という難しい状況の中、勝利をてにした
 ことだけでまずは及第点としていいだろう。むしろ破れはしたものの、クロアチアにも今後の躍進の
 可能性を見せてもらった試合だった。
スタッツ
           G   S  SOT  CK   F  POS  YC  RC  OFF
     ブラジル  3  14   9   -   5  60   2   0   1
    クロアチア  1   9   4   -  21  40   2   0   0
グループA(試合後)
  BRA 3(+2,+3) MEX* 0( 0, 0) CMR* 0( 0, 0) CRO 0(-2,+1)

ツィッターでの独り言

     ピッチ■芝はあるけどピッチが凸凹なんですが… at サンパウロ
 クロアチア先制■シュートはマルセロだったが、カウンターは見事だった > クロアチア
   照明OFF■初戦から照明ダウンとか、南アフリカよりなってないな…
   スタジアム■広告看板がいつもと違うせいで、かなり違和感…
 ゴールラインT■GLT 採用してたんだ…。だから審判が3人なのね
     同点弾■ユニフォーム脱がないんですか(笑)>ネイマール
   スタジアム■リステリンとかスポンサードしてるんだ!
   スタジアム■そーいえば、なんでゴールが生まれても「サンバ・デ・アミーゴ」ならないの?
   PKゲット■ワールドカップ基準だとPKってことかな~。プレミアならないよね…
  ラミレスIN■ラミレスさんは労働者だけど、守備的選手では無いと思うのだが…。 
    試合終了■MOMはオスカルかな、ネイマールが悪いわけじゃ無いけどね。

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2014/05/20

[Giro2014] 第10ステージ結果

レースダイジェスト
 ・残り18kmで逃げ二人と集団の差は2分15秒
 ・残り9km付近で集団吸収
 ・8kmからスカイがコントロール、Bハーゲンが先頭で昇る
 ・残り3kmでトレックが先頭
 ・ゴール前600m付近でファラーが落車、かなりの人数が巻き込まれる。
 ・残った10人の中からブアニが抜け出して3勝目

10日目結果
  1 BOUHANNI Nacer  FRA  FDJ  4:01:13  0:00 10"
  2 NIZZOLO Giacomo  ITA  TFR  4:01:13  0:00 6"
  3 MATTHEWS Michael AUS  OGE  4:01:13  0:00 4"
  4 FERRARI Roberto  ITA  LAM  4:01:13  0:00 
  5 BATTAGLIN Enrico ITA  BAR  4:01:13  0:00 
  6 GUSEV Vladimir  RUS  KAT  4:01:13  0:00 
  7 TIMMER Albert   NED  GIA  4:01:13  0:00 
  8 SWIFT Ben     GBR  SKY  4:01:13  0:00 
  9 EVANS Cadel    AUS  BMC  4:01:13  0:00 
 10 FINETTO Mauro   ITA  NRI  4:01:13  0:00 

総合争い

  1 EVANS Cadel        AUS  BMC  42:50:47  0:00
  2 URAN URAN Rigoberto    COL  OPQ  42:51:44  0:57
  3 MAJKA Rafal        POL  TCS  42:51:57  1:10
  4 POZZOVIVO Domenico    ITA  ALM  42:52:07  1:20
  5 MORABITO Steve      SUI  BMC  42:52:18  1:31
  6 ARU Fabio         ITA  AST  42:52:26  1:39
  7 ULISSI Diego       ITA  LAM  42:52:30  1:43
  8 KELDERMAN Wilco      NED  BEL  42:52:31  1:44
  9 QUINTANA Nairo      COL  MOV  42:52:32  1:45
 10 KISERLOVSKI Robert    CRO  TFR  42:52:36  1:49
 11 BASSO Ivan        ITA  CAN  42:52:48  2:01
 16 HESJEDAL Ryder      CAN  GRS  42:55:17  4:30
 22 CUNEGO Damiano      ITA  LAM  42:57:22  6:35
 24 SANCHEZ GONZALEZ Samuel  ESP  BMC  42:57:24  6:37
 32 ROGERS Michael      AUS  TCS  43:03:52  13:05
 51 WEENING Pieter      NED  OGE  43:19:15  28:28
 77 BEPPU Fumiyuki      JPN  TFR  43:39:16  48:29
126 ARASHIRO Yukiya      JPN  EUC  44:03:26 1:12:39
# 状況に変化無し

ポイント争い
  1 BOUHANNI Nacer  FRA  FDJ 220
  2 NIZZOLO Giacomo  ITA  TFR 196
  3 FERRARI Roberto  ITA  LAM 156
  4 VIVIANI Elia   ITA  CAN 151
  5 MATTHEWS Michael AUS  OGE 124
  6 SWIFT Ben     GBR  SKY 112
  7 EVANS Cadel    AUS  BMC  76
  8 ULISSI Diego   ITA  LAM  66
  9 MEZGEC Luka    SLO  GIA  58
 10 FARRAR Tyler   USA  GRS  53
# 状況に変化無し

山岳争い
  1 ARREDONDO MORENO Julian David  COL  TFR  47
  2 ULISSI Diego          ITA  LAM  39
  3 PIRAZZI Stefano         ITA  BAR  26
  4 KISERLOVSKI Robert       CRO  TFR  20
  5 EVANS Cadel           AUS  BMC  15
  6 KELDERMAN Wilco         NED  BEL  15
  7 WEENING Pieter         NED  OGE  14
  8 MATTHEWS Michael        AUS  OGE  14
  9 QUEMENEUR Perrig        FRA  EUC  14
 10 TJALLINGII Maarten       NED  BEL  12

# 状況に変化無し

ヤングライダー争い
 1  MAJKA Rafal     POL  TCS  42:51:57 0:00
 2  ARU Fabio      ITA  AST  42:52:26 0:29
 3  ULISSI Diego    ITA  LAM  42:52:30 0:33
 4  KELDERMAN Wilco   NED  BEL  42:52:31 0:34
 5  QUINTANA Nairo   COL  MOV  42:52:32 0:35
# 状況に変化無し

チーム争い
 1  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  127:49:39  0:00
 2  AG2R LA MONDIALE      127:50:35  0:56
 3  BMC RACING TEAM       127:50:50  1:11
 4  LAMPRE - MERIDA       128:00:35 10:56
 5  TINKOFF SAXO        128:01:47 12:08

リタイア
 DNF  EIJSSEN Yannick  BEL  BMC

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2014/05/18

[Giro2014] 第9ステージ結果(中級山岳)

レースダイジェスト
 ・残り80km付近で逃げ集団14人とメイン集団の差は6分10秒
 ・残り40kmになっても6分差
 ・一つ目の下り、Sサンチェスの下りの後ろでBMCが下り。下りで1分以上差を詰める
 ・最後の登に向けてユーロップカーがペースアップ、残り20kmで差は3分20秒
 ・逃げ集団からウェイニングがアタック、バラカルネと二人で逃げる。
 ・残り12km、第2集団は35秒、メイン集団は3分45秒遅れ
 ・集団がBMCがコントロール。あまりペースアップはせず
 ・残り9km、先頭と第2集団の差は1分30秒、メイン集団とは4分差
 ・残り4km、メイン集団からポッツォビーボがアシストとスパート
 ・残り3.7km、集団から総合争いの選手が抜け出す
 ・ゴール前、牽制争いはマラカルネが前、最後にウェーニングが差しきって勝利。
 ・ポッツォビーボは41秒遅れの3位、メイン集団は1分8秒遅れでゴール

9日目結果
  1 WEENING Pieter       NED OGE 4:25:51 0:00 10"
  2 MALACARNE Davide      ITA EUC 4:25:51 0:00 7"
  3 POZZOVIVO Domenico     ITA ALM 4:26:33 0:42 4"
  4 ULISSI Diego        ITA LAM 4:26:59 1:08 
  5 URAN URAN Rigoberto     COL OPQ 4:26:59 1:08 
  6 KELDERMAN Wilco       NED BEL 4:26:59 1:08 
  7 EVANS Cadel         AUS BMC 4:26:59 1:08 
  8 CATALDO Dario        ITA SKY 4:26:59 1:08 
  9 MAJKA Rafal         POL TCS 4:26:59 1:08 
 10 DUARTE AREVALO Fabio Andres COL COL 4:26:59 1:08 

総合争い
  1 EVANS Cadel       AUS BMC 38:49:34  0:00
  2 URAN URAN Rigoberto   COL OPQ 38:50:31  0:57
  3 MAJKA Rafal       POL TCS 38:50:44  1:10
  4 POZZOVIVO Domenico   ITA ALM 38:50:54  1:20
  5 MORABITO Steve     SUI BMC 38:51:05  1:31
  6 ARU Fabio        ITA AST 38:51:13  1:39
  7 ULISSI Diego      ITA LAM 38:51:17  1:43
  8 KELDERMAN Wilco     NED BEL 38:51:18  1:44
  9 QUINTANA Nairo     COL MOV 38:51:19  1:45
 10 KISERLOVSKI Robert   CRO TFR 38:51:23  1:49
 11 BASSO Ivan       ITA CAN 38:51:35  2:01
 17 HESJEDAL Ryder     CAN GRS 38:54:04  4:30
 22 CUNEGO Damiano     ITA LAM 38:56:09  6:35
 24 SANCHEZ GONZALEZ Samuel ESP BMC 38:56:11  6:37
 50 WEENING Pieter     NED OGE 39:14:54  25:20
 83 BEPPU Fumiyuki     JPN TFR 39:38:03  48:29
125 ARASHIRO Yukiya     JPN EUC 39:58:51 1:09:17

ポイント争い
   1 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ 166
   2 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR 150
   3 VIVIANI Elia    ITA  CAN 139
   4 FERRARI Roberto   ITA  LAM 121
   5 SWIFT Ben      GBR  SKY  92
   6 MATTHEWS Michael  AUS  OGE  90
   7 ULISSI Diego    ITA  LAM  66
   8 EVANS Cadel     AUS  BMC  60
   9 FARRAR Tyler    USA  GRS  53
  10 APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  52

山岳争い
  1 ARREDONDO MORENO Julian David  COL  TFR  47
  2 ULISSI Diego          ITA  LAM  39
  3 PIRAZZI Stefano         ITA  BAR  26
  4 KISERLOVSKI Robert       CRO  TFR  20
  5 EVANS Cadel           AUS  BMC  15
  6 KELDERMAN Wilco         NED  BEL  15
  7 WEENING Pieter         NED  OGE  14
  8 MATTHEWS Michael        AUS  OGE  14
  9 QUEMENEUR Perrig        FRA  EUC  14
 10 TJALLINGII Maarten       NED  BEL  12

ヤングライダー争い
 1  MAJKA Rafal    POL  TCS  38:50:44 0:00
 2  ARU Fabio     ITA  AST  38:51:13 0:29
 3  ULISSI Diego   ITA  LAM  38:51:17 0:33
 4  KELDERMAN Wilco  NED  BEL  38:51:18 0:34
 5  QUINTANA Nairo  COL  MOV  38:51:19 0:35

チーム争い
 1  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  115:46:00  0:00
 2  AG2R LA MONDIALE      115:46:56  0:56
 3  BMC RACING TEAM       115:47:11  1:11
 4  LAMPRE - MERIDA       115:56:56 10:56
 5  TINKOFF SAXO        115:58:08 12:08

リタイア
  FTM  AVILA VANEGAS Edwin Alcibiad COL  COL
  DNS  CHICCHI Francesco       ITA  NRI
  DNF  KRUIJSWIJK Steven       NED  BEL

|

2014/05/17

[Giro2014] 第8ステージ結果(中級山岳)

レースダイジェスト
 ・残り75kmで先頭10人と集団の差は6分40秒、55kmで6分。
 ・登り口でマリア・ローザのマシューズが後退
 ・残り40kmで先頭と集団の差は3分15秒
 ・先頭集団から抜け出したアレドンドがトップで一つ目の山岳を通過、ピラッツィが40秒差
 ・メイン集団は20人程度で1分57秒遅れ、下りでローランが抜け出す
 ・残り18kmの上り始め、アレドンドとローランの差は1分弱、メイン集団との差は2分弱
 ・2つ目の上りでスカルポーニが遅れ始める。
 ・ハーゲンとアレドンドがメイン集団に吸収され、逃げはアレドンド、ローラン&ピラッツィの3人
 ・残り13kmでアレドンドとローランの差は1分20秒、メイン集団との差は2分45秒
 ・残り10km弱、2つめの山岳頂上でアレドンドとローランの差は約1分、ピラッツィとの差は1分30秒
 ・集団は1分50秒遅れで山頂を通過
 ・残り4kmでアレドンドとローランの差は30秒
 ・残り2.5kmぐらいでローランがアレドンドに追い付く
 ・残り2km、前二人と集団の差は30秒、残り1.7kmでアレドンドが後退、残り1,3kmで集団に吸収される
 ・残り2.7km、まずはマイカがゆさぶり。
 ・残り1.2km、アールがペースアップ
 ・残り300mでローランが集団に吸収される。
 ・最後の壁でキセロウスキとウリッシの争い、最後はウリッシがかわして勝利
 ・集団がばらけて1,2秒差でゴール

8日目結果
  1 ULISSI Diego     ITA  LAM  4:47:47  0:00 10"
  2 KISERLOVSKI Robert  CRO  TFR  4:47:47  0:00 6"
  3 KELDERMAN Wilco    NED  BEL  4:47:53  0:06 4"
  4 QUINTANA Nairo    COL  MOV  4:47:53  0:06 
  5 EVANS Cadel      AUS  BMC  4:47:55  0:08 
  6 URAN URAN Rigoberto  COL  OPQ  4:47:55  0:08 
  7 POZZOVIVO Domenico  ITA  ALM  4:47:55  0:08 
  8 MAJKA Rafal      POL  TCS  4:48:01  0:14 
  9 ARU Fabio       ITA  AST  4:48:04  0:17 
 10 HESJEDAL Ryder    CAN  GRS  4:48:07  0:20 

総合争い
  1  EVANS Cadel       AUS  BMC  34:22:35 0:00
  2  URAN URAN Rigoberto   COL  OPQ  34:23:32 0:57
  3  MAJKA Rafal       POL  TCS  34:23:45 1:10
  4  MORABITO Steve     SUI  BMC  34:24:06 1:31
  5  ARU Fabio        ITA  AST  34:24:14 1:39
  6  ULISSI Diego      ITA  LAM  34:24:18 1:43
  7  KELDERMAN Wilco     NED  BEL  34:24:19 1:44
  8  QUINTANA Nairo     COL  MOV  34:24:20 1:45
  9  KISERLOVSKI Robert   CRO  TFR  34:24:24 1:49
  10  POZZOVIVO Domenico   ITA  ALM  34:24:25 1:50
  11  BASSO Ivan       ITA  CAN  34:24:36 2:01
  16  SANCHEZ GONZALEZ Samuel ESP  BMC  34:26:27 3:52
  19  HESJEDAL Ryder     CAN  GRS  34:27:05 4:30
  25  CUNEGO Damiano     ITA  LAM  34:28:37 6:02
  29  ROGERS Michael     AUS  TCS  34:31:02 8:27
  41  SCARPONI Michele    ITA  AST  34:34:13 11:38
  56  CATALDO Dario      ITA  SKY  34:46:34 23:59
  58  WEENING Pieter     NED  OGE  34:48:53 26:18
  73  DE GENDT Thomas     BEL  OPQ  34:55:59 33:24
  74  MATTHEWS Michael    AUS  OGE  34:56:25 33:50
  76  GUSEV Vladimir     RUS  KAT  34:56:57 34:22
  79  BOASSON HAGEN Edvald  NOR  SKY  34:57:44 35:09
  49  ROCHE Nicholas     IRL  TCS  34:44:07 21:32
 104  BEPPU Fumiyuki     JPN  TFR  35:06:27 43:52
 113  ARASHIRO Yukiya     JPN  EUC  35:10:31 47:56
 119  WEGMANN Fabian     GER  GRS  35:12:09 49:34
 135  HONDO Danilo      GER  TFR  35:19:27 56:52
# マシューズ交代でエヴァンスが首位奪取

ポイント争い
  1 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ 166
  2 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR 150
  3 VIVIANI Elia    ITA  CAN 139
  4 FERRARI Roberto   ITA  LAM 121
  5 SWIFT Ben      GBR  SKY  92
  6 MATTHEWS Michael  AUS  OGE  90
  7 FARRAR Tyler    USA  GRS  53
  8 APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  52
  9 MEZGEC Luka     SLO  GIA  52
 10 ULISSI Diego    ITA  LAM  48
# 上位に変動なし

山岳争い
  1 ARREDONDO MORENO Julian David  COL  TFR  47
  2 ULISSI Diego          ITA  LAM  35
  3 PIRAZZI Stefano         ITA  BAR  26
  4 KISERLOVSKI Robert       CRO  TFR  20
  5 EVANS Cadel           AUS  BMC  15
  6 MATTHEWS Michael        AUS  OGE  14
  7 KELDERMAN Wilco         NED  BEL  14
  8 QUEMENEUR Perrig        FRA  EUC  14
  9 TJALLINGII Maarten       NED  BEL  12
 10 QUINTANA Nairo         COL  MOV  10
 11 QUINTERO NORENA Carlosjulian  COL  COL  10
# アレドンド、逃げを決めて首位奪取

ヤングライダー争い
 1  MAJKA Rafal    POL  TCS  34:23:45 0:00
 2  ARU Fabio     ITA  AST  34:24:14 0:29
 3  ULISSI Diego   ITA  LAM  34:24:18 0:33
 4  KELDERMAN Wilco  NED  BEL  34:24:19 0:34
 5  QUINTANA Nairo  COL  MOV  34:24:20 0:35
# マシューズ交代でマイカ首位奪取

チーム争い

  1  BMC RACING TEAM       102:23:29  0:00
  2  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  102:24:10  0:41
  3  AG2R LA MONDIALE      102:26:25  2:56
  4  LAMPRE - MERIDA       102:34:14 10:45
  5  TINKOFF SAXO        102:34:26 10:57
# BMC首位キープ

リタイア
  DNS  MEYER Cameron  AUS  OGE

|

2014/05/16

[Giro2014] 第7ステージ結果

レースダイジェスト
 ・逃げは5人
 ・残り28kmで集団との差は3分40秒、残り18kmで2分15秒、残り10kmで1分20秒差
 ・残り10km、ハースのスパートで強調が崩れる。結局残り3km付近で集団吸収
 ・残り3km付近でベントソが落車
 ・残り1.5km、FDJとGシマノのトレイン形成争い
 ・ゴール前、Gシマノがトップも先頭は一人
 ・結局ブアニが刺して2勝目

7日目結果
  1  BOUHANNI Nacer  FRA  FDJ  5:16:05  0:00 10"
  2  NIZZOLO Giacomo  ITA  TFR  5:16:05  0:00 6"
  3  MEZGEC Luka    SLO  GIA  5:16:05  0:00 4"
  4  MATTHEWS Michael AUS  OGE  5:16:05  0:00 
  5  FERRARI Roberto  ITA  LAM  5:16:05  0:00 
  6  FARRAR Tyler   USA  GRS  5:16:05  0:00 
  7  BATTAGLIN Enrico ITA  BAR  5:16:05  0:00 
  8  VAN POPPEL Boy  NED  TFR  5:16:05  0:00 
  9  ROVNY Ivan    RUS  TCS  5:16:05  0:00 
  10  VIVIANI Elia   ITA  CAN  5:16:05  0:00

総合争い
  1  MATTHEWS Michael    AUS  OGE  29:34:19 0:00
  2  EVANS Cadel       AUS  BMC  29:34:40 0:21
  3  URAN URAN Rigoberto   COL  OPQ  29:35:37 1:18
  4  MAJKA Rafal       POL  TCS  29:35:44 1:25
  5  MORABITO Steve     SUI  BMC  29:35:44 1:25
  6  RABOTTINI Matteo    ITA  NRI  29:35:44 1:25
  7  SANTAROMITA Ivan    ITA  OGE  29:36:06 1:47
  8  ARU Fabio        ITA  AST  29:36:10 1:51
  9  WELLENS Tim       BEL  LTB  29:36:11 1:52
  10  BASSO Ivan       ITA  CAN  29:36:25 2:06
  11  QUINTANA Nairo     COL  MOV  29:36:27 2:08
  14  POZZOVIVO Domenico   ITA  ALM  29:36:30 2:11
  17  SCARPONI Michele    ITA  AST  29:36:47 2:28
  18  SANCHEZ GONZALEZ Samuel ESP  BMC  29:36:53 2:34
  19  CATALDO Dario      ITA  SKY  29:36:55 2:36
  23  ROGERS Michael     AUS  TCS  29:37:09 2:50
  26  CUNEGO Damiano     ITA  LAM  29:37:32 3:13
  39  HESJEDAL Ryder     CAN  GRS  29:38:58 4:39
  68  GUSEV Vladimir     RUS  KAT  29:47:18 12:59
  78  ROCHE Nicholas     IRL  TCS  29:50:14 15:55
  85  DE GENDT Thomas     BEL  OPQ  29:51:35 17:16
 103  BOASSON HAGEN Edvald  NOR  SKY  29:54:44 20:25
 106  ARASHIRO Yukiya     JPN  EUC  29:55:43 21:24
 114  BEPPU Fumiyuki     JPN  TFR  29:56:48 22:29
 116  HONDO Danilo      GER  TFR  29:57:21 23:02
 117  WEGMANN Fabian     GER  GRS  29:57:21 23:02
# ホアキンが落車に巻き込まれてリタイア

ポイント争い
  1 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ 166
  2 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR 150
  3 VIVIANI Elia    ITA  CAN 139
  4 FERRARI Roberto   ITA  LAM 121
  5 SWIFT Ben      GBR  SKY  92
  6 MATTHEWS Michael  AUS  OGE  90
  7 FARRAR Tyler    USA  GRS  53
  8 APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  52
  9 MEZGEC Luka     SLO  GIA  52
 10 CHICCHI Francesco  ITA  NRI  46
# ブアニが再奪取

山岳争い
  1 MATTHEWS Michael       AUS  OGE 14
  2 TJALLINGII Maarten      NED  BEL 12
  3 CHALAPUD GOMEZ Robinson E.  COL  COL  9
  4 RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel  COL  COL  9
  5 WELLENS Tim          BEL  LTB  9
  6 EVANS Cadel          AUS  BMC  8
  7 THURAU Bjorn         GER  EUC  6
  8 RABOTTINI Matteo       ITA  NRI  4
  9 MONSALVE Jonathan       VEN  NRI  4
 10 ULISSI Diego         ITA  LAM  3
# 変動無し

ヤングライダー争い
 1  MATTHEWS Michael AUS  OGE  29:34:19 0:00
 2  MAJKA Rafal    POL  TCS  29:35:44 1:25
 3  ARU Fabio     ITA  AST  29:36:10 1:51
# 変動無し

チーム
 1  BMC RACING TEAM       87:57:38 0:00
 2  TINKOFF SAXO        87:58:39 1:01
 3  AG2R LA MONDIALE      87:59:13 1:35
 4  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  87:59:44 2:06
 5  LAMPRE - MERIDA       88:00:05 2:27
# BMC首位キープ

リタイア
 DNF  CARRETERO Ramon      PAN  NRI
 DNF  MEDEREL Maxime      FRA  EUC
 DNS  RODRIGUEZ OLIVER Joaquin ESP  KAT
 DNS  LANCASTER Brett      AUS  OGE

|

2014/05/15

[Giro2014] 第6ステージ結果(中級山岳)

レースダイジェスト
 ・4人が逃げ、残り100kmで集団との差は5分だが、そこからどんどん差が詰まり80kmの時点で2分弱
 ・スプリントポイントは集団で5位争い、ブアニもビビアーニも取れず。
 ・再び差が広がり、残り50km時点で5分、残り40km時点で3分50秒、残り30kmで3分弱、残り25kmで1分20秒
 ・残り11km付近で立て続けに落車、何人か立ち上がれない選手がいる。カルーゾは起き上がれない
 ・落車でエヴァンスら20人ぐらいが抜け出し、47秒の差を付ける。
 ・ホアキンが落車に巻き込まれて遅れている
 ・エヴァンス&マシューズ他6人の逃げを集団が追走。残り3.5kmで32秒差、そこから差は縮まらず
 ・残り1kmでエヴァンスがスパート、4人での争いからマシューズが抜け出して2勝目。
 ・集団はトップから48秒遅れでキンタナ、バッソなどがゴール

6日目結果
  1 MATTHEWS Michael       AUS  OGE  6:37:01  0:00 10"
  2 WELLENS Tim          BEL  LTB  6:37:01  0:00 6"
  3 EVANS Cadel          AUS  BMC  6:37:01  0:00 4"
  4 RABOTTINI Matteo       ITA  NRI  6:37:01  0:00 
  5 SANTAROMITA Ivan       ITA  OGE  6:37:14  0:13 
  6 MORABITO Steve        SUI  BMC  6:37:24  0:23 
  7 KELDERMAN Wilco        NED  BEL  6:37:50  0:49 
  8 FINETTO Mauro         ITA  NRI  6:37:50  0:49 
  9 ULISSI Diego         ITA  LAM  6:37:50  0:49 
 10 DUARTE AREVALO Fabio Andres  COL  COL  6:37:50  0:49 


総合争い
  1  MATTHEWS Michael     AUS  OGE  24:18:14 0:00
  2  EVANS Cadel        AUS  BMC  24:18:35 0:21
  3  URAN URAN Rigoberto    COL  OPQ  24:19:32 1:18
  4  MAJKA Rafal        POL  TCS  24:19:39 1:25
  5  MORABITO Steve      SUI  BMC  24:19:39 1:25
  6  RABOTTINI Matteo     ITA  NRI  24:19:39 1:25
  7  SANTAROMITA Ivan     ITA  OGE  24:20:01 1:47
  8  ARU Fabio         ITA  AST  24:20:05 1:51
  9  WELLENS Tim        BEL  LTB  24:20:06 1:52
  10  BASSO Ivan        ITA  CAN  24:20:20 2:06
  11  QUINTANA Nairo      COL  MOV  24:20:22 2:08
  14  POZZOVIVO Domenico    ITA  ALM  24:20:25 2:11
  17  SCARPONI Michele     ITA  AST  24:20:42 2:28
  18  SANCHEZ GONZALEZ Samuel  ESP  BMC  24:20:48 2:34
  19  CATALDO Dario       ITA  SKY  24:20:50 2:36
  23  ROGERS Michael      AUS  TCS  24:21:04 2:50
  26  CUNEGO Damiano      ITA  LAM  24:21:27 3:13
  39  HESJEDAL Ryder      CAN  GRS  24:22:53 4:39
  60  RODRIGUEZ OLIVER Joaquin ESP  KAT  24:27:54 9:40
  70  GUSEV Vladimir      RUS  KAT  24:31:13 12:59
  80  ROCHE Nicholas      IRL  TCS  24:34:09 15:55
  90  DE GENDT Thomas      BEL  OPQ  24:35:30 17:16
 109  BOASSON HAGEN Edvald   NOR  SKY  24:38:39 20:25
 114  ARASHIRO Yukiya      JPN  EUC  24:39:38 21:24
 121  BEPPU Fumiyuki      JPN  TFR  24:40:43 22:29
 123  HONDO Danilo       GER  TFR  24:41:16 23:02
 124  WEGMANN Fabian      GER  GRS  24:41:16 23:02
# エヴァンスがジャンプアップ、歩アイン、ロシェ、Bハーゲン、ウェーグマンらが落車に巻き込まれて後退

ポイント争い
  1 VIVIANI Elia    ITA  CAN 119
  2 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ 115
  3 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR 106
  4 FERRARI Roberto   ITA  LAM  96
  5 SWIFT Ben      GBR  SKY  86
  6 MATTHEWS Michael  AUS  OGE  62
  7 APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  44
  8 EVANS Cadel     AUS  BMC  42
  9 CHICCHI Francesco  ITA  NRI  36
 10 VEELERS Tom     NED  GIA  34
# 変動無し


山岳争い
  1 MATTHEWS Michael       AUS  OGE 14
  2 TJALLINGII Maarten      NED  BEL 12
  3 RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel  COL  COL  9
  4 WELLENS Tim          BEL  LTB  9
  5 EVANS Cadel          AUS  BMC  8
  6 RABOTTINI Matteo       ITA  NRI  4
  7 MONSALVE Jonathan       VEN  NRI  4
  8 ULISSI Diego         ITA  LAM  3
  9 TORRES AGUDELO Rodolfo A.   COL  COL  3
 10 FEDI Andrea          ITA  NRI  3
# ステージ優勝のマシューズがゲット


ヤングライダー争い
 1  MATTHEWS Michael AUS  OGE  24:18:14 0:00
 2  MAJKA Rafal    POL  TCS  24:19:39 1:25
 3  ARU Fabio     ITA  AST  24:20:05 1:51
 4  WELLENS Tim    BEL  LTB  24:20:06 1:52
 5  QUINTANA Nairo  COL  MOV  24:20:22 2:08
# 変動無し

チーム争い
 1  BMC RACING TEAM       72:09:23 0:00
 2  TINKOFF SAXO        72:10:24 1:01
 3  AG2R LA MONDIALE      72:10:58 1:35
 4  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  72:11:29 2:06
 5  LAMPRE - MERIDA       72:11:50 2:27
# BMCがトップ奪取

リタイア
  DNF   BRAJKOVIC Janez       SVN   AST
  DNF   CARUSO Giampaolo      ITA   KAT
  DNS   CECCHINEL Giorgio     ITA   NRI
  DNF   VICIOSO ARCOS Angel   ESP   KAT
  DNF   VILLELLA Davide       ITA   CAN

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2014/05/14

[Giro2014] 第5ステージ結果(中級山岳)

レースダイジェスト
  ・初の山岳ステージ、十数人が逃げ集団を形成して山登りへ突入
  ・第1山岳ポイントはルビアーノがトップ、集団は3分差で通過。
  ・残り16.3km付近の上りで落車発生、別府と新城が集団から後退
  ・残り14km付近でトゥーラウが吸収、本日の逃げ終了。
  ・残り1周で先頭集団は50人に絞られる
  ・残り8km、下りでブランビデラが飛び出す。
  ・残り8km、アスタナのランダが落車。自転車が曲がって停止
  ・残り5km、上りに入る時点でブランビデラと集団の差は約30秒、カチューシャが先頭に激しく追走
  ・残り2kmでタイム差は15秒、残り1.2kmで吸収
  ・残り1kmでロッシがアタックをかけるが失敗。
  ・残り500mでホアキンがメンバーに引かれてスパートも逃げ切れず。
  ・ゴール前スプリント、結局ウリシが抜け出して勝利

5日目結果
   1  ULISSI Diego                    ITA   LAM   5:12:39   0:00 10"
   2  EVANS Cadel                     AUS   BMC   5:12:40   0:01  6"
   3  ARREDONDO MORENO Julian David   COL   TFR   5:12:40   0:01  4"
   4  URAN URAN Rigoberto             COL   OPQ   5:12:40   0:01 
   5  MAJKA Rafal                     POL   TCS   5:12:40   0:01 
   6  MATTHEWS Michael                AUS   OGE   5:12:40   0:01 
   7  RODRIGUEZ OLIVER Joaquin        ESP   KAT   5:12:40   0:01 
   8  KELDERMAN Wilco                 NED   BEL   5:12:40   0:01 
   9  POZZOVIVO Domenico              ITA   ALM   5:12:40   0:01 
  10  QUINTANA Nairo                  COL   MOV   5:12:40   0:01

総合争い

   1  MATTHEWS Michael          AUS   OGE   17:41:23  0:00
   2  WEENING Pieter            NED   OGE   17:41:37  0:14
   3  EVANS Cadel               AUS   BMC   17:41:38  0:15
   4  URAN URAN Rigoberto       COL   OPQ   17:41:42  0:19
   5  MAJKA Rafal               POL   TCS   17:41:49  0:26
   6  BOASSON HAGEN Edvald      NOR   SKY   17:41:58  0:35
   7  ROCHE Nicholas            IRL   TCS   17:42:00  0:37
   8  SCARPONI Michele          ITA   AST   17:42:04  0:41
   9  CATALDO Dario             ITA   SKY   17:42:12  0:49
  10  ARU Fabio                 ITA   AST   17:42:15  0:52
  12  BASSO Ivan                ITA   CAN   17:42:30  1:07
  14  QUINTANA Nairo            COL   MOV   17:42:32  1:09
  19  POZZOVIVO Domenico        ITA   ALM   17:42:35  1:12
  31  CUNEGO Damiano            ITA   LAM   17:42:57  1:34
  34  SANCHEZ GONZALEZ Samuel   ESP   BMC   17:42:58  1:35
  40  RODRIGUEZ OLIVER Joaquin  ESP   KAT   17:43:10  1:47
  43  ROGERS Michael            AUS   TCS   17:43:14  1:51
  69  HESJEDAL Ryder            CAN   GRS   17:45:03  3:40
  80  GUSEV Vladimir            RUS   KAT   17:46:34  5:11
  85  DE GENDT Thomas           BEL   OPQ   17:48:10  6:47
  90  BEPPU Fumiyuki            JPN   TFR   17:48:37  7:14
120  HONDO Danilo              GER   TFR   17:53:09 11:46
131  ARASHIRO Yukiya           JPN   EUC   17:53:57 12:34
181  WEGMANN Fabian            GER   GRS   17:59:50 18:27
# マシューズキープも、エース勢がジャンプアップ

ポイント争い
   1  VIVIANI Elia        ITA   CAN  119
   2  BOUHANNI Nacer      FRA   FDJ  115
   3  NIZZOLO Giacomo     ITA   TFR  106
   4  FERRARI Roberto     ITA   LAM   96
   5  SWIFT Ben           GBR   SKY   86
   6  APPOLLONIO Davide   ITA   ALM   44
   7  MATTHEWS Michael    AUS   OGE   37
   8  CHICCHI Francesco   ITA   NRI   36
   9  VEELERS Tom         NED   GIA   34
  10  TJALLINGII Maarten  NED   BEL   32
# ビビアーニが逆転

山岳争い
   1  TJALLINGII Maarten            NED   BEL   12
   2  RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel   COL   COL   9
   3  MONSALVE Jonathan             VEN   NRI   4
   4  ULISSI Diego                  ITA   LAM   3
   5  VICIOSO ARCOS Angel           ESP   KAT   3
   6  FEDI Andrea                   ITA   NRI   3
   7  EVANS Cadel                   AUS   BMC   2
   8  RODRIGUEZ OLIVER Joaquin      ESP   KAT   2
   9  GODOY Yonder                  VEN   AND   2
  10  ROMERO CORREDOR Jeffry Johan  COL   COL   2
  11  WEGMANN Fabian                GER   GRS   2
  12  DOCKX Gert                    BEL   LTB   2
# 上位に変動無し

ヤングライダー
  1   MATTHEWS Michael  AUS   OGE   17:41:23  0:00
  2   MAJKA Rafal       POL   TCS   17:41:49  0:26
  3   ARU Fabio         ITA   AST   17:42:15  0:52
  4   QUINTANA Nairo    COL   MOV   17:42:32  1:09
  5   PREIDLER Georg    AUT   GIA   17:42:33  1:10

上位に変動無し

チーム
  1   ASTANA PRO TEAM   52:16:05  0:00
  2   ORICA GREENEDGE   52:16:12  0:07
  3   TEAM SKY          52:16:24  0:19
  4   LAMPRE - MERIDA   52:16:32  0:27
  5   TINKOFF SAXO      52:16:34  0:29

# アスタナが逆転

リタイア
  なし

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2014/05/13

[Giro2014] 第4ステージ結果

レースダイジェスト
 ・連勝スタートのキッテルが発熱のためスタートせず。
 ・雨の中、超スローペースで一団で推移。事前の監督会議ではノーコンテストの提案も
 ・残り75km付近でようやくペースアップ、オリカ先頭で周回コース突入
 ・残り55km、オリカの選手からレース中止のサインあり
 ・残り40km、オリカの選手を先頭にペースアップ。抜け出す選手は無し。
 ・スプリントポイントは昨日まで2位のビビアーニがトップ通過
 ・残り15km過ぎ、ブアニがパンクで後退、残り10km付近でようやく集団後方に追い付く
 ・依然として集団のまま残り1周8kmに突入
 ・残り6km、オリカ、スカイ、ユーロップ、キャノンデールが先頭争い
 ・残り5km、スカイのアイゼルが抜け出すが吸収される
 ・残り3km、キャノンデールのトレインが先頭、それにスカイが続く。
 ・残り3kmで突然の雨で大量落車発生。Gシマノのトレインのみが生き残る
 ・ゴール前、残った数人でのスプリントでブアニが刺しきって優勝。

特記

 ・レースのタイム自体は8周する周回コースの最終周回一周手前のゴールラインを通過した時間で確定
 ・最終ラップはステージ勝利をかけた戦い

4日目結果
  1 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ  2:22:06  0:00 
  2 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR  2:22:06  0:00 
  3 VEELERS Tom     NED  GIA  2:22:06  0:00 
  4 FERRARI Roberto   ITA  LAM  2:22:06  0:00 
  5 VIVIANI Elia    ITA  CAN  2:22:06  0:00 
  6 MONTAGUTI Matteo  ITA  ALM  2:22:06  0:00 
  7 DE HAES Kenny    BEL  LTB  2:22:06  0:00 
  8 MEZGEC Luka     SLO  GIA  2:22:06  0:00 
  9 DE BACKER Bert   BEL  GIA  2:22:06  0:00 
 10 CHICCHI Francesco  ITA  NRI  2:22:06  0:00 

総合成績
  1 MATTHEWS Michael     AUS  OGE  12:28:43 0:00
  2 PETACCHI Alessandro    ITA  OPQ  12:28:51 0:08
  3 OSS Daniel        ITA  BMC  12:28:53 0:10
  4 SANTAROMITA Ivan     ITA  OGE  12:28:57 0:14
  5 WEENING Pieter      NED  OGE  12:28:57 0:14
  6 DURBRIDGE Luke      AUS  OGE  12:28:57 0:14
  7 TUFT Svein        CAN  OGE  12:28:57 0:14
  8 PAUWELS Serge       BEL  OPQ  12:29:02 0:19
  9 URAN URAN Rigoberto    COL  OPQ  12:29:02 0:19
 10 VERMOTE Julien      BEL  OPQ  12:29:02 0:19
 14 EVANS Cadel        AUS  BMC  12:29:04 0:21
 25 ROGERS Michael      AUS  TCS  12:29:20 0:37
 26 ROCHE Nicholas      IRL  TCS  12:29:20 0:37
 48 BEPPU Fumiyuki      JPN  TFR  12:29:46 1:03
 54 BASSO Ivan        ITA  CAN  12:29:50 1:07
 58 QUINTANA Nairo      COL  MOV  12:29:52 1:09
 73 POZZOVIVO Domenico    ITA  ALM  12:29:55 1:12
 75 HONDO Danilo       GER  TFR  12:29:57 1:14
104 CUNEGO Damiano      ITA  LAM  12:30:17 1:34
113 GUSEV Vladimir      RUS  KAT  12:30:30 1:47
114 RODRIGUEZ OLIVER Joaquin ESP  KAT  12:30:30 1:47
128 ARASHIRO Yukiya      JPN  EUC  12:30:45 2:02
154 WEGMANN Fabian      GER  GRS  12:32:23 3:40
156 HESJEDAL Ryder      CAN  GRS  12:32:23 3:40
# 上位勢に変化無し

スプリント争い
 1  BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ 115
 2  VIVIANI Elia    ITA  CAN 113
 3  NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR 106
 4  FERRARI Roberto   ITA  LAM  96
 5  SWIFT Ben      GBR  SKY  76
 6  APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  44
 7  CHICCHI Francesco  ITA  NRI  36
 8  VEELERS Tom     NED  GIA  34
 9  TJALLINGII Maarten NED  BEL  32
10  BELLETTI Manuel   ITA  AND  32
# キッテルリタイアでステージ優勝のブアニがトップ浮上

山岳争い
 1  TJALLINGII Maarten      NED  BEL 12
 2  FEDI Andrea          ITA  NRI  3
 3  GODOY Yonder         VEN  AND  2
 4  RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel  COL  COL  2
 5  ROMERO CORREDOR Jeffry Johan COL  COL  2
 6  DOCKX Gert          BEL  LTB  2
 7  ARMEE Sander         BEL  LTB  1
# 状況に変化無し

ヤングライダー

 1  MATTHEWS Michael AUS  OGE  12:28:43 0:00
 2  DURBRIDGE Luke  AUS  OGE  12:28:57 0:14
 3  VERMOTE Julien  BEL  OPQ  12:29:02 0:19
 4  EIJSSEN Yannick  BEL  BMC  12:29:06 0:23
 5  MAJKA Rafal    POL  TCS  12:29:09 0:26
# 状況に変化無し

チーム
 1  ORICA GREENEDGE       36:37:02 0:00
 2  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  36:37:21 0:19
 3  BMC RACING TEAM       36:37:23 0:21
 4  ASTANA PRO TEAM       36:37:32 0:30
 5  TEAM SKY          36:37:34 0:32
# 上位勢に変化無し

リタイア
 DNS  KITTEL Marcel        GER  GIA

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2014/05/11

[Giro2014] 第3ステージ結果

レースダイジェスト
 ・昨日山岳ジャージをゲットしたチャリンギがスプリントと山岳ポイントをゲット
 ・中間スプリントとベレッティが落車、治療後復帰
 ・残り60km付近で落車、アスタナとランプレーが複数人巻き込まれる
 ・残り34km付近のロータリーで落車、ベルキンが数人巻き込まれた様子
 ・残り7km手前で集団が逃げを吸収
 ・残り6kmでBMC、キャノンデール、ロット、Gシマノ、トレックが先頭争い
 ・残り4kmの左コーナー、キャノンデールが7人、Gシマノも5人でトレイン
 ・残り2.8m、右コーナーはキャノンデールとGシマノがトレイン形勢
 ・残り300m、10番手付近で出遅れたキッテルが、またもや刺しきって2勝目

3日目結果
   1  KITTEL Marcel                 GER   GIA   4:28:43   0:00  10"
   2  SWIFT Ben                     GBR   SKY   4:28:43   0:00  6"
   3  VIVIANI Elia                  ITA   CAN   4:28:43   0:00  4"
   4  APPOLLONIO Davide             ITA   ALM   4:28:43   0:00 
   5  BOUHANNI Nacer                FRA   FDJ   4:28:43   0:00 
   6  BOASSON HAGEN Edvald          NOR   SKY   4:28:43   0:00 
   7  FERRARI Roberto               ITA   LAM   4:28:43   0:00 
   8  AVILA VANEGAS Edwin Alcibiad  COL   COL   4:28:43   0:00 
   9  NIZZOLO Giacomo               ITA   TFR   4:28:43   0:00 
  10  FARRAR Tyler                  USA   GRS   4:28:43   0:00

総合争い

    1 MATTHEWS Michael          AUS   OGE   10:06:37  0:00
    2 PETACCHI Alessandro       ITA   OPQ   10:06:45  0:08
    3 OSS Daniel                ITA   BMC   10:06:47  0:10
    4 DURBRIDGE Luke            AUS   OGE   10:06:51  0:14
    5 SANTAROMITA Ivan          ITA   OGE   10:06:51  0:14
    6 TUFT Svein                CAN   OGE   10:06:51  0:14
    7 WEENING Pieter            NED   OGE   10:06:51  0:14
    8 URAN URAN Rigoberto       COL   OPQ   10:06:56  0:19
    9 SERRY Pieter              BEL   OPQ   10:06:56  0:19
   10 PAUWELS Serge             BEL   OPQ   10:06:56  0:19
   14 EVANS Cadel               AUS   BMC   10:06:58  0:21
   26 ROGERS Michael            AUS   TCS   10:07:14  0:37
   27 ROCHE Nicholas            IRL   TCS   10:07:14  0:37
   50 BEPPU Fumiyuki            JPN   TFR   10:07:40  1:03
   55 BASSO Ivan                ITA   CAN   10:07:44  1:07
   59 QUINTANA Nairo            COL   MOV   10:07:46  1:09
   73 POZZOVIVO Domenico        ITA   ALM   10:07:49  1:12
  106 CUNEGO Damiano            ITA   LAM   10:08:11  1:34
  116 RODRIGUEZ OLIVER Joaquin  ESP   KAT   10:08:24  1:47
  117 GUSEV Vladimir            RUS   KAT   10:08:24  1:47
  130 ARASHIRO Yukiya           JPN   EUC   10:08:39  2:02
  155 WEGMANN Fabian            GER   GRS   10:10:17  3:40
  156 HESJEDAL Ryder            CAN   GRS   10:10:17  3:40

スプリント争い

   1  KITTEL Marcel       GER   GIA  100
   2  SWIFT Ben           GBR   SKY   69
   3  VIVIANI Elia        ITA   CAN   68
   4  BOUHANNI Nacer      FRA   FDJ   65
   5  FERRARI Roberto     ITA   LAM   56
   6  NIZZOLO Giacomo     ITA   TFR   50
   7  APPOLLONIO Davide   ITA   ALM   44
   8  TJALLINGII Maarten  NED   BEL   32
   9  BELLETTI Manuel     ITA   AND   32
  10  FARRAR Tyler        USA   GRS   28

山岳争い

   1  TJALLINGII Maarten            NED   BEL  12
   2  FEDI Andrea                   ITA   NRI   3
   3  GODOY Yonder                  VEN   AND   2
   4  RUBIANO CHAVEZ Miguel Angel   COL   COL   2
   5  ROMERO CORREDOR Jeffry Johan  COL   COL   2
   6  DOCKX Gert                    BEL   LTB   2
   7  ARMEE Sander                  BEL   LTB   1

ヤングライダー
   1  MATTHEWS Michael  AUS   OGE   10:06:37  0:00
   2  DURBRIDGE Luke    AUS   OGE   10:06:51  0:14
   3  VERMOTE Julien    BEL   OPQ   10:06:56  0:19
   4  EIJSSEN Yannick   BEL   BMC   10:07:00  0:23
   5  MAJKA Rafal       POL   TCS   10:07:03  0:26

チーム

   1  ORICA GREENEDGE             29:30:44  0:00
   2  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP   29:31:03  0:19
   3  BMC RACING TEAM             29:31:05  0:21
   4  ASTANA PRO TEAM             29:31:14  0:30
   5  TEAM SKY                    29:31:16  0:32

リタイア
  なし

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2014/05/10

[Giro2014] 第2ステージ結果

レースダイジェスト
 ・序盤、4人が逃げグループを形勢、最大6分差を付ける
 ・残り3.5kmで集団がチャリンギを吸収、スプリント勝負へ。
 ・トレックは別府が牽引、トレック、Gシマノがトレインを試みるも混戦状態で残り2kmへ。
 ・残り1.5km、Gシマノ対FDJのトレイン争い
 ・残り300mのコーナーを回って、混戦からキッテルが抜き出して余裕のゴール

2日目結果
  1 KITTEL Marcel    GER  GIA  5:13:12  0:00 10"
  2 BOUHANNI Nacer   FRA  FDJ  5:13:12  0:00 6"
  3 NIZZOLO Giacomo   ITA  TFR  5:13:12  0:00 4"
  4 VIVIANI Elia    ITA  CAN  5:13:12  0:00 
  5 FERRARI Roberto   ITA  LAM  5:13:12  0:00 
  6 BELLETTI Manuel   ITA  AND  5:13:12  0:00 
  7 SWIFT Ben      GBR  SKY  5:13:12  0:00 
  8 MATTHEWS Michael  AUS  OGE  5:13:12  0:00 
  9 APPOLLONIO Davide  ITA  ALM  5:13:12  0:00 
 10 FARRAR Tyler    USA  GRS  5:13:12  0:00 

総合争い
  1 MATTHEWS Michael     AUS  OGE  5:37:54  0:00
  2 DURBRIDGE Luke      AUS  OGE  5:37:57  0:03
  3 SANTAROMITA Ivan     ITA  OGE  5:37:57  0:03
  7 URAN URAN Rigoberto    COL  OPQ  5:38:02  0:08
 10 PETACCHI Alessandro    ITA  OPQ  5:38:02  0:08
 14 EVANS Cadel        AUS  BMC  5:38:04  0:10
 23 ROCHE Nicholas      IRL  TCS  5:38:20  0:26
 24 ROGERS Michael      AUS  TCS  5:38:20  0:26
 52 BASSO Ivan        ITA  CAN  5:38:50  0:56
 57 QUINTANA Nairo      COL  MOV  5:38:52  0:58
 73 POZZOVIVO Domenico    ITA  ALM  5:38:55  1:01
 75 BEPPU Fumiyuki      JPN  TFR  5:38:57  1:03
111 CUNEGO Damiano      ITA  LAM  5:39:17  1:23
122 RODRIGUEZ OLIVER Joaquin ESP  KAT  5:39:30  1:36
123 GUSEV Vladimir      RUS  KAT  5:39:30  1:36
136 ARASHIRO Yukiya      JPN  EUC  5:39:45  1:51
164 WEGMANN Fabian      GER  GRS  5:41:23  3:29
165 HESJEDAL Ryder      CAN  GRS  5:41:23  3:29

スプリント争い
 1  KITTEL Marcel   GER  GIA  50
 2  BOUHANNI Nacer  FRA  FDJ  40
 3  NIZZOLO Giacomo  ITA  TFR  34
 4  FERRARI Roberto  ITA  LAM  32
 5  VIVIANI Elia   ITA  CAN  28

山岳争い
 1  TJALLINGII Maarten      NED  BEL  6
 2  FEDI Andrea          ITA  NRI  3
 3  ROMERO CORREDOR Jeffry Johan COL  COL  2
 4  ARMEE Sander         BEL  LTB  1

ヤングライダー

 1  MATTHEWS Michael AUS  OGE  5:37:54  0:00
 2  DURBRIDGE Luke  AUS  OGE  5:37:57  0:03
 3  VERMOTE Julien  BEL  OPQ  5:38:02  0:08

チーム
 1  ORICA GREENEDGE       16:04:24 0:00
 2  OMEGA PHARMA - QUICK-STEP  16:04:32 0:08
 3  BMC RACING TEAM       16:04:34 0:10
 4  TINKOFF SAXO        16:04:50 0:26
 5  TEAM SKY          16:04:56 0:32

リタイア
 なし

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2014/05/09

[Giro2014] 第1ステージ(チームTT)結果

出場チームTTスタート順&見所(by 別府さん)
  01)コロンビア   山のチームなのでTTは厳しい
  02)オリカ     TT狙いのメンバー
  03)ティンコフ   地元アイルランドのロッシがエースNo。マイカと出場停止明けのロジャースにも注目
  04)FDJ     スプリンタのブアニがエース、狙いは平坦ステージ
  05)カチューシャ  ホアキンの優勝を狙う体制、TTはロスをどこまで抑えるあ
  06)モビスター   去年2位のキンタナの優勝を狙う体制。マローニのTTも注目
  07)ロット     狙いはステージ。
  08)トレック    狙いはステージとリッツォーロのスプリント
  09)ベルキン    若手注目のケルデルマンがエースNo。
  10)ユーロップカー ローランがエース、新城がそれに続く
  11)ランプレ    クネゴがエース
  12)スカイ     主力温存でステージ狙い、ハーゲンとスィフトでスプリントも狙う
  13)キャノンデール バッソがエースだが総合は狙えるか?
  13)Gシマノ    キッテルのスプリント狙い
  14)AG2R    山岳得意のポッツォビーボで総合上位を狙う
  15)Aジョカトーリ ペッリツォーリ、セレナで山岳ステージ狙い
  16)ガーミンS   12年チャンピオンのヘシェダルがエース。
  17)バルディアーニ 前半から積極的にポイント狙い
  18)BMC     エースのエヴァンスで優勝狙い
  19)オメガファーマ エースのウランの総合狙い。ペタッキも個人でポイント狙い
  20)アスタナ    エースはスカルポーニだが優勝争いは厳しいか
  21)ネリソットーリ ステージ狙い


ジロ・デ・イタリア2014第1ステージ結果
   1位 オリカ・グリーンエッジ              24'42"
   2位 オメガファーマ・クイックステップ    +05"
   3位 BMCレーシング                       +07"
   4位 ティンコフ・サクソ                  +23"
   5位 チームスカイ                        +35"
   6位 アスタナ                            +38"
   7位 キャノンデール                      +53"
   8位 モビスター                          +55"
   9位 ジャイアント・シマノ                +56"
  10位 AG2Rラモンディアール                +58"
  11位 トレックファクトリーレーシング      +1'00"
  12位 ベルキン                            +1'01"
  13位 ネーリソットリ                      +1'01"
  14位 バルディアーニCSF                   +1'07"
  15位 アンドローニジョカトリ              +1'14"
  16位 FDJ.fr                              +1'18"
  17位 ランプレ・メリダ                    +1'20"
  18位 コロンビア                          +1'22"
  19位 カチューシャ                        +1'33"
  20位 ロット・ベリソル                    +1'34"
  21位 ユーロップカー                      +1'48"
  22位 ガーミン・シャープ                  +3'26"

レースダイジェスト
  スタート前後から黒い雨雲、FDJのスタート後から傘を差し始める人が出始める
  優勝候補のオリカは24:42とコロンビアに90秒の差を付けてゴール、結局優勝
  ガーミンは4人が落車で大幅タイムロス、結局3分半遅れでのゴール。地元のマーティンは結局リタイア。
  印象として、中程でゴールしたチームが割を食った印象。

総合争い
  1  TUFT Svein              CAN   OGE   24:42   0:00
  9  URAN URAN Rigoberto     COL   OPQ   24:47   0:05
  15 EVANS Cadel              AUS   BMC   24:49   0:07
  24 ROGERS Michael           AUS   TCS   25:05   0:23
  27 ROCHE Nicholas           IRL   TCS   25:05   0:23
  40 SCARPONI Michele         ITA   AST   25:20   0:38
  50 BASSO Ivan               ITA   CAN   25:35   0:53
  56 QUINTANA Nairo           COL   MOV   25:37   0:55 
  70 POZZOVIVO Domenico       ITA   ALM   25:40   0:58
  75 BEPPU Fumiyuki           JPN   TFR   25:42   1:00
119 CUNEGO Damiano           ITA   LAM   26:02   1:20
129 GUSEV Vladimir           RUS   KAT   26:15   1:33
131 RODRIGUEZ OLIVER Joaquin ESP   KAT   26:15   1:33
141 ARASHIRO Yukiya          JPN   EUC   26:30   1:48
165 HESJEDAL Ryder           CAN   GRS   28:08   3:26
167 WEGMANN Fabian           GER   GRS   28:08   3:26

ヤングライダー
   1  DURBRIDGE Luke            AUS   OGE   24:42   0:00
   2  MATTHEWS Michael          AUS   OGE   24:42   0:00
   3  VERMOTE Julien            BEL   OPQ   24:47   0:05
   4  EIJSSEN Yannick           BEL   BMC   24:51   0:09
   5  JUUL JENSEN Christopher   DEN   TCS   25:05   0:23
   6  MCCARTHY Jay              AUS   TCS   25:05   0:23
   7  POLJANSKI Pawel           POL   TCS   25:05   0:23
   8  MAJKA Rafal               POL   TCS   25:05   0:23
   9  PUCCIO Salvatore          ITA   SKY   25:17   0:35
  10  HENAO GOMEZ Sebastian     COL   SKY   25:17   0:35

リタイア
  FTM   FERNANDEZ DE LARREA Koldo   ESP   GRS
  DNF   MARTIN Daniel               IRL   GRS

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2014/03/09

[REVIEW] The Hobbit: The Desolation of Smaug

映画『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitdesolationofsmaug/

  風景の雄大さはいまさらいうまでもないことですが、本作ではそれに加えて殺陣の素晴らしさが加わったというのが大きな見所の一つになるかと思います。もちろん、アクションシーンは第1作でも見せ場ではあったのですが、それがますますパワーアップしたと言えるでしょう。目的地へ行くために森を突っ切ろうとした一行が、エルフに囚われたりオークに追われたりしながらもどうにか目的の地にたどり着き、そこでかつて国を滅ぼしたドラゴンと対峙するというのが今回の骨子になるわけです。三部作予定の二作目ということで、次回へ続くというつなぎ的な展開になるのはしょうがないでしょう。だからといって、無敵ドラゴンが麓の街に飛び去ったところでおわるのは、あまりにもという気がしないでもないですが…。
  森のエルフに囚われた一行が、酒樽に入って脱出する川下りのシーンは、本作の見せ場の一つと言えるでしょう。激しい水流に流され、川の両岸には凶悪なオーク、そして追ってくる弓矢を巧みに操るエルフ達。結果としてオーク対エルフ&ゴブリンという構図になるわけですが、アクションシーンがすごいの一言。川の流れに乗ってリズムよく相手を倒していく様は爽快です。この一連のシーンを見るだけでも映画に行く価値があるでしょう。もちろん、本作の売りの一つであるドラゴンとの対決シーンもものすごい迫力です。まあ、一方的に逃げ回っているというのが正直なところではあるのですが、何せ融解した高温の黄金を浴びせられても怪我一つしない無敵キャラなのだから、それもやむなしでしょう。しかし、あのドラゴンは黄金の財宝の中でいつから寝てたんでしょう…。
  前作から登場しているみなさんはさておくとして、個人的に甲斐田さんのエルフが直球ストライクでした。その声を聞けただけで映画に行ったかいがあるというものです。あと、高木渉君の「化物グモ」はなんとなく納得できました(笑)
  正直、原作を読んでないので話的によくわからないところもありましたが、それでも迫力シーンの数々だけで十分に映画を堪能できました。このあたりのパワーで押してくるあたりがさすがのハリウッド大作と言えるでしょう。ちょっと時間は長いですが、それでも万人に見てほしい映画であることは間違いないです。オークの首がポンポン飛ぶのは、多少どうかなぁとも思わないでもないですが(笑)

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2014/03/04

[REVIEW] Jack Ryan: Shadow Recruit

映画『エージェント:ライアン』公式サイト  http://www.agentryan.jp/

  トム・クランシー原作のジャック・ライアンが戻ってきたということで、結構期待していたのですが、思ったより地味だったなぁという印象です。非常におもしろくはあったんですが…。
  今度のライアンは、会社勤めのサラリーマンです。投資銀行のコンサルタントかつ実はCIA所属だったりするのですが、サラリーマンなところに変わりはありません。それでも情報を分析して金の流れからテロ発生の可能性を導き出したりしているのですが、人手不足ということもあり自分で解決に向かう羽目にという不幸ぶり。ロシアに着くなり敵の用心棒に殺されそうになるわけで、このために海兵隊で鍛えたなんて設定を序盤で見せたのでしょうが、ちょっと前置きが長かったかなと。ヘリのシーンや彼女と出会うシーンなどは、長編シリーズの第1作としてはありなんでしょうが、果たして映画でやる必要があったのかと言われると疑問です…。
  そうした前置きに時間を使ったことで、物語の舞台はロシアとニューヨークに絞られます。まあ、007やMIFが飛行機で世界を飛び回り過ぎだと言う話もあるのでしょうが、それらと比べると地味感は否めません。そしてライアン自体がまだまだ一流スパイからは遠いというのに、ビルに潜入して相手のパソコンをハック出来たりしているのも若干の違和感を感じます。なにより、相手のテロ組織の狙いを次から次へと導き出して対応するというのは、映画にしても出来すぎだろうと(笑)
  結局、体を張ったアクションが見せたかったのかサイバー的なハッキングが見せたかったのか、はたまた戦う普通のサラリーマンの悪戦苦闘が見せたかったのか、いまいちよくわからないままに2時間がおわってしまった言う印象です。あと、敵組織としても、テロが失敗した時点で自分の身もアウトなんだから、自暴自棄で売りオペレーション実行なんて展開もありそうな気がしました。。
  クリス・パインさんに見覚えがあると思ったら、カーク船長でした。ケネス・ブラナーさんもワルキューレあたりで見た記憶があります。とはいえ、ケビン・コスナーの存在感はさすが、もうすぐ60歳らしいのですが、渋いわき役が似合うようになったなぁと言う印象です。アメリカ方面で人気がでれば続編もあるし、そうすれば見に行くとは思いますが、日本では大ヒットはしないような気がします。

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2014/03/01

[REVIEW] 魔女の宅急便

映画「魔女の宅急便」公式サイト  http://www.majotaku.jp/

  89年のジブリの映画化から25年ぶりに実写映画としてよみがえった訳ですが、正直「思ったよりはよくできていたなぁ」と言う印象です。女の子が空を飛ぶというトンデモ設定をきちんと描けただけでよしとすべきと言う気がします。今回舞台として選ばれたのは、瀬戸内海の島々にある多分架空の街。輸送手段が船しかないということで、キキの飛行能力が真価を発揮するという設定だそうです。ただ、町並みは田舎の街には無いようなファッショナブルというかカラフルな建物があふれています。そもそも、そんな人の少ないところに動物園はないだろうと思うのですが…(笑)
  洗濯物を箒につけて飛び回ったことで評判になったのもつかの間、動物園での騒動や呪いの手紙騒動で、呪いを運ぶという誤解が広がるあたりは、今作の新たな設定です。魔女につきまとうダークな面を描くという意味では面白い狙いだとは思うのですが、逆にそれでお子さま向けの爽快さを奪ったという印象は拭えません。結果として中盤が中だるみというかちょっと間延びした印象は否めません。特に本来のターゲットであるはずの小さい女の子にはつらい時間があったと思います。
  最初は喧嘩ばかりしていたトンボとも、彼が墜落したのを助けることで友達となり、そしてクライマックスの輸送では一緒に飛ぶことに。小カバと少年とゴムボートを、魔女見習いの魔力で運ぶことが可能か、とか、船さえ動かない嵐の中をそんな大荷物を抱えて飛ばせることに倫理的問題ないのか、とか、ツッコミどころは満載ですが、そこはファンタジーと言うことで(笑)
  まあ、色々ありましたが、最後は突然手のひらを返した街の人たちに温かく迎えられておしまいとなるわけです。ただ、「もうすぐ1年です」で突然終わらせるのはどうなんだろうなぁと。「ええ、それでおしまい!」と呆気にとられてしまいました。まあ、続編作るのなら悪くはない終わり方なんでしょうが。アニメでお馴染みの荒井さんの曲は全く流れませんが、新しく準備された曲は悪くないと思います。特に、CMでも流れていたEDの曲は、前作に勝るとも劣らず物語になじんでいたと思います。昔見たジブリ映画とはかなり異なりますが、新しい宅急便も、ありだな、と思わせる仕上がりだったといえるでしょう。実写にしたせいか対象年齢があがったのは評価の分かれるところのような気もしますが。
  美菜子ちゃんの出番は思ったより多かったです。最後に喋れなくなることも無かったし、存在感を見せてました。あまり小動物的な役の印象はなかったのですが、なんともうまくはまっていたと思います。予想を上回るマッチ度はうれしい誤算でした。

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2014/02/27

[REVIEW] Snowpiercer

映画『スノーピアサー』公式サイト  http://www.snowpiercer.jp/index01.html

  人為的に巻き起こされた寒冷化のため、人類のほとんどが滅んでしまった世界。唯一、世界周回電車に乗り込んだ人々だけがどうにか死を免れていたが、列車の中では天国と地獄とも思える格差社会が形成されていた。地球環境の激減による人類滅亡の危機というのは、よくとは言わないまでも見かける設定ではあるが、それを回避する手段として電車を使うというのがなんとも斬新な設定です。
  そしてそんな再下層の世界からの脱出をはかる主人公達、まずは牢獄ブロックにとらわれたハッカーを助け、彼に扉を開けさせて再前列を目指す。プロテイン製造、牢獄、水産、食肉、果樹園と、前に進むにつれ、環境が改善されていく様はなんともシュールな光景です。そして水産ブロックでは包丁を持った作業員達とのまさに血を血で洗う死闘…。
  途中、警備員の執拗な攻撃を振り払い、最終目的地である財閥総裁の部屋へたどり着く。そしてそこであかされる衝撃の真実。保守側と革命側の内通により、攻撃的秩序が保たれるというのも、まあ予想できなくはない展開ではあるのですが、予想はできても衝撃を受けずにはいられません。そして主人公のとった行動とその結末は…、色々な意味で盛り上げておいて、その投げっぱなしな終わり方はどうなのよ、とはかなり思いましたが…。
  ともかく衝撃的なシーンの連発です。兵士との殺し合い、教育ブロックでの銃撃戦、さらに電車を動かす「部品」の正体にプロテインブロックの原材料。エロいシーンこそありませんが、PG12がついてもいいような気がしました。。正直見ていて楽しい映画ではないですし、見終わった後になんとも後味の悪い微妙な気持ちにさせられますが、それでも映画ファン、SFファンならば見ておいて損はない、衝撃作であることは間違いないです。個人的には1回で充分だと思いましたが。

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2014/02/22

[REVIEW] Kick-Ass 2

『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』  http://kick-ass-movie.jp/

  一番の見所は、やはりちょっぴり成長したヒットガールでしょう。マーカスに引き取られて学園生活を堪能しているわけもなく、出席記録をねつ造してトレーニングの日々。そしてコスチュームをまとえば、前作以上のファイターぶり。一度はヒーロー引退を試みたものの、やっぱり血は争えず。最後は謎のロシア女性と激しいバトルを繰り広げてます。ヒットガールのみらずミンディとしても大活躍しているところは必見です。
  そして今回もダメヒーローぶりを見せているキック・アスですが、今作では友達二人もヒーロー軍団に加わり、新しい仲間も出てくるなど、新しい展開を見せています。最も、一番頼りになりそうな人が殺されるという展開は、相変わらず。今回は大佐が犠牲になってます。後は、キックアスとやりまくっていたナイト・ビッチも正体がばれて大変な事になってますし、やられる人がとことんまでやられるのは相変わらずです。
  そして、キックアスを父の敵と憎むクリスが、マザー・ファッカーなる困った名前で復活。殺し屋軍団を率いて傍若無人ぶりを見せています。特にマザー・ロシアの無敵ぶりには開いた口がふさがりません。強い敵がいた方が盛り上がるとは言え、ここまで無茶苦茶な戦いをヒットガールにさせることはないんじゃないかなぁと思いました。
  最後のバトルでマザー・ファッカーがサメのプールに落下することでヒーロー側の勝利で物語は終わります。ただし勝ったからめでたしではなく、ヒットガールがバイクで去ることで、ヒーローごっこもおしまいとなるわけです。ただ、その割にマザー・ファッカーがしぶとく生き残っていたりするので、続編の目がないわえではないのでしょう。正直、第1作を見たときには、あまりに下品で残虐なシーンが多いだけにこれはないと思ったのですが、まさか続編が作られるとは…。突っ込みどころは漫才ですが、可愛い女の子達から色々な物をはき出させるのは心の底から無いなぁと思います。

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[REVIEW] The Wolf of Wall Street

ウルフ・オブ・ウォールストリート  http://www.wolfofwallstreet.jp/

  とりあえずコメディ映画ということになっているみたいですが、むしろエロティック映画といった方がいいくらい性と欲望にまみれた映画でした。
  セックス描写と薬物乱用のどちらが、健全な青少年にとってより有害であるのかを議論するための作品なのかもしれません。もっとも、子供に見せるわけには行かない映画というのが一番正しいとは思いますが…。元々は「ウォール街のやり手ビジネスマン」を描くという経済的な面を押していた印章だったのですが、実際に見てみるとそういうアカデミックな部分は欠片もありませんでした。正直、デュカプリオさんがこの作品にこだわった理由と言うのはよくわかりません。女性や自分のヌードシーンを見せたかったわけでないの確かだとは思うのですが…。
  大金持ちが女性とイチャイチャして薬とセックスにまみれた描写が好きな人には楽しめるのでしょう.後はデュカプリオファンの皆さんも…。ただ、普通の人の感性からすれば、眉をひそめざるを得ない内容です。しかもそれを3時間近くも見せられるとなると…。また、内容についてはさておき上映時間についてはもう少し短くすべきだったように思います。3時間も使った割にセックスと薬物以外の印象が残らないとなると、酷評されてもやむなしだと思います。

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[REVIEW] 劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-

劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-  http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/gekijo/

 「TVシリーズで劇場公開が予告されてから、今日まで生きていてよかった」というしょこたんの台詞が冗談に聞こえないほど最高の劇場映画、それもダイジェストなどではなく正真正銘の新作。あのTV版を作り上げたスタッフが全力全開で取り組んだのだから、それは原作者が「おまかせします」となってしまうのも当然の素晴らしい作品に仕上っていたと思います。。
  舞台的にはどうにか3年生に進級できたキャプテン・茉莉香の春休みのお話です。3年生になってもリン部長は大学入学前、その他の先輩は地元入学ということでおなじみのヨット部メンバー勢ぞろい。当然姫様姉妹も学園におられるわけですが、今回はヒルデさんにスポットライトが当たっているのが斬新です。弁天丸クルーについても、当然の大活躍ですが、唯一残念だったのは、クーリエさんの外回りの姿がなかったことでしょうか(笑) しかし、クーリエ、百眼とリン部長が結託すれば、まさに電子の世界では無敵すぎ、ちょっと怖くなってしまいました。後は、悪空間の航行シーンがハンパなく力入ってます。輝きを放つ空間の中を船が航行するシーンは圧巻です。
  そして茉莉香の前に現れた謎の少年彼方君、彼がお姉さまたちにもてあそばれ、そして翻弄されるというお話になります。ちょうどヒルデさんと同年代、しかもひねくれもの同士ということで意気投合…。そんな二人をグリューエルや茉莉香さんが温かく見守るという、なんだか予想だにしなかい恥ずかしい展開です。そういうストーリーのせいもあってか、TVシリーズに比べるとかなり茉莉香さんがしっかりしてますし、お姉さんらしい色気をそこかしこに出してます。1年海賊をやってれば、そりゃ色々成長するのもむべなるかなと(笑)
  もちろん、出撃するのは弁天丸だけではなくバルバローサもオデット二世号も予想もしない形で登場します。オデット二世がでると言うことは当然ヨット部も出撃しますし、その船長は、そこは劇場で見てほしいと思います。さらに。ジェニー先輩も社長として弁天丸にお仕事を依頼してますし、ともかく、オールスターキャストの豪華ぶりは、さすが劇場版です。
 「歴史に残る映画になる」と原作者がおっしゃってますが、冗談ではなく10年経ってもそれ以降でも語り継がれる映画に仕上がったと思います。宇宙があってそこを女の子たちが宇宙船で飛び回る、まさにスペースオペラの真骨頂を堪能できる映画です。時間は90分ですが、あれもこれものてんこ盛りの内容盛りだくさん、ホントにあっと言う間にクライマックスを迎えます。「もーぱい」を知らない皆さんでも全然楽しめる展開ですが、目の肥えたファンが見ても深く楽しめるという、最高の映画だと思います。とりあえず2回みましたが、あと1、2回は劇場で鑑賞する予定です。

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2014/02/11

[REVIEW] Rush

映画『ラッシュ/プライドと友情』公式サイト  http://rush.gaga.ne.jp/index.html

  今までで最高のレース映画だったとは思うのですが、キャッチコピーで自画自賛するほど素晴らしい映画かと言われると悩ましいところです。まあ、中途半端にF1のファンであることが影響しているのかもしれませんが…。
  舞台のメインは1976年のF1グランプリ、今から50年近く前のお話ということで、実際のバトルを目にした人の方が少数派、今のF1ファンはラウダが走る姿は見てないだろうし、Jハントの解説しているシーンさえも見てないでしょう。登場するコースもワトキンス・グレンやポール・リカールと、今はF1で行われていないコースばかり。そしてマシンはコスワースDFVでマニュアルの時代とくれば、正直今のF1とは違うカテゴリーだというしかありません。F1ファン的には「何を今更…」というのが大多数の感想でしょう。
  ただ、レース映画という点から見れば、ラウダとハントと言う対極のレーサーをそれぞれの視点から見せたと言う点で、実にうまい題材を見つけてきたという印象です。ライバルと言う意味では、セナ&プロストを筆頭にもっと激しい関係のドライバーはいたと思うのですが、ここまでレースにのぞむ姿勢が逆な二人というのは記憶にありません。二人の間の言動がどこまでが真実でどこからが脚色か知るすべもないのですが、事実に基づいたストーリーということで結構くるものがあったように思います。
  ニキに関しては未だレースに関わっているということで悪いことは描けなかったんだろうなぁという気がしないでもないですが、それでも他のドライバーとの人間関係のあたりはかなり踏み込んでいると思います。何より、本人が「いい映画」と絶賛しているのだから、ファンとしても深く考えずにレース映画として楽しめばいいと言うことでしょう。個人的にはもう少しレース展開やシーズンがわかる形にしてほしかったなぁとは思います。一般受けはしないとは思いますが。
  kinki-kidsの二人を主役の吹き替えというのはかなり無謀に思えましたが、思ったよりも健闘していた気がしますが、そもそも二人の声質があってないような印象は受けました。その意味でプロの声優さんを使ってもらった方がもっと世界観に入れたように思います。できればBD版の時にはキャストを変更してほしいですが、まあ無理なんでしょうね…。繰り返しになりますが、とてもいい映画だったとは思うのですが「最高の一本を変える映画」と言うキャッチフレーズは盛りすぎだと思いました。

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[REVIEW] BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-

BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-  http://www.buddha-anime.com/

  まあ、タイトルや前作が示すとおりの教育的宗教的な映画でした。作品的にも良くできていたとは思いますが、1回見れば十分で何度も見る内容ではないなぁと言うのが感想です。
  2とついているので前作の続編で、そして前作に続いて登場するキャラも多数います。ただ、そのあたりの説明とかは一切ないので、前作を見ていない人には当然として、見た人にとっても思い出すのに苦労させられます。まあ、DVDなりを見てこいということなんでしょうが、ダイジェスト的なものがあってもいいかなぁとは思いました。
  内容的にお仕着せがましい面があるのは作品の性格上仕方がないとは思います。きっと言っていることは大筋で正しいでしょうし。ただ、それをアニメ映画としてみたいかと言われると微妙なところなので、その意味でなんともターゲットがわかりかねる映画です。お寺とかの主催で公民館的なところで上映すると人が集まるとは思うのですが…。後は、インドや東南アジアの仏教国へ売り込んだりもできるのでしょう、信者の皆さんを怒らせるような内容はなかったとは思うので…。
  エンドロールを見ていて、そういえば奈々さんでてたなぁというのを思い出しました。後は、沢城さんが子供役で大活躍だったのにまたやられました。島本須美さんと吉永小百合さんは判別できましたが、それ以外の役者の皆さんはよく分かりませんでした。子供の沢城さんをチェックするためにもう1回行くのは厳しいので、見るとしても3が作られた際のDVDチェックになりそうな気がします。いいアニメ映画だとは思うのですが、僕の見たい映画ではなかったということだと思います。

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